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<title>スタンプ集めの旅</title>
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<title>スタンプ集めの旅（８）</title>
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<![CDATA[ <p>和室で広々としている部屋も名残惜しいですが、５時起きでスタンプ集めです。</p><br><p>高崎から沼田へ向かう始発は６：２３と少し遅い時間の出発です。高崎といえば駅弁、特に朝粥なるものもあると聞いていたのですが、６時ではまだやっていなかったようです。</p><br><p>渋川から先は、昼間始めて通る区間となります。利根川沿いに進んでいるのですね。車内は、１０７系のロングシート車で、早朝から部活に行く高校生が元気でした。</p><br><p>渋川で「伊香保／榛名／草津」。岩本で「沼田／水上」を獲得。</p><br><p>沼田で下車。尾瀬方面のバスに乗り換えます。腹ごしらえしたいのですが、駅前には小さな商店が一軒あるだけで、あきらめました。</p><br><p>ＧＷの初日なので、尾瀬方面は登山の人らでにぎわうことが必至なのですが、このバスはまだ東京方面からは到達できない時間だったので、難なく座ることができます。しばらくは、沼田市内を走るわけで、駅前よりも丘を登ったところに沼田の中心街があるようです。</p><br><p>インターチェンジを過ぎ、峠を越えたら尾瀬のスタンプが押せるかなと思いましたが、エリアマップ通り押せません。途中そば屋などもありましたが、降りることもできません。</p><br><p>鎌田バス停で「尾瀬」を獲得。</p><br><p>沼田市から片品村に入り、役場などのある鎌田で下車。１０分後のバスで再び沼田に戻ります。山に続く街道沿いの街という感じですが、７時なので、まだ起きていないようです。</p><br><p>１０分後のバスで上毛高原へ。すれ違う尾瀬方面に行くバスは、立っている人も見受けられ、この選択は間違っていないと思いました。</p><br><p>上毛高原に到着。１０年くらい前に、これから先の山奥で１週間缶詰で仕事をし、この上毛高原から新幹線で帰られるときはとてもうれしかったことを思い出しました。座れなかったことなど問題にならないくらいでした。</p><br><p>上毛高原からガーラ湯沢に向かいます。この区間はほとんどトンネルでした。</p><br><p>越後湯沢で「湯沢／奥只見」を獲得。</p><br><p>ガーラ湯沢につきました。越後湯沢からガーラ湯沢に乗車したことがなかったのでやってきました。ＧＷで多少の賑わいはあります。駅というよりは、ホテルに併設のスキーラウンジというところでしょうか。スキーをする気のない私はとても浮いているように思えます。</p><br><p>幸いというか３０分後に折り返す列車があり、再び越後湯沢へ。</p><br><p>越後湯沢では多少の時間があるので、駅中にあるお店で新潟ソースかつ丼を食べます。卵とじのカツではなく、ソースかつ丼を乗せるのが新潟の特徴のようです。</p><br><p>上越線に乗るためホームに向かうと、向かいのはくたかを待つ自由席の列は１時間も前だというのに長蛇の列となっております。一方の上越線は、本数が少ないので込むという前評判があったのですが、編成も長かったので、楽に座ることができました。</p><br><p>越後中里あたりのループ線も昼間じゃなきゃわからないなと思って水上へ。</p><br><p>水上ではＳＬの運行があったらしく、遠くでは多くの人がいました。乗り換えの１０７系高崎行は、途中からも多くの人が乗ってくるし、暖房が利いているなどで結構暑かったです。</p><br><p>高崎からは高崎線に乗り換え。４両編成が、１０両編成になるなどいいこと尽くしです。</p><br><p>神保原で「熊谷／深谷」。北本で「川越／東松山」。桶川で「大宮」を獲得。</p><br><p>大宮で次のスタンプを取りやすくするために京浜東北線に乗り換えます。大宮発の京浜東北線の本数が少ないせいか、最初のろうとしている列車は結構込んでいたのと、何かの用があって何本か遅らせました。</p><br><p>与野で「浦和」。蕨で「川口」。赤羽で「赤羽」。東十条で「東十条」。王子で「王子」。上中里で「上中里」。田端で「田端／駒込／巣鴨」。西日暮里で「日暮里」。上野で「上野／御徒町」。秋葉原で「秋葉原」。神田で「神田」。東京で「東京駅周辺」。有楽町で「有楽町／日比谷」と「銀座」。新橋で「新橋」。浜松町で「浜松町／芝浦」を獲得。</p><br><p>怒涛のスタンプラッシュで田町で降ります。ここのスタンプが、ソフトバンクだとどうも入りが悪く、下車して取りに行かなければならないようです。１５号線に出ても入らなかったのですが、慶應義塾大学が見えるところに来てようやく獲得ができました。「田町／三田」らしいと思います。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 16:22:25 +0900</pubDate>
