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<title>かためのカスタードは今どこに？</title>
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<title>寝相アート  年賀状編その弐</title>
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<![CDATA[ 芸術的な三線すらも寄り目で見てしまう程ヘビ嫌いの私が、プルプルしながら作った寝相アートPart２。<br><br>《使用した小道具》 ７点<br>• 白い毛布<br>•  子供用着物<br>• 子供用浴衣<br>• 子供用帯<br>• 長めのネックレス<br>• 暗い色の靴下<br>• 折り紙<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121113/09/gas-tank/91/85/j/o0480048012283632462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121113/09/gas-tank/91/85/j/o0480048012283632462.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>娘の頭から生えているシャチホコが、<br>ヘビの喉元を突き破るというホラー作品に仕上がってしまいました。<br><br><br>…これは事故です。<br><br><br><br>そして母の暇つぶしは続く…<br><br>ケケケ…<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gas-tank/entry-11403208237.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 09:12:41 +0900</pubDate>
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<title>寝相アート  年賀状編その壱</title>
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<![CDATA[ 吐くほどヘビ嫌いの私が、歯を食いしばって作った寝相アートPart１。<br><br>《使用した小道具》６点<br>• 白い毛布<br>• 子供用浴衣<br>• 子供用帯<br>• 薄手のストール<br>• 暗い色の靴下<br>• 折り紙<br><br>娘たちよ、母の暇つぶしに付き合ってくれてありがとう。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121112/12/gas-tank/87/c5/j/o0480048012282301950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121112/12/gas-tank/87/c5/j/o0480048012282301950.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>来年の年賀状が書き上がるまで続けるので、夢の中でお覚悟めされよ。<br><br>フヒヒ…<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 12:04:14 +0900</pubDate>
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<title>長女との約束</title>
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<![CDATA[ 7月1日  次女が元気に誕生しました。<br><br>体重は3658gと大きめ。<br><br>産婦人科へ入院している間も、よく飲みよく寝る手のかからないお利口さんでした。<br><br>そんな次女の姿を見て、実家の母が一言言いました。<br><br>「次女ちゃんも、長女ちゃんのように夜泣きしない子なら良いね。」<br><br><br>…そうです。<br><br>長女(現在は4歳9ヶ月)はお腹にいる時から、全く手のかからない子でした。<br><br>つわり→無し<br>オムツが汚れて泣く→無し<br>眠くて泣く→ほぼ無し<br>寂しくて泣く→ほぼ無し<br>夜泣き→無し<br>卒乳→10ヶ月で勝手に卒業<br>イヤイヤ期→無し<br><br><br>加えて言うなら、次女の妊娠中も…<br>抱っこをせがむことは一度も無く、<br>「ママのお腹には赤ちゃんがいるからガマンガマン」<br>と、自分に言い聞かせるようにいつも私の体を気遣う優しい子。<br><br><br>私がつわりの辛さで横になったままウトウトしてしまい、うっかり夕飯時を過ぎてしまった時も…<br>お腹が空いているだろうに、私が起きるまでじっと待っていて、<br>「ママおはよ。オエ良くなった？」<br>と、微笑んでみせる健気な子。<br><br><br>私の不注意から妊娠後期に大量出血してしまい、家の中で安静生活をしていた時も…<br>本当なら公園等の遊び場でおもいきり走り回りたいだろうに、<br>「ママ、シャボン玉ならいい？」<br>と、庭先の私に見える位置に立ち、時々こちらに微笑みかけながらおとなしく遊ぶ我慢強い子。<br><br><br>何かを強制したわけでもないのに、ママに嫌われたくなくて自らやっているのかもしれません。<br><br>でも、そうさせたのは私なのかもしれません。<br><br><br><br>いつも娘に助けられて、私は母親でいられている気がします。<br><br>私ほど娘を愛している母親はいないと自分では思っていますが、<br>振り返ってみると、数えきれないほど娘に甘えてきた気がします。<br><br>毎晩、寝る前に「大好き」と言いながら娘の頭をなでる位では、到底釣り合わないほどに…<br><br><br><br>妊娠したばかりの時、偶然目にした記事。<br>心理学者が「下に弟や妹が産まれた際の上の子供の心理」について書いたものでした。<br><br>『上の子供にとって、下に弟や妹ができるということを大人の場合に例えると…<br>ある日いきなり愛人を家に連れてきて、一緒に暮らすから仲良くしなさいと強制されるに近い出来事。』<br><br>と、ありました。