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<title>不思議なやどかりズ</title>
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<description>魚屋さんのサザエ水槽に混ざっていたヤドカリを可哀想に思って持ち帰ったら、とんでもない奴らだった。ここは、途方にくれる私の飼育情報発信と情報収集の場です。</description>
<language>ja</language>
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<title>１日目：朱色の体のヤドカリ</title>
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<![CDATA[ <p>下書きがなかなかできなくて更新できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ヤドカリを連れてきた夫ですが、水槽の用意がまだできていません。</p><p>とりあえず、ビニール袋に海水と直に入っていたヤドカリは</p><p>海水ごとガラスのボウルに入れて、一晩待ってもらうことにしました。</p><p>ヤドカリ、エビなど甲殻類の類は、水質の変化や環境の変化なんかに強いと</p><p>聞いたことがあったので…</p><p>&nbsp;</p><p>ボウルの中でわたわたと大混乱しているようなので、とりあえず暗い風呂場へ。</p><p>ガラスだと歩きにくそうだったので、昔海岸で拾った貝を足場にと入れました。</p><p>三匹の区別をつけるならば、まさに 大・中・小。</p><p>中の子は貝を背負っていません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160722/20/gaunas810/2e/e5/j/o0800106713703952410.jpg"><img width="375" height="500" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160722/20/gaunas810/2e/e5/j/o0800106713703952410.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「ところでなんで三匹も？」</p><p>「一匹のつもりだったんだけど、見てたらかわいそうになっちゃって。</p><p>　二匹くださいと言ったら、</p><p>「これ（中）もおまけです」</p><p>って言ってばしゃっと入れてくれた」</p><p>（うっとおしがられてるじゃん）</p><p>&nbsp;</p><p>「この割れた貝は？」</p><p>「たぶんこれ（中）が入ってたやつだと思います、って、ばしゃっと（略）」</p><p>（テキトーだなー、ま、そっか。）</p><p>&nbsp;</p><p>「あと、売り物だった。」</p><p>「マジか。」</p><p>&nbsp;</p><p>超特急で水槽を用意する夫。</p><p>飼いたいと言ったのは自分だからと、すべて自分で調べながらやるつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が水槽の用意をしている間、私は種類を調べてみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>------------</p><p>&nbsp;</p><p>まず、ペットショップの画像を見たり、特徴から画像検索をするも、</p><p>それらしいヤドカリはまったく出てこない。</p><p>むしろ赤い体の色をしたヤドカリは、いわゆるヤドカリの一般的なイメージとして</p><p>定着があるようで、まぁイラストがたくさん出てくること。</p><p>たしかに、ヤドカリのイラストといったら、カニやエビのように赤い体をイメージする。</p><p>&nbsp;</p><p>っていうかまず、なんか違う。</p><p>ペットショップで売られているヤドカリたちは、こう、甲羅ががっちりしていて、足が短い。</p><p>我が家のヤドカリはもっとスマートで透明感があって…、長い脚は、クモのよう。</p><p>そして、燃えるような赤ではない。わずかに、朱色だ。</p><p>&nbsp;</p><p>いったん赤という概念を捨てて、足の長さや毛の有無</p><p>（ヤドカリに毛が生えていたなんて初めて知った）</p><p>で調べたところ……</p><p>&nbsp;</p><p>「夫よ…」</p><p>「なに？」</p><p>「たぶんだけど…そいつ深海性のヤドカリだった。」</p><p>「は？深海性？」</p><p>「深海に棲む生き物。種名はたぶんジンゴロウヤドカリ。」</p><p>「なにその名前？？？」</p><p>&nbsp;</p><p>深海？？なにそれ？？とんでもないぞ？？</p><p>ていうかそもそも深海からよくここまで生きて来たな、君たち？</p><p>&nbsp;</p><p>種名で検索すると、出るわ出るわ似たような写真。ほぼすべてが水族館。</p><p>写真の子たちは、皆一様にイソギンチャクを背負っていましたけど。</p><p>そして、出てこないわ出てこないわ、飼育方法。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160722/20/gaunas810/71/11/j/o0800106713703954334.jpg"><img width="375" height="500" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160722/20/gaunas810/71/11/j/o0800106713703954334.jpg"></a></p><p><span style="font-size: 0.83em;">写真は、脱いじゃってる中。この後、足元の巻貝に入ります。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">お腹からでてるそれ、なに…？？腹肢でもないような…こわい。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">なにかの寄生虫かと思いましたが、小にもついていてその後消えました。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">生存に問題はないということなのでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ヤドカリたちは、ガラスのボウルの中で、やや頻繁にごまごまと動いていました。