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<title>絶え間なき潤いを求めて</title>
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<description>心を浄化させるために。</description>
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<title>2017年の振り返り</title>
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<![CDATA[ <p lang="en-US">早いもので、今年ももう残りわずか。</p><p lang="en-US">&nbsp;</p><p lang="en-US">今年は所々に印象的なイベントがあった年だった(旧友との再開、上司の異動、初めての投資、初めての一人旅等……)。振り返ってみると、まあまあ刺激的な一年だったと思う。</p><p lang="en-US">ただ、特に旧友との再開については、今後も定期的に続くかどうか微妙なところだろう。私が他人に提供できる価値が何も無いので、積極的に私に会いたいと言ってくれる人が居ないのだ。このあたりはもう改善の余地が無いのだろうか。そろそろ一人で生きていく覚悟を決める時なのかもしれない。</p><p lang="en-US">&nbsp;</p><p lang="en-US">実は今日、人生初めてのコミケに行ってきた。人の多さに圧倒されてしまったが、何とか目的のものは買うことができ、良い経験になった。上手い言葉が現時点では出てこないけれど、コミケで作品を出している人達がとても羨ましいと感じた。彼らは心から同人活動を楽しんでいるように見えた。同人活動を通した自己表現、他人との関係構築。あれこそ、私が欲しているものなのかもしれない。</p><p lang="en-US">&nbsp;</p><p lang="en-US">そろそろ一人暮らしをしようかと考えている。仕事も少しずつ慣れてきたし、年収がもう少し増えたら家を出てみようと思う。そんな訳で、来年は一人暮らしを始めるための準備に時間を使いたい。一人暮らしに関する情報を集めたり、料理の勉強をしたり、やることは色々ある。親に頼り切りな生活はそろそろ終わりにしたい。</p><p lang="en-US">&nbsp;</p><p lang="en-US">一年を振り返る記事を書くつもりだったけど、大した振り返りにならなかった。まあ、これもいつも通りか……。このブログの読者なんてほとんど居ないと思いますが、来年も宜しくお願い致します。来年はもう少し、活動の形態について考えてみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbase19/entry-12340777412.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 21:52:54 +0900</pubDate>
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<title>171029-1</title>
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<![CDATA[ <p lang="en-US">こうして自分自身の趣味として長文を書くのは久々だ。文章を書くという行為は、最近では仕事のために行うことがほとんどだった。その中でも、「上半期の仕事内容の振り返り」、及び「下半期における仕事の目標設定」について書かされた際は、かなりの時間と労力を費やした。そもそも、上から降ってきた仕事をただひたすら片付けるだけなので、目標に対して自分の考えで動ける幅はかなり狭い。あるテーマについて目標を立てたとしても、上司からそのテーマに関する仕事を振ってもらえなければ、達成のしようがない。こういう場合は、少しでも前に進んだということを苦し紛れに書くしかなくなってしまう。この制度自体、どこかまだ未成熟な部分があるのかもしれない。</p><p lang="en-US">&nbsp;</p><p lang="en-US">私がしばらくブログから離れていた理由は、自分でも明確になっていない。そもそも、最近の私は何のインプットもアウトプットもしていない。ネットサーフィンやゲームと等、ただひたすら時間を消費するだけの行為しかできていない。仕事でひたすら頭を使っているためか、ごく僅かな自由な時間はぼーっとしていたいのかもしれない。ただ、この生活を続けていると虚無感や劣等感に襲われることがある。自分は時間を無駄にしているのではないか。</p><p lang="en-US">&nbsp;</p><p lang="en-US">最近では物欲も無くなってきた。買おうとおもえば買えるが、今のままでも不自由なく暮らせる。そう考えると、買う必要はないという結論に至る。将来のことを考えれば、貯金ができるので悪いことではないかもしれない。ただ、やはり無意味な人生を送っているという感覚に襲われる。せっかく精神をすり減らして稼いだのだから、有効に使えないものか。</p><p lang="en-US">&nbsp;</p><p lang="en-US">今年に入って買ったもので一番良かったものは、枕とマットレスだろうか。