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<title>我流リアルビジネス実践ブログ</title>
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<description>行動あるのみ。ネットから店舗ビジネスまで、実践結果から得た、様々な成功事例、失敗事例を通じて、考えた事、気づいた事、日々の進化のプロセスを、様々な角度からシェアしていきます。</description>
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<title>事業立上げについて</title>
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<![CDATA[ ちょっと更新の間があいてしまいました。。。<br><br><br>今、依頼を受けている事業立上げで、再確認したことについて。<br><br>改めて、クライアントと向き合ってどうするか考えてみると、<br>事業立上げフェーズで必要なことは、<br><br><br>とどのつまり、<u>「集客」以外にやるべきことは無い</u>。<br><br><br>で<u>「集客」の定義だけど、「お客様を集めてお金を頂くこと」</u><br><br><br>これに尽きる。<br><br><br>商品を生み出したり、人を啓発したり、マネジメントを行ったりする必要は無い。<br><br><br>最も重要なことは、<br><br><strong>・事業は、初めての売上を出すまでは、資金を投じた実績のないアイデアの集まりでしかない。<br><br>・実際に販売して試してみるまでは、どのアイデアが成功し、どれが失敗するかはわからない。<br><br>・最初の販売取引を実現させることに集中（その他の立ち上げプロセスは効率化する）</strong><br><br><br>とある名言で<br><br><strong>「商品が売れなくて破綻する会社はあるが、コンピューターがなくてつぶれる会社は無い」</strong><br><br>これは実に的を得ている。（ま、現代社会ではPCは必須だけど、そうゆうこと。）<br><br><br>なのに、あれこれ常識的な余計なことを考えてしまう。<br><br><br>そして、過去の経験が邪魔してしまうなどで、大事な「集客」に時間や労力が割けず、結果、いつまでもジリ貧状態がつづいてしまう。<br><br><br>なのに、いろんなノウハウが世に散乱しているので、この大切であたり前のことを、忘れてしまう。<br><br><br>もちろん、集客を開始する前に、<br><br><strong>・商品は何か<br>・顧客は誰か<br>・売り方</strong><br><br>をちゃんと考える必要がある。<br><br>この辺は、ドラッカーなり、その辺の書籍レベルに書いてあるとおり、既に語り尽くされていること。<br><br><br>ただ、いろんな書籍があって、それらしい横文字が羅列されていて、どうしても分かったつもりになってしまう。<br><br>あれこれ振り回されないよう、念のため補足すると、<br><br><br><strong>・商品は何か</strong><br><br>商品はもう決まっているよ、という声も多いけど、<br><br><strong><u>その思い込みを一度は疑ってみよう。</u></strong><br><br>その商品の機能的な価値だけではなく、その結果得られる、情緒的な価値なども含め、一度、価値の採掘を徹底的に行う必要がある。<br><br>そして、それら価値の見せ方（メッセージ）を色々考えてみると、<br><br><br>なんとも、商品の見せる顔が多面的であることが分かる。<br><br><br>加えて、競合分析として、他社がどんな部分を価値として訴求しているか調べて列挙する。<br><br><br>そうすると、他社も言っていること、自社にしか無いこと、外せないもの、外しても影響ないもの、それを、シンプルに分かりやすくまとめてみると、<br><br><br>いわゆる「USP」とか「独自性」とか言われているものが、自然と浮かび上がってくる。<br><br><br><strong>※これらの作業は、実際、時間がかかって大変。やらない人が多いから、絶対やった方が良い。</strong><br><br><br>続けて<br><br><br><strong>・顧客は誰か</strong><br><br>これを考えると、顧客も色々な理由で、商品に興味を持ち、買っていたこと（買う可能性があること）がわかってくる。<br><br><br>今まで考えていた、商品×顧客の、一通りの結果から、何通りもの可能性が出てくることがある。