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<title>実は炎上時に良</title>
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<description>ユッケ騒動におけるフ</description>
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<title>8日目</title>
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<![CDATA[ <br>午前中は今まで半田付けしてきた基板の出荷<a href="http://shemale-nude.red-america.info/">ニューハーフ ヌード</a>準備をした。<br>まずエタールに綿魔Zして基板をクリーニングしていく。<br>細かいところは歯ブラシにエタールをつけてブラッシング。<br>とりあえず肉眼でチェックして、だいたいきれいになったら今度は拡大鏡を使って見ていく。<br>細かい半田くずを歯ブラシや綿魔ナ取り除いてクリーニングが終わったら、半田がきれいに盛れていないところがないか、パーツの種類や向きが間違っていないかを確認する。<br>これも拡大鏡で。<br>それも終わったら次は梱包。<br>基板を新聞紙で包むが、運搬中の振動によって静電気発生故障なんてことにならないように、アルミホイルで包んでから新聞紙で包む。<br>アルミホイルで包むことによって静電気の発生を防ぐことができるらしい。<br>理屈は分かりません出荷準備だけで午前中は終了。<br>納品は社長に行っていただきました。<br>ありがとうございます。<br>午後はパネルフィルムの出荷準備をした。<br>フィルムは厚さ1、2mm程度で定形の封筒に入る大きさ。<br>このまま封筒に入れて宅急便で送ってしまいたいが、運搬中に折れ曲がってしまう可能性がある。<br>少し考えて、ボールを封筒に入る大きさに切り、それを2枚重ねて間にフィルムを挟むことにした。<br>これなら折れ曲がる心配はないので、封筒に入れて宅急便で発送。<br>その後は別種類の基板の半田付けをした。<br>半田付けは終わらない。<br>あと何枚あるんだ今注文がきているのだけでも21枚ある。<br>ぐぇ。<br>一日1枚のペースとして基板の種類によって変わるけど、半田付けだけで21日かかる。<br>ぐぇ。<br>半田付け以外にも仕事はあるからそれ以上。<br>ぐぇ。<br>11月になったら年賀状とかカレンーの準備を始めないといけない。<br>全部一人でやらないといけないのかしら。<br>年賀状なんてデザイン誰がするんだ。<br>私え、私わたくし絵なんて書けませんからね、社長。<br>これは早めに社長に言っておいたほうがいいな。<br>業者にでも頼んでくださいー他にも心配事だらけだ。<br>どうすんの。<br>もう知らない。<br>あ、そういえば畑にまいた大根の種、発芽した。<br>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 13:52:08 +0900</pubDate>
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<title>集団山行</title>
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<![CDATA[ <br>集団山行の順延が決定してからすぐに代替案を検討。<br>僧ヶ岳駒ヶ岳を検討したがメインの登山口は途中で土砂崩れがあって今は車で行けない。<br>片貝川上流の登山口もあるようなのだが検討不足なのと雨の影響が気になった登山道ドロドロだろう。<br>鍬崎山も辛そうだし。<br>まあ雷鳥沢の石ゴロ登山道なら水はけが良くてええんじゃないかということで剱御前へ行くことにした。<br>余力があれば奥大日も、という曹もあった。<br>家族に剱御前へ行くと言ったら、危険なところはやめてくれと言われた。<br>剱と名前があるだけ怖そうだが、そんなでもない。<br>剱御前小舎からちょいと足を延ばす程度なのである。<br>アルペンルートの始発時刻は時期や曜日によって異なっている。<br>昨日の始発はケーブルカーが６時４０分だった。<br>経験則的に始発時刻の１時間前をめがけていけば始発に確実に乗れると分かっていたので５時４０分ごろに立山駅へ。<br>美女平行きのケーブルカーでは若い兄ちゃんが自分が陣取ろうとしていた個所運転士左側のスペースにいち早く立っていたケーブルカーで座席を取ろうとするのはまあ、自分に言わせると素人かな。<br>７分のことだし。<br>ケーブルカーの先頭左ドア付近は次の高原バスで順番待ちをするときの最短距離なのでお主、できるなと思った。