<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>★ゲレゲレ裁判所★</title>
<link>https://ameblo.jp/gele2/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gele2/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ながーく呟きたくなったとき用のブログです。なので、基本的にはTwitterです。垢→@gele2よろしくお願いします！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>歌舞伎が先か、仏像が先か</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111001/19/gele2/11/b5/j/o0480072011519532584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111001/19/gele2/11/b5/j/o0480072011519532584.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>私は、正直、仏像の背景にある歴史とかにはあまり興味がない。<br><br>美術展に行っても、途中にある文字を読むのは非常に億劫なのです。<br><br>だから、美術展に行ったときは、かなり特殊な見方をします。<br><br>まず、好きな仏像を探します。書物系は殆どちゃんと見ません。<br><br>それで、自分の好きな仏像を見つけたら、じーっといろんな角度から見て、好きなところ（角度や箇所など）を見つけ次第、20～30分近く堪能します。<br><br>ちなみに、この前行った「空海と密教美術展」では、増長天立像が気に入って、30分近く背中を見ながら、「こんな背中の親父になりたいなぁ」とか、顔を見ながら、「歌舞伎役者みたいでかっくいいな！」とか思ってました。<br><br>人によって見方は多様でいいと思うのです。<br><br>美術展において、新規顧客を獲得する方法は、多様な美術展を開催する方法と、その美術展自体に多様性をもたせる方法の、2通りあるのではないかと考えます。<br><br>前者はよく見られる手法だと思います。今じゃドラゴンクエスト展が開かれるくらいですから！<br><br>しかし、後者を意識した美術展は見当たらないように思います。<br><br>何故なら、今の美術展は、企画展という位置付けで、一つのテーマに基づいて一つの見方を提供するものだからです。<br><br>特定のカスタマーの特定のニーズを満していくのが普通のマーケティングの手法であるとは思いますが、子ども向け、女性向け、玄人向け、初心者向けなどのコーナー、音声ガイド、グッズ諸々があっても良いのではないでしょうかね。<br><br>（さらに、上野のような美術館が並立されている場所ならば、それぞれの美術展がターゲットに副次的な要素の中で多様性を持たせることで、戦略で言うシナジーのようなものを期待出来ないでしょうか。（上野の美術館一帯の経営方法との兼ね合いもありますが））<br><br>展覧会市場（仮）の利点の一つは、ファンの持続性です。一度ファンにしてしまえば、高齢まで利用する可能性が高い。つまり、カスタマー一人当たりの単価が長期的には高くなる。<br>この点からも、一つ一つの美術展に多様性を持たせ、その多様さでカスタマーの様々な好奇心を掘り起こすことは、価値を持っているのではないかと考えています。<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gele2/entry-11035143410.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 19:39:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二つのリアリズム</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110930/18/gele2/17/0c/j/o0480072011517114982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110930/18/gele2/17/0c/j/o0480072011517114982.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>大学の演劇学の授業で、『アガメムノーン』を鑑賞（大抵は観賞しているだけなのだが笑）していたときのことだ。<br>限りある時間なので、妻が夫を殺す場面の前後を部分的に鑑賞した。<br><br>ところが、殺しの場面は舞台上では描かれず、死んだ夫と、夫殺しに使われた斧を持った妻が現れ、その妻の言葉で、夫を殺したことがわかるだけなのだ。<br><br>しかし、演劇的には、これもリアルになるらしい。<br><br>普通、私たちがリアルだと思っているものは、目に見えるもの、つまり、視覚的なリアルである。<br><br>しかし、ギリシア演劇において、リアルとは、むしろ言語的なリアルの方が衝撃的に捉えられていたというのだ。<br><br>私は、リアルとは何かという問いがあったとすれば、これを知るまでは、視覚的なリアルだけを考慮していただろう。<br><br>このように、自分が当然だと思っている事柄について、もう一度考えてみる「そもそも論」の大事さを実感した体験だった。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gele2/entry-11034027849.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 18:03:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>グリーやモバゲーを嫌いな理由</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110930/11/gele2/26/33/j/o0480072011516569598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110930/11/gele2/26/33/j/o0480072011516569598.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>私は、グリーやモバゲーをはじめとするソーシャルゲームの類が嫌いだ。<br><br>嫌いというからには、今回は主観的な方面に限って言及しようと思う。<br><br>嫌いな理由は、大きく分けて二つある。<br><br>まず一つ目は、やり終えた後の虚無感だ。<br>これは、実体験に基づくものである。<br>私も一時期、時代について行こうとモバゲーを1ヶ月ほどやっていたことがある。<br>コンテンツは、うる覚えだが、怪盗ロワイヤル、戦国ロワイヤル、あとはこれらと同じ類の海賊版であったと思う。