それなりにいいお値段だったのだが、金を掛けただけの効果があった（私自身の感想だが、寝具には金を掛けて良いと思う）。</p><p lang="en-US">&nbsp;</p><p lang="en-US">今後のインプット・アウトプットについて、少しずつ考えていきたい（ずっと同じようなことを言っているが……）。せっかく買ったiPadも何も使っていないので、何か良い使い道を見つけたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbase19/entry-12323929755.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 21:40:23 +0900</pubDate>
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<title>170818-1</title>
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<![CDATA[ <p>今年の夏季休暇も終わりが近づいている。そろそろ社会人生活に戻るためのリハビリをしなければならない。今のままでは、精神的にも体力的にも仕事に耐えられそうにない。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　夏季休暇中は両親と親戚以外に誰とも会わなかった。天候が悪かったこともあり、1人で外に出ることもほとんどなかった。職場で「休暇中に何をしていたの？」と聞かれたら、上手く答えられないだろう。そろそろ何か打ち込める趣味を見つけないと、人生を無駄にしてしまいそうだ。&nbsp;</p><p>&nbsp; 「自由」は私にとってストレスになることが多い。他人が「自由」を上手く使いこなしているのを見て、自己嫌悪に陥ることがある。また、「自由」を渡されると、どう使うかを考えるために頭を働かせる必要がある。ただ、大抵の場合は頭を働かせても答えが出ず、単に頭が疲れるだけで終わってしまう。あまり良いことではないが、ある程度誰かが「自由」の使い方を考えてくれるとありがたい。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　時間がたくさんあったので、図書館で長編小説を借りて読んでみた。上下巻で900ページ程で、未だに上巻が読み終わらない。長編小説とは、例えば北海道から沖縄までの長い道のりを綴るようなものだと考えていたのだが、今私が読んでいる物語は北海道から青森辺りまでをゆっくり進んでいるようなもので、はっきり言ってしまえば退屈でしかない（単に自分の集中力が無いだけかもしれないが……）。下巻まで読む気力も時間も無いので、上巻だけ読み終えたらどちらも返却しようかと考えている。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　 仕事に関して言えば、一つだけ吐き出しておきたいことがある。上司に何か用事があって話し掛ける時、ものすごく不満そうに「何？」と返事をされることがある。こういう反応をされると、悲しい気持ちになると同時に、怒りがこみ上げてくる。あなたの代わりに動いているのに、何だその反応は？　あなたがもう少し部下に気を配っていれば、こちらも話し掛けなくて済むのに！　こんな状態がしばらく続くと考えると、憂鬱な気分になる。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　いつもの通り、まとまりが無い文章だが、このあたりで一旦終わりにしよう。今後の方針については、残りの休日で考えてみよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbase19/entry-12302659351.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 21:10:45 +0900</pubDate>
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<title>170730-1</title>
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<![CDATA[ <p>会社の先輩から「オーディオブック」というものを進められた。本の内容をナレーターが朗読するサービスである。様々な本が音声ファイルとして売られており、私も試しに１つ購入してみたところ、紙であれば最短でも一週間は掛かるような本が、何と数時間足らずで読了（聴了？と言った方が良いのか？）することができた。これなら通勤時中でも本の内容を簡単にインプットすることができそうだ。<br><br>今回買ったオーディオブックは、「習慣化」に関する内容の本だった。簡単に言うと、習慣化するためには「毎日」、少しでもいいから続けることが大事だそうだ。というわけで、私も１つ習慣化を目指してみようと思う。以前から「筋トレ」を習慣化したいと考えていたので、簡単に「スクワット」あたりから毎日続けてみたい。<br><br>筋トレを習慣化する目的は何か？　私は昔から運動が苦手だった。