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<title>リアルセクシャル　（アラサーゲイのあれこれ）</title>
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<description>タイトル通り、アラサーゲイの生態報告です。ゲイのセクシャルを淡々、赤裸々に書き綴ります。</description>
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<title>セクシャル　９</title>
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<![CDATA[ このブログのURLはgay radioとしました。<br>らじ夫が何かこのブログで紹介することがあるとすれば、<br>らじ夫のゲイライフだろうと考えたからです。<br><br>以前のポストでも書いた通り、一体らじ夫には、男女間のセックスというものが<br>どんなものなのか、よくわからないのですが、男性も女性も一つの役割ばかりを担当するというのは<br>疲れるものではないか、と感じています。<br>らじ夫はごくごく早い時期に初体験を済ませ、そこからほぼ毎日のように、<br>様々なセックスに挑んできました。まるでスポーツのように。<br>最初からトップギアで取り組みました。凝り性だったものですから、<br>若いうちにできるだけ性技を身につけてしまいたかったのです。<br><br>年上の男たちが、次々に自分に惹かれていく様が、たまらなく嬉しかったものです。<br>セックスをするたびに自分がすこし大人になったように感じたものです。<br>飲酒のそれなどは問題ではなかったようです。<br><br>らじ夫にとって大人になるというのは、大人と交際をすることでした。<br><br>妊娠をすることがない男子同士のセックスライフというのは、そう思い立ちさえすれば、<br>実にあとぐされなく行うことが出来ます。<br>行きずりのセックスで良いなら、ただ、互いの好みが合いさえすれば良いものです。<br>同性同士、やりたいことが決まっているなら、面倒な手続きもなく、<br>ただ自分がなにか得体の知れない人物でないことを相手に納得さえ出来れば、<br>後は滞りなく素肌を重ねることが出来ました。<br><br>らじ夫は幸いにして、身なりを小綺麗に整えてさえいれば、<br>他人にまずまずの好感と安心感を抱かせる風貌を備えていますから、<br>身につけた性技を行使する場面はより多く、<br>数年を経ずして大抵のセックスには手を出し尽くしていました。<br><br>ここでいう大抵のセックスとは何かと言えば、<br>世に出回るアダルトビデオや官能小説に登場する類いの全てに手を出した、<br>ということが最もふさわしく該当するように思います。<br>何かに秀でていたい、と思った時、らじ夫にはたいした取り柄が考えつかず、<br>それをつかみ取れればいいなと腰を振っている間に、いつのまにか、<br>セックスを選び取っていたというところでしょうか。<br><br>本当にたくさんの人と抱き合いました。<br>そのうち思い出せる顔はごくわずかです。<br>時折、とても好みの男性を抱いた時などは、延々と続く充足感を味わいました。<br>そうでない時は、ひたすらに楽しもうと努めました。<br>金銭の授受が生せずとも、精神的な男娼のような日々を過ごしました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gayradio/entry-11870303105.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 11:09:30 +0900</pubDate>
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<title>セクシャル　８</title>
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<![CDATA[ さて困りました。<br>もうすでにらじ夫の話題は尽きかけています。<br>あれこれ考えるとどれもが個々のセックス遍歴を披露することだけで、始まりと終わりを兼ねてしまいそうです。<br><br>それではあまりにもつまらないです。<br><br>一体どういった話題を提供したら面白く書けるのでしょうね。<br>これまでに書いたような淡々とした文体をやめ、<br>ライブ感が伝わるような、実録形式の文章スタイルがいいのでしょうか。<br>やろうと思えば出来ることだと思います。<br>ただそのリクエストがどこからもやってくることがないので、途方にも暮れます。<br><br>人気ブログを作りたいなどとはそれほど願ってはおりませんが、<br>日記ではなくブログを習慣とすることにしたからには、多少なりとも<br>読者を持ちたいものです。<br><br>当ブログにどんな方がやってきてどんな文章を喜んでもらえるのか。<br>検討がつかないままでは何を書いても仕様がないとばかりに思ってしまいます。<br><br>つらつらと書きつつ、ここで宣言いたしますと、<br>らじ夫はもちろん普段はこういった簡潔なものの話し方が染み付いてはおりません。