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<title>魔法の森</title>
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<title>ありがとう、3年生の皆、そして、さようなら ～卒業式～</title>
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<![CDATA[ <p>今日学校で、卒業式がありました</p><p>3年生は勿論、泣いてる人がいました</p><p>私も、卒業するわけでもないのに、なんだか名残惜しく感じました</p><p>3年生の人たちには、自分の道を進んでいってもらいたいです</p><p>卒業の時の、歌の歌詞を書こうと思ったけど、忘れた上にその紙も無いので、やめておきます(((</p><p>ですが、その歌詞の一部だけを……(</p><br><p>【今、別れの時</p><p>飛び立とう、未来信じて</p><p>弾む、若い、力信じて</p><p>この広い、この広い</p><p>大空に】</p><br><p>この歌詞だけで、分かる方は、コメントで教えていただけたら…(ｒｙ</p>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 19:37:39 +0900</pubDate>
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<title>幻想入り～9話～前編　後半</title>
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<![CDATA[ <p>少女が幻想入り～第9話～前編　後半</p><br><p>――――フランドール視点――――<br>フランは、弾幕を放ちつづけている…<br>なのに、どれだけ、追い詰めても弾が当たらない…<br>その事に、フランは、戸惑っていた<br>（どうして…、私の弾幕が当たらないの！？）<br>魔理沙は何もしていない…<br>なら、何故当たらないのか？<br>しかし、フランは、当てるまで、弾幕を放ちつづける…<br>――――魔理沙視点――――<br>フランが弾幕を放っているのに当たらない<br>魔理沙は、不思議に思っていた<br>何故弾幕に被弾しないのか…<br>被弾する前に弾幕がズレて動いてるように見えた…<br>そして、魔理沙は、ちらりと、後ろ(下)を見た…<br>すると、夜月が祈っているように見えた…<br>（夜月が祈っているように見えた…けど<br>　気のせい…だよな…）<br>魔理沙は、弾幕の回避に集中する事にした…<br>――――夜月視点――――<br>夜月は、弾幕合戦が始まった時、レミリアが<br>『貴女は、心に思った事を、実現する事ができるわ<br>　世界を変えるとか、あまり、大きな事は出来ないけど<br>　弾幕の方向を変えるとか、そう言うのはできるわ――<br>　でも、その能力が使えるのは、幻想郷内だけ<br>　元の世界に帰れば、貴女は、何もかも元に戻る』<br>そう、聞いた時に、夜月は思った<br>（魔理沙に弾幕が当たらないでほしいと、念じたら<br>　本当に当たらなくなるのかな？）<br>そう、思って、祈っていると、魔理沙は本当に弾幕にあたらなくなっている<br>そして、レミリアが<br>「十三夜月…、これが貴女の能力よ…」<br>夜月は、この戦いが終わるまで、ずっと祈っている―――<br>―――ホルス＆エリス視点―――<br>全身傷だらけのホルスは、吸血鬼という事のお陰か傷の治りが早かった<br>「はぁ…はぁ…」<br>だが、体力までは、回復せず、疲労の所為で動けないホルス、<br>そして、エリスは<br>「しっかり、休んで、ホルス、<br>　…あの人たちは、味方なのかな？」<br>エリスは、夜月と魔理沙のことを交互に見る<br>「…あいつ…俺と…吸血鬼の似た感じの匂いがする…」<br>ホルスが、言うと、少しエリスは驚き<br>「え！？つまり…、あの人は、吸血鬼という事？」<br>「いや…、吸血鬼「では」ないみたいだ<br>　俺の推測からすると、半吸血鬼と、言った所か…」<br>体力も、回復して、立ち上がるホルス<br>「とにかく、あいつの所に行ってみよう」<br>と、言って、二人は、夜月の所へ行った…<br>―――外来人達の出会い―――<br>夜月は、二人の接近に気付かない<br>魔理沙の身を案じて、集中していたからだ<br>「なぁ…」<br>と、ホルスが聞くと、<br>「えっ！？」<br>と、びっくりして、振り返る夜月<br>「貴方…達は…？」<br>と、聞く、ホルスは<br>「俺は、ホルスと言う者だ<br>　で、こっちがエリスだ。」<br>「よろしく、貴女は？」<br>と、エリスが聞くと夜月は<br>「私は、夜月…、十三夜月よ」<br>と、夜月は、自分の名前を言う<br>「夜月…か、<br>　1つ、聞きたいことがある」<br>「…何ですか？」<br>「あの魔女はお前の仲間なのか？」<br>と、魔理沙を見ながら言う、夜月は<br>「えぇ、魔理沙―――霧雨魔理沙は<br>　私の仲間」<br>「そうか…、<br>　ん…？」<br>と、ホルスが、見ると、夜月とエリスは上を見た…<br>―――決着―――<br>魔理沙は、懐から道具を取り出した…<br>「さぁ、フラン、充分遊んだだろう<br>　そろそろ、決着をつけさせてもらうぜ」<br>「ま…さか？」