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<title>ハンドメイド作家歴８年の孤軍奮闘ブログ</title>
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<description>ハンドメイドアクセサリー作家になって早８年が過ぎました。一人前の作家になるため、今日までに試してみたことや、やっていて気付いたことなどをまとめて参ります。つたない私の経験が、同じく作家を目指すどなたかの励みになれば幸いです。</description>
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<title>素敵なハンドメイド品を売れなくする店作り</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ハンドメイドブームの昨今、手作り品を販売している・販売したいと思っている作り手さんは爆発的に増えましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、せっかく素敵なお作品なのに、「お店としての基本」ができていないために、お客様を逃してしまっている個人ネットショップの「あるある」を書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【１】　更新頻度が低い</p><p>&nbsp;</p><p>新作や新しい催し物、ＳＮＳやブログへの投稿など、ショップに「動き」を見せることは、とても重要なことです。なぜなら、活気のある場所に人は集まるからです。</p><p>更新頻度が多ければ、それだけアクセス数を稼げます。さらに、まめな更新により店側の「やる気」を見せることで、利用するお客様に安心感を与えることができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>お客様目線で考えてみて下さい。長い間更新のないショップを利用するのは、単純に不安だと思いませんか。まるで、開店中の看板は出てるけど、店員の気配もない、暗～い店に入ったかのような…。ちゃんと応対してもらえるのか、そもそも本当に営業しているのか？</p><p>ただでさえ、通販というのはリスクがあるのです。「なんか変だな」とちょっとでも思われたら致命的、ということがありえます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【２】　ショップの利用方法が書かれていない</p><p>&nbsp;</p><p>注文から発送までどのくらいかかるのか、土日は営業しているのか、追加注文を同梱して送ってもらえるのか、など。お客様が押さえておきたいであろうショップの基本情報を、全く記載していないショップは意外と多いように思います。</p><p>ショップというのは、「支払い方法はコレとコレから選んで下さい。送料は○円です」とだけ書いておけばＯＫ、ではありません。お客様の都合はそれぞれです。ネットでの買い物に慣れていない方、急ぎの方、他のショップの品とどちらにしようか迷っている方など、買い物をする前に、知っておきたい情報も多岐に渡ります。</p><p>いちいち問い合わせなくてはいけないようでは、お客様も買うタイミングを逃してしまいます。むしろ、「問い合わせるの面倒だからもういいや」となる場合が大半でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>あらゆるお客様のパターンを想定し、予め「こんなときは、こうします」という表示をしておかないと、後々のトラブルに繋がったり、お客様を不安にさせ、注文自体を渋られてしまいます。</p><p>特に、「注文から発送までどのくらい時間がかかるのか」は重要です。「どこのショップでも、アマゾンみたいに即日発送してくれるはず」と思い込んでいるお客様は今時珍しくありませんので、明記しておかないと必ずクレームになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【３】　メールがなかなか来ない</p><p>&nbsp;</p><p>注文を頂いているお客様への「ほう・れん・そう」は、店の信用そのものといえます。</p><p>ショップの見えやすいところに混雑状況やエラーメールの有無など、随時店の様子を掲示する場所を作り、メール対応は後回しにしない。何らかのイレギュラーが発生した場合は、すぐにお客様に知らせる。ショップを維持するためには、信用が不可欠です。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ毎日注文が入らなくても、メールのチェックだけは欠かしてはいけません。私なら、注文メールに２日も気がつかなかったら真っ青になります。メールの対応が遅いのは、ショップとして致命的です。お客様はただでさえ、相手が見えなくて不安なのに、対応が遅かったら益々不安をつのらせてしまいます。下手をすると、二度と利用して貰えないだけでなく、「あの店でこんな目にあった」と口コミされる恐れさえあります。</p><p>&nbsp;</p><p>都合でまめにメール連絡ができないのであれば、営業カレンダーを載せたり、サイト上にはっきりと「メールの対応は○時から○時の間のみ行っております」と表記するなど、お客様を不安にさせない工夫をするべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【４】　商品写真が少なすぎる</p><p>&nbsp;</p><p>通販でお買い物をするお客様は、商品の「写真」を見て買うか買わないかを判断します。</p><p>それなのに、正面からしか撮っていないとか、あまりにも写真が小さすぎるとか、作品の詳細が伝わらないような写真では、お客様も不安で買いたくても買えません。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はスマホでもかなりきれいな写真が撮れますが、やはりデジカメの画質には及びません。大きく綺麗な写真を撮るため、ネット通販をするならばちゃんとしたカメラと画像処理ソフトが必須だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、良い角度からの写真だけを載せて、イメージの良さで売るというのは通販の定石ですが、それはトラブルの元にもなります。通販を利用して「写真に騙された！」と思った経験は誰しもありますが、「騙されたけどまたここで買い物がしたい」と思う人は少ないと思いませんか。ショップにとって、リピーター様を作るのはとても大切なことなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>まるで実際に手に取っているかのような臨場感のある、あらゆる角度から撮影した大きな写真と、自分が使っている様子を想像できる、使用イメージの写真とを並べられるのが理想的、ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12194468369.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 13:48:25 +0900</pubDate>
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<title>ハンドメイド品の値段のつけ方</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今回は、作家にとって永遠のテーマのひとつである、作品の値段のつけ方について、私の意見を書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>手作り品の値段のつけ方というのは、誰もが悩むところで、正解もありません。<br>安ければ売れるのは当然ですが、思い切って値段を上げたらもっと売れるようになった、という話も珍しくはなく、本当に難しいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>材料費の３倍、というのが一般的なハンドメイド品の相場です。<br>なので、少なくとも私の作品は決して安くはありません。<br>時々指摘されてしまうのですが、だからといって値段を下げることはしていません。</p><p>手作り品というのはそもそも、その作品を生み出すのにどれだけの手間と愛情がかかっているかを、きちんと理解してくれる人にしか価値がないものです。<br>ですから「高いと思うなら買わなくていいです」というスタンスでおります。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで私の場合ですが、作品の値段は、使用しているパーツの希少性と、その作品のデザインを編み出すのにどれだけ苦労したか、で決定しています。</p><p>たとえ100円のパーツでも、２度と手に入らない可能性がある100円のパーツと、どこででも売っている100円のパーツとでは、入手する際の労力が全く違います。