学生の頃、体育の授業中にバテてしまい、その場に倒れ込んでしまった。授業の後、クラスメイトから「お前はひ弱だな」などと馬鹿にされ、悔しい思いをした（今思い返しても腹が立つのだが、体調不良で倒れた人に対してそのような言葉を投げかけるなんて、同じ人間とは思えない。この話はそのうち掘り下げてみたい）。筋トレをすればバテないかと言われれば、少し違うかもしれない。ただ、今回はあくまでも自信をつけることが目的だ。自分もコツコツと続ければ運動ができる。そういった成功体験を積み、次に繋げていきたい。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊<br><br>最近の仕事の調子はあまり良くない。上司が忙しく、私一人で会議に出向くことがしばしばある。誰も守ってくれる人が居ない状態で、周りから集中砲火を浴びることもある。何でこんな状況に陥ってしまったのだろうか。どうしてここまで私に試練を与えるのだろうか。大した能力も経験もない二年目の社員には荷が重すぎるのではないか。<br>このようなことは、誰にも相談することができない。先日の友人たちとの集まりでも、恐らく私は何も言わなかったと思う。他人からすれば、ただワガママを言っているようにしか見えないからだ。悩みを吐き出す場所は、このブログくらいしか私には無いのだ。読者なんて一人も居ないだろうが、外に出せればそれでいい。これはブログを始めた４年前から何も変わっていない。吐き出すだけ吐き出して、混沌とした戦場へと再び向かうのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbase19/entry-12297260862.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jul 2017 21:36:06 +0900</pubDate>
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<title>170723-1</title>
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<![CDATA[ <p>高校の同級生と久々に会った。今回は反省点が多い。<br><br>そもそも、私自身の準備が不足していた。どんな話題が出るか、その話題の中で自分がどのように話をするかといった想定が全くできていなかった。仕事で話がそれなりにできるようになったものの、普段の雑談力は全く成長していない。こういう準備を怠っていたら、私のようなコミュニケーション能力の低い人間は何もできずにただうなずくことしかできなくなる。結果的に、あまり発言をすることもなく、今回の集まりは終わってしまった。元々私が「会いたい」と言って実現した集まりだったので、申し訳ない気持ちになっている。さらに、今回は私の体調があまり良くない状態で当日を迎えてしまった。外の暑さにやられたこともあり、食事があまり美味しく感じなかった（それなりの料金を支払ったのだが……）。食事というよりも、ひたすら目の前のものを何とか腹に押し込むだけの作業だった。今回の失敗は、私のコミュニケーション面、体調面での準備が不十分だったことによって起きてしまった。せっかく友人たちに時間を取ってもらったのに、本当に申し訳ない。二度とこのような失敗をしないように、改善策を考えなければならない。<br><br>「私にはそれほど悩みが無いのでは？」　<br>今回友人たちと話していて、そんなことを少しだけ考えた。彼らは「上司と仲が悪い」、「文句ばかり言う職員がいる」等、悩みを具体的に話していた。「お前には悩みはないのか？」と問われた時、私は答えに詰ってしまった。答えを予め準備していなかったこともあるが、そもそも私には具体的な悩みが無いのかもしれない。「ああ、何か辛いな」と感じているのは確かだが、実体として捉えることができていない。今落ち着いて考えれば、「世間体を考えた時、今のまま実家暮らし・独身では生きづらい」とか、そんなことが言えたかもしれない。ただ、彼らと比べてしまうと、自分がちっぽけだと感じてしまう（「自分は恵まれている方なのではないか？」と感じてしまった）。今後のためにも、悩みを具体的に分析する必要がある。<br><br>他にも書きたいことは有るが、続きは次回以降書くことにする。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊<br><br>「他人に対して怒りをぶつけたときのこと」を、私はよく思い出してしまう。冷静になって考えてみれば、怒りを外に出すほどの出来事ではなかったと思う。ただ、それまでに私の中で少しずつ積み重なってきたものが一気に出てしまったのだろう。たった一滴注がれただけで、コップの中の水が溢れることもある。<br>それなら、全部相手が悪いのか？　それはおそらく違う。こうやって何度も思い出し、後ろめたい気持ちになっているということは、やはり私にも非があるのだろう。あの時、怒りを押し込めて冷静さを保つことができていれば、場の空気を乱すこともなかったはずだ。周りの人間を巻き込んでまで、自分の思いを外に出すのはやめるべきだ。<br>そういえば、先日電車に乗っていた時、一人の男が乗車口付近で他の乗客に怒鳴り散らしていたことで、数分間電車が止まってしまった（「鞄がぶつかったから謝れ」といった実にくだらない理由で怒っていた）。