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<title>はっきり言って  もう、限界w</title>
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<description>婚約破棄に至るまで</description>
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<title>好きになる過程。</title>
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<![CDATA[ この度、婚約破棄してくれたw彼を初めて意識したのは12月だったかな。。。<br>コンサルタントってなんか毎月来ては経営指導みたいな事をやって、会社を上手く行かせようとするんだけど、まぁ私には直接関係ない。って思ってたので、毎月支援に来ていても駅まで送り迎えするくらいで、第一印象もあんなだしw←前記事参照<br><br>興味があるない、って言うよりも『送り迎えの間に空気悪いの嫌だから話さなければ』って感じでコミュニケーション取ろうとしてたかな？<br>でもねぇ。彼。コミュ障なのねw<br><br>基本的に他人を信じないタイプ。<br>友達もいわば競争相手の事だし、なんかね、孤立してる。って言うと、本当しっくり来るな。表現として。<br>だから、私なんか社交的な方なんだけど、全然話が噛み合わなくてw<br>もう、彼の受け応え自体が「イチイチめんどくさい奴」って思った。<br>まずあんまり目を合わさないし。目が鋭いし、馴れ合いはしない。ってオーラと、自分はエリートだ、コンサルタントだ、偉いんだ！って感じだったなー。<br><br>けど私より実際6個下なんだよねw<br>私と同じか上に見えたけどw<br>当時、私32<br>彼26<br>年齢的にもナイ相手だったのよ。あの時は。<br><br>けど、そーゆー人間を茶化すと言うか、構うのが好きだから、やっぱり嫌がってる、と言うか、明らかに私みたいなタイプは苦手だったんじゃないかな？wガンガン話かけるしw<br><br>いや、苦手だったと言ってたなw<br>知ってるけどw<br><br>だから余計に突っ張って、背伸びしてエリートぶってる彼がおかしくて、興味が湧いたのかな。多分。<br><br>何回か支援に来てる内に、彼が参加型のイベントがあって。<br>普通コンサルタントは経営者としか仕事しないんだけど、業種的に現場に参加して、実践指導する様な機会があって。<br>それまでは嫌がる彼に世間話して、間を繋いだりしていただけだったから、その時初めて一緒に仕事したのか。<br><br>で、やっぱり仕事してると何割増するよね{(-_-)}<br>普段見ない部分も見るし、今までのギャップと、流石コンサルタント！って悔しいかな思う部分もあるし。まぁ美化されちゃうのよw<br><br>私が簡単なだけかも知れないけどw<br><br>一緒に仕事して、初めてちょっと見直した。ってゆうより、男性として意識し始めたのが、多分その時。<br><br>うーーん。。。<br>やっぱり私がチョロいのかw<br><br>彼の職場は勿論都心。<br>こちらは地方なんだけど、同郷出身だったんだよね。まぁこれも縁て奴で、だから社長が彼をコンサルタントに選んだんだって後で聞いた。同郷だからって…。<br>そんなんでいーの？とは思ったけどさ。<br><br>なので、彼の地元でもあるウチの会社の支援で泊まりがけだと実家に帰るつもりだったみたい(付き合って分かった事なんだけど、コンサルタントってちゃんと休みなんか取れないんだよね。盆と正月帰れればいいみたいで、毎日が出張だったわ)で、勿論、実家まで送る事になった。<br><br>県内だけど、私の家がある場所より、3つ位隣町だったから会社からトータル1時間くらいかなぁ。いつも以上に時間はあるし、家に送るから世間話程度にね、実家の場所とか、何で東京に行ったのかとか、家族構成とか。<br>どんな人なのか、段々興味が湧いてきたのもあったし、知りたかったし。<br><br>家族は父・母・妹二人・自分<br>自分と父親は同学歴(高校、大学)<br>家が資産家で会社やってる<br>とか、そんな話。<br><br>正直、嫌だな、って思ったのが家が資産家で会社やってる部分。<br>彼の最初の印象、考え方、受けてきた教育に納得したのと、これ、家族もこんな感じでは少なからずある、って事だよね。と。<br>まぁ的中どころか、最後は大変だったんだけど、まだこの時は好きになりかけくらいだったから、あんまり深い事考えてなくてw<br><br>ただ、やっぱりかー。って事も、彼含め変わった一家だったのも、最後にならないと分からなかったもの。<br>そして、彼の根本的な人間性も。<br><br>まだね、ここまでで、初めて第一印象から彼に対する気持ちが少しずつ『興味→恋愛観』へ移行して行こうか、って時だから。<br>3年かかったなー。分かるまでw<br><br>まぁ、3年か。彼はもうすぐ30になる。<br>私はつい最近36になった。<br><br>なんだろうな、不思議と時間返せ！とか思わないのよw<br>多分、あの時から今までの時間には後悔はしてないんだよね。<br>結果的に終わりが来ても、今は受け入れられてるかな。<br>それだけしっかり向き合って、ちゃんと彼を見てきた上で納得してるから。<br>ただ結論だけがあるなら『結婚はムリ』<br>これは破棄された私側も認める。<br><br>好きだけど、結婚は私と彼の間には存在しない。だからって友達付き合いもして行く気はない。<br><br>忘れはしないけど、決して交わらない相手。<br>必要だったけど、一緒には居られない相手。<br><br>そんな人。居るんだねぇw
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<link>https://ameblo.jp/gateway112938/entry-12064053609.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 04:01:32 +0900</pubDate>
