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<title>水鏡の淵より</title>
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<description>KOKOの元気な息子二人のうっかりでがっかりな日常や、KOKOの日々感じたことなどを息切れしない程度に書いています。</description>
<language>ja</language>
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<title>言葉って難しい</title>
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<![CDATA[ <p>少し間が空きました、KOKOです。</p><p>ちょっと思い出したことが有ったのでそのことを書こうかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく前に「原稿」を書くという経験をしたのです。</p><p>元ネタ指定や文字数制限そしていくつかのルールに沿って</p><p>書くというのは小学校の読書感想文以来ではないかと思えるほどでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分の経験を文字にするので日頃話していたことを</p><p>まとめていくイメージで書いていったので思ったより楽でした。</p><p>&nbsp;</p><p>提出前に数人の方に「読みにくくないか？」と読んでもらい</p><p>概ね理解していただけたので草稿を提出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくして校正されリライトされたものが返ってきました。</p><p>文の内容は変わっていません。</p><p>ただ、文の細部がいくつか変わっています。</p><p>「てにをは」だったり、語尾だったりがほとんどなんですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ほかの方の文でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、それがどうってわけではないです。</p><p>文がきれいに整ってたし、言葉の揺れもなくなってきれいな文になったと思います。</p><p>同一テーマを数人で書くものでしたので統一感も出されたのだと思うし。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、同じことを書いているのに「私」はいなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前のことなんですけどびっくりしたのです。</p><p>物書きの方はこんなことを経験しているのでしょうか？？？</p><p>話すことと文章を書くのは別のことなのだということを</p><p>再認識した出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉って難しい。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gefahrte/entry-12608866540.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 21:51:01 +0900</pubDate>
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<title>育児とカーリング</title>
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<![CDATA[ <p>KOKOは「母」という業務を開始してやっと中堅（？）の15年です。</p><p>&nbsp;</p><p>業務的に「母」は子供が独立して一人暮らしをするor結婚する</p><p>までを指すのが一般的かなと思うのですが</p><p>規模の割にかなり短期決戦型の業務と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにKOKOの場合は悪阻がひどかったので妊婦の頃から業務だったと言いたい。</p><p>しかも</p><p>乳幼児期に大まかにやることはみんな同じはずなのに（HowTo本では）</p><p>あまりにもイレギュラーが多くてあまり役に立たないし</p><p>当時はSNSしてなかったから同じような方に逢う事もなく</p><p>KOKOが変わり者だから子供もそうなのか？？</p><p>と半ばやけ気味に場当たり的に育児していました</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、</p><p>&nbsp;</p><p>1号は小さいころ本当に手がかかりましたが</p><p>このままいけばあと10年もしないうちに独り立ちします</p><p>最近は一緒に悩むこともほとんどなく自分で何とかしようと模索しています</p><p>色々手はかかるのですが昔のような「手のかかる」ではなくなってきたのです</p><p>&nbsp;</p><p>つまり育児ってカーリングみたいなもの？</p><p>初等教育くらいまではストーンを投げるまで</p><p>そこから先の中・高等教育やお稽古事はスウィープしてる状態</p><p>その先は・・・ってなんとなく思いました</p><p>あ、相手方のストーンは人生の分岐点とか立ち向かうべき問題とかですかね</p><p>一生懸命こどものことを考えてアレコレ悩んだりやってみたりしたのですが</p><p>もう直接できなくなってきたことを少し寂しく</p><p>でも、うれしく思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・最初に書きたかったことからかなりずれました。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gefahrte/entry-12601186528.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2020 22:36:36 +0900</pubDate>
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<title>2号のもんだい</title>
