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<title>サラリーマンのための生活を豊かにするブログ</title>
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<description>仕事をするうえで、メンタルをいかに強化するか、最近の技術動向、資産形成方法、娯楽、ファッション、エンタメ、20代～40代のサラリーマンの方向けの内容を投稿していきます。</description>
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<title>人をだめにするクッション</title>
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<![CDATA[ <p>この寒い時期は人をだめにするクッションが恋しい。。<br><br>ということで買いました。<br><br>本当にダメになるくらい気持ちいです。</p><p>&nbsp;</p><p>だめになるクッションは３代目です。<br><br>大学時代（社会人になると同時にお別れ）<br><br>社会人３～４年目（東日本大震災でお別れ）<br><br>だめにするクッションという命名は最近だと思いますが、<br>20年くらい前から売っている商品なだけはあります<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p id="link-b823c4d1-b407-45ca-b6fb-863f107c8929"><a href="https://amzn.to/あ3aZagDc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://amzn.to/あ3aZagDc</a></p><p id="link-b823c4d1-b407-45ca-b6fb-863f107c8929">&nbsp;</p><p id="link-b823c4d1-b407-45ca-b6fb-863f107c8929">&nbsp;</p><p id="link-b823c4d1-b407-45ca-b6fb-863f107c8929">↑あを消すと商品に飛べます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ganbou12/entry-12656577117.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2021 09:50:07 +0900</pubDate>
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<title>パソコンのバッテリーが寿命なので、バッテリー交換を自分でしてみる。</title>
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<![CDATA[ <p>私のPCはDELLのinspirion 13 7368<br>使い勝手はいいのだが、中古で購入してそろそろ３年なので、バッテリーが寿命に<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><br><br>なので、自分でバッテリーを交換することにしました。<br><br>他のブログなども参考にすると次の商品でバッテリー交換間に合いそう。<br>DELLに頼むよりも13,000円も安いし、保証付き。https:　//amzn.to/39zQyymバッテリーの性能を調べるにはコマンドプロンプトでpowercfg /batteryreportと入力すればできるのだけど、<br>結構色々なことがわかるので、バッテリーに問題ない人もやってみるといいですよ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ganbou12/entry-12653734197.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 16:28:33 +0900</pubDate>
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<title>腰痛にファイテンの金の腹巻</title>
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<![CDATA[ <p>なぜ効果があるのかは非公開にしているのにもかかわらず、<br>レビューなどでも評判が高く、愛用者が多いファイテン。<br><br>そのファイテンの金の腹巻はとてもおすすめです。<br><br>あったかい。<br>この腹巻はお腹の部分にダウンのような厚みがありますが、<br>腰痛持ちの私は逆にして着用・愛用しています。<br><br>あまりにも腰痛に効くので毎日つけていますが、さすがに洗濯しないといけないので、<br>２着目を購入することにしました。<br><br>皆様もおすすめですので、ぜひお試しあれ<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"><br><br>amazonのリンク張っておきます！<br><br>https://www.amazon.co.jp/phiten-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%B3-%E9%87%91%E3%81%AE%E8%85%B9%E5%B7%BB-%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%EF%BC%9AM-L-RM485015/dp/B01LYQ6230/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%B3+%E9%87%91%E3%81%AE%E8%85%B9%E5%B7%BB&amp;qid=1611499435&amp;sr=8-1&amp;_encoding=UTF8&amp;tag=accountinga05-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=0883cdc455627bc2081183107697759e&amp;camp=247&amp;creative=1211</p>
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<pubDate>Sun, 24 Jan 2021 23:46:42 +0900</pubDate>
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<title>おすすめルータの紹介</title>
