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<title>中年独身野郎のブログ</title>
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<title>さよならの朝に約束の花をかざろう</title>
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<![CDATA[ 親子愛と、人との出会いと別れがメインテーマの作品と感じた。大枠にそこまでの特殊さは感じなかったし、途中まで眠くなってしまったのだが、演出の切なさとマキアの魅力が押し寄せてきて終盤は泣きっぱなしでした。声優ってすごい。<div>辛い思いをしながらも前を向いてきた人と、時間が止まっている人の対比があったけど、前を向けない人にも救いがあればなというのが無念。あと娘さん可哀想で、ここはどういう感情を抱けばいいかわからんかった。</div><div>出会いがあるから別れもあるけど、泣けるほどの悲しあ別れと出会えることは幸せだと私は思います。いいな〜<br><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 05:03:32 +0900</pubDate>
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<title>コンビニ人間</title>
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<![CDATA[ 世界に合わせようとした結果、自分の価値観を貫いた人の作品だと感じました。それが一般的な価値観から外れているとわかっていても。<div style="text-align: left;">誰でも出来るという印象がつよいコンビニ店員であることが自分の生きる意味なのだと思うことは、道を見失って最後に舞台に戻るスターやヒーローのパロディのようでした。</div><div style="text-align: left;">ですが、アイデンティティを見失って死ぬまで生きる人よりもよっぽど幸せでしょう。それに、自分に牙を向ける人ならまだしも、元々好き勝手に生み出されて生きざるを得ない中で、人の迷惑にならない生き方をして仕事を頑張っている主人公を責めることはできないと思います。</div><div style="text-align: left;">ニート男の言っていることも理解できてしまいましたが、理想に届かないなら死んでしまえばいいのにと思います。それか最低限やることやってから言えやと。</div><div style="text-align: left;">自分もいないところで何を言われてるのか、ゾッとしました（笑）</div>
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<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 14:08:33 +0900</pubDate>
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