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<title>クローン病とやっていきましょ</title>
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<description>2001年、23才人生これからが本番だというときに、難病患者になってしまった。不本意だけど仕方がない。さて、これからどうやって幸せに生きていこうか。ということを考えながら、なかなか言うことを聞いてくれない身体と向き合い前に進み続けて早17年です。</description>
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<title>入院18～27日目＝退院日(術後15～24日目)</title>
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<![CDATA[ みなさんおはようございます。<div>一昨日2018年9月2日(日)、お昼前に無事に退院しました。</div><div><br></div><div>イレウス管が抜けてからは、まず2日ほどイレウスが再発しないか様子を見て、問題なかったので流動食が始まりました。流動食でまた2日ほど様子を見て、次は3分粥に上がりました。そこでまた2日様子を見たところでも問題がありませんでした。また、このタイミングでこれまで外科の先生だったのが、内科の先生に担当が変わりました。これを転科というそうですが、看護師さんいわく、内科に転科したら「もうこっちのもん」だそうです。</div><div><br></div><div>内科では転院してきてからの主治医Y先生と、入院中に担当してくださるお若いO先生に診ていただきます。</div><div><br></div><div>O先生からは、</div><div>「イレウスの方はもう大丈夫そうなので、これから食事をポンポーンと上げていきますね。退院まであっという間だと思いますよ」</div><div>という、なんとも心強いお言葉。あんまりポンポーンと上げられるのもお腹大丈夫かな、と若干の不安はあるものの、百戦錬磨の山手メディカルだし、お任せしよう！と、思ったのでした。</div><div><br></div><div>内科に転科して一発目の朝食、全粥。</div><div>おー、ほんとにポーンときたー。3分粥を2日やったあとは5分粥だろうと思ってたのが、ポーンと全粥に上がりました。全粥になるとおかずもだいぶしっかりしてくると思うんだけど食べられるかな～、とふたを開けてみればそこには玉子サンド…。</div><div><br></div><div>なるほど、グレードとしては全粥の枠だけども、今回はパン食の回で玉子サンドね。オッケー。</div><div>玉子サンドはマヨネーズがしっかりと効いていて美味しく、副菜も含めて完食しました。<br></div><div><br></div><div>さてさて、昼食がやって来ました。冷や麦。なるほどね、そうくるのね、麺類も大事だもんね、オッケーオッケー。完食。</div><div><br></div><div>夕食になり、ようやくお粥登場です！てか、全粥食べられるかでちょっとだけ不安だったのに、その前にもうサンドイッチも冷や麦も食べられてるという。。。はい完食。</div><div><br></div><div>全粥を2日ほど、すべて完食できたところで思うのが、</div><div><br></div><div>「帰りたい…。」<br></div><div><br></div><div>このとき8月30日、O先生に退院がいつ頃になるか聞いてみました。</div><div><br></div><div>「うーん、入院中にステラーラの再導入をする予定なので、来週のどこかでしょうかね。」</div><div>「先生！会社の事情がありまして、、、もう少し早く、例えば日曜日に帰るとかってダメでしょうか…。」</div><div>「そうなんですね、まぁステラーラの再導入は外来でも可能なので、、、ちょっとY先生に相談してみますね。」</div><div><br></div><div>Y先生に確認していただきました。</div><div><br></div><div>「Y先生からもオッケーだということでしたよ。ステラーラは外来でやりましょう。それでは食事も普通食に上げちゃいましょう。」</div><div>「ありがとうございます！」</div><div>やったー！退院日が決まった～。早まった～。あとは退院まで体調を崩さないように祈るだけ…。</div><div><br></div><div>ということで、全粥を2日クリアしたあとで、ついに普通食に上がりました！ていうか、普通食まで上げるんですね。山手メディカルに知り合いの患者さんがいるのですが、その方は「全粥になればもう退院」とおっしゃっていたので少し意外でした。でも考えてみれば術後イレウスを起こしたわけで、慎重にみてくださってるんだと思いました。</div><div><br></div><div>8月31日、普通食一発目の朝食はやっぱりパン。でも全粥のときは食パン(8枚切り？)1枚のところ、今回は2枚です。完食です。パンって食べやすいなぁ。</div><div>昼食で普通食、米飯の登場です。うーん、固い…。僕はもともと水分が多くてもっちりした、軟らか目のご飯が好きなのでパサパサご飯はキツかったですが、時間をかけてなんとか完食。</div><div>夕食でも米飯が出たのですが、このときはなんか全然食べられず、、、美味しくないから食べられないのか、お腹のキャパの問題なのか、分からないのですが、ここは無理せず半分くらいで箸を置きました。</div><div><br></div><div>それまでの食事はすべて完食してましたし、今思えば少しお腹に負荷がかかっていたんだと思います。</div><div><br></div><div>9月1日、退院前日です。朝はパン食、昼夕は米飯でした。米飯は相変わらず固めでちょっと食べにくかったのですが、時間をかけて、咀嚼しまくってなんとか完食。