あのような人間は、自分しか見えていない。自分の主張を認めさせるためなら、他の人間の時間などいくらでも奪っていいと思っている。意味がわからない。お前に奪われた数分間、お前のせいで不快な気持ちを引きずってしまった数十分間はどうしてくれるんだ？　誰だって気に入らないことをいくつも抱えて生きているんだ。そんなちっぽけな理由で他人の時間を奪うな！　<br>この出来事からも分かるように、怒りを表に出すことは、場合によっては無関係な人間にも被害が及んでしまう。怒りは極力自分の中に留めるべきであり、どうしようもない時は１対１の状況で伝えるべきだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbase19/entry-12295251609.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 20:09:45 +0900</pubDate>
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<title>170702-1</title>
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<![CDATA[ <p>約２ヶ月もの間、ブログを放置してしまった。この２ヶ月間、所々に辛い時期があったものの、今となってはそれほど印象に残っていない。こういう状態を何度も何度も繰り返しながら、歳を重ねていくのだろう。<br><br>何度か記事を更新しようと考えたものの、結局最後まで書ききることができなかった。ローカルにログとして残すだけで満足してしまっていたのだろう。今の私には、文章を公開する強い動機が無いのだ。文章の公開に限らず、読書、運動、写真撮影など、私の他の趣味にも同じことが言える。私を突き動かすエネルギーがまるで無い。自由な時間を与えられても、昼寝やネットサーフィンなど、何の生産性もない作業を実行することしかできない。私は日本の社会人としては、かなり自由な時間がある方だと思う。しかし、このように恵まれた状態でありながら、せっかくの時間を無駄にしている。もっと時間を有効に使う方法は無いものか。<br><br>もっと自分の「やりたいこと」に敏感になり、計画を立ててみようか。私にはきっとやりたいことがいくつかあると思うのだが、ぱっと思いつかない。そして、私のような行動力のない人間は、事前に計画を練っておかなければ行動に移すことができない。「この日に◯◯をする」と決めておかないと、どうしても楽な方楽な方へと考えてしまい、結局家でだらだらと過ごしてしまう。私には準備が必要なのだ。<br><br>最近の私の状態はあまり良くはない。どうも頭の中がモヤモヤしている。生きる目的もないまま生き続けている感覚だろうか。欲しいものがあるのに、どうしても手に入れることができない感覚にも似ている。このモヤモヤが、私の無気力な状態を引き起こしている。この状態を打破する方法を見つけなければ……。<br><br>アウトプットする頻度を高めたい。現時点で所有しているTwitterのアカウントを、もう少し活用してみようか。外に出し続けることで、何か突破口が見えてくるかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbase19/entry-12289044164.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 20:53:53 +0900</pubDate>
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<title>170504-1</title>
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<![CDATA[ <p>前日の飲み会の疲れが残っているためか、今日は頭の働きがあまり良くない。何もしていないと後々罪悪感に襲われるので、メモ書き程度に色々書いておこうと思う。<br><br>昨日は高校の同級生との飲み会だった。以前記事に書いたR氏、I氏の他、学生時代にそれほど話をしたことが無いY氏が参加していた。私としては、今回はY氏に会うことを一番の目的としていた。<br><br>高校時代のY氏は、学年で一番騒がしい人物だった。隣の教室まで声が聞こえてくることもしばしば有った。ただ、人から嫌われていた様子はほとんど無かった。<br>飲み会で久々に会ったY氏は、高校時代とはまるで別人の様に変わっていた。社会人生活を経験しているからか、落ち着きがあり、知性を感じさせるような話し方をしていた。話を聞いているこちらの方が、「もっとしっかりしなければ」と反省してしまうくらいだった。<br><br>今考えると、Y氏に限らず、私の高校には「変人」が多かった（私自身も含めて）。自分だけでなく、周りも変人ばかりなので、当時はそれほど違和感が無かった。だが、大学に入ってから、自分が変人であるという事実を突きつけられる。きっとY氏はこの事実に直面し、自分を修正する努力をしたのだろう。<br><br>Y氏は同級生との交友関係が広く、彼らの近況を話してくれた。結婚している人、今でも学生を続けている人、大学を中退して働いている人等、様々な人生を歩んでいるようだった。