<br>その道具の穴から光が出る…次の瞬間<br>――恋符「マスタースパーク」――<br>凄まじい、轟音と、ともに激しい閃光が出る…<br>そして、暫く、煙が立っていた…<br>魔理沙は、ゆっくりと降りる…<br>そして、煙が晴れてくると、フランの姿があった<br>「嘘…また、負けるなんて―――」<br>「あぁ、これも、割と嘘かもな」<br>と、軽く、流した魔理沙<br>「でも、満足したわ」<br>と、言うと、レミリアが<br>「フラン―――」<br>「お姉様…」<br>「これからは、暴れないと、約束できるかしら？<br>　約束できるなら、館の中を、自由に歩き回る事を許すわ」<br>と、言うと、フランは目を輝かせて<br>「本当に！？お姉様！」<br>「えぇ、暴れなければね」<br>「約束する！」<br>「本当ね？これは、私とフランの約束よ」<br>と、言うと、フランは、喜んで、館の何処かへ行った…<br>「…ねぇ、皆―」<br>と、言おうとしたら、夜月が<br>「えっと…、もしかして…、館の復興とか？」<br>「ご名答、皆でやってくれるかしら？」<br>というと、ホルスとエリスは<br>「…住ませてもらうんだから、やらないとな？」<br>「え、えぇ、そうね」<br>と、言いながら少しそこに座り込む、夜月は<br>「私も、やらないとなぁ…」<br>と、苦笑混じりに言った<br>「じゃあ、決まりね、休憩が終わったら、すぐに取り掛かって頂戴<br>　私は、紅茶でも、飲んでこようかしら…」<br>と、レミリアは自室に戻っていった…<br>「魔理沙……、速い…」<br>魔理沙は、もう図書館に行ったようだった…<br>「じゃあ…、休憩したらやろうか？」<br>ホルスが提案すると、二人は<br>『そうね』<br>と、重なって、言う<br>この後の長い片付けが始まる事は言うまでも無い</p><br><p>少女が幻想入り～第9話～前編　後半END</p><br><p>後書き<br>異例の、チャプター分け的なものをやりましたｗｗｗ<br>次回は、後編、頑張りますよｗｗｗ<br>ではぁ！失礼します！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gatotyu/entry-10215774167.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 00:00:12 +0900</pubDate>
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<title>幻想入り～9話～前編　前半</title>
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<![CDATA[ <p>少女が幻想入り～第9話～前編　前半</p><br><p>永遠亭から飛んでいった、二人は、<br>行き先に関して、話し合っていた<br>「次は、どこに行くんだ？」<br>「どこに、行こうかな…」<br>夜月は、少し考えてから<br>「一度、紅魔館に戻りましょう」<br>「え？いいのか？別の場所に行かなくて」<br>「一度紅魔館に戻って､いろいろ整理してから…､<br>　魔法の森に行こうかな…」<br>と、夜月が言うと、<br>「そうか、魔法の森には私の家があるから、<br>　魔法の森の案内をするぜ」<br>「お願いします｡」<br>夜月はそう言って、<br>「じゃあ、紅魔館に行きましょう」<br>「あぁ」<br>そう言って、魔理沙は紅魔館に行き先を変える<br>数時間後、夜月と魔理沙は紅魔館に着いた…<br>「やっと、着いたぜ…、もう夕方だ」<br>「そうね」<br>魔理沙は降りて、夜月も降りる<br>「さて…、また紅魔館に入るとするか」<br>「えぇ」<br>と、入ろうとするが、夜月は<br>「あれ…？」<br>と、違和感を感じ、魔理沙は<br>「どうした？」<br>と聞く、夜月は<br>「美鈴さんの姿が見当たらない…」<br>と、言うと、魔理沙は<br>「本当だ、何かあったのか？」<br>そう言いながら、いつもどおりに入ろうとすると<br>【ドオオオンッッ！】<br>轟音が聞こえた<br>「何！？」<br>夜月は驚く、魔理沙は<br>「…これは…、フランが暴れているのか…？」<br>と、呟いた、夜月が<br>「行きましょう、レミリアさん達が心配です」<br>そう促す夜月、魔理沙は<br>「あぁ、そうだな、じゃあ…、行くぜ！」<br>と、魔理沙は、一人で、行った…夜月は<br>「…まぁ、いっか…、私もいかなくちゃ」<br>一人で呟き走り出した…<br>―――魔理沙視点―――<br>飛んでいる魔理沙は、呟いた<br>「何で、フランが出てきたんだ…？<br>　地下に居たんじゃなかったのか…？」<br>と、飛んでいる途中倒れている人物――紅美鈴の姿があった<br>「おい、美鈴、大丈夫か？」<br>声をかけると、美鈴はゆらりと、起き上がり<br>「あ…、魔理沙…さん」<br>「お前、傷だらけだぞ、何があったんだ？」<br>「フラン様が…、地下…から…」<br>「わかった、それ以上は言わなくて良い<br>　私が行こう、休んだほうが良いぜ<br>　…後で、パチュリーの本でも借りとこうか…」<br>と、最後小さく言い、すぐに飛んでいった…<br>―――その時、夜月は―――<br>廊下を走って、その場所に急いでいた<br>「はぁ！