<br>自分がその手前でよりドア側に近かったのだが、美女平駅で降りたら兄ちゃんがーっと早足で高原バス乗り場に移動して自分は遅れを取ってしまった。<br>バスでは多分、あの席を取るのだろうなと思ったら案の上、兄ちゃんは左側最前列の１人用座席を確保。<br>自分は苦笑いしながら真後ろの座席へ。<br>細かいことだがアルペンルートが初めての人は左側座席の窓際がお勧め。<br>立山杉や称名滝の展望ポイントはいずれも左側から見ることになるからである。<br>あと大日岳奥大日岳を見たい人は左側、鍬崎山薬師岳を見たい人は右側かな。<br>室堂に降り立った時、寒いと思った。<br>今回はドライメッシュの半袖１枚で生憎長袖は持参していなかった前回の浄土山で長袖が不要だったので置いてきてしまっていた。<br>もう夏山は終わりだな。<br>風もとても強く帽子が飛ばされそうだ。<br>ちょっと見た目がサいが、風よけのウィンドブレーカーを着用して行動開始。<br>山小屋やらホテルを利用している宿泊組がちらほら見えるのだが賑わっているという感じではない。<br>やはり９月に入ったからなのだろうな。<br>ガスで視界が悪くなる前に目的地に行きたいのと体を温めたいので幾分速めに歩いた。<br>これが後で災いをもたらすとも知らずに。<br>みくりが池の横を通り、みくりが池温泉から雷鳥荘への道を行く。<br>室堂平から雷鳥沢のテン場へ行くルートは基本的に下りである。<br>帰りは登りになって実はこれを嫌う登山者は多いもちろん自分もそうである。<br>後で書くが今回はこの最後の登り返しがとても辛いことになる。<br>みくりが池から雷鳥沢のテン場へ行くルートは２通りある。<br>しかしながら地獄谷のルートはガスの濃度が高くなったので今シーズンは通行禁止になっている多分来シーズンも駄目だろう。<br>必然的に雷鳥荘の真ん前を通る道となるが、この道はもしかして初めてかもしれない小学生のころに家族旅行で地獄谷巡りをして通っているかもしれないが。<br>あの時は父が頭痛に悩まされた。<br>高山病だったのだろうな。<br>雷鳥荘付近では雷鳥沢のテン場と称名川の沢筋、そしてこれから登る雷鳥沢の登山道がくっきり見える。<br>この辺で体も暖まり、陽も照ってきて来たので半袖１枚になる。<br>一旦降りて、あの稜線まで登ると考えるとちょっと萎える。<br>まあ、好きでやっているからその言い分は勝手なのだが目標がはっきり見えすぎる登山というのも時にはしんどいこういう風に思ったのは去年、真砂岳から別山を眺めた時以来かな。<br>この位置から見える地獄谷も結構な迫力だ。<br>テン場へ降り、称名川にかけられた橋を渡ってから石ゴロの登山道を登る。<br>下山してくる人はそれなりにいるが、自分を抜く人もいなければ誰かに追いつくこともない。<br>もしかしたら立山縦走は最後の登り返しの件を考えるとこちらからの方が良いかもしれない室堂雷鳥沢剱御前小舎別山真砂岳冨士の折立大汝山雄山一の越余力があれば富山大学施設浄土山室堂山直下室堂のコース、などと考える。<br>それはともかく、風が結構あるので寒い。<br>運動してあったまるのと風の冷たさの均衡をとるため行動を速める何度も書くがこれが後で祟る。<br>かなり高度を上げて振り返ると今度は雷鳥沢のテン場や雷鳥沢ヒュッテの白い建物、地獄谷を見る形になる。<br>これを見ると雷鳥沢を下山にとって室堂を目指す時に登り返しがどれほどのものかよく分かる。<br>これは疲れた足にこたえるわ今回はもっとひどかったが。<br>もう少し登っていくと奥大日が存在感を放ってくる。<br>まだなのかなー、と思っているところに突然剱御前小舎の建物が目に飛び込む。<br>どうも稜線の風が強そうなので少し下がったところで再び一張羅のウィンドブレーカーを羽織る。<br>剱御前小舎の前で時間を見たらびっくりした。<br>室堂から２時間。<br>それなりの脚の人なら何でもないタイムなのだが自分としては驚異的しつこく書くが後でこのツケが回ってくる。<br>小休止したのち、剱御前山へのコース看板を写真に収め、山頂へ向かう。<br>すぐに到着する山頂最高唐ナは女性登山者２人が休憩中。<br>入れ替わる形になる。<br>この後、男性登山者がやってくる。<br>こちらはわりととすぐに戻って行かれた。<br>というのも眺望が悪いからだろう。<br>自分が楽しみにしていた剱岳はガスで全く見えなかった。<br>３０分近く粘ったがガスは晴れず。<br>仕方ないなあー。<br>今回は残念ながら雄山方向の眺望もガスで駄目だった。<br>そろそろ降りようかと思って逆戻りしたのだがこれはポカだった。<br>実は剱御前は山頂２７９２ｍから奥の三角唐Q７７７ｍまでが僅かな距離だが面白<a href="http://shemale-nude.red-america.info/">ニューハーフ ヌード</a>そうだったのにすっかり忘れていた。