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<![CDATA[ <p>２回目の緊急事態宣言に伴って再びテレワークする方が増えてきているかと思いますが、</p><p>家庭でインターネットが繋がりにくいなどの問題を抱えている人もいるかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>２階建て３階建ての建物や、鉄筋コンクリートのマンションに住んでいてルーターから距離が遠いときに、</p><p>WIFIの電波が弱くなってインターネットが繋がりにくいなどの問題が発生している人は、</p><p>このルーターと中継機のセットはおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>gigaLANポートがあるため優先での高速インターネットに対応していますし、</p><p>日本の主要なIPv6サービスに対応しているためIPｖ4にしか対応しておらずせっかくの高速安定インターネットがあるのにもかかわらず、</p><p>使えないという問題も有りません。</p><p>&nbsp;</p><p>何より最初から親機中継機のセットアップが終わっているため、引き込み線、モデムに接続するだけで使えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>家庭のWIFIが繋がりにくい人は是非購入して安定したインターネットを楽しんで下さい。<br>&nbsp;</p>https://www.amazon.co.jp/dp/B084QTCN1K/?&amp;_encoding=UTF8&amp;tag=accountinga05-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=6e41a984bb24b3336e09393dd3e7c90c&amp;camp=247&amp;creative=1211<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 24 Jan 2021 10:37:49 +0900</pubDate>
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<title>AIによって仕事はなくなるか？</title>
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<![CDATA[ <p>AIでの新規ビジネス開発中です。<br><br>自分は、AIに関しては、ビジネスでいかに世の中に便利にするか？貢献するか？が関心ごとでした。</p><p>&nbsp;</p><p>開発中だから、色々調査します。当然、Amazonで本を買ったりします。<br><br>そこで、驚きが<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"><br><br>本を読むと、AIと人間どちらが賢いか？　AIによって仕事はなくなるのか？　AIは人を超えられるか？など、<br>人　VS　AIの本が非常に多い<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"><br><br>なかでも、AIによって仕事はなくなるか？は非常に大きな関心毎らしい。。<br><br>よって、次回のブログでは、私が分析した、AIによって仕事はなくなるか？を<br>歴史を振り返りながら、解説したいと思います。<br>（ちなみに、私は調査のために、人間とは何か？から調べました<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24">）<br><br>乞うご期待<img alt="パー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/118.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ganbou12/entry-12645451082.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2020 06:49:59 +0900</pubDate>
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<title>やる気がなくてもたったの５秒で動き出す方法　っていうけどね。</title>
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<![CDATA[ 悩む前の行動してしまうことで、行動とやる気を５秒で出すっていう、メル・ロビンズの５秒の法則<br><br>科学的根拠もあるんだって。<br><br>150万件再生があったという「クリスの部屋」でも紹介されています。<br><br>150万件、仮に１人３回動画を見たとして、50万人の人がやる気がない時に5秒で動き出せるようになった<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/9f/5b/g/o0015001514869686818.gif"><br><br>って有り得ないから<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/ba/84/g/o0015001514869686820.gif"><br><br>なぜなら、辛すぎるから<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/31/e9/g/o0015001514869686822.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/31/e9/g/o0015001514869686822.gif"><br><br>この方法は実践できれば、もっと詳しく言うと実践を継続できれば、成果がでるでしょう。<br><br>でも、試しにやっていた人も、きっと継続できていないはず<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/18/66/g/o0015001514869686824.gif"><br><br>私の経験上、頑張る方法は継続しません。継続できたとしても、できる人は一握りだし、継続していて辛いです<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/31/e9/g/o0015001514869686822.gif"><br><br>紹介しているクリス・モンセンさんの動画を見たけど、<br>オフラインセミナーを実施しているクリスさん事態が自分の軸が持ててないです。<br><br>なぜなら、動画の中で、好きなことやろうと何しようと、仕事は「辛い」って言っているからです。<br>辛いって言葉は、無理してるから出てきます。<br>無理してるということは、メンタルの土台ができていないということです。<br><br>クリスさんの動画を見ましたが、土台ができてない中非常によく頑張っているけど、本人も言っているけど、辛そうです。<br><br>やる気を出すときに「無理やりだす方法」と「自然と湧き出す方法」があります。<br>世の中のほとんどは有名な方法、セミナーは「無理やり出す方法」から抜け切れてません。<br><br>だから、辛いし、無理やり感動を作り出そうとするし、継続してできなくなります。<br><br>やる気が自然と湧き出てくる方法を身に着けたほうが、楽だし、幸せになれます。<br><br>無理やり出す方法は辛いし、無理やり出せなくなった時の挫折感、敗北感はすごいです。<br><br>少しづつですが、２つの方法の違いも記事にして行けたらと思います。<br><br><br>        
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<link>https://ameblo.jp/ganbou12/entry-12645326770.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 00:00:12 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開</title>