はぁっ！急がないと…！」<br>と、急いでいると、前に人が一人<br>「…あの人は…」<br>そして、良く見るとそれは、紅魔館のメイド――十六夜咲夜だった<br>「十三夜月さん」<br>と、言うが、夜月は、矢継ぎ早に<br>「何が起きてるんですか！？」<br>と、聞く、咲夜は<br>「フラン様が…、地下の部屋から、来たんです」<br>と言うと、夜月は<br>「レミリアさんは、大丈夫なんですか？」<br>「…！お嬢様が！」<br>と、急いで、行こうとするが夜月は<br>「私も、連れて行ってください」<br>そう言うと、咲夜は<br>「駄目です、貴女は客人なんです<br>　客人を危険にさらすなんて―」<br>それを、遮って、夜月は<br>「良いんです、私でも、何か、役に立てることがあると思いますから」<br>そう言うと、咲夜は<br>「…分かりました、では、捕まってください」<br>咲夜は、手を差し出す、夜月は、その手を繋ぐ<br>そして―――何があったのだろう、既に着いていた<br>その広間は、見るも無残なほどに、壊されている…が、紅魔館の壁は崩れていないようだった<br>そして、そこには、<br>レミリアと紅い服を着た吸血鬼と―――それと、戦っている少年とそれを見守っている少女が居た<br>そして、魔理沙も…<br>「やっと着いた…、何だ…これは…！」<br>その、無残な光景に魔理沙は驚いた…そして、その紅い服の吸血鬼は<br>「キャハハ！ほら、避けないと、壊れちゃうよ！」<br>と、その少年に向かって大量の弾を放つ<br>「くっ…！」<br>その少年は、必死に攻撃を避けるが、<br>一発――――その弾に被弾した…<br>「がっ…は…！」<br>吹っ飛び、壁に激突する、少年は倒れこみ、近くの少女が<br>「ホルス！」<br>と、ホルスと呼ばれた、少年に駆け寄る<br>「…く…！、エ…リス…」<br>エリスと呼ばれた、少女は言う<br>「無理はしないで…、今は…もう、休んで」<br>「あぁ…」<br>すると、エリスは、ホルスを壁の方まで運んだ<br>「フラン、次は私が―――」<br>と、言おうと、するが、誰かの――魔理沙の腕がエリスを遮った<br>「待て、私がやろう」<br>魔理沙は、箒に跨り、飛んだ<br>「フラン、元気そうじゃないか」<br>と、言うと、紅い服の吸血鬼――フランドール・スカーレットは<br>「あら、魔理沙何しにきたの？」<br>もう、分かりきったことを聞くフラン、魔理沙は<br>「もちろん、遊んでやるぜ。」<br>と、いい、フランは<br>「貴女がコンティニューできないのさ！」<br>そう、行って『弾幕ごっこ』が始まった…</p><br><p>少女が幻想入り～第9話～前編　前半END</p><br><p>後書き<br>長くなりましたｗ（更新的な意味もこめて）<br>第二小説の二人が、こっちに入りました、<br>何故居るのかは、後々、書きますがｗ<br>…文量が多くなったと自分で、思います(((<br>ではぁ！失礼します！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gatotyu/entry-10215772814.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 23:58:24 +0900</pubDate>
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<title>う～…</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新ですw</p><p>いや～、もうすぐ２月になりますね、</p><p>小説は、一応、書いてはいますが、中々纏まりません</p><p>後、これからは、少し書く量が増えるので、前中後を分けてもかなり長くなります</p><p>もしかしたら、書き方も若干変わるかもしれませんｗｗｗ</p><p>では</p>
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<link>https://ameblo.jp/gatotyu/entry-10200312655.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 18:16:51 +0900</pubDate>
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<title>昨日、学校始まったｗｗｗ</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル通りですよｗｗｗ</p><br><p>昨日、新学期始まりましたｗｗｗ</p><br><p>昨日、訳ありで書けませんでしたしｗｗｗ(((</p><br><p>別に、訳があっても、意味無いんですけど(((</p><br><p>後、小説は、ちょびちょび進めています</p><br><p>幻想入りは、大分長くなりそうです。</p><br><p>最近は、全く、はかどりません、本当ですｗ</p><br><p>では、これにて、失礼(((</p><br>---<br>後、少しタグテストです<br><ruby><rb>七夜</rb><rt>ななや</rt></ruby>
