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<title>アドラー的、等身大子育て法〜考え方より実践でしょ〜</title>
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<description>子どもとうまく接したい！その一心で学んだアドラー心理学。授業で、家庭で、試行錯誤の２０年。生きたアドラー心理学の活用法を紹介します。</description>
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<title>”点数が取れる子”よりも”好かれる子”</title>
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<![CDATA[ ”好かれる子”っているんです。<br><br>前向きで友だち思い。<br>集団のことを一番に考えている。<br>不思議と、悪口を言われることもない。<br><br>何年かに一人、出会うんです。<br><br>私は機会を見て親さんに質問します。<br>どんな風に子育てしたんですかって？<br><br>共通することは１つです。<br>（アドラーとは全く関係ありません）<br><br>「お母さんが厳しく、お父さんが優しい」<br><br>みんなそうなんです。<br>理由はわかりません。<br>でも、バランスがいいんでしょうね。たぶん。<br><br>植物だって<br>肥料や水をやりすぎると弱ってしまう。<br>でも、ほったらかしにすると枯れてしまう。<br><br>子どもだって同じこと<br>甘やかされてもダメ<br>厳しすぎてもダメ<br><br>要はバランスなんです。<br><br>それが難しいんですけどねー。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gari-ski/entry-12075385879.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 22:41:45 +0900</pubDate>
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<title>家族のワクワクメソッド</title>
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<![CDATA[ ワクワクすることを考えるとやる気が出る。<br><br>やる気は幸せ家族の原動力です。<br><br>ワクワクすることってなんだろう？<br><br>それは”初めて”を共有することじゃないでしょうか？<br><br>小さい頃を思い出してください。<br>知らない道を歩くだけでワクワクしたり<br>自転車に乗れただけで、世界が広がりました。<br><br>要は、ちょっと先の幸せを考えることが<br>ワクワク！<br>すなわち、やる気につながるのです。<br><br>このワクワクメソッドを子育てに活用しない手はないでしょう？<br><br>ルールは簡単。<br>親子で初めてのことに挑戦すればいいのです。<br>「ベランダでイチゴ育ててみようか？！」<br>「家族で流れ星を見に行こう！」<br>「釣りに行ってみようか？」<br>「ナンプレって知ってる？」<br><br>知らないことを解き明かしていくワクワク感<br>を家族で共有していくことで、会話も増えハッピー度がUP!<br><br>半年に一回、<br>家族でワクワク体験、企画してみてください。<br><br>うちは家庭菜園を始めてみました。<br>来春はイチゴ食べ放題のはず・・・。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 21:52:16 +0900</pubDate>
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<title>幸せ家族の”ゆるゆる”メソッド</title>
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<![CDATA[ 子どもは驚くほどするどい。<br>大人の作戦なんて、すぐ見破ります。<br><br>感受性が強く、心に正直な子どもたちならではの才能。<br>大人の思い通りにさせようなんて思っても<br>そう簡単にはいきません。<br><br>そうなった時に<br>もっときちんとしなきゃ！と思うのは<br>危険です。<br>きちんとすればするほど、子どもは反発してしまいます。<br><br>「もう、何回も言っているのに！！！」<br>というのは<br>”何回も言うから”できないわけです。<br><br>そこで身につけておきたい”ゆるゆる”メソッド<br><br>最初に言っておきますが、子どもを放任するということでは<br>ありません。意図的にゆるい部分を作るから、きっちりする<br>部分が出来上がるということです。<br><br>例えば<br>Aくんは、テストが近いのにTVばかり見ているのんきな性格。<br>そんなAくんを見ているだけでこっちが<br>イライラ・・・。<br>思わず「勉強しなさい！」と感情的になってしまう。