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<title>小説日記</title>
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<description>僕の日記は小説日記ときどき小説を書く孫日記さ</description>
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<title>最夜 第七章  ～非現実的～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">「やっときたか。おい貴様名前はなんていう？」</font></p><br><p>見知らぬ男がそう聞いてきた。</p><br><br><br><p>「俺か？俺の名前は四季秋雨だ。お前はなんていう名前だよ」</p><br><p>そう聞くと男は間を開けずに言ってきた。</p><br><br><br><p>「ほう。四季家のものか。なら俺の名前は、いつかわかる。それまで楽しみにしておけ」</p><br><p>急いでるようだった。父さんが来たからだろうか。そわそわしている。</p><br><br><br><p>「お前天使達か。今日は何をしに来た？」</p><br><p>父さんがそういうと、見知らぬ男は答えた。</p><br><br><br><p>「隆一さん。戦争が始まります。その招待状を」</p><br><p>見知らぬ男はそういい。黒い封筒を隆一に渡した。</p><br><br><br><p>「とうとう戦争が始まるのか。それだけか用は？」</p><br><p>「はい。それでは失礼します」</p><br><p>そう言うと、見知らぬ男は消えた。父さんが近づいて封筒を渡してきた。</p><br><br><br><p>「秋雨。お前にも関係あることだから、読んでおけ。不知火にも言っといてくれるか」</p><br><p>そういうと、見知らぬ男のように消えた。</p><br><br><br><p>屋上で一人ぼっちになった秋雨は、不知火に駆け寄った。</p><br><br><br><p>「おい。舞、大丈夫か？って傷が無い」</p><br><p>さっきまであったひどい傷が無くなっている</p><br><p>「ふぁー秋雨さんどうしたんですか？そんな驚いた顔をして。あれ傷がなくなってる」</p><br><p>舞姫も驚いてるらしい。さっきよりも元気になっていた。</p><br><br><br><p>「それよりも、ちょっと話があるから教室にいかねぇか？」</p><br><br><br><p>「お話ですか？いいですよ。」</p><br><br><br><p>そういって教室に向かった。</p><br><br><br><p>「秋雨さん何か飲みますか？持ってきてあげますよ？」</p><br><p>そう言いながら冷蔵庫を開けた。</p><br><br><br><p>「なにか適当にオススメなもので」</p><br><p>適当に言うと、ココアを二本持ってきてくれた。礼を言ってから本題に入った。</p><br><br><br><p>「まず、俺がさっき戦っていた見知らぬ男は天使で、この黒い封筒を持ってきた」</p><br><p>封筒を舞に渡した。</p><br><p>「それで父さんとその天使は戦争とか言っていて、知り合いのようだった」</p><br><br><br>「天使ですか？そんな人がいるんですか。この世の中にね。封筒の中って見ていいんですかね？」<p></p><br><p>自分も能力者なくせに天使はいないと思ってたらしい</p><br><br><br><p>「俺らに関係あるらしいから、いいと思うよ。俺があけようか」</p><br><br><br><p>そういって黒い封筒を開けた。中に一枚の紙が入っていた。</p><br><br><br><p>「選ばれし者どもへ</p><br><p>１０００年に一度の神を決めるゲームを開催する。</p><br><p>選ばれし者に一週間後また手紙を渡す</p><br><p>それまで参加するか決めておけ」</p><br><br><br><p>「だってさ。舞、どうする？参加するか？神を決めるゲームってやつに」</p><br><p>冗談まじりで言うと</p><br><p>「私は秋雨さんが参加するなら、私も出ようと思います」</p><br><p>そっちも冗談まじりだった。</p><br><p>「俺次第ってか。まぁ父さんに今から聞いてみるけど行くか？」</p><br><p>そういって舞と一緒に、管理室に行った。</p><br><br><br><p>「早いな。もう読んだのか？」</p><br><p>「あぁ。