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<link>https://ameblo.jp/gatotyu/entry-10190070116.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 18:44:24 +0900</pubDate>
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<title>第二の小説～最終話～</title>
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<![CDATA[ <p>小さな想いを秘めて幻想入り～5話～</p><br><p>―――俺は…、信じたくなかった…、でも、現実だった…―――</p><br><p>どっちが仕掛けるか、様子を見る二人…<br>周りの空気は、ひたすら静かに…<br>冷たく…、吹き荒ぶ…<br>「どうしたの…？私を葬るのでしょう？」<br>ホルスは、迷っていた…<br>(俺は本当に吸血鬼になってしまっていたのか、<br>　もし本当なら、この後どうすればいいのか…)<br>だが、相手は、本物…、別の事を考えて勝てる相手ではない<br>「…俺は…、俺だ…、決めたよ…、お前を葬る！」<br>ホルスは、黒鍵を構え。宙に舞っている、<br>レミリアに斬りつきに突っ込む…<br>だが、レミリアは余裕の表情を見せながら、避けている<br>「はぁ！やぁ！」<br>ホルスの攻撃は空を切るばかり…、<br>「はぁっ！はぁっ！何故当たらない!?」<br>ホルスは、不思議そうに、叫ぶ…<br>レミリアが<br>「貴方の攻撃には、迷いが見える…<br>　もし、自分が吸血鬼なら、この人は殺せない…<br>　それは、自分の先輩が居なくなるのと同じ…<br>　そう考えているのよ、心のどこかで<br>　その所為で、攻撃を一瞬躊躇してしまう…」<br>「………」<br>ホルスは、確かに、その一撃を当てれないでいた…<br>そして、そこに後から追ってきたエリスがようやく合流する<br>「ホルス！」<br>エリスが叫ぶ…が、今のホルスには、聞こえていない<br>(俺は…、どうしたらいい…！<br>　このまま、標的を葬っていいのか…!?<br>　でも、それで、レミリアの言っていた事が本当なら…<br>　教会にはもう居れない…<br>　でも…俺には―――)<br>「ホルス！」<br>「えっ!? …あ、エリス！」<br>ホルスは、エリスの無事な姿をみて、安心した…<br>(そうだ…、俺には…、帰るべき場所と…<br>　何より…、待ってくれる人が…居る！<br>　迷ってなんか、居られない！)<br>「…確かに…、俺は、吸血鬼になってしまっているかも知れない…<br>　でも…、俺には…、<br>　帰るべき場所がある！<br>　待ってくれる人が居る！<br>　だから…、俺は…、負けない！」<br>「ホルス…、貴方は…、やっぱり…」<br>「あぁ…、エリスは…、知ってたのか…？」<br>「えぇ…、貴方の魔力からは、吸血鬼の感じもする…<br>　でも、それは、正真正銘のホルス自身の物よ」<br>「だよな…、…レミリア…、俺は…<br>　お前を…、倒す！<br>　…エリス…、お前のナイフを…貸してくれ…」<br>「えぇ…、」<br>ホルスは、エリスから、ナイフを受け取る…<br>次の瞬間、銀のナイフから、まばゆい光が放たれる…<br>「…何だ…、この光は…」<br>「分からない…、でも、とても…優しくて…温かい…」<br>エリスは、そう言った…<br>(この光は…、きっと…、本当の持ち主の証…)<br>エリスは、心の中で、思ったのだ…<br>そして、そのまま下がる<br>「レミリア…！」<br>ホルスは、銀のナイフを構える…<br>「望むところよ…」<br>レミリアも、いつの間にか、完全に臨戦体制をとっていた…<br>―――神槍「スピア・ザ・グングニル」―――<br>レミリアの手には、紅く…、そして、眩い槍が握られていた…<br>「行くぞ…！」<br>ホルスは、目にも止まらぬ速さで、レミリアに攻撃を仕掛ける<br>「はあっ！」<br>ホルスは、ナイフを縦に切り…そのまま、横に払う<br>レミリアはグングニルで防御をする…<br>「はっ！」<br>「ぐっ…！」<br>ホルスはそのまま、レミリアに、弾幕を放たれ<br>後ろに吹き飛ぶ…、<br>そして、レミリアの方を見ると<br>(ヤバイ…！)<br>すると、レミリアは、魔力で創った、槍を<br>ホルスに、飛ばした、<br>「くっ…！」<br>ホルスは、かわすが、3本ほど、右腕、右頬、左足と掠める<br>「…っ！」<br>足に掠ったことで、動きが格段に鈍くなったホルス<br>(これじゃ…、素早く動けない…！)<br>ホルスは、死を覚悟した…<br>(これは…、外したら…死ぬ…！)<br>ホルスは、決死の一撃を決意した…<br>「…どうやら、次で、終わりのようね…」<br>レミリアは静かに語った…<br>「…お前が、そういう風に運命を操っていたのか…？」<br>ホルスも静かに問う…<br>「えぇ、最も自然な形でね」<br>レミリアは、言った…<br>「だが…、次の攻撃は、絶対に予測できない」<br>ホルスは、構える…<br>「えぇ、さすがに、もう操れないわ…」<br>レミリアも構える…<br>―――楽しい夜に、なりそうね―――<br>ホルスは、レミリアが言ったように聞こえた…<br>―――長い夜に、なりそうだ…―――<br>レミリアは、逆にホルスが言ったように聞こえた…<br>『でも…、これで…』<br>「終わりだ！」