<br>かといってべらんめぇ口調でもなく、おそらくはどなたの職場の同僚の方とそれほど変わらない<br>しゃべり方をしています。<br>では、どうしてこういった語り口を選んだかと申しますと、<br>つまり、その方がしっくりくるのではないか、と考えました。<br>読みやすいのではないかと。<br><br>一時の気の迷いのような文体ですので、今後は切り替わることもあるかと思います。<br>そういった時はどうぞ、ご容赦ください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gayradio/entry-11869851440.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 21:53:24 +0900</pubDate>
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<title>セクシャル　７</title>
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<![CDATA[ 一般の方にゲイライフを事細かに紹介するサイトになりたいか、なれるかと自問すれば、<br>おそらく無理です、そこまでの欲求がおこりませんとか答えられません。<br>このブログは慣性のように、何かの力の影響を受けるまでは、つらつらと行く当てもなく<br>重なり増えていくだけです。<br><br>一体、ゲイ男子たちはどうしてこうも短パンを好むのか、理解に苦しみます。<br>元文科系男子たちも、２丁目では年中短パンルックを楽しんでいます。<br>女性の皆さんもスカートを着用されますが、あれはストッキングやロングソックス、ブーツを<br>着用でのことですから、了解できますが、ゲイ男子たちの無防備な太ももを冬場に見るにつけ、<br>背筋に雷が小さな筋を通していきます。<br><br>ゲイ男子と一般男子を服装で線引くことはたいそう難しいことです。<br>きっと誰にもすることは出来ないと思います。<br>ただ、あれはどう見てもゲイだろうな、あの人はどう見ても異性愛者だろうな、という検討が<br>つく方も大勢います。<br>その一つが寒い日の短パンルックです。<br>こうお伝えしたところで、夏も迫ってきました６月ですので寒い日などは、<br>そうそう訪れはしませんが、晩秋の頃、街中で男子２名がもしも短パンだったなら、<br>らじ夫は勝手にゲイ判断しているということをご紹介しておきます。<br><br>ちなみに、<br><br><font size="3">眉目麗しあらざる方々はまとめて異性愛者と、らじ夫は認識してもいます。</font><br><br>（今のゲイ人口で十分ですので、どうぞ異性愛者の方は、ゲイフォビアはとっととおやめになってくださいと、切にらじ夫は願ってきました。出会いに事欠かないということで、少々敵を作る発言も多いに発信できる自身を得ることが出来ました。）<br><br>ごきげんよう。<br>お引き取りください。
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<link>https://ameblo.jp/gayradio/entry-11869830418.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 21:15:37 +0900</pubDate>
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<title>セクシャル　6</title>
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<![CDATA[ ３０歳前後になっても性行為を結んだことがない男性が多いそうです。<br>そういった調査にどれだけの正確性があるのかは、らじ夫には確かめようがありません。<br>ただ耳にするたびに、らじ夫は自身がゲイであることも含め、自身に生まれてよかったなぁと感じてきました。<br>理由はセックス願望がごく簡単に成就するからです。<br>いま、とてもこの文章を書きながら一方で性欲が沸かないなと、思いますが、<br>ありし日々のらじ夫は４点攻めで男性の愛撫に及んでおりました。<br>４点攻め、というのはらじ夫がつけた名前ですので、一般に通用する名前ではありません。<br>右手、左手、右足（もしくは左足）、舌を使って相手の体を喜ばせていました。<br>人にもよりますが、くすぐったいのは性感と紙一重だとらじ夫は認識していましたから、<br>この４点攻めは奇想天外なよろこびを相手に与えることが出来るため、らじ夫はアナルセックスよりも随分と力を込めて取り組みました。<br>耳一つとっても、耳たぶ、耳の裏、その穴、とパーツが分かれ、<br>そこを、つまむ、かじる、なめる、しゃべる、息を吹きかける、ささやくなど、<br>いろいろと弄びました。こういったことをくまなく前身に施しますので、<br>いつか相手が焦れてしまって、子供がそうするようにらじ夫の首をとって引き寄せて、おねだりをする時などは、何にも代え難いよろこびを感じました。<br><br>セックスでの喜びは、最上のハンバーガーを目の前にした時のドキドキに匹敵すると思っています<br>（らじ夫はハンバーガーに目がないのです）。<br>そして、相手の気持ちよさを引き出せた瞬間の達成感はえも言われぬものです。<br>相手が好みであればあるほど、嬉しいものです。<br><br>問題は、それを余りにコンスタントに絶え間なく続けてしまったせいで、<br>セックスに飽きてしまった今につながるのですが、とにかく数ヶ月前までは<br>随分とセックスにいそしみました。
