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<title>最愛のP太郎とナッツンと…</title>
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<title>私の癒し、またまた海のち山川、ところにより一時街。</title>
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<![CDATA[ <p>夏至、そして大暑を過ぎ、夏も終わりに向けてマッシグラという悲しい季節になってきましたので、前回からの遊び日記の続き。</p><p>まずは定番の海から♪</p><p>前回行った秘密の海に再訪しテント泊。子供も海に泊まるとなるとテンションが1.5倍に跳ね上がる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/10/gazynosuke/16/4f/j/o0960170613995949172.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/10/gazynosuke/16/4f/j/o0960170613995949172.jpg" width="220"></a></p><p>ただ林のすぐ近くに設営したのがまずかった。ヤブ蚊の大群に襲われ私とP太郎は手足がパンパンに腫れあがるまで吸血されてしまった。恐ろしい事に、蚊取り線香を3つも足元で焚いても、野生の蚊は平気で襲ってくるのだ！いやもう、ほんとに怖かった。</p><p>ちなみに蚊が血を吸うのは産卵の為でありつまりはメスオンリーなんですね。やっぱ蚊もイケメンが大好きなようで、おほほほ。</p><p>&nbsp;</p><p>続いて川♪</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/10/gazynosuke/ac/b3/j/o0960170613995957596.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/10/gazynosuke/ac/b3/j/o0960170613995957596.jpg" width="220"></a></p><p>姪っ子も一緒に連れて青梅の秘密の河原へ日帰りでGo。</p><p>淵では水深も2メートル以上あるのでライフジャケットを付ければ安心して飛込みやターザンジャンプが楽しめる。午前中は貸切だったんだけどねー、午後から地元少年やら親子連れやらで賑わいました。</p><p>しかしこの時既に姪っ子はインフルに侵されており、帰りの車でグッタリし、その隣に座ったナッツンもしっかり後日発症ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>そしていつも私の好きなところばかり行っていると憤慨したカミサンの希望もたまには取り入れてネズミーシーへ。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/11/gazynosuke/2b/30/j/o0960170613995970599.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/11/gazynosuke/2b/30/j/o0960170613995970599.jpg" width="220"></a></p><p>パイレーツなんとかかんとかのイベントが開催されており、水をぶっかけられまくりました。</p><p>そしてレストランのラウンジでビール飲んでたら海賊さんが子供らにスペシャルサービス♡</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/11/gazynosuke/04/bf/j/o0960170613995971642.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/11/gazynosuke/04/bf/j/o0960170613995971642.jpg" width="220"></a></p><p>オニーサン、筋肉凄すぎｗｗｗ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/11/gazynosuke/ac/b1/j/o0960170613995972167.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/11/gazynosuke/ac/b1/j/o0960170613995972167.jpg" width="220"></a></p><p>猫ちゃん表情微妙すぎｗｗｗ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/11/gazynosuke/79/a9/j/o1108147813995972468.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/11/gazynosuke/79/a9/j/o1108147813995972468.jpg" width="220"></a></p><p>ナッツン肉旨すぎ！</p><p>といいつつ、実は私自身はネズミーリゾートがあまり好きではなく、後半は一人ビールを飲んでいました。正直ここつかれんだよねー。</p><p>&nbsp;</p><p>最後は山。</p><p>富士登山競争に初出場してきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/11/gazynosuke/62/fb/j/o0960170613995973645.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/11/gazynosuke/62/fb/j/o0960170613995973645.jpg" width="220"></a></p><p>最初、会場を見まわした時はビビった。今まで出場したどの大会よりも出場者の気合と肉体がハンパない。キュートな女の子でも脹脛が割れてんだもん。つかフクラハギって鍛えると割れるんですね、知らなかったし自分もそうなってるのかな…。こんなとこでいつもの仮装なんかしようものなら即袋叩きにあうこと間違いなしデス、ハイ。</p><p>レースは5合目コースと山頂コースがあり実績のない者は5合目コースしか出れない。そして5合目までのタイムで翌年以降のスタートブロックが割り振られる。</p><p>当然今回の私は5合目コースで、記録は1時間47分（63位／1276人中）。もし来年山頂コースに申し込むことができたら先頭のAブロック（1時間50分以内）からの出場になるらしい♪</p><p>しかし通常のフルマラソンがお子ちゃまのお遊戯会に感じるほど、凄まじく厳しいレースだった。とにかく2時間弱、上り坂しか存在せず回復する暇を与えられないのだ。まったくもう、今から来年が楽しみで仕方がない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gazynosuke/entry-12298005531.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 11:31:34 +0900</pubDate>
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<title>私の癒し（その①海）</title>