これはどうゆうことなんだ？説明をしてくれ」</p><br><br><br><p>「そうだな。お前らは選ばれし者だからな。わかった。まあ座れ」</p><br><p>近くのソファーに座った</p><br><br><br><p>「俺も先代から聞いたんだ。先代はそのまた先代から聞いた話だ。１０００年前に、開催された神を決める戦い</p><br><p>それは１０００年後の俺にも聞かされるくらいだからそうとう壮絶だと思う</p><br><p>ゲームについてはこれくらいしか知らない」</p><br><p>そういうとコーヒーを用意してくれた。</p><br><br><br><p>「それじゃぁなんで天使は父さんのこと知ってたんだ？」</p><br><br><br><p>「さっき母さんは突然変異で能力を持ったって言ったが嘘だ。母さんは元天使。堕天使ってことだ。そして、１０００年前に開催されたゲームでの優勝者が四季家の初代だ」</p><br><p>突然のことに唖然とする。母さんが天使で、先代が神様？</p><br><br><br><p>「すまん。意味がわからない。母さんが天使で、先代が神様ってことか？それじゃあ母さんはどこにいるんだよ」</p><br><br><br><p>「わかりやすく話すべきか。母さんと出会ったのは天界でだ。家系で先代の次に力を持って生まれた俺は力の扱いのために天界で修業した時期があったんだ。ちょうどお前くらいのときにだな。母さんに出会ったのは。母さんも天界では、エリートで俺とコンビを組んでいたんだ。しばらくして、母さんと恋に落ちた。そして、お前が身ごもったが、天使と人間の交りは天界を追放される大罪だった。そして、母さんは羽を焼き落とされた。聞いてられなかったよ。断末魔の叫びだった。それで今母さんは天界で封印された」</p><br><p>隆一は淡々と話しているが、相当傷ついてるのだろう。ときどき空を見ている</p><br><br><br><p>「母さんが天界で封印って助けに行かないのかよ」</p><br><p>父さんの襟をつかみながら言った。</p><br><br><br><p>「天界に人間が行く場合は、許可が必要なんだよ。俺だって助けに行きてぇよ」</p><br><p>初めて聞く声だった。初めて見る姿がそこにはあった。</p><br><br><br><p>「ご、ごめん。母さんが天界にいるなら俺助けに行くよ」</p><br><br><br><p>「天界に行くってことは、ゲームに参加するってことか？」</p><br><br><br><p>「あぁ神になれば、母さんも助けられるだろ」</p><br><br><br><p>「たぶん母さんはもういないかもしれないんだぞ。それでも行くのか？」</p><br><br><br><p>「あぁ参加させてもらう。もし母さんがいないとしても、そんなことをした神を許せない」</p><br><br><br><p>「そうか。わかった。私も全力を注ごう。それで舞姫ちゃんはどうするんだい？」</p><br><br><br><p>「私は、秋雨さんが行くなら行くって決めておきました」</p><br><br><br><p>「決まりだな。それじゃぁ君たちを一週間で最強に育てよう」</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 14:56:43 +0900</pubDate>
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<title>最夜  第六章 ～開花～</title>
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<![CDATA[ サバイバルゲームが始まって5分が立ったが、まだロボットにあってない。全く物音がせず、いないのではないかと錯覚してしまう。<br><br>「おい、舞。ロボットがどこにも見当たらないけどどこにいるんだ？」<br><br>「たぶん、広いからだと思う。一匹見つかれば警報を鳴らしてみんながくるから、その前にチェックポイントにつきましょう」<br><br>「おう。確かもうすぐだよな」<br><br>最初のチェックポイントは公園らしい。<br><br>「おい、あれが公園じゃないか？」<br><br>「あれだね。急ごうね」<br><br>公園の支給品は、マガジンが2つに水だけだった。勝負するにはまだ足りないから、近場のチェックポイントに向かった。二個目はコンビニらしい。普通に何もなくコンビニに着いた。ここの、支給品はマシンガンのUMP40とそのマガジン一つと食料があった。<br><br>「舞姫。どこにもロボットは見当たらないけど、本当にいるんだよな？