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<title>坂の上も雲</title>
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<description>坂の上の雲は手が届くようで届かないものです。でもまだ坂を上りきっていない人にとっては坂の上も雲。それに気づいた日。新しいBlogをつけてみることにしました。</description>
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<title>2010/12/25</title>
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<![CDATA[ 僕らの世代って「みんなのために」を「（国内国際問わず）社会のために」「平和に争いごとのない社会」というナショナリズムでもなければ右とも左ともいえない日本独自の立派な人観をしこまれた。<br>その後多感な時期に日本がもはや右肩上がりには戻れないことを強く意識させられ、大人たちですら生きるモデルを見つけられない中、従来の王道を疑うことを求められた。「政府や会社に頼らない」ことや個人が大切という価値観を突然インストールされていった。<br>しかしそういう価値観をもった先達たちがなぜか「出る杭」として叩き潰されるところを見た。<br>一方で何かを変えるといった人たちが気づけば昔からの既得権を守るひとたちと結局妥協してしまうところを見た。<br>オセロがコロコロひっくり返る中でも変わっていないのは僕らは社会に翻弄されながらもその社会に対して発言権を与えられていないということ。<br>フリーターだとかニートだとか、鑑賞の対象なのか知らないがひとくくりにしたがるくせに僕らの利害を考えてくれる人はどこにもいなかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/garyuu/entry-10747617268.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 16:28:23 +0900</pubDate>
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<title>自走し得ない組織</title>
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<![CDATA[ 目の前の事象に対して批判的になることは、ちょっとその環境に慣れてきたものの特権である。<br><br>オカシイと言い続けることは麻薬のようなもので、ただ言い続けるだけのヒトもいるが、ちょっと前向きなヒトならばそのオカシサを解消することに頭を巡らす。こういう１を１．２にすることは頑張れば何とかなる。<br>言うならば、問題文がきちんと用意されていて、行間を読み解くセンターの国語の試験みたいな感じ。<br>でも、そんな人間はおそらくどんな組織にだって存在している。おそらく、そういう人間は、どこの組織においても煙たくもありがたがられるヒトであるが、ある種、組織やその中の暗黙知・制度などが必ずあるようにというその組織のフレームにはまった存在であるといえよう。<br>組織という文脈からは逃れられていないからだ。彼・彼女たちはある種組織へ寄生している。<br>これに対して、０を１にスイッチさせる人間はどれくらいいるのだろうか。ほとんどいない。でも、そういう人間こそが、自走して日本を動かしているといえるのであろう。<br>こうしてみるとあるＢｌｏｇにも似た内容があったが「（自走して）日本を動かしているのはそもそも誰なのか」という問につきあたる。役人なのか、政治家なのか、企業なのか、早々に単純に割り切れるものではない。しかし、これが「日本を動かしうるのは誰なのか」という問だと答えを出すことができる。<br><br>例えば、今自分自身の一声で、あるエネルギー税制の仕組みを変えていくことを提案できる立場なのだが、その提案をうけたときの組織の判断のよりどころはなんなのかということを考えた時、「その人」だからという判断ができるヒトがうちの会社にどれくらいいるのだろうかと思ってしまう。<br>なんだかんだいって、判断の際には、実は脈々と続いてきた歴史や前例であり、組織における習慣なり、これまでの貸し借り・経緯の積み重ねが意思決定のフィルターなのではないかと思う。<br><br>今回の総選挙の結果にしても、「自民党が悪であり、政権交代をすればマシになる」との世の雰囲気が勝手に自走しただけであろう。民主党のマニフェストはむちゃくちゃな上受け入れられなかったし、みんなの党のように概念党争を仕掛けたところは埋没してしまった。<br>また、事業仕分けの会議において、昭和40年代に立ち上げた事業を維持し続ける必要性を問われ、困った顔をする官僚さんは、どう見ても大悪人などではなく、無理難題を言われて困っている普通のサラリーマンそのものだ。<br>世界は水戸黄門ほど単純ではなく、彼らは自走しているわけではない。彼らを走らせる何かがあるのだ。<br>そういった意味では、戦後の日本という国のカタチを気づきあげてきたと自負している官僚自身、結局のところ何も考えてはいなかったのだろう。ただ、組織とともに“自転”し続けてきただけなのだ。<br>まさにどこをみたって「無機質でからっぽな日本」である。「この国には全てがある。ただ希望だけがない。」とのフレーズが身にしみる。<br><br>そうはいっても、この組織が自走し得ない組織であることは十分に分かったが、まだあきらめきれない。自走しうる人間を作る組織ではあるからだ。せめて自分自身が世の中にスイッチを入れるそういう人間であろうとするしかない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/garyuu/entry-10409062350.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 00:17:31 +0900</pubDate>