</p><p>このパーツを手に入れるのに、どれだけの店を走り回り、そして作品に仕立てるのに、どれだけの時間を割いたのか。<br>これは立派に仕事ですから、価格に反映されるべきだと思います。時給ゼロ円で働ける人なんていませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、作品の個性の強弱によっても値段を変えています。</p><p>いやらしい話ですが、商売の基本として、「他では見たことがないもの」を安売りする必要はないので、ハンドメイドをするなら個性的であればあるほど良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">本当に良いものなら、少々高くても買いたいと言ってくれる人はいます。</span><br>ですから私は、<span style="color: rgb(64, 64, 64);"><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">値段を下げる努力よりも、本当に良いものを作る努力をした方が良い</span></span>と思うのです。</p><p>趣味でやるなら良いのですが、本業にしようと思ったら、腕は２本しかないのですし、薄利多売という方法は無理があるので、効率という点でもその方が良いはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>手作り品に高い値段をつけるのに抵抗がある、という方はかなり多いようです。<br>安い方が売れやすい、というのはその通りなのですが、実は色々と問題も出てきます。<br>体験を交えて書きたいと思いますので、ぜひ参考にされてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、一度安い値段で出してしまうと、そうそう値上げはできません。<br>原価ギリギリで売ったものが思いがけずヒットしてしまい、作り続けなくてはならなくなったら大変です。<br>逆に、高く売り出して値引きする方がお客様の印象的には良いので、値引きすることを予め想定して値段をつけるのもひとつの手です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで私の知り合いのお話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>フェイクスイーツの小物を趣味で作っておられた方で、私がネットショップで作品を売っているとお話したところ興味を持たれ、携帯のオークションで販売をはじめられました。<br>とても可愛らしいお作品でしたが、1000円以下のかなり安いお値段でした。<br>出だしは好調で、次々買い手がついたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしあるとき、いわゆるクレーマーに会ってしまいました。<br>詳しくはちょっと忘れてしまったのですが、300円で買ったものにそこまで求めるのか、というような、ほとんど言いがかりに近い内容だったはずです。</p><p>その方はかなり悩まれ、警察にも相談に行ったようでしたが、ショックは大きかったようで結局、販売自体を辞めてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことになってしまった原因を、私は作品を安売りしすぎたせいだと分析しています。<br>作品を安売りすると「作品が気に入ったから」という理由ではなく、「お買い得だったから」という理由で買う客層がついてしまうのです。<br>このクレーマーはその典型的なものだと思います。<br>「お得感」だけが大事なので、値段以上の価値を商品に求め、それが叶わないとクレームをつけるわけです。</p><p>大きな声では申せませんが…安物買いを好む方の中には、あまり上品とはいえない方もあります。これは経験的にわかったことで、オークションやフリーマーケットには特に、こすっからい利用者が多い印象です。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身も以前、某フリーマーケットで作品を販売していた時に、サービス品のピアスの並びを指さして「この中でどれが一番お得？」と聞かれ、かなり引いた覚えがあります。<br>「どれが似合うと思う？」ならわかりますが、第一声でそれはないでしょうと唖然としました。</p><p>丹精込めて作った作品を「安いから」なんて理由で購入して欲しいわけがありません。なぜなら、大事にしてくれるはずがないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>安すぎる値段をつけると、あなた自身まで軽んじられてしまう恐れがあります。<br>プロの作家としてきちんとプライドを持ち、それなりの値段をつけることは、決して悪いことではありません。<br>それを忘れないで、ぜひあなた自信が「この値段なら」と納得できる額を考えてみて下さいね。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMIVI+FUYPWY+348+2BJRBL" target="_blank"><img width="250" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160614414959%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404014033000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMIVI%2BFUYPWY%2B348%2B2BJRBL" border="0"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMIVJ+3KLNG2+2QQG+6G4HD" target="_blank"> <img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww27.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160614415216%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012796001083000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMIVJ%2B3KLNG2%2B2QQG%2B6G4HD" border="0"></p>
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<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 20:56:12 +0900</pubDate>
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<title>委託販売をやってきたリアルな感想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ハンドメイド作家にとって「売り場選び」は悩みどころですよね。</p><p>どこが一番売れるのか。でも、こればっかりは試してみないと、自分にとって何がベストかはわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、委託販売についての私の経験を書いてみたいと思います。</p><p>ハンドメイド品を扱う雑貨店のほか、ボックスギャラリーにも挑戦したことがあります。</p><p>何かの参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>委託先を選ぶときの私の条件ですが、</p><p><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">１、月額の契約料を取らない（売上手数料のみ委託店に支払う）</span></p><p><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">２、預けた作品の宣伝を定期的にしてくれる</span></p><p>以上の２点です。</p><p>なかなかこの条件の店は見つからないのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>売り上げがあってもなくても、月額いくらの固定費が発生するショップは、はっきりいって採算が取れる作家の方が珍しいです。</p><p>私も、預けた作品がみんな売れたらすごい金額になる～♪と、はじめはワクワクしたものですが、何度夢破れたことか。