<br>「終わりよ！」<br>二人の姿が、一瞬消えた…<br>そして…、二人の姿が見えた…<br>「ホルス…！」<br>「お嬢様…！」<br>エリスは、ビックリして、横を見る<br>すると、咲夜が何故か居た…<br>どうやら、目が覚めて、レミリアが心配で来たのだろう<br>ホルスは、右肩に槍が突き通る…<br>レミリアは、胸にナイフが刺さる…<br>「がっ…は…！」<br>「くっ…」<br>ホルスは、右肩を押さえ、膝を突く…<br>レミリアは、胸から、血が滲み出ていたものの、<br>急所では無かったらしい…<br>「まさか…そんな…！」<br>エリスは驚く、しかしレミリアは…<br>「…驚いたわ、まさか…、最後に、敢えて、外すとはね…<br>　私の負けよ…」<br>と、言った…<br>「ホルスー！！！」<br>エリスの呼ぶ声が、ホルスには聞こえていた…<br>(俺…、死ぬのかな…、勝ったのに…<br>　死ぬのかな…、<br>　帰るべき場所を見つけたのに…、死ぬなんて…、嫌だ…)<br>ホルスは、徐々に瞼が下がって来ている…<br>「…咲夜…」<br>「はい…、お嬢様…」<br>「彼を…、ホルスを…、できる限り…、助けなさい…」<br>「分かりました…」<br>咲夜は、エリスと、共に、ホルスを運んでいった…<br>「エリスさん…」<br>「はい…？」<br>「ホルスさんは…、大事な人なんですか…？」<br>「え？…えぇ…、まぁ、長い間、一緒に活動してたから…」<br>「そうですか」<br>そして、暫くして、<br>「うっ…う…、うん…？」<br>ホルスは体を起こす…<br>「痛っ！」<br>肩を押さえる…、<br>「大丈夫ですか？」<br>「あぁ…お前は…」<br>「私は十六夜咲夜です、お嬢様から、目が覚め次第<br>　元の世界に、帰らせてほしいって言ってますが…」<br>「あぁ…、そのつもりだ…<br>　エリスは…」<br>「エリスさんは…」<br>すると、扉を開ける音がして、<br>「ホルス！目が覚めたんだ…！<br>　良かった…！」<br>エリスは、その場で、泣き崩れる<br>「心配かけた…、ありがとう…<br>　咲夜も…、助けてくれて…ありがとう…」<br>「いえ、気にしないでください、<br>　…忘れ物は無いですか？」<br>「あぁ、レミリアに宜しく、言っといてくれ…<br>　じゃあな…」<br>そう言って、ホルスとエリスは、開いた空間を通って、元の世界に<br>帰ってきた…<br>『良くぞ、戻った、<br>　ホルスと、エリスよ…<br>　結果は…』<br>「任務成功です。」<br>『うむ、分かっている、<br>　標的を殺せなかったが、<br>　大事な物を見つけたようだな』<br>「はい…､」<br>『これから…、どうするのだね…？』<br>「俺は…、教会から…出ます…」<br>『そうか…、分かっていた事だが…<br>　我は、止めはしない』<br>「ありがとうございます」<br>『そして…、エリスはどうするのだ？』<br>「私は…、ホルスについて行きます」<br>「え…？」<br>ホルスは、驚いたが、主は笑って<br>『ハッハッハ、そうか…、<br>　末永く…、幸せでな…』<br>ホルスは、柄じゃないよ！みたいな感じで<br>「ハハハ…」<br>エリスは、分かっていたみたいに<br>「フフフッ」<br>二人は、教会から出て歩いて何処かへと消えていった…、<br>その後姿は、教会に英雄として、飾られた…</p><br><p>小さな想いを秘めて幻想入り～5話～ END</p><br><p>Thank you Looking！</p><br><p>後書き<br></p><p>話が終りました<br>長いですね…<br>この後、二人はどうなったかは<br>その内、書くつもりです<br>見て下さって、ありがとうございました！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gatotyu/entry-10181721384.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 23:05:54 +0900</pubDate>
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<title>第二の小説～4話～ ～ホルス視点～</title>
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<![CDATA[ <p>小さな想いを秘めて幻想入り～4話～ ～ホルス視点～</p><br><p>―――俺の…、この想いは、本当に…、本物なのか…―――</p><br><p>エリスに促されて、走って、進んだホルス…<br>戻りたい衝動を押さえて、走りつづける<br>(エリスは…、きっと、大丈夫だ…、きっと、来るさ…)<br>そう、思って、走る…<br>そして、その先に扉が見つかる、それを開ける…<br>「…！」<br>空は暗く、陽が既に落ちて、闇に包まれた空…<br>それ以上に目を惹いたのは、今まで、無かった、<br>――――― 紅い月… ―――――<br>「何だ…、これは…、この月は!?」