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<title>スタンプ集めの旅（７）</title>
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<![CDATA[ <p>翌朝４時半に起床です。</p><br><p>ゆっくりしたいところですが、駅に向かいます。街は明るみ始めておりまして、朝市がやっている様子だったり、桜が満開だったりと、明るくなれば見えるべきものがあるようです。</p><br><p>釜石から折り返しとなるのですが、盛岡につくころには通学のピークの時間なので、３両か４両編成くらいでした。そして、遠野を過ぎたあたりから、高校生でにぎわい始めますが、下車駅となる新花巻で降りれないほどではありませんでした。</p><br><p>新花巻から新幹線に乗ります。その前に、岩手の牛肉を使った弁当を購入しました。</p><br><p>やまびこ９６号は、普段は全車自由席なのですが、この日はＧＷなので、一部指定席という扱いとなっておりました。そのため、自由席に若干しわ寄せがあるような気がします。特に、宮城県に入って、くりこま高原からも乗車が多数という状況でした。</p><br><p>水沢江刺で「一ノ関」。くりこま高原で「大崎」。仙台で「仙台市周辺」を獲得します。</p><br><p>仙台で新幹線を乗り換え。仙台駅の売店で宮城県らしいものを食べたかったのですが、笹かまぼこはセット売りで、いい値段がするので断念。</p><br><p>ＭＡＸやまびこ１０６号は、２階建ての新幹線ですが、この２階建て新幹線というのは、１階だと景色が見えない、２階だとリクライニングしないなど、あまりいいところないなという気がします。</p><br><p>白石蔵王で「仙南」。福島で「福島」。郡山で「郡山」を獲得します。</p><br><p>郡山で磐越西線に乗り換えです。磐越西線は６両編成でしたが、観光の需要も多く、すでにまともな席は埋まっていたので、立っての移動となります。進行方向右手には磐梯山がきれいに見えていました。</p><br><p>関都で「会津若松／喜多方」を獲得します。</p><br><p>会津若松で会津鉄道に乗り換え。多少時間があるので、会津若松名物を探したいところですが、探すには微妙な時間なので、早々とホームに移動しました。会津鉄道は１両の気動車ですが、こちらも観光需要があるようで、ガラガラというわけではありません。発車間際にはほぼ座席が埋まったのですが、先ほどからエンジンの点検をする会社の人がウロウロしています。</p><br><p>それは、西若松や途中駅で何度もエンジンの点検をしているようでしたが、会津下郷につくと、いよいよダメになってしまったようです。エンジンというよりは、ブレーキの圧が上がらなくなってしまったとのことです。そうこうしているうちに、タクシーで代行との案内がありました。私は最初のタクシーに運よく乗車できましたが、３０人くらいの乗客を運びきるのは結構な時間がかかったのではないでしょうか。</p><br><p>会津田島に到着すると、乗れるはずだった浅草行は当然出発しており、その次の浅草行も発車間際でした。一番乗りでなかったら、それすら乗れていなかったかもしれません。そんなことで、駅前にはそば屋が何件があったのですが、そこに入ることはかないませんでした。</p><br><p>浅草行は、栃木県に入ると、これまた観光需要で人が乗ってきます。途中、鬼怒川温泉で先に特急列車が出発するとのことで、一本乗り遅れたものを取り返さなければならないので、乗り換えることにしました。</p><br><p>男鹿高原で「鬼怒川／川治」を獲得します。</p><br><p>特急列車に乗り換えたおかげで、下今市の乗り換えも一本早いものに乗れるようです。</p><br><p>下今市で東武日光行に乗り換えます。</p><br><p>東武日光で「中禅寺湖／日光周辺」を獲得します。</p><br><p>日光に到着しました。日光は平日ですが、観光客でにぎわっています。私も、１５時を過ぎてようやく食事にありつけそうです。ただ、天気があまりよろしくなく、ぱらぱらと雨も降ってきていたので、特に考えることなく土産物屋みたいなところで湯葉そばを頼みました。そばを味わうことよりも、日光で湯葉を食べることに大きな意味があると思います。