やけに静か過ぎねぇか？」<br><br>「普通はもう、いるくらいなんですけどね。どうしたんでしょうかね。あの食料のメロンパン食べていいですか？」<br><br>「食えよ。あんまり長いしたらだめだ。水を少しくれるか」<br><br>「えっ？か、間接キスですよ」<br><br>「なに照れてんだよ。大丈夫だ。間接位で子どもはうまれない」<br><br>「こ、こ、こ、子どもですか？」<br><br>「もういいよ。早く水くれぇ～」<br><br>「はい。ど、どうぞ」<br><br>「ゴクゴク。はい。どうも。次のチェックポイント行くか」<br><br>「はい。わかりました」<br><br>ここから近いのは、ガソリンスタンドだ。<br><br>ウィーン<br><br>「これロボットの音じゃねぇか？」<br><br>「そうですね。近くにいるんですね。なるべく見つからないようにしましょう」<br><br>ロボットは遠くに行ったみたいで、急いでガソリンスタンドに入った。ここの支給品はハンドガンのブレンテンが二丁とマガジンが2つが入っていた。<br><br>「舞姫どうする？あとチェックポイントは3つあるけど、行ってみるか？」<br><br>「そうですね。けっこう近くにあるので行きましょう」<br><br>歩いて200mで着いた。住宅のなかにあった。中身は救急箱だった。<br><br>「なんで救急箱なんだ？ペイント弾なら怪我はしないだろ。ロボットを見たのは一匹だけだったし」<br><br>「そうですね。もう、ビルを目指しますか？」<br><br>「うn。そうしよう。舞姫にマシンガンを預けとく。使ってくれ」<br><br>「私は愛刀で十分ですけど、一応もっときますね。では、初陣ですね」<br><br>ウィーン<br><br>ロボットだ。それも近くに、ウーン。<br><br>ダダダダダダン<br><br>ロボットが撃ってきたのは、ペイント弾ではなく、実弾だった。<br><br>「舞姫大丈夫か？あいつ実弾撃ってきたぞ」<br><br>「おかしいですね？もう後戻りはできません」<br><br>パーン<br><br>舞姫が玄関から出た瞬間。ロボットが舞姫の足に発砲した。<br><br>「おい。舞姫。おい大丈夫か？出血がひどいな」<br><br>バンバン<br><br>ロボットに撃ったが、防弾らしく。なにもきいていない。その時<br><br>シャキン<br><br>金属と金属が擦れる音がした。ロボットが警報を鳴らしながら動かなくなっている。舞姫？がロボットを切ったのだ<br><br>「あはははは。最高だよ」<br><br>「お前だれだよ？舞姫なのか？」<br><br>「あぁ。リミッターを解除させた。悪いが本気をださせてもらう」<br><br>ロボットが何台もきた。だが、舞姫は全てを破壊した。まさに舞姫。舞の様にロボットを切り刻む姫だった。ものすごく速い。一直線にビルに向かっている。道端にはロボットが何台も倒れてる。全部舞姫が倒したのだろう。<br><br>「急がなければ」<br><br>必死に走ってビルにたどり着いた。入り口が破壊されてる。舞姫がやったのだろう。エレベーターで屋上に向かった。<br><br>屋上の下の階で止まり、屋上まで階段で登った。屋上に着くと、舞姫が倒れてた。<br><br>「どうした？舞姫」<br><br>「に、逃げて秋雨さん」<br><br>「バカか。おいてくわけにいかない。お前にはアイスをおごらなければならないから生きててくれ。今応急処置するから」<br><br>止血剤と包帯で出血は止められた。舞姫は気を失ったらしい。楽な姿勢に寝かせ。屋上に出た。<br><br>「お前は誰だ。お前が舞姫をやったのか？」<br><br>「それを聞いてどうする？能力も持たぬ貴様が私に勝てるのか？」<br><br>そう言うと、両手から火が出てきた。能力者らしい。<br><br>「だから、なんだ！」<br>銃弾を撃ったが炎で溶かされた。<br>連続で撃つ。二丁とも弾が切れた。<br><br>「どうした。弾きれだぞ？しねぇ！」<br>炎を球にして飛ばしてきた。 やばい。死ぬ。やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい<br><br>目の前に舞姫が来て俺をかばった。舞姫が死んじゃう。助けなきゃ助けなきゃ<br><br>ドクン  ドクン<br><br>秋雨の身体に電流が走った。<br><br>「よいっしょ。危ないだろ。舞。俺は大丈夫だから、そこで見ててくれ。続きを始めようか」<br><br>「能力が開花しはじめたか。まぁいい燃え上がれ」そうゆうと炎を圧縮させ、飛ばしてきた。一発目はよけた。逸れたたまは、住宅街を燃やし尽くした。二発目が飛んできた。勝手に足が出て、炎のたまを蹴った。それと同時に、周りに人がいるのが確認出来た。<br><br>「そこまでだ」