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<![CDATA[ <p>5月はホントに忙しかった。</p><p>特に最後の3日は事務所に泊り込み平均睡眠時間2～3時間。</p><p>人間、たったの3日でも全く動かないと腹にお肉が溜まるもんなんだな、通勤程度の運動でも全然違うんだな、と一人納得してしまった。</p><p>とまぁ仕事の話はどうでもいい。</p><p>とにかく私は心身ともに疲弊しきっていた。心はサハラのように乾き、身体は豚骨ラーメンのように濁りきっていたのである。</p><p>そんな時、やっと巡り会えた土曜の休みに天気が良ければ、それはもう子供と海に行くしかないでしょう！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170606/09/gazynosuke/b5/48/j/o0960170613954413195.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170606/09/gazynosuke/b5/48/j/o0960170613954413195.jpg" width="420"></a></p><p>今回訪れたのは三浦の初音漁港の脇にある名もなき入江。知る人ぞ知る海岸なので海の日以降は多少海水浴に来る人もいるが、6月の第一週に海で泳ごうなんて考えるのは我が家ぐらいのものなので当然貸切状態♪</p><p>子供らの足下にあるのはエアーベッド（ダブルサイズ）。本当は人間が寝る時に敷布として使うのが正しいのであるが、海や川に持っていくとデカいボートになるし、ソファーになるし、ベッドにもなるという、私以外にこのような目的に使用している人を見た事がないがアウトドアでは必須アイテムだと思っています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170606/09/gazynosuke/04/b8/j/o0960170613954413250.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170606/09/gazynosuke/04/b8/j/o0960170613954413250.jpg" width="420"></a></p><p>ほらね、砂浜で入り江で泳ぐには最高のシチュエーションなのに貸切♡</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170606/09/gazynosuke/95/53/j/o0960170613954413228.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170606/09/gazynosuke/95/53/j/o0960170613954413228.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-weight: bold;">↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">ナッツン</span></span>「えいっ！」</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">P太郎</span></span>「わ、わ、やめてやめてひっくり返る！！」</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">ナッツン</span></span>「ひっくり返れ。」</p><p>ドッボーーーン。</p><p>&nbsp;</p><p>な～んて姿を眺めながらビールをまったり飲みました。</p><p>海遊びの為の朝の準備、帰ってからの洗い物、車の運転や片づけもなんのその。完全に癒されました。</p><p>夏最高！！！</p>
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<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 10:12:04 +0900</pubDate>
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<title>あすれちっく</title>
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<![CDATA[ <p>5月は一年で一番忙しい季節だが、チョコチョコ隙を見つけては子供と遊びに行くわたくし。夏になったら毎週海山川にお出かけするので今の時期は慣らし運転といったあたりだろうか。</p><p>今回は大田区の平和の森公園にあるアスレチックにP太郎、ナッツン、私の3人で突撃したのである。</p><p>ここは区立公園なのかな？前々から気になってはいたが、未就学児は不可とのことで、やっとナッツンが小学生になり我々の生息範囲が拡大。</p><p><a href="https://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/spot/hot_news/top_athr.html" target="_blank">https://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/spot/hot_news/top_athr.html</a></p><p>駐車場30分100円、入場料大人360円、子供100円とまぁ千円で充分に遊べるとこ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170522/19/gazynosuke/87/04/j/o0960170613943408847.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170522/19/gazynosuke/87/04/j/o0960170613943408847.jpg" width="420"></a></p><p>我々が子供の頃にはこういうアスレチックが確か練馬と保谷の境目あたりにもあったのだが、いつのまにか絶滅してしまった。</p><p>大地に足を付けて見上げるとたいした高さでもないのだが、実際に登ってみると結構恐怖を感じる高さなのである。（実際に登ってみた。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170522/19/gazynosuke/69/15/j/o0960170613943408838.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170522/19/gazynosuke/69/15/j/o0960170613943408838.jpg" width="420"></a></p><p>これも何の変哲もない遊具に見えるが、P太郎がチョーシこいてる上の段、実は足をかける場所がないので登るのも一苦労だし、降りる時は登った事を後悔する作りになっている。しかも雨上がりでツルツル滑るんですね、木が。人間ホイホイ。そういえばナッツンに至ってはホイホイに捕らわれたゴキブリのようだ。ゴキッツン。しかも大人が中を通ろうとすると狭いし網目に足をとられるし更にホイホイ色は濃厚になっていく。