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<![CDATA[ <p>知的障害って大抵の方は言葉はご存じですよね？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font-family: inherit; font-size: 100%; font-size-adjust: none; font-stretch: normal; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: pre-wrap; word-spacing: 0px;">知的障害は、知的能力の発達の程度と、適応能力の状態の両方を見て判断されます。 そして脳の何らかの問題でこの状態になることから次のような状態を併せ持つこともあります。 脳性まひ・発達障害・てんかん・抑うつ症害群・双極性障害群・不安症群など KOKOはあまり深く考えてませんでした。 でも、2号の成長とともに気づいてしまいました 脳性まひはなくともそれ以外の部分を2号が内包している可能性を 抑うつは思考が安定しないためあまり感じませんが それ以外は思い当たる節がここ数年で出てきました。 その昔脳波を取ってくれた某大学病院の先生が 「あ、この子知的なんだね～」 と脳波の測定結果から断定したことに非常に驚いたことを思い出しました。 あの時、なんで「どのあたりが知的障害って思われる部分なんですか？」 っていつものように好奇心旺盛に聞いてなかったのが悔やまれます。 ・・・それはさておき 先日も定期的に2号たちの様子を見てくれる先生が 「気を悪くしたらごめんね、2号君に対して発達障害とか精神障害のいくつかを お母さんは想定したことがありますか？」と言いました。 KOKO自体、心の問題はいくつも体験済みなので先生の質問にも動じませんでしたが 先生の口ぶりから「そのようなこと」を親に告げるのは一般的には非常に 嫌がられることなんでしょう。容易に想像できます。 知的障害があるのでしっかりとした診断はなかなか降りないでしょう。 でも、KOKOは少しだけ安堵しました。 2号の全体像がまた少しだけみえてきたから。 だからと言ってまだ何もできませんがね 敵（2号）を知らないと戦えません。 2号の将来を、KOKOが居なくなっても確保しなくてはいけないので。 この数年間子供たちのことで疲弊しすぎて何もできなかったから もうそろそろ何かしら動かなくちゃね。 きっかけはやってきたから。 </span></p>
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<link>https://ameblo.jp/gefahrte/entry-12599170476.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2020 14:05:29 +0900</pubDate>
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<title>からしだね</title>
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<![CDATA[ <p>KOKOは福岡で我が子に似た子を持つ保護者（主にお母さん）に</p><p>情報共有と愚痴聞きの機会が必要と子供たちと接してきて思ってました。</p><p>いまだにその思いは全く変わっていません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、まだ子供たちが小さいころ本当にきつくて</p><p>子供の入院先でたまたま知り合った方から紹介を受け</p><p>地元の教会で行われていた育児サークルに参加していました。</p><p>&nbsp;</p><p>当然1号や2号に似た感じの子は一人もいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、参加させてくれるのがうれしくて定期的に通い</p><p>その都度ちょこちょこ教会のおばちゃんたちに愚痴ってました。</p><p>向こうからしたら「新規信者の見込み」だったかもしれません。</p><p>しかも教育関係者が多かったため親身に話を聞いてもらえました。</p><p>残念ながら私は独特の宗教観を持つため幾度にもわたるお誘いも</p><p>「お断りします」</p><p>と言い続け、現在ではイベントのお声掛けはいただきますが</p><p>一切入信のお誘いはなくなりました</p><p>&nbsp;</p><p>私が参加して数年後に教会の育児サークルは活動をやめました。</p><p>少子化というのもあるでしょうし保護者の職場復帰で保育園に通う子や</p><p>4年保育の幼稚園に入園する人も増えたためだろうと思います。</p><p>うちの1号も4年保育でしたから。</p><p>&nbsp;</p><p>少しづつ疎遠になっていく中でも顔を合わせるごとに</p><p>1号や2号のこと、そして私のことを殊更気にかけてくださる方が居ました。</p><p>私もその方が大好きで、会うたびに子供に起こったアレコレを話していました。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日その方から連絡をいただきました</p><p>「KOKOみたいなお母さんたちに息抜きの場を用意したいの」と</p><p>KOKOにはその方たちへの繋ぎをお願いしたいとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>昔よりは周知され、認知されてきている発達凸凹さんたちですが</p><p>本人より保護者や親族の方の葛藤が強くてなかなか開示されません。</p><p>その中で交流会を専門家でも当事者でもない方が企画することは</p><p>どれだけハードルが高かっただろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に会場として予定していた教会でもアレコレ討論されたようです。</p><p>それでも彼女なりにKOKOやKOKOの子供たちみたいな人の力になりたいと</p><p>動いてくれたのです。</p><p>とてもうれしいなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それからほどなくして</p><p>発達凸凹さんとその保護者のための交流サークル「からしだね」が始まりました</p><p>&nbsp;</p><p>KOKOはあくまでも１メンバーとして参画し</p><p>主催・運営は彼女にお任せしました。</p><p>彼女のとても朗らかでおおらかな雰囲気が</p><p>育児に不安なお母さんたちには必要だと思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>多くのお母さんたちに力を与えてきた「からしだね」は</p><p>当初からのメンバーの子供たちがほぼ中学生などになり</p><p>もともと縦のつながりも薄い発達凸凹さんたちは新規入会者も出ずに</p><p>収束することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。主催者の彼女は次を見ています。</p><p>当事者でもないのに目を向け続けられるその心に</p><p>KOKOは尊敬と感謝の気持ちを抱かずにはいられません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gefahrte/entry-12596004196.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2020 11:50:22 +0900</pubDate>