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<link>https://ameblo.jp/gayradio/entry-11869814528.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 20:50:34 +0900</pubDate>
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<title>セクシャル　５</title>
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<![CDATA[ らじ夫は都内を歩き回ることを実に楽しんでいます。<br>交通機関に頼らず、スマートフォンGPSを便りに、毎週末のように<br>黙々と歩き続けてきました。<br>東京の町は数キロ、数百メートル進むだけで、道行く人々の様子が変わります。<br>一番のお気に入りは大崎ー新宿間でしょうか。<br>大崎から目黒区の住宅街エリアはどなたも気色の落ち着いた方々が行き交い、<br>原宿へと出れば奇抜な身なりの方々が増え、<br>通りを隔てる毎にブランドの傾向が変化していきます。<br>まるで虹色を描くように。<br>それぞれの通りにそれぞれの街の色がわかり、それが随分と楽しんでいます。<br><br>新宿２丁目という場所の風景をみなさんはご存知でしょうか。<br>新宿駅の東口や東南口から、新宿御苑を目指せばすぐにあります。<br>らじ夫が２丁目で遊び始めた２０００年代後半から、現在にかけて随分と<br>様変わりしました。<br>どなたでも楽しめる類いのお店、おしゃれな飲食店が増えてきました。<br>それでも通りをあるくだけで、ほぼ裸体の男性たちの宣伝看板が目に飛び込んできますから、<br>この街の特色はすぐに体感できることと思います。<br>今ではグーグルストリートビューもありますしね。<br><br>この界隈の人々の特徴はゲイが６割３割観光１割その他、でしょうか。<br>冷やかしで通る物好きで頭がとろけていそうな方々も割合多くみかけます。<br>また、美味しいお店や楽しいお店を求めてやってくる方もよくいらっしゃいます。<br>これまでに数回、異性愛の男性や女性の友人をこの街（街といっても大変に狭いエリアです）へ<br>誘ってみたことがありますが、いつでもみんなオロオロしていました。<br>「そそうをしては悪いじゃないか」そういってくれる彼らに軽く胸を打たれることもありました。<br><br>通りを歩くゲイの見た目、それが集団で歩いていればいるほど、いわく「モテるんだろうな」、<br>といった傾向が高くなります。そういった方々が週末は朝まで路上を賑やかにさせていますから、<br>ゲイとは美男が多いのか、と誤解をあたえそうになるほどです。<br>実際はそうでもなく、まず、「２丁目の路上に集まるゲイ」の方々がモテる傾向にあるようでして、<br>賑やかなお店をはしごする方々などが、この界隈では目だつ外見をもっていることが多いようです。<br><br>渋谷や六本木のような夜の社交場に出入りすることはほとんどなかったらじ夫ですが、<br>きっとそういった場所の風景に近い場所が２丁目の路上なんでしょう。<br>そういった雰囲気に向かない方が手向けのお店もやはり多くありまして、かれらはみんな<br>雑居ビルの小さな巣へ直行していくわけです。お店ごとに傾向が異なりますが、すべてのお店の常連を平均すると、そのまま、平均的な男子の像とイコールなのではないかな、と思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gayradio/entry-11869796695.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 20:17:57 +0900</pubDate>
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<title>セクシャル　４</title>