</p><br><p>食事後、ＪＲ線で移動しようと思ったら、途中で災害が発生していたため、日光線は全面運休とのことでした。この日はついていないことが経て続きに発生します。気を取り直して、東武線で移動としますが、帰りの電車は下今市までは、観光客で満席となっていました。</p><br><p>下今市で再び特急に乗り換えます。ここも、遅れを取り戻すべく、少しでも早く栃木に到着すればいいことが起きるかもという考えからでした。</p><br><p>新鹿沼で「小山／佐野／足利」を獲得します。</p><br><p>栃木では両毛線の乗り換え時間が３分。まあ、改札繋がっているから何とかなるかなと思っていましたが、それは１０年以上前に訪れた時に記憶で、栃木駅はきれいになって、ＪＲと東武の改札が分離されておりました。急いで切符を買ったのですが、乗り換えようとしていた列車に乗ることはできませんでした。</p><br><p>特急に乗った意味がないのですが、次の列車まで３０分。駅前を見てまわろうと思って、外に出ると、元気な高校生の中に、風邪ひいてマスクをしている剃りこみの入った高校生が３人くらいいました。栃木駅は昭和から時間が止まっているのでしょうか？よく観察したいところですが、無用のトラブルにも巻き込まれたくないので、もう一方の出口に向かってみると、車座になった浜田ブリトリーさんが１０人くらいで歌っていました。フォーク全盛と、コギャルブームのが融合しています。不思議なものです。外を歩くのは危険なので、ホームに上がってみると、大学生らしき人が、缶けりして遊んでいます。栃木駅、もう一回行ってみたくなりました。</p><br><p>両毛線は高校生が多いのですが、１０年前乗った時よりも、おとなしくなってます。全国的にそんな傾向があるなかで、栃木駅は魅力です。桐生まで行きます。</p><br><p>桐生で「前橋／伊勢崎」を獲得します。</p><br><p>桐生からはわたらせ渓谷鉄道に乗り換え。本当は、東武線の新桐生や相老に歩いていければよかったのですが、地図を見てもよくわからないので、素直にお金払います。</p><br><p>相老からは東武線に乗り換え。来る車両は都内で見るのと同じ東武線なのですが、相老駅という群馬の片田舎と呼べるシチュエーションが違和感あるなと思わせます。</p><br><p>相老から太田へ。１８時ともなると、高校生よりも通勤の人も多く見かけます。太田で乗り換えです。</p><br><p>藪塚で「太田／館林」を獲得します。</p><br><p>太田からは伊勢崎へ。長かった東武線もようやく終わりました。伊勢崎から両毛線で本日の宿となる高崎へ。１９時になるのであたりは真っ暗です。警官が無灯火の取り締まりをしていましたが、結構人が並んでいる状況下で、改札を通らずに入場する怪しいやつを捕まえた方がいいのではと思ってしまいます。この男、工事中の伊勢崎駅のホームのバリケートに向かって、波動砲を発射しました。これが、大衆の目をそらし、その隙にホームへと入場してくるという荒業を使ってきました。</p><br><p>両毛線は込んでいました。高崎まで立ったままの移動です。座席もセミクロスなので、立つのも一苦労というか、後ろの奴が幅取りすぎて腹立ちます。</p><br><p>高崎で「高崎」を獲得。</p><br><p>高崎のホテルは、高崎の怪しい街中にありました。ホテルは和室なのが素敵です。和室は往々にして広い。</p><br><p>時間は２０時を回ってしまっており、高崎名物といっても、パスタの店は多いようですが、一人で入るには勇気がいるのと、閉まってくる時間帯のようなので、ファミレスにしました。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 18:59:39 +0900</pubDate>
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<title>スタンプ集めの旅（６）</title>
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<![CDATA[ <p>スタンプ集めの旅３回目の出発です。 今回も函館までは前回と同じ行程で進みます。世間はGWなので、この日も賑わっていました。そして、函館からも同じスーパー白鳥に乗るわけですが、前回と違うのは木古内で下車せずに、八戸まで乗りとおすことです。</p><br><p> 久しぶりの青函トンネルです。そして、蟹田で「青森」のスタンプを獲得します。</p><br><p>本州に来て、道路の狭さや、家の屋根の形を見ると、本州に来たなと実感します。</p><br><p>青森で、多少乗客が入れ替わりましたが、さほど込むことなく八戸に到着しました。途中、野辺地で「八戸」のスタンプを獲得です。