<br><br><br>大人の都合で、これ程のショックを一方的に与えるなんて…<br><br><br>そこで、長女に妊娠を伝えた日に、私は長女と約束をしました。<br><br>「赤ちゃんが産まれても、長女ちゃんを大好きなことは変わらないよ。だから、これからもパパとママに甘えて良いからね。<br>誰かにお姉ちゃんと呼ばれても、我慢しないで甘えて良いんだからね。」<br><br>「うん。わかった。」<br><br><br>そして、ひとつお願いもしました。<br><br>「でも、赤ちゃんはまだ何かを上手く伝えたりしたりできないから、しばらくはパパとママと長女ちゃんに甘えても良いかな？」<br><br>「いいよ。長女ちゃんが赤ちゃんを守ってあげる。」<br><br><br><br>長女に手がかかっていない分、次女のこれからに不安はあります。<br><br>ですが、長女は長女。<br>次女は次女。<br><br>比べることなく、2人の成長をいつまでも見守ってあげたいと思います。<br><br><br>いつ、どんなことが起こっても、<br>応援団ではなく「味方」になって…<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gas-tank/entry-11294585982.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 01:51:29 +0900</pubDate>
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<title>喪服のお婆さん</title>
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<![CDATA[ これは、今から約9年前の出来事。<br>私が前職で東京へ転勤して間もない頃の話です。<br><br>横浜市で働く親友と数年ぶりに会い、楽しいお酒を飲んだ帰りのこと。<br><br>親友に見送られ、ほろ酔いで乗ったのは終電近くの電車でした。<br><br><br>自宅最寄駅に着くと、そこは昼間とはまるで違い人通りも少なく、タクシーすらあまり走っていない景色に変わっていました。<br><br>「なんか ちょっと怖い…。」<br><br>私は周りを警戒しながら、足早に自転車を停めた駅前の公園脇へ向かいました。<br><br><br>薄暗い電灯の下、手探りでガチャガチャと自転車の鍵穴を探っていた時…<br><br><br>「あの、    すみません……」<br><br><br>消え入るような声とともに、真っ暗な公園の樹々の間から小柄な女性が出てきました。<br><br><br>「( °д°) ‼」<br><br><br>私は毛穴からアルコールが一瞬で抜けたかと思うほど驚き、頭が真っ白になったままその女性を凝視しました。<br><br>目が慣れてくると、そこには…<br><br><br>え？  喪服のお婆さん？<br><br><br>お婆さんは、私に静かに話しかけました。<br>「◯◯寺へ行きたいのですが、ご存知ありませんか…。」<br><br><br>お、お寺⁉<br><br>「深夜＋喪服のお婆さん＋寺＝幽霊」<br><br><br>私は気持ちを落ち着ける為に、お婆さん(仮)の話を繰り返しました。<br><br>「◯◯寺という所に行きたいのですね。ですが、私は引っ越してきたばかりでこの辺りに詳しくないのです…。<br>お力になれず申し訳ありません。」<br><br>そう話しかけながら、私は素早く周りを見渡しましたが…やはり歩行者もタクシーも見あたりません。<br><br>黙ったまま悲しそうに私を見つめるお婆さんと、お婆さんの足元ばかりを気にするビビりな私。<br><br>長い沈黙の後、私は駅前に交番があった事を思い出しました。<br>そこで、お婆さんを促して一緒に交番へ向かいました。<br><br><br>歩きながら少し余裕が出てきた私は、<br>「こんな時間ですし、警察ならちゃんと目的地まで案内してくださいますよ。」と話しかけて間を持たせましたが、お婆さんは黙ったままでした。<br><br>そして、ゆっくり歩きながら着いた交番で驚きの立札を見つけました。<br><br><br>「パトロール中につき、御用の方は下記番号までご連絡ください。」<br><br><br>「な、( °д°) な～っ⁉」<br><br><br>すぐさま電話。<br><br>「もしもし。◯◯寺へ行くまでに道に迷っているご老人がいらっしゃったので交番へ連れてきました。どのぐらいで戻られますか？」<br><br>「あ～ 悪いんだけど、しばらくは戻らないから。壁に貼ってある地図であなたが案内してあげてよ。◯◯寺なら、歩いて10分もかからないから。」<br><br>そう言って無情に切れた電話。<br>立ち尽くす私とお婆さん。<br><br>壁には年代物の地図が貼ってあり、◯◯寺はおろか、現在の位置すら見つけるのにも苦労するほど朽ちていました。<br><br><br>5分ほど眺めてやっと見つけた◯◯寺らしきもの。<br>ふり出しの公園まで戻り、自転車を押しながらゆっくり歩きはじめました。<br><br><br>すると、お婆さんは下を向いたままポツリポツリと話はじめました。<br><br><br>◯◯寺では、甥の通夜が行われていること。<br><br>甥をとても可愛がっていたこと。<br><br>最後まで側にいてやりたいので、1人で遠くから来たこと。<br><br><br>「遠く」ってどこ？ … お空から？<br><br>そんな不謹慎な想像をしながらも歩みを進め、◯◯寺まであと少しのところで、喪服の集団が誰かの到着を待っている姿が見えました。<br><br><br>「△△お婆ちゃ～ん‼」<br>「お婆ちゃんは携帯電話も持ってないし、何線で来るかも何時に着くかも分からないから心配したのよ‼」<br><br><br>その瞬間、お婆さんは顔を上げてホッとした表情を見せました。<br><br>でも、あの時に一番ホッとしたのは間違いなく私でしょう。<br><br><br>◯◯寺からの帰り道、開放感からナチュラルハイになった私は数年ぶりに立ちこぎをしました。<br>すぐに乳酸がたまり1分も持ちませんでしたが、表情は達成感に満ちていたと思います。<br><br><br>後日、この話を警察官の叔父に話したところ…<br>「自転車でも飲酒運転やぞ」と、真面目な顔で一言。<br><br><br>えっ⁉     これ、そんな話だった⁉
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<link>https://ameblo.jp/gas-tank/entry-11079770830.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 00:23:06 +0900</pubDate>