</div><div><br></div><div>ふぅ～。これで夜眠って、明日を無事に迎えられたら退院だ～。</div><div><br></div><div>ということで、寝る前に出来る限りの荷造りもしちゃいます。重～い。今回、仕事で使うかもと思ってノートパソコンを持ってきたのですが、結局1度も使わず…。ただのお荷物…。仕事するはめにならなかったのはありがたかったですが、入院にパソコンは不要だな、と改めて思うのでした。寝巻きやタオルもしっかり持ってきてたのですが、結局レンタルで済ませてしまいました。とくにタオルレンタルは本当に便利です。洗濯の必要がなく、毎日キレイなタオルが使えるのはありがたいです。次回はだいぶ荷物減らせますね！次回はイヤなんですけども！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さあ入院最後の夜ですが、ここにきてとても残念なことが起きてしまいました。</div><div><br></div><div>同室の方で、もう2ヶ月近く長引いている方がいて、その方も術後イレウスを発症してしまったのですが、イレウス管で解除されたと思われたイレウスが再発、イレウス管を入れ直すというなんとも気の毒な体験をしている方なのでした。その方もようやく退院が見えてきて、水曜日に退院予定とのことでしたので、僕も勝手に「良かったなー」と思っていたのでした。</div><div>ところが午前1時頃、「おろろろろろ～」という、聞いたことのある、恐ろしい音で起こされます。「え？○○さんまた吐いちゃってるじゃん！またイレウス再発なの？そんなの可哀想過ぎでしょ…。」</div><div>○○さん、これまでの入院生活では本当に苦労なさっていて、それでもとても一生懸命快復に努めていて、毎日何十週も病棟を歩いてはイレウス予防のために真面目に取り組んでいたのです。そんな○○さんにようやく見えた退院の希望が、激しい嘔吐の音とともに流れ出して遠退いてしまったようで、神様っていないよなぁって、しみじみと思ったのでした。そして僕の入院最後の夜は、そのあと一睡もできすに終わったのでした。</div><div><br></div><div>※朝になり先生との会話が聞こえてきたのですが、○○さん、やっぱりイレウスの再発とのこと…。とりあえずまた胃管を入れて胃の中を綺麗にするとのことですが、もうイレウス管を入れることはせず、手術をして完全に解決しましょうとのことです…。同じクローン病なのですが、本当に厄介な病気だな、と改めて再認識するともに、とても身の引き締まる思いをしたのでした。○○さんがどうか早く良くなりますように。</div><div><br></div><div>退院日は朝はやっぱりパン食。前日の夕食が半分しか食べられなかったので若干不安でしたが、不安をよそに普通に美味しく完食できました。</div><div><br></div><div>さあいよいよ退院です。午前10時頃に忘れ物がないか看護師さんによってチェックされ、オッケーです！となったところでリストバンドをチョッキンしてもらって、さよおなら～です。</div><div><br></div><div>帰りは実家の多摩から両親が車を出してくれて江戸川区のマンションまで送ってくれました。親父ももう年なのに申し訳ない、、、ということでお車代を渡して笑顔になってもらってまたねありがとね、となりました。</div><div><br></div><div>今回の入院は眠れない夜が多かったのですが、どこでも眠れると自負していた自分としては想定外でした。手術というのはやっぱり違うということでしょうかね。</div><div>それにしても自分のベッドだとよく眠れます！最高です！金曜日から職場復帰の予定ですが、それまでシャバを満喫したいと思いまーす。</div><div><br></div><div><br></div><div>≪お通じについて≫</div><div>全粥に上がった頃から、食べる量が増えたので当然ですが、お通じの量が多くなってきました。加えて大腸の動きが活発になってきたようで、久しぶりに「もよおす感覚」が度々やってくるようにやりました。何度も危なかったです。毎回ギリギリセーフです(笑)</div><div>そして、同時に排便痛もやってきました。警戒していた腹痛はイレウス痛だったのでちょっと意外だったのですが、看護師さんによると、久しぶりに大腸が一生懸命に動き出しているので多少痛みが出るのはよくあるとのこと。手術で大腸を切ったばかりということも影響しているかもしれません。</div><div>排便痛と毎回のギリギリ感は穏やかではないのですが、それも2日ほどで落ち着いてきて、米飯に上がったころには適度なもよおし感で回数も減ってきて、座ってからはイキまなくてもするするっと出てくれるようになりました。形状も泥から軟便に近くなってきたようでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>はあ～、思いがけず大変な長文になってしまいました…。最後まで読んでいただいた方、拙い文章にお付き合いいただいちゃって本当にすみません！</div><div><br></div><div>どうか皆さまが平和な日々を過ごされますように！</div><div>それでは～。</div>
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<link>https://ameblo.jp/gcce345/entry-12402528781.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 09:35:00 +0900</pubDate>