</p><p>&nbsp;</p><p>活動歴も長くなり、それなりにファンがいてくれる今だからこそ、委託販売でもちゃんと売り上げが出るようになりましたが、活動をはじめてすぐのころの委託では、ずーっと赤字続きだったために、一度は諦めて、ネット通販とイベント出店のみに切り替え、何年も委託はやりませんでした。</p><p>当時はただ、私の実力不足だと思っていたのですが、今思うと、それだけが赤字の理由ではなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>月額の固定費を取るショップは、作家から契約料を徴収できればそれでよく、作品が売れようが売れまいが、知ったこっちゃない、と思っているところが多いのです。</p><p>作品の管理もずさんで、一度検品のために引っ込めた作品が、虫に食われていたこともありました。それ自体ありえませんが、それよりも、パッと見で分かるような不良品を、平気で店頭に並べていたのかと思うとぞっとします。お客さんからの信用など、なくなっても別に構わないのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、固定費を取らない委託ショップは、かけだしの作家とは契約してくれないところが多いんですよね。</p><p>なので、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">月額の費用を取る委託店を選ぶときには、そのショップが、お客を呼ぶ努力、預かった作品を売る努力をしているかどうかを見極めなくてはいけません。</span></p><p>特にボックスギャラリーは、必ず箱レンタル代がかかりますのでより慎重になるべきです。</p><p>立地の良いショップほど、黙っていても作家を集められるので、いい加減な印象があります。</p><p>委託先選びは立地より、ショップ自体に固定ファンがいるかどうかが肝心です。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、私が委託を行っているのは２～３店ですが、いずれも月額費用は取らない方針のショップです。</p><p>月額費用のないショップは、売り上げを出さないと店を維持できないので、集客に力を入れており、実際に売れ行きが良いです。</p><p>ただその代わり、売上手数料が高額なため（だいたい販売価格の４０％）、私は今も、委託販売に重心を置いた活動はしていません。</p><p>いずれもネームバリューのあるショップのため、作家としての箔をつけるために、儲けは度外視で、そこそこにやっています。</p><p>活動のメインは、売り上げが１００％自分に入るネットショップです。</p><p>個人のネット販売に関するあれこれも、これから書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、委託販売のメリットは、作品の宣伝・管理・販売をすべて代行して貰えるのはもちろん、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">写真ではなく、実物を見て買いたい派のお客様に、作品を届けられる</span>という点です。</p><p>ネット中心に活動されている作家さんでも、期間限定でも実店舗で委託販売をすると喜ばれることがありますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMIVI+FUYPWY+348+2BJRBL" target="_blank"><img width="250" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160614414959%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404014033000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMIVI%2BFUYPWY%2B348%2B2BJRBL" border="0"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMIVJ+3KLNG2+2QQG+6G4HD" target="_blank"> <img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww27.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160614415216%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012796001083000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMIVJ%2B3KLNG2%2B2QQG%2B6G4HD" border="0"></p>
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<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 14:48:38 +0900</pubDate>
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<title>デザフェスほか、イベント出店で大事なこと</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ハンドメイド作家にとって「売り場選び」は悩みどころですよね。</p><p>どこが一番売れるのか。でも、こればっかりは試してみないと、自分にとって何がベストかはわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>私の作品は主にアクセサリーで、売り場はネットショップを主としています。</p><p>ちなみに利用しているのはカラーミーショップで、開店から今年で８年目です。</p><p>委託販売も、実店舗とネットショップと数店行っていて、イベント系は、最近手が回らずなかなか出られていないのですが、デザインフェスタや手作りフリマなど、一通りやってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>参考になるか分かりませんが、今までに私が挑戦してみた「ハンドメイド品の売り場」について感じたこと、考えたことを、これから書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、手作りイベントへの出店について。</p><p>&nbsp;</p><p>まず私が重要だと感じたのは、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">お客さんがタダで持ち帰れる名刺やＤＭを、これでもか！というほど刷って持っていくこと</span>です。</p><p>デザインフェスタのような大規模なイベントでは、驚くような勢いで名刺がなくなることがありました。</p><p>「この作家さん素敵だな～！」と思ったら、何かしら持って帰りたいとみんな思うのです。旅行先で記念にお土産を買いたくなるような心理でしょうか。</p><p>本当は作品を買ってくれるのが一番なのですが、サイフ事情はそれぞれですので、せっかくの出会いをこの場限りにしないよう、名刺だけは手渡して、笑顔でお見送りしましょう。</p><p>帰ってから思わずアクセスしたくなるように、デザインにも凝らないといけません。ロゴだけだと、「この名刺なんだっけ？」となる可能性もあるので、人気のある作品の写真を入れるのが良いと思います。</p><p>この時のために、ホームページはちゃんと用意しておく必要があります。詳しくは過去記事の<a href="http://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12172043641.html" rel="bookmark">ハンドメイド作家になるならホームページは必須！</a> をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ではありますが、お客さんが「あとでこの作家さんのサイトにアクセスしてみよう」と思った時に、名刺に書かれている作家名が、長かったり、正しい読み方がわからない当て字や外国語だったりすると、打ち間違えて辿り着けない可能性や、「めんどくさい」と手をとめられてしまう可能性が出てきます。<br><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">作家名またはショップ名は、格好良さよりも、覚えやすさ重視で考える方が絶対に得です。</span><br>作品の雰囲気などの理由で、どうしても凝った名前をつけたい場合は、ＱＲコードを必ず添えるとか、読み仮名をふるとか、響きの良い略称をつけるとか、「このワードで検索すると出てきます」といったことを一緒に書いておくとか、一工夫する必要があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>手作り作品を販売するイベントは、デザインフェスタにはじまり、手作り品ＯＫのフリマや、アーティスト支援団体が行っている単発のものなど、色々あります。