<br>とにかく単調。内容はないようなものだし、そこに面白さはない。というか、制作者の制作意図は、そこにはない。<br>内容がない時点で、作品性はない。<br>作品性がない時点で、コンテンツとして価値はないし、無駄な時間を費やしただけだった。<br>退会する時に感じたのは、虚無感だけだった。<br><br>二つ目は、上でも触れたが、制作者の制作意図が、ユーザーを楽しませる、満足させる内容にするというところにないことだ。<br>それが言い過ぎなら、ユーザーを楽しませることが二の次になってしまっていると言っても良い。<br>では、その意図はどこにあるのか。<br>自明だが、どうやってユーザーにお金を使わせるかだ。<br>制作における最大の目的が、ユーザーを課金領域に引き込む内容にすることになっているのだ。<br>このユーザー想いではない態度が嫌いなのだ。<br>もう少し言わせてもらえるなら、作品性のないゲームが頒布されることで、スクエニやカプコンや任天堂が作り上げて来た、日本のゲーム文化に泥を塗ることになると考えるからだ。<br><br>作品とは何かという解釈や、ソーシャルゲームの捉え方、企業としてのソーシャルゲームの制作方針などの相違によって、反論はいくらでも出るだろう。しかし、今回はとにかく嫌い！ということに終始してみた。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gele2/entry-11033768148.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 19:14:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>素晴らしい広告は素晴らしい</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日、品川駅構内で、衝撃的な広告を見つけた！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/18/gele2/d5/4e/j/o0480064311515234120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/18/gele2/d5/4e/j/o0480064311515234120.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>人が広告の中に入っているのだ。生きている人が。<br><br>大学で演劇を学んでいて、広告が好きであるにも関わらず、この発想はなかった。<br><br>久しぶりに広告を観て感動させられた！！<br>素晴らしいものを観ることができて幸せ。。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gele2/entry-11033089320.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 18:31:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>良質な映画を選択する方法</title>
<description>
<![CDATA[ 僕はとにかくカタカナの人の名前を覚えるのが苦手です。<br><br>マイケルジャクソンとかスピルバーグとかのレベルならすんなり頭に残るのですが、とにかくカタカナの役者や監督の名前が覚えられない。<br><br>競走馬の名前なら死ぬほど覚えているんですけどねー。。<br><br>ただ、それでも何も困ることはないと思っていました。<br><br>しかし、困ることはあった。。<br><br>今、研究対象が映画なので、なるべく多くの映画を観ることにしています。<br><br>タイトルで気になったものを主に借りて観るのですが、とにかくハズレが多い。。<br>感覚としては、60%くらいの確率でハズレています。<br><br>パッケージのウラ側を見て判断もできるのですが、今のものはかなり精巧な作りで、ピンとキリを見分けられない。<br><br>これの対処法として考えたのが、監督や役者から判断する方法。<br><br>良作を一本でも出している監督の映画なら、外れる可能性も低くなりますし、演技派の役者が出ている映画なら、内容がダメでも、観ていて損をする確率は減る。<br><br>しかし、この方法を編み出したところで、カタカナの名前を覚えるのが苦手な自分には、使えるものではなかった。。<br><br>馬の名前だと思って覚えますわ。。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gele2/entry-11030045884.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 15:29:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読売新聞インターンシップ</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は読売新聞のインターンに行って来た。<br>今日が最終回で、内容は模擬取材と原稿執筆。<br><br>5日間のインターンの集大成として位置付けられた内容だったが、能力はあまり上がっていないというのが実感。<br><br>基本的に能力をつけるというよりも、読売新聞社を知ってもらうというのが本筋のインターンだった。<br><br>もっとグループワークがあれば、新たな発見があったかもしれないが、殆どは知識として持っているものだった。<br><br>ただ、仕事の内容は面白そうだと改めて思った。<br><br>特に、国際部は生きていることを実感できる瞬間が多くありそうで、すごく魅力的だった。<br><br>社員の人たちも人が良さそうで、読売新聞は嫌いだけど、読売新聞社で働く人たちにはとても好感を持った。<br><br>しかし、もう受けることはないだろう。。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gele2/entry-11030027916.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 15:03:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三井住友海上インターンシップ</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、三井住友海上のインターンに参加した。<br><br>損保に行くつもりはないけど、常に関わり続けるであろう損保のことを知っておく重要性を感じた。<br><br>あと、隣の人が起業家だったことに驚いた。<br>まさかこんな業界のインターンに起業家がいるとは思わなかった。<br><br>その人と話していて感じたことは、自分自身が生涯をかけてやりたいことの模索をし続けること。<br>そして、アクションが取れるまで具体化すること。それが自分の自信にもつながると思った。<br