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<title>2009/11/29</title>
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<![CDATA[ 生き方自体損かもしれない。ジェネラリストの存在ほど人に評価されないものはない。本当に見る目がある人ならばそういう人間も評価してくれよう。しかし見る目がない人間にはそいつが何やったんだって話になる。<br>色々とやったことが他人の手柄に見えてしまうのは結局自分自身がジェネラリスト志向だからだろう。みんなの可能性を最大限引き出していこうとの姿勢そのものの問題かもしれない。<br>引っ張っていき結果を出す。このことの難しさをひしひしと感じる。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garyuu/entry-10399887527.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 23:15:17 +0900</pubDate>
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<title>2009/11/27</title>
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<![CDATA[ 島津義弘という武将がいる。たしか数年前に小説になったが、関ヶ原で西軍敗戦後五百騎あまりの手勢のみで東軍数万の陣中を突破の上戦場離脱した鹿児島の戦国大名。この退却劇は捨カンなる戦法でなされたという。<br>仲間を次々と部隊から離脱させ伏兵とし、玉砕を繰り返すことで敵を足止めし残りの大将を含む少数を生かしていく。大事な御大将を生かすためまさに捨て駒として犠牲を増やしていく戦法だ。<br><br>島津ではないがこの戦法にはたしかに必要な部分がある。大将にあたる支柱をなんとか残すために周囲を切り捨てていくこと。勝ち負けが定かでない時点ではそれをしても本当に意味があるかわからない行為だが、負けが決まってしまった以上次につなげることを考えると、ただ負けましたと潔くあきらめるよりは相手に対して実際印象を残す。もはや勝負がついたあとだからこそ単純に勇猛さや潔さなどが評価されるのだろう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/garyuu/entry-10397720180.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 02:36:26 +0900</pubDate>
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<title>2009/11/27</title>
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<![CDATA[ 今日２ヶ月精力をかけてきた戦いに完膚なきまでに敗れたことがほぼ決まった。<br><br>こんなに派手に負け戦をやったのは久しぶりだろう。所与の条件が悪すぎただの言い訳はしようと思えばいくらでもできる。当初は周囲に怒りちらし、次に自分に嘆き、最後に反転攻勢を誓う。<br>六年前にもあったよなあ、そんなことがと思いながら。あの時は親の死以来初めて身震いして悔しがった。そして翌年人生で最高の成功体験を得られた。<br>この完膚なきまでの負け戦は最高の教材であって来年は必ず勝つというモチベーションとしてやっていくしかない。臥薪嘗胆。<br>
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<link>https://ameblo.jp/garyuu/entry-10397720021.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 02:35:45 +0900</pubDate>
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<title>社会貢献</title>
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<![CDATA[ ◆事業仕分け。<br>事業の取捨選択なんか企業だったら当たり前のことなんだけどそれを自律的にはできない組織に入ったんだということに心痛を覚えた。いいやり方であるかはわからないが我々の職業の背筋をただすには十分過ぎる演出。よく「たった一時間程度で」と言われるけど予算案の個別項目についてこれまでどれだけの時間が割かれてきたかを考えてみれば一時間で十分。外の目にさらされるという情報公開の緊張感は芝居かがってはいたけど十分意義深いもののように思う。<br><br>◆制度の疲弊<br>自分の人生以上に長い歴史をもつ制度をどうするかという課題に向き合っている。二年ごとに見直しを迫られながらも二十年近くも制度が継続してきたのにはは多くの人の汗と涙が詰まっている。それだけを何の躊躇もなくいえれば何もいうことはないんだが、他にもいろんなものが詰まっている。ここでは書けないようなヤクザ同士のやりとりのような経緯論。仁義を切っていただのなかっただの貸し借り。業界や財務省との取引だの。