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<title>午後の嗜み倶楽部‹マンガ・アニメから海外映画まで›</title>
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<description>最近の漫画やアニメ、ゲーム、映画から昔の作品まで幅広く批評していく完全自己満趣味ブログ。暇潰しにでも閲覧していただいて少しでもその作品に興味を持ってくれたら幸いです。レビュー他、ゲームプレイ日誌もあげていけたらなとも思ってます</description>
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<title>ジュマンジ/ウェルカム·トゥ·ジャングルを観に行っての感想</title>
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<![CDATA[ こんばんは。3月後半からアクション映画祭りでいろいろ始まってました。<div>トゥームレイダーもまだまだ言ってたのにもう公開されてるし、レッドスパローも実は公開されてた。</div><div>どっちもとても観に行きたかったが時間とお金の関係で断念。そして今回ブラックパンサーぶりに観に行ったのがジュマンジ:ウェルカム·トゥ·ジャングルである。</div><div>あのれっきとしたボードゲームの映画が２３年ぶりに復活したのである。しかも時代に合わせてビデオゲームに進化してね。</div><div>去年夏にスパイダーマンホームカミングを見たときの予告編で立木さんの勇ましいボイスでナレーションしていて「これ面白そうやな。なんてタイトルだ？」って思ってたら最後にそう俺の名は、ジュマンジ！と言うではないか。最初は「なんか聞いたことあるな」って思ってたらあのボードゲームのやつやん！って前方の方から聞こえてきて思い出しました。</div><div>このときくらいから観に行こうって決めました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180407/16/garoemetaf/35/67/j/o1024057614165865674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180407/16/garoemetaf/35/67/j/o1024057614165865674.jpg" width="1024" height="576"></a><div><br></div></div><div>まあ余談はこれくらいにして、感想はとてもいい。何も考えなくていい。単純明快でとてもスリリング。ロック様がカッチョいい。何も考えずに観れるのがよい。そんな映画で僕は好きではないがマジ卍から取ったマジジュマンジって宣伝は若者向けだし若者でも楽しめる作品だったと思う。</div><div>いやあ単純明快な映画もいいね。多分こうなるってわかってても面白い。そんな映画作れるのは本当に凄いことだと思う。</div>
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 22:52:54 +0900</pubDate>
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<title>ブラックパンサーを観に行っての感想</title>
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<![CDATA[ マーベルシネマティックユニバース知らなくても観れる！？影に埋もれていた国王(ヒーロー)の話。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180301/13/garoemetaf/d4/29/j/o0542027114140879962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180301/13/garoemetaf/d4/29/j/o0542027114140879962.jpg" width="542" height="271"></a></div><div>海外でメガヒット！そんな今作いよいよ日本にやって来た。朝イチの回でいざ観賞。</div><div>感想は述べる必要がない。とりあえず観に行け。</div><div>と言う訳にはできないので簡単に。</div><div>アクション、音楽、武器すべてがかっこいい…男ならこのハイテクなのに古典的な武器に厨二心をくすぐられるだろう。</div><div>そんなブラックパンサーあらすじはここから。</div><div>とにかくかっこいいスーパーヒーロー、ブラックパンサーの出身地はアフリカの小さな発展途上国ウガンダ。のはずだった…しかしウガンダ何万年前に落っこちた隕石ことキャプテンアメリカの盾にも使われているMCU(マーベルシネマティックユニバース)史上もっとも硬く強い金属ヴィブラニウムの塊だった！その隕石を賭け争っていた５部族の対立は黒豹の女神バーストに授けられたすんごい力を秘めたハーブを手に入れた男により終止符。その後ウガンダという国を創り初代国王になり、</div><div>争っていた５部族の内４部族が傘下につき統合。残りの１部族は山に籠もった。ヴィブラニウムにより大きく発展を遂げたウガンダはアフリカの大地に大都市を建設しそれをステルスコーティングし、ウガンダが発展途上国のように見せ他の国々を言い方は悪いが騙していたのである。</div><div><div>ここまでがウガンダの簡単な真相と歴史でこれを予備知識として物語が始まる。そもそもブラックパンサーって何者？ちょっと前のシビル・ウォーキャプテンアメリカで初登場してとりあえずかっこいいという存在を知らしめ、満を持して自身のタイトルでやってきた黒スーツで猫っぽくてルックス完璧な黒豹ヒーローである。</div><div>見た目だけではなくスーツの性能もとにかくやばい。ハイテク小道具を常備し、スーツはヴィブラニウムでコーティングされているのだ。つまりキャプテンアメリカのシールドを全身に纏っているようなものである。</div><div>こんな地球上無敵のヒーローに敵はいるのか？</div><div>しかしいるのである。この真相は是非劇場で確かめてほしい。</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 12:38:14 +0900</pubDate>
