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<title>私の母はパチンコ依存症</title>
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<description>私の母はパチンコ依存症です。何度も何度も苦しんで何度も見捨てようと思いました。でもパチンコ依存症は病的賭博と言う精神疾患の一つだと知りました。同じように苦しんでいる人の力に少しでもなれば。。と闘病記録を載せていきます。</description>
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<title>父の病気からの借金発覚</title>
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<![CDATA[ 小学校６年生の日曜のある朝、起きたら父、母、祖母の姿がなかった。<br>兄に尋ねるとなんと深夜に父が倒れ私が眠る横で父が救急車で運ばれて行ったそうだ。<br>さすがに隣で運ばれたら気づくよね?！<br>ちょっと自分にビックリ。<br><br>この時、父は５０歳。心筋梗塞だそう。<br>小学校の私には心筋梗塞が恐ろしい病気だと知らず、いつ帰ってくるんだろう～?くらいのものだった。<br>今になると心筋梗塞がどれほど恐ろしい病気かよく分かる。<br><br>そして父が入院して数日、ある朝目が覚めると寝室と隣合わせのリビングに大人が数人深刻そうな顔で話し合いをしてる。<br><br>よく見ると父側の親族に祖母、そしてなぜか母側の祖母がいる。<br>なんで祖母がいるのか理解できず、またなんだか子供が聞いてはいけない話のような気がしてそのまま寝たふりをしてやりすごした。<br><br>所処しか聞き取れないがどうやら父の借金が発覚したらしい。。。<br>しかもその額６００万。<br>子供でもこの金額がどんだけの大金か分かる。パニック。<br>しかも今住んでいる祖母の家も抵当に入っているらしく借金を払えなくなると家も取り上げられる。<br>またパニック。そしてばれないように泣いた。怖い。もうこの家には住めなくなるの?出て行くの?借金ってなんで?怖い。<br>聞きたいけど聞いてはいけない。<br><br>父側の親族ではどうしようもなかったのでどうやら母側の祖母を呼んだらしい。<br>母側の祖母は地主で土地をたくさんもっていた。<br>どうやら母側の祖母がなんとかしてくれるらしい。<br><br>心の中で何度も祖母にお礼を言った。<br>ありがとう。ありがとう。<br><br>この時はただただ感謝でいっぱいだったのだが、１０数年後にこの間違いに気づく。<br>この時は父ばかりが当然責められたがよく考えて欲しい。<br>家計を管理していたのは完璧母。<br>そして父の年収は５００万程度。母はパートで年収１００万弱程度。年夫婦６００万。地方住み。家賃なし。子供達に習い事なし。すべて公立学校。<br>私も結婚し家計を任されるようになって気づいた。家賃がないって大きいよね？<br>なぜこれで全く貯金が出来てないの？<br>もちろん借金を作った父も悪い。でも家計を任されていて、貯金を全くしていない母は？<br>この時両親は結婚して１８年。母の方が借金６００万作った父よりも使った額は明らかに多いのでは？<br>数々の疑問がわいた。<br><br>せめてどちらかだけでももっとお金にしっかりしていたら、今こんなに苦しまなくて済んだのかなぁ？
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<link>https://ameblo.jp/gariko422/entry-12101939776.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 15:35:16 +0900</pubDate>
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<title>家族構成</title>
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<![CDATA[ 私の家は父、母、兄二人、私、そして父の母、つまり祖母も一緒に祖母の家に暮らしていた。<br>私が幼稚園くらいの頃に引っ越してきて一緒に住むようになった。<br><br>祖母と母の仲は悪く毎日のように祖母の悪口を聞かされていた。<br>母は同居のストレスからもパチンコへ逃げていたのだろうと今になって思う。<br>後から聞いた話、引っ越してくる前はパチンコをしたことがなかったそうだ。<br><br>また、父は兄一人、姉二人の末っ子次男なので本来は同居する予定ではなかった。<br>長男の奥さんと祖母も上手くいかず、出て行った後に私達家族は引っ越してきた。<br><br>父が勝手に兄姉達と話し合い同居を決めてしまったのだ。<br>家賃がかからないと安易に決めてきた。<br>父は自分の親だから良いが母は自分の里を離れ、予定になかった同居生活が始まった。<br><br>もしもこの時、同居していなかったら、もしももっと話し合ってたら、もしも引っ越して来なければ何か今違ったのかなぁ？
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<link>https://ameblo.jp/gariko422/entry-12100845358.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 16:13:24 +0900</pubDate>
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<title>小学校高学年</title>