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<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 19:38:55 +0900</pubDate>
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<title>最夜  第五章 ～兆し～</title>
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<![CDATA[ 「これが射撃場か。初めて見たぜ。すごいな」<br><br>「そうですか？あ、そうですね。私と勝負しませんか？ルールは簡単です。五発撃って点数が多い方が勝ちです。」<br><br>「俺初めてなんだがな。まぁいいだろう。買ったらアイスおごって貰うよ。」<br><br>「いいでしょう。私も買ったらアイスおごってくださいね。それでは私はP2000SKを使いますね。私の愛用です。では、先に失礼いたします」<br><br>パン パン <br><br>「9点が四つに8点が一つ。合計44点です。今日はまぁまぁですね」<br><br>「50点中44って、まっいいだろう。俺の本気を見せてやる」<br><br>バン パン <br><br>「9点が3つに8と10が一つか。で、合計が45点か。あれ俺が勝った？」<br><br>「私が負けたのですか?秋雨さんは本当に初心者ですか？撃ち方からして初心者じゃないですよ。瞬きもしてないんですから」<br><br>「ふふふ。見たかこれが俺の力だ。アイスおごって貰おうか」<br><br>「しょうがないですね。もう一回しませんか？」<br><br>次は舞姫が47点俺が46点で負けた。<br>泣きのもう一回で勝負したが、舞姫が48点で俺が44点。<br>2-1で俺が負けてしまった。罰ゲームで俺がアイスをおごることになった。<br><br>「本当に初めてだったのですか?でも、特別生徒の中には、本物の百発百中が存在するらしいです。あ、そろそろ射撃はやめてサバイバルゲームしませんか？もう少しで始まりますよ」<br><br>「サバイバルゲームか。ジャングルとかそうゆのがあるの？」<br><br>「地下にあります。早速行きましょう」<br><br>エレベーターでB4階に向かった。そこは、東京ドームと同じくらいの大きさの空間だった。なにもなくただ単に広くて何もない空間は目がおかしくなりそうだった。<br><br>「着きましたね。あれ？まだフィールドがでてないですね。もう少しで出てきますか。それまで準備しましょ。武器は一つだけ持ち込みおkーです。一応防弾チョッキきといてください」<br><br>「武器と防弾チョッキね。で誰と戦うんだ？」<br><br>「戦う相手は、ロボットです。ロボットと戦争をします」<br><br>「戦争っておおげさじゃないか。ただの訓練だろ？」<br><br>「迫力はありますよ。まぁ～ペイント弾ですけど、怖いですよ～」<br><br>「ロボットごとき。楽勝だ。こっちもペイント弾なのか」<br><br>「いえロボットだけペイント弾です。ロボットの数は100体です。手強いですよ」<br><br>「こっちは実弾か。準備はだいたいできたぜ。で、どうやれば勝ちなんだ？」<br><br>「もうすぐフィールドが出てきます。3、2、1」<br><br>大きな音を立てて、床が開き廃墟の街がでてきた。コンビニや住宅街の街があり、真ん中に一番でかいビルがあった。<br><br>「勝つには、ビルの屋上にある旗を取りに行きましょう。取れたら勝ちです。でも、勝つためには、チェックポイントで武器や食料をとりましょう。私は愛刀の舞姫を使いますね。私の名前をとったんですよこの刀。では行きますか」<br><br>「よっしゃまずは、近場のチェックポイントに向かうか」<br><br>「はい」<br><br>サバイバルゲーム開始
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 20:55:34 +0900</pubDate>
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<title>最夜  第四章 ～特訓～</title>
