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<title>viceバイスのブログ</title>
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<title>説得できるのは根拠のある主張</title>
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<![CDATA[ <p>ネットの議論では意図が伝わらなかったときに、その原因を相手の読解力の低さに求める発言を見かけます。<br>しかし実際には書き手の説明不足が原因の場合もあります。<br><br>ほかにも、主張をするさいは正しい結論さえ書けば十分であり、根拠まで説明する必要はないと考える人もいるようです。<br>しかし根拠のない主張が同意を得られるのは、元々同じ意見を持つ者からだけで、意見の異なる人々の同意を得ることはできません。<br><br>それでは何も主張していないのと同じことです。<br>意見の異なる人々を説得できるのは根拠のある主張だけです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/garyoldman07/entry-12287484742.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 18:36:09 +0900</pubDate>
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<title>女は感情的、男は論理的は本当なのか？</title>
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<![CDATA[ <p>最新の研究では論理的思考力には性差はなく、その人の生活環境（たとえば、勉強や仕事など）によって差があることがわかった。&nbsp;<br><br>そのようなことが、次のサイトにも書かれている。&nbsp;<br><br>女は感情的、男は論理的は本当なのか？人気現代文講師に“論理力”を聞く&nbsp;<br><a href="http://wotopi.jp/archives/33183" rel="nofollow" target="_blank">http://<wbr>wotopi.<wbr>jp/arch<wbr>ives/33<wbr>183</a>&nbsp;<br><br>【引用開始】<br><br>一般論として「男性はより論理的で、女性はより感情的だ」とよく言われますよね。出口さんは実際に男女で思考の違いがあると思われますか？&nbsp;<br><br>出口汪さん（以下、出口）：基本的には「女性のほうが感情的である」というのはないと考えています。&nbsp;<br>かつて、女性が家庭に入り、社会との接点が少なかった時代には、論理的に物事を考えるよりも自分の感覚で物事を処理するということもあったと思うのですが、今は女性も男性と同じように社会に出て働くということが普通になっていますし、男女差というのは考えなくていいと思います。&nbsp;<br><br>また、「男性は論理的なのか」と考えたとき、ネット上などでのケンカや議論を見ると圧倒的に男性が多くて感情的な言葉をまき散らしていますよね。&nbsp;<br>だから僕は思考の違いというのは男女差というよりも、「言葉」の問題だと思っています。&nbsp;<br><br>【引用終了】</p>
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<link>https://ameblo.jp/garyoldman07/entry-12264481526.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 18:33:37 +0900</pubDate>
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<title>怒りのピークは６秒</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">怒りは最初の６秒間がもっとも強いので、６秒以上すぎてから相手に対応すると少しは冷静にできるらしい。</span></p><p><span style="font-size:1em;">まずは怒りを感じたなら、６秒過ぎてから文を書いて投稿した方が良いと私は思う。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/garyoldman07/entry-12263920229.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>人に迷惑をかけなければ何をしても良いのか？</title>