<br>ホルスは、驚いた<br>「…紅き月が出る夜に、ようこそ…私の紅魔館へ…」<br>ホルスは、後ろから、声がしたのに気が付き振り返る<br>「…お前だな…、今回の標的である、吸血鬼は…」<br>ホルスは、魔力で黒鍵を形成し、すぐさま構える<br>「確かに…、私は、吸血鬼だけど…、名前は―――」<br>ホルスは、その吸血鬼が言い終わらないうちに、黒鍵を投げる<br>しかし、吸血鬼は、空を飛んで回避する…<br>「人の話は、ちゃんと最後まで聞くものよ<br>　代行者さん…？」<br>「…！…何故俺が代行者である事を知っている…？」<br>「その服装を見れば、吸血鬼であれば、誰でも知ってるわ」<br>「へぇ…、結構教会も有名なもんだな」<br>「そうなるわね…」<br>暫く、沈黙が訪れる…、それを破ったのはホルスだった…<br>「…1つ…、聞きたい事がある…」<br>「何かしら…？」<br>「お前か？俺の両親を殺したのは…」<br>「合ってなくとも、合ってるとも言えないわね」<br>「どう言うことだ？」<br>「私自身が貴方の親を殺したわけではないわ<br>　殺したのは、別の吸血鬼…」<br>「………」<br>「その名も…、ヴラド・ツュペシュ…」<br>「何…だと…？！」<br>「私も彼は死んだ…と、思っていたわ…、<br>　でも、彼は生きていた…、別の者に転生をしてね…」<br>「転生…だと…？」<br>「えぇ……、…皮肉な物ね…、<br>　まさか、あの時精神を乗っ取られて、自分で、<br>　親を殺してしまったなんて…<br>　そして…、自分がそのまま吸血鬼になってしまうんだもの…」<br>吸血鬼は、悲しげな声で言う、ホルスは、<br>「何…だと…？俺が…俺が…、自分自身で、殺した…？<br>　嘘だ…、俺は…吸血鬼なんかじゃない…！」<br>「貴方の血族は、元々吸血鬼によって、成り立った…<br>　元は、人間だったから、陽の光に当たっても死なない…」<br>「嘘だ…、お前の言ってることは嘘だ！<br>　俺は、吸血鬼を信じない！」<br>「でも…、元からの運命であった事…、いくら私でも<br>　操る事は、不可能よ…」<br>「…もういい…、俺は…俺だ…、吸血鬼なんかじゃない…<br>　一人の人間だ…！<br>　我は教会の代行者、ホルス・ルイン…、<br>　主の命により、お前を葬る…！」<br>「…仕方ないわね…、<br>　私は、レミリア・スカーレット<br>　貴方を、倒すわ」<br>レミリアとホルスの戦いが、今、始まる…</p><br><p>小さな想いを秘めて幻想入り～4話～ ～ホルス視点～ END</p><br><p>後書き<br></p><p>長くなりました。<br>ついに最終決戦です…！<br>そして、明かされた、ホルスの血族の呪われし因果…<br>戦いが終わった後、ホルスは、どう受け止めるのか…<br>次は、5話です、<br>きっと、長編ですｗｗｗ<br>―――では…、ごきげんよう…―――<br>ｗｗｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/gatotyu/entry-10181720756.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 23:04:50 +0900</pubDate>
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<title>第二の小説～4話～ ～エリス視点～</title>
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<![CDATA[ <p>小さな想いを秘めて幻想入り～4話～ ～エリス視点～</p><br><p>―――私は…、戦いたくなかった…、でも、戦わないと、終らない…―――</p><br><p>ホルスが行った後、エリスは…<br>「くっ…、通られてしまいましたか…」<br>咲夜が、不覚にも…、という感じで、言う<br>「私は、貴女に話があるのよ、ホルスは、此処の主に用がある…<br>　単純な事よ…、それに…」<br>エリスは、<br>「私も用があるから…」<br>と、エリスは言う、咲夜は<br>「私に話があるというのですか…、敵である貴女に」<br>と、言う<br>「敵だからこそ、あるのよ」<br>そう言って、構えるエリス<br>「…いいでしょう…」<br>咲夜も、構える…<br>「ですが…、私は、門番の美鈴みたいに甘くはありませんよ」<br>咲夜はそう言い、エリスは<br>「でしょうね…」<br>と言い、次はナイフを逆手に構える…<br>「本気で行くわ…」<br>と言って、魔力を解放する…、が、咲夜が<br>「幻世「ザ・ワールド」…」<br>と、行った途端周囲の時が止まる…<br>「私は…、お嬢様に仕える身…、この命を賭して、戦う…！」<br>そう言い、ナイフを多く、浮遊させる、時が動き出した時には<br>エリスの目の前は、ナイフしか写っていなかった…<br>「…私は…、自分の事を知るためにも…<br>　負けるわけにはいかない…！」<br>そう言って、ナイフを避け続けながら<br>咲夜の近くまで、たどり着く…<br>「やぁっ！」<br>エリスは、逆手に持ったナイフを、振る…<br>咲夜はそれを、避けた…が、避けきれず、右腕に当たる…<br>「うっ！」<br>咲夜は、右腕を押さえながら、後ろに下がる、<br>右腕からは、血が流れた…、<br>「くっ…」<br>右腕に走る激痛を耐えながらも、再び、同じ攻撃を繰り返す…だが<br>エリスはその攻撃をもう完全に把握していた<br>「これで、トドメよ…！」