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<title>はじめに。</title>
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<![CDATA[ ちょっと前まで、私には4年近く付き合って来て、3ヶ月前に晴れて！プロポーズをしてくれた婚約者が居ました。。。<br><br>そう、過去形です。<br>何故なら『婚約破棄』されたからです。<br>まぁ自分にはない事だ、と婚約者を信じて居たので、結果的こうなってしまった時には、もう私、死ぬんじゃないか！？ってくらい放心しましたw<br>今もまだ気持ちの整理はついてません。<br>ついませんが、多分もうこれ以上戻る事はない、と分かっているのと、やっぱり今まで付き合って来た経緯からして『おかしかった』部分は多々あったな…。と、自分の反省点も含め、見直す為に、拙い記憶を思い出し思い出し書きたいと思います*\(^o^)/*<br><br>この4年の間に数々の知人や家族を巻き込んだ私の、結果までに至るブログですm(_ _)m<br><br>同じ想いをする女性が、どうかこの世から居なくなります様に…<br><br>と言っても私の相手はかなり特殊でしたがw<br>恋する女性の、参考になれば幸いです！<br><br><br>今から4年前、私が中途入社で入った会社の社長が『コンサルタントを付ける』、と言う事で出会ったコンサルタントが「彼」でした。<br>そもそも『コンサルタントとはなんぞや？』と思っていた私は、当時その存在自体に無関心でした。いや、コンサルタントって良く分からんし。。。ってな具合w<br>そんな私が、彼に初めて逢った時の事を今でも鮮明に思い出せます。<br><br>まだ春先だったかな…。当時の事務員のオバちゃんと二人で仕事の立ち話をしていた時、後手に事務所のドアが開いて、そこにスーツを来た、見たことない男性が突っ立ってました。<br>私自身、転職したばかりだったので、勿論誰だか分からず、「どちら様でしょうか？」と一応の笑顔で対応したのを、今でも忘れません。それが『出会い』だったしw<br><br>彼は自己紹介をし、うちの会社のコンサルティングに来たのだと、私に話しました。<br>社長に報告した後、社長と二人で打ち合わせを始めてましたっけ。<br><br>その時の第一印象。<br><br><br>『無い』wwwwww<br><br><br><br>いや、本当にマジでそう思う位、私のタイプではなく、寧ろ「いや！ナイナイ‼️」と声を大にして言いたいくらい、ナイwww‼️<br>まず私が169cmあるんですw<br>そこに対して彼はせいぜい165cmくらい。<br>しかもヒールも履きますしねw<br>普通に考えてもナシでしたwww<br>そして、顔ですが全くタイプではないです。<br>どちらかと言えば相手にしません。<br>勿論悔しいかな、公開出来ないのが残念なくらい、タイプではないです。<br>(婚約破棄されたからと言ってw)悪口を言うわけではありませんが、<br>う～…ん。。。<br>顔は大きい。目が細くて怖い。笑ってないしw何より人を見る目が怖い！ww<br>まぁ後で分かるんですが、友達とか居ないタイプw誰の事も信用しないし、出世に対してガッツいてましたねw彼はww<br>これも後で分かるんですが、有名大学出身の家系でエリートです。実家は事業をやっていて、いわゆる挫折を知らない、他人と比べて生きてるプライドの高いお坊っちゃまでした。<br><br>この性格が後々、この結果につながってるんだよなぁ。。。<br><br>今思い返すと、『だよねw』って部分は沢山あります。けどさ、そんなん分からなかったし、まさか私だって婚約まで行くなんて、破棄とかするなんて、もう全然分からなかったし！{(-_-)}<br><br>何か色んな場所場所で、戻りたいタイミングとかあるけど、何回繰り返しても変わらない事がただ一つ。<br><br>『彼は、彼』であるって事。<br>要は、産まれ持って今まで培ってきた生い立ちやら人間関係やら哲学やら、彼を形成して来た物や環境があって『彼』となってる訳だから、もう出来上がってる状態で付き合っても、後は私と『合うか、合わないか』だけなんだよね。<br><br>恥ずかしながら、別れる際にやっと考えられましたよ。その部分に。<br>何とか頑張ろう、やって行こう、なーんて甘いもんじゃねぇ。<br>それが出来たらみんな幸せになってるわ。<br><br>今だから分かるけど、最初から『続ける事』を頑張ってただけの、ただ継続だけを目的として私だけが修正しようとしたり、理解しようとしたり頑張ってただけだったな。と。<br><br>うん。だって大分我慢したもんw<br>理不尽な事、耳を、人間性を疑う事、山の様にありましたからねw<br><br>唯一、今悔しいのは、結局全部彼のペースに振り回されて、そして全部彼のペースで終わった事。<br><br>出会いから今日まで、やっと整理して行こうかと思えたから、私も書きながら思い出して行こう。<br><br>勿論、自分の反省点を！だけどww<br><br>けど、全部を否定してしまったら、楽しかった事も嘘になるからね。<br>冷静に客観的に淡々と書きますw<br><br>彼の事は、嫌いにはなってない。<br>けど、一生を共にする相手には、絶対にしちゃいけない人だったな。<br>色々、全て。<br>
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<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 03:07:39 +0900</pubDate>
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