<br>こんな経験、一度や二度はありますよね。<br><br>テストの結果は本人の問題なので<br>本来、親が心配する必要もない。<br>しかし、テストの結果が将来に及ぼす影響を知っている私たち大人は、<br>「勉強しなさい」と言ってしまう。それは当然なことです。<br>悪いことじゃありません。<br><br>でも、そこから一歩踏み込んで<br>「本人の問題」と「親の問題」は割り切って考えたほうが<br>イライラは少なくなるはずです。<br>だから、あえて「勉強しなさい」とは言いません。<br>これは、子どものやる気をくじかないためです。<br><br>なぜなら、大人だって「仕事しなさい」と言われてやった仕事は身が入りませんからね。<br>やっぱり、子どもの気持ちを考えると言わないほうがいい。<br>つまり、「勉強しろよ！」とイラッと来ても、グッとこらえてやり過ごします。<br>そう、ここはあえて”ゆるゆる”です。信頼するのです。<br><br>じゃ、「勉強しろ！」といつ言うのか？<br><br>感情的になっていない時ならいつでもOKです。<br>「勉強頑張ってね！」程度、<br>あっさりが基本です。<br>ちょっとした会話の中で、勉強頑張れメッセージを刷り込んでいくのです。<br><br>もちろん、自分から勉強に向かった時はどんなに小さなことでも<br>認めてあげてください。褒めてあげてください。<br>雪だるまを大きくするように、最初のやる気は<br>ナイーブです。<br>そこを大切にするイメージを持つのがいいと思います。<br>そこで、怒っちゃ、やる気の種はすぐ消えてしまいます。<br><br>よかったら試してくださいね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gari-ski/entry-12073924069.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 22:05:25 +0900</pubDate>
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<title>幸せ家族の”褒め方”メソッド</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/gari-ski/entry-12073136941.html" target="_blank">昨日も書いたけど</a>、褒め方上手は育て上手。<br>正直、私も試行錯誤。<br>今日は、そこらへんで気づいたことをちょっと。<br><br>思春期のお子さんを<br>いざ、「褒める」と言っても、肩に力が入りませんか？？<br>私はず～と苦手でした。<br>心の中では「このぐらいは普通だよね」と思いながらも<br>「うわぁ～！すごーい！頑張ったね！」とビックリマークを<br>やたらと付けて会話することに抵抗があったのです。<br><br>日本人はあ・うんの呼吸が好き。<br>だから、褒めなくても伝わっているはず・・・。<br>などと思ってしまいますが、やはり、これは伝わっておりません。<br><br>ならやっぱり、多少大げさでも褒めちぎったほうがいいの？<br><br>答えはNOです。<br>とくに思春期の子どもさんはまるでダメ。<br>怒ったフリして、本当は喜んでるんだろ？という思い込みも<br>捨ててください。<br>本当に嫌がっている子もいます。<br><br>そこで、ちょっとしたコツがあるのです。<br><br>それは、何かやっている時に褒めること。<br>例えば、車の運転中とか、皿洗いをしている最中とか<br>目線が合わない状態がベスト。<br><br>これで、お子さんも余計な気をつかうことがありません。<br>車の運転中に<br>「昨日、妹の面倒見てくれてありがとう。助かったぁ～」<br>とサラッと言う。<br><br>親も子も言いやすい環境。<br><br>私は不登校やヤンチャな生徒と会話をする時に<br>この手を使います。<br>草むしりをしながらとかね。<br><br>以外に簡単で、結構伝わりますよ！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gari-ski/entry-12073546774.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 10:00:01 +0900</pubDate>
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<title>【残念なシリーズ１】残念な先生は、生徒を言い負かすところを探し、うまい先生は褒めるところを探す。</title>