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<title>入院7～17日目(術後4～14日目)</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは。<div>術後4日目からは術後イレウス(腸閉塞)との闘いが始まりました。</div><div><br></div><div>はじめは喉の不快感からの嘔吐でした。嘔吐物が胃液だけで透明に近い場合は心配する必要はないのですが、嘔吐物の色が黒っぽくなってきたら要注意です。黒っぽいのは小腸から分泌される腸液で、イレウスになると腸液を嘔吐してしまうのです。</div><div><br></div><div>術後3日目に初めて嘔吐したときは胃液だけで、しかもガスもお通じもある状態だったので、イレウスの心配はしていませんでした。しかし、その翌日になると嘔吐の回数が増え、嘔吐物はすっかり黒っぽくなって量も増えました。加えてガスもお通じもピタリと止んでいてお腹が張っています。</div><div><br></div><div>「鼻から管を入れましょう」</div><div><br></div><div>術後4日目の夜、処置室に連れていかれ、看護師さんによって胃管が挿入されました。胃管は胃のなかに管を留置して、胃の内容物を吸い出すためのものです。これでイレウスが改善すればオッケー、改善されなければ今度はイレウス管(胃管よりも太くて硬く、鼻から小腸まで入れて留置する管)を挿入することになります。</div><div><br></div><div>また、この間にCT検査でイレウスであることが確定しました。</div><div><br></div><div>「もっと奥まで入る管に入れ換えましょう」</div><div><br></div><div>残念ながら胃管では改善せず、術後7日目にイレウス管を入れることになってしまいました。イレウス管を入れるときの苦しみは、入れたことがあればみなさんご存知でしょうが、本当にキツかったです。</div><div><br></div><div>「入るまでどれくらい時間かかりますか？」</div><div>「うーん、15分くらいかな」</div><div><br></div><div>結局1時間近くかかったそうです(自分では時間の感覚が分からず、後で看護師さんに聞きました)。最後は寝不足が祟っていた体にまったく力が入らなくなり、息を吸ったり吐いたりがコントロールできなくなったところで終了です。頭からの大量の汗、目から溢れ出る涙、途中仰向けの状態での嘔吐も何回かありました。それでも処置は止まりません。拷問を受ける人の気持ちがちょっとだけわかった気がしました。</div><div><br></div><div>「本当はあと40センチくらい入れたかったんだけどね～」</div><div>「…。(死ぬわ！)」</div><div><br></div><div>胃管にしろイレウス管にしろ、入れることでお腹の内容物(主に腸液)が体外に排出され、腸にパンパンに掛かっている圧力を減らす働きがあります。減圧されることで腸が正常に動くようになる仕組みだそうです。</div><div><br></div><div>イレウス管留置後は順調に腸液が排出され始めました。留置して3日目にはお腹が動きだし、お通じが出始めました。お通じがコンスタントに出るようになるとイレウス管からの腸液が減少していきました。留置6日目には、最初2リットル/日だったのが、200CC/日まで減少しました。</div><div><br></div><div>そして今日、イレウス管留置8日目、ようやくイレウス管から解放されました～！！！！！！</div><div><br></div><div>ありがとうございます！(なにが？(笑))</div><div><br></div><div>抜くときもちょっと怖かったんですが、先生にゆっくりゆっくり引き抜いてもらって、鼻の奥はかなり痛かったものの1～2分で引き抜き完了でした。解放されて1発目はおもいっきりチーン！と鼻をかんでやりましたよ。ザマーミロって感じですよ。(だからなにが？(笑))</div><div><br></div><div>先ほどシャワーも浴びて、鼻の頭と左のほっぺはテープでかぶれて赤いのですが、本当にさっぱり爽やか気持ちの良い状態です。</div><div><br></div><div>明日か明後日から流動食が始まります。ここからは退院に向けてどんどん体調が上がってくると思います。退院日はまだ未定ですが、確実に近づきつつあります。それでも油断せずにいきますけどね。</div><div><br></div><div>イレウスと呼ぶのか腸閉塞と呼ぶのか、厳密にはその病態により区別されるそうですが、とりあえず言いやすいのでイレウスとしました。</div><div>そもそも今回の手術、横行結腸の狭窄を取り除いてイレウスを予防するのが大きな目的だったのですが、その結果イレウスになるって何？って感じですよね。が、今回なってしまったのは術後合併症としてのイレウスで、狭窄が原因のイレウス(こっちを腸閉塞と呼ぶらしい)とは別物なんですよね。世間のイレウスの大半は術後合併症として発症するようで、今回僕はまんまとその時流に乗っかってしまったというわけですね。ちなみに合併症リスクが小さい腹腔鏡手術で術後イレウスになるのはまれだそうです。。。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>入院7日目(術後4日目)</div><div>腸液を嘔吐するようになり胃管を挿入、留置開始。</div><div><br></div><div>入院8日目(術後5日目)</div><div>CT検査(造影剤なし)により、イレウス確定。</div><div><br></div><div>入院10日目(術後7日目)</div><div>胃管では改善が見られないため、胃管に代えてイレウス管の挿入、留置開始。イレウス解除までひたすら「待つ」しかない状況。</div><div><br></div><div>入院12日目(術後9日目)&nbsp;</div><div>お通じが出始める。腸が動き出した。</div><div><br></div><div>～入院16日目(術後13日目)</div><div>排出液が順調に減っていく。お通じも順調、お腹の張りもなくなる。→イレウスの解除を確認。</div><div><br></div><div>入院17日目(術後14日目)※今日です。</div><div>イレウス管が抜ける。やったね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>次回は退院後の更新になっちゃいますかね～へへへ。</div><div>それではみなさんお元気で～。</div>
