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<title>子供の勉強は親が教える</title>
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<description>家計にやさしい勉強法の研究と実践の物語</description>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。<br><br>当ブログで連載ふうに書いておりました<br><br>「勉強は親が教える」<br><br>ですが、私のメインのブログにて再開致しました。<br>タイトルをちょっと変えて、「子供の勉強法研究」としてあります。<br><br>今までの内容もメインブログにコピーを置いてあります。<br>お時間のあるときにメインブログである、<br><br><a style="font-weight: bold;" href="http://ameblo.jp/wineomics/">シャルドネ天使の極楽ワイン</a><br><br>に是非お立ち寄り下さい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garenne/entry-10360437246.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 00:10:48 +0900</pubDate>
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<title>夏休み終了</title>
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<![CDATA[ いやぁ、夏休みって長いですね。<br>子供たちは明日から学校です。<br>場所によっては、あるいは学校によってはすでに夏休みが終わっているところもあるでしょう。<br><br>夏休みの家庭学習、頑張りましたか？<br><br>高校受験生は志望校の文化祭を見に行く季節がきますね。<br>あちこちの学校へ行ってみましょう。<br>学校の雰囲気が良くわかります。<br>志望校だけじゃなく、いろいろな学校を見学してみて下さい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garenne/entry-10332876549.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 23:17:55 +0900</pubDate>
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<title>勉強法の選択と実行</title>
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<![CDATA[ 勉強法には３つの要素があることがわかりました。どの勉強法を採用するかに際して、３つの要素を意識しながら検討することをお勧めします。<br><br>また、子供に対してどの程度の負荷がかかるのかという点も勉強法の採用では重要な視点です。負荷を考慮せずに勉強法を選択すると、必ず失敗します。この点だけは気をつけてください。<br><br>勉強法の選択と、選択した勉強法の実行は基本的に図表の流れで進めます。勉強法の採用に関しては、親子で納得できる方法を採用して下さい。<br><br><br><font size="1">図表　勉強法の選択と実行（クリックして図を拡大）</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090727/21/garenne/59/d3/j/o0575029410221528092.jpg"><img border="0" alt="子供の勉強は親が教える" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090727/21/garenne/59/d3/j/t02200112_0575029410221528092.jpg"></a><br><font size="1">勉強法の３つの要素ごとに方法を選択する。選択し方法が納得できるものであることを確認し、実行に移す。方法の見直しや取りやめも重要である。</font><br><br><br>特に子供が納得できていない状況では、どうしても勉強が滞りがちになります。納得の上で実行したにも関わらず、どうしても継続できない、あるいは効果に疑問を感じる場合があります。ある程度継続しなければ効果はでませんが、それでも疑問が解消できない場合は勉強法の見直しも必要です。<br><br>勉強法の一部を工夫することで問題が解決する場合もあります。いわば勉強法のカスタマイズです。工夫を重ねて独自の勉強法を編み出すこともあります。<br><br>また、採用した勉強法をやめ、新たな勉強法にチャレンジすることもあります。ひとつの勉強法に決めたら、できるだけ工夫を重ねて継続することを勧めますが、どうしても性に合わない場合もあります。そのときは採用した勉強法を一度取りやめ、新たな方法を選択します。非効率な勉強法をいつまでも引きずる必要はありません。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garenne/entry-10308637970.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 21:28:34 +0900</pubDate>
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<title>科目別攻略法に関するもの</title>
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<![CDATA[ 勉強法の３つめの要素に、科目別攻略法があります。科目別や各科目の分野別に様々な攻略法がります。<br><br>特に不得意科目や不得意分野がある場合、攻略法は役に立ちます。例えば、<br><br>「数学の計算問題は楽勝だけど、図形が不得意」<br><br>という子供には図形問題攻略法に関する書籍が役に立つはずです。<br><br>科目別の攻略法は大きく２つの方法に分けることができます。ひとつは科目別学習のフレームワークを解説した攻略法です。例えば英語では、<br><br>「教科書の本文は丸暗記せよ」<br><br>とか数学の問題集を解くときは、<br><br>「計算問題と図形問題をバランスよく配分しろ」<br><br>といったものです。科目別に学習法を教えるのが、学習フレームワークの解説です。<br><br>もうひとつは、解法の解説です。教科書や参考書とは違った判りやすい解説により、不得意分野の理解不足を補う方法です。<br><br>例えば、図形問題が苦手な子供に対して、図形問題のパターンやパターンごとの解法を判りやすく丁寧に解説するのが、科目別・分野別解法の解説です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garenne/entry-10306040176.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:26:39 +0900</pubDate>
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<title>科目共通の勉強手法に関するもの　その４</title>
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<![CDATA[ 前回からのつづき<br><br><br>このように我が家ではノートが消耗品として使われましたが、いわゆる「まとめノート」を否定するものではありません。<br><br>「まとめノート」を重視しなかったのは、参考書を重視しなかった理由とまったく同じです。ノートを作る時間よりも、問題を解いて学習を進めることを重視したからです。<br><br>ただ、参考書と違い、ノートに関してはやはり「まとめノート」を作らせるべきだったと思います。<br><br>ノート作りが「脳への刷り込み」であり、問題集への取り組みは「刷り込みの確認」であると思います。そう考えれば、ノート作りと問題集への取り組みは学習の基本であることがわかります。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garenne/entry-10301356794.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 18:42:28 +0900</pubDate>