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<![CDATA[ 残念な先生は、生徒と縦の関係を作ろうとします。<br>常に生徒よりも上の立場でいたいと思っているので<br>生徒の非を目ざとく見つけ、指導するのです。<br><br>このタイプの先生は臆病なタイプが多く、「教師は<br>完璧じゃなきゃならない」と本気で思っていることが<br>多いです。<br>昔はこうゆうタイプの先生が多くいましたので<br>ときどき<br>先輩風を吹かせた教師が<br>「俺が若い頃は、バシバシやったもんだぁ～」<br>というわけです。<br>でも本音は、いつ生徒に反撃されるかビクビク<br>している小心者です。<br><br>このような縦の関係は、消極的な生徒を育ててしまいます。<br>だってそうでしょ？<br>余計なことをして、怒られたくないですもん。<br>そして言うのです。<br>「君たちには自主性が足りない！！」ってね。<br><br>うまい先生は違います。<br>自立を目標に学級経営をしています。<br>先生がいなくても学級が成り立つように<br>生徒一人一人をやる気にさせるのです。<br><br>うまい先生は人柄が良くて褒めているのではないのです。<br>学級経営の戦略として<br>どの場面で誰を褒めるのか計算しています。<br><br>親との関係が悪い子には<br>家庭に電話を入れて、子どもの良いところを伝えたり<br>存在が薄い子は、朝の学活で、エピソードを交えて<br>褒めたりします。帰りの学活じゃ、みんな帰ってしまいますからね<br><br>うまい先生の学級では<br>教師と生徒は協力関係です。<br>忘れ物をした生徒を叱り飛ばすのではなく<br>どうやったら忘れ物がなくなるか？<br>みんなで考える学級です。<br><br>お子さんの学級はどっちでしょうかね？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gari-ski/entry-12073136941.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夢を育てる家族の会話</title>
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<![CDATA[ 私たち大人が育ってきた社会は<br>頭がいい＝幸せな人生<br>でした。<br><br>だから、学力を上げることが第一目標。それ以外はオプション。<br>塾の戦略もその通り。<br>テスト結果をもとに、生徒、保護者の不安を煽り、特別講座を受けさせる。<br>成績が伸びてきている子には、ちょっと上のランクの学校をチラつかせ<br>やっぱり、特別講座。<br>塾にとって学歴重視社会は、お金を稼ぐのにとっても都合の良い風潮でした。<br><br>しかし、近年、学力の捉え方がだんだんと変わってきました。<br>覚えた知識の量ではなく、覚えた知識から何ができるか？<br>が問われる時代に変化しつつあります。<br><br>そうなった時に必要なのは活動の実績です。<br>ボランティア活動や研究論文、海外での経験などが評価されるのです。<br>詳しくは専門の方にお任せするとして、、、<br><br>つまり、社会に出て即戦力になる力が求められるようになってきたのです。<br><br>情熱とか粘り強さ、問題解決能力、グローバルな視点などなど<br>すでに企業では当たり前のように評価されている項目だと思います。<br>それが、学生にも適応され始まっているのです。<br><br>今までの学習が無意味になるとはいいませんが、<br>コンピュータがこれだけ普及している時代。<br>暗記による知識が昔ほど重要視されなくなったのは<br>わかるような気がします。<br><br>このような時代、一つのキーワードがあります。<br>「夢」を持っている子ともっていない子の違いです。<br>ガンガン勉強して、なおかつ夢のある子は強いです。<br>逆に、夢を持っていない子は、打たれ弱い。<br><br>では、どうやって子どもに夢を持たせるか？<br><br>答えは簡単。<br>”親が夢を語っているか”です。<br><br>なんでもいいんです。<br>子どもが話を聞きながら、<br>「頑張って働いたら海外旅行に行けるんだぁ」とか<br>「おれの父さんは、家を建てるために頑張っているんだ」とか<br>それが大事だと思うのです。<br><br>そして、多分、一生で一回の質問。<br>「お母さん、お母さんはなんで今の仕事やっているの？」<br>と聞かれたら、大チャンスです。<br>しっかりと子どもの目を見て真剣に答えてあげてください。<br>「なんとなく」<br>なんて答えではダメですよ。<br><br>その姿勢が、子どもを夢に向かわせるはずです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gari-ski/entry-12072668082.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 15:27:23 +0900</pubDate>
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<title>叱り方で人が見える</title>