</p><p>その中から<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">出店イベントを選ぶポイントは、「主催者にお客さんを呼ぶ気があるか」。</span>それに尽きる気がします。<br>残念ながら少なくはないのです。「出店料さえ集められればいい、あとは会場で問題を起こされなければそれでＯＫ」と思っているイベント主催者は。<br>別に良いのですが、「もっとお客さんを呼んで盛り上げよう！」と考えていないのが大問題で、宣伝もろくにしていないため、会場は閑古鳥。</p><p>売り上げを出すどころか、そもそも人がいない。</p><p>それで出店者に見限られたとしても、他に出店希望者はいくらでもいる！と、こういう主催者は慢心しているようなので、改善も見込めません。</p><p>ただ、同じ主催者でも、力を入れているイベントとそうでないイベントがある場合もあるため、やはり見極めるには、失敗を恐れず数をこなしていくしかないのですが。<br>イベント系は、出店の前に下見ができればベストですね。</p><p>お客さんがいるのに売れないときは、イベントに来る客層と、作品のターゲットが一致していないことも考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、たった１日か２日の出店で、通りすがりの人が作品を買ってくれる確率というのは、予想以上に低いものです。</p><p>「手作りフリマに出てみたけど、ひとつも売れなかった…」なんてことはよくあるのですが、イベント系は準備が大変なぶん、ダメージが大きいです。</p><p>&nbsp;</p><p>いっそ、「名刺を配るため」と割り切って出るのもアリだと思いますが、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">イベント出店で、確実に売り上げを出す方法もあります。自分の出店を知って足を運んでくれるファンを、ネット上で増やすことです。</span></p><p>主な活動の場がネット上だと、イベント系は「作品の実物を見られる貴重な機会」となります。</p><p>いつもブログを見ている好きな作家さんが、家から近いところに期間限定で出店すると知ったら、せっかくだし行ってみよう！と思いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、ＳＮＳやブログなどを使い、ネット上でファンを集めることからはじめて、ある程度反響を得られるようになってから、イベント出店を考える。この流れで活動していく方が、合理的かなと思います。</p><p>何より、会場で「ブログ見て来ました～！」と声をかけてもらえると嬉しいですしね。</p><p>&nbsp;</p><p>ネット上で知名度を上げ、ファンを増やすためには、ＳＮＳ等へのまめな投稿が必須です。過去記事の<a href="http://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12171708855.html" rel="bookmark">お手軽な集客方法はやっぱりツイッター</a> や、<a href="http://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12173699611.html" rel="bookmark">ハンドメイドブログと、プライベートブログは分ける</a>&nbsp;など触れていますので、こちらもよろしければ。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、委託販売について書いてみたいと思います。</p><p>本日も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMM08+A8JC8I+274W+O19OX" target="_blank"><img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww29.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160618472619%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010256004037000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMM08%2BA8JC8I%2B274W%2BO19OX" border="0"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMM08+FSKZHU+348+O8RR5" target="_blank"> <img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww24.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160618472955%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404004072000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww18.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMM08%2BFSKZHU%2B348%2BO8RR5" border="0"></p>
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<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 00:04:05 +0900</pubDate>
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<title>ハンドメイドブログと、プライベートブログは分ける</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今回は、ハンドメイド作家のブログ活用について、私の意見を書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>以前、私がデザインフェスタに出かけたときのことです。</p><p>素敵な作家さん達からお名刺を頂き、帰宅してからも、もっとお作品を見てみたくて、名刺のＵＲＬにアクセスしました。その時は１０人くらいだったでしょうか、アクセスした先は、殆どがブログでした。</p><p>&nbsp;</p><p>正直その時点で、作品を一覧できないことに、「えー」と思いました。</p><p>アクセス先がホームページで、完成した作品の画像がだーっと並んでいた方が、気が利いてると思いませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず見たいのは、これまでに生み出された作品の画像です。なのに、ブログ内でそれを見ようと思ったら、たくさんの投稿の中から関連記事を探さなければなりません。</p><p>作品に関する記事がカテゴリー分けされていたとしても、長々と続く文章をスクロールして見ていかなくてはいけないので、段々と疲れて「まぁ、いっか。やめよ」という心境になってしまっても仕方ないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて、自分のプライベートな事と、ハンドメイド活動の事を、同じブログに投稿している作家さんが大半でしたので、見たい作品についての記事が尚更見つけづらく、結局すぐにページを閉じてしまい、名刺もいつの間にか無くしてしまいました。</p><p>これはとっても重大な、機会損失です！</p><p>作家さん側からすれば、作品をわざわざ見に来てくれた貴重なファン候補を、みすみす逃した、ということになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">「ひとつのブログには、ひとつのテーマ」で投稿をしていく方が、読者にとって親切です。</span>なぜなら、余計な情報が入らず、読み手は必要な記事だけを読むことができるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、私の作品について知りたい人が、私の内輪話にまで興味をもってくれるかどうかは甚だ疑問です。