（実際に通ってみた。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170522/19/gazynosuke/0c/b1/j/o0960170613943408844.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170522/19/gazynosuke/0c/b1/j/o0960170613943408844.jpg" width="420"></a></p><p>タイヤにベニヤ板を張り付けただけのイカダ漕ぎ。大人が乗っかると一瞬で水没します。（実際に乗ってみた。）</p><p>そしてもうお気づきの方もいるかもしれないが、我が特攻隊の2名はウェットスーツで参戦しており、こんな気合の入ったスタイルは他にいなかった。ちなみに私は普通にTシャツGパンです。</p><p>が、しかーーーし！おかげで他の子供たちが転覆を恐れながらちまちま漕いだり、漕ぎ出したはいいが戻ることができず泣きだし、また親も我が子を救出できずに「がんばれー」等と無責任な応援を繰り返すだけ、なんて事態に陥っている（私が足まくって助けてあげたが）のもいたので、正直これは正解だった。P太郎は周りの迷惑顧みずジャブジャブ派手に漕いで、どっばーーんしゃーとひっくり返っていたｗ</p><div>&nbsp;</div><p><iframe frameborder="0" height="276" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=mLRYSy5m9ksYEspfxzb1VXRo" width="276"></iframe></p><div>意外とムズ楽しいのがこちら！</div><div>真ん中に乗らないと斜めになるし、大人の体重だと水没しやすいのでさっさと渡らなくてはならない。（実際に渡ってみた。）大学生ぐらいのグループはギャハギャハ言いながら次々と転落していったが私らぐらいのオッサン連中はやはり子供の頃の経験ですかね、難なく渡って子供らに得意気な顔をしてみせたりするのです。<br>（　´ _ゝ｀）ふ<br><br>このアスレチック、実はチャレンジすべきポイントは40もあり、水に落ちるようなものは4～5つしかないのだが、面白い！どれも結構面白い。こういう公園に金を出す大田区、偉い！</div>
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<link>https://ameblo.jp/gazynosuke/entry-12277006677.html</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2017 19:52:23 +0900</pubDate>
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<title>レスキューなっつん</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#000000;">ふと、ブログって子供の成長記録に最適ネ！と気付いてしまったので発作的再開。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">今回は姉のお誘いでハイパーレスキューの見学会。美しい女性を見るとすぐに燃え上がってしまう私のハートの消防方を学べていいかも♡と、娘を連れて行ってまいりました。</span></p><p><span style="color:#000000;">現着するなり早速ナッツンはレスキュー服に着替えさせてもらった。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/11/gazynosuke/67/18/j/o0960170613934716347.jpg"><span style="color:#000000;"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/11/gazynosuke/67/18/j/o0960170613934716347.jpg" width="220"></span></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/11/gazynosuke/67/18/j/o0960170613934716347.jpg"><span style="color:#000000;">6歳にまで成長しました。</span></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/11/gazynosuke/67/18/j/o0960170613934716347.jpg"><span style="color:#000000;">合せて週6日プール、イトマンの育成コースとA&amp;Aというトライアスロンスクールに通っているだけあって小学1年のくせに姿勢がよすぎるナッツン。</span></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/11/gazynosuke/10/8b/j/o1080060713934716415.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/11/gazynosuke/10/8b/j/o1080060713934716415.jpg" width="220"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/11/gazynosuke/67/18/j/o0960170613934716347.jpg"><span style="color:#000000;">私、ナッツンと姪の3人戦隊変態ジャー。もちろん変態長は私です。</span></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/11/gazynosuke/67/18/j/o0960170613934716347.jpg"><span style="color:#000000;">この後、バカでっかい扇風機で風速50メートルとやらを体験したが、意外にも楽しかったｗ</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/11/gazynosuke/67/18/j/o0960170613934716347.jpg"><span style="color:#000000;">次の日曜は川でもいきますかわ。</span></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 11 May 2017 12:00:51 +0900</pubDate>
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<title>春～初夏日記</title>