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<![CDATA[ <p>ある人は「人に迷惑をかけなければ何をしても良い」と子供に言い聞かせているらしいが、人と関わらずには生きていけない私たちは、人に迷惑をかけずに生きていけるのだろうか？<br>私には、そう言う親は人に迷惑をかけている自覚がないように見える。<br><br>日常の些細なことでも、自分は迷惑とは気づかずに人に迷惑をかけていることがありはしないか？<br>例えば、歩道を走り抜けている自転車はどうだろうか？<br>本人は迷惑をかけているとは感じていないから、危険と思えるスピードで通り過ぎていく。<br>こちらは、ぶつかってはいけないと神経をつかって避けている。<br>また、若者によくみられる行動だが、狭い歩道を２、３人横に並びながら歩いていることがある。<br>それを避けながら歩いている人に迷惑をかけているにもかかわらずに。<br><br>そこまでの行為でなくても、例えば買い物でどの商品を買おうかと商品選びをしているときに、他の人が同じコーナーで商品選びをしたいのに、先行者がいたために待たされることは、迷惑ではないだろうか？<br><br>仕事上でも、私たちは人に迷惑をかけてはいないか？<br>私たちは熟練者になるまで、先輩から教わらなければならないことがあるし、ミスをしたり、病気で休まざるえなくて迷惑をかけてしまうこともある。<br>ちょっとした言葉づかいで、同僚や部下を傷つけていることもあるだろう。<br><br>実は私も若いときは「人に迷惑をかけなければ何をしても良い」と思っていた。<br>しかし、伊藤〇商事に勤めていた叔父は、若いときにフィリピンのバナナ農場で経営者側として働いていたことがあるが、ある日、ある酒の場で、「日本人の豊かな生活は、安い賃金で働いている外国の犠牲によって成り立っている」とつぶやくように実感をもって言った。<br>それを聞いた私は、人に迷惑をかけて生きていることを以前より強く自覚するようになった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/garyoldman07/entry-12264462639.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>説得</title>
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<![CDATA[ <p>（まえがき）<br>自分への戒めとしてこんなことを書いてみました。<br><br>（本　文）<br>説得とは、言葉によって、相手の考え方や行動を変えさせようとする行為。<br>むやみに自説を押しつけるだけでは、相手の心に響かない。<br><br>説得では、段階を踏んだコミュニケーションが必要で、まず、説得内容に注意してもらい（注意）、次に正しく理解してもらう（理解）。<br>相手が内容を吟味し、納得すれば、説得を受け入れて言動を改める（受容）。<br><br>相手の注意をひくには、話の内容がよく整理されて、わかりやすいことが欠かせない。<br>話を真剣に聞いてもらうには、説得する人が、相手から信頼されていたり、好感を持たれていたりすることが必要。<br>最も大切なことは、説得する人の真摯な姿勢が伝わることだ。<br><br>〈信憑性のある人には説得されやすい〉<br>（専門性）相手が説得する人に対して、話の内容への専門的な知識があると思うほど、説得されやすい。<br>（信頼性）相手が説得する人に対して、その話す内容が誠実なものであると思うほど、説得されやすい。<br><br>〈一面提示と両面提示〉<br>一面提示とは、物事のよい面だけを伝える方法。<br>両面提示とは、よい面も悪い面も伝える方法。<br>相手との考え方が対立的なら、マイナス面もきちんと伝えたほうが、信頼される。<br><br>〈恐怖アピール〉<br>まず相手の恐怖をあおり、その対処を伝える。<br>恐怖感が強いほど説得効果は高い。<br>ただし、強すぎる恐怖アピールは逆効果になる。<br><br>〈反発に注意〉<br>説得がおしつけがましいと、相手は反発する。<br>自分の自由や意思を侵されていると感じるのだ（心理的リアクタンス）。<br>説得内容と反対の行動を積極的にとることもある。<br><br>〈スリーパー効果〉<br>説得したその場ではなく、時間が経過するうちに、説得の効果が表れることがある。<br>当初、説得する人の信憑性の低さから、その説得内容も低くとらえてしまったものの、時間とともにそのマイナス印象が薄れ、説得内容が見直されるためとされる。<br>説得が行きづまったら、無理押しせず、相手の出方を待つのも手だ。<br><br>（あとがき）<br>読んでいただいただけでも幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/garyoldman07/entry-12263923866.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>誹謗中傷</title>
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<![CDATA[ <p>誹謗中傷をする人は、相手が正しいとか正しくないで誹謗中傷をするのではなく、自分が不幸だったり、自分の劣等感を振り払うためにやっています。</p><p><br>ですから、そういう人を相手に正論をぶつけても意味はありません。<br><br>悪口を言うのは、自分が不幸だったり、劣等感を感じているからです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/garyoldman07/entry-12263918459.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ヒートアップするな</title>