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<link>https://ameblo.jp/gcce345/entry-12399808362.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 12:45:00 +0900</pubDate>
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<title>入院4～6日目(術後1～3日目)</title>
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<![CDATA[ みなさんこんばんは。<div>今回は術後1日目～3日目のことを書きたいと思います。</div><div>麻酔の後遺症で動けないっていうのが表向きの(見た目の)出来事ですが、裏(まぶたの裏)では幻覚という究極の不思議体験を延々とさせられていたのでした。</div><div><br><div><br></div><div>術後1日目<br><div>麻酔が全然抜けないなか、手術翌日はベッドの上でもほぼ全く動かず(身じろぎ一つしないので、たまに「脚動かせますか～」って声掛けがあるくらい)一日を過ごしました。痛みはじんわりと感じていたと思いますが、何しろ動かないのでまったく気になりませんでした。</div><div>あれはどういう状況だったのでしょうか。あまりよく覚えてないのですが、薄目を開けるだけでも眩しさに耐えられない、というのは覚えています。夜はもう少し目を開いていたかもしれませんが、あんまり覚えてません。</div></div><div>この夜からカラフルな化け物が現れ始めます。ほとんど眠れません。<br></div><div><br></div><div>術後2日目</div><div>基本的に1日目と状況はあまり変わらないまま、2日目は終わりました。目を少し開けられるようになったし、多少ベッドの上で身動きするようになったとは思うのですが。痛みは、安静時にはじんわりと感じる程度ですが、ちょっと動くと強い筋肉痛のような、なかなかの痛みが出ます。</div><div>この日のお昼前には、まぶたを閉じるだけで幻覚の世界がいつでも広がるようになっていました。完全にロックオンされました。まったく眠れません。</div><div><br></div><div>術後3日目</div></div><div>この日は意識はほとんどしっかりしていましたが、目を開けるとぐるぐるとめまいがして、焦点が定まりません。看護師さんの付き添いで歩行練習を試みるも、病室を出た辺りで転びそうになって引き返しました。ぐるぐるが強いです。痛みはじんわりとで、動いたときの痛みは若干弱くなっていたでしょうか。</div><div>あとは喉に違和感を感じていても咳払いがお腹の痛みでうまく出来ず、それが原因で嘔吐をしました。</div><div>問題は幻覚です。この頃になると幻覚のヤツはあの手この手で僕の注意を引こうとしてきます。絶対に眠らせないぞ、と言わんばかりに。</div><div><br></div><div>幻覚はまぶたを閉じると一瞬で視野いっぱいに広がります。特徴は二つあって、一つはカラフルでものすごく鮮明だというところ。もう一つの特徴として、これは調べてみたら幻覚一般に当てはまるそうですが、とにかく気味が悪い、気持ちが悪い、というところです。僕のことを熟知しているのでしょう。ものすごく絶妙な加減で気味が悪いものを見せつけてくるのです。細かく書くのは省略しますが、見たときに「うわぁ」とか「もういいわ」とか「うざい」とか思わず言ってしまうような、そんなものたちです。</div><div><br></div><div>最初は静止画でした。つぎに静止画がスクロールされるようになります。そのうちに完全に動画になります。ただし音だけは出ないようで、セリフなどは吹き出しがあったり、カンペみたいなのに手書きだったり、映画みたいに字幕だったりしました。その内容がまためちゃくちゃで突っ込みどころが満載なのですが、そうやって眠れないようにするのがヤツの手口なんです。まんまと乗っかってしまったというわけですが。</div><div><br></div><div>と、ここまで書いていたら自分が怖くなってきました(笑)</div><div><br></div><div>とにかく、そんな幻覚がひっきりなしに現れ続けるのです。そこから逃げられるのは目を開けているときだけ。</div><div><br></div><div>24時間何かを見続けなければならないの刑です。</div><div><br></div><div>術後の痛みと疲れを抱えながら一切眠れないというのは本当にキツかったです…。幻覚がキツすぎて痛みの想い出がほぼないほどです。あれ？少し役にたってる？いやいや、騙されてはいけません。ほんっとうに嫌なヤツなんですから。</div><div><br></div><div>結果的には術後5日目頃にはほぼ消えてなくなった幻覚ですが、もしあれがずっとだとしたら、間違いなく廃人になっていくと思います。それだけ恐ろしかったです。一過性で良かった～！と心から思うのでした。</div><div>(睡眠は術後4日目から少しずつ取れるようになったのでした)</div><div><br></div><div>実は今回blogに起こすだけでも精神的になかなか苦痛だったんですが、それなりのトラウマになっているんだなぁと感じました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>麻薬、ダメそれ絶対。</div><div>(本文とはまったく関係なし)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>次回は、幻覚が去るのと入れ替わりでやってきた「術後イレウス」のお話です。</div><div><br></div><div>それでは～。</div>