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<![CDATA[ 何年ぶりだろう？<br><br>ブログ再開します<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/47/64/g/o0015001514869687163.gif"><br><br>ブログ書いている期間は、資産形成が最も関心の高いことでした。<br>アベノミクスの波にも乗れたので、それなりの資産を築けました<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/20/2f/g/o0015001514869687164.gif"><br><br>その後、ビジネスの立ち上げを行う中で色々な経験をしました。<br><br>横領、不正、裏切りなどもいっぱい<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/fb/f2/g/o0015001514869687165.gif"><br><br>お陰様で色々なことに詳しくなりました<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/20/2f/g/o0015001514869687164.gif"><br><br>色々な人の相談を受ける中で、<br>詐欺案件や非常に危ない案件の被害を何十個も見てきました。<br><br>お陰様で非常にブラックな話からホワイトな話、裏技までいろいろ詳しくなりました<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/bd/e0/g/o0015001514869687167.gif"><br><br>そんな話もせっかくだから、ブログで書いていければと思います。<br><br>でも、一番書きたいのは、すべての人の幸せ、目標達成、資産形成、ビジネス上、私生活での成功の土台となるメンタルの考え方<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/20/2f/g/o0015001514869687164.gif"><br><br>ビジネス、メンタル、色々なことを学ぶための自己投資は億を超えてます<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/f7/bc/g/o0015001514869687169.gif"><br><br>そんな自分の経験を共有することで、皆さんも私も幸せになれればと思っています。<br><br>時間があるときにちょっとずつ更新していきます<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/20/2f/g/o0015001514869687164.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/20/2f/g/o0015001514869687164.gif"><br><br><br>        
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<link>https://ameblo.jp/ganbou12/entry-12645326880.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2020 20:14:02 +0900</pubDate>
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<title>2014年　大発会を大胆に予想する！！</title>
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<![CDATA[ 普段は予想記事は書きませんが、今回はがっつりいきます(屮ﾟДﾟ)屮&nbsp;<br><br>新年第一号の記事だからね。がっつり<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/bb/41/g/o0015001514869686959.gif"><br><br>まずは、半年ぶりにまとめた投資主体別動向と日経平均の変動グラフ。<br><br>何故半年ぶりになったのか・・・・<br><br>それは面倒だったからです( ・Д・)<br><br>やりたい事にけっこういい金額突っ込んだからね。（サラリーマンの平均年収の10倍くらいね・・・）<br>自分の売買のためならコツコツやってても、急にやらなくなるものです。。<br><br>さてさて、どうでもいい話は置いておいて、グラフです。<br>半年ぶりにまとめて、このグラフの有効性を痛感しました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/04/88/j/o0480034014869686960.jpg" target="_blank" title="2013年12月3週　投資主体別動向"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="2013年12月3週　投資主体別動向" border="0" height="340" width="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/04/88/j/o0480034014869686960.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>簡単に説明すると、青の色が塗ってあるのが、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">日経平均</span>（目盛は右）<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">赤</span>、<span style="color: rgb(0, 204, 102);">黄緑</span>、<span style="color: rgb(204, 204, 51);">黄色</span>の線が<span style="color: rgb(255, 0, 0);">外国人投資家</span>、<span style="color: rgb(0, 204, 102);">個人投資家</span>、<span style="color: rgb(204, 204, 51);">国内法人</span>の売買動向（目盛は左）&nbsp;<br><br>売買動向は点線の上にある時が買越し、下にある時が売越し&nbsp;<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">日経平均の動向</span>は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">外国人投資家</span>の売買動向が恐ろしいほど一致してます。<br><br>・・・逆に<span style="color: rgb(0, 204, 102);">個人投資家</span>が株を売っている時に<span style="color: rgb(0, 0, 255);">日経平均</span>があがっているのがよくわかります<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/d5/97/g/o0015001514869686962.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/d5/97/g/o0015001514869686962.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/d5/97/g/o0015001514869686962.gif"><br><br>去年、NISAが盛んに取り上げられましたが、NISAがあっても損しては意味がありません。<br><br>相場のトレンドに注意しつつ、僕の指標が壊れるくらい個人投資家の皆様には頑張っていただきたいです。