</p><p>三匹とも急に貝を脱ぎだしたと思ったら、次の瞬間全員貝に収まっていたりしました。</p><p>しばらくすると、小は足場の貝にしがみついたままじっと動かなくなり、</p><p>中と大ははさみを振り上げて喧嘩のようなことを始めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>（元気だなー、次の日どっちかがバラバラになっていやしないと良いけど。）</p><p>&nbsp;</p><p>私たちが寝てしまうまで、貝殻がガラスに当たる</p><p>「カツン、カツン」</p><p>という音が聞こえていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1854740"><img width="80" height="15" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_14.gif" border="0"></a><br><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1854740">人気ブログランキングへ</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/gaunas810/entry-12182107994.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 18:36:56 +0900</pubDate>
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<title>ヤドカリを飼うに至るまで</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">　私たちは生物が大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>ごめんなさい、私たちというのは、私と夫のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に夫はおもしろいことに、水槽で言ういわゆる花形のような</p><p>綺麗な金魚や、鮮やかな色の熱帯魚よりも</p><p>ドジョウや、ヤドカリといった、いわゆる三枚目の生物が好きです。</p><p>一人暮らし時代には、金魚すくいで「あえて」すくってきたドジョウ</p><p>（本当は、ドジョウをすくおうとしてポイを全滅させ、おまけでもらってきたドジョウ）</p><p>を飼ってほくほくしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな折、夫がここ最近ぽつぽつというのが、</p><p>「いつかヤドカリが飼いたい」</p><p>というものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は都市部の東急ハンズなどに行きますと、</p><p>オカヤドカリの生態展示などが展開されています。</p><p>見かけるとよく二人で立ち止まって見たものでした。</p><p>黙ってじっとプラケースを眺めている夫に対し、私は</p><p>「You 飼っちゃいなYO!!」</p><p>と割と本気で言うのですが、夫は</p><p>「いや…でも………いいよ…」</p><p>とイマイチでありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、最初にお書きいたしました様に、</p><p>お魚屋さんのサザエ水槽に、うごめく赤い何かを見つけてしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その日は日曜日だったように思います。</p><p>買うものはだいたいカゴに入れまして、さぁ最後にお刺身でもと寄ったところに、</p><p>遭遇してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>サザエの、とげの付いた貝どもが団子になり、リアス式海岸を思わせる（行ったことないけど）</p><p>岸壁を水槽のそこかしこに作り上げています。</p><p>激しいあぶくで絶えずゆらゆらと揺れる水面は、</p><p>さらにその貝の一匹一匹の境目をあいまいにさせます。</p><p>その中に、赤い、なんだろう、足…？</p><p>&nbsp;</p><p>…ヤドカリだ！</p><p>&nbsp;</p><p>私も夫も、見たことのない色のヤドカリにすっかり目を奪われていました。</p><p>夫など、横で自分とヤドカリを交互に見る妻なぞ気にするそぶりもせず、微動だにしません。</p><p>&nbsp;</p><p>っていうかこれそもそも売り物なの？値札は…ない。</p><p>というかこの前この水槽が、空になって干されているのを見たことがある。</p><p>いつかはリセットされてしまう。とすると売り物のサザエはともかく、このヤドカリたちは…？</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくしたあと、私は</p><p>「私は、お家に連れて帰っても連れて帰らなくても、どっちでもいいよ。」</p><p>と平静を装い、</p><p>「じゃ、先にお会計しとくから、あなたはまだ見てていいよ。」</p><p>と言ってサザエ水槽の前に夫を置いてきたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>お会計を済まし、野菜やお刺身などを袋に詰めていると、手ぶらの夫がやってきました。</p><p>何も持っていない夫に内心少しがっかりしましたが、</p><p>「よかったの？」と聞くと</p><p>「……うん」と言いました。</p><p>微動だにしない時からわかっていました。相当後ろ髪を引かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>「あぁ、いいなぁ、水槽。またやりたいなあ。」</p><p>「水の癒しっていいよね。」</p><p>夫は、我が家に水槽が無いのが惜しく、ものすごく気になっている様子でした。