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<![CDATA[ どうしてそんな汚い言葉を使って子どもを叱りつけるのか？<br>悲しくなります。<br><br>「静かにしろよ！」<br>「早くしろよ！」<br><br>そんな言葉をずっと浴びていたら、苦痛ですよ。<br>子どもがかわいそうです。<br><br>そこに居合わせた他人まで不快な気持ちにさせる<br>”しかり方”、何とかならないものですかね。<br><br>私たちの行動は循環していると私は考えています。<br>循環していますから、問題となる部分を変えなくても<br>どこか変えやすい部分を変えるだけで<br>劇的に人生が変わることもあると思っています。<br><br>身近なもので言えば・・・。<br><br>朝ごはんを食べない<br>↓<br>お腹が減る<br>↓<br>お昼ご飯をガッチリ食べる<br>↓<br>太る<br>↓<br>朝ごはんを抜く<br>↓<br><br>この場合、朝ごはんを食べれば解決していきますよね。<br>「しかり方」も含め、私たちの日常はこれと同じようなもの<br>だと思うのです。<br><br>私もこんな悪循環に陥りました。<br>それは、挨拶しない子どもたちへの対応。<br><br>挨拶ができない<br>↓<br>ムッとする<br>↓<br>怖い顔をする<br>↓<br>生徒たち怖がる<br>↓<br>挨拶ができない。<br>↓<br><br>この悪循環を断ち切るために、やったことは<br>「笑顔をつくる」こと。それだけです。<br><br>最初は辛かったですよ。<br>でも、相手が挨拶をしてもしなくても「笑顔」だけを作って<br>挨拶しました。<br>そうすると、生徒たちも笑顔を返してくれる。<br>悪い気分がしなくなる。<br>で、自然と挨拶が生まれる。<br><br>つまり、指導法とか考え方なんて、関係なし。<br>ただ、いつもの行動の一部を変えるだけで結構、自分を変えられちゃう。<br><br>「ひどいしかり方」をする人も同じこと。<br>叱る前に、子どもの目線に膝を折ってやるとか<br>頭をなでてやるとか<br>ちょっと違うことをすることで、対応は変わってくると<br>思うんだけどなぁ～。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gari-ski/entry-12072426294.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 21:20:10 +0900</pubDate>
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<title>成績ってどうやってつけるの？？</title>
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<![CDATA[ 頑張ったのになんで３なの？？<br><br>８０点もとったのになんで４なの？？<br><br>５とか４とか、どうやって決めているのか知っていますか？<br><br>知らないのに「がんばれ！」は、お子さんにとってもストレスです。<br>方法を知って、効率良く応援しましょう！！<br><br>まず、テストの点数で評定が決まるものではない<br>ということを知りましょう。<br><br>学習指導要領で各教科の評価の観点が決まっています。<br>国語は５観点、その他の教科は４観点。<br><br>①感心・意欲・態度<br>②工夫<br>③技能<br>④知識<br>といった具合です。<br><br>極端に言うと、テストで見とれるのは④知識だけです。<br>つまり、テストで１００点をとったとしても<br>全体の４分の１にすぎません。<br>残りは、宿題や授業中のレポートなどが評価の対象になります。<br><br>塾でガンガンやっているにもかかわらず、通知表がイマイチなのは<br>これが原因です。<br><br>逆も成り立ちます。テストは失敗したけど<br>授業中も一生懸命取り組み、レポートや宿題を熱心に仕上げてくる<br>そういう子は評定が上がります。<br><br>ただ、やっぱり<br>５教科はテストにウェイトを置き<br>４教科は作品にウェイトが置かれる傾向があります。<br><br>特に美術や技術、家庭などは、作品が命の教科ですから<br>その作品が作られないというのは致命傷になります。<br><br>テスト以外の評価はいつしていると思いますか？<br><br>実は２～３回の授業ごとに行っている先生がほとんどです。<br>先生にとっては一番労力を使うのが評定です。<br>それぞれにノウハウを持っていますので<br>毎日行っている小テストをコツコツ蓄積するなどして<br>「なんで２なの？」と言われないための<br>資料づくりを進めています。<br><br>大部分の先生方は真面目ですからね。<br><br>実はこれ一般社会と同じで、<br>やっぱり”いい奴”を評価したいと思うのが人情。<br>日頃、目を輝かせて、積極的に取り組んでいる子の<br>成績が上がるように工夫されているのです。<br><br>だからこそ、<br>「宿題やりなさいよ！」だけじゃなく<br>宿題を一緒に考えてあげる。<br>宿題が満点だったら、一緒に喜ぶ<br>紅茶をいれてやる。<br><br>そんなサポートが、子どもの学習への感心を<br>高めさせていくのかなと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gari-ski/entry-12071696778.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 20:57:33 +0900</pubDate>