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<title>KOKOのおばあちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>KOKOの身内は長生きが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>生きてる最高齢はおばあちゃん（もうすぐ97？）</p><p>ばあちゃんの周りの人たちも享年96だったり98だったり・・・</p><p>平均寿命ってなんだろう？レベルです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそのばあちゃんですが物凄く個性的です。</p><p>昔からがっつり認知症のような人でした。</p><p>名前や誕生日や年齢を覚えてもらえなかったり色々ありすぎなのです。</p><p>あ、覚えてもらえてる人もいますよ、名前くらいはね。</p><p>ちなみにKOKOはばあちゃんの中では「あんた」という呼称になってます。。</p><p>&nbsp;</p><p>「時々度忘れするよね？」ってレベルじゃないですよ</p><p>1号を産院で産んだ時に</p><p>「昨日私の孫がひい孫産んだんだけど、会える？？名前？上（姓）も下（名）もわからん」</p><p>と言い放ち、受付の人が声を震わせながら居室に連絡してきましたからねΣ(￣ロ￣lll)ｶﾞｰﾝ</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ばあちゃんは憎めません。</p><p>イメージするなら「料理が普通の平野レミ」さんでしょうか。</p><p>KOKOにはまねできないメンタルと根性があると思います。</p><p>迷子になってもそばにいた人に連れて帰ってもらえる</p><p>そんな不思議な人です。</p><p>&nbsp;</p><p>老いていった先、「面白い」と思われるのか「まだ生きてる」と嫌われるのか</p><p>「かわいい」は無理だと思うのでどうすればばあちゃんのようになれるか</p><p>数10年後のおたのしみです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gefahrte/entry-12595286216.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2020 12:57:26 +0900</pubDate>
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<title>福岡の中学受験事情（数年前）</title>
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<![CDATA[ <p>KOKOの1号は数年前に中学受験しました。</p><p>その時の話はまた別の機会にしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>KOKOが若かりし頃、福岡の私学はあまり立場強くありませんでした。</p><p>私立の中学校など片手で足りる程度しかなかったです。</p><p>行くのは箱入り息子・娘さんのイメージでしたね。</p><p>高校も公立のほうが強くて、目的が明確な人（大学への推薦狙いとかAO受験とか）以外は</p><p>公立落ちたから私学の高校に行くという流れが主流でした（KOKOもそれ）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、KOKOの時代からずいぶん経ち子供たちの時代になってどうなったかを</p><p>1号が「公立行かない」と宣言したのちに見ていきました。</p><p>ざっと市内だけで見ても地元民にわかる名称で書くと</p><p>大濠・西南・上智・東福岡・筑紫女学園・雙葉・中村（男女別）・舞鶴・女学院・博多女子・隆徳館</p><p>共学：5、男子校：2、女子校：5　の計12校</p><p>・・・女子いけるところ多くないですか？？</p><p>&nbsp;</p><p>関東とか関西とかもっと人口が多いところの方は「これだけ？？？」と思われると思いますが</p><p>福岡は公立が圧倒的に強いのですよ。</p><p>ちなみに地元民ならご存じだと思いますが</p><p>上智は少し前までは「泰星」と呼ばれて、隆徳館は「沖学園」と呼ばれていましたね。</p><p>上智はカトリック系だったので宗教つながりでの統合、沖学園は名称変更のようです。</p><p>（間違っていたらごめんなさい）</p><p>&nbsp;</p><p>学力偏差はどこかのサイトでは43から65の数値が出ていました。</p><p>選択肢増えてるんですね。</p><p>あ、あと福岡教育大付属（国立）がありますね。</p><p>大抵の私立中は中高一貫です</p><p>でも教育大付属といくつかの私立中は高校進学する際に受験が必要なようです。</p><p>ほかの子よりストレスを1回多く受ける強いメンタルがある子たちが行くのでしょうか？</p><p>1号では無理だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>お金は・・・国公立なら通常の公立と同額（交通費とか手出しが多少あるかも）ですが</p><p>私立は結構差があるようでした。</p><p>年額40万円台後半から100万円近くまで。</p><p>結構しんどいですね。</p><p>通信制の私立中学というのもありますがこれはまたレアケースですので</p><p>機会が有ったらお話しします。</p>
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<pubDate>Thu, 07 May 2020 09:15:35 +0900</pubDate>
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<title>4年ほどたって</title>
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<![CDATA[ <p>先日久方ぶりに文を書きました。</p><p>その前はいつだったのだろうとログを遡りましたら2015年あたりで力尽きてます(-_-;)</p><p>あの頃はどんなだったかな？と文章を読み返す。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>継続するって難しい。</p><p>もともとずーっと同じことを続けることは苦手なKOKOです。</p><p>小学校の頃、夏休みに日記の宿題とかなかったですか？</p><p>あれ、毎回最後の1週間くらいで母親の一行日記見せてもらって書いてました。</p><p>きっかけ有れば大抵何したか思い出せたので問題ないと思ってました。</p><p>提出に間に合えば・・・という思考でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この数年間で色々あったので少しづつ書いていきたいと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>1号も2号も。そしてKOKO自身もいろいろありました。</p><p>時系列には書けないと思いますが</p><p>誰も見てないと思うけど、自分の備忘録としてね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gefahrte/entry-12594118174.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>皆さんお元気でしょうか</title>