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<![CDATA[ 近所で一番おおきい書店へでかけても、ゲイ雑誌のコーナーもなければ、<br>ゲイを紹介する本もありません。<br>需要がない、もしあるとしても、書店では買いづらいからです。<br>思春期のらじ夫はそのせいで、インターネットにかじりつく日々を重ね、<br>それが今でも続いています。<br>そのような訳で少しでも、ゲイが読んでも楽しい文章を書ければいいかなと思います。<br>セックスのことばかりになったらきっとつまらないでしょうが。<br>そうなったらごめんなさい。<br><br>毎日誰かと寝ていたことがありまして、<br>毎週末はどこか知らない部屋で寝泊まりしていました。<br>意気投合したはいいものの、汚い部屋だったら嫌だなぁと不安に感じることも最初はありましたが、<br>それに関しては幸運に生まれついたようで、想像を超えてすばらしい体験をすることはあっても、<br>ひどい目にあったことはないようです（どちらにせよ執筆している今、思い起こすことができませんので、そういうことだと思います）。<br><br>異性愛の方々のセックスライフがどのようなものか、なったことがありませんので<br>想像しか出来ません。もちろん巷には男女間のセックスを写真や映像でいくらでも<br>勉強することは出来るでしょうし出来たでしょうが、あいにく女性の、なんといって表せばいいのでしょう、甲高い声が生来まったく受けつけることが出来ないものでして、知識が全くといっていいほどありません。生の女性器も実は見たことがありません。時おり、こんな感じなのかな、といった<br>描写（それはアワビに似ているようです）を目にしますが、実際見たことはないのでやはり分かりません。<br><br>代わりに男性の鳴かせ方は年齢の割によく身に付いていると思います。<br>何と言ってもらじ夫は長年、タチ一本で過ごしてきましたから。<br>タチ、というのはセックスでの能動者のことを言います。<br>アナルセックスでは挿入側の立場を指します。<br>対する挿入される側の立場はウケまたはネコと呼ばれ、どちらもこなせる者をリバといいます。<br><br>らじ夫は、初体験する前は自身をウケだろうと考え、その前提で初めての床についたのですが、<br>実際はうまく行かず、立場をかえたところ、しっくりしました。<br>以来、妄想ではウケをすることはあっても９９％タチだけで過ごしてきました。<br>友人にもタチであると公表しています。<br>この世界、圧倒的にウケが多いため、自分のそこそこの見た目でも割とモテることが出来ました。<br>そういった役得ともに、相手の汗ばむ様や、腰を振っている最中に抱きつかれること、キスをせがまれることに、とろめきを覚え、タチを名乗るようになりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gayradio/entry-11869776751.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 19:55:01 +0900</pubDate>
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<title>セクシャル　３</title>
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<![CDATA[ らじ夫は常々考えます。<br>「２丁目に捨てるゴミなし　とは　真か偽か裏か対偶か」<br>ごきげんよう。一般読者の皆さんは２丁目に捨てるゴミなしという言葉の意味をご存知でしょうか。<br>これはゲイというものは、それぞれに多種多様なフェチズム（性的嗜好）をもっているからして、<br>どんなにモテなさそうだという方も、誰かとはきっと出会える。またその逆もありますよ、<br>という言葉です。<br><br>らじ夫はあまりこの言葉は当てにしていません。<br>ぽっちゃり男子もやせ男子もそれぞれに需要はあるでしょうが、<br>所謂ブサメンさんたちは若かろうがなんだろうがやはり敬遠されていると思います。<br>ゲイのことを耽美であるという風潮が大昔あったかと思いますが、<br>ことセックスに関して言えば大概は即物的です。<br>即物的、それでもセックスにありつけないゲイ男子がいるとすれば、<br>きっと多いに残念な見た目なのだろう、なんと不憫なことだろうと思います。<br><br>らじ夫は以前飽きるほどセックスに溺れ、そして今実際にセックスに飽きてしまっているのですが、<br>都会のゲイにとってセックスの機会を得る、というのは現在社会ではそれほど難しいことではありません。<br><br>ネットやお店、有料格安での出会い（そして本番の）お店、クラブで引っ掛ける。<br>場所はいくらでもあります。<br>友人のツイッターのフォロワーが不意に増えていれば、思わずチェックをして<br>あぁ彼はこの人とヤッたのかな。やっていないとしても時間の問題なのだろうな、<br>などと考えるほどにはセックスは気軽に行われています。<br>らじ夫は「さぁ明日はセックスしたいな、どうしてもしたいな」と思い立てば<br>大抵セックスすることが出来ていましたから、イージーに考えてきました。<br><br>昨今、一生セックスをしないような男子が増えていると聞きます。<br>時折、気の毒なことだな、と感じることがあります。
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<link>https://ameblo.jp/gayradio/entry-11869575918.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 15:35:58 +0900</pubDate>