<br>今年のゲームではこれまでの経緯を忘れたかのように経緯論とゼロべースを使い分けてはのらりくらりとかわす財務省。苦しい今年の戦いをかんとか耐えつつ、来年の大幅な制度変更でもって捲土重来を期す。二十年分の膿との戦いに負けるわけにはいかない。<br><br>◆最近のなりたい自分<br>さばきの良さだの段取りの良さだの色々強みを言われる。しかし、本当に今ほしくて結局これまでの自分に足りないのはコンセプトをゼロから作り上げる力。<br>責任を大量に付与された結果、これまで抑圧されてきた場所へ手を伸ばしていきたいとの欲求が溢れだしてきた。<br>しかし、自分に全くその手の経験と相場観がないことにここ１ヶ月で気づかされた。<br>そして、もう一つ足りないことはスピード感。フィジビリテイと正確さを重視するあまりある種の手抜き感を忘れてしまっている。<br>これらがこれから一年で他人から盗み学んでいくべき点だろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/garyuu/entry-10389459211.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 01:58:38 +0900</pubDate>
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<title>ミッション</title>
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<![CDATA[ 今週金曜日付で異動することになった。課内異動で係員から名前だけ係長になる。肩書きだけでなく明示的に一つのミッションを人事権者から与えられた。<br>「あの室は崩壊状態だ。君の力で建て直してくれ。地位にこだわらずにやってもらっていい。」<br><br>特命係長だね　笑<br><br>うちの課は経産省のエネルギーに関する事業をうけもつグループのとりまとめ課で、その課の中に「あの室」はある。<br>名前は情報企画室。まずもって名前だけでは何をやっているのか意味不明だが、抱える仕事は多種多様。エネルギーに関する長期計画の立案、エネルギー政策に関する広報、毎年の情勢をまとめたエネルギー白書の策定、税制、防災など、要するにとりまとめ課が宿命として受け持っ何でも屋の要素を担う室である。その分人事上は手厚く、室長１人、管理職５人、室員３人と人員は揃っている。<br>ところが。本来各ラインに目標をたてさせマネジメントすべき室長が責任から逃げに逃げまわる。これをただすでもなく管理職達も仕事に対して腰がひけており最低限やるべきことをこなし早く帰ればいいや状態。何か前向きに仕事を始めようという素振りはない。さらに３人の部下達は複数の上司に命令される上彼らが明確に指示出しもせず仕事をふるためギャパは常に飽和状態。完全に補佐以上と係長以下の間にベルリンの壁が存在してしまっている。<br>エネルギー政策に関して国では十年スパンの長期計画である「エネルギー基本計画」を策定している。三年に一度見直すことになっていれが今年はその当たり年。普通は一年かけて見直すものらしいが、なんとこの部屋ではこの半年放置され続けてきた。よくそんな無責任なことをと、正直信じ難い話だがこの部屋のマネジメント不全はそこまできている。<br><br>僕のミッションはまずもってこの部屋がしっかりとした「エネルギー基本計画」を始めとするアウトプットを出せるようにすることであり、そのためのに組織をよい方向へ変化させていくことにある。<br>これまでどちらかというと、優秀な人間を周囲にもち甘やかされてきた僕が本当に孤独な戦いを強いられることになる。その分ミッションは大きく重い。しかし、普通なら二年目の人間に任される仕事ではない。人事権者は若干の希望的観測は交えつつも、自分に期待を込めてそのミッションを与えてくれたのだから期待に見合うだけの実績で答えなければならない。<br>それを糧に自らが成長するとすれば喜ばしいことである。<br><br>まあ、人生を映画にたとえるならば一つおもしろい山を与えられたってことだろう。派手でもないし、対外的に名を残すわけでもないが、一つのターニングポイントを超えると新しい世界が見えると信じてやるしかない。<br>以上自分への言い聞かせも込めた決意表明。
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<link>https://ameblo.jp/garyuu/entry-10300088098.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 02:15:13 +0900</pubDate>
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<title>一年</title>
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<![CDATA[ お役所っていう未経験のタテ社会に入り、しかも何もわからないエネルギーの世界に飛び込んでから一年。<br>生意気だとか礼儀が足りないとか言われつつも組織の中で、一年生としてではなく、一人の仕切り屋として認められることができた。<br>自分自身が立案して何か大きなアウトプットを出したわけではないけど、組織がいかにうまく動いていくかを考えてマネジメントを行うことは、自分が組織を使いこなしていくために非常に有意義だった。<br>そして、ガチガチのタテ組織を縦横無尽に使いまわし、エネルギー政策に大転換を促す大きな流れを陣頭指揮した補佐の一番近くで仕事ができたことは非常に良かった。職業ぬきに彼のような人間でありたいと尊敬できる人物に一年目で会えたことはほんとうに幸せだと思う。<br>次のステージは辞令待ちではあるけどもうほぼ決まっている。うちの組織の行動パターンの学習やマネジメントを学ぶポジション（企業でいう総務）から、お役所のビジネスモデルである法律・政省令や税などの中身を作るポジションへと席を移すことになる。会社の商品を知らずして経営は語れないというけどまさにその商品を知る段階。自分が商品を作る糧とすべく頑張らねば。<br>誰かには小さくまとまってると言われているらしいが、常にばくちをうちつづけられる人間は凄いが僕は決して超人ではない。ここっていうとこで爆発的に成果を上げるためには充電と準備が必要なのだ。<br>下手に跳ねられない臆病者かもしれない。笑わば笑え。いつか至弱が至強をも打ち倒すそのステージを迎えるべくいまは臥薪嘗胆。
