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<title>勝手にアートにひたる</title>
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<description>秋田県人による、秋田県のちょぺっとアートな、気にいったところを、勝手に発信する</description>
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<title>本の話02　マスキングテープの本</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180408/21/garoa21/fd/58/j/o0910104514166790232.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="207" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180408/21/garoa21/fd/58/j/o0910104514166790232.jpg" width="180"></a></p><p><span style="font-weight:bold;">『マスキングテープの本』</span></p><p><span style="font-weight:bold;">著者　主婦の友社</span></p><p>&nbsp;</p><p>マスキングテープと言えば、塗装と連想されます。</p><p>塗料が、他の場所につかないように、境界線をうまく作るためのもの。</p><p>実際、マスキングがうまくいけば、きれいな模様が描けます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そのマスキングテープは、塗装以外の用途にも使えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>マスキングテープの特徴は、はがせる、文字が書ける、手でちぎれる、色がきれい。</p><ul><li>はがせる…ほとんど糊残りせずはがせること。あまりにも長時間貼るのはよくないが、基本的にすぐはがせます。つまり遠慮なく使えるということ。</li><li>文字が書ける…箱の中身を表示したり、パーティーやハイキングなどでちょっとした容器に名前を付けられること。</li></ul><p>　など、など。</p><p>文章ではそっけないが、写真入りで紹介されているので、</p><p>実際目で見てみれば面白いなと、思えるのでは。</p><p>個人的には、子供部屋の壁の落書き。</p><p>マスキングテープを利用して壁に絵や字を書いているところが面白い。</p><p>中には、落書きの域を超えて、アートっぽい出来栄えのものもあるから、</p><p>マスキングテープの利用のアイデアが広がりそう。</p><p>&nbsp;</p><p>和紙製のマスキングテープは品質が高く、海外へも輸出しているそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>写真がいっぱい入った、いろんなアイデアがわきそうな本です。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、ネットでも、マスキングテープの使い方を特集したサイトがありますが、</p><p><u>ゆっくり、じっくり、説明つき</u>、で見ることができるのが、こうした本のいいところでしょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/garoa21/entry-12366881861.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2018 22:03:22 +0900</pubDate>
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<title>木で作り、木について研究する</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180403/22/garoa21/ec/0b/j/o2465115114163529253.jpg"><img alt="" height="196" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180403/22/garoa21/ec/0b/j/o2465115114163529253.jpg" width="420"></a></p><p>江戸時代の乗り物と言えば、駕籠。</p><p>担ぐ人がよっぽどうまく走ってくれないと、乗っている人は上下運動をし、</p><p>居心地悪そうに思える。</p><p>なんで、車輪付きの乗り物じゃないのかな？</p><p>と思いつつも、江戸時代って道路が舗装されていなし、平坦な道ばかりを行くわけでもない。</p><p>ゴムのついたタイヤなんてまだないだろうから籠の方がよいのかも。と勝手に想像する。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな駕籠が大雑把に武家用と庶民用の2種類あるようだが、(なんと大雑把な分類！)</p><p>それを研究している人が落合里麻さん</p><p>(立派な研究されている方をこんな気安い呼び方をしてスミマセン)。</p><p>「作る」という観点から秋田県立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで</p><p>その成果を展示されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　駕籠は、４本の竹を四隅の柱として、箱のようなものと漠然と思っていたが、</p><p>(いやー、大雑把！)</p><p>駕籠がどんな構造なのか、模型や設計図のような図面を直接見ることができて</p><p>なかなか面白いものだった。</p><p>庶民用は1本の竹を逆Vの字に曲げて、駕籠の四隅の柱の部分</p><p>つまり2本の竹で4本分の柱を作っていた。(これも大雑把な表現！)</p><p>&nbsp;</p><p>一旦、「作り」の感じがわかると、細部が気になるもの。</p><p>いつか、本物もじっくり見てみたいと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/garoa21/entry-12365610965.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 23:00:37 +0900</pubDate>
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<title>本の話01　ミルク世紀</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">『ミルク世紀』<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/18/garoa21/02/dd/j/o0169020014146825114.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/18/garoa21/02/dd/j/o0169020014146825114.jpg" width="169"></a></p><p>著者　寄藤文平＆チーム・ミルクジャパン</p><p>副題　ミルクによるミルクのためのミルクの本</p><p>&nbsp;</p><p>「お乳は血」と言う。</p><p>でもそう言われると、ちょっとぎょっとする。お乳と血では、色はまったく違うし、血の味はどちらかというと鉄分のような感じをイメージする。</p><p>でも、お乳のもとはお母さんの血液なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>お乳はいろいろあるのに、人間は何故牛のお乳を飲むのか。</p><p>成分が人の母乳に近いからがその理由の一つで、牛そのものが丈夫で、いろいろな気候の場所で暮らせることもその理由の1つ。</p><p>人間の住む場所にいないとお乳を取りようがない。</p><p>&nbsp;</p><p>牛乳が白い理由は？</p><p>カルシウムの摂取量のどの位を乳製品がまかなっているか？</p><p>1頭からとれる1日の牛乳の量は牛乳瓶にしてどれくらいか？</p><p>など、など。</p><p>&nbsp;</p><p>私が知らなすぎるかもしれないが、面白い話があちこちにある、絵が沢山はいった、絵本のような、本です。</p><p>(最近、本を読むのが億劫になって、絵がいっぱい入っている本が気に入っている)</p><p style="text-align: right;">ちなみに、ホームページもあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/garoa21/entry-12359168007.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2018 18:58:02 +0900</pubDate>
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<title>明日のクリエーターたち</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/18/garoa21/ac/de/j/o2477350014146815320.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/18/garoa21/ac/de/j/o2477350014146815320.jpg" width="220"></a></p><p>2月8日（木)～2月12日(月)</p><p>秋田市にぎわい交流館AUにおいて</p><p>秋田公立美術大学付属高等学院による展示会が開催されている。</p><p>&nbsp;</p><p>1年生から3年生までの在校生による展示会である。</p><p>&nbsp;</p><p>「毛糸と一輪挿し」の油絵、</p><p>「羅生門」のブックカバーデザインのコンピューターデザイン</p><p>金属工芸「鍛金の器」　　</p><p>などが展示されている。　　（もっと、もっと展示されているが、大幅に割愛してしまいました）</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に「いいな」と思ったのは、木材工芸の「椅子」</p><p>芸術工芸作品ですが、<span style="text-decoration:underline;">座れます。</span>　尻にフィットするいい椅子もありました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">触ったり、触れることができる</span>芸術工芸作品ってあまりないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>若いうちから、こんな芸術作品を作っているのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>無料の展示会で、個人的には、この時期いつも楽しみにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/garoa21/entry-12351735717.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 19:11:21 +0900</pubDate>
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