<br><br>グラフから見ると年明けもしばらく上昇しそうに見えます。<br><br><br>さて、それでは2014年大発会の予想<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/22/1d/g/o0015001514869686966.gif"><br><br>尚、大発会とは証券取引所の新年最初の営業日やイベントの事です。<br><br>逆に、年内最後の営業日やその日に開催されるのが大納会です。<br><br>・・・勉強になりますね（・∀・）<br><br>怒られそうなので、肝心の予想を書きます。<br><br>大発会は終値比較で上昇すると考えています<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/a7/28/g/o0015001514869686967.gif"><br><br>半年ぶりに売買動向をまとめたついでに過去１０年の大発会・大納会の動向を調べました<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/2f/82/g/o0015001514869686968.gif"><br><br><br>以下が大納会と大発会の終値を比較し、まとめた表です。<br>９勝１敗です<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/92/fd/g/o0015001514869686969.gif"><br><br><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="大発会値上がり率" border="0" height="406" width="339" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/29/49/j/o0339040614869686970.jpg">&nbsp;<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>大発会はご祝儀相場と言われ、値上がりする事が多いので有名なんです。<br><br>・・・大納会と比較し、上がるって言われても、大納会（去年の年末）に株を買ってないと意味ないじゃん<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/dd/4e/g/o0015001514869686973.gif">って思ったそこのあなた！<br><br>そうなんです！あなた向けのデータもあるんです！負けられない戦いがそこにあるんです！（川平慈英さん風に読んでください<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/7a/83/g/o0015001514869686974.gif">）<br><br>&nbsp;・・・上の二文はサラッと流して頂いて、大発会の始値と終値を比較し、まとめた表をごらんください。<br><br><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="大発会　沸落率" border="0" height="402" width="446" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/d2/e7/j/o0446040214869686975.jpg">&nbsp;<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>始値で株を買って、終値で売った場合、過去のデータは９勝１敗です<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/92/fd/g/o0015001514869686969.gif"><br><br>凄いですね。今年は当てはまるか分かりませんが、過去は90％当てはまってます。<br><br>だから、きっと今年も当てはまるんでしょう（適当、そしてこれが予想<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/65/99/g/o0015001514869686978.gif">）<br><br>逆に１敗 となった2008年大発会の破壊力は半端じゃないですね<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/ef/f8/g/o0015001514869686981.gif"><br>・・・ここ気になった人は鋭いです。<br><br>なぜそうなったのか・・・<br><br>調べましたが、面倒なので書きません　(＿´Д｀) ｱｲｰﾝ<br><br><br>ちなみに表で書いてある率は、「値上がり率」と「沸落率」で異なってますね。<br>・・・ここ気になった人は鋭いです。<br>・・・そんなん当たり前じゃんって思った方は、凄いですね。（僕は違いをあまり意識した事ありませんでした）<br><br>&nbsp;違いはなにか・・・<br><br>調べましたが、面倒なので書きません　(＿´Д｀) ｱｲｰﾝ<br><br><br>・・・嘘です。怒られそうなので、<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148418254" target="_blank">ヤフー知恵袋さんのリンク貼っておきます。</a><br><br>でも、使う人のよって定義は異なるみたいですね。<br><br>yahooファイナンスでは前日終わり値と当日終値の比較を値上がり率で出してるみだいですし。<br><br>ではでは、このブログをご覧頂いた皆様の今年一年のご多幸とご健勝を祈念して、新年最初の記事はこれでおしまいです<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/26/47/g/o0015001514869686982.gif">&nbsp;        
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 00:03:59 +0900</pubDate>
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<title>相続について、　by tada</title>
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<![CDATA[ さてさて、前回宣言した通り、<br><strike>一人ではネタがすぐなくなるから、</strike><br>ブログ記事の充実のために共著始めます。<br><br>共著者tada氏による「相続について」です。<br><br>相続ってあまり知識のない方が多いと思いますが、実はほとんどの方が経験するものなんです。<br><br>我が家には財産がないから関係ない？<br><br>相続税をはらうほど、財産がある家は多くないかもしれません。<br>ただし、本当に財産がゼロの家ってほとんどないと思いますし、<br>財産なくても借金がある家は、借金も場合によっては引き継がれるので、要注意です<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/11/54/g/o0015001514869687174.gif"><br><br>前置きはこれくらいにして<br>以下からtada氏の「ためになる相続について」に入ります<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/28/f6/g/o0015001514869687175.gif"><br>()は主筆のtakeの追記部分です。