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<title>キングスマンゴールデンサークルを観に行っての感想</title>
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<![CDATA[ まずは新年のご挨拶から。<div>明けましておめでとうございます。</div><div>昨年後半は映画はよく観に行っていたものの感想を執筆する元気と時間がありませんでした。ごめんなさい。(観た映画のBD,DVDが販売されたら書くかもしれません)</div><div><br></div><div>本編ココカラ</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180108/17/garoemetaf/8a/72/j/o0960064014107988463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180108/17/garoemetaf/8a/72/j/o0960064014107988463.jpg" width="960" height="640"></a><div><br></div></div><div>さあ新年一発目から凄い映画が来たぞ！</div><div>前作キングスマンが隠れて(自分が予告CMに気づいてないだけかも)公開されてもぶっ飛んだ映画だと日本並びに海外にも高評価を受け今作はCMバンバン流れてました。(年末だしテレビいつもより見てたっていうのもあるかもしれない)</div><div>さてさて余談はこれまでにして本編のあらすじは(前作の若干ネタバレ注意です)</div><div>前作で見事ヴァレンタインの計画を阻止したキングスマン。それから約１年後のお話。</div><div>ヴァレンタインの施設で助けたティルダ姫とエグジーは恋に落ち彼女の両親との食事会まで予定されていた。</div><div>その前日の夜キングスマンでの仕事を終え、店を出た所思わぬ人物と再開する。元キングスマン候補生で右手が義手になっていたチャーリーだった。彼に帰宅途中を襲撃され最後は池の中に逃げ込み無事危機を達したかに思えたが車の中にはチャーリーの義手が残っていた…</div><div><br></div><div>今回のテーマは秒でアガるというわけだったので終始アクションシーンが続くのかと思ったがなんだよ…めっちゃ感動させてくれるやん…というシーンもあった。</div><div>途中登場したステイツメンのテキーラはいかにも強そう(というより強い)のに活躍シーンが無くとても残念に思えたが、安心してください。彼だけのスピンオフやるみたいです。一番凄いのは終盤のシーンで特に最後の攻防戦のカメラワークとアクションスタントがえげつなかった(ボキャ貧)</div><div><br></div><div>今年初映画だったが今年イチ面白い映画になりそうである。たしかに今年は期待作は大量に控えているがキングスマンを越えれるだろうか？</div><div>そのあたりも期待して2018年を楽しもうと思う。</div><div><br></div><div style="text-align: left;">最後にキングスマンゴールデンサークルのキーワードは<span style="color: rgb(187, 187, 187);">カントリーロード</span> である。</div>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 15:23:40 +0900</pubDate>
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<title>アトミックブロンドを観に行っての感想</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しておりました。(観に行く時間がなかったというありきたりな言い訳)<div>さて今回はアトミックブロンド。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/18/garoemetaf/34/d1/j/o0960054014053412775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/18/garoemetaf/34/d1/j/o0960054014053412775.jpg" width="100%"></a></div><div>シャーリーズ・セロン主演のアクション映画だ。</div><div>簡単なあらすじ</div><div>ローレン・ブロートンはMI6の魔性の女スパイ。</div><div>舞台は実話とは異なる東西冷戦下ベルリンの壁崩壊寸前のドイツ。裏ではすべてのスパイの情報が刻印されている時計を別のスパイが輸送中ソ連のスパイに盗まれる。それを取り戻すべくブロートンやジェームズ・マカヴォイ扮するパーシヴァルなど各国スパイが動き出す…</div><div><br></div><div>総評として80点というところ。</div><div>アクションシーン、音楽、演出は素晴らしいものだったがストーリーが少し複雑と言うか裏の裏を書いたような話で個人的に難しかった。それにしてもシャーリーズ・セロン様美しい…また僕の中でキングスマンのイメージが強かったソフィア・ブテラもマミーに続き愛おしくまた美しかった。</div><div>ワンダーウーマンが美しくぶっ飛ばすならアトミックブロンドは美しく痛めつける。</div><div>そんな作品だった。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 21 Oct 2017 17:07:59 +0900</pubDate>