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<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 18:26:00 +0900</pubDate>
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<title>入院3日目 (手術当日)</title>
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<![CDATA[ <div>みなさまこんにちは。</div>今回は8月9日、手術当日のお話です。<div>僕の手術は12時～で予定されていました。</div><div><br></div><div>朝6時起床</div><div>こういうときにぐっすり眠られるのは僕の長所です。昔一度だけ行ったロサンゼルスまでの飛行機でもあっという間に到着したのを覚えてます。今回は術後不眠でくたくたになるのですが、そこでこの長所が発揮されないのがなんとも残念で僕らしいところです(笑)</div><div><br></div><div>11時45分手術室へ</div><div>両親が付き添いにやって来たのが10時30分頃、病棟のデイルームでペチャクチャやっていたら看護師さんに呼ばれました。着圧ストッキングを装着して、いざ出発。普通に点滴棒を引き連れて歩いていきました。</div><div><br></div><div>12時頃～手術準備 → 手術！</div><div>手術室のある3階に着くと入り口がお出迎え。両親とはここでさようならです。それじゃまたー、って感じで。</div><div>入り口のなかは待合所みたいなところで、着替えのできる試着室のようなスペースがあります。付き添いで来てくれた病棟の看護師さんの手伝いで手術着に着替えます。</div><div>まず上着、これは孫悟空の道着みたいだなって思いました。もしくは袖なしで丈の短い柔道着。下はもちろんスッポンポンになるんですが、手術着としては、上着と同色の布を腰のところでくるくるっとエプロンみたいに巻いた感じのものでした。でもこれらはきっと麻酔で眠るまでの気休めみたいなもので、手術が始まっちゃえば身ぐるみ剥がされているんじゃないでしょうか。知りませんが(笑)</div><div><br></div><div>着替えが終わるといよいよ個別の手術室へ案内されます。そのときにはメガネを外しているのでほぼ全てがボヤけていますが、手術を担当してくださる看護師さんが二人で案内してくれて、その看護師さんがすごくキラキラした笑顔で、ああ、不安を和らげてくれようとしてるんだなって思って嬉しくなりました。お二人は丁寧に自己紹介をしてくれて、軽い雑談を交わしながら歩いていきました。手術室までの通路が妙にキラキラと輝いていたのをよく覚えてるのですが、なんか映画とかドラマの映像みたいだなってひとりで感心してましたね。メガネがないんですけどね(笑)</div><div><br></div><div>手術室に入ると、他に看護師さんが二人、麻酔科医の先生が一人、そして執刀してくださる担当医の先生、合計6人だったんじゃないかと記憶してます。なんとなんと全員が女性！しかも全員すごくキラキラしていて美人！(メガネないです)</div><div>はぁー、おれはこのキラキラ美人6人衆に命を預けるんだなぁ。これからスッポンポンにされておしっこの管とか入れられて、普通に考えたら火を吹くほど恥ずかしいけどもうどうでもいいや～、ってなことをポケーっと考えていると、早速麻酔の処置が始まります。</div><div><br></div><div>「まず台に上向きに寝てください～。これからぼーっとするお薬を点滴から入れますね～。」</div><div>これは検査でいつも使うやつでしょうか、すぐにぼーっとしてきました。</div><div>「つぎに背中に針を刺しますので、横向きになって背中を丸めてください～。」</div><div>硬膜外麻酔です。これは背中の硬膜外というところに細いカテーテルを留置して、術後もしとしとと麻酔薬を入れ続けるのですが、痛みのコントロールに適してるんですって。(多分これが幻覚のもと)</div><div><br></div><div>硬膜外麻酔のカテーテル留置が終わると、いよいよ全身麻酔です。</div><div>「酸素マスクあてますね～。」</div><div>瞬間、意識が無くなります。</div><div><br></div><div><br></div><div>。</div><div>。</div><div>。</div><div>。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>その日、何度か意識を取り戻したこともあったのですが、断片的にしか覚えていません。病棟の看護師さんたちにベッド回りを囲まれて全身を洗われている場面(これは意識を失っているふりをしました)、両親が心配そうに話しかけてくる場面、ベッドで病室に戻る場面、あ、このときは扉かどっかに結構な勢いでぶつかったんじゃないかな。そんないくつかの場面。幻覚をみている可能性もありますが。</div><div><br></div><div>いずれにしても、通常なら当日中に意識が戻るはずのところ、僕の場合は麻酔が効きすぎたのか、なかなか意識をはっきりと取り戻すことができないのでありました。</div><div><br></div><div>そんなこんなで、手術当日のお話はおしまい。</div><div>それではみなさん、お元気で～。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今日は8月19日、術後10日ほどですが、昨日よりもまた少し良くなってる気がしてます。一応順調かと思います。ご心配をお掛けしてしまったみなさん、励ましのお言葉など本当にありがとうございましたm(__)m</div>