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br><div>最近、相続について勉強する機会があったので、</div><div>他所から学んだことなども織り交ぜながらまとめてみました。</div><br><div>大まかな構成は次の通りです。</div><div>　1.相続の問題点</div><div>　2.相続事例</div><div>　3.相続後の問題点</div><div>　4.相続のポイント</div><div>　5.最高の相続について</div><div>　6.小話</div><br><div>私自身も相続を経験したことがあるのですが、かなり面倒臭いです。</div><div>人間金が絡むと何をしでかすか分からない人もいるので、</div><div>事前に相続のポイントだけ抑えられたらいいよなぁと思い体系化してみました。</div><br><div>『1.相続の問題点』</div><div>まず相続の問題点についてからです。</div><br><div>大きくは3つに集約されるのではないかと思います。</div><div>家族内で揉めるケース<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/11/54/g/o0015001514869687174.gif"></div><div>親戚の介入で揉めるケース<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/11/54/g/o0015001514869687174.gif"></div><div>税務署と揉めるケースです<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/11/54/g/o0015001514869687174.gif"></div><br><div>ではまず、1つ目、家族内で揉めるケースです。</div><div>一言で言えば、遺産の奪い合いですね。</div><div>お金を沢山もっているご家庭で、事前に交渉しておかないと揉めるみたいです。</div><br><div>ちなみにですが、ガイアの夜明けで昔やっていたのですが<br><b><u>300万以下の相続による裁判件数が半数か1/3を占めている</u></b>そうです。<br>(300万くらいなら相続する人多そうです<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/9d/e4/g/o0015001514869687180.gif">　一気に身近な問題になりました<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/11/54/g/o0015001514869687174.gif">)&nbsp;</div><br><br><div>2つ目は親戚の介入で揉めるケースです。</div><div>事前に誰が何を受け取るのか決めておかないと、相続時に親戚間を駆け回って、</div><div>同意の印をもらう必要があります。</div><div>また、死亡者の血縁者は、で遺産を相続する権利が発生することがあります。</div><br><div>お金に困っている親戚から見れば、棚からぼた餅に見えるかも知れませんね。</div><div>300万円以下の相続で揉める理由もここらへんが起因してるのかも知れません。<br>(家族で金銭的に困窮している人がいるって人は実は結構いるんじゃないでしょうか？　家族の範囲を親・兄弟に広げると・・・　確かに揉めそうです<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/11/54/g/o0015001514869687174.gif">)&nbsp;</div><br><div>3つ目のケースは税務署と揉めるケースです。</div><div>現状の制度では、5000万円以上の相続が発生した際に、5000万円以上の金額が課税対象となります。<br>(厳密には相続人の構成等によって金額は異なります。)&nbsp;<br>&nbsp;</div><div>例えばですが、死亡時の相続では、5000万円以内に収まった。</div><br><div>但し、死亡から3年以内の生前贈与も課税対象になります。</div><div>相続者達は5000万円以内に納まって一安心と思っているかも知れませんが、</div><div>生前贈与が原因で課税されるケースがあります。</div><div>そしてその生前贈与は、贈与を受けたものしか知らず、揉め事の火種になるケースもあるそうです。</div><br><div>アイエエエエ! 税務署!? 税務署ナンデ!?といったケースにならないように気をつけたいものです。<br>(アイエエエ！・・・tada氏、急にテンション上がりましたね<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/21/52/g/o0015001514869687184.gif">)&nbsp;</div><br><br><div>『2.相続事例』</div><div>続いて2番、相続事例についてです。</div><div>何となく1番の問題点で、お察ししかも知れませんが、お付き合いください。</div><div>今回は2つご紹介させて頂きます。</div><br><div>事例1は遺産分配で揉めたケースです。</div><div>相続の規模は約9000万円とします。</div><div>株式、不動産、現金を各3000万円ずつ保有しており、</div><div>生前に遺言書を作成し、遺族に株式、不動産、現金を分配することにしました。</div><br><div>遺言書作成当時は公平に機能していたのですが、</div><div>5年後に亡くなった際に、遺産の時価価値が変動したため、</div><div>揉めるタネになったというケースです。</div><div>特に株式は5年もあれば大きく変動することは想像に難くないと思います。<br>(相続した株が倒産によって０円とかになってたら、株にあたった人は大変ですね<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/11/54/g/o0015001514869687174.gif"><br>　いただくなら現金かな<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/29/f2/g/o0015001514869687186.gif">)&nbsp;</div><br><div>続いて事例2です。</div><div>相続放棄の活用例です。</div><div>相続放棄という制度で、被相続人死亡から90日以内であれば、</div><div>相続を放棄出来るという制度です。</div><br><div>一般的には資産よりも負債の方が多いケースや、相続争いに巻き込まれたくない場合、</div><div>或いは、特定の相続者に遺産を引き継がせたいケースに活用されます。</div><br><div>事例2のケースでは、世帯主の父が死亡し、子供は相続放棄を活用し、母に遺産、土地建物と現金をを引き継いだとケースです。</div><div>意図としては、母の生活の保障ですね。</div><div>家族内では円満に相続が進みました。</div><div>しかし、遺言書を作成したわけではなかったので、親戚から嫌がらせを受けたというケースです。<br>(嫌がらせって<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/11/54/g/o0015001514869687174.gif">、残念ながら人間はお金がからむと簡単に変わるので、ありそうな話です<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/99/52/g/o0015001514869687190.gif">)&nbsp;</div><br><br><div>『3.