八戸から新幹線に乗り換えるのですが、この八戸乗り換えも今年までの出来事だというのを、新青森開業してから文章にすると、強く思うものです。</p><br><p>八戸駅で八戸小唄寿司を購入します。北海道の海の幸は有名ですが、同じくらい青森の海の幸もおいしいです。そして、売り方は青森の方がうまいのではと思うときもあります。</p><br><p>二戸で「盛岡」のスタンプを押します。新幹線は大して込まないだろうということで、自由席にしました。盛岡で下車し、日も暮れたので盛岡に泊まりたいところですが、今後のスタンプを考えると、釜石まで行かなければなりません。</p><br><p>花巻までは普通列車での移動。７０１系も登場から１５年もたつと、東北に来たなと実感する車両になりつつあります。</p><br><p>花巻からは釜石線に乗り換えます。途中、花巻で時間があったので、駅そばを食べます。</p><br><p>釜石線の最終列車は1両編成でしたが、ボックス席に座ることができました。釜石まで向かう人が多いんですね。釜石で「沿岸」のスタンプを獲得。</p><br><p>２３時過ぎに釜石のホテルにチェックインしました。このホテルにも６時間くらいしか居られないのが、少し行程組むのが下手だなと思ってしまいます。腹は満たされているし、釜石の繁華街にあるホテルで、素面で飯を食べに行く元気もないので、寝ることにしました。</p><br><p>明日以降も、そこそこハードな旅程です。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 23:46:11 +0900</pubDate>
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<title>スタンプ集めの旅（５）</title>
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<![CDATA[ <p>３日目です。夜に雪が降ったので、駅までの道は歩きにくいです。</p><br><p>稚内の滞在時間が７時間ほど。スタンプのためとはいえ、慌ただしすぎるのですが、それ以上に３週間前にも稚内に来たという計画性の無さが原因です。</p><br><p>今回泊まったホテルは、朝早く出発してくれる人のために、朝食を折に入れてくれる親切なホテルでした。ただ、稚内駅の駅弁もおいしそうなので、購入したので、実質２食食べる格好になってしまいます。</p><br><p>稚内駅は、「日本縦断の旅」なる旅行ツアーの出発式をやっていたりしてにぎやかでした。私も、リタイアしたらそんな旅行ができるほど元気でありたいものです。</p><br><p>稚内からのスーパー宗谷は、自由席も余裕で座れると思っていたら、幌延で相席となり、名寄で満席となり、士別からは通路にも立ち席が出るほど込んでいます。</p><br><p>旭川で立ち客は解消されましたが、混雑と、積雪の影響？で札幌駅到着が２０分くらい遅れました。私は２時間後の列車ですが、日本縦断の人たちは、出発は待ってもらっている一昨日乗ったスーパー北斗に乗り込んでいきました。</p><br><p>私は釧路に向かうので、札幌で２時間の時間があります。少し落ち着こうと思うものですが、結局はラーメン共和国でつけ麺になってしまいました。どこもかしこも魚介ベースなのがちょっとつまらなくもあります。</p><br><p>１４：２０、スーパーおおぞらで釧路に向かいます。スーパーおおぞらは全体で９両。指定はほぼ満席だったのですが、自由席は意外と空いていたので、のんびりと自由席に座ることにしました。ただ、自由席も南千歳あたりから相席となることもあるし、シートがしょぼいこともあるので、次回は指定席にします。</p><br><p>ゆったりとしたスーパーおおぞらでしたが、トマムですれ違った上りのスーパーおおぞらは立ち客が出ている悲惨な状況でした。まあ、南千歳まで１時間と考えると、我慢ですね。</p><br><p>自由席は帯広から乗ってくる人もいましたが、日が暮れるころに釧路に到着しました。</p><p>途中、新得で「帯広/十勝」。白糠で「釧路」のスタンプを押します。</p><br><p>今日はこの辺で終わりにしたいのですが、先ほどの計画性の無さの続きで、一か月前に訪問した根室に再度行かなければなりません。根室まで普通列車なのですが、この区間は結構な利用者がいる割には本数が少なく込んでいるイメージがあり、特急と接続する夕方のいい時間という列車でやきもきしましたが、２両編成のおかげで楽に座ることができました。</p><br><p>そういうぎすぎすするのは嫌なのですが、焦ってしまいます。人が並んでいるのに、横から入ってくる人や、弁当買いに行ったら、わざわざ私の隣じゃなくてもいいのではという体型の人が座っていたりなどありました。