<br>エリスは、咲夜の急所を目掛け…ナイフを突く…筈だった<br>「…何故、止めたのですか…？」<br>ナイフは、咲夜の胸の辺りで、動きは止まっていた…<br>「言ったでしょう…、私は貴女に話があると…」<br>エリスは、ナイフを直す、<br>咲夜は、傷ついた右腕の、傷口を包帯でふさいで、言った<br>「いいでしょう、貴女の話に答えましょう…」<br>と、言った、エリスは<br>「何故…、貴女は、吸血鬼に仕えているの？」<br>「私は…、お嬢様に助けられた…<br>　私は、お嬢様に、その恩を返す為に、<br>　仕えています。<br>　…これ以上の理由が必要ですか…？」<br>と、咲夜が聞く…エリスは<br>「いいえ…、いいわ、でも…、気絶(ね)てもらうわ」<br>すると、エリスは、咲夜の後ろに回り、後ろ首をトン…と、叩いた…<br>咲夜は、倒れた…、音も無く…<br>「…さて…、早く、ホルスに追いつかないと…」<br>エリスは、先に行った、仲間の所に行く為に走り出す…</p><br><p>小さな想いを秘めて幻想入り～4話～ ～エリス視点～ END</p><br><p>後書き<br></p><p>今回は、エリス視点です｡<br>決着が着きました。<br>次は、ホルス視点で書きます<br>ではぁ！失礼します！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gatotyu/entry-10181719727.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 23:03:14 +0900</pubDate>
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<title>第二の小説～3話～</title>
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<![CDATA[ <p>小さな想いを秘めて幻想入り～3話～</p><br><p>―――俺は…、本当に…、吸血鬼を殺したいのか…―――</p><br><p>紅魔館に入った二人<br>「何か…、無駄に広いな…」<br>と、ホルスが言う<br>「えぇ、……！」<br>エリスが何かを感じたように表情を変えた<br>「どうした？」<br>「この先に、確かに吸血鬼の気配がする…<br>　だけど、その近くに人の気配もする…」<br>「何？人…？何故だ…」<br>ホルスは、疑問に思いつつ<br>「考えても、仕方が無い…、行こう」<br>と、言う<br>「えぇ」<br>エリスもホルスに続く…<br>進んでいく内に、広い部屋に出た―――そこに一人…従者らしき人が居た<br>「誰だ…？」<br>「名乗る必要はありません、貴方達こそ、何故此処に来たのですか？」<br>その従者は問う――ホルスは答えない<br>「…そうですか…、なら、お引取り願いましょう」<br>そう言って、臨戦体制に入る…ホルスは<br>「ち…、戦うのか…」<br>ホルスが臨戦体制に入ろうとすると、エリスが<br>「待って、ホルス…<br>　私が戦うわ」<br>エリスが、銀のナイフを構えて言った…<br>「先に行って、後で私も追いつくから」<br>その言葉にホルスは<br>「…あぁ、頼んだぞ…」<br>そう言って、先に進もうとした矢先…<br>何が起こったのか、ホルスの目の前には大量のナイフが浮いていた<br>「なっ…！」<br>ホルスは、ギリギリ避けたが、扉の前には、既に、従者が居た…<br>「此処から、先へは行かせません」<br>「くっ…！」<br>ホルスは、後ろに下がった…<br>「先へは進めないか…！」<br>ホルスが、考えているときにもう戦闘は始まっていた…<br>「やぁ！」<br>エリスがナイフを払う…、しかし、その従者は攻撃を回避し、<br>そのまま、エリス目掛け、ナイフを投げる…<br>「避けれないと思ってるの？」<br>エリスが回避に転じようとしたその時…<br>ナイフは、ほぼ正面全体に、浮いていた…<br>「え…」<br>エリスは驚くが、すぐに後ろに下がり回避する…そして、従者が<br>「奇術「エターナルミーク」…」<br>そう言った、瞬間ナイフの速度がバラバラになる…<br>「何…これ…？」<br>さまざまな方向から、しかもバラバラの速度で飛んでくるナイフを<br>戸惑いながらも、よく見ながら回避…したはずだった…<br>ナイフは、エリスの右腕を掠める…<br>「えっ…？」<br>かわした筈なのに…、と思った…<br>「中々やりますね…、改めて、私の名前を教えましょう…<br>　私の名前は十六夜 咲夜…」<br>従者――咲夜は、もう一度、ナイフを宙に並べる<br>「はぁっ…はぁっ…」<br>エリスは、さっきまで、激しく動いていた為、体力を消耗している…<br>ホルスは、<br>「エリス…」<br>その先を言おうとしたが、エリスの目を見て、<br>「(先に、行って…)」<br>と、促してるのを、感じた…<br>「分かった…、死ぬなよ…」<br>と、言い、驚異的な速度で、咲夜に見つからぬ間に、先に進んだ…</p><br><p>小さな想いを秘めて幻想入り～3話～END</p><br><p>後書き<br></p><p>中途半端な終わりかた…だと思った貴方<br>これは、話を繋げる為です、<br>ですから、次は<br>エリス視点とホルス視点での、話になります<br>ホルスは、先に進み<br>エリスは、残って戦っている…<br>ではぁ！失礼します！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gatotyu/entry-10181719186.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 23:02:09 +0900</pubDate>