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<title>がんばれ勉強、定期テスト一ヶ月前の今が大事！</title>
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<![CDATA[ テストの点数を気にするお母さんは多い。<br><br>それで一生懸命訴える。<br>「先生、もっと勉強するように言ってください！！」<br><br>塾へ行っても<br>「先生、ガンガンやらせてください！」<br><br>「けっこう、頑張らせたんだけどなぁ」<br>先生の立場としての率直な気持ちです。<br><br>テストの結果が出たときというのは、学習の区切りです。<br>終了のホイッスルが鳴った瞬間なのです。<br>正直に言うと、頑張るにはムリのあるタイミングなんです。<br><br>まぁ、ムリもありません。<br>はっきり差がわかるのが点数ですからね。<br><br>でもやっぱり頑張るタイミングとしては、スタートダッシュですよね。<br>試合開始のホイッスルに「がんばれー！」がいい。<br><br>どのタイミングがスタートなんでしょうか？<br><br>一番いいのは、お子さんがテストの話をしたときです。<br>「今度テストあるんだよね～。」<br>「あとちょっとでテストだぁ～。」<br><br>そうは言っても、テストの話なんて全くしない<br>というお子さんも多いはず。<br>そんなときは、テストの話をしてもらうように<br>するしかない。<br>行事カレンダーを見たり、学校の様子を聞いたり・・・。<br>見る行為だけでもOKです。<br>つまり、テストの存在を家族で共有するのが効果的。<br>さらに、お父さん、お母さんがテストの結果じゃなくて<br>テストの日程に興味を持っていることが大事。<br>それは、親さんがお子さんに興味を持っているに等しいことですから<br><br>興味を持たれて嫌な気持ちになる子はいませんからね。
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<link>https://ameblo.jp/gari-ski/entry-12071303100.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 19:45:52 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと待って！その叱り方伝わってないですよ！</title>
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<![CDATA[ 前にも書きましたが、”怒り”はオートマチック。<br>あっという間に沸点に達します。<br>だから、そのスピードを遅くすることが大切だと。<br><br>これは、怒った側の話。<br>感情をいくらセーブできても、その”怒り”を子どもにわかりやすく伝えないと<br>意味がない。<br><br>「いつも言っているでしょ！！」<br>「なんで早くできないの！！！」<br><br>いきなり怒られた子どもは「？？？？」だと思う。<br>だから、とりあえず謝ったり、泣いたりすることで<br>ピンチを切り抜ける術を身につける。<br><br>だから、”怒り”を噛み砕いて、冷静に伝えないと<br>「なんで怒ってんの？？」<br>「はぁ～！！！！！あんたのせいでしょ！！！」<br>となる。<br><br>ではどうするのか？<br><br>実は怒った時に使っちゃいけない「キーワード」があるんです。<br>それを使うと”怒り”がエスカレートしちゃいます。<br><br>例えば、「なんで」。<br>「なんで」はキツイ言い方です。言っただけで、相手にも自分にも<br>”怒ってますよ”のサインを発信してしまいます。<br>結果として、怒りを加速させる。<br>そんな時は代わりに「どうした？」と聞いてみるのがいいようです。<br><br>「はやく～」「すぐ～」も危険です。<br>そう言われても、ゆっくりしている子どもたちはピンときません。<br>だから、また怒られる。<br>こんな時は、具体的な指示を一つだけ言ってあげるのはいいでしょう。<br>「靴下履こうね」など。<br><br>このような、”怒りの禁止用語”は<br>「ふつうは～◯◯」<br>「何回言っても・・・。」<br>「◯◯に比べて・・・。」<br><br>逆に、使うことで、”怒り”を和らげるものは<br>「気持ちはわかるけど～」（共感する）<br>「後１分後に～」（心の準備をさせる）<br>「すごい！」（全く意味もなく褒める）<br><br>つまり、”怒り”は、相手に言うことを聞かせるために、<br>発生するもの。雰囲気は伝わってしまうのですね。<br><br>それを抑えるだけで、格段に言葉は伝わります。<br>口先と言うなかれ、言い方一つが大事なのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gari-ski/entry-12070991000.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 22:25:50 +0900</pubDate>
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