<br>頂上にいたとき、もう少し先にも踏み跡あるなあと思っていて、最高唐ニ三角唐フ位置が異なっていることも地図やネット情報で事前に知っていたにもかかわらず、だまあ、また今度来ればいいさ。<br>さて、ここから先は試練の下山となった。<br>往路をすっ飛ばし過ぎたのでツケが回ってきた。<br>計画通り復路は新室堂乗越経由の道にしたのだが、徐々に左膝が痛み出した。<br>７月末の大熊山以降、左膝が下山時に痛む傾向があったのだが今回は別格の痛みだった。<br>復路は往路より若干距離的に長いため斜度は緩やかなのだが往路と同様に石ゴロの登山道である。<br>衝撃がイレクトに膝にくるヤバい道。<br>降りていくにつれ左膝の痛みが激しくなり、ついに非常装備として用意していたストックシングルをザックから出した。<br>今年７月末まで自分はストックを持参していなかったが、８月になって持参することが少なからずあった大猫猫又山では少し使ったがかえって危ないのですぐに仕舞った。<br>その後の山行でも持参はしていた。<br>今回ははっきりとストックのお世話になってしまった。<br>ストックのお世話になるのはあと５年先にしたいと思っていたのだが、もう年貢の納め時なのだろうか。<br>今後ずっとストックを使うとすればブルストックがベストということになるので購入を検討しなければならないのだろうかなともかく、スピードががくんと落ちて、後続の下山者に道を譲ることが多くなる。<br>ガスもだんだん降りてきて、小雨も降り始めるこれが雨具を付けようかどうしようかと迷い続けさせるぐらいの微妙な細かい雨滴でうざったいことこのうえない。<br>行きはよいよい、帰りは怖いを地で行くかなり辛い下山である。<br>いままで足を痛めた人の歩き方をみてなんであんなバランスの悪い歩き方になるのかなと思っていたが、全く同じスタイルで歩くことになってようやく合唐ェいった。<br>ひざ痛の場合、痛んだ足を地面に置くときの衝撃は痛んでない足を軸にして踏ん張って衝撃を与えないようにするか杖で補助することによって和らげることができるまあ、それでも痛いのだが。<br>しかしながら曲げ伸ばしそのものに激痛が走ることから痛んでいる足を軸足にして降りる下りでは軸足の膝はどうしても曲げなければならない。<br>さらにこれに体重がかかるのはほぼ無理なのだ。<br>このような片足いたわりの歩き方をしていると今度は痛みのない足に負担が大きくなり、こちらも筋肉痛がきたりあるいは膝をやられそう。<br>山行中の膝の痛みは恐ろしいものだ。<br>泣き言を言っても山にエスカレーターや手すりが登場するわけでもない。<br>痛みに悲鳴を上げそうになりながらのろのろと降りる。<br>新室堂乗越これが結構地味な分岐唐ヘ奥大日へ行くか、下山するかのポイントなのだが当然のごとく下山を選択。<br>ここから枯沢を２回ほど横断してから称名川近くまで木道になる。<br>称名川を渡ってから少し休憩。<br>問題はここからの登り返し。<br>ここは微妙な雨で意欲を奪われ、膝の痛みで本当に辛かった。<br>登りの場合、下りとは逆に痛んでいる足を軸足にして、痛んでいない足を前に踏み出すと少しは楽である。<br>なるほど、膝を痛めている人がなるべく膝を曲げずにバランス悪く歩くあのスタイルってこういう理由なのだなあ。<br>雷鳥荘前の広場でまた休憩。<br>このように終盤になって休憩が増えるのは失敗登山の典型。<br>ほうほうの体で室堂ターミナルに到着。<br>ここに来て、天候が回復している嫌がらせか。<br>美女平行き直行バス乗り場の行列はすぐ次のバスに乗れるかどうかの混み具合だった。<br>ほんの一瞬、途中下車専用バスに乗って弥陀ヶ原でも散策しようかという思いがよぎったがとんでもないと思い直した。<br>直行バスには無事に乗車できたので良しとしよう。<br>美女平駅では手すりにしがみつきながらケーブルカーに乗車。<br>立山駅でも手すりにしがみつきながら階段を降りる。<br>前半そこそこ、後半最低の山行だった。<br>そして、もう夏山の季節は終わり、を実感。<br>本日膝の不調が続いていることもあり、これを機に医者に診てもらうことにした。<br>いわゆる接骨院でも良いのかもしれないがやはりここは整形外科の出番だろうと思い近くの医院へ。<br>レントゲンをとってもらった結果、骨には異常がないようだ。<br>膝蓋腱の問題というか登山の膝痛はほとんどこれらしいので痛み止めの注射を打ってもらい、薬と湿布で様子を見ることになった。<br>本日のチューンお休みします。<br>
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 15:29:45 +0900</pubDate>
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