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<title>Ｍｉｊｉｎｃｏ　Ｂｌｏｇ</title>
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<description>　思えば、恥（それとささやかな幸せ）の多い人生を送ってきました</description>
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<title>閃き</title>
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<![CDATA[ <br>なんとなーく、疑念は抱いていたが、なんとなく靄が晴れた。<br><br>今私は、企画や運営を、問題が無いように行うことに注力してしまっている。<br>それももちろん大切だし、働くようになってから初めて見えてきた部分なんだけど、会社でいざ働くようになってから、見えなくなっていた部分もあった。<br>新規性とか、提案性とか。<br>新しさ、面白さを全く失念していた。<br><br>問題無く、上手くやろうとだけ、考えていた。<br><br>僕がイベント企画来たのは、こういう目的じゃないなあ。<br>入社前の僕が見たら、何と言うだろう。<br>危うく社会にまみれて何も見えなくなるところだった。嫌な大人になるところだった。<br><br>一歩引いて見てみようと思うだけで、こんなことにも気付けた。<br>やっぱり、考えることはサボっちゃいけないなあ。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gamushan/entry-11588393551.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 00:57:34 +0900</pubDate>
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<title>陰鬱</title>
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<![CDATA[ 陰鬱って単語、ハイパーネガティブだとは思うけど耳馴染みはいいな、と感じる。<br><br>simoです。<br>最近、なんだか考えるってことをしていない気がして、整理のために書いてみようと思う。<br><br>入社して３ヶ月が経ち、会社はなんとかやっている。<br>大きな問題も特に無いから。どうしても嫌いな上司もいないから。<br>仕事の内容は、少しずつ責任のある仕事をさせてもらって、以前よりはやりがいもある。<br>無論、やりたい仕事ではないのだが。<br><br>でも、現状ほかに特にやりたいことは無い。<br>たまの休日も惰性に任せて時間を意図的に過ぎ去らせている。<br><br>仕事に対する不満より、そちらに対しての不満が大きい。<br><br>なんとなく日々を過ごす。そんな自分。<br>このままなんとなく年をとっていくのかな。<br>正直、そんな未来は想像出来ない。<br>一日先のことだけ、それも仕事のことだ。<br>それだけを考えて、未来とかビジョンとか、そんなものは一切無い。<br>つまらない日々。<br>でもそれを打破するための努力もしていない。<br>小説を書こうかな、とか。やっぱりデザインをしてみたいな、とか。<br>Nにはこぼしてはいたけど、結局全部空発言。<br>だって実際のところ、そんなにしたいと思ってない。<br>何の光も見てない自分を、そんな現状を打破したいって思ってるというだけの意図。<br>そんな意図を可能性の部分だけを話してしまうこと。<br>そんな部分を見られて、Nには信頼をしてもらえない。<br>嘘をついているつもりはないんだけど。<br><br>つまるところ、やりたいことが無い。<br><br>今日、たまプラの噴水のとこでアイドルが来てた。<br>オタクも超たくさん来てた。<br>でもねー、アイドルはきっとアイドルが夢な女の子が多いんだと思うし、<br>オタクの人もその子達を追いかけることが生き甲斐なんだと思うんだ。<br>それを考えると、俺の方が卑小に見えた。<br>まあアイドルを追いかけることに関しての生産性…みたいなことを考えるとうまく<br>飲み込めないんだけど、そこは娯楽っていうか趣味の域だから、<br>別に良いんだろう。<br><br>やりたいこと、ってなんなんだろう。<br><br>仕事？趣味？<br>…きっとそれはどっちでもいいんだろうな。<br><br>それともやりたいことがある人はそんなんも超越して「やりたい！！！！」ってなってるのか。<br>思えば何かを「やりたい！！！！」なんて思った事、俺にはあるかなあ…。<br><br>なんか、そんな感情を今後抱ける気がしない。<br>悲しいなあ…。<br><br>…いや、違うかも。<br>デザインだって、楽器だって、あとは…弓道とかかな。<br>好きで好きでしょうがないって時があったと思う。<br>でも、心の底から夢中になって、本気の本気で取り組んだ事って無いと思う。<br>他人に見られて恥ずかしくないレベル、とか、そんなもんを目指していつもやっていた。<br><br>なんか最近、目が活きてない。自分の。<br><br>きっと何かを頑張りたいんだろうな。本気で。<br>余ってんだ。きっと。<br><br>Nが今寝言で「うにゃー」って言った。<br>ふざけてやってるうちにあいつ本当にそういうキャラになってきたんじゃないかな…。<br>心配だ。<br>Nが言ってたみたいに、何かやってみりゃいいのかな。<br><br>なんだろうなあ。どういうのがいいのかなあ。<br>漫画？小説？デザイン？<br>やっぱり漠然とクリエイティブなことをしたいような気はしてる。<br><br>うーん…。ピンとは来ないけど…。<br>色々とトライしてみるか。<br>経験欲は強い方だしな！<br><br>よーし！！！<br>まずはー…お手軽に小説でも考えてみるか！<br><br>よし！<br>
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<link>https://ameblo.jp/gamushan/entry-11567900135.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 04:00:46 +0900</pubDate>