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<![CDATA[ <font size="5">梅雨時で気勢もあがらないので、とりあえず春から初夏にかけての写真を、ダラダラ載せときます。</font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/4f/e2/j/o0480080012591358380.jpg"><img width="220" height="367" border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/4f/e2/j/t02200367_0480080012591358380.jpg"></a></div><font color="#0000FF" size="5">進水式・・・だったのだが</font><br>今年購入したインフレータブルカヤックでナッツン（2歳）と初めて多摩川を下ってきた。<br>が、やはりというか、当然というか、東京の住宅地を流れる川は臭くてさほど楽しめなかった・・・夏本番になったら三浦の綺麗な海を漕ぎまくろう。<br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/ed/7a/j/o0480080012591358600.jpg"><img border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/ed/7a/j/t02200367_0480080012591358600.jpg"></a><br></div></div><font color="#9370DB" size="5">高麗駅徒歩10分のキャンプ場</font><br>ワシとP太郎（5歳）、ナッツンの3人で行った、埼玉の高麗というところにある無料キャンプ場。<br>とにかく当時、自然に飢えまくっていた私は、どこでもいいからとにかくキャンプキャンプ！という意気込みで比較的近いキャンプ場を選んだのだが、大ハズレ。<br>ここも川の水が臭くて、とても入って遊ぶ気になれない。<br>親はふかふかソファのようなものに座って読書、子供はゲーム機で遊ぶ、なんて家族連れが妙に多かったのも、イヤだった。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/4a/d5/j/o0480080012591358773.jpg"><img border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/4a/d5/j/t02200367_0480080012591358773.jpg"></a></div></div><font color="#9370DB" size="5">P太郎、ナッツンを餌付中</font><br>よく喧嘩する２人だが、P太郎はなにかとナッツンの面倒をみて、いいお兄ちゃんなのである。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/fe/e2/j/o0480080012591358598.jpg"><img border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/fe/e2/j/t02200367_0480080012591358598.jpg"></a></div></div><font color="#FF0000" size="5">菜の花畑で走り回るナッツン<br></font>このキャンプ場で、唯一よかったのは、裏手にこんな綺麗な菜の花畑があったこと。<br>ポカポカしていい香りがして、気持ちよかったなぁ～<br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/ec/95/j/o0480080012591358381.jpg"><img border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/ec/95/j/t02200367_0480080012591358381.jpg"></a></div></div><font color="#FA8072" size="5">菜の花畑でおやつタイム</font><br>P太郎「ちょっとスッパイなぁ、この苺」<br>ﾅｯﾂﾝ「でも美味しいよぉ～」<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/9d/7c/j/o0480080012591358599.jpg"><img border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/9d/7c/j/t02200367_0480080012591358599.jpg"></a></div></div><font color="#0000FF" size="5">川がダメなら山がある</font><br>臭い川はとっとと見限って、近くの山へ！往復１時間程度のコースだが、結構楽しめた。<br>ちなみに、写真だと解りづらいが、この斜面、落ちたらまずタダでは済まないというくらい急です。<br>ナッツンも頑張って登りきったのである。さすが、まいどぉたぁ♡（バカ親）<br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/a8/9f/j/o0480080012591358379.jpg"><img border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/a8/9f/j/t02200367_0480080012591358379.jpg"></a></div></div><font color="#FF1493" size="5">キャンプの醍醐味</font><br><font size="5"><font size="2">キャンプの醍醐味はなんといっても夜の酒！子供らを早々に寝かしつけ、星空の下一人まったりと焚き火の傍で飲む酒はたまらんじゃろぉ、奥さん。(*´Д`)ﾊｧﾊｧ<br></font></font><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/69/f4/j/o0480080012591358772.jpg"><img border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/17/gazynosuke/69/f4/j/t02200367_0480080012591358772.jpg"></a></div></div><font color="#FF0000" size="5">お口直しに青梅キャンプ</font><br><br>高麗のキャンプ場が、あまりにも臭くてガッカリだったので、その翌々週、今度は青梅の河原へ。<br>メンツは前回と同じ３名。<br>ここは川以外何もない！単なる河原！<br>だから昼に川遊びする人はいるが、キャンプする人は存在しない！<br>夕方から翌朝まで、この自然を全部独り占めってことじゃ！<br>ﾜ━━━━━━ヽ(´∀｀ヽ)━━━━━━ｲ!!<br>ここ東京なんですが、物凄く水が綺麗。淵は２メートル以上の深さがあり、素潜りも楽しめる＆岩からの飛び込みOK！<br>不便この上ない河原だが、とにかく自然の中で遊びたい、という人には堪らん場所です。が行き方は教えません。<br><br>2日目は私の幼稚園時代からの友人も、子供2人と奥さん連れて合流。<br><br>誰もいない河原で一泊し、やっと色々満たされ、ほっとした私でした。<br><br>おしまいける。<br>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 17:57:01 +0900</pubDate>
