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<title>MELBOURNEでイヌに囲まれて</title>
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<description>導かれるように、この職に就くべく様々な人と出会った</description>
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<title>Udelle-その後</title>
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<![CDATA[ さて、Udelleがタスマニアの盲導犬協会に出発する朝・・・<br><br>いつも通りに彼女を犬舎から出して、トイレと朝ご飯をあげた。<br>9時に彼女を飛行機に乗せてくれる業者が迎えに来るので、それまで一緒に時間を過ごそうと・・・<br><br>「んっ？Udelle・・・・なんか歩き方が・・・」<br>「Udelle !!」<br>「Udelle,脚痛いの？」・・・・そう、どうやら跛行をしている。<br><br>犬舎のスタッフに言う、<br>S「えっ？だって今日行くのに、それも9時に・・・後20分しかない」<br><br>組織なので色々と送る・送らないの判断を誰がするか色々大変。<br><br>報告がなかったので、Udelleはタスマニアに行ったものと思っていた・・・<br><br>日本からの研修生が「Udelle、おったような気が・・」<br>犬舎に下りて確認・・・・（私此処にいますけど）・・・と言う顔していつものように見つめてくれた<br><br>どうやら大事をとって、レントゲンの撮影をしてからの判断になったらしい。<br><br>Vet曰く「どうやって訓練したの？レントゲン撮るのに麻酔しなくてもジ～ッとしてた。問題もなかったから来週には送れるよ、タスマニアに」<br><br>じ～っとしているのは、彼女の性格で訓練のせいではありません・・・・<br><br>もうちょっと一緒にいられる、Udelle.<br><br>もう一頭の写真は、Brennan。Kennel Mateです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120623/09/gdm-instructor/27/dc/j/o0150013112042352633.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120623/09/gdm-instructor/27/dc/j/t01500131_0150013112042352633.jpg" alt="MELBOURNEでイヌに囲まれて"></a><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 08:59:28 +0900</pubDate>
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<title>Udelle</title>
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<![CDATA[ 訓練犬の写真をまた貼りますと言いつつ時間が経ってしまいました。<br><br>Udelle、黒ラブの女の子・・・<br><br>彼女は繊細でおっとりした雌のラブ。<br>僕が最初に彼女を担当した時、僕に任せたスタッフが言った「率先力が無くて歩かない子だから・・・多分盲導犬にはならないよ、でも試してみて」<br><br>そう言われた。<br><br>フルタイムで繁殖の仕事をしていた時だったので、毎日訓練には出られなかった。<br>最初の3週間で訓練出来たのは7日程度・・・彼女は僕の横か後ろを歩くほど不安が高く、自信がなかった。<br><br>徐々に前に出始める。<br>後は、ハンドラーを引く力が日に日に増す・・・<br><br>そして僅か10週に匹敵する歩行回数で、他の訓練士が訓練する16週の試験をクリアした。<br><br>彼女は、タスマニアの盲導犬協会のユーザーさんとマッチングされて、明日の朝に飛行機で旅立つ。<br><br>まだたまに出る自信のなさ、でもマジメで仕事とそれ以外の時間のオンとオフがしっかりしている。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120621/20/gdm-instructor/9a/dc/j/o0500045912039942942.jpg"><img border="0" alt="MELBOURNEでイヌに囲まれて" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120621/20/gdm-instructor/9a/dc/j/t02200202_0500045912039942942.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120621/20/gdm-instructor/90/d7/j/o0500033312039942941.jpg"><img border="0" alt="MELBOURNEでイヌに囲まれて" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120621/20/gdm-instructor/90/d7/j/t02200147_0500033312039942941.jpg"></a></div><br>教えたこと、自分で考えたことを自信持って行動して、向こうで頑張れ！ユデル・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/gdm-instructor/entry-11283415392.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 20:06:07 +0900</pubDate>
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<title>ストレス？</title>
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<![CDATA[ 今年は、波乱の幕開け・・・<br><br>仕事は・・・あまり良い報告ではないのですが、普通の指導員に戻ることになりました。<br><br>話せばなが～い話し、更にはPOLOTICな内容で・・・簡単に言えば、昔からの伝統ある質を重視したやり方に「NO」と言われたわけです。<br><br>これで、全ての要職はイギリス人が支配してしまいました・・・<br><br>質が落ちるのを実感できるのは、高い質を知っている人だけ・・・<br>確かに、質が落ちたと言っている人たちは、昔からの指導員や職員だけ。<br><br>新しい海外からのスタッフは、「質が良いよ」と言う。<br>そりゃ、塀の上縁を猫が歩いてたらそれに飛びつく犬を卒業させてた国から来ているんだから、それに比べたら・・・<br><br>GM（General Manager）は、盲導犬や視覚障害者の事は一切知らないビジネスマン。<br><br>彼が言ったのは、チームリーダーに高い技術は必要ない・・・だった。<br>まぁ、マネージャーには必要ないかもしれないけど・・・技術職のトップにそれを求めなかったら、その人から学ぶ人たちって・・どうなるんだ？<br><br>・・・・と愚痴ってもそれは僕の判断ではない。<br><br>僕は僕で少なくとも自分の訓練する犬だけでも一番高い質を求めることにしよう。<br><br>と言うことでまた犬の写真をアップ出来そうな予感です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gdm-instructor/entry-11233179853.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 18:51:40 +0900</pubDate>