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<title>ワンダーウーマンを観に行っての感想</title>
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<![CDATA[ <p>そのお姫様、強くて美しい。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170825/13/garoemetaf/90/c6/j/o0960069114012774064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170825/13/garoemetaf/90/c6/j/o0960069114012774064.jpg" width="100%"></a><div>ついに日本でも公開され世界でぶっちぎり一位を獲得したというワンダーウーマン。その評価が本当かどうか確認する必要があったのでネタバレを防ぐため初日あさイチで観に行った(金曜なのでさらに1000円)。</div></div><div>観終わりエンドロールでは放心状態になった。</div><div>予想をはるかに上回る完成度の高さで今年観た映画で現状1番素晴らしかったかもしれない。</div><div>そんなワンダーウーマンあらすじは</div><div>女性だけで構成されたアマゾン族のお姫様として粘土からゼウスの力によって作られたダイアナ。(何を言っているのかわからないかもしれないが観に行けばわかります)彼女は島で育って身を守るため女王ヒッポリトの妹アンティオペ将軍から普通のアマゾン族の何十倍も厳しい訓練を受けていた。そんなある日ゼウスの霧の力によって見つからないはずのアマゾン族の島に飛行機が墜落する。それを見たダイアナ姫は泳いで助けに行く。そこで助けた男は独軍をスパイしていた英国の大尉で独軍の陰謀を阻止すべく秘密情報を持ち出し逃げているところだったのだ。ダイアナ姫はたくさんの命が失われるのは見ていられないと大尉と共に情報を渡しに英国へ向かいその後前線へ赴くのだった...</div><div>&nbsp;</div><div>SVBで登場するワンダーウーマンの誕生の物語みたいな感じで冒頭もバットマンことブルースから昔の写真を受け取って回想が始まった。</div><div>SVBであまりいいとはいえない評価を得られずDCユニバースは不安の幕開けとなっていたが昨年公開されたスーサイド・スクワッドで少し期待が高まっていってここでワンダーウーマン単体の映画の公開である。</div><div>公開が決まった時、観に行く気は時間次第な考えだったが冒頭でも述べた通り世界中で絶賛となったため便乗して初日に行くまでとなった。</div><div>アクションシーンの迫力が凄まじく、ワンダーウーマンがどこまで強いのかというのが明確にわかる。</div><div>そして主演のガル・ガドットがとても美しいのである。</div><div>美しく戦うというまさに目も離せない状況を作り出しているアクションシーンの数々だった。そこにあのワンダーウーマンのテーマを流すのである。そりゃもう凄まじすぎて鳥肌が立つだけじゃ治まらないくらいでした。最後の展開は急展開過ぎたというのもあったが感動できる話で最後まで楽しめた。</div><div>独軍と戦う、強靭な戦士が人間達に混ざって戦う、何年も前の話なのにその戦士は今も生きている。こういう話どこかで聞いたことが...おっとそこまでだ。確かに時代背景は似ているがスケールが違うとだけ言っておこう。</div><div>大きく11月23日公開予定のジャスティスリーグと関わりはないかもしれないがジャスティスリーグへの期待を高める1作だった。この映画単体でも充分楽しめるし事前情報は一切必要なし。この迫力を是非スクリーンで観ていただきたい。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 11:47:05 +0900</pubDate>
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<title>ザ・マミー 呪われた砂漠の王女を観に行っての感想</title>
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<![CDATA[ ダークユニバース始動ー<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170814/00/garoemetaf/d5/74/j/o0678096014004447217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170814/00/garoemetaf/d5/74/j/o0678096014004447217.jpg" width="100%"></a><div>ユニバーサルの最新作はミニオンと並べてすんごいタイトルを持ち出した。1932年に公開された『ミイラ再生』のリメイク版となる『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』である。ダークユニバースという新しいシリーズが始まる記念すべき一本目である。主人公を演じるのはトム・クルーズ。もう面白い映画に間違えないが個人的に慣れ親しんでいない作風だったので観に行くか少し躊躇していたがたまたま観る時間があり観に行ったほうがいいと後押しされていたので少し遅れてではあるが観に行った。</div><div>映画館まで足を運んで正解だった。</div><div>簡単なあらすじを述べると偵察兵のトム・クルーズは冒険とお宝を求めて相棒(ジェイクジョンソン)と共に2人で反政府組織との対決に挑むも敵の数との差が激しく死にかける。そこで味方の爆撃を要請。爆撃で反政府組織は逃げ出す。そして爆撃地点に大きな顔が現れる...トム・クルーズとその相棒と美人の考古学者(アナベルウォーリス)を連れ遺跡らしきものの中を探索。遺跡はまず王の墓地と推測していたがそれは大きな間違い。ここは過ちを犯した王女の監獄であった...</div><div>闇を持って闇と対峙する...というのがダークユニバースなのだと思った。</div><div>まさか最後はこうなると予測できなかった。そして隠れて今作にはもう1人の言ってしまえば悪人が登場する。公式サイトでわかる人にはわかる紹介がされているが特にキャラクターなど把握してなかったのでびっくりである。そしてトム・クルーズ。彼は本当に50代なのか？凄まじい筋肉を見せつけられ森でミイラの王女に吹っ飛ばされてもほとんど傷もなし。彼も一つの怪物ではなかろうか。さてさてそんなザ・マミー。ユニバーサルの新シリーズであるダークユニバースの遅れを取りたくなければ絶対に観に行くべき一作である。まだまだこれからな感じもあるがそれもまた一つの楽しみ。ぜひ映画館で恐怖のミイラとトム・クルーズの対決とダークユニバースの起源を見届けてほしい。</div></div>