</p><p>私は翌日、夫が家に居ない間にこんなものを作り、ダイニングテーブルに飾りました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160722/20/gaunas810/8a/88/j/o0800106713703942824.jpg"><img width="375" height="500" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160722/20/gaunas810/8a/88/j/o0800106713703942824.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫「…いいじゃん」</p><p>&nbsp;</p><p>夫はその翌日、いつもより大分早い時間に「スーパーに寄ってから帰る」と連絡をよこし、</p><p>無事、足の赤いヤドカリを三匹、連れて帰ってきたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1854740"><img width="80" height="15" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_14.gif" border="0"></a><br><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1854740">人気ブログランキングへ</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/gaunas810/entry-12181822829.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 20:35:26 +0900</pubDate>
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<title>ジンゴロウヤドカリ飼育まとめ</title>
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<![CDATA[ <p>うーん、どうしようかすごく迷ったのですが、最初に書きます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160720/19/gaunas810/ab/31/j/o0800060013702287330.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160720/19/gaunas810/ab/31/j/o0800060013702287330.jpg"></a></p><p>＊手前は知らんぷりされた海藻</p><p>&nbsp;</p><p>ジンゴロウヤドカリ</p><p>大きさ：約2.5cm四方くらい</p><p>雌雄：不明</p><p>飼育期間：５月頭～５月末（3週間と5日）</p><p>水槽の大きさ：20cm四方</p><p>フィルター：外付け</p><p>水温調整：前半・保冷剤　後半・ファン</p><p>水温：23℃～27℃</p><p>エサ：サクラエビの刺身（解凍）　頻度：１～２日に１回</p><p>　　　　（海藻、刺身、赤虫、市販のザリガニのエサはまったく手を付けなかった）</p><p>換水：ファンを取り付けてからは、比重を測り２日に１回足し水、または足し海水両方。</p><p>　　　　１週間に１回、３分の１水替え。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サザエ漁が底引き網でさかんに行われるのは「冬季」のみ、みたいです。</p><p>ジンゴロウやヨコヤさんは底引き網にサザエと一緒に引っかかって</p><p>揚がってきたものと思われますので、</p><p>そう考えると、もう今の時期、彼らの仲間たちは</p><p>魚屋さんではお目にかかれないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは魚屋さんの周りを、深海性ヤドカリはまだか、まだかと</p><p>ハイエナのようにうろうろしておりました。（おそらく顔を覚えられています）</p><p>しかし、ジンゴロウヤドカリについて調べていましたらサザエ漁についてヒットし、</p><p>もう入荷（？）はない、とこのような結論に至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、このブログは、本当に短い間で申し訳なかったけれど、</p><p>不思議なヤドカリを飼った経験と、まだまだネットや本では知りえない情報を</p><p>発信したり、集めたりすることが目的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今や二匹ともご臨終させてしまいましたし、</p><p>底引きサザエ漁が冬季のみとわかった手前、同じような境遇の人が出る確率も減り、</p><p>もはや早急な情報発信はいらぬのではないか、と思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ちんたらと飼育記録を書いていたら、もはや情報発信というか、ただの日記に…。</p><p>&nbsp;</p><p>「情報」が来るまでに何日かかるんだ？ということに（私の中で）なりましたので、</p><p>先にお書きした次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>文章力が無くてごめんなさい。</p><p>同窓会がごとく、思い出話にばかり花が咲いてしまいます。</p><p>ブログ説明も変えましょうかね。</p><p>ここに書ききれない記録もございますので、よろしければまた、いらっしゃって下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gaunas810/entry-12175604703.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 19:43:06 +0900</pubDate>
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<title>ヨコヤホンヤドカリ（タンカクホンヤドカリ）とは</title>