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<title>命</title>
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<![CDATA[ 昨日メルボルンに帰ってきました。<br><br>思い・・・は通じなかった・・・<br><br>父が元日にこの世を去りました。<br>昨年12月に1週間帰って、毎日病院に行き、退院の予定も決めていた。<br>27日に日本を発つ前日の26日に「じゃぁ、13日に家でね？」と言って別れたのに・・・<br><br>9日が退院の日だった。<br><br>日本時間元日の夜、メルボルン時間では2日になったばかりの時間・・・<br>兄から電話がかかってきた。<br><br>「容態が急変して・・・・もう息を引き取った・・・」と・・・<br>「えっ？嘘でしょう？」<br><br>信じられなかった。信じたくないよりも、実感がなかった。<br>飛行機は簡単には取れず、日本に着いたのは6日。<br><br>お通夜までの数日、最後の日は父の横で布団を並べて寝た。<br><br>26日に病院を出る時「じゃぁ、13日に家でね？」と言った時、「あぁ、そうだな・・」と言った父の目が忘れられない。<br><br>思わないようにしていたけど、父はこれが最後と分かっていたような「目」をしていた。<br>この歳になって頭も撫でてもらった。<br><br>13日に会ったら言おうとしてたことがある。<br>「ありがとう、育ててくれて」<br><br>良い家に生まれた。<br><br>父は偉大、僕が自分の家族に父と同じ事が出来るのだろうか？<br>会う度に小さくなっていった背中だけど、大きな背中だったなぁ・・・<br><br>本当にありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gdm-instructor/entry-11147936232.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:00:25 +0900</pubDate>
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<title>どうなんだろう？</title>
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<![CDATA[ 10月中旬から慌ただしく、落ち着かない日々を過ごしています。<br><br>それももう終わりなのかなぁ？<br>終わって欲しいけど、どうやら思っていた結論とは全く逆の結論が待ち受けているような雰囲気。<br><br>その時、その場にいられないのは海外で仕事をする人間の宿命なのかもしれない。<br>本人が諦めては、信じていない神に毎日話しかける僕の気持ちに何も残らない。<br><br>誰のために話しかけているのだろう？<br><br>時間をかけて真綿で首を絞めるように・・・そして人は事実を受け入れる準備が出来る・・・・<br>・・・と言う人もいるのかもしれないけど、いつまでも悪あがきをしたい。<br><br>自分勝手だけど、自分の家族に当てはめたくはない。<br><br>今年最後のブログだけど、あまり先のことを今考えたくない。<br><br>人それぞれ越えないといけない事って様々。<br>震災に見舞われた方々の悲しみ、悔しさと比べることは出来ない。<br>人の悲しみには、それぞれの思いがある。<br><br>乗り越えるだけの明るい何か・・・それだけでも見られればなぁ。<br><br>僕は結構諦め悪いので、最後の最後まで諦めません。<br><br>思いは通じる、必ず。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gdm-instructor/entry-11122471985.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:31:13 +0900</pubDate>
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<title>Breeding Manager</title>
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<![CDATA[ Breeding Managerが永年勤続で4ヶ月の休みに入った。<br><br>僕は研修生の時代から、繁殖には興味を持っていて、時間さえあれば彼に色々教えてもらった。<br><br>彼が4ヶ月休みを取るに当たって、誰かが彼の代わりに仕事をしないといけない。<br>そして指名を受けたのだ・・・<br><br>・・・と言うことで、来年3月いっぱいまで繁殖の仕事、それもマネージャーだって・・・<br><br>この繁殖センターのスタッフの仕事がやり易いことといったら・・・（何処と比べてるんだ？？？）<br><br>この機会を逃したくない。<br><br>彼が15年ほどで築いてきたノウハウ、全ていただきます！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/gdm-instructor/entry-11110460845.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 18:02:33 +0900</pubDate>
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<title>友の決断</title>
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<![CDATA[ 僕と共に戦ってきた友のJ氏、ついに力尽きてしまった・・・<br><br>職場環境が改善されず、4年間。<br>10人以上の人達が他国から来た3人に違和感を感じ、訴えてきた。<br><br>自分たちの思い通りにならないと、Fの付く言葉を使って声を荒立てる。<br>会議中に自分の気にくわない話をされると、その場を去ってしまう。<br><br>裏で人の悪口を言い、新人を手なずける・・・<br>（他人を下げることで自分が上になる）<br><br>J氏は、盲導犬部門から離れることを決めた。<br><br>これで彼らは、昔のマネージャーを辞めさせ、チームリーダー一人を降ろさせた後に言った・・・・<br>「これで次はJ氏だね・・・・」が達成された・・・<br><br>次の標的は・・・・<br><br>彼の悔しさは十分に分かる・・・<br><br>僕は負けない・・・絶対に。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gdm-instructor/entry-11108619185.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 18:05:47 +0900</pubDate>