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<title>東京マラソン2013でウエディング♪</title>
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<![CDATA[ <font size="3">東京マラソン2013、がっつり行ってきました～ </font><br><font color="#FF0000" size="7">目立つために！</font><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130226/15/gazynosuke/f2/31/j/o0240040012435420190.jpg"><img border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130226/15/gazynosuke/f2/31/j/t02200367_0240040012435420190.jpg"></a></div></div><br><font size="2"><b><font color="#FF1493" size="3">これなら目立つかしらぁ～♡</font></b><br><font size="3">前回よりも、魅力度アップしてませぇん？(*´Д`)ﾊｧﾊｧ<br><br><font size="2">というくだらない前置きに始まり、本題の東京マラソンについて。<br><br>今回が３回目の出場だが、年々勢いを増しているのを感じてしまう。<br><br>実は私、2007年の記念すべき第１回東京マラソンにも出場しているのだが、その時は沿道の観衆はまばら、エイドステーションの食料は半分のランナーにも行き渡らず、みぞれ混じり（運営のせいではないが）というかなり暗いムードの中で執り行われていた。</font></font><font size="2"><br></font><br>しかし、さすがに今回は、えっと・・・2013－2007＋1だから<font size="5">第７回</font>！もう沿道は観衆が途切れることなく人が溢れかえり、エイドステーションにはバナナやミカン、トマトにチョコ、キャンディに人形焼、ブドウ糖に梅干、クリームパンに綺麗な女性スタッフがズラリと並び、さらにさらに晴天かつ気温は４℃（運営のおかげではない）とマラソンには最高のコンディションだったのだ！<br><br>仮装ランナーが多い東京マラソンだが、それでもそれなりにウエディングドレスも目立つようで、常に<br><font color="#FF0000"><b><font size="5">「花嫁～頑張ってぇぇ♡」</font></b></font>とか<br><b><font color="#FF1493" size="5">「せくしぃぃぃぃ！」</font></b><br><b><font color="#0000FF" size="5">「きもいぃぃぃぃ！ｵｴｯ」</font></b>等の声援（？）を頂き、それに応えるようにハイタッチや投げキッスを返すと、そこでまたドッと盛り上がる。これが堪らないのだァ！<br><br><b><font size="3">東京マラソンの私流の楽しみ方はここから。</font></b><br><br>直角コーナーや折り返しが多々あるこの大会なのだが、当然みんなインコースの最短距離を走りたがるんですね、ランナーの皆様は。<br>ということは、アウトコースで応援してくれている方たちは、近くを誰も走らない、つまりつまり折角応援に来てくれたのに誰もハイタッチしてくれないという関係公式が成り立つのである。<br><br>ちょうどこの折り返し地点で、初出場の彼氏を応援するため、静岡から来た女子大生、<b><font color="#FF0000">智子さん</font></b>（19歳）は初めて経験した東京マラソンの熱気に気圧され、またそろそろ来る頃なのに、彼氏がいっこうに見つからない事への焦りから、半分泣きべそをかいていたのである。<br>すると、集団から離れ、真っ白なドレスを纏った素敵な男性が<br><br><font color="#FF1493"><b><font size="5">作り笑顔！<br>投げキッス！<br>ハイタッチ！<br>「私幸せになりますぅぅ」と叫びながら！</font></b></font><br><br>不効率にめちゃくちゃ遠回りのコース取りして近づいてくるではないか！<br><br>戸惑いながらも、隣りのオババと同じように片手を挙げると、その天使のような素敵な男性は自分にも笑顔でハイタッチして風のように去っていった。<br><br><b><font color="#EE82EE" size="5">あ、なんか今一瞬、楽しかったかも、私！</font></b>と思ったその時、遠くから一生懸命走ってくる彼の姿が<b><font color="#FF0000">智子</font></b>の瞳に映った・・・<br>こんなどうでもいいドラマがあったはずなのである。</font><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130226/15/gazynosuke/60/3d/j/o0800060012435420191.jpg"><img border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130226/15/gazynosuke/60/3d/j/t02200165_0800060012435420191.jpg"></a></div></div><font size="2"><br>※この写真は、全くの赤の他人のブログに載っていたものだが、勝手に私の美しい姿を無秩序かつ無法地帯であるネット世界に晒しているのだから、私も無断で使わせてもらってもいいのである、多分！しかし、もうちょっと綺麗に撮って欲しいものだ。(・д・)ﾁｯ<br><br>さらにですね、<b><font color="#00BFFF" size="5">至るとこに設置された給水所！</font></b><br><br>一つの給水所につき、ボランティアスタッフ10人程度をひと組にしたテーブルが、10台ぐらい間隔を開けて並んでいるのだが、みんな最初の３台目ぐらいまでに給水してしまい、後方の台にはランナーが誰も来てくれない、そんな状況なのである！<br><br>つまり後方の給水所ボランティアスタッフ<b><font color="#FF0000">美奈子さん</font></b>（23歳OL、初ボランティア）の心情は<br>「<b><font color="#FF1493">一生懸命走るランナーに喜んでもらえたら嬉しいな、でもトップランナーが通過してからもう30分、まだ誰にも私のコップ受け取ってもらえてないな、でもでもでも一生懸命走ってるランナーを見れただけでも、私幸せだから、全然・・・うっ、、、、泣いてなんかない、だってこれだって大切なお手伝いなんですもの</font></b>」という状況に陥っているに違いないのである。<br><br><b><font size="3">そこでまた私の出番！！</font></b><br><br>コース中央部から「ハーイ♪」と叫びながら片手を挙げて駆け寄ると、ボランティアスタッフの<b><font color="#FF0000">美奈子</font></b>さんは、潤んだ瞳を悟られまいと、ちょっと硬い笑顔を作り、しかし私の左手に精一杯のタッチで返すのであった。