友人や有名人ならともかく、見ず知らずの人のプライベート話を面白いと思って読んでくれる人は、世の中そう多くはないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、プライベートを一切語らず、あまりにも人間味がないブログだと、かえって人を寄せ付けなくなってしまうので、「友達と会って楽しかった～」とか、「今日はこれを食べて来ました～」とか書くのではなくて、影響を受けた映画や本を、感想を交えつつ紹介したり、美術館の企画展に出かけ、それをレポートするなど、読み手にとって有益な情報を掛け合わせる感じで投稿するのが良いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、もしプライベートなことを書きたいなら別のブログを設置し、作家活動ブログからリンクを貼って、「もし興味があったらこちらも読んで下さい～」くらいのコメントをつけるのが良いかと。</p><p>プライベートなブログも、自分に親近感を持ってもらい、より深いファンになってもらうのに効果的な場合もあります。<br>それでも、本当に赤裸々なプライベートや、考えていることをなんでも晒すブログにしてはいけません。あくまで仕事の場のひとつであることを肝に据え、できる限り客観性を持って、ネガティブな発言や、何かの批判をするような事は書かないようにしないと、「作品は好きだけど、人柄が嫌いだから買わない」と言われてしまうこともあります。万一、炎上したりしたら、作家人生にも関わるのでくれぐれも慎重に。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ハンドメイド作家がブログを持つ目的は、ファンやリピーターさまの心を離さないためです。</span>新作の発表から、制作の工程の紹介、出展案内など、観客を飽きさせず楽しませること。<span>ブログの更新は、多ければ多いほど良いです。それだけでアクセスアップに繋がります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>が、ブログは時系列に投稿していくため、話題がどうしても飛び飛びになります。初見の方からすれば「それって何の話？」ということになります。</p><p>なので私は、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ご新規様向けにホームページを、リピーター様向けにブログを持っています。</span></p><p>ホームページに関しては、過去記事の<a href="http://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12172043641.html" rel="bookmark">ハンドメイド作家になるならホームページは必須！</a>で触れていますのでもしよろしければ。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMM08+A8JC8I+274W+O19OX" target="_blank"><img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww29.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160618472619%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010256004037000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMM08%2BA8JC8I%2B274W%2BO19OX" border="0"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMM08+FSKZHU+348+O8RR5" target="_blank"> <img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww24.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160618472955%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404004072000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww18.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMM08%2BFSKZHU%2B348%2BO8RR5" border="0"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12173699611.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 21:27:08 +0900</pubDate>
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<title>売れるハンドメイド品ってなんだろう？</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>売れるハンドメイド品とは…！？</p><p>この謎の答えを、現在進行形で私も探し求めています。</p><p>たった８年ぽっちではあるものの、その間に、私が試行錯誤してきた経験から思う持論を、ここに書いてみたいと思います。何かの参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなものを好きなように作るのが、ハンドメイドの醍醐味です。</p><p>が、<span><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">「作りたい時だけ作りたいものを作って、売って一儲けしたい」という考えは、はっきり言って甘いです。</span></span></p><p>長引く不景気で、プロの職人が熟練の腕前を発揮し、魂を削って作ったような作品だってなかなか売れない時代です。昨今のハンドメイドブームの影響もあり、作家も飽和状態ですし、現状、素人が片手間で適当に作ったものが売れるはずはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その現実から逃げずに、「ではどうすれば売れるものが作れるのか」を真剣に考え、考えるだけでなく、長い目で見て実行していけるかが、やはりカギになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、売り物となる作品には、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">「ハンドメイド品ならではの良さ」が必要不可欠</span>です。<br>それはつまり<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">「市販品にはない特徴がある」</span>ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、他ではあまり売っていない特殊なアイテムだとか、珍しいデザインだとか、丁寧な作りで市販品よりも耐久性が良いとか、市販品の欠点を補ったアイディア作品だとか、そんな特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>「手作りのもの」は、それだけで価値あるものには違いありません。貴重な手間暇をかけ、愛情を注いで生み出した我が子なのですから。ただ、その価値を全ての人に分かって貰うというのはとても難しいことです。</p><p>ですから、「手作りのもの」を「売れるもの」に昇華するためには、さらなる付加価値が必要なのです。持っていると便利だとか、身の回りが楽しくなるとか、自分以外の誰かにとって喜びとなる価値が。</p><p>&nbsp;</p><p>市販品と大差がないような、これといって特徴のない作品をハンドメイドして売ろうとしても、他の売り物に埋もれてしまって、なかなかお客さんの目に留まりません。</p><p>それに、似たようなものなら、見ず知らずの人が手作りしたものより市販品の方が安心、と思うのが普通です。洋服のような実用品は特にそうでしょう。</p><p><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">特徴がない＝強みのない作品は、安さで勝負するしかなくなります。しかしそれでは、手間ばかりかかって利益が出ないばかりか、わがままなお客さんに振り回されることもあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>余談ではありますが、安物買いが好きなお客さんの中には、「作品を気に入ったから」というよりも、「お得だから」という理由で購入を決める方が少なからずいます。<br>それだけならまだしも、ちょっとでも気に入らないところがあると、「損をした！」と過剰反応してクレーマーになるパターンも…。