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<title>５０親父がブログをはじめちゃいました。</title>
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<description>５１歳の親父が、何かやろうと思いつき、ブログから始めちゃいました。まずは、自分のことを思いながら日記をつけるように頑張っていきます。また、少しでも、気の利いた言葉が発信できれば、最高だと思っています。</description>
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<title>１１月２６日の学び</title>
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<![CDATA[ １２月２６日　うまくて、早くて、親切<br><br>　私が丁稚奉公をしていたころ、楽しみの一つはうどんを食べることだった。その当時は、子ども心にも「あのお店のうどんはおいしいし、すうどん一杯のお客でも大切にしてくれる」と感じ、ある一軒の店ばかりに通ったものである。そのうどん屋は、うまくて、親切で、そして早くつくってくれた。<br><br>　現代における商売のコツもこのうどん屋さんのやっていたことと何一つ変わらない。りっぱな商品を早くお届けし、親切丁寧に使用法を説明する<br><br>　こうした心がけで商売をするならば、私は必ずそのお店は成功すると思う。またそういうお店が成功しなかったら不思議である。<br><br>松下幸之助
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<link>https://ameblo.jp/garagedoq/entry-11712441703.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 13:00:31 +0900</pubDate>
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<title>１１月２４日の学び</title>
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<![CDATA[ １１月２４日　不可能を可能にする<br><br>　ある製品の価格を一年ほどの間に三割も引き下げて注文を取っている会社のことが新聞の記事に載っていました。以前は非常に儲けすぎていたのだと言えばそれまでです。しかし、以前といえどもある程度の利益以外は取っていなかっただろうと思いますし、今度といえども赤字ではやっていないだろうと思います。<br><br>　そうすると、そこにはなんらかの工夫があったと考えられます。経営の考え方とか、仕方に工夫をこらして、価格を引き下げても引き合うという方法を見出しているのです。そうした成果は、”不可能を可能にする道は必ずある”とみずから考え努力していくところから生まれてくるものではないでしょうか。<br><br>松下幸之助
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<link>https://ameblo.jp/garagedoq/entry-11711402215.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 19:32:36 +0900</pubDate>
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<title>１１月２３日の学び</title>
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<![CDATA[ １１月２３日　労働は神聖なり<br><br>　労働は神聖である。その意識をお互いにつよく持ちたいものだと思う。<br>　私は、労働は神聖であり、その聖職に当たっているのだという誇りから、労働それ自体も、より価値あるものになるというか、その能率、生産性も知らず識らずのうちに上がってくると思う。<br><br>　そのように生産性が上がって、仕事の成果も高まれば、それは労働者に、より大きな報酬賃金をもたらすことになろう。つまり、労働の喜びという精神的な面だけでなく、物質的な面での向上進歩もあるわけで、言ってみればそうした意識、誇りから物心一如の繁栄なり幸福なりが生まれてくると思うのである。<br><br>松下幸之助
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<link>https://ameblo.jp/garagedoq/entry-11710509919.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 09:53:14 +0900</pubDate>
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<title>１１月２２日の学び</title>
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<![CDATA[ １１月２２日　弁解より反省<br><br>　仕事でもなんでも、物事がうまくいかない場合、必ずそこに原因があるはずである。だからうまくいかなかったときに、その原因を考えることは、同じ失敗を重ねないためにも、きわめて大切である。<br><br>　そのことは誰もが承知しているのであるが、人間というものは往々にしてうまくいかない原因を究明し反省するよりも、「こういう情況だったからうまくいかなかったのだ」「あんな思いがけないことが起こって、それで失敗したのだ」というように弁解し、自分を納得させてしまう。原因は自分が招いたことである、という思いに徹してこそ、失敗の経験も生かされるのではないだろうか。<br><br>松下幸之助
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<link>https://ameblo.jp/garagedoq/entry-11710044338.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 12:31:11 +0900</pubDate>
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<title>１１月２１日の学び</title>
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<![CDATA[ １１月２１日　心をときはなつ<br><br>　自由な発想の転換ができるということは、指導者にとってきわめて大事なことである。<br>　しかし、発想の転換ということはさかんに言われるが、実際はなかなかむずかしい。みずから自分の心をしばったり、せばめている場合が多いのである。<br><br>　だから大事なことは、自分の心をときはなち、ひろげていくことである。そしてたとえば、いままでオモテから見ていたものをウラから見、またウラを見ていたものをオモテも見てみる。そういったことをあらゆる機会にくり返していくことであろう。<br><br>　そうした心の訓練によって、随所に発想の転換ができるようにしたいものである。<br><br>松下幸之助