私はY氏の交友関係の広さに目をつけ、ちょっと頼みごとをしてみた。前から会ってみたいと考えていた人の名前を挙げ、どうにか場をセッティングしてほしいと伝えたのだ。とりあえず彼は快諾してくれたので、後は連絡を待つだけだ。<br><br>しかし、今になって少し罪悪感を感じている。彼が苦労して構築してきた膨大なネットワークを、自分の都合の良いように利用しようとしているのではないか？　こちらからは何も対価を支払わずに、甘い蜜だけを吸おうとしているのではないか？　この罪悪感に支配され、昨日はあまり眠ることができなかった。<br><br>自分はY氏に何を与えることができるのだろうか？　現時点で考えられるのは「価値のある話」くらいだと思う。彼が持っていない知識、経験を蓄えておき、次に会った時に伝える。そのためにも読書や外出、プレゼンの練習等に時間を費そう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbase19/entry-12271689719.html</link>
<pubDate>Thu, 04 May 2017 22:50:12 +0900</pubDate>
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<title>170416-1</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく自分の時間が取れず、ブログの更新ができていなかった。前回の更新から、また１ヶ月くらい経ってしまったか。週１回ブログを更新するという目標はちょっと無理があったようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数週間は「生きる意味」を見失っていた。こんなに苦しい思いをしているのに、どうしていつまで経っても自分は幸せになれないのか。周りで幸せそうに生きている連中は、それ相応の努力をしてきたのだろうか。どう見たって自由気ままに生きて、何の努力もなしに幸せを手に入れているようにしか見えない。ああ、いつになったら私にも幸せが舞い降りてくるのだろう……などと、ネガティブな思考に支配されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして自分の考えを文字に起こしていると、少しだけ落ち着く。仕事では書きたくもない文章をウンウン唸りながら書いているため、自分のために文章を書くことのありがたみを感じる。さて、何から書いてみようか。</p><p>&nbsp;</p><p>「ブログに書きたいこと」というのは、時期によって変わってしまう。例えば、１ヶ月前だったらR氏、I氏の記事を書こうと考えたかも知れない。実際、公開していないものの、彼らに関するメモ書きがローカルに保存されている。ただ、今はもう旬が過ぎてしまった。彼らに関して今記事を書けと言われても、何も思いつかない。勢いがあるときに書ききらないと、このようにお蔵入りになってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>「今何を書きたいのか？」と自分に問いかけているのだが、明確な答えが出てこない。特に書きたいことは無いのだが、タイピングし続けていると心が浄化されるような気持ちになる。内容はなんでもいい。「お前の文章には中身がない」などと他人から文句を言われることもない。好きなように、好きなだけアウトプットすればいい。</p><p>&nbsp;</p><p>アウトプットの頻度を高めるために、noteというサービスを使ってみようと思う。noteでは元々エッセイを投稿していたのだが、最近は利用していなかった。Twitterとブログの調度中間のような使い方で、気軽に何か書いてみようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>GWまでの辛抱だ。もしかしたら、かつての知人にまた会えるかもしれない。頑張ろう。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbase19/entry-12266281358.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 22:57:16 +0900</pubDate>
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<title>170321-1</title>
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<![CDATA[ <p>リクルータ活動の一環として、久々に大学へ行ってきた。所属していたゼミにも立ち寄ってみたのだが、残念ながら後輩たちには会うことができなかった。どこか勝手に期待していた部分があったので、少し気持ちが沈んでしまった。ちなみに、私が吐き気を催すほど嫌っている教員Kには、今回は会わずに済んだ。<br>今後大学に行くことが何度かあるだろうが、どんどん知り合いが減っていくという現実を考えると、どこか寂しい気持ちになる。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">＊</p><p><br>近々、高校の同級生と飲む予定がある。詳細はまだ何も決まっていない。