売り物が安すぎる店というのは、特にクレーマー被害にあいやすいようで、端的に言えば、お客さんになめられてしまうわけです。<br>これは実体験に基づく見解です。長くなるので詳細は別の機会に書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ハンドメイド品が安さで他と勝負するというのは、そもそも無理があるのです。</span><br>ひとつ用意するのに必要な時間も手間も、工場で作る量産品などとは段違いなんですから。薄利多売ができるのは、市販品ならではの強みであり、個人作家に真似はできません。</p><p>&nbsp;</p><p>利益を出すことに固執せず、趣味でやるのなら良いのです。</p><p>「買ってもらえるだけで嬉しい、材料費だけ回収できれば満足」という作家様もたくさんおられますし、それはそれで楽しいハンドメイドライフと言えると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、本気で商売にするのなら、手の数は限られているんですから効率を重んじるべきです。<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ハンドメイド作家たるもの、「より安くすること」ではなく、「より良いものを作ること」に心血を注ぎ、良いものをふさわしい値段で買ってもらえるよう、尽力するべき</span>だと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">販売する作品の種類は、何もたくさん必要ということはありません。</span><br><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ひとつでもヒット商品ができれば、定番品としてそれだけでも商売が成り立つのが個人作家の強みです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>こちらを読まれている方は、趣味の範疇を越えて、ハンドメイド作家として身を立てたいという野心を少なからずお持ちだと思いますので、「継続は力なり」「商いは飽きない」の精神を忘れず、ぜひ一緒に考え、精進して参りましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMIVI+FUYPWY+348+2BJRBL" target="_blank"><img width="250" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160614414959%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404014033000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMIVI%2BFUYPWY%2B348%2B2BJRBL" border="0"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMIVJ+3KLNG2+2QQG+6G4HD" target="_blank"> <img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww27.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160614415216%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012796001083000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMIVJ%2B3KLNG2%2B2QQG%2B6G4HD" border="0"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12173396507.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 22:31:06 +0900</pubDate>
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<title>ハンドメイド作家になるならホームページは必須！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>作家活動の最初のステップには、ツイッターがおすすめというお話は前回書かせて頂きましたが、ＳＮＳだけ、ではちょっと足りません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ＳＮＳも、そしてブログも、欠点は、情報がすぐに流れてしまい、過去の投稿をさかのぼるのが面倒だという点です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ツイッターなどであなたに興味を持ってくれた人が、じっくりと作品を閲覧できる別の場所があった方が、長い目で見て絶対に得になります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、必要になるのはホームページです。</p><p>ホームページは、最初はＳＮＳに投稿した写真をまとめて置いておくだけでも良いと思います。ネット上にギャラリーのような空間を作り、あなたがどんな作品を作っている人なのか、一目で分かるようにします。</p><p>  <br>ちなみに個人のホームページは、それ単独だと絶望的に人が来ません。  <br>なのでＳＮＳと併用し、人をホームページへ誘導する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ホームページは持たず、ＳＮＳやブログだけやっている、という作家さんもよくいらっしゃいますが、損をしていると私は思います。</span></p><p>どちらも時系列で投稿していくため、話題が飛び飛びになっていて、初見の方に対して不親切だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログも「見たい作品についての記事がどこにあるのかわからない」という理由で、せっかくアクセスしてくれたのにすぐに離れてしまうということが、往々にしてあると思うのです。  <br>ただ、ブログは上手く利用すればファン獲得につながりますので、使うならばホームページと併設するのが良いと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>尚、ホームページのデザインは、作家のイメージを作るために重要ではありますが、あくまで主役である作品の写真が映える、すっきりとしたデザインであるべきです。私を含め、作家にはありがちですが、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">アーティスティック過ぎて見づらいページにならないよう注意</span>しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMM08+A8JC8I+274W+O19OX" target="_blank"><img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww29.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160618472619%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010256004037000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMM08%2BA8JC8I%2B274W%2BO19OX" border="0"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMM08+FSKZHU+348+O8RR5" target="_blank"> <img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww24.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160618472955%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404004072000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww18.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMM08%2BFSKZHU%2B348%2BO8RR5" border="0"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12172043641.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 21:55:55 +0900</pubDate>