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 09:33:00 +0900</pubDate>
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<title>術後更新一発目</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<div>ずいぶんと更新が遅れてしまいました。。。<div><br><div>8月9日、無事に手術を終えました。当初の予定では、狭窄が明らかな横行結腸と狭窄が疑われる回盲部を、腹腔鏡補助下で切除するというものでしたが、結果的には回盲部は無事で、切除したのは横行結腸だけとなりました。その他手術はおおむね予定通り、順調に終わったとのことでした。</div><div><br></div><div>いま、僕は術後3日目に発症したイレウスで苦しんでおります。</div><div><br></div><div>イレウス予防もあっての手術選択で、合併症の起こりにくい腹腔鏡補助下で、まさかの術後イレウス発症です。笑っちゃいますね。ふふふ。</div><div><br></div><div>とはいえ、イレウス管の挿入もあり、とりあえず経過は順調で便通も始まったところです。でも油断大敵なのでイレウス管を抜くのは慎重にいきたいと思ってます。</div><div><br></div><div>それにしても、イレウス管挿入時の苦しさったら、あれはなんなんでしょう。拷問って受けるとしたらあんな感じでしょうね。きっと。</div><div><br></div><div>さらに術後3日目までは、麻酔の副作用と思われる幻覚(幻視)に苛まれていました。幻覚のおかげでほぼ睡眠ゼロです。幻覚って初体験で、ただただ驚きと恐怖と少しだけの興味しか沸きませんでしたが、もしあれがずっと続くのだとしたら、本気で自決を選択することになったと思うのです。それくらいキツイ時間でした。</div><div><br></div><div>そんなあとに引き続きのイレウスなので、はっきり言ってもうくたくたなのです。</div><div><br></div><div>また詳しくはそれぞれアップしようかと思ってますが、取り急ぎこんな感じで術後一発目は終了です。</div><div><br></div><div>みなさま、どうか平和な日々をお過ごしください。</div><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Sat, 18 Aug 2018 21:16:00 +0900</pubDate>
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<title>入院二日目 (手術前日)</title>
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<![CDATA[ <div>2018年8月8日</div><div><br></div>こんにちは。<div><br></div><div>今日は手術前日です。</div><div>早朝、採血からのスタートです。</div><div><br></div><div>昨日の看護師さんの説明では、下剤でニフレックを、ということで軽くどんよりしてたのですが、今日の看護師さんからは下剤はなし、と。</div><div><br></div><div>ん？どっち？？</div><div><br></div><div>尋ねてみると、一般的には下剤は必要なのですが、強い狭窄がある場合は使わないですよ、と。なるほど、確かに狭窄のせいかこないだの検査のときの下剤も全部出るまで1日とかかかった記憶あるし。そもそも危険なんだと思います。</div><div><br></div><div>てことでニフレックは回避です！今日のイベントは毛を剃られて入浴するだけです。1日平和になったので、昨日の若い看護師さんの伝達ミスは全然許しちゃいまーす(笑)</div>
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<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 10:36:00 +0900</pubDate>
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<title>入院初日 (手術の説明などなど)</title>
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<![CDATA[ <div>2018年8月7日</div><div><br></div>こんばんは。<div><br><div>今日から新大久保の山手メディカルセンターに入院してます。明後日手術で、およそ2週間の入院予定です。</div><div><br></div><div>病院までは電車で小一時間、でっかいボストンバッグをむりくり担ぎながらでなかなか大変でした。どう考えてもキャリーバッグが正解でしたね。元気になったら旅行用に調達しよっと。</div></div><div><br></div><div>病室に案内されると看護師さんから病室・病棟の説明、今処方されている薬や既往歴、喫煙・飲酒の有無やアレルギーの有無など、入院時のお決まりの確認作業がありました。</div><div><br></div><div>確認作業が終わると腕にバーコードのついたリストバンドを巻かれ、「じゃあお部屋に戻ってお着替えしてくださいね～」とのことでベッドで着替えようとしたその瞬間、執刀してくれる先生が「こんにちは～」となり今度は手術の説明です。</div><div><br></div><div>別室に案内されて手術内容、手術でのリスクについて説明がありました。手術内容は先生の手書きイラストでとても分かりやすく説明していただきました。