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<![CDATA[ <br>「ここが教室か」<br><br>「待ってください。パスいれるんで」<br><br>ウィーン<br><br>「まさかの自動ドア！？おぉーすげ」<br><br>それは、教室というよりもまるでスイートルームだ。さっき見たクラスとは全然違った。違いすぎだ。<br><br>「どうですか？気に入りましたか。ここは、今まで私が使っていた部屋ですけど、これからはよろしくお願いします」<br><br>「と言うよりも、なんで俺とお前が一緒の部屋なんだ？別々でもいいんじゃねーかな？」<br><br>「そ、それは、あのぉー」<br><br>「なにもじもじしてんだよ？トイレでも行きたいのかな？きにせずいってこーい」<br><br>「違います！なぜ一緒かはまだ言えません。あと能力のことも。でも、いつかちゃんと言うのでそれまで楽しみにしててください」<br><br>照れながらも言うその姿が可愛かった。何とも言えぬ可愛さがあった<br><br>「お、おう。と言うよりもなんで俺ん家の前に倒れてたんだよ？」<br><br>「質問尽くしですね。まぁいいでしょう。それは、秋雨さんを探せと管理人に言われて、探していたんですけど、情報不足で。それで私の能力のデメリットはすぐお腹が空いちゃうことでして、着いた途端に緊張が解けて。」<br><br>「だから、朝ごはんいっぱい食べてたのか。俺より食ってたよね」<br><br>「しょ、しょうがないじゃないですか～。私も質問あります。お父様は家に帰らないんですか？お母様とかはどうしいてるんですか？」<br><br>「あそこの家は俺だけが住んでるんだ。前までは母さんが居たんだけど、高校上がってから少し立ったら母さんが居なくてたぶん死んだ。母さんが居なくなってからは、親父が仕送りだけしてくれてまっ一人暮らしさ」<br><br>「すみません。そんなこととは知らずに」<br><br>「ノンノン。きにするでない。お前はどうなんだよ？今は家に帰れないとか言ってたろ」<br><br>「家は燃えました。よくあることです。だから、あの今日から泊めて貰っていいですか？」<br><br>「まっいっか。今日からパートナーさんなんだろ。」<br><br>「ありがとうございます。では、授業でも受けますか?いろいろありますけど、どれにします？」<br><br>「ここから選ぶの？」タッチパネル式の授業選択ってどんだけだよ<br><br>「あ、そうだ。まずは武器を選びませんか？自分にあってるのを探しに行きましょう。ちなみに私は刀です。主武器ですけど、あとは拳銃や手榴弾。いろいろですね」<br><br>「武器か。いいね選びに行こうか。で、どこに行けばいいのかな？」<br><br>「武器は武器庫に行けばありますよ。どのような武器がいいんですか？」<br><br>「そうだな。まずはやっぱ銃でしょ。あとはナイフがいいな」<br><br>「まず、拳銃から見に行きましょう」<br><br>そう言って、武器庫に向かった。武器庫は、地下にあるらしい。<br><br>「着きましたよ。」<br><br>ものすごい拳銃の数だ。ハンドガンにショットガンやマシンガン。ライフルまである。<br><br>「それで、どうゆうのがいいと思う？」<br><br>「それは、自分で決めてください。気に入ったのをいくつか選んで、隣の射撃場でうってみてはいいかがですか？<br>」<br><br>「そんな施設まであるんだ。そうだな。ハンドガンにしとこうかな。これかっこいいな。ベレッタ90Twoか。弾倉は17発か」<br><br>「ベレッタですか。しかも2006年の最新式ですね」<br><br>「だな。それじゃーもう二個位選んどくか。それじゃー。M590はどうだ。9発だな。あとは～PPSなんてどうだ。軽いし」<br><br>「では、撃ちにいきますか」<br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 20:43:49 +0900</pubDate>
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<title>最夜  第三章 ～初登校～</title>