<br><br>ここでも、「１人の顧客を想定する」「ペルソナ」などと、色々とノウハウはあるけど、ま、時間が合ったらやれば良いし、無くても問題無い。何しろ、その顧客が答えかどうか分からないから。<br><br><br>それから、<br><br><br><strong>・売り方</strong><br><br>を勘案しながら、現実的かつ可能性の高い方向に「絞り込み」を行う。<br><br>というのも、売り方は、時間のかかるもの、マンパワーのかかるもの、コストがかかるものは事業立上げフェーズには合わない。<br><br><br><u>実行と効果測定を含めたスピードが何より重要。次にコスト。</u><br><br><br>既存リストの有無、ジョイントベンチャー、紹介、FAXDM、飛び込み、等々、手段は色々あっても、結局のところスピード、コストを考えて、「ネット集客」に8割方落ち着くことが多い。<br><br><br>もちろん、可能性として上がったものは、すべて残しておくように。<br><br><br>大切なのは、何度も言うように「集客」（お金を頂くところまで）なので、「集客」が成立しそうなもので、とにかく「実行」出来ることからやること。<br><br><br>大切なので繰り返すが、<br><br><strong>・事業は、初めての売上を出すまでは、資金を投じた実績のないアイデアの集まりでしかない。<br><br>・実際に販売して試してみるまでは、どのアイデアが成功し、どれが失敗するかはわからない。<br><br>・最初の販売取引を実現させることに集中（その他の立ち上げプロセスは効率化する）</strong><br><br><br>これを肝に銘じよう。<br><br><br>これに関連して、今後の記事に分けて<br><br>・集客（ネット）<br>・集客に集中出来る環境と精度をあげる「オペレーション」の重要性<br>・ちっぽけな常識をすてること<br>・価値の採掘方法<br>・競合分析<br>・顧客のセグメント<br><br>などなど、についてまとめ直してみます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garyubiz/entry-11470391832.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 01:14:31 +0900</pubDate>
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<title>価格設定は永遠のテーマ</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日は、飲食店舗の現場で、新商品の価格設定が議論に。<br><br><br>店長は、「この価格をとるのは難しい」「計算しても○○円くらいだ」「自分だったらこの価格だったら高いと感じるから、少し量を増やすかして満足してもらいたい」などと。<br><br><br>そこで、計算根拠を聞くと、あまりハッキリしたものは無い。<br><br>どこでも、まあ、こんな感じでしょう。<br><br><br>それは当然で、ハッキリと根拠をもって、値決めを出来る人を今まで見た事無い。<br><br><br>なぜなら、価格は、心理であり、感情だから。<br><br><br>今回の店長のように、経済合理性だけを考えて、「安くするか、ボリュームを増やすか」だけでは無くて、「この値段で価値を感じてもらうにはどうしたらいいか」とか「もっと値段をあげるとしたらどうすればいいのか」という発想が必要である。<br><br><br>一例をあげれば、コンビニのおにぎりが180円とか200円を超えるおにぎりが大ヒットしたように、この価値ならこの価格は適正だろうと納得してもらえれば売れる。 <br><br><br>安易な値下げ発想だけではダメなことはなんとなく分かっているけど、現場ではなかなかそれが出来ていない。<br><br><br>今日、私が店長に言ったのは、<br><br>価格は心理的なものだから、 特に今のような不況な世の中の傾向として、 <br><br>・平均的なものを安く買う <br>・良いものを適正価格で買う <br><br>このどちらかの消費に分かれている。<br><br>別の見方をすると、<br><br>・生活必需品で、平均点で低価格なもの（飲食でいえば、とりあえずお腹を満たすため）<br>・自分の生活を豊かにしてくれるもの<br><br>ともいえる。<br><br><br>だから、この店（この商品）は、どっちを狙っているのか（狙うべきか）という大前提があって、<br><br>後者であれば、お客様に満足してもらうには、商品そのものだけを見るのではなく、空間、接客、ちょっとした気の利いたサービスなど、何でも構わない、間接的な要因も含めて、精査が必要。<br><br>とにかく、商品と価格だけで単純に顧客満足を考えないこと。 <br><br>ありきたりな表現だけど、物として売っちゃだめだよ。 体験として売ろうということ。<br><br><br>店舗空間、料理のクオリティ、食材などの背景にあるこだわり、<br>接客対応の良さ、何か癒される感じ、食べ方のうんちく、 、、などなど<br><br>これら、総合的な体験価値を金額に換算したら、さて、いったい、いくらなら納得するか？<br><br>価値が適正と感じてくれて、「また来たい」と思ってもらえるか？<br><br><br>ということだろう。<br><br><br>そして、その答えは、<br><br><br>「人それぞれ」・・・<br><br><br>そう、明確な答えなんか無い。<br><br>だって、みんなそれぞれ、受け取り方、感じ方は違うのだから。 <br><br><br>だったら、価格ってなんなん？ ということに行き着く。<br><br><br>そこで、じゃあ、いつになっても価格が決まらないよ、という事ではなくて、<br><br>このような視点、角度を持って、<br><br>・他に付け加えられる価値はなんなのか<br>・店側はあたり前すぎて価値としてちゃんと伝えられていないことは無いか<br>・お客さんの立場そのものになったとき、どう感じるか<br>・そもそも、お客さんは誰なのか<br><br>を日々、ぐるぐると考え続けるしか無いんだよ。<br><br>そして、一見矛盾するけど、あまり難しく考え過ぎないように、お客さんに喜んでもらう事を優先で目の前のことに集中しよう。<br><br><br>こんな感じだったと思う。<br><br><br>「経営は値決めである」という言葉があるように、永遠のテーマである。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garyubiz/entry-11466437738.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 20:25:34 +0900</pubDate>
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<title>リアルビジネスの定義</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>久々に、封印していたコンサルを再開する気になったので、せっかくなので、ブログを始めました。<br><br>ま、正確にはコンサルタントとして活動するのでは無くて、コンサル的な要素を中心に、一般的なコンサルタントでは出来ない、様々な経営サポートを行います。<br><br><br>思いつきや、まとめとして、記事を書いていくので、気楽に読んでください。<br><br>何か参考になる部分があれば幸いです。<br><br><br>さて、最初の投稿なので、このブログのタイトルに「リアルビジネス」と書いた意味。<br><br><br>というのは、ネットビジネスとリアルビジネスという対比を巷でよく聞くけど、全く間違っていると思う。そもそも、そう分けて考えている時点で、本質からズレている。<br><br><br>これだけネットのインフラが整い、ほぼ全ての人がネットに何らかの形でアクセスでき、またそれを、誰でも活用出来る立場にある以上、ネットは使って当たりまえ。ただの、インフラのひとつに過ぎない。<br><br><br>それを、ネットビジネスとか、ネットマーケティングとか、ネットコンサルとか、さも特別で、難しそうに表現しているだけで、商売という観点（原点）から見たら、オンラインとオフラインがあるだけ。原則は一緒である。<br><br><br>事業や経営者のタイプによって、または、対象とする顧客にとって、いずれかの比重が違うだけ。<br><br>最近は、オンラインだけでは競争が激しくなって、オフラインに関心が高まる傾向が見受けられるが、どちらが良い悪いという感覚自体が、全く持って的外れである。<br><br><br>あるのは、地に足の着いた「実業」か、主にネット界隈を中心に生存が見受けられる、ふわふわした人たちが行っている「虚業」の2種類があるだけ。<br><br><br>だから、その「実業」の意味で、「リアルビジネス」と、あえて表現してみました。<br><br><br>「リアルビジネス」を頑張る、素直で真面目な人や企業が、変なノウハウや情報に振り回されないよう、全力でサポートしていきたい。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garyubiz/entry-11465968651.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 00:14:30 +0900</pubDate>
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