</p><br><p>東釧路から部活帰りの中学生が乗って賑やかになってきたのですが、厚岸を過ぎても２両だから救われているという状況でした。</p><br><p>２０：４９、根室到着。厚床で「根室」のスタンプを獲得。これで、北海道のスタンプを制覇です。</p><br><p>切符の有効期限が今日までなので、少し無理してでも２０分後の釧路行で折り返します。この列車に乗る人なんているのかなと思っていたのですが、落石まで高校生が数人。釧路まで行く人が数人。厚岸から数人というところでした。</p><br><p>２３：１８、釧路到着。ホテルに向かう道はつるつるに滑りました。安いホテルだったので、若い人がロビーで談話しているのも、普段泊まるホテルと比べると新鮮です。</p><br><p>翌日は、始発の釧網線で帰るわけですが、６時前の釧路駅ですが、滝川行に乗る人は多いんですね。釧網線もそこそこ多く、知床斜里からは大量の観光客を乗せて賑やかになったのですが、金曜日にはいたらしい流氷は、この日は沖に流れて行ってしまって、止別付近の車窓も期待していたのに残念でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gatii/entry-10741827523.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 10:18:58 +0900</pubDate>
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<title>スタンプ集めの旅（４）</title>
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<![CDATA[ <p>２日目の朝です。 紛らわしいかもしれませんが、（３）からはまた別の日の出来事となっております。そして、家から札幌までは特に書くことがないいわゆる日常の延長なので、省略させていただきました。</p><br><p>さて、函館から７：０４のスーパー北斗２号で苫小牧へ向かいます。朝市というほどお腹も空いていないので、函館駅の「鰊みがき弁当」を食べます。この弁当は、鰊の甘露煮？と数の子が同居しているという贅沢な弁当です。</p><br><p>函館からのスーパー北斗は、大半の人は割引切符で指定席を取っているようなので、自由席は空いていました。自由席に乗る人も、森や八雲などで降りる人が多く、自由席が込んでくるのは伊達紋別あたりからでした。</p><br><p>９：３５に苫小牧に到着。２０分前にすずらんが走っているので、苫小牧を出発するときでも空席がある状況でした。１０：１７の日高線に乗り換えるのですが、中途半端に時間があるけれど、何かを食べるほどお腹は空いておらず、どこかに見に行くほど、何かが苫小牧にあるわけではありません。</p><br><p>少し早めにホームで日高線の列車を待ちます。ローカル線ですが、意外と込むのが日高本線。出来れば海側のボックスに座りたいと思いました。１両編成の列車が到着。何人か待っている人はいましたが、カレンダーでは平日なので、難なくボックス席に座れましたが、込んでいるときにそんなことを気にしない人になりたいです。</p><br><p>１０：１７苫小牧発。ボックスが全部埋まる程度で様似行きは出発。 「浦河／日高」エリアを獲得するのが目的なのですが、富川まで行けばいいのですが、日高支庁最大の静内まで行くことにします。</p><br><p>富川で「浦河／日高」を獲得。１１：４９静内到着。折り返しまで１時間半近く時間があります。静内で昼食なのですが、富川や門別にあるようなそば屋もなければ、静内で有名な天丼屋は東静内に行かないとありません。静内も街なので、いろいろ歩き回ったのですが、決定打はなく、居酒屋がランチをやっているお店でとんかつを食べました。</p><br><p>駅に戻ると待合室はちょっと込んでいます。みんなバスに乗る人かなと思ったのですが、なんと同じ列車に乗る人たちでした。数にして、３０人くらい。１両編成に乗るには気をもんでしまいますが、座るには問題ないくらいですが、前の列車と４時間も空いてなくてもいいのかなと思ってしまいます。</p><br><p>苫小牧１５：１９到着。札幌行の普通列車まで３０分と、これまた微妙な待ち時間です。朝とは違い、この時間には駅前の店も開いているのですが、何かを食べるには中途半端な時間です。</p><br><p>苫小牧１５：５３発の札幌行。オールロングシートなのは北海道では意外と新鮮です。</p><br><p>南千歳で後続のエアポートに乗り換えます。このエアポートは旭川行なのですが、常に込んでいるイメージがあり、静内で指定席を買っておいたのですが、案の定すでに立っている人がいるくらいでした。</p><br><p>札幌駅１６：５５着。