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<![CDATA[ <p>「怒りを感じたら、10まで数えろ、それでもだめなら100まで、それでもだめなら1000まででも数えろ」－ジェファーソン元米大統領－<br><br>〈ヒートアップするな〉<br><br>主張内容を「証明」することと、相手を「説得」することは微妙に異なります。<br>説得とは、相手の考え方を変えることです。<br>そのためには相手に影響力を与える必要があります。<br>正しい知識を披露しても、影響力を与えることができなければ説得は失敗に終わります。<br>ではどういうときに影響力が失われるのでしょうか？<br>それは書き手がヒートアップして過激な言葉を使ったり高慢な態度をとったときです。<br><br>次の例は「野菜ジュースには本当に一日分の栄養素が含まれているか」という議論のなかでの発言です。<br><br>（野菜ジュースの製造工程）<br>・おいしさを維持するために粉砕後ろ過する<br>・廃棄物であるろ過物の方に脂溶性栄養素が残留する<br>・水溶性栄養素は熱に弱いものが多い<br>・空腹時に飲むと消化吸収のまもなく排泄される<br>以上の理由で水溶性も脂溶性もほとんど残らない。<br><br>以上の意見に反論がありました。<br><br>栄養学の先生が野菜ジュースでもいいって言ってたんだけどな。<br>加熱で栄養が壊れるとかいってたらそもそも生野菜以外は食べても意味ないってことになるだろ、バカなの？<br>企業の宣伝に踊らされない俺カッコイイなの？<br>勉強しろよ。<br><br>さて、反論を読んだ相手はどういう反応を示すでしょうか？<br>こういう場合、どうしても読み手の意識はまず過激な言葉や、高慢な態度、侮辱的な表現に向かいます。<br>その結果「たとえこいつの言うことが正しくても俺はこいつを支持したくない！」という心理状態に陥ります。<br>するとたとえ主張の構造が論理的であっても「説得」には失敗します。<br><br>そして、相手の理解度が低くても高慢な態度をとってはいけません。<br>相手の理解度を把握して、そこを出発点として、結論に導きましょう。<br><br>【助言】<br>・掲示板などでどうしても過激な言葉を使うクセがある人は、投稿の直前にトゲを抜く作業をするといいでしょう。<br><br>【大事なこと】<br>・ヒートアップするな。<br>・攻撃された人間は相手の意見に耳を貸さない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/garyoldman07/entry-12263925923.html</link>
<pubDate>Sat, 22 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>わかりやすい文章の書き方</title>
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<![CDATA[ <p>「考えを表現する能力は、考えそのものと同じくらいに重要である。」-Ｂ.バルバ-<br><br>〈わかりやすい文章の書き方〉<br><br>丁寧語（です・ます調）を用いる文章の語尾に「である」調を用いると、それだけでなんとなく立派なことを書いたような気になってしまって論理の欠陥に気がつきにくくなるという欠点があります。<br>ですから慣れてないうちは「です・ます」調で書いた方が論理的な文章を書きやすくなるでしょう。<br><br>接続詞を使わない「Ａである、Ｂである」のような形式の文章だと、どちらが結論でどちらが根拠なのかが判りません。<br>一方、「Ａである、なぜなら、Ｂだから」というような形式の文章なら、Ａが結論でＢが根拠だということが容易に判ります。<br><br>平易な表現を用いる論じる文章の目的は異なる意見を持つ人を説得することですから、対象となる読み手のレベルに合わせた言葉を選びましょう。<br>一般向けの文章を書くさいは、難解語や、予備知識を必要とする専門用語の使用を避け、平易な言葉を選び、より多くの人が理解できるように書きましょう。<br>たとえば中高生でもわかる言葉を選んだり、やむなく専門用語を使う場合も解説をつけると良いでしょう。<br><br>【大事なこと】<br>・自分で書いた文章を見返して論理の欠陥を見つけましょう。<br>・接続詞を使って結論と根拠の関係を表しましょう。<br>・説明上手な人は対象のレベルに合った言葉を選べる人です</p>
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<link>https://ameblo.jp/garyoldman07/entry-12264551291.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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