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<![CDATA[ 小学校５年生にもなると兄達は中学生になり街へ出掛けるのに付いてこなくなった。<br><br>私と母はいつものようにバスに乗り街へ出掛けお昼を食べて私はいつものデパートで一人遊んでいた。<br><br>ゲームが大好きだった私はデパートに一人でも何も苦ではなかった。<br><br>このころの私は子供向けのメダルゲームにはまっていた。<br><br>気づけばもらったお小遣いは全部使い果たして母の迎えを待つ。<br><br>母はパチンコで有り金全部すってしまったらしくて帰りのバス代も残っていなかった。<br><br>バスで４０分くらいの距離を２時間かけて二人で歩いて帰った。<br><br>片道290円のバス代も使い果すとは今思えばすでにこの時はパチンコ依存症の餌食になっていたのだろう。<br><br>私自信も貰ったお小遣いを使い果たしていたので母の異常に気づけなかったことが悔やまれる。<br><br>この時に、父にでも相談していたら今何か変わっていたのかなぁ？<br><br>絶対に必要なお金にまで手を出してしまっていたら、それはすでに依存症なのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/gariko422/entry-12100270515.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 21:43:02 +0900</pubDate>
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<title>小学校低学年</title>
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<![CDATA[ 小学校１年生ごろの記憶。<br><br>私には小３と小６の二人の兄がいた。<br><br>この頃には子供は親と一緒でもパチンコ屋に入ってはいけなくなっていた。<br><br>母はペーパードライバーだったのでよく４人でバスに乗り街へ出た。<br><br>デパートでお子様ランチを食べて、その後は母と別れ、貰ったお小遣いでお兄ちゃん達とデパートの子供向けのゲームコーナーやオモチャ売場で１日中遊んで母の迎えを待った。<br><br>まだ何も考えてない無邪気な私には母とのお出掛けが楽しみで仕方なかった。<br><br>今になって考えると小学生の子供達だけをデパートに残す親って。。。って思い出してしまうことがたまにある。<br><br>救いだったのは母がペーパードライバーで車の中に置き去りにされなかったことだろう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gariko422/entry-12099065996.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 13:46:21 +0900</pubDate>
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<title>幼い日の記憶</title>
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<![CDATA[ 私の幼少期の記憶。<br><br>まず一番に思い浮かぶ記憶はたくさんの大人が台に向かい、キラキラと赤や青に光る台。<br>そこはまるで大人のゲームセンター。<br><br>そこが幼い私には夢の国の様に思ったのを覚えています。<br><br>ここに行く前の母は本当に機嫌が良くて私も付いて行くのが嬉しかった。<br><br>今では18歳未満は立ち入り禁止ですが、この頃は割りと緩くて、大人と一緒だと幼児も入れたのです。<br><br>そこで銀色に光る玉とお菓子を交換してくれてテレビを見ながら母を待っていました。<br><br>たまに落ちている銀色の玉を拾い、母に渡すと喜んでくれた。<br><br>ただただ楽しそうな母を見るのが嬉しかった無知な幼き私。<br><br>母との幼少期の思い出はここでの記憶しかない。
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<link>https://ameblo.jp/gariko422/entry-12096855612.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 10:09:19 +0900</pubDate>
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<title>私の母はパチンコ依存症</title>
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<![CDATA[ 私の母はパチンコ依存症です。<br>本人はもちろん、家族もたくさん苦しんできました。<br>なんとか治す方法はないのか?<br>ネットでパチンコ依存症と検索すると同じようにたくさんの悩んでいる家族の方がたくさんいることに気づきました。<br><br>これは私と母の闘病記録。<br><br>パチンコ依存症は病的賭博と言って立派な精神疾患の一つです。<br><br>本人が病気と戦う強い意志を持たなければ治療は出来ません。<br><br>同じように苦しんでいる人の参考に少しでも参考になればと始めました。
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<link>https://ameblo.jp/gariko422/entry-12096852913.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 09:58:32 +0900</pubDate>
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