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<title>麺道！</title>
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<description>食べに行った店の感想</description>
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<title>「チャーシュー麺」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/80/18/10069876154.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 259px; HEIGHT: 196px" height="196" src="https://stat.ameba.jp/user_images/80/18/10069876154_s.jpg" width="259" border="0"></a><br></p><br><br><p><strong><font color="#990000">「チャーシュー麺」</font></strong>。ほのかに香る魚介系のスープ。ラードの皮膜が熱さを保つ。チャーシューは柔らかくジューシーでおいしい。自慢の麺は中太のちぢれ麺、スープの絡みが良い。後で大盛にすれば良かったと後悔した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbang39/entry-10105075906.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:39:24 +0900</pubDate>
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<title>「秋鮭潮麺」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/74/1e/10069874725.jpg" target="_blank"><img height="182" src="https://stat.ameba.jp/user_images/74/1e/10069874725_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><strong><font color="#990000">「秋鮭潮麺」</font></strong>。秋季限定のメニュー。牛スジを使った塩ベースのスープ。通常メニューとは異なるスープベースなので、別の小鍋で温め直す。鮭は七輪で炙った後、オリーブオイルの入ったフライパンに入れてフランベしたもの。<br>　スープ表面には、適度な油と共に、焦がしエシャレットと小ネギが浮かぶ。一口飲むと、あっさりとしながらも滋味深い味わいが口の中に広がる。淡く上品な顔立ちの中に、グッと引き寄せる旨みとコクが潜んでいる。塩梅もほど良く、飲みやすい。別添えの小鉢は、自家製の柚子コショウ。途中で入れて混ぜると味が引き締まり、更に美味しくなる。<br>　麺は「三河屋製麺」製の中太平打ち縮れ麺。ピラピラとした食感で、スープの絡みが良い。ズズッと啜った時の舌触りと、麺を噛みしめながら味わう楽しさがある。<br>　肉厚の鮭の切り身は、余分な脂と臭みがカットされ、小骨もきれいに抜き取られている。適度に脂がのっていて、美味しい。その上にまぶされたイクラは、プチプチとした食感を楽しめる。穴あきのレンゲは、沈んだものをすくうためのもの。具としては珍しい、しんじょ。海老と鮭の身をすり下ろして生クリームを加えた練り物。淡白ではあるが、フワフワとした舌触りで美味。他の具は、茎ワカメ、スナップ（スナック）エンドウ、白髪ネギ、横切りされた炙りネギ。</p><p>食べる価値あり！<br></p>
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:33:37 +0900</pubDate>
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<title>「ラーメン」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dc/59/10069672929.jpg" target="_blank"><img height="196" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dc/59/10069672929_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><strong>「ラーメン」</strong>。サイボクハムから取り寄せたスーパーゴールデンポークのゲンコツ、背ガラ、チャーシュー用の肉、野菜類を強火で煮たスープと別鍋で作る鰹節、鯖節、煮干し、昆布などの魚介出汁を丼で併せるWスープ方式。背脂が浮き、柚子の風味も僅かに効いている。鰹の風味が強めに出た深いコクを感じる味は、上品な感じさせも与える味わい。「三河屋製麺」製の細縮れ麺はコシがありスルッと口に収まり、スープとの一体感もある。麺の太さは選べるが、太麺は１日５０食限定。チャーシューはトロトロで醤油ダレが染みている逸品。卓上に置かれた自家製仕込みの「柚子生姜」、「柚子醤」を入れて味わいを変えることもできる。メンマは味付けは薄めでそのものの味がよくわかる。味玉は程よく味が染み込んだ黄味がゼリー状もの。<br>　お店の外観からすると、オーラを感じさせるものは漂ってこない。飲んだ後にちょっと立ち寄ろうかといった感じのたたずまいである。それに反してこだわりを強調するでもない自然な感じのラーメンは、味覚のつぼを上手に刺激する。そして、インパクトではなしに、しみじみとした味わい深さを感じさせてくれる。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gbang39/entry-10104766591.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 21:35:32 +0900</pubDate>