相続後の問題点』</div><div>相続が済めば、安泰だって思っていませんか？</div><div>安心してください。相続が済んでも厄介事は尽きませんから！<br>(tada氏・・・　もうやめて<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/7d/7b/g/o0015001514869687191.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/7d/7b/g/o0015001514869687191.gif">)&nbsp;</div><br><div>一言で言えば、相続者に遺産の管理機能があるか？</div><div>という話です。</div><br><div>例えばですが、１代で２億円位、資産を築いた方がいらっしゃったとします。</div><div>被相続者は2億円を稼ぎ、管理する能力があったとしても、</div><div>相続者、例えば、奥さんやお子さんに2億円をストレスなく管理することが出来るのでしょうか？</div><br><div>仮に普段100万円程度のお金しか触らない方が</div><div>(厳密に言えば、一般家庭で言えば、月に30～50万円前後ではないでしょうか。</div><div>&nbsp;しかも、一回の買い物で10万円使う機会ってそんなにないかと思います)</div><br><div>大金があるからと、不用意に使ってしまったり、収入以上のお金を使うようになり、</div><div>遺産がなくなったら借金まみれになったりしないでしょうか？</div><br><div>或いはお金に縛られて、疑心暗鬼になったりしませんでしょうか？<br>&nbsp;</div><div>例えばですが、家族や親戚、近所からの接し方が変わったように見えたり、実際に変わったり。</div><div>勧誘や寄付の依頼が増えたとう場合です。</div><div>表現が微妙に違うかも知れませんが、含み益が乗っている株式なんかも相続に近い感覚かも知れませんね。</div><br><div>別の問題点を挙げるなら、突然の相続が、本人の働く意欲を奪うということです。<br>&nbsp;</div><div>実際にプライベートバンカー　前田和彦氏が経験されたケースらしいのですが、</div><div>アメリカで苦楽しながら助教授をやられていた息子さんに、</div><div>被相続者のガンを契機に、生前贈与を実施して、100万ドルを渡したそうです。</div><div>息子さんは100万ドルを受け取ってまもなく、助教授を辞めて、プー太郎になったそうです。<br>(贈与した方はショックだったんでしょうね。。)&nbsp;</div><br><div>更に質の悪いケースでは、お金持ちの家で生まれて、一度も働いたことがないとうケースです。<br>&nbsp;</div><div>3億円程、親から遺産として受取り、</div><div>本人で稼ぐ能力が全くなく、相続したお金以外に信じられるものがなかったそうです。<br>&nbsp;</div><div>その結果、お金は何かする度にどんどん減っていて、不安は増していったそうです。<br>&nbsp;</div><div>好きな人が出来ても、相手は自分のことが好きなのか、お金が好きなのか分からなくて、結局、別れるなど、</div><div>精神衛生上、ボロボロになっていたそうです。<br><br>このように下手にお金があっても、お金があるが故に身動きがとれなくなるケースがあるみたいです。<br>(ここらへんは、<a href="http://blog.livedoor.jp/front_runner23/archives/22052762.html" target="_blank">前に記事で紹介した</a>、宝くじが当たったがゆえに破産した人に似てますね。)</div><br><div>『4.相続のポイント』</div><div>以上が相続に関する問題点でした。</div><div>続いて相続のポイントについてです。</div><br><div>簡単に円滑に相続を行うためのポイントを列挙すると、</div><div>　1.生きてるうちに遺言書を書く。事前に誰に何を渡すか親族に合意を得る。</div><div>　2.金銭的に価値のあるものは一度現金化する。　遺産はお金で渡した方が何かともめない。</div><div>　3.生きてるうちに外部アドバイザーの助力を得る。(公証人や信託銀行など)</div><br><br><div>1番の生きてるうちに遺言書を書くメリットは、</div><div>まず第一に、誰に何を渡すか指定することで、</div><div>親族から合意の判子をもらうために駆け回らなくてすみます。</div><div>また、血縁者からの嫌がらせを未然に防ぐことが出来ます。</div><br><div>人間ですから、実際に相続する場面にならないと結局の所は分かりませんが、</div><div>少なくとも、何も準備をせずに残された遺族、血縁者で相続を開始するのと、</div><div>事前に合意を得た遺言書に基づいて相続が執行されるのでは、</div><div>揉める可能性は雲泥の差なのではないでしょうか。</div><br><div>2番の現金化は、出来る限り公平に分配して、諍いをなくすための処置です。</div><div>但し、万能な処置とは限りません。</div><div>特定の誰かが親の介護をされていて、介護をしていなかった血縁者に公平に分配することが公平なのか分かりません。</div><div>また、プライスレス、お金に換えられないものも存在するかと思います。<br>&nbsp;</div><div>例えば、生まれ育った家などです。</div><div>例え自分が住む機会がなくとも、可能な限りは生まれ育った家を維持したいという、欲が私の中に存在します。</div><div>諍いをなくすためとはいえ、土地建物を売却することになったら一抹の寂しさを覚えます。</div><br><div>3番の外部アドバイザーは、相続者にお金の管理能力がない場合です。</div><div>例えばですが、知的障碍者のお子さんをおもちの方などです。</div><div>アドバイザーが信用出来るのが大前提ですが、お金の管理を第三者にまかせてしまうのも一つの手です。</div><div>資産規模がある程度あるならば、信託銀行にまかせてしまうのが恐らく一番の安全策かと思います。</div><div>単純に相続だけを円滑に行いたいのであれば、弁護士や公証人のお世話になるで大抵のことは済むかも知れませんね。</div><br><br><div>『5.最高の相続について』</div><div>続いて最高の相続についてです。</div><div>様々な方法があるかと思いますが、プライベートバンカー、前田和彦氏が仰っていたことですが、</div><div>1億円与えるよりも、1億円稼げる教育や経験を積ませることが最高の相続になるという話です。</div><div>教育にお金を使う分には、お金を渡すわけではないので、課税対象にもなりません。<br>(たしかにそれは最高の相続ですね<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/a9/90/g/o0015001514869687194.gif">)<br>&nbsp;</div><div>あまり好きな言葉ではありませんが、世に言う勝ち組、負け組というものは、</div><div>数十年単位のスパンで見た際には、遺産の渡し方、受け取り方も大きく影響してきているのかも知れませんね。</div><br><div>適者生存の法則で言えば、金持ちが更に金持ちになるというのは、自然な話なのかも知れませんね。