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<link>https://ameblo.jp/garagedoq/entry-11709947787.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 12:04:48 +0900</pubDate>
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<title>【無料】600人が殺到したセミナー映像が公開！</title>
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<![CDATA[ 【無料】600人が殺到したセミナー映像が公開！<br><br>https://www.mail-marketing-club.jp/aff/32799/184/
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<link>https://ameblo.jp/garagedoq/entry-11706547657.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 12:37:27 +0900</pubDate>
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<title>１１月２０日の学び</title>
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<![CDATA[ １１月２０日　寛容の心で包含<br><br>　世の中にはいい人ばかりはいない。相当いい人もいるが相当悪い人もいるわけです。ですから、きれいな人、心の清らかな人、そういう人ばかりを世の中に望んでも実際にはなかなかその通りにはなりません。十人いたらその中に必ず美ならざる者も正ならざふ者も入ってくる。そういう状態で活動を進めているのが、この広い世の中の姿ではないでしょうか。そこに寛容ということが必要になってきます。<br><br>　力弱き者、力強き者があるならば、両者が互いに包含し合って、そこに総合した共同の力を生み出してゆく。そういうところにわれわれ人間の行き方があるのではないかと私は思うのです。<br><br>松下幸之助
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<link>https://ameblo.jp/garagedoq/entry-11706542915.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 12:35:18 +0900</pubDate>
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<title>１１月１９日の学び</title>
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<![CDATA[ １１月１９日　くり返し訴える<br><br>　経営者が、その思うところの考え、意思を社員に十分伝え、浸透させるにはどうすればいいだろうか。<br><br>　それは、何よりもまずくり返し話すことである。大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う。くり返し訴える。二度でも三度でも、五へんでも十ぺんでも言う。そうすれば、いやでも頭に入る。覚えることになる。<br><br>　またそれとあわせて、文字をつづって文章にしておくということも大切だと思う。文章にしておけば「それを読みなさい」と言えば事が足りる。読んでもらえば、くり返し訴えるのと同じことになる。<br><br>松下幸之助
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<link>https://ameblo.jp/garagedoq/entry-11703985940.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 12:53:52 +0900</pubDate>
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<title>１１月１８日の学び</title>
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<![CDATA[ １１月１８日　民主主義と勝手主義<br><br>　民主主義というものは、自分がよければ人はどうでもいいというような勝手なものでは決してないと思うのです。今日の日本の民主主義はわがまま勝手主義である。勝手主義を民主主義の如く解釈している人が随分あるのではないか、というような感じがします。<br><br>　民主主義は、自分の権利も主張することは認められるが、それと同時に他人の権利なり、福祉なりというものも認めてゆかなければならない。そういうことをしなかったならば、法律によってぴしっとやられるというような非常に戒律の厳しいものだと思います。それがあってはじめて民主主義が保ち得るのだと思うのです。<br><br>松下幸之助
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<link>https://ameblo.jp/garagedoq/entry-11701487720.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 13:12:14 +0900</pubDate>
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<title>１１月１７日の学び</title>
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<![CDATA[ １１月１７日　権威を認める<br><br>　一つの会社の経営でも、また個々の責任者が一つの部署を運営する場合でも、そこにみなが認めるような権威というものを求めて、それに基づいて事をなしていくことが能率的、効果的な運営をしていく上できわめて大切だと思う。<br><br>　会社の創業の精神、経営理念なり使命感、あるいは経営者自身の人徳なり熱意、そういったものをみなが得心して権威として認めるようになれば、物事が能率的に治まっていく。今日では権力というものを否定する風潮が強く、さらにそれが進んでいい意味の権威までも認めないような傾向もみられるが、それはかえって非能率を生むものであるとも言えるのではないだろうか。<br><br>松下幸之助
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<link>https://ameblo.jp/garagedoq/entry-11698886057.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 13:06:20 +0900</pubDate>
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