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<title>「みそらーめん」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/75/99/10069671554.jpg" target="_blank"><img height="190" src="https://stat.ameba.jp/user_images/75/99/10069671554_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p><strong><font color="#990000">「みそらーめん」</font></strong>。１９９９年に「どっちの料理ショー＠日本テレビ」で紹介されたこともあるメニュー。タレは白味噌をベースに野菜、果物、蜂蜜が加えられたもの。適度なピリ辛感があり、挽肉を入れてコクを出している。円やかで、飽きのこない味わい。札幌系の味噌ラーメンとは違い、ラードや油によるコッテリ感はなく、後味が極めてすっきりとしている。味噌の大豆や麹の風味が味わえ、最後の一滴まで飲み干せるほどのヘルシーさ。麺は中太の縮れ麺。柔らかめの茹で加減であるが、コシがあり、滑らかな舌触りで美味しい。らーめんの細麺は喉越し、こちらの麺は味が楽しめる。以前はトッピングされていなかったチャーシューも加わるようになった。チャーシューは大判の肩ロース。しっかりとした味がついていて、食感も良い。メンマはシャキシャキとしている。ゆで卵のハーフは、味付けはされていないが、殻をむくのが大変そうなぐらい白身が柔らかく、黄身がトロリと流れる柔らかさ。他の具はシャキシャキとしたもやし、白髪ネギ、絹さや。<br>　足に持病を抱えつつ、一人で切り盛りをしている。無駄の無い動きは相変わらず。以前のように、表に露出する回数は減ったが、確かな味わいは健在である。当初、煮干のインパクトの強いラーメンに感じたものの、インパクトを極限まで強めたラーメン店が増えたため、ナチュラル志向のラーメン店であるような印象に変わる。無化調のお手本ともいえる味が魅力。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gbang39/entry-10104764405.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 21:30:03 +0900</pubDate>
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<title>「玉子らーめん」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/08/3a/10069670560.jpg" target="_blank"><img height="185" src="https://stat.ameba.jp/user_images/08/3a/10069670560_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><strong>「玉子らーめん」</strong>。国産のゲンコツ・大山鶏の胴ガラ・利尻昆布・九十九産煮干・枕崎産鰹節・鯖節・香味野菜などを煮出したスープ。煮干の強烈な香りのする和風味。表面に浮かぶ油が冷めにくくしている。魚嫌いの人には駄目かもしれないが、特有の苦味はない。食べ進むと最初の煮干の香りは感じられなくなる。麺は若干縮れた中細の平打ち麺、スープとの絡みも茹で加減も丁度良い。看板メニューのざるつけめんが人気があり注文している人が多かった。東京下町のラーメンという感じの一杯だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbang39/entry-10104762876.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 21:26:42 +0900</pubDate>
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<title>「とりわんたんめん（醤油味）」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7b/c7/10069669762.jpg" target="_blank"><img height="166" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7b/c7/10069669762_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p><strong><font color="#990000">「とりわんたんめん（醤油味）」</font></strong>。期間限定のメニュー。九十九里産の煮干を中心とした魚介のダシと鶏ガラをふんだんに使った動物系のダシ。それに、日本蕎麦のかえしを応用した醤油ダレを使用している。とりそばを基本ベースにした醤油味版。スープ表面には鶏油（チーユ）が多めに浮かぶ。全体の淡さの中に醤油の味が効いている。やや、油の多さを感じてしまうが、塩梅もほど良く、汁を全部飲み干せる濃度。インパクト系とは対照的に、美味必淡ともいえる味わい。<br>　麺は、国産とオーストラリア産の小麦粉をブレンドし、モンゴル産かん水を使った自家製麺。太平縮れ麺は手もみが入りねじれている。ピラピラとした舌触りが心地よい。スープの絡みもよくすすり心地が良い。噛むとムチッとした食感で美味しい。チャーシューは、鶏のモモ肉を使ったものが４枚。表面を焼き上げ、炊き上げたもの。薄味だが、鶏の旨味が詰まっている。ワンタンは四角くたたんだものが４個。柚子の欠片が入り、柚子の風味を強調している。皮は中厚。メンマは細切りの薄味で醤油風味。シャキシャキとした食感。1/2の味付け玉子は黄身がゼリー状。他の具は白髪ねぎ、微塵切りのねぎ、小松菜、海苔。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gbang39/entry-10104761631.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 21:22:44 +0900</pubDate>
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<title>「醤油らーめん玉子入り」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/64/a0/10069668465.jpg" target="_blank"><img height="192" src="https://stat.ameba.jp/user_images/64/a0/10069668465_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><strong>「醤油らーめん玉子入り」</strong>。前金制。スープのベースはゲンコツ、鶏ガラ、モミジ、煮干、鯖節、鰹節。これに真昆布、利尻昆布、干ししいたけ等で旨味を出す。そして白鮫油に葱、ニンニク、粉末の干し貝柱、干し海老、魚粉を焦がした香味油が加わる。醤油ダレには奈良県産の濃口醤油と兵庫県産の薄口醤油をブレンドしたものを使用。タレとスープ、香味油が一体となったというよりそれぞれの主張が強く印象に残る。繊細というよりは荒削りだが惹きつける要素のあるスープだ。自家製中細の縮れ麺はこのスープに良く絡みモチモチとした食感で旨い。煮玉子は味の染みたゼリー状。チャーシューは肉質がしっかりとした肩ロース。ボリューム感もあり味わい深い。メンマは国内産を使用。卓上にある揚げた海老、葱、ニンニク等を混ぜた薬味を入れるとまた違った味わいになり面白い。<br>　遅かれ早かれ行列必至のお店。味の追求に余念が無いご主人の仕事振りは今後が楽しみだ。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gbang39/entry-10104759692.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 21:18:23 +0900</pubDate>