</div><div>真面目な話、もうちょっと現実社会で役立つ教育を義務教育の段階で教えてゆかないと、</div><div>貧富の差って広まってゆくかと思ってます。</div><div>私も住みやすい社会を後世に相続したいものです。</div><br><br><div>『6.小話』</div><div>前動画がノウハウとして使える、相続に関する話です。</div><div>後は相続に付随する小話、おまけです。</div><br><div>1.遺言書書いてみました。　～遺言書作成キット～</div><div>2.古い迷信　</div><div>3.戦後初めての相続　～渡す側も受け取る側も手探り～</div><div>4.日本人の海外での銀行口座作成について</div><br><br><div>まず1番の遺言書作成についてです。</div><div>遺言書の作成って面倒臭いと思ってませんか？<br>&nbsp;</div><div>ご安心ください！ご想像の通り、面倒臭いですから！<br>(今日のtada氏はやんちゃですね<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/74/3c/g/o0015001514869687195.gif">)&nbsp;</div><br><div>遺言書作成キットというものをご存知でしょうか？</div><div>同封されている小冊子を参照しながら専用の紙に記入し、封筒に入れれば、遺言書として機能します。</div><div>遺言書の内容を考えたり、一語一句間違えずに手書きで清書するのは、結構しんどいです。</div><div>しかもライフスタイルが変われば、定期的に遺言書を書き直す必要もあります。</div><div>例えば、結婚したり、お子様が生まれたりです。</div><div>遺言書作成になれないと、作成で休日が1日潰れるかも知れません。</div><div>最も、遺言書を書き慣れているというのも、それはそれで何だか微妙な気持ちになりますけど。</div><br><div>但し、遺言書作成は、まんざら悪いものではないです。</div><div>遺言書を作成すると、一種の清清しさが生まれます。</div><div>自分が家族や自分自身の人生に対してどう思っていたのか再確認するよい機会になります。</div><div>人間死ぬこと、締め切りがあるという事を自覚すると、生活にメリハリが生まれるかと思います。</div><div>ただ注意点は私のように、結婚もしていなければ、彼女もいない独身が遺言書を書くと、</div><div>遺言書も書いたから、死ぬ時は死んじゃってもしょうがないかなと、悪い意味で心が軽くなる可能性もあるので、</div><div>その点は注意した方がよいかと思います。</div><br><div>後、レジュメを作っていて思ったことですが、遺言書作成セミナーとか結構需要あるんじゃないのかなと思っちゃいました。</div><div>簡単に遺言書を作成するポイントをお伝えした後に遺言書作成キットを利用して、</div><div>集中して書ける場所を用意して、遺言書を作成してもらうというような内容です。<br>(資格がある人がやればありがたいかもしれませんね。)&nbsp;</div><br><div>2番の古い迷信についてです。</div><div>地元に伝わる迷信なのですが、家を建てると家族が死ぬという迷信がございます。</div><div>思うにあながち嘘ではないなぁと最近思ってます。</div><br><div>統計情報を持っていないから一概には言えませんが、</div><div>親族の死亡を契機に遺産が入ってきたり、死亡保険が振り込まれた親族が、</div><div>まとまったお金が入ってきたのを契機に、家を建てたりリフォームするという話です。</div><br><div>家を建てたから家族が死ぬのも不吉な話ですが、</div><div>家族が死んだから家を建てたという話も十分不吉だよなぁと思ってます。</div><div>笑えない笑い話だと思ってるんですが、如何ですか？<br>&nbsp;</div><div>(話は全然違うかもしれませんが、家を建てると転勤が決まるって話は本当です。某有名企業の人事をやってましたので、詳しくは言えませんが、本当です<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/6f/11/g/o0015001514869687196.gif">)</div><br><div>続いて3番、戦後初めての相続についてです。</div><div>一言で言えば、高度経済成長を築いた団塊世代、</div><div>資産形成に成功した団塊世代が本格的に亡くなりだすのは今5年から10年後位でしょうか。</div><br><div>日本の平成バブルが弾けた、経済が20年低迷していると言っても、</div><div>焼け野原から今の価格では、中には天文学的な財産を形成された方もいらっしゃるのではないかと思われます。</div><br><div>そして日本が物理的に豊かになってから、私が知る限り、本格的な相続を経験したことがないはずです。</div><div>結構、ヤヴァイなぁと思ってます。金の匂いもするわけですが。</div><div>ただでさえ面倒臭い話が、更に面倒臭くなるわけですから、人によっては頭を抱えることになるでしょうし、</div><div>相続に関する一般的な認知度は益々高まるのではないかと予測しています。</div><div>もしかしたらこれから20年は相続で揉めるかも知れませんが、次の30年、40年では円滑に、</div><div>円満に相続出来たらいいよなぁと未来を馳せちゃってます。<br>(相続ビジネス儲かりそうですね<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/64/e7/g/o0015001514869687197.gif">)&nbsp;</div><br><br><div>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>いや～、tada氏の記事は力作でしたね。<br><br>すごいっす。勉強になります。<br><br>尚、このブログを読むときは以下に十分留意してください。<br>まちがっても僕を訴えないでください。<br>tada氏は可です。<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/40/11/g/o0015001514869687198.gif">・・・もちろん嘘です。tada氏も訴えちゃだめですよー。<br><br>本ブログの情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか、更新時期が適切かどうかなどについて一切保証するものではありません。また、掲載された情報またはその誤りやデータのダウンロードなど、本ブログに関連して生じた損害または障害などに関しては、その理由の如何に関わらず、筆者は一切責任を負うものではありません。</div><br>&nbsp;        
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<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 16:48:01 +0900</pubDate>
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<title>東の大富豪の教え　と　シンクロニシティ</title>