日は暮れているのですが、これから稚内へと向かいます。夕食を調達すべく、札幌駅のデパートの地下食料品売り場に行きます。そのなかで、松阪牛飯という高そうな弁当があったので、そちらをチョイスしました。松阪牛のやわらかい口当たりと、肉の量も満足のいく弁当でした。</p><br><p>１７：４８、スーパー宗谷３号は出発。オホーツクに比べ、空いているし、車両もいいとくれば、無理して乗る必要ないのになと思ってしまいます。旭川につくと、降りる人よりも乗ってくる人が結構います。士別、名寄界隈に行く人たちなのでしょう。</p><br><p>名寄を過ぎると風景は真っ暗の中でも、寂しくなってきますが、乗っている人は意外と多かったです。</p><br><p>幌延で「留萌」を獲得。幌延だけ留萌のエリアに入っているおかげで、わざわざ留萌に行かなくても獲得することができました。</p><br><p>豊富付近で「稚内／宗谷」を獲得。今日のスタンプ集めは完了しました。あとは、稚内について寝るだけです。</p><br><p>２２：４７、稚内着。外は吹雪となっておりました。食べ物屋が開いていそうなエリアにもちょっと遠いうえに、吹雪となれば、一応夕飯は食べたということで寝ることにしました。明日の出発は７時。何しに稚内に来たのだろうと思ってしまいます。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 23:47:00 +0900</pubDate>
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<title>スタンプ集めの旅（３）</title>
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<![CDATA[ <p>札幌駅に到着。前回は小樽方面に行きましたが、今日は函館方面の特急に乗り換えます。</p><br><p>函館行の特急で指定席に座ったのですが、札幌から相席となります。</p><p>車中で、弁当を食べ、苫小牧で「苫小牧/室蘭」を獲得。以前はこの方面をよく通ったのですが、ちょっと離れるだけで、大分新鮮に見えるものです。</p><br><p>長万部で「函館/渡島」を獲得。隣の人もどうやら函館に行くのでしょうか。</p><br><p>函館に到着しました。江差方面に向かうわけですが、３０分後の普通列車でもよいのですが、向かいに停車しているスーパー白鳥の自由席に余裕があるようなので、先に進むことにします。</p><br><p>函館から木古内まで特急らしからぬ走りでした。木古内で江差行まで１時間ほど時間があるので、駅前を散策します。前回、木古内に来たのは１５年も前になるんですね。その時は、快速海峡で青函トンネルを移動したものです。その後、海峡が廃止され、青函トンネルもただ通過するトンネルになりつつありますが、木古内には新幹線というものが新たな変化をもたらすでしょう。</p><br><p>駅を出てすぐに、さびれた食堂がありました。小腹がすいてもいたので、その店に入ります。その店のメニューはやきそばだけ。食堂を期待した人には気の毒ですが、私はこんな食堂があってもいいと思います。味も昔ながらの食堂というような素朴な味です。値段だけが、ちょっと張りますが、小さな町で頑張ってもらいたいです。</p><br><p>江差行に乗るころにはあたりは暗くなっていました。江差に向かう人はわずかしかおりません。</p><br><p>湯ノ岱で「江差/桧山」を獲得。この辺りは、圏外の駅も多いです。</p><br><p>江差に到着。江差に来たのも１５年ぶりですが、駅というよりは公民館の立地です。住宅街の中にあり、あまり駅らしくありません。２０分後の最終の函館行に乗るので、あまり歩くこともできないのですが、せめて江差に来た証を手に入れるとしたら、駅前のコンビニで売ったいた羊羹ぐらいしかないようです。</p><br><p>再び函館まで。所要時間は２時間半。あたりは暗いけれど、木古内で小腹を満たしたので、そこまで辛くはありません。上磯くらいからは、乗車する人もちらほらいました。</p><br><p>函館に到着。今日の宿は駅から見えるところにある宿です。夕食に何を食べようか考えたのですが、２２時の函館に、素面の人間が行ける店は限られているので、ラーメンにしました。可もなくというところですね。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 22:35:00 +0900</pubDate>
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<title>スタンプ集めの旅（２）</title>