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<title>お手軽な集客方法はやっぱりツイッター</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>前回の「<a href="http://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12171329397.html" rel="bookmark">手作り作家になるために！何からはじめようと悩んだら</a>」で触れましたが、ハンドメイドの作品を売ってみたいと思ったとき、最初のステップとしておすすめなのは、会員がたくさんいるＳＮＳへの参加と、ホームページの開設です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はＳＮＳについて書きたいと思います。</p><p>ＳＮＳとは、ネットを通じて人と交流するツールのことです。ミクシィ、フェイスブック、ツイッターをはじめ、ラインやインスタもＳＮＳですね。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずは、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ＳＮＳにハンドメイド活動の報告用アカウントを作り、今作っている物のことや、仕上がった作品の写真などをまめに更新しましょう。</span></p><p><span><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">いきなり販売を始めても、それだけでは人が来ないので上手くいきません。</span></span><span><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">売ることを考えるより、人に知ってもらうことから始めましょう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ＳＮＳを使うに当たって一番大事なのは、「まめにやること」</span>です。</p><p>が、これが何よりも大変で、私自身も十分にできているとは言い難いのですが、とにかく数を打ち、自分がどんな作品を作っているのかを、より多くの人の目に届くよう努力する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「ＳＮＳを更新しないといけない」というある種のプレッシャーがあることで、手を休めず、真剣に制作に取り組むことができるので、自分の腕を上げることにも繋がり、一石二鳥です！<br>ただ、覚えておいて頂きたいのは<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">「継続は力」ということです。すぐに成果が表れないからといって、手を止めては本当に何にも実りません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>数あるＳＮＳの中で、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">私がおすすめしたいのはツイッターです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>最近は便利なＳＮＳがたくさん存在していますが、「機能は良いけど人がいない」ということが多々あるように思います。人はいても、年齢層などが偏っていたり。ツイッターと合わせて活用する分には良いと思うのですが。</p><p>ツイッターは手軽なだけに、色んな年齢層・色んな趣味趣向を持った人がたくさんいて、そういう場所に作品を出すと、自分が想定していなかった層にも反応して貰えることがあります。そうすると自分の作品の可能性が広がりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、<span><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ツイッターは自分と趣味が合いそうな人（＝自分の作品を気に入ってくれそうな人）を見つけるのも、繋がるのも楽</span></span><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ですので、そうして作品を見てもらえる機会を、確実に増やしていくことができます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ツイッターの基本的な使い方についてはここでは割愛しますが、まず、自分と好みの合いそうな発言をする人をフォローしたとします。その人が、何かの都合で自分をリフォローしてくれなかったとしても、その人は「どんな人が自分をフォローしてくれたのか」と、一度は作品を見に来てくれる可能性が高いでしょう。そこでもし、凄く作品を気に入ってもらえたなら、すぐに購入ページに飛んでいってくれることもありえます。</p><p>ある意味、あっちこっちに広告を出すよりもダイレクトな営業方法で効率が良いかもしれません。</p><p>実際私の店も、ツイッター経由のお客さんはかなりの割合を占めていますし、常連さんがツイッターで新作やサービス品のアップをいち早くチェックして、即買いに来てくれるということがよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、ツイッターの良いところは、良い作品は広めてもらえるという点です。運良く、大勢の人と繋がりのある人（フォロワーさんの多い人）の目に留まり、作品を紹介（リツイート）して貰えると、一気に応援者（フォロワー）が増えるということも多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>もし思うようにフォロワーさんが増えなかったら、「アタッター」などの抽選アプリを使って、作品のプレゼント企画なんかをしてみても、ファンを増やすきっかけになって良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ＳＮＳでまず「お知り合い」を作り、「お知り合い」を「ファン」にし、「ファン」を「お客様」に変える。</span><br>この流れが、最も地味で、最も時間がかかるけれど、最も確実な集客方法だと経験から感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NML7X+CF4K36+34VM+BYDTT" target="_blank"><img width="350" height="240" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160617453751%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000014629002008000%26mc%3D1" border="0"></a><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NML7X+E3URSI+3IU4+5ZMCH" target="_blank"><img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160617453853%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000016438001006000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NML7X%2BE3URSI%2B3IU4%2B5ZMCH" border="0"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12171708855.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 21:29:55 +0900</pubDate>