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<title>ペンギン・ハイウェイ</title>
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<![CDATA[ <br>って本を最近読みました。<br>大学生が選んだ本第１位！って書いてあったのと、軽いSFっぽいのを読みたかったので買った程度でしたが、この本を大勢の大学生を既に読んでいるという事実を嫉妬する程良かった。<br>何故最初に読んだのが俺ではないのだ。<br><br>なんというか主人公にハッとさせられるというか、勝手に察した気になって、事実が見れなくなっている自分に気付かされたというか…。<br>ちなみに主人公は小学４年生です。<br>何事も、年齢はやはり関係無いんだなあ。<br>はい、そんなんです。<br>今読んでた本は何か表現からラノベ臭。これも大学生が選ぶ本第１位！って書いてあったんだけど、明らかに選考にあたって投票をしてもらってる学部が違うだろ！<br><br><br>今日は仕事が終わったら管理部の部長に呼んで頂いて、焼き肉に行ってきました。<br>驚くほど高いなーと思ったが、奢ってくださるという事であまり深く考えないようにして<br>図々しく注文。会計は、さ、30000円！？４人で！？<br>あーまーでもそんなもんか？一人8000円くらいだもんな…。<br>だとしても30000円は30000円。<br>コンビニでなんか買うみたいな感じでサラッと支払っていて、かっけーと思った。<br>さすがに部長である。<br><br>部長は非常に優しい。<br>我々のことを長い目で考え、今の私たちを「先行投資」として考えてくれている。<br>急がなくて良い、と部長は言って下さったが、一日も早く応えたいとも思う。<br>そんな感じ。<br><br>同居人Nは、にんにく臭いと言ってあまり近づいてくれない。<br>傷つく。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gamushan/entry-11514127497.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 00:54:13 +0900</pubDate>
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<title>手間のかかることを手間をかけてやると感動になる。</title>
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<![CDATA[ 今日は会社にほとんど人がいなかった。<br>皆さん現場や出張に出払っていて、社内にいたのは３～５人だった。<br>分からない事を聞くときに、大変困った。<br>でもなんかちょっとワクワクするような楽しいような感じもした。<br><br><br><br>今日は通勤中に、なんか一人で考え事をしていて、勝手に腹を立てていた。<br><br>誰かが怒っていたとする。<br>自分はその人に仕事の話をしなければならないけれど、「今はいかない方がいいな」と、<br>空気を察して（察したつもりで）後回しにしようとしている。<br>でも実際はそれは本当に自分が望んだ結果を得るための判断ではなく、「今はやめといた方が良いよな？」と、周りと騒ぎたいだけではないか？<br>その人を悪者にすることで、自分が被害者面をすることで、周りとの結束を深めようとしているだけだったりはしないか？<br><br>下らないと思う。<br>「仕事なのだから、関係ない」と、真っ直ぐ言える人になりたいものだ。<br>言わない人を醜いとは思わないが、やはり実直な方が美しく僕も見える。<br><br>そんなことを一人で電車の中で考え、勝手になんか熱くなっていた。<br>熱のやり場は無かった。<br><br><br><br>僕の座右の銘は、<br>「自分の好む・好まざるに関わらず、すべき時にすべき事を成し遂げる」という言葉だけど、<br>僕がもっぱら今考える事は、今すべき事は何なのか、ということだ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gamushan/entry-11513488772.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 21:39:15 +0900</pubDate>
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<title>焦燥感</title>
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<![CDATA[ 疲れている。<br><br>今日は怒られた。いつも怒られる人だから、いつも通りの反省をした。<br>でも僕は諦めないことにしてるから、基本的に諦めない。つまるところ、めげない。<br>怒られる理由に対しては理不尽な点も感じる事もあったが、僕の非が元である以上、僕が怒るには値しないものだと思う。しっかりと堂々と正しく怒っていい状況なんて、限りなく少ない。<br>自分が怒られて面白くないのは分かる。<br>でもそれをいちいち責任転嫁を続けて自分を表面上綺麗に保とうとすることなんて、馬鹿馬鹿しい。<br>せっかく注意してもらった事が無駄になる。<br>相手が自分の満足か発散のために怒っているかどうかは、こちらから謝ると明らかになる。<br>怒りたがっている人は言い負かしたがっている人だ。<br>謝られるとどうしようもなく罪悪感にかられる習性がある。<br>実体験である。<br><br>僕は焦らないことにした。<br>諦めないことにはしているが、焦らないことにはしていなかった。<br>なんというか、ミスをしたことよりもそのミスの処理で焦って、つまりテンパってしまったことがどうしようもなく自分が情けなく感じた。自分が消えていくような感覚で、それを指摘された時だけは悔しかった。かっこわるい、と思った。<br>だから僕は焦らない事にする。<br><br>「事にする」の力はすごい。<br>行動を先に立たせているのに引っ張らせて、内面を変える事ができる。<br>不思議だ。<br><br><br><br>最近、自分と向き合う時間が少なく、頭の中が散らかっている。<br>意識的に時間を作らなくてはならない。次の休みはどこかの喫茶店で本を読んだり、ボーっとしたりしようと思う。