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<link>https://ameblo.jp/garyuu/entry-10285155070.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 01:39:23 +0900</pubDate>
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<title>2008/11/04</title>
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<![CDATA[ スーパーにはいってもガソリンスタンドにはいかなくていいからね、口のひん曲がったおじさん。<br>阪神が気づいたいら巨人に逆転負けましたね。もう毎年毎年オチつけること考えなくていいのに。。どうしてこう肝心のところでの勝負弱さだけは変わらないんでしょうか。。関西人がそういうわけではないはずですが。まああとは岡田を男にしようという選手のなにわ節パワーを信じましょう。<br><br>そんなこんなでお久しぶりです。ドロドロのエネルギー業界につかって半年がたちました。運よく（苦笑）毎月お祭りのような事件があるせいで振り返る間もなくこんな季節になりました。<br>４月はひたすらガソリンと暫定税率。５月は研修で一休みもらいましたが６月は骨太、サウジアラビアでの産消対話。原油高対策。７月はサミットに幹部交代、新政策祭り。８月は頭に大臣代わって概算要求祭りと経済対策夏祭り。９月は無駄ゼロ祭り、成長戦略祭りに組閣祭り。１０月は国会太陽光まつり、部会まつりっていうのがありました。いまは経済対策秋祭りが開催中。<br><br>一年に三回も大臣交代があるのは例の細川、羽田の時代以来らしくえらい大変な場所にたいへんなときに入ったもんだとよくいわれとります。が、本人いたって不完全燃焼感ありなのです。<br><br>初めのころこそ慣れない意思決定の仕組みと組織慣習、専門用語に振り回される日々でしたが、慣れてしまえばガイル以上にキャパを使うこともなく、ただただ台風でも待ち構えるサーファーのように嵐がこない日は淡々とコンビニの雇われ副店長でもやっているイメージ。<br>正直なところもらってる給料分の付加価値出してないです。まあ兵隊の恩給に近いかもしれません。<br>毎月150は越える残業時間なんて本当にひどい状態です。しかし、作業量が多いというよりはほとんど待ち時間ですな。誉められたもんなんかじゃない。外資系の人らのほうがよっぽど大変、<br><br>良いところ<br>・温暖化対策、電気ガス料金、原油高等も含めて言わすとしれたホットな分野<br>・オカシイことはオカシイって叱ってくれる周りのひとたち<br>・組織として特定の課室を除き作業に誠実。（逆にいえばよくわからないモノの頼み方は許されない組織文化です。。）<br><br>・優秀すぎる上司、前任者、自分の課のひとたち。<br><br>悪いところ<br>・面倒だからといって仕事の意義を問い詰めるだけ問い詰めながら何回いってもやらない人達<br>・責任をせおうことを極端に回避する組織体質<br>・ごーるから必要な作業工程を逆算する思想のない多くの人達<br>・組織全体のコスト感覚の欠如
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<link>https://ameblo.jp/garyuu/entry-10160140122.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 01:13:53 +0900</pubDate>
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<title>2008/08/04</title>
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<![CDATA[ こんなに自分の現状が全面的に嫌になったことはない。<br>五年越しの恋に敗れ、自分のキャパは、今のそれほど忙しくない状態にすら対処できないほど狭い、新しい仲間との出会いもなく刺激を感じられない、先のやりたいことやキャリアも見えない。<br>なんなんだ、この全面的な敗北感は。ずっと前を向いて走ってきたけどたまには後ろ向いたっていいよね？<br><br>そういう問いかけをする相手も僕は失いつつある。八方塞がり。そろそろ限界だ。
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<link>https://ameblo.jp/garyuu/entry-10123342662.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 01:40:48 +0900</pubDate>
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