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<![CDATA[ <div class="amazon MediumImage"><div class="pictBox">久々のブログ更新です。なんと４ヶ月ぶりですね。</div></div><p><br>ブログを再開しよう、再開しようと思ってましたが、なかなかきっかけを掴めないでいました。<br><br>・・・再開したらこんな事書こうってアイデア出しはやっていたので、アイデアはたまっています<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/86/ac/g/o0015001514869686878.gif"><br><br>アイデアを文章にするのは非常に面倒なのですが<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/12/09/g/o0015001514869686879.gif"><br><br>きっかけになったのは、昨日頂いたブログへのコメントです。<br><br>石井裕之さんが監修している『なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか？』に対する記事に関してコメントを頂きました。<br><br>私は今、ちょうど石井裕之さんの音声講座「ダイナマイトモチベーションアルティメイタム(DMU)」をやっています。<br><br>昨日・今日のワークが祈りのワークというやつで、これをやると、「最近連絡してなくて、更に、いつ連絡をきてもおかしくない人から連絡がくる」というものです。<br><br>そんなワークをやっているときに、石井裕之さんの監修する本のブログ記事に対してコメントを頂きました。<br><br><br>・・・4か月更新してない・6ヶ月コメントがないブログにコメントが来た。<br>・・・ちょうどブログを再開したいと思っていた。<br>・・・コメントが来たのは、連絡が来るというワークをやった翌日。<br>・・・ワークを音声講座を通して教えてくれたのは石井裕之さん、コメントは石井裕之さん関連の記事。<br><br>まさにシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)ではないでしょうか？<br><br>シンクロニシティという考え方は、神田昌典さんや石井裕之さんなど色々な方が言及しています。<br>(シンクロニシティのWikipediaページは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3" target="_blank">こちら</a>)<br><br><br>このシンクロニシティには乗るしかない<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/38/5c/g/o0015001514869686880.gif"><br><br>ということで、僕はブログを再開することにしました。<br><br>・・・はい。ここまで前置きです。いままでの記事はタイトル全然関係ないですね<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/f6/db/g/o0015001514869686882.gif"><br><br><br>そろそろ気がついた方もいらっしゃると思いますが、<br>今日の記事は長いですよ。(*￣∇￣*)ｴﾍﾍ<br><br><br>さて、タイトルの『東の大富豪の教え』について。<br><br>本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え』みたいなものを想像して読んだら、ちょっと違いました。<br><br>大富豪になった華僑の共通点として、成功するまでにシンクロニシティが連続で起きている。<br>連続したシンクロニシティを起こすためには、変化を恐れず、シンクロニシティの導く方へ動いていく、というのが主な内容です。<br><br>自分の本来の価値観などを探すワークもついています。<br><br>なかなか面白い切り口の成功本だと思いますので、宜しければ読んでみてください。<br><br><br>そんな、『東の大富豪の教え』を読んで一週間経たないうちに、まさにシンクロニシティを引き寄せ、かつシンクロニシティに導かれて成功なさった素敵な女性会いました。<br><br>その方は、忠隈真理子さん。<br><br>お話ししているときは、成功なさっているのに、気さくで面白い素敵な方だな。くらいにしか思っていなかったのですが(・・・ごめんなさい<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/84/39/g/o0015001514869686883.gif">)、<br>そのあと、葉加瀬太郎さんとの対談ページなどを見たり、忠隈真理子さんとお話しする機会を作っていただいた方から説明を聞き、本当に凄い人なんだなとわかりました。<br><br>1970年代にロンドンでアジア人初(しかも女性)のデザイナーとして活躍された。<br><br>今ロンドンで成功することなんて比べものにならないくらい、難しいことでしょう。<br><br>そんな方が、シンクロニシティを引き寄せながら、成功する過程が、面白く読めるページをご紹介します。<br><br>ご興味ある方は読んでい見てください。<br><br><a href="http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/lounge/back/050122/" target="_blank">葉加瀬太郎さんと忠隈真理子さんの対談ページ</a><br><br><br>話は戻って、ブログを再開した理由はコメントを頂いたことにシンクロニシティを感じたからでした。<br><br>・・・普段であれば上記の出来事なんて気にしません。シンクロニシティなんて思いません。思ってもブログのきっかけにしなかったでしょう。<br><br>ただし、『東の大富豪の教え』を読んだのも、今月に入ってからでした。<br>(僕は、買った本を読むまで放置する癖があるので、買ったのはいつだったか、まったく覚えてません<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/46/c4/g/o0015001514869686884.gif">)<br><br>忠隈さんに会ったのも今月に入ってから、対談ページを読んだのも今月に入ってから。<br><br>という事で、素直にこの流れに乗ることにしたのです。<br><br><br>あと、このブログは、共著にしたいと思ってます。理由は、<br><br><strike>一人で書くのがしんどいから</strike><br><br>折角、知人が面白い経済系の文章を書くので、それを載せようとことになったのです。<br>(記事に載せるから、原稿書いてって言ったTさんごめんなさい。流れで載せなくなりました。<br>そうです。ぼくはいい加減です<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/f6/db/g/o0015001514869686882.gif">　断るなら今のうちです。)<br><br><br>さーて、次はどんなシンクロニシティが起こるかな、楽しみです<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/ce/53/g/o0015001514869686886.gif"><br><br>強引にまとめたところで今日はおしまい<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201221/14/ganbou12/fd/d9/g/o0015001514869686887.gif"><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 12:03:00 +0900</pubDate>
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