</div><div><br></div><div>前の病院では、横行結腸だけが手術対象と言われていたのが、山手で検査を重ねた結果、横行結腸に加えて回盲部の切除も必要だということが判明し、、、正直、転院して良かったなぁとしみじみ思います。転院せずに手術までいっていたらと思うと、軽く恐怖すら感じます…。</div><div><br></div><div>手術は「腹腔鏡補助下横行結腸切除術＋回盲部切除術」ということです。上行結腸は残す術式ですが、場合によっては残さないで横行結腸～回盲部まで全部取っちゃうみたいです。どちらにしてもお昼頃からスタートし、だいたい3～4時間くらいはかかるそうです。2時間くらいで終わるんじゃないかとか勝手に思ってましたが、まあまあかかりますね。</div><div><br></div><div>腹腔鏡手術は、腹腔内の状況によっては開腹手術に移行することもあるそうですが、それでも入院期間はほぼ変わらないんですって。ただ傷口が大きい分痛いだけ、と考えて良いそうです。ふーん、って感じです。</div><div><br></div><div>明日は手術前日ということで、毛を剃ったり入浴したり下剤(ニフレック…涙)を飲んだり抗菌薬を決まった時間に飲んだり忙しいみたいです。</div><div><br></div><div>あ、もうすぐ消灯です。</div><div>それではおやすみなさい！</div>
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<link>https://ameblo.jp/gcce345/entry-12396327182.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 21:58:00 +0900</pubDate>
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<title>オフ会翌日 ＆ 入院前夜</title>
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<![CDATA[ 2018年8月6日<div><br></div><div>皆さまこんばんは。いつの間にか前回投稿から1ヶ月…。<div><br><div>昨日のオフ会でお世話になった皆さま、本当にあっという間の5時間で、もっともっと皆さんとお話したかったのですが、自分には全く時間が足りなかったです…。そんな中でも濃い目のお話をさせていただいたのりまきさん、貴重なお話をありがとうございました！初めての手術を控える身として、大きな勇気をいただきました！また、くろわさん、そらさん、メガネ男子＆エレン飲み仲間としてこれからもどうぞよろしくお願いいたします！そしてかおちゃんさん、ロコさん、いろいろとお取りまとめ本当にお疲れさまでした。次回も是非参加させていただきますので、また企画いただけるとありがたいです！１年は待ち遠しいですなぁ～～～。<br><div><br></div><div>さて、いよいよ明日から入院です。手術は3日後の木曜日です。昨日のオフ会では説明がへたっぴだったため、皆さんには明日が手術だと伝わってしまったようなのですが、実は手術は3日後なんです。お詫びして訂正いたします！</div><div><br></div><div>今日は仕事だったのですが、会社の皆さんに挨拶したり、僕の入院中に退職されちゃう親会社の方から逆にご挨拶いただいたり、御守りやお手紙などをいただいちゃったり、本当に僕は周りの方々に恵まれていて、絶対にまたここに戻ってきたい！と心から思ったのでした。そんなこんなで気持ちは1日中落ち着かず、今日は全く仕事になりませんでした～ごめんなさい会社！</div><div><br></div><div>先ほどようやく荷造りがほぼ終わったのですが、80リットルだとか、とにかく大きいサイズのボストンバッグを今回のために買ってみたんですが、結構入れてもまだまだスカスカ。それでも持ってみるとかなーり重い！これ持って電車かー。ふー。パンパンに詰めたら持てないっぼいです。。つぎはワンサイズ小さくて良さそう。あ、でももちろん次なんてものは無しが良いんですけどね！</div><div><br></div><div>明日は10時～11時までにピットインです。</div><div>台風来てるんですよねー。傘持ってこのバッグね、、、入院患者にはなかなかの重労働ですな。しかも院内で使う用に買ったクロックス履いて行こうと思ってるんですけど、雨だとヤバイかなー。荷物増やしたくないっす…。</div></div></div><div><br></div><div>とりあえずガンバリマース。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/gcce345/entry-12396136467.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 00:56:00 +0900</pubDate>
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<title>手術日決定！</title>