本当に開催されるのかどうか、若干不安もある。予定通り開催されることを想定し、ここで当日に向けて情報を整理しておこうと思う（何の準備もなしに当日を迎えるのは非常に勿体無い気がするためである）。</p><p>&nbsp;</p><p>現時点で参加が予定されているメンバーは、私以外に2人居る。ここではそれぞれ「R氏」、「I氏」として話を進める。</p><p>&nbsp;</p><p>R氏は社交的で、いつも明るい雰囲気の人物だった。ただ、同級生の中でもかなりの「変人」だった。彼は人一倍行動力があり、色々なことに挑戦していた。一方で、行動力が空回りして暴走してしまうことがあり、周囲の人間が被害を受けてしまうことがしばしばあった。当時の私は、「こういう性格の人間なんだな」と考え、それほど気にしていなかった。<br>変わった人間ではあったが、私は彼に度々助けられてきた。私は辛いことがあった時、R氏に相談することが多かった。コミュニケーション能力の低い私でも、彼に対しては本音を語ることができた。「本音を語ることができるのは、彼が社交的な性格だからだろう」と、私はずっと思っていた。ただ、実際にはもう少し違う理由があった。<br>社交的な性格の裏側で、彼は様々な苦しみを経験してきたらしい。冗談だと思って聞き流していたが、彼は「死のうと思ったことがある」と私に言ったことがあった。精神科で薬を処方されたという話も聞いたことがある。詳しい話は聞けていないが、きっと私の想像以上の苦しみを乗り越えてきたのだと思う。そういった経験があるからこそ、困っている人々に手を差し伸べることができるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>I氏はR氏とは正反対で、「型にはまった生き方」を好む人物だった(ある意味、私に似た部分が多い)。私は正直、彼のことはあまり好きではなかった。以前運営していたブログで、I氏について2記事ほどかけて考察したことがあった。この考察により、過去のI氏に対するモヤモヤは消し去ることができた。私とI氏の間に起きた過去の出来事については、時間があるときにもう一度考察してみようと思う。<br>高校を卒業してから、I氏は少しレールから外れるような人生を送っていた。この事実を知った時、私はとても驚いた。そして、彼の人生・彼の考えについて、話を聞いてみたいと思った。I氏は高校の同窓会になかなか顔を出さないため、I氏と頻繁に会っているR氏に頼み、I氏と会う場をセッティングしてもらった。それが今週開催される予定の飲み会である。</p><p>&nbsp;</p><p>I氏と顔を合わせたら、どういう言葉を投げかければ良いのだろうか？　向こうはどんな言葉を私に投げかけてくるのだろうか？　色々想定しながら、当日に備えよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbase19/entry-12258502064.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 22:23:49 +0900</pubDate>
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<title>170305-1</title>
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<![CDATA[ <p>　ここ数週間は文章として何もアウトプットできなかった。何か書こうと思うことはあっても、実際に行動に移せなかった。そろそろ今年の目標を見直す必要があるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　ブログを更新できなかったのは、少々厄介な仕事があり、メンタルが整っていなかったためだ。先日でその仕事も一段落したので、こうして久々に文章を書くことができている。今回はリハビリとして、何か書いてみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>　相変わらず、私は職場でストレスを抱え続けている。私はそもそも社会に向いていない。最初こそ「真面目」を装ってはいるが、次第に無能さが周囲にばれてしまう。この傾向は学生の頃から変わっていない。この際、何かの発達障害だとはっきり診断されたほうが楽だ(実際には、ただクズなだけなのだろうが……)。</p><p>　</p><p>　上司に対して、嫌悪感を抱くようになってきた。毎日同じような嫌味で私を攻撃してくる。「こっちはちゃんと指導しているんだ。全部お前が悪いんだよ」と、遠回しに言いたいのだろう。私の無能さは認めるものの、どうも納得がいかない。</p><p>&nbsp;</p><p>　やはりブランクが長すぎたのだろうか、上手く文章が浮かんでこない。しばらくはこのようなリハビリを続けていこう。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gbase19/entry-12253653632.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 21:18:13 +0900</pubDate>
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