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<title>NOTE</title>
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<description>ここでは自作小説を書かせていただきます(^^)全然下手でただの駄作ですが、読んで頂ければ幸いです(￣^￣)ゞ</description>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ しろ、シロ、白。<br><br>街中の全てが真っ白で、どこかさみし気な雪に包まれている。<br><br>時間帯が遅いこともあってか、周りの道には人っ子一人見受けることが出来ない。<br><br>とある少年はそんな街の小さな路地裏で独り。ひっそりと声も出さずに泣いていた。<br><br>体は重りでも背負っているかのように重く、もう立っていることさえままならない。<br><br>とうとう少年はとても耐えきれなくなって、その場に座り込んでしまう。<br><br>あぁ、僕はここで死んでしまうのか。<br>そう少年は思った。<br><br>しかし、これは当然の報いだ。<br>何も悔いることはない。<br><br>僕は償いきれない罪を犯したのだ。<br>されば、死ぬことなど……。<br><br>そして、少年の意識は暗く深い闇へと落ちていったのであった。
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 14:17:22 +0900</pubDate>
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