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<![CDATA[ <p>２日目です。</p><br><p>この日のオホーツクも込んでいました。夕方の２本は昨日の時点で満席で、朝の臨時特急に乗って帰ることにします。</p><br><p>そういうことで、泊まったホテルの朝食が７：３０と、実に微妙な時間だったため、食べることができなかったのが残念です。札幌駅に到着し、７：５５の特急の前に、１７：３０の特急の空席を見てみたら、窓側が１席空いていました。運がいいのですが、昨日あそこまで頑張らなくてよかったという思いもあります。</p><br><p>今日もスタンプを集められるようになりました。とはいえ、札幌市内は回りきったので、千歳線の快速に乗ります。北広島で「北広島/恵庭/千歳」を獲得。</p><br><p>ただ、この後、何も考えておりません。今後、押すのが苦労する日高方面に行ければよかったのですが、今乗っている列車では、日高に行くのは効率も悪いうえに、次回の予定に入っていることもあったので、やめました。南千歳で折り返し、札幌に帰ってきます。</p><br><p>その後は、大倉山でジャンプを見るなど、普通の休日を過ごしていました。</p><br><p>帰りのオホーツクは自由席は満席。自分が座ったのは、指定席と自由席が混在している車両で、あいていると思った席も実は指定席で、立つはめになる人や、通路までびっしり立っているため、せっかく買った弁当も旭川を出るまでお預けとなってしまいました。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:58:00 +0900</pubDate>
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<title>スタンプ集めの旅（１）</title>
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<![CDATA[ <span class="Apple-style-span" style="WORD-SPACING: 0px; FONT: medium 'MS PGothic'; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(0,0,0); TEXT-INDENT: 0px; WHITE-SPACE: normal; LETTER-SPACING: normal; BORDER-COLLAPSE: separate; orphans: 2; widows: 2; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><span class="Apple-style-span" style="FONT-SIZE: 13px; COLOR: rgb(102,102,102); LINE-HEIGHT: 20px; TEXT-ALIGN: left">スタンプ集めの初回の旅。まずは、小樽に向けて、スタンプを押していきます。<br><br>ただ、乗ろうと思っていた札幌行きのオホーツクの指定席はすでに満席。網走から乗車するので、自由席にも苦労することなく座れるのですが、落ち着かないものです。<br>また、この日は、前日に発生した踏切事故の影響で、旭川～滝川間が不通であるという状態です。そもそも札幌に行けるかどうかも微妙ですが、とりあえず網走駅に向かいます。<br><br>網走駅に到着すると、本日のオホーツクはグリーン車以外は全車自由席とのことでした。もともと指定席のない私には朗報なのですが、北見でほぼ満席、遠軽からは立つ人もいるなか、遠軽から指定を持っている人からしてみれば、甚だ迷惑な話だったと思います。<br><br>列車は東に進み、上川で「旭川/上川」のスタンプを獲得。相変わらず込んでおりますが、旭川ですでに立っている人は座れるようになりました。ただ、いつもならすぐ発車なのですが、発車する気配は薄く、アナウンスも、とりあえず深川まで進みますという頼りないものです。<br><br>深川で「岩見沢/空知」のスタンプを獲得。スタンプは獲得しましたが、列車は深川で１時間足止めされるようです。これも、本当にこの時間が分かったものではありません。列車から降りると、車掌に詰め寄る人がいたりします。おなかが空いたので、深川駅のそばでも食べようかと改札の外に出たら、滝川へ向かう代行バスが間もなく発車とのことでした。列車では、がたいのいい高校生と相席で、窮屈さを覚えていたので、バスに乗り換えることにしました。<br><br>シャーベット状の国道進むこと３０分で滝川駅に到着。すぐに、岩見沢行きの普通列車が出発となります。列車は、先ほどまでの殺伐とした雰囲気とは違い、のんびりしていました。