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<title>ローリング・ストーンズ野郎の雑記</title>
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<title>屋台経営のシャカイ学</title>
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近場のタイ式ラーメン店が、仏頂ヅラ夫婦からいつのまにか、年齢不詳の地方出身の女性に代替わりしていました。テーブルは6台しかないのに、店子は2人。店長さんよりも色白バンコクっ子風情（やたらとシナをつくる）を漂わせてるのはいいのだけれども、6台のうち4台は空席なのに、それでも配膳を間違える。「どっかに、仕事をさがしてるビルマ人、いませんか」と、店長さんが小声できいてくるのも、わかる気がします。
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<dc:date>2013-05-29T00:24:49+09:00</dc:date>
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<title>「永遠の歌姫」というタイトルに思わず泣けてきて</title>
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もう一ヶ月近く前になりますが、京都から関空に向かう途中のサービスエリアで見つけたCDです。曲目をパッとみると、ワーナー・パイオニア時代すなわちアイドル全盛期の有名曲に、「帰省」がプラスさせてます。オールタイム・ベストと称するには、大ヒット度が足りな過ぎるけれども、「帰省」は名曲です。
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<dc:date>2013-05-25T00:03:22+09:00</dc:date>
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<title>「だったとされる」と、そう何回も言わなくてもw</title>
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負の連鎖反応。とでも言うんですかね、一連の橋下発言に呼応して韓国の主要紙が「原爆投下は神の判断」と書いてみたり、韓国のベトナム帰還兵たちがデモを起こしたり。・ベトナム戦争で韓国兵がどんなことをしたのかは様々な証言で明らかになっているのだから、自分の首はしめないほうがいいですね。ちなみに、ワタクシが時たまお仕事を発注する先の、ソウルの名門女子大卒が自慢のオバチャンは、「橋下の口を引き裂いて、二度と無謀な発言ができないようにしてやりたい」のニュースに驚愕していましたが、そのオバチャン自身も日本語表現
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<dc:date>2013-05-24T22:38:26+09:00</dc:date>
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<title>ミャンマー／ビルマフルーツ紀行</title>
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マンゴーの季節もそろそろ終わりに近づいてる時に、ビルマ産マンゴーがどっさりと。綺麗な流線型のティアードロップ型のタイ産と違って、中には水木しげる御大の大好物パパイヤと見紛う色合いとカタチのマンゴーも混ざってます。素で食べるとトロミも香りもマンゴーそのものなのだけれども、下の写真のようにマンゴー丼にしてもらうとと、これはまたタイ版とは微妙な相違が、なかなかです。一般小売価格は一玉25バーツ90円。アセアン経済共同体、統一市場の足音がヒシヒシと。
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<dc:date>2013-05-23T00:47:27+09:00</dc:date>
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<title>橋下発言を支持してる声もあると思うんですが。</title>
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大阪市長としては、いつものように朝日の記者を軽く一喝しただけなのが、あっというまに四面楚歌の集中砲火の状態に。市長はお得意のツイッターなどで「慰安婦制度を必要と考えているわけではない」と白黒つけずの日本的な弁明を繰り返しています。今となってはすっかりロシア人とコリアン御用達の観光地にサマ変わりしているタイの一大歓楽地パタヤもその勃興はベトナム戦争なので、大阪市長の「アメリカだって」の言い分はわからないこともないんですが、それでも、タレント弁護士ならともかく、政党のトップが軽々しく口にする内容では
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<dc:date>2013-05-20T22:30:01+09:00</dc:date>
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<title>残暑しのぎには、冷やし中華</title>
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この地にはもうン年も暮らしてるというのに、なにをいまさら去年あたりから、「なんでこんなに暑いんだろう」と残暑にウンザリする日々が続いてるのは体力低下というよりも、たんなるオッサン街道を歩んでるだけなのかもしれません。なので、最近は、ラーメン店に入った時には、ほとんど冷やし中華ばかり。ハム、キュウリ、クラゲほか、日本人氏が調理、監督しているのを知ってるから、なせるワザです。
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<dc:date>2013-05-17T18:41:13+09:00</dc:date>
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<title>ちょっとよろしくないのですが</title>
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上の動画は、深田恭子問答無用の学芸会演技が妙にハマっていたテレビドラマ「富豪刑事」。世間知らずのお嬢サマ刑事のおじいさん役を好演していたのが、夏八木勲だった。若いころにさんざん悪事を働いて貯めこんだおカネを、刑事になった孫娘のためにおしみなく散財しては、その成長にいちいちオイオイと感涙にむせぶコミカルな姿は、「鶴岡七郎の老後なのかな」との想像をたくましくさせてくれたものです。日本映画の没落久しい1970年代後半に怪気炎をあげていた角川春樹が関係する映画のほとんどに出演していた夏八木勲。「人間の証
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<title>ガッツ石松ライクにウケまくっているタイの総理大臣</title>
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日本でもその大昔、マンガ好きの評判が転じて「漢字が読めない総理大臣」だとか、セレブなイメージを妬まれて「カップラーメンの値段を知らない総理大臣」だとかと蔑まれていた時代がありました。上の写真は日本式にいえば、さしずめ「美魔女すぎるタイの総理大臣」。日本人のあいだにも理由なきファンが少なくないw美魔女首相が、音読み訓読みがないタイ文字で書かれている自国の地名を読み間違えたことで、僕の周囲のシモジモの民のあいだで話題になっています。一国の総理大臣とはいっても、お兄さまが興した携帯キャリア会社の重役が
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<title>シルバーへの応援歌</title>
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中山先生、こんな本も出していたんですね。「ミック60歳の頃は、「スティーリング・マイ・ハート」とか「今のオレはあんたのコックの一本にすぎない」ってのを歌ってたよ」とまじめに考えてしまうところでしたが、この本で中山に評論されるのは、書名のミック・ジャガーをはじめ、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ボブ・ディラン、ジョン・フォガティら、14人のロック・レジェンド。音楽界の先人たちは今でもがんばってるんだからオレ達もがんばろう、的な出版意図があるのかも知れません。ちなみに、僕の周りにも「伊達政宗
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<title>フェースブックはナントカ発見器…の一例</title>
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日々勉学にはげむタイ人女子大生を日本から健全に支援している友人が、今まで知らなかった彼女のフェースブックに愕然として、「もう支援するの、やめたほうがいいんですかね」と相談してきた。たしかに、「プライバシー」が浸透している日本では、東京で小学校を訪問した時などに子供さんたちがタイの人を取り囲んでるところを写真撮影しても、その場でメモリーカードを学校の先生に渡さなくてはいけない時代です。しかし、タイでは、顔出し必須、勤務先公開、住居写真問題ナシ、見て見てデート写真満載、の世界なので、「むかしからタイ
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