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<pubDate>Mon, 14 Aug 2017 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>リィンカーネーションの花弁ほぼ読了、感想。</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170813/14/garoemetaf/fd/a8/j/o0489070014004030724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170813/14/garoemetaf/fd/a8/j/o0489070014004030724.jpg" width="489" height="700"></a><br></div></div>友人から面白いし偉人出る話好きなら読んでみてと言われて少し前から気になっていた漫画であるが、行きつけの漫喫には残念ながら置いていなかったので初めてリクエスト機能というものを使ってみたところ...一月経って行ってみるとリクエストコーナーの最上段に置かれていたのである！これは感謝感激。ありがとう。いつもの漫喫。<div>さてさて内容はというと今の自分に才能がないなら前世から貰えばいいじゃないという全く思いつかない偉人の使い方である(今回は難しい専門用語と人物[偉人名除く]の名前は省かせてもらいます)主人公は神童ともいわれた兄を追いかけてすべてに全力を尽くした凡才。言ってしまえば全てが長所で短所みたいな感じ。しかし才能が欲しかったのである。とある夜に犯罪者の力を得た敵と同じクラスで席が隣の女の子で剣の天才(前世が宮本武蔵)の対決と干渉する。その両方の才能に嫉妬した主人公。その戦いの後に首を切れば前世の能力が手に入るかもしれないナイフを盗み出す。それから1度は怖くて辞めかけるも才能への渇望から遂に自分の前世の能力を発掘する。それが...</div><div>といった感じでナイフで首を切って能力を得るという少し危ないが僕は頭に銃を向けて撃って能力を発動するペなんとか3というのをよく知っていたのでどことなく既視感があった。</div><div>偉人、異能系はいつの時代も男心をくすぐるしどの作品もそれぞれの味が出ている。少し前にドリフターズを読んだが偉人VS偉人と同じようにも見えるがやはり似て非なる存在なのである。</div><div>リィンカーネーションの花弁もまた完結していないのでまた漫画を読む楽しみが増えたものである。</div>
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<pubDate>Sun, 13 Aug 2017 14:35:00 +0900</pubDate>
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<title>スパイダーマンホームカミングを観に行っての感想。</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170811/14/garoemetaf/03/2f/j/o0960050414002587019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170811/14/garoemetaf/03/2f/j/o0960050414002587019.jpg" width="100%"></a><br></div></div>ありがとうございます。でもお断りします。暫くは親愛なる隣人でいたいんです。<div>ガーディアンズ以来のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画。</div><div>今度はSONYと連携でスパイダーマンが主役だ。</div><div>キャプテン・アメリカ:シビルウォーにも登場したスパイダーマンはシビルウォーと同じくトム・ホランド氏が続役。</div><div>初日に観に行ってきました。</div><div>海外でもかなりの高評価で数日でアメイジングシリーズを追い抜いたという。</div><div>MCU映画はこれまで吹き替えで観てきたので今回も吹き替えで観た。</div><div>簡単に説明するとアベンジャーズは活躍したがその被害も出てるのよといった感じで被害が出てた街の復旧作業をしていた工事の人たちであったが突如スターク社が設立した全ての地球外物体の扱いを取り行う組織に仕事を辞めさせられてしまう。仕事がないと家族は養えない。という理由か彼ら工事の人たちは地球外物体を盗み出し様々な武器兵器を開発していき８年の年月を経て犯罪者に売り渡していた...</div><div>シビルウォーの1件が終結し一旦ホームにカミングしたスパイダーマンことピーターパーカーは高校生活とスパイダーマンの活動(ほかの人にはスターク社のインターンと説明)を両立させつつ大きな事件が起きないかと退屈しながら日々生活していた。そんな時地球外物体で作られた兵器を使った強盗事件と遭遇する...</div><div>ヴァルチャー。メカ好きにはたまらないカッコ良さしてました...まさかまさかの展開が多くて飽きさせない作りにこそなっていましたが予告編で6割くらいがネタバレしちゃってるってどうなの？と思うところもありました。スパイダーマンのスーツがさすがスターク製と言わんばかりのフル機能でまさに布製アイアンマンだった。</div><div>MCU映画のマーベルヒーローはこれまでおっさんばっかりでそれはそれでよかったのだが今回のスパイダーマン本格参戦によりMCUは新世代を築いていくのかもしれない。</div><div>11月にマイティ・ソー、年明けて春にはアベンジャーズ3も決まっている。これからもMCUから目が離せない。</div>