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<![CDATA[ あのあと結局舞姫は家に泊まっていき。なぜか俺の部屋のベットを使われて、俺はソファーで寝ることになった。<br>「秋雨さん。早く起きてくださいな。早く起きて朝ごはんを食べてください。学校に遅れますよ？」<br><br>「ふぁ～。って朝ごはん作ったの？食える？」と歯磨きをしながら言うと、ニコニコ笑っていて怖かった。笑顔の殺気は不気味だった。<br><br>「い、いただきまーす」<br><br>「今日のご飯は、冷蔵庫に入っていたもので、美味しいものを作りました」<br><br>「あ、そう。じゃーまずはお味噌汁から。う、うまい」<br><br>「あら良かったです。まだあるのでいっぱい食べてくださいね」<br><br>そんなこんなをしているうちに登校時間が近づいていた。急いで制服に着替え、学校に向かった。<br><br>いつもと変わらない道<br>違うのは隣に人がいるという事だけ<br>ただそれだけなのになんだろう<br>変わらない道がいつもと違う気がする<br><br>「秋雨さん。昨日も言いましたけど、今日からクラスは変更です。特別生徒のクラスは一つしかないんですけどね」などと言っていると学校が見えてきた。<br>「なー。なんでお前風邪治ってんだ？」昨日あんなに熱があったのに不思議だ。<br><br>「それはですね。特別実習の成果です。今日からあなたも受けるのですよ。秋雨さん」<br><br>「おーいクラスってどこにあるの？」<br><br>「それはですね。第二体育館を知っていますか。」<br><br>「あー。あのオンボロの体育館か」<br><br>「はい。あそこの消火器の後ろです」<br><br>「なるほど。さすがだな。これって政府絡み？」<br><br>「はい。政府公認です。自衛隊と同じ扱いですけど、こっちの方が強いですね。もし、戦争をしたら私たちが勝つと思います。はいつきましたよ」<br><br>ガチャン<br><br>消火器を開いた。いたって普通だ。<br>ボタンを押すところに目を近づけている。網膜スキャンだ。<br><br>消火器が動き階段が現れた。<br>ものすごく古い石で出来た螺旋階段だ。<br><br>「さ、行きますよ」<br><br>「おうよ」<br><br>一番下まで降りて行った。<br>ものすごく最新の扉みたいだ。<br>今度は指紋スキャンと音声認識だ<br><br>扉が開くと廊下が見えた。<br>上の学校と同じようなものだった<br>バカをやってる人もいれば<br>黙々と勉強をしている人もいる。<br>ただ違うとすれば、皆武装をしている事だった。拳銃や刀。マニアックな奴だと死神が持ってそうな鎌だった。<br><br>奥まで来ると立派な部屋があった。<br>どうやら、校長室らしい。<br>扉があいた。奥に人が座ってた。<br><br>「やぁ四季くん。入りたまえ。元気にしていたかな？隣の子は彼女かな？」<br><br>「うっせーぞ。くそじじぃ。なんでここにいんだよ。」<br><br>「え、秋雨さん知ってるんですか？」<br><br>「俺の親父だ。」<br><br>「ひどいな。くそじじぃだなんて、ま、ここの管理人として自己紹介をしよう。私は四季隆一だ。よろしく」<br><br>「ども。で、なんで俺はここくることになったんだよ。親父、説明してもらおうか」<br><br>「そうだな。まずお前がここに来た理由は、俺と母さんの血が流れていることだ。お前には隠していたが、うちの家系は特殊能力を持っている。母さんは、突然変異で能力を持っている。まー能力の内容が遺伝子することはない。お前はまだ能力は使えないが、体を鍛えておけ。いざという時に役に立つ。なにかと狙われてるからな。以上。あと特別生徒は個別教室だが、お前らは特別くっつけて置いた。」<br><br>「え？二年間二人っきり？」<br><br>「うn。じゃ私は忙しいから入学式は終わりね。不知火、仲良く頼むぞ」<br><br>「はい。分かりました。では、失礼します」<br><br>お辞儀をして部屋を出て行った。<br><br>なぜか、不知火が疲れているようだった。<br>「どうした？緊張でもしてたのか？」<br><br>「え？秋雨さんは何とも無いんですか？あの殺気の様な圧力はなんですか？」<br><br>「全然感じなかったけど、大丈夫か？」<br><br>「はい。なんとか落ち着きました。貴方はいったい何者なんですか？」<br><br>「さーな。俺も知りたいよ。それでお前の能力は何なんだよ？」<br><br>「そうですね。立ち話もなんですから、教室に行きましょう」<br><br>そうして、教室に向かった<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 20:40:47 +0900</pubDate>
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<title>最夜  第二章 ～裏世界～</title>
