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<title>はばたけ！　養護施設出身者</title>
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<description>養護施設で虐待を受けて育った者が、その後、社会で生きて行くために歩んだ記録</description>
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<title>明日、ママがいない　最終話より</title>
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体調がすこぶる悪くて、予定の記事が書けずに止まっています。一気に調子を崩してしまった形なので、コメント等も返事をかけずに申し訳ございません。ただ、このドラマは色々な問題を皆さんに知って頂けるきっかけを与えてくれたので、最後に記事にしておこうと思います。以前から読者の方も感じてくださっている事なのですが、全体としては、私が記事に書いていた事を、そのまま訴えた番組にしてくれた気がします。ですから、日テレさんには深く感謝しています。某国営放送の時は、本当に散々な目に遭わされたので、かなり色眼鏡で見てい
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<dc:date>2014-03-13T19:13:53+09:00</dc:date>
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<title>赤ちゃんポストは子どもを守れるか</title>
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赤ちゃんポストの情報は、非常に多数提供されているのですが、体調の問題もあるので、とりあえず、その第一弾として今回は私が「コメントから記事にしよう」と思った、直接の部分を記事にしておきます。以下、原文より2012年11月の地元紙記事の要旨2009年11月にドイツ倫理審議会（学識者ら26人）が「新生児を殺害したり遺棄する危険のある女性たちを助けられる見込みがない」との多数意見を示した。また政府が民間の研究所に委託した調査でも同じ結論になった。　また2012年6月に国連子どもの権利委員会のメンバーが、
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<dc:date>2014-03-09T15:08:06+09:00</dc:date>
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<title>赤ちゃんポストについて　（はじめに）</title>
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こちらも、読者の方よりの記事になります。お休みに入る前に、読者の方に情報として提供しておきます。以前ですが、赤ちゃんポスト（こうのとりゆりかご）について、読者の方から意見を求められた事があります。その時私は、「色々と問題はあるが、どちらかと言えば賛成の立場」として、賛成の意見を表明しました。理由は単純明快で「失われる命が、結果として救われるなら」といった考えからです。このシステムについては、私自身は「どうしても納得できない部分」も存在していました。それが「私のような両親がいない子どもを、結果とし
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<dc:date>2014-03-08T13:21:48+09:00</dc:date>
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<title>クラスメートに貶められた理由（質問に答えて）</title>
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時々、疑問に思う方がいるようなので、少しだけ補足をしておきます。前回の教護院に送致されそうになった事件で「そのクラスメートに酷い事をしたので仕返しされたのでは」といった憶測をぶつけてこられる人がいるのですが、実は当時の児童養護施設は、意外と周りの大人からも、「悪い子をする子が入れられている施設」と思われている部分がありました。記事を書き始めた当初も、ネット上で「児童養護施設には、犯罪を犯した子が暮らしている」と誤った情報をツイッターで流した人がいる位、皆さんが思うほど、児童養護施設の事は知られて
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<dc:date>2014-03-07T14:26:04+09:00</dc:date>
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<title>サイトの閉鎖</title>
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緊急に記事として、上げておきます。ショッキングなタイトルかも知れませんが、このサイトの事ではありません。このサイトは、読者の方がいる限り、細々とでも続けていく予定です。(^-^&#59;ネット上で知ったのですが、「明日ママがいない」の抗議活動から、一ファンに過ぎない方の所へも抗議活動がおよび、サイトを閉鎖してしまう事になった方がいるようです。こちら の方に経緯が書かれているのですが、読んで頂ければ分かるように、この方も「あまりの事に身の危険を感じ」と書かれています。私のブログに対しても、以前から「脅迫行
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<dc:date>2014-03-06T13:40:38+09:00</dc:date>
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<title>３月５日放送の明日ママがいないより</title>
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簡単にちょっとだけ気になった点を。お話としては、最初の予定通りだったのか、路線変更をされたのかは分かりませんが、何となく施設も里親もイメージが良くなっていて、めでたしめでたしで終わりそうですね。(^-^&#59;まあ、それはそれで良いのですが、今回一つだけ気になった点。ラストシーンで子どもが実親の手を振り切って、結局里親の元に絆を求めた形で終わるのですが、これをどのように捉えたら良いのか・・・。先日からお話しているように里親家庭は疑似家族であり、本来の家族の絆をそこに結ぶことはできません。本当の家族にな
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<dc:date>2014-03-05T23:10:56+09:00</dc:date>
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<title>児童自立支援施設（教護院）　その１</title>
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読者の方から提供された「児童自立支援施設（教護院）での体験」になります。内容は、かなり刺激的な内容になるかも知れませんから、ご自身の判断で記事はお読みください。内容の編集は一切行っていませんが、これまでと同じように、句読点と改行処理は、見やすくするために行っております。あらかじめご了承ください。私事で恐縮ですが『教護院』という所は、たま＆ポチさんがおっしゃれる通り本当に酷いところでした！とりあえず、『人間扱い』はしてくれません！まさに子供の『刑務所』です！「お前達は社会の『くず』『虫けら』『ゴキ
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<dc:date>2014-03-04T23:40:53+09:00</dc:date>
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<title>持つもの持たざる者　（教護院について序章）</title>
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児童自立支援施設（教護院）については、児童養護施設と同じ「児童福祉の分野」に、あたる施設になります。しかし、里親制度については、児童養護施設に入所している者にもある程度は、情報が入っているのに対して、この児童自立支援施設については、私たち児童養護施設で生活する者にも、ほとんど様子は伝わっていません。その一方で児童養護施設から、この教護院に送致される者も少なからずいる事になります。今回は、この教護院で生活されていた方から、この施設の様子を教えて貰う事ができました。同じ児童福祉の分野として、この問題
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<title>パーマネンシープランニング</title>
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かなり体調の悪い状態が続いていますが、書かなければならない記事があるため、とりあえず書けなくなる状態になるまで、頑張ってみます。途中で更新が途絶えた時は、ご容赦下さい。長期休暇を頂いていた時、読者の方からもご質問があった内容に「パーマネンシープランニング」という言葉があります。最近の読者の方からも、ご指摘を頂いたのですが、実はこの言葉についても、もっと早くから皆さんにお伝えしなければならなかった内容になります。色々な読者の方からの質問にもありますので、今回はこの言葉について。ある読者の方から全国
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<title>里親家庭で育つ子どもの声　第３章</title>
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以下、現在里親家庭で育つ子どもの声になります。とりあえず、里子の方からの声は、記事としてはここで一度区切ります。コメント欄では、引き続きご意見を求めていますので、気になる事がございましたら、引き続き「chooeさんへ」と明記して、コメントをして頂ければと思います。何も指定がないコメントについては、引き続き私の方で返事をするようにします。よろしくお願いします。以下、思春期の子どもは、皆家庭や親に反発を持っているのでは？との質問からの、ご意見になります。実の両親が居ても不満を持つのは当たり前です。い
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<dc:date>2014-03-01T21:57:38+09:00</dc:date>
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