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<title>第二の小説～2話～</title>
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<![CDATA[ <p>小さな想いを秘めて幻想入り～2話～</p><br><p>―――俺は…、本当に吸血鬼を憎んでいるのか…―――</p><br><p>夜が明ける…<br>「う～ん、よく寝たぁ～、<br>　…あれ？ホルス？」<br>エリスは周りを見る―――ホルスの姿が無い<br>「何処行ったんだろう…？」<br>と、エリスは呟く…<br>―――そして、時は少し遡る…―――<br>朝早く起きるホルス<br>「ん…、朝か…、」<br>そして、周りを見渡す…<br>「気配は無し…、大丈夫だな」<br>そう言って、別の所へ行く<br>「…お、日の出か…、結構綺麗だな…」<br>ホルスは、日の出を見ていると、ついうとうとしてきて<br>「…昨日寝て無かったらな…、<br>　少し…寝るか…」<br>そして、ホルスは横になって、目を閉じた…<br>―――そして、時は元に戻る…―――<br>ホルスを探すエリス<br>「何処だろう…、あ、居た…」<br>と、ホルスを見つけるが寝ている…<br>「ホルス、ほら起きて」<br>「ん…、あぁ、おはようエリス」<br>「おはよう、ホルス、早く行かないと…」<br>「そうだったな」<br>そして、移動を再開する二人<br>1日辺りの移動距離が長かったのか、5日で、目的地に着く<br>「此処が…紅魔館だな…」<br>「そうね…、紅い…目が痛い…」<br>エリスは思わず目をこする<br>「何にしても、早く行こう…」<br>「…えぇ…」<br>二人は門から入ろうとする…が、<br>門があるからには当然の如く、門番に止められる<br>「何の用ですか？」<br>ホルスは臨戦体制に入りながら言う<br>「エリス、下がっててくれ」<br>「えぇ」<br>エリスが言い、離れる<br>「もう一度聞きます、何の用ですか？」<br>門番が聞く、ホルスは<br>「…答える必要は無い…」<br>そう答える、すると門番が<br>「そうですか…、なら去って頂きましょう」<br>臨戦体制に入りながら言う<br>「…そうか…、なら、力ずくで通らしてもらおう」<br>ホルスは黒鍵を構えながら言う<br>「私の名前は紅美鈴」<br>「俺の名はホルス・ルインだ」<br>お互い名乗り、戦闘が始まる…<br>「はあっ！」<br>ホルスは美鈴目掛け黒鍵を投げる…、がかわされる<br>美鈴がホルスに仕掛けた…、<br>「とうっ！」<br>その、拳が防御に入ったホルスを吹き飛ばす…<br>「ぐっ…！」<br>ホルスは空中で体制を立て直し、<br>そのまま着地―――美鈴に黒鍵を構えながら突っ込む<br>「喰らえ！」<br>その一撃は―――美鈴の左腕を掠める<br>「…やりますね…」<br>左腕から、血を流しながらも言う、美鈴…ホルスが<br>「あんたもだ、門番やってるのが勿体無い…」<br>ホルスは黒鍵を構えたまま言う<br>「…面白い事を言う人ですね…」<br>美鈴は、そう言いまた構える…<br>「…聞きたい事があるのだが…」<br>ホルスは一度構えを解き聞く<br>「…良いでしょう、答えます」<br>美鈴もそれに続いて、構えを解き言う<br>「この世界に居る奴は、全員弾幕と言う技を使うと聞く<br>　何故、お前は使わない…？」<br>ホルスの問いかけに美鈴は<br>「貴方達は弾幕が使えないから、使えば勝てる…<br>　そう思ってないからです」<br>そう言いながら再び構える<br>「そうか…、行くぞ…！」<br>ホルスはそう言うと、一瞬で姿を消す<br>「な…！」<br>美鈴は反応が出来ず、懐に潜り込まれる<br>「気絶(ね)ろ…」<br>ホルスは、美鈴を掴むと、その体重を活かし一回天…<br>そのまま、美鈴を地面に叩きつけるように投げる…<br>「ぐっ！」<br>その衝撃が相当だったのか、一撃で、気絶させる…<br>「…終わりだ…、<br>　エリス、行くぞ…」<br>「えぇ」<br>二人は紅魔館の中に入っていった…</p><br><p>小さな想いを秘めて幻想入り～2話～END</p><br><p>後書き</p><br><p>いよいよ、紅魔館です…！<br>此処からが長いと言っても…(ｒｙ<br>ではぁ！失礼します！</p>
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<link>https://ameblo.jp/gatotyu/entry-10181717975.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 23:00:23 +0900</pubDate>
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