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<![CDATA[ 「ここはどこ？あなたはもしや？」と女の子は弱々しく言った。<br><br>「なんだ俺のことでも知ってるのかな？」と冗談混じりに聞いた。<br><br>「知ってるのなのも、私はそのそのぉ・・・ グゥー」恥ずかしいのを隠すように布団に隠れた。<br><br>「やっぱ腹減ってたか。今おかゆ作っといたから待ってて。トッピングはなにがいい？」<br><br>と女の子の方を見て聞いた。恥ずかしいのかまだ隠れてる。<br>小さな声で「しゃけ」と言っていた。おかゆにしゃけをトッピングして渡した。その食べ方は気品があった。<br>けれども、よほどお腹が空いていたのか。もくもくと食べている。<br>女の子が食べ終わり、落ち着いてからさっきの続きを聞いた。<br><br>「それでなんで俺のこと知ってるんだお前は？と言うよりもなぜ俺ん家の前で倒れていたんだ？」と聞いて見た。<br><br>「まぁ、ちょっと落ち着いてください。一からお話しますから」と丁寧に言われては落ち着くしかなかった。<br><br>「ではまず自己紹介から、私の名前は不知火舞姫です。貴方の名前は、確か四季秋雨ですよね？」<br><br>「だからなんで知ってるんだよ」<br><br>「待って下さいって言ってるじゃないですか。物事には順序があります。順序が」<br><br>「分かったよ。すまん」<br><br>「まずは、なぜ私が貴方の事を知っているかですね。それはですね。貴方が特別生徒として選ばれました。」<br><br>「特別生徒？なんだよそれ。俺は特別な事なんか無いんだけどな？」<br><br>「特別生徒とは裏生徒の中でも超人的な能力がある人を育てる為の組織です。まず学校のシステムからお話しますね。表向きは普通の学校です。けれど、裏向きは人間の戦闘特化です。まーこの説明は学校に行けばしてくれます。そして私も特別生徒の一人です」<br><br>「へぇ～そうなんだー。それでなんで俺がその特別生徒なんでございましょうか？」<br><br>「驚かないのですか？すごさがわからないんでしょうかね。特別生徒は全国で数十人しせいません。そのうちの一人になったのですよ？もっと喜ぶべきですのに。まっこの話はこれくらいにして今ちょっと家に帰れなくて今日はどこで寝ればいいんでしょうか？」<br><br>「え？」<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 20:39:04 +0900</pubDate>
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<title>最夜  第一章 ～出会い～</title>
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<![CDATA[ 俺の名前は四季 秋雨。<br>どこにでも居る普通の高校生だ。<br>普通の高校に行って、普通の暮らしをして普通の世界に住んでいて、普通の世界で満足してた。<br><br>けれど、そんな普通の世界とも今日でおさらばだ。あいつがきてから、変わった世界に・・・<br><br>その日は夜のバイトを終えて、家に向かってる時いきなりの雨。<br><br>「さっきまで晴れてたのに、何だよ急に」など愚痴をこぼしながら近くのコンビニに立ち寄った。雨をほろいで、気に入った雑誌を読みながら、雨が止むのを待った。<br>数分たっても止む気配が無い。<br>なにも買わずに出て行くのは悪いと思い。明日の朝ごはんと食料を少々買って、雨の中いつもの道を走った。<br>見慣れてる道の真ん中に見慣れないものが・・・。しかも俺の家の前に。<br>近づいてみると可愛らしい女の子が倒れてた。一度は無視しようかと思ったが、見過ごすわけにはいかず、急いで家に運んだ。ソファーに寝かせ、生きているか確認をする。一応脈はある。呼吸もしてるし、額が熱くてほっぺが赤い。え？・・・<br>急いで体温計で測った。ものすごい熱だ。悪いとは思ったが、濡れている服を脱がして、自分の持っているジャージに着替えさせた。熱に対する処置はしといた。あとは、お腹が減ってるかもしれないからおかゆを作る事にした。<br>俺って気が利く～。そして、この子と最終的にはハッピーエンドとか？<br>など、あり得ない事を考えてると、女の子は目を覚まし戸惑って居た。<br>「おっ！目が覚めたか？」と秋雨が元気よく聞くと「ここはどこ？あなたはもしや？」と女の子は弱々しく言った。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 20:37:54 +0900</pubDate>
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