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<![CDATA[ <p>ヨコヤホンヤドカリ（タンカクホンヤドカリ）（学名：Propagurus obtusifrons）</p><p>深海に棲むヤドカリのなかま。</p><p>生息域は水深２３０～３００ｍみたい。</p><p>貝についてはわかりません。割と重めの貝にも入っていました。（すぐ出てましたが）</p><p>&nbsp;</p><p>体は薄い褐色。写真で撮るとピンクがかって見えます。</p><p>毛むくじゃら。</p><p>某水族館のブログで、ひとみの下の紫の模様を、アイシャドウと表現していました。</p><p>おしゃれですね。</p><p>紅白の触角も素敵です。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160717/01/gaunas810/a5/4a/j/o0800060013699128845.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160717/01/gaunas810/a5/4a/j/o0800060013699128845.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この写真では、明度を上げたのでアイシャドウが薄く見えています。</p><p>ギンエビスガイを背負っています。この子はお引越しが大好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gaunas810/entry-12179318648.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 17:28:48 +0900</pubDate>
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<title>ジンゴロウヤドカリとは</title>
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<![CDATA[ <p>ジンゴロウヤドカリ（学名：Parapagurodes doederleini ）</p><p>深海に棲むヤドカリのなかま。</p><p>生息域は水深９０～４００ｍみたい。</p><p>ギンエビスガイという、海岸ででたまーに見つかる程度のレアな貝（だけ？）を好んで背負っている。</p><p>ちなみにギンエビスガイは深海に棲む貝の仲間。</p><p>我が家では、ギンエビスガイのほかに、</p><p>千葉県の海で拾ってきたギンエビスガイに似た三角錐の巻貝に一瞬入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>体は朱色。足が長く細い。目が青いという感想をネットと知人から聞きましたが、</p><p>青…かなぁ…？紺とも言えなくもない…か？写真では灰色？ですね。</p><p>揺らめく水面の上から見たときは、細いヒトデかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160716/23/gaunas810/83/7d/j/o0800060013699033032.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160716/23/gaunas810/83/7d/j/o0800060013699033032.jpg"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/gaunas810/entry-12179314664.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 23:47:54 +0900</pubDate>
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<title>申し訳ありません…</title>
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<![CDATA[ <p>すみません、情報交換の場を求めてブログを開いたその翌日、</p><p>飼っていたヨコヤホンヤドカリさんが死去してしまい…</p><p>ショックでしばらくブログに手を付けていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨコヤさんのために水槽を新調したのですが、結局彼が入ることはありませんでした。</p><p>海水だけが循環する、カラの40cm水槽…</p><p>今日、何度も下見したライブロックを購入し、次のヤドカリ君の入荷待ち（？）です。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨコヤさんは、ジンゴロウヤドカリの飼育記録を更新して生きてくれていました。</p><p>ジンゴロウの死因は当時不明だったのですが、ヨコヤさんで判明したような気がします。</p><p>（その辺のことはまた、ブログに書きたいと思います。かわいそうな事をしました。）</p><p>&nbsp;</p><p>これからは、私に初めて海水槽を教えてくれたジンゴロウと、</p><p>ヨコヤさんの飼育記録を思い出してまとめようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gaunas810/entry-12179311859.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 23:12:31 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 魚屋さんのサザエ水槽に混ざっていて、いずれ捨てられるヤドカリを可哀想に思って持ち帰ったら、とんでもない奴らだった。<br>ここは、途方にくれる貧乏人の私の飼育情報発信と情報収集の場です。<br><br>分からないことだらけで、藁にもすがる思いでブログを始めました。<br>飼育記録がろくに出てこない生体のため、以降同じような境遇になった方への参考になればと思い、ここに記します。<br><br>また、先達の方々、何卒ご意見を頂戴したくお願い申し上げます。<br><br>記事内では、知識不足で可哀想なことを沢山していると思います。<br>先達の方々はさぞ怒り心頭ではあると存じますが、<br>愛ヤドカリに餌をやるが如く、何卒、柔和な対応をお願い申し上げます。
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<link>https://ameblo.jp/gaunas810/entry-12175589750.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 17:29:00 +0900</pubDate>
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