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<title>科目共通の勉強手法に関するもの　その３</title>
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<![CDATA[ 前回からのつづき<br><br><br>参考書はじっくり読むだけのものではありません。忘れてしまった解法の解説を、サッと読んで思い出したり、教科書の補足をしたり、様々な使い方ができます。無いよりは有った方がいいのが参考書です。<br><br>問題集や参考書は市販のものから選べば済みますが、ノートは自分で作る必要があります。「ノートを作る」とは、自分でノートに書き込む内容や構成を考え出すということです。<br><br>最近はノートの書き方に関する書籍も多く、ノートの作り方に関するノウハウも簡単に見つけ出すことができます。<br><br>私自身はノートを作ることにあまり固執していませんので、我が家では特にノートに関する指導はしませんでした。もっぱら問題集の解答を書き込むためにノートを使っていました。<br><br>子供には「ノートは消耗品である」と宣言し、「問題集の解答は必ずノートに書き、間違った問題には赤ペンで×をつけておけ」とだけ言いました。どの問題を間違えたのかという情報は極めて貴重な情報です。その問題が解けるようになれば、必ず点数があがるからです。<br><br><br>次回につづく<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garenne/entry-10301356428.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 10:41:41 +0900</pubDate>
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<title>科目共通の勉強手法に関するもの　その２</title>
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<![CDATA[ 前回からのつづき<br><br><br>一方、参考書はどうでしょうか。私が学生のころによく言われたものとして、<br><br>「教科書が最高の参考書だ」<br><br>という言葉があります。そう考えている方には意味のある言葉なのでしょうが、私自身はこの言葉に疑問を感じていました。<br><br>教科書は授業と一体になって初めて意味のあるものであり、教科書単独では市販の参考書にかなわないと思ったのです。<br><br>さて、参考書ですが、我が家では高校受験に向けた学習の中で参考書を使うことはありませんでした。長男には参考書は不要だと判断しました。<br><br>その理由は、「参考書をじっくり読む時間がない」というものです。参考書を読む時間より、問題集で復習問題を解く時間の方を優先しました。<br><br>この方針が正しかったのか、今でも考えることがあります。ただ、限られた時間の中で何を優先させるかを判断したことは正しかったと思います。優先順位をつけず、だらだらと勉強時間を消費してはいけません。<br><br><br>次回につづく<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garenne/entry-10301355963.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 18:40:44 +0900</pubDate>
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<title>科目共通の勉強手法に関するもの　その１</title>
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<![CDATA[ 問題集や参考書の選び方や使い方に関する情報も重要です。<br><br>問題集の選び方や使い方は、それを使う子供の学力や学習態度によって異なりますが、一般的によく言われることとして、<br><br>「薄い（ページ数の少ない）問題集を繰り返し解くこと」<br><br>というのがあります。この言葉の前半は問題集の選び方であり、後半は使い方です。シンプルな言葉の中に本質が隠されています。多くの子供にこの言葉は意味のある教示となるでしょう。<br><br>この他にも、<br><br>「解答の解説が充実した問題集を選べ」<br><br>という教示があります。問題集は答えを出すことだけが目的ではなく、解答の導き方を学んだり、誤答の原因を探る手段ともなります。ですので、解答の解説が充実したものほど、問題を解いた後のフォローがしっかりできるわけです。<br><br><br>次回につづく<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garenne/entry-10301355420.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 10:39:47 +0900</pubDate>
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<title>学習管理に関するもの　その２</title>
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<![CDATA[ 前回からのつづき<br><br><br>学習管理の面白い点は、受験生としての心構えなども紹介されているという点でしょう。<br><br>かつて私が通った代々木ゼミナールでは、教室に、<br><br>「日日是決戦」<br><br>という標語が書かれていました。このような標語だけでなく、<br><br>「最後まで諦めない」<br><br>とか、<br><br>「やればできるが、やらなきゃできない」<br><br>といったものまで、受験生を叱咤激励する言葉を集めてみるもいいでしょう。受験生だけでなく、我々サラリーマンにもそのまま使えます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garenne/entry-10301349161.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 18:26:42 +0900</pubDate>
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<title>学習管理に関するもの　その１</title>
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<![CDATA[ 学習管理で最も重要なのはスケジュールの作成です。このブログでもスケジュールの作成方法について解説しますが、一般的に勉強法としてのスケジュールは家庭学習の「時間割」として紹介されています。<br><br>時間割については、週間時間割や一日の生活時間割を作成するのが一般的な手法です。生活時間割の場合は、学習時間だけでなく、起床から就寝までの時間を含む場合も多く、生活管理にも役立ちます。<br><br>スケジュールと対になるのが進捗管理です。スケジュールはあくまでも予定表ですので、スケジュールどおりに勉強が進んでいるかを管理する必要があります。<br><br>進捗管理のコツは、単にスケジュールをこなしているだけでなく、スケジュールどおりに勉強した結果として学力がどのように変化したかを管理する点にあります。学力のチェックは模擬試験や小テストなどにより、定期的にチェックします。<br><br><br>次回につづく<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garenne/entry-10301347775.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 12:13:10 +0900</pubDate>
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