そして<b><font color="#FF0000">美奈子</font></b>は「<b><font color="#FF1493">私、誇りをもってこの仕事をやり遂げます、素敵なランナーさん・・・ありがとう。</font></b>」と呟いたのであった。<br>こんな妄想的なドラマがあったに違いないないのだ！<br><br>まぁ、後方給水所がガラガラなのと、そこにハイタッチしに行く人間は見たところ私しかいないので、大喜びされたのは事実です。また、当然こういう人たちはマラソンが好きでボランティアやっているので、ノリが素晴らしくいい！<br><br>さらにまたまたですね（まだあるのか・・・）、どんなに普段走っているランナーでも、35キロ地点を過ぎてからは、急激に辛くなるものなのである。<br>つまり35キロ～ゴールの区間、走っていない観客は序盤と変わらず元気なのだが、それに応えるランナーは35キロ走った分疲れて、皆無口になる。（正直、手を振るどころか、返事すら苦しいので皆無言でうつむいて走っています）<br><br><b><font size="3">そんなところだからこそ、私の出番なのだ！</font></b><br><br>もう翌日、足がどうなってもいいやと、半ヤケクソ気味に<b><font color="#FF1493" size="3">「愛してるぅぅ」</font></b>と叫びながら<font size="2">ピョンピョン</font>ピョコン飛び跳ね、沿道に駆け寄り駆け寄りハイタッチをすると、みんなすっごく喜んでくれるんだァァ！<br><br>そんなこんなで、最後の力を振り絞ってゴールの直線エリアに入っていくと、実況（？）のような人に<br><br><font size="4"><b><font color="#0000FF">「あ、緊張感で包まれているゴールエリアに、緊張感のない格好した人が入ってきましたねぇ、ウエディングドレスでしょうか？？？男性ですが・・・」</font></b></font>と。<br>うっはぁぁ、なんか嬉しいぃ！ここでもステージに向かって投げキッス<font size="2">。</font><br><br><b><font size="3">2013東京マラソン、今までで一番充実したランだった。<br><br>ちなみにスコアは公式記録（号砲からゴール）3時間22分13秒<br>ネットタイム（スタートラインからゴール）3時間19分08秒</font></b><br><br><font size="1">４月のかすみがうらマラソンでは、ハイタッチすべき観衆もスタッフも、ここの1/10もいないので、サブスリー（３時間切り）目指します！</font><br><b><font color="#FF1493" size="3">言っちゃった・・・(*ﾉﾉ)ｷｬ</font></b></font><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130226/15/gazynosuke/31/b0/j/o0240040012435420189.jpg"><img border="0" alt="ガジの介のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130226/15/gazynosuke/31/b0/j/t02200367_0240040012435420189.jpg"></a></div></div><br><font size="2">ゴールのビッグサイトにて。体力が残っており、余裕のポーズ♡<br>うっふ～ん。<br><font size="2">でも翌朝、激痛で右足が曲がりませんでした。</font><br><b><font color="#FF0000">ちなみに、仮装する人は最後まで笑顔を絶やさず声援に応え、最低でも４時間は切らないと、恥ずかしいのです。バテバテの５時間とかになるんだったら、普通の格好で走れ、という世界なのです。<br></font></b><br><br><br></font><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 17:52:52 +0900</pubDate>
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<title>行ってきますの前に。</title>
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<![CDATA[ 2月24日東京マラソン行ってきます♪<br>もちろんウエディングドレスで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>お正月の暴飲暴食で58キロまで増えた体重を、みっちり走り込んで55.5キロまで絞込んだので、今回は期待できるかもかも！<br><br>しかししかししかし最初から最後まで沿道の人とハイタッチしていくと、凄まじくタイムが落ちるのがなぁ。他の大会と違って、沿道の人垣が絶えることないから・・・<br><br>でもでもでも、滅多に出れる大会じゃないから、やっぱ最初から最後までハイタッチして楽しまなきゃ損。<br>先週の自己計測では、フルで3時間15分弱。もちっと頑張ればサブスリーが見えてくるタイムなのだが。<br>スタートの混雑と、ハイタッチロスを考慮すると、恐らく3時間30分といったところだろうか。<br><br>うわうわうわわ、平凡なタイムになるではないか・・・<br><br>悩みなぞ殆ど存在しないバカボン人間の私が、タイムを取るか、エンジョイを取るかで今ちょっと本気で迷っています。<br><br>いやいやいや、これは速く走るのではなく、楽しんだ（楽しませた）者勝ちのレース。<br>ウエディングドレス＆ハイタッチで楽しんできます！<br><br>現時点での当日の天気予報は<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ">時々<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" alt="くもり">。<br>恐らくスタート時の気温は4～5℃と、マラソンには最高のコンディション。<br>私、もう迷わない・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/217.gif" alt="おとめ座"><br><br>あ、私のゼッケンナンバーは<font size="5"><b>25077</b></font>です。<br>応援よろしくぅぅ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/gazynosuke/entry-11473745363.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 09:51:29 +0900</pubDate>