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<title>セクシャル　２</title>
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<![CDATA[ 月曜から夜更かしとアウトデラックス、<br>それから花子とアンは毎回視聴しています。<br>花子とアンではブラックバーン校長のきれいすぎる英語の発音が<br>何よりも好きでした（らじ夫は地味に英語話者です）。<br><br>ゲイの実態ブログといいながら、セックス産業にも手を出した経験のある<br>らじ夫です、もちろんのこと自分はゲイの平均像を提供できるものではないです。<br>そんなにいいものではないです。<br>そういうことですので、あまり偏見を持たないようにご高覧いただければ幸いです。<br><br>さて、らじ夫は２０代そこそこの頃、ほんの少しだけ風俗産業でバイトをしたことがあります。<br>勤め先は売り専（ウリセン、と読みます）でした。<br>ゲイでない方は売り専について、どれほどのことをご存知なのでしょうか。<br>婦女子の方の友人は言うに及ばず、ゾンビ女子の方々にも知り合いに乏しい私には、<br>この名前が一般社会でどれほど通じるものなのか判然としませんので、まず<br>説明から入ることとします。<br><br>売り専（しつこいようですが、読み方はウリセンです）とは、<br>男娼のことです。などと説明すれば通じるのでしょうか。ちんこをすったりはいたり、<br>咥えたりしゃぶったりすることで生活をする男性のことです。<br>わかりますでしょうか。<br>現在日本の法律では、金銭が絡んだ性行為を禁止しておりますので、<br>ファック行為は逮捕ものです。<br>２０歳以下の皆さん、そういうことですので、別に援助交際でなくても、<br>売春は犯罪行為ですよ。<br>ですが、実は男性同士の性行為に関しては、すべからくファックではないそうでして、<br>わいせつ罪などやレイブなどに当たらないかぎりにおいて、金銭が発生するとしても<br>全く問題ありません。<br><br>泡のお風呂などの料金は出入りしませんので相場がよくわかりませんが、<br>売り専の場合、一般の相場は１５０００円程度です。<br>そしてHPで男娼たちの容姿を簡単に確認することも出来ます。<br>異性間と比べて低料金で買えてしまうのは、やはり、リスクが少ないからでしょうか。<br><br>どうして売り専で働いたのか。<br><br>まず、高給だったからです。<br>１時間かかるかかからないかで手元に１万円ほど手に入りました。<br>その点で時間的な束縛が少ない、理想的なサイドワークです。<br><br>次にセックスが得意だったからです。<br>最近でこそ、8days a weekと行った具合に面倒な性欲が沸きませんが、<br>当時は暇な時間ができればすぐにセックスのことばかりを考えていました。<br>らじ夫の見た目はそこそこだと思いますが、ゲイ性活はその程度では<br>セックスライフを充実できないのです。<br>いつも全力でもってセックスに挑んできました。<br>それも長く続くと次第に技と呼べるものが身に付き、<br>身につけたものはよりよく使おうと思いました。<br><br>そしてなによりもの動機は死ぬ前で一度は手を出してみたかったから。<br>これに尽きます。<br>今になって振り返れば、人生には何も手を出さなくてもよい事柄が実に多いと実感をもって<br>語ることも出来ますが、当時はあれやこれやに口を出さずにいられず、また手を出してみたかった頃でしたので、金欠も重なり、店の面接を受けたところ予想外に採用されました。<br>ホストの成り上がり漫画などでもそれほど厳しいふるい分けもないようですのでそれが当然の成り行きだったのかもしれませんが、とにかくも、らじ夫は面接ですぐに服を脱ぎ、<br>下着撮影をされ、そして帰宅して自宅PCを開く頃には自身のプロフィール紹介ページが<br>ネット公開されていました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gayradio/entry-11869550231.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 14:57:36 +0900</pubDate>
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<title>セクシャル　その１</title>
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<![CDATA[ どうも、らじ夫です。<br>らじ夫は本名ではありません。<br>ハンドルネームでもありません。<br>らじ夫はニックネームです。<br>このブログ開設以前から方々で名乗っています。<br><br>すいません、方々というのは過剰表現でした。<br>２丁目的な空間でのらじ夫のニックネームでした。<br>どこでもは通用しない名前だったようです。<br><br>のっけからこんな記事ですいません。<br>どうでもいい話でした。<br>上の表記ではせいぜい<br>「らじ夫なる名前はニックネームであって、らじ夫なる人物は２丁目なる場所ではらじ夫と実際に名乗っている」<br>程度しか伝えられることはありませんね。