<br>でも自分と向き合うだけの時間など、取るものなのだろうか。<br>会議室で多くの人がアイディアを閃けないように、それを真っ直ぐ向き合うと出来ないものなのではないだろうか。うまく副産的に、効率よくしたい。<br>本は、受動的過ぎて自分と向き合う事の両立には向いていない。<br>もっと単純なことが良いと思う。<br>何か良いものはないかなあ。<br><br><br><br>ペンギン・ハイウェイを読み終わってしまった。<br>面白い本は大好きだけど、終わってしまうから嫌いだな、と思った。<br>本で泣いたのは初めてだなあ。素敵な本だった。<br>素敵で、不思議な本が好きだなあ。そりゃそうか。<br>内容については、そのうち反芻したら感想文として書こうと思う。無論、400字で。<br><br>ところで、こう自分の頭の中をブログにアウトプットしている時は、少なくとも自分と向き合えてる気がする。<br><br><br><br>そろそろカーテンが欲しい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gamushan/entry-11512873527.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 22:51:23 +0900</pubDate>
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<title>世界の果ては折り畳まれて、世界の内側に潜り込んでいる</title>
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<![CDATA[ <br>疲れている。<br><br><br>今日は上司が社長に怒られていたことが記憶に残った。大人が怒られているところなんて、そうそう見るもんじゃない。なんというか、ショックが大きい。<br>なんというか、これまで生きてきてあまり体験してこなかった事だけど、自分以外の人が怒られているのを見るのは、すごく疲れる。<br>自分が怒られるのと大差が無いほど、疲れた。<br><br>話は変わるが、役職のある人が大勢の部下の目の前で会社のトップに叱責されるというのは、僕らが想像だにしないほどの屈辱なんだろう。<br>見ちゃいけない気がして、みんなもあまり見ないようにしていたと思う。<br>でも、少なくとも今日はあの方は会社を良くするために怒ってた感じがした。<br>そういう人がいる組織は好きだな、と思う。<br><br><br><br><br>最近、意識が自分の中から離れていたのを感じた。<br>大変良くない事だ。<br>自分を見失うきっかけになると思う。<br>なんというか、頭に一回入れずに、口で全部やっちゃうっていうのが癖になっていた。<br>なんというかあまりうまく言えないのがもどかしいが、頭の中に集中しようとすると、脳と口がうまく働く。<br>昔林檎さんが言ってた「思考は意識してするもの」ということなんだろうか。<br>さすがにうまい事を言うなあと思う。<br><br><br><br>そういえば最近のエプロンはエロいです。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gamushan/entry-11512245467.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 23:13:03 +0900</pubDate>
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<title>粘り気のある空気</title>
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<![CDATA[ <br><br>ブログなど久しぶりで、なにを書いていいか分からない。<br>とりあえず毎日が何となく過ぎていかないよう、備忘録程度に付けようと思う。<br>僕は他人が何を考えているのか、どころか自分が何を考えてるかもよくわからない時がある。<br>アウトプットこそ、考えるということだと思う。<br>前置きが長い。<br><br><br>今日は高校の友達と新宿でお酒を飲んできた。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130414/22/gamushan/4c/ba/j/o0480036012500697658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130414/22/gamushan/4c/ba/j/o0480036012500697658.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>ガースーと亜由美氏です。<br>高校の部活の仲間で、僕がすごく懐かしくなるというか、会うとすごく安心する人たち。<br>昔と変わらない我が道を行く２人でホッとした。<br>きっと、２人が僕と兄弟だったらぶつかりまくるんだろうなー。<br>２人が友達で良かったと心から思う。<br>給料が入った頃、またお酒を飲もうという約束をした。<br>月２回くらいやりたい。次はもっと増えても楽しい。無論、このメンバーでも楽しい。<br><br><br><br>１人は姉と２人暮らしで、もう１人は１人暮らしだという。<br>僕も今は２人暮らしで、色々あって同居人Nと暮らしているから、ずっと生きてきた東北を離れてもあまり不安は感じていないけど、１人は怖い。し、寂しい。<br>何より生活力的に無理だと思う。これまでもずっと１人暮らしだったが、東北の１人暮らしは関東のそれに値しないと思う。<br>とにかく、Nとはずっと仲良くやっていきたい。<br><br><br>明日からまた会社。今はまだ特に苦痛ではない。<br>近いうち、苦痛も感じるようになるのかな。<br>少なくとも、過剰に痛がるようなことのないようにしたい。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gamushan/entry-11511483812.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 22:31:17 +0900</pubDate>
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