同じようにオホーツクを乗り捨てた人たちがいたのですが、岩見沢に到着する手前で、列車が復旧したとのアナウンスがあります。<br><br>岩見沢で、とりあえず小樽行きの普通列車に乗車したのですが、まずはオホーツクに抜かれるとのこと。隣のホームから見たオホーツクは、すし詰め状態で、これは乗らなくていいやと思っていたのですが、その次のスーパー宗谷にも抜かれてしまうとのことなので、これには乗り換えることにしました。<br><br>ただ、自由席には空きはなさそうなので、デッキで次に来るスタンプに備えます。今思えば、普通列車でしっかりと獲得すればよかったのですが、まだこの頃は慣れていないですね。<br><br>江別で「江別/石狩」。森林公園で「厚別」。白石で「白石」。苗穂で「大通東」を獲得し、札幌に到着するのですが、直前で信号に引っかかってしまい、乗り換えるはずの小樽行きには乗ることができませんでした。<br><br>気を取り直し、手稲行きの普通列車で移動します。札幌で「札幌駅周辺」。桑園で「桑園/円山/伏見」。琴似で「琴似/八軒」と獲得し、手稲で「手稲/宮の沢/西野」を獲得します。<br><br>手稲からは小樽行きに乗り換えるのですが、この小樽行きは、結局は岩見沢で最初に乗車した普通列車でした。<br><br>いろいろ苦労しましたが、小樽に到着。「小樽/後志」を獲得します。予定より、１時間半遅くなりました。朝から何も食べていなかったので、小樽運河が見えるビアホールで祝杯をあげます。ビールは旨かったのですが、つまみはいまいちだったかな。酔っぱらった割には、特にすることがないので、快速の指定席を購入して、札幌に戻ります。<br><br>札幌に到着し、すでに日は暮れかけているのですが、地下鉄の１日乗車券を購入し、札幌市内のスタンプを制覇します。まずは、東豊線に乗り、福住へ。夕方なので、地下鉄に乗っている人は多いです。<br><br>福住で「豊平/月寒/清田」を獲得。折り返しで、栄町に向かいます。<br><br>始発から乗車すると、さほど座る場所も困らないものです。さっぽろを跨いで、栄町に到着。<br><br>栄町で「東区」を獲得です。ここで、麻生方面にバスで移動すればかっこいいのですが、適当なバスはなさそうなので、再び東豊線でさっぽろへ。さっぽろで、南北線に乗り換え。１７時なので、真駒内に向かう列車は、通勤並みの混雑でした。それを避ける意味でも、さきに麻生方面に向かっておきます。<br><br>地下鉄なので、極力、改札の外に出て、スタンプを押すのを流儀にしています。北２４条で「北24条/北大周辺」。麻生で「麻生/新道北」を獲得します。<br><br>折り返して、再びさっぽろへ。時間は１８時になっていたので、先ほどよりは空いていました。大通で「大通公園周辺」を獲得。本当は駅の外に出て獲得すべきなのですが、疲労と、せっかく座れたということから、車内での操作して獲得となりました。<br><br>味をしめて、すすきのでもやろうと思ったら、地下鉄ゆえに駅でしか電波が立たないので、操作が間に合いませんでした。横着はよくないですね。なので、中島公園ではちゃんと下車し、「中島公園周辺」を手に入れました。<br><br>再び乗車し、平岸で「平岸/澄川/西岡」を獲得。このスタンプは、澄川までくれば、地上部に出て難なくとれたというものでした。そして、終点の真駒内に到着し、「南区/盤渓」を獲得しました。<br><br>結構疲れました。携帯の電池もすでに無くなって、乾電池の充電器で凌いでいる状態です。ただ、今日はもう少し獲得したいという願望があり、大通まで戻って、市電に乗りました。<br><br>ロープウェイ入口という藻岩山ロープウェイの最寄りの電停で、「山鼻/藻岩周辺」を獲得し、歩いたら１０分もかからないすすきのに、市電で３０分ほどかけ「すすきの」を獲得し、札幌市内のスタンプは全部揃いました。市電では、ジンギスカンの食べてきた団体が乗車し、賑やかでした。北海道に住んでしまうと、札幌でジンギスカンを食べる機会も少なくなってしまいます。<br><br>携帯の電池は無くなり、今日泊まるホテルもわからないぐらいでした、なんとか、名前を頼りにたどり着きました。夜は、ホテル近くでスープカレー。辛い食べ物には自信があり、この店の一番辛いよりも一つ下くらいの辛さで注文したのですが、尋常でないくらい辛く。だけど、下品な辛さではなく、カレーの辛さでした。最後は、店員に涙目で、決してまずくて残したわけではありませんということを告げて、店を逃げるように後にしました。<br><br>初日はこれにて終了。</span></span>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 21:50:00 +0900</pubDate>
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