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<title>Alana　－　その後</title>
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<![CDATA[ Alanaですが・・・・Ausに残っています。<br><br>実は、最後の最後でユーザーさんが盲導犬を持つことが自分にとってはまだ準備が出来ていないという判断をされました。<br><br>僕が空港まで送っていく際に、色々話をしました。<br>「申し訳ありませんでした・・・」と僕に言うユーザーさん。<br>「謝る必要ないよ、何で謝るの？」と僕。<br>「だってAlana訓練してくれたのに・・・」とユーザーさん。<br>「それが僕の仕事だから。あなたが今回の結論で幸せなら僕もそれで良い。」と僕。<br><br>・・・・彼は泣いていました。<br><br>シンガポールでは2頭目の盲導犬。<br>一緒に来ていたもう一人のユーザーさんとは一緒に帰らず、一人での帰国。<br><br>途中で辞めることの方が何倍も勇気がいる。<br>特に今回のように「国」の注目があるのに、辞めた勇気、それを僕は大事にして欲しいと思う。<br><br>空港で1時間一緒に飛行機を待ち、カフェでコーヒーを一緒に飲んだ。<br>いろ～んな話をした。<br><br>心の準備が出来たら、また帰ってくる。そして次は違う指導員が良いなぁ・・・・と。<br>彼はそう言ってゲートをくぐっていきました。<br><br>僕かジャスティンが共同訓練していたら、Alanaは残らなかったかもしれない・・・<br>こんな所にもひずみが・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/gdm-instructor/entry-11104033205.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 17:12:03 +0900</pubDate>
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<title>シンガポールへ</title>
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<![CDATA[ すごいご無沙汰です。<br><br>犬の訓練をすることがほとんどなくなったので、写真がない・・・・<br>今回のこの子・・・12週から受け継ぎました。<br><br>シンガポール（まだ1頭しかいません）の視覚障害者に渡す可能性があったので、当協会からシンガポールの協会への第1号犬なので、しっかりとした訓練が必要でした。<br>なので途中から引き継いで仕上げをしました。<br><br>本来ならばかなり前に卒業できたのですが、2頭目が決まらず、延びていました。<br><br>シンガポールは、日本と同じようで盲導犬はエスカレーターに乗れないといけません。<br><br>Ausのように、必ずリフトや階段があるわけではないので出来なくても良いというわけにはいきません。<br>ここ暫く、視覚障害者のための盲導犬ではなく、犬に合わせたユーザーさんと言うことで、当協会の犬も出来なくて良いことが増えてきてしまったことは残念です。<br><br>将来質を落とし、仕事量を減らし、給料や自分の主張をするだけのスタッフを抱えて協会を運営していくのか、高い訓練の質と指導の質を求めて、少数精鋭で運営していくのか・・・<br><br>結果次第では、次の職を探さないと・・・・<br><br>それはさて置き、写真はAlana（アラーナ）です。<br>明日から共同訓練。<br><br>自分（彼女自身）を信じてくれれば大丈夫です。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111105/20/gdm-instructor/bf/73/j/o0800053311593014915.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="MELBOURNEでイヌに囲まれて-Alana" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111105/20/gdm-instructor/bf/73/j/t02200147_0800053311593014915.jpg"></a></div></div><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gdm-instructor/entry-11069736914.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 20:39:23 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり</title>
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<![CDATA[ Australiaの協会の良さ・・・それが失われようとしている。<br><br>犬を選べる贅沢さ・・・それは日本にはなかった。<br>一見無駄に思える質のある犬の選定、結果と利益は視覚障害者のため・・・・そう思っていた。<br><br>何事もバランスが大事なのは分かる。<br>良い犬ばかりを選ぶと、訓練する側が怠けてしまうし、腕が落ちる。<br><br>悪い犬まで訓練に供すると、ユーザーさんが困るのと、フォローアップに時間がかかり、経費がかかってしまう。<br><br>そのバランスが崩れ始めた。<br>質の大切さを教えられてきた純正のスタッフ・・・そこに質が悪くても卒業させていた異国の指導員が3名入ってきた事で・・・・<br><br>つまり、質を落とせば犬の卒業頭数が増える・・・・質は目に見えない・・・頭数は数なので分かりやすい・・・<br>Top曰く・・・「今まで訓練できなかった犬が卒業できるようになった」・・・<br><br>・・・それは違う・・・「どんな犬でも盲導犬としての動きを教える事は出来る。ただ視覚障害者を<span style="font-weight: bold;">安全</span>に誘導できるかは？？？だ。だから訓練できなかったのではなく、ユーザーの事を考えてしなかったのに・・・・」<br><br>今まで不適格にしていた犬をどうやって盲導犬にするか・・・をプロジェクトとするチームが作られたわけです・・・<br><br>盲導犬の事をしっかりと理事に説明できるマネージャーがいないと、<span style="font-weight: bold;">数</span>でしか判断基準がない理事達を理解させる事は出来ない。<br><br>そうやって一度崩れたらもう元には戻らない・・・<br><br>何も出来ないのだろうか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/gdm-instructor/entry-10977525366.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 18:06:46 +0900</pubDate>
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