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<![CDATA[ <p>こちらから足が遠のいて早数年たちます。</p><p>皆さんお元気でしょうか？？</p><p>&nbsp;</p><p>あの頃から子育てもなかなか大変になり（以前が楽勝だったわけではないですよ）</p><p>自分のアップデートも子供たちのアップデートもできず</p><p>いろいろ起こっておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかんだで1号は高校・2号も中学となり</p><p>自分の老いも含めて時はいつも変わらず過ぎていくんだなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらから離れていた間に自分自身にとって大きな出来事もあり</p><p>自分がより「自分」となってきている気がします。</p><p>私を「水のようだ」と評する心理士さんにも出会いました。</p><p>私を「面白い」と楽しむお嬢さんに出会いました。</p><p>私を「（文言自粛！）」と言い放った方もいました。</p><p>皆が私をどう見ているのかが知れることがとても楽しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、思うこと。</p><p>自分って思っていた以上に成長しません。</p><p>たくましくなったり、しぶとくはなりますが</p><p>見た目と違って、中身は年齢相応の大人にはなってない気がします。</p><p>10代・20代の感覚を持ったまま30代・40代の自分も追加されてる感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんもそうですよね？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gefahrte/entry-12594033462.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2020 13:47:50 +0900</pubDate>
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<title>今回は愚痴です</title>
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<![CDATA[ 放課後デイサービスってご存知ですか？<br><br>学齢期の各種障がい（この表記好きじゃない）をもつ<br>子どもたちに放課後や長期休暇中に<br>”生活能力向上のための訓練や社会との交流促進等を継続的に提供する”<br>事を目的として運営されている事業者さんです<br><br>お年寄りの方のデイサービスを知っている方なら<br>その子供版と考えればよいかと思います<br><br>基本は留守家庭などがなかった特別支援学校のお子さんが<br>利用者として大きなウェイトを占めていると思います<br><br>でも　LDや発達障害の子たちも利用できるんです<br>障がい者手帳なくても大丈夫なんです<br>ただ　利用までの道のりは険しいですけどね<br><br>そんなこんなで利用し始める　放課後デイ<br>でも　面倒なんですよ　なんだか<br><br>行政の補助が発生しているため　色々制約があるのはわかりますが<br>基本　不登校気味の子はどんなに利用したくても無理みたい<br>「学校の放課後の時間ではないから」だそうです<br><br>様々な理由で不登校を選択している子供たちがいます<br>何とか少しだけでも通おうとしている子たちがいます<br>でも　放課後に学校にいなくちゃ受け入れないんだって<br><br>大遅刻しても最後の時限だけでたら　受け入れて<br>途中の午前中だけ頑張っていっても早退したら　受け入れない<br>なんだかモヤモヤします<br><br>行政側のいい分も色々あるのはわかるけど<br>もうちょっと　重度の子と定型発達の子の狭間にいる<br>子どもたちに救いの手を差し伸べてほしいなと思います<br><br>その子たちは今のうちに訓練やサポートをすれば<br>将来納税者になりえる可能性が高いのだから<br><br>乱暴な言い方すれば先行投資していいじゃない　って思う<br><br>ええ　わかってます<br>狭間の子をもつ母の戯言だという事<br>でも　もう少し臨機応変に対応してほしいなって<br>ちょっと思いまして　愚痴りました
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<link>https://ameblo.jp/gefahrte/entry-12168611870.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 15:32:59 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと長い休憩いただきました</title>
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<![CDATA[ もうなんだかんだで6月になりそうです<br><br>ずーっと引きこもりのような精神状態でしたが<br>少しずつ子供の事を片付けていました<br><br>そんなわけで　この半年くらいの状況を・・・<br><br>1号（小6）<br>2月くらいに一度「死んでやる！」ってベランダに向かっていましたが<br>今はすっかり落ち着いたのか？日々の生活を黙々とこなしています<br>原因は確認済みで　対処済み<br>その頃は現実を知ってKOKOまで荒れてました<br>今考えると　他人の事に振り回されていただけです<br>気を付けたいものですね<br><br>2号（小3）<br>学齢期になって2度目に訪れるギャップの時期に入りました<br>KOKOの予想より早く（訓練の先生たちは予定通りだとか･･･）<br>学習の限界が来てしまったようで<br>色々仕切り直しの時期に入ってます<br><br>実は3月までは1号の事でバタバタ<br>4月以降は2号の事でザワザワ･･<br>という状況でした<br><br>いつもは長文だけど<br>長く書くと息切れしそうなんで<br>小出しにしていきます(^-^;<br>
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<link>https://ameblo.jp/gefahrte/entry-12165507403.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2016 09:21:12 +0900</pubDate>
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