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<title>頑者</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a5/5e/10069363842.jpg" target="_blank"><img height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a5/5e/10069363842_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><strong>「チャーシューメン」</strong>。スープはゲンコツ、鶏ガラ、もみじ等の動物系と鰹節、鯖節、煮干しなどの魚介系のダブルスープ。更にブレンドされた魚介の粉末が大量に投入され、動物系が霞むほど鰹節の風味が際立っている。魚介系の香り高さと動物系のコクがマッチした出来栄えだ。魚粉のざらつき感は然程感じられないが、鰹節独特の酸味を感じさせる。<br>　麺は毎朝打つという自家製で、ややウェーブのある太ストレート麺（１８０g）。かん水少なめの加水率高め。つけめん（２５０g）には極太麺と使い分けて提供している。卵白を加え滑らかさを出してはいるもののすするのは難しい。「スルスルと滑らかに喉越し良く」というタイプではなく、「噛み応えのある麺をモグモグと噛みしめる」というタイプ。コシや弾力性があるというよりは小麦粉の密度が高いといった感じ。煮豚のチャーシューは厚さが６ｍｍ程度でもあり食べ応えがある。スープの味が濃い分味付は薄めになっている。メンマは繊維質を感じない細めで柔らかいもの。煮玉子は味が薄めのゼリー状。<br>　連日行列ができる人気店で、県内屈指のお店ともいえる。インパクト強めの濃い味と量が多めに見えるにもかかわらず、飽きずにサクッと食べられる。<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gbang39/entry-10104309746.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 14:22:28 +0900</pubDate>
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<title>らーめん　　いまるや「塩つけ麺」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/88/a8/10069359798.jpg" target="_blank"><img height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/88/a8/10069359798_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>群馬で一番うまい「塩」を追い求めて、辿り着いたのがこれ！</p><br><p>都内でもなかったこの味！</p><br><p>魚介の中でも、鯖ぶしの酸味がひきたってとてもあっさりしている！</p><br><p>たしかに好みが分かれる味かもしれないが(＃⌒∇⌒＃)ゞ</p><br><p>女性だけでも気軽に入れる綺麗な店内も魅力だ！</p><br><p>一度は食べるべき！ｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!!</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gbang39/entry-10104308356.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 13:58:23 +0900</pubDate>
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<title>麺屋　　うえだ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/98/10069355976.jpg" target="_blank"><img height="197" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/98/10069355976_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p><strong>「特濃魚介豚骨らーめん・ハード」</strong>。スープは豚骨系に魚介をプラスし、醤油ダレがしっかりとした味付け。具を盛ってから香味油をジュッとかけるので温度は熱い。白茶色に濁った色から、濃厚そうな感じが漂う。麺を持ち上げるとスープの粘度が高いことがわかる。このスープは、骨を取り除いた手羽先と豚足の皮と肉をフードプロセッサーでペースト状にし、そのネットリしたものを注文ごとに小鍋に入れて、スープで溶いていく。トロミというよりはゲル状に近い。口の中にまとわりつくほどドロっとしていて、史上最高の濃度と形容してもいいかもしれない。都内では、同様にトロミのあるものも見かけるようになってきたが、その比ではない。但し、脂っこくもなく、しょっぱさも然程感じず、食べやすくはなっている。背脂は使用していないとのこと。ゼラチン質と旨みがギュッと詰まった感じだが、レンゲでスープを味わうと言うよりは、麺と一体となった味を楽しむと言う方が適切な表現か。ラーメンなのにスープ割りが可能というのも不思議ではあるが、妙に納得できてしてしまうところがその特性によるもの。麺は中太の緩やかなウェーブのあるストレート麺。低めの加水率でスープを吸い上げて美味しい麺。茹で加減はやや硬めでちょうど良い。箸で麺を持ちあげると心持ち重たく感じるのはスープが絡んでいるため。バラ肉のチャーシューは２ｃｍ位の厚手のものが２枚。ワインに漬け込んだ後に、煮込んで焼いたもの。焦げ目の色は強いが、苦くはなく香ばしい。肉の味はタレの味が滲み込んでいる。硬さは肉質を感じさせる。メンマは極太。部位によるものだろうが、繊維が残っていて、噛み切るのに苦労をした。青ネギともやし、その上に振りかけられた七味唐辛子は全体のバランスで考えると効果的。他の具は焼き海苔2枚。具の量は良心的。<br>　個性とパワーが強いため、決して、万人向けのラーメンとはいえない。過去の限定メニューを見ると、芸術作品とも言うべきラーメンの数々。その着想の面白さと遊び心が伝わってくる。正統派とは違う型破りなところが最大の魅力。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gbang39/entry-10104298422.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 13:36:15 +0900</pubDate>
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