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<title>うっかり、うっかり・・・</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF1493" size="6">春ですねぇ～。(*´Д`)</font><br>暦では<font color="#FF1493" size="5">立春</font>とはいえ、まだまだ<font color="#0000FF" size="5">冬</font>だと（愚かな）人は言います。確かに一年で一番寒い<font color="#0000FF" size="5">大寒</font>から２週間程度だから気温は低い。が、一年で一番日が低く短い<font color="#0000FF" size="5">冬至</font>からは1ヶ月半経っており、昼の日差しは暖かく、お日様さえ出ていれば、余裕で外遊びができる陽気なのです。<br>・・・外遊びが好きだと、どんどん暦に詳しくなっていく。<br><br>まぁ、前置きはこんなもので。<br><br><br>実は今朝から降り始めた雪のせいで、朝の通勤電車は大混雑である。<br>そんな中で、私がやらかしてしまった惨事のおはなしです。<br><br><br>私は毎朝、西武新宿線の東伏見という、周囲は居酒屋とスポーツ施設ばかりの駅を利用している。<br>ここから20分程で新宿に到着し、そこから３分程走った先にある地下鉄丸ノ内線に乗って赤坂見附にある会社に向かう。<br><br>事件はこの丸ノ内線で起きた。<br><br><font color="#FA8072" size="5">私鉄や地下鉄は通常通り</font>の運行だが、<br>貧弱軟弱草食系男子時代の到来を象徴するかのように、たいした雪でもないのに<font size="5"><font color="#FA8072">JRさんが７割運行</font></font>などという、<font color="#FF0000" size="5">蛮行</font>に走ったのである！<br><br>今や都内を走る鉄道で、JRと接続しないものなぞ存在しない！（知らないけど。）<br><br>結局、鉄道というのは、運営母体が違えど、人間の血管のように複雑に絡み合い、その中を流れる血液（我々乗客ですね、この場合）は、手足指先の毛細血管がスムーズに流れ、動脈だけ流れずにパンパンに膨らむ、なんてことは許されないのである。<br><br>つまり・・・鉄道網の大動脈とも言うべきJRさんが３割も血流を塞き止めると、私鉄や地下鉄も接続部分で大停滞が生じ、接続部の停滞はそのまま後続に反映され、結局押せや押すなの超満員ノロノロ運転、という事態に陥ってしまうのである。<br><br><font color="#FF0000" size="5">㌦ｧｧｧｧｧ(ﾉ｀Д)ﾉ:・'∵:.┻┻</font><br><br>そして地下鉄丸ノ内線の新宿駅にて、駅員にグイグイ押されながら、なんとかギリギリ乗車！<br>と思いきや、発車間際に駆け込んで来たオトッツァンこと<b><font color="#0000FF">テラダアキラ</font></b>（仮名：48歳無駄に筋肉質）にさらにもう一歩中に押し込まれた。<br><br>いや、実際にはその時、<b><font color="#0000FF">テラダアキラ</font></b>（仮名：48歳バツイチ）と私を挟んで反対側に立っていたOLこと<b><font color="#FF1493">オオサワイクミ</font></b>（仮名：27歳趣味盆栽）が床に置いていたデカカバンの為に、足は一歩進むことができていないのに、身体だけ奥に押し込まれる、つまり上体反らしのような姿勢のまま丸の内線のドアは閉まってしまった。<br><br>当然、そんな姿勢では立ち続けることはできないので、自然と私は<b><font color="#FF1493">オオサワイクミ</font></b>（仮名：27歳趣味Ⅱガンプラ）の隣りのオッサンこと<b><font color="#9370DB">タカハシエイキ</font></b>（実名：36歳カナヅチ）の肩に、ひねるようにその上半身を預けることになってしまった。<br><br>私も見ず知らずのオッサンの肩にもたれ掛かっているのは気持ちのいいものではないが、さりとてその隣りの<b><font color="#FF1493">オオサワイクミ</font></b>（仮名：27歳趣味Ⅲキンケシ収集）の肩にもたれ掛かってしまうと、そこには「<font size="5">冤罪</font>」とか「<font size="5">和解</font>」「<font size="5">罰金</font>」「<font size="5">失業</font>」「<font size="5">一家離散</font>」などという単語がチラついたりもするので、只管耐えることにした。<br><br><br>満員電車の中、辛い態勢で耐えること約10分。<br>四ツ谷駅に到着した。<br><br><br>この駅ではJR中央線との接続があるため、乗客の約半数が入れ替わる。私の苦痛も、ここで解消される…<br>などとボンヤリ考えていると、私のいる方とは<font size="5"><br>反対側のドアが開いた</font>。<br><br>その瞬間、ギュウギュウに押し込められ、殺気と苛立ちに満ちた乗客がドドド！とドアから流れ出す。<font color="#9370DB"><b>タカハシエイキ</b></font>（実名：36歳クラゲ免疫アリ）も車外に出ようと一歩進む・・・ところが<b><font color="#FF1493">オオサワイクミ</font></b>（仮名：27歳趣味Ⅳ寝酒）は動こうとしない。<br><br>もう一度おさらいすると、<br><br>①私の足元は<b><font color="#FF1493">オオサワイクミ</font></b>（仮名：27歳趣味Ⅴ発掘）のデカカバンによって押さえつけられている。<br><br>②私の身体は上体反らしに半ひねりを加えた形で<b><font color="#9370DB">タカハシエイキ</font></b>（実名：36歳童貞）に支えられている。<br><br>その足を動かせない状況で、宙に漂う私の<font size="2">上半身を支えていた人間だけ居なくなってしまった</font>。当然私の上半身は地球の重力に引かれ車内の床に引き寄せられる。<font color="#66FF00" size="5"><br><font color="#FF3333">人はこれを「転倒」と呼ぶ。</font></font><br><br>私は転倒したくないので、なんとか吊り革を掴もうと手を伸ばしたのだが、その願いもむなしく右手は空を切った。<br><br>とその時、私の空振りした手が<font color="#9370DB"><b>タカハシエイキ</b></font>（実名：36歳ネコ舌）の頭頂部に激突し、そのまま私はなすすべもなく床に転がった。<br><br>「すみません！」と私は叫びつつ起き上がり、<b><font color="#9370DB">タカハシエイキ</font></b>（実名：36歳野菜好き）を見て、固まった・・・<br>なんと、<br><br><font color="#FF0000"><b><font size="3">頭髪が鼻の下や<font size="3">目玉</font>等、有り得ない場所から生えているのだ！<br></font></b></font><br>と思ったのは間違いで、すぐにカツラが半分ずり落ちている、という事に気がついた。<br><br><font color="#0000FF" size="5">殺気立ち、ごった返す車内の空気が<br>一瞬にして凍りついたのを感じた。</font><br><br>が、相手もそういうシチュエーションを今までに経験、もしくは対応と対策を常日頃キチンと練っていたのか、目にも止まらぬスピードでずり落ちた頭髪をセットしなおし、「イエ、ダイジョウブデスヨ」と力なく答えてJRの乗り換え口に向かって去っていった。<br><br><br><br><br><br>・・・という事がJRのせいで起こってもおかしくないような混雑だったのです、本日は。<br>おしまいける。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gazynosuke/entry-11464755777.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 09:57:41 +0900</pubDate>