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<title>Ｖ３との思い出</title>
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<![CDATA[ 虫つながりでもう一話。<br><br>あれは９月上旬のこと、<br>我が家の炊飯器にバッタが入り込むという珍事が起こりました。<br>もちろん、フタをする直前に気付いたため未遂に終わりましたが。<br><br>(のちに、我が家では「バッタごはん事件」として語り継がれます。)<br><br><br>未遂とはいえ、不運なバッタを炊き込んでしまっていたら…と気になった私は、インターネットでバッタの栄養成分を調べてみました。<br><br><br>一通り調べて納得した私は、手のひらにバッタを大切に乗せたまま、旦那に<br>「もしも、バッタが炊飯器で…」<br>の話をしました。<br><br>旦那は冷やかな表情を浮かべつつ、<br>「ぁ～やだやだ。。。」<br>と首を振りました。<br><br>不本意な反応です。<br>もちろん、私もバッタを助けられて嬉しいに決まっています。<br><br><br>そうこうしているうちに、私は手のひらでくつろぐバッタに愛着を覚え、名前をつけてベランダに放つことにしました。<br><br>そこで、いそいそと歴代仮面ライダーが集合したポスターを引っ張り出し、娘と話し合って「V3」と命名しました。<br><br><br>それから数日ほどV3は夜になると律儀に網戸に張り付き、ある晩そっと姿を消しました。<br><br><br><br>V3よ、寒くなってきたね。<br>どこかの家で温かいバッタご飯にならないように気をつけるんだよ。<br><br>あと、バッタの栄養成分を調べた時<br>「ふむふむ、バッタとイナゴの栄養は少し違うのか。体も小さいからタンパク質補給ってほどじゃないのかな。」<br>と、一瞬でも食べ物として見てしまったこと。<br><br>深くお詫びいたします。
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<link>https://ameblo.jp/gas-tank/entry-11067042058.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 02:17:10 +0900</pubDate>
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<title>冬支度</title>
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<![CDATA[ 晩秋に近づいてまいりました。<br><br>南九州で真夏に産まれた私は、誰よりも早く毛布と電気カーペットを出します。<br>寒さで無気力になる前に。<br><br><br>しかし、私より早く冬支度を始めた生物がいました。<br><br><br>カメムシです。<br><br><br>彼らも暖かい冬を迎えようとして必死なのか、何度もベランダからの侵入を繰り返してきます。<br><br><br>昨日までは鉄壁の守りで侵入を防いでいましたが、ついに今朝、見張り(私)の目を盗んで部屋へ突入してきました。<br><br>そして、見張りを見下ろすように堂々とレースカーテンにしがみつき、挨拶がわりに液体を出していました。<br><br>…むせるような青い草の香り。<br>ゥオェ～<br><br><br>しかし、ここでひるんだら本当の負けが決まります。<br>私はゴキブリもクモもムカデすらも、叫び声一つあげずティッシュ一枚でつかめる女。 負けるわけにはいかない。<br><br>ティッシュを三枚ほど重ね、息を止めてカーテンへ向かいました。<br>そして、グッと彼の体を掴み、勝利の雄叫びをあげながらトイレへダッシュ。<br><br><br>さようなら。<br>あなたのことは、絶対に忘れたい。<br><br><br>達成感もあり清々しい私の気持ちとは裏腹に、秋風に吹かれたカーテンからは、ほのかなカメムシ臭が漂う今日の午後でした。
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<link>https://ameblo.jp/gas-tank/entry-11066491532.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 20:49:36 +0900</pubDate>
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<title>懐かしい映画</title>
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<![CDATA[ お昼ごはんを食べながらWOWOWを観ていたら、懐かしの「福星シリーズ」を放映していました。<br><br>サモ・ハン<br>ジャッキー・チェン<br>ユン・ピョウ<br><br>私が好きなスターが揃うこの映画。<br>アクション好きな私は、幼い頃から何度も繰り返し観ています。<br><br>ユン・ピョウのハイキックとホクロには、相変わらずウットリします。<br><br>ジャッキーの受け身には、人間以上のものを感じます。<br>彼のどの出演作も好きですが、少林寺木人拳が個人的には一番です。<br><br>そして、キノコ頭のサモ・ハン。<br>日本語吹き替えの水島祐さんの声が、なんともコミカルにマッチしています。<br><br>去年のサントリー 黒烏龍茶のCMで角刈りになっていた時は少なからずショックを受けましたが、やっぱりサモ・ハン大好きです。<br><br><br>おっと、そろそろ家事に戻らねば。<br><br>映画の影響で、いつもよりアクティブな皿洗いができそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gas-tank/entry-11065354074.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 12:19:13 +0900</pubDate>
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