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<![CDATA[ <p>２０１８年７月８日（日）</p><p>&nbsp;</p><p>こんばんは。</p><p>ワールドカップ盛り上がってますね！僕は個人的には華麗なパスサッカーで魅了してくれるフランスを応援しています。でもベルギー、クロアチア、イングランドも十分に強いので優勝予想は難しいですね。ベルギーは優勝候補筆頭のブラジルに勝ちましたが、日本はそんなベルギーにあんなに立派な戦いをして、本当に誇らしいです。でもあの試合は本当に悔しくて、先週はずっと放心状態でした…(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>先週の月曜日、外来で外科の先生に会ってきまして、ついに手術日が決定しました。</p><p>&nbsp;</p><p>８月９日（木）です！</p><p>入院日は８月７日です。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと、仕事の都合で８月中に退院できるようなスケジュールを希望していたのですが、入院が1か月はかかるとすると手術は7月末頃になるのかなぁと何となく考えていました。が、これまでの検査の結果、なんと2週間ほどで退院できるんだそうです！8月9日手術で8月20日の週には退院できるだろう、ですって。そうなれば会社への復帰も8月中にいけるかもしれません。これまでに休職期間を目いっぱい使ってしまっている僕にとって、早期復帰は職を失わないためには必須なのです！</p><p>&nbsp;</p><p>診察では外科部長の先生にみていただいたのですが、手術の内容についてもざっくりと説明してもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>手術は、まず腹腔鏡で腹腔内（大腸、小腸）の状態をカメラで確認して、その後お腹を小さく切開、切開した切れ目から狭窄している大腸（横行結腸）を引っ張り出して、お腹の外で狭窄部位を切除、縫合して、それをお腹に戻してからお腹を縫合して終了。だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる開腹手術よりも小さい傷口で済むので、術後の回復も早く、腹腔内が空気にさらされることも最小限で済むので術後合併症のリスクも小さいそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>再来週（7/18）入院前最後の外科外来がありまして、執刀してくれる先生の診察を受けることになっていますので、そこでもう少し詳しく（手術時間とか）話を聞けそうな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に予定通りに進んでくれたら良いんですけどね～。それまではしっかりとエレンタールを飲んで体力が落ちないように頑張らねば。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、8月5日のオフ会ですが、ギリギリ入院前ですのでなんとか参加できそうです！！いろいろと皆さんのお話を聞かせていただきたいと思いますので、ご参加の皆さんどうぞよろしくお願いいたします～！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gcce345/entry-12389443512.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 21:58:15 +0900</pubDate>
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<title>小腸造影検査</title>
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<![CDATA[ 2018年6月30日<div><br></div><div>こんにちは。</div><div><br></div><div>昨日は山手メディカルセンターで小腸造影検査でした。</div><div>今週月曜日には大腸を検査してもらったので、これで手術に向けた検査は完了です。(大腸内視鏡と胃カメラは転院前に東邦佐倉で実施済)</div><div><br></div><div>小腸造影は実に17年ぶり、発症したときに一度受けたきりです。大腸内視鏡よりもしんどかったように記憶していたので、今回はかなりの覚悟(諦め…。)を胸に臨みました。</div><div><br></div><div>実際受けてみると、鼻からチューブを通して小腸まで到達させるまで(10分くらい？比較的スムーズだったらしいです)はちょくちょくオエっとなって確かにしんどかったんですが、小腸到達後にチューブを固定してからはさほど負担を感じることはなく、画面を見せてもらいながら技師さんと会話をする余裕もありました。あ、でもバリウムを入れるときは少し喉が気持ち悪くてオエっとなりそうでした。あと鼻チューブではキシロカインで麻酔するんですが、途中で一度麻酔が切れるのでキシロカインを追加してもらう必要があります。ツーンとしてかなり痛いです。あ、あと写真を撮るときにお腹を機械で押されて若干ウッとなりました。それくらいです。</div><div><br></div><div>今回そこまで辛くなかったのは、山手メディカルの技師さんの技術力が大きかったように思います。技師さんも「自慢じゃないんですけど、うちは小腸だけは実績日本一ですからね！」って誇らしげに自慢されてたくらいですし(笑)やっぱり経験値ってものすごく重要だなって再認識です。</div><div><br></div><div>とはいえ、やっぱり消化器系の検査って楽じゃないですよね～。注腸造影よりはマシでしたが、小腸造影も当分要らないです！</div><div><br></div><div>肝心の小腸の状態ですが、こちらは炎症も狭窄もなく問題なしでした。実は大腸の狭窄箇所と小腸が繋がっちゃってるんじゃないかと疑われていたんですが、幸いセーフでした！</div><div><br></div><div>あとは来週早々に外科の先生の診察を入れてもらったので、そこでスケジュールが固まると思います。</div><div><br></div><div>それではみなさま良い週末を～！</div>
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<link>https://ameblo.jp/gcce345/entry-12387416998.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 12:00:00 +0900</pubDate>
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