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<title>魚獲りは冬に限る！</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF1493" size="5">あけオメ、ことエロ～♪</font><br><br>皆様、本年もどうぞ宜しくお願いいたしますぅぅ！<br><br>年末調整やら固定資産税の申告、法定調書の作成などで忙しい年末年始なのだが、いままでにないぐらいバッチリ休んでしまったので、いままでにないぐらいバッチリ働かなくてはならない今日この頃。<br><br>ということで、サクっといきましょう！<img alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif"><br><br>正月休みに母方の実家、茨城県の福原というところに、子供を連れて遊びに行ってきた。<br>私が子供の頃は自然が豊富だったこの辺りも、田んぼ脇の水路がコンクリートで固められたり、近所に高速のインターができて山が削られたりと、水辺の生き物には厳しい環境となってきている。<br><br>だがまぁ、折角来たのだから網をもって、いざ冬の小川へレッツゴー！<br><br><font color="#FF1493" size="4">あまり川遊びをしたことのない人には信じられんだろうが、実は冬の方が、魚って獲りやすい<font size="4">のだ</font></font><img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>早速、枯れ水草の塊の辺りを網でゴソゴソやると・・・<br><font color="#FF0000" size="6">獲れる獲れる</font><img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br><br>一回のアタックで、カワムツやらオイカワが簡単に４～５匹網に入ってくる。<br>２歳のナッツンでも、５センチ程度のカワムツをすくって大喜び♪<br>さらに驚いたのが、なんとP太郎がナマズの子供を獲ったのである。体長３センチ程度。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/10/gazynosuke/5c/17/j/o0480080012366568320.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/10/gazynosuke/5c/17/j/t02200367_0480080012366568320.jpg" alt="ガジの介のブログ"></a></div></div>写真では解りづらいが、小さいながらも、立派な口ヒゲと顎ヒゲに貫禄が出ている。<br>まさに<font color="#00BFFF" size="5">腐ってもナマズ</font>なのである。<br><br>その後も３０匹程度の小魚とドジョウを捕まえ、バケツに入れて散々イジリ回したあと、魚は釈放、ナマズ＆ドジョウは我が家まで移送し、ヨシノボリしか入っていない水槽に放り込まれた。<br><br>ナマズは大きくなったら、味噌汁に入れて食べよう。<br>ドジョウは鰻になったら蒲焼にして食べよう。<br><br>新年早々、なんか縁起がいい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gazynosuke/entry-11443868860.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 09:58:23 +0900</pubDate>
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<title>衝撃！！ナッツンが爆弾発言！</title>
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<![CDATA[ <br><br><font color="#FF0000" size="1">※以下の内容は事実に基づいており、ヤラセ等の行為は一切ございません。</font><br><br><br><font size="3">最近、コトワザを学習中の我が子達。<br>昨夜、どの程度覚えたか、確認するために・・・</font><br><br><br>私36歳（´∀｀）　井の中の蛙～？<br><font color="#0000FF">P太郎5歳（ ´3｀ ）　たいかいをしらず！<br></font><font color="#FF1493">ナッツン2歳(´･д･`)　・・・・？<br><br></font>（´∀｀）　ちりも積もれば～？<br><font color="#0000FF">（ ´3｀ ）　やまとなる！<br></font><font color="#FF1493">(´･д･`)　・・・・？<br><br></font>（´∀｀）　急がば～？<br><font color="#0000FF">（ ´3｀ ）　まわれ～！</font><br><font color="#FF1493">(´･д･`)　・・・・？</font><br><font color="#FF1493"><br></font>（´∀｀）　<font color="#FF1493"><font color="#000000">ヤブをつついて～？</font></font><br><font color="#0000FF">（ ´3｀ ）　へびをだす！</font><br><font color="#FF1493">(´･д･`)　・・・・？</font><br><br>そして・・・<br><font color="#0000FF" size="3"><br></font><font size="2">（´∀｀）　頭隠して～？</font><font color="#FF1493"><br><font size="3"><font size="4"><b>ε=(´･д･`）　チンコだす。</b></font><br></font><br><br></font><font color="#FF0000" size="5"><b><font size="6">；：ﾞ；｀；･(ﾟεﾟ )ﾌﾞｰｯ!!<br></font></b></font><font color="#FF0000" size="6">出さねぇよ！</font><br><br>でも、さすがワシの娘！<br>こんな娘を、ちょっと誇りに思う私なのでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gazynosuke/entry-11431023872.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 14:42:48 +0900</pubDate>
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