<br>第一ネタでもない。楽しい話題を、ちょっとした気分転換になる話を早く始めたいところです。<br><br><br>ぐるっと回転させまして、<br>らじ夫はセックスが大好きでした。恋に生きるよりはセックスに生きていました。<br>（過去形に疑問を感じた方は、前回投稿を念のためご参照ください）<br>ありきたりな正常位（対面位？）ではキスを楽しみ、<br>後背位ではワンワンと鳴く相手の痴態を楽しみ、<br>冷凍マグロをじわじわと温熱処理することを何よりも楽しみました。<br>BL同人誌はあまり読みませんが、<br>BL的な展開セックスも随分しました。<br><br>好きが高じてセックス関連のお仕事もちょろっと手を出しました。<br>売春、ビデオなどなど。<br>ちょろっと出した手は、はじめましての握手よろしく、どれもすぐに引っ込めてしまって、<br>それほどお話しできることもないのが残念です。<br>おそらく５、６記事でしょうか。<br>ひねり出して集中連載にすれば１０記事。<br><br>ゲイコミュニティーには長く浅く広く、よく分からない立ち位置で過ごしてきました。<br>らじ夫も当然ある程度はお友達がいますので、彼らの紹介なんかもしようかなと思います。<br>（出演オファーは残念ながらどなたからも取り付けられませんでしたので、皆さん個々人はらじ夫当人以外が判断できないようにしますけれど）<br><br>まだ記事らしい記事にはなりませんね。<br>難しいものです。<br>次、行ってみます。
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<link>https://ameblo.jp/gayradio/entry-11869507458.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 14:15:43 +0900</pubDate>
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<title>NO SEX IS MY LIFE</title>
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<![CDATA[ どうも。<br>当ブログ「リアルセクシャル」執筆者のらじ夫です。<br><br>簡単に自己紹介すると<br><br><font size="3">1.セックス欲求が鳴りを潜めて久しいアラサーです<br>2.ゲイ<br></font><br>です。<br><br>最近までは依存症と思えるほどにヤリにやりまくる、<br>そんな性活を送ってきました。<br>これまでに、およそ世に聞くセックスのすべてを通過してきたかと思います。<br>どうして今になって依存症から脱却できたのか、<br>その理由はちょっと分かりませんが、<br>初投稿の表題「NO SEX IS MY LIFE」がとてもしっくりいく毎日です。<br><br>ブログを始めてみようと思ったのは、３０を目前にして、<br>これまでの自分を振り返ってみたいということと、<br>リアルゲイの生態ってこんなんだよーっていう使命感的なあれです。<br>あ、でもごくごく軽い動機です。<br>自己満足の暇つぶしでもあります。ので、必要以上に赤裸々に文章を書くことが多いと思います。<br><br>ブログのネタは何にしようか、まだ考え中と言えば考え中です。<br>多分、好き勝手つらつらとやります。<br>ただ、出来るだけおもしろい駄文を掲載します。<br>でもやっぱりセックス遍歴披露が多くなる予感がします。<br>それぐらいしか人様の耳目を引ける材料がないようです。<br>心苦しい。<br><br><br>そうそう。まずはひとつお約束。<br>ネット世界は怖いものです。<br>リアルゲイの生態を載せはしますが、リアルゲイの身元なんかはブログ閉鎖のその時まで<br>伏せたままです。明るみに出すことはしません。<br>ひょっとしたらリアルでの知り合いがらじ夫を気づくかもしれませんが、<br>まぁそんな程度でしょう。もし気づいたら悪いこと言わないからそっとしておいてください。<br>らじ夫もそっとしておきます。<br><br>らじ夫への質問は受け付けます。<br>受けつけますけど返すか事情と気分次第です。<br>程度の具合ですか？<br>たとえば猫好きの読者さんが、どなたか親しいお友達のお宅訪問されたときに、<br>その飼い猫にかまってくれるかどうか、程度を想定しています。<br>（ちなみに専門用語ですいませんが、らじ夫はタチです。ご期待に添えず申し訳ない）<br><br>さて初投稿記事はこんな程度でいいでしょう。<br>今日はブログ記事を出来るだけアップする予定です。<br>どなたかに楽しんでもらえればよいのですが。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gayradio/entry-11869472546.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 13:45:47 +0900</pubDate>
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