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<title>手作り作家になるために！何からはじめようと悩んだら</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ハンドメイドが好きで、作品を売ってみたいと思い始めた方へ。</p><p>「何から始めたらいいのか」は迷うところですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>以下は私が実践した方法というよりも、経験から「こうすればよかった」と思ったことを書きたいと思います。よければ参考にしてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがもし、自分で作ったものを売ってみたい…と思うなら、まず始めるべきなのは、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">月並みですが、ツイッターのような人を集めやすいＳＮＳと、ホームページ（またはネットショップなど、それに相当するウェブページ）の設置です。</span></p><p>どちらも無料でできますので、リスクなく土台作りができます。</p><p>ちなみに「ホームページに相当するもの」というのは今どき色々ありますが、ブログではありません。これについては追々書いていきますね。あくまで個人的な意見ではありますが。</p><p>&nbsp;</p><p>ネット以外にも活動の場はあります。</p><p>ハンドメイド作品を扱うお店に委託するとか、アート系イベントに出店するとかですね。</p><p>でもそれには金銭的なリスクがありますし、委託先のショップ（またはイベント）自体に集客力がなく、出してもほとんど無意味だった…なんてことがザラです。</p><p>&nbsp;</p><p>私もこれまでに、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">実店舗への委託やイベント出店も行ってきましたが、足を運んで下さる方の傾向を見ると、「ネットで知って買いに来た」という方が大半です。</span></p><p>「たまたま通りすがって、気に入って買ってくれた方」も勿論ありますが、その「たまたま気に入る人」に出会うためのコスト（出店料、月額手数料、諸々…）と比べると、割に合わなかったりするんです。</p><p>それならば、ネット上でまず知名度を上げ、それからイベント系に出る、という流れの方が無駄なくスマートだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMIVI+FUYPWY+348+2BJRBL" target="_blank"><img width="250" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160614414959%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404014033000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMIVI%2BFUYPWY%2B348%2B2BJRBL" border="0"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMIVJ+3KLNG2+2QQG+6G4HD" target="_blank"> <img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww27.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160614415216%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012796001083000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMIVJ%2B3KLNG2%2B2QQG%2B6G4HD" border="0"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ganbaru-handmade/entry-12171329397.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 18:45:35 +0900</pubDate>
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<title>モチベーション維持のために私がしていること</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>過去記事でも触れていますが、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">ハンドメイド作家にとって一番大事なのはやる気の有無、モチベーションの維持です！</span></p><p>モチベーションを高めるために、具体的に私がしていることを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の作品は主にアクセサリーですので、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">まずは素材屋さん巡りです</span>。</p><p>ビーズショップや手芸店を、時間が許す限り見て回ります。都内在住なので、浅草橋、吉祥寺、日暮里あたりはもちろん、近所にある小さな手芸店もちょくちょく見に行きます。加えてネット上のお店もです。</p><p>かわいいチャームやビーズと出会えると、「これを使って何か作りたい」とテンションが上がりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、ネットや実店舗を問わず、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">小物やアクセサリーを扱うお店には定型的に立ち寄る</span>ようにしています。<br>「これかわいい、おもしろい！」と思えるものに出会えれば、「私も作ってみたい」と思えるからです。手芸の趣味本もよく眺めます。</p><p>ただ、当然ながら見つけた他人の作品をそのままパクるのは絶対ダメです。<br>あくまでアイディアのひとつとして自分の中に落とし込み、咀嚼して、自分なりの形で世に出さなくてはいけないので、<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">自分なりの味付けを出すために、自分の趣味に合いそうなものは積極的に見る</span>ようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば私なら、ファンタジー風なテイストの作品を制作しておりますので、児童書や絵本を集めたり、ファンタジー物の映画を片っ端から借りて来たり、小さい女の子向けのアニメを見てみたり。いい大人ですが、プリキュアなんかも見て教材にしています。<br>それらから何か素敵な部分を見つけられたら、作品に活かしたいとやる気が出ますから、もうガンガン見ます。<br>仕事してるのか遊んでるのか、周りからは区別がつかないと思いますが、全てはモチベーションの維持のためなのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMJNJ+2RFESY+3IN6+61Z81" target="_blank"><img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160615423167%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000016413001017000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww17.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMJNJ%2B2RFESY%2B3IN6%2B61Z81" border="0"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMIVJ+7BR1RM+34VM+NVWSH" target="_blank"><img width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160614415443%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000014629004012000%26mc%3D1" border="0"></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww18.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NMIVJ%2B7BR1RM%2B34VM%2BNVWSH" border="0"></p>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 12:30:02 +0900</pubDate>
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