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<pubDate>Fri, 11 Aug 2017 14:49:00 +0900</pubDate>
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<title>ファンタスティックビーストBD版観賞、感想。</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/22/garoemetaf/95/f5/j/o0960050414000147371.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/22/garoemetaf/95/f5/j/o0960050414000147371.jpg" width="100%"></a><br></div></div>久々に１年以内に公開された映画を観る事ができた。なぜなら安く借りれたからだ。<div><br><div>その話はさておきこの作品はハリーポッターの世界観そのままに別主人公であるニュートのアメリカでの事件を描いた話。</div><div>魔法動物愛護家のニュート君はとある目的のためにアメリカのニューヨークを訪れる。</div><div>しかしアクシデントが発生。トランクの中の魔法動物が数匹逃げ出してしまうのである。表面は魔法動物の回収だが裏でもとんでもない事件が動いていた...</div><div>ニューヨークの魔法使い達はとにかく魔法を人々に見られたくないのでひたすら関連した事件は魔法の世界の法律で厳しく制限する。例外はなし。<br></div><div>人間(魔法界では人間のことをノーマジという)であるどこか憎めないジェイコブや魔女の姉妹ティナとクイニーを引き連れ魔法動物の回収に臨む。他にも様々な魔法使いやトランクの中の魔法動物が登場してまさしくファンタジーといえる作品に仕上がってた。</div><div><br></div><div>とにかく何かが起こりっぱなしで飽きがこない。</div><div>僕の場合は動物や未確認生物など昔から大好きなのでこの作品はハリーポッターよりも魔法動物の種類が多くて存分に楽しめた。</div><div>裏で動いている部分はかなり暗い話になっていてこの部分は映画というよりドラマのような話で掘り下げたらもはや別の作品になりそうな勢いだった。</div><div>やっぱりJ.K.ローリングさん、貴女の考えてる事は想像がつかない...続編も制作中とのこともあり非常に楽しみなシリーズである。ただもう少し魔法動物を活躍させるべきではないかと少し思った。</div></div>
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<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 22:45:00 +0900</pubDate>
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<title>プレデターBD版観賞、感想。</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170803/12/garoemetaf/11/ef/j/o0960063913996709344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170803/12/garoemetaf/11/ef/j/o0960063913996709344.jpg" width="100%"></a><br></div></div>さあ戦え。シュワちゃん。<div>コマンドーに続くシャワちゃんの若かりし映画。</div><div>今度の敵はハンティング大好きモンスターのプレデター。今ではモータルコンバット、EVP(エイリアンVSプレデター)でも人気なプレデターとシュワちゃんの対決である。</div><div>大臣がゲリラによって捕虜にされた！シュワちゃん率いるベテランレスキュー隊出動！</div><div>しかしこのジャングル...何かがおかしい...</div><div>次々に謎の生物に殺されていく仲間たち...</div><div>遂には最後のターゲットシュワちゃんにプレデターミサイルは方向を向く。</div><div>銃がダメなら古典的な狩りで勝負だ。シュワちゃんは弓や槍、様々な罠でプレデターを待ち構える。</div><div>しかしプレデター、一見すると古典的に見えるが光学迷彩、ミサイル、熱感知などの最先端装備だった...</div><div>戦え、シュワルツェネッガー。過酷な狩りを体感せよ。</div><div><br></div><div>すでに20年以上も前の映画だからこそ今のCGの最先端技術が無いからこそ味が出る作品。プレデターの質感がまさに狂気で恐怖を煽る。人骨をコレクションしているとありシュワちゃんのレスキュー隊のメンバーの頭蓋骨を次々に手に入れていく。なす術なく殺されていく仲間たち、シュワちゃんも手も足も出なかった。しかしそこで1度危機を脱した事でシュワちゃん覚醒。流れは至ってわかりやすいがこの映画の戦闘シーンに言葉は不要。全て映像で物語ってくれる。究極の兵士VS究極の怪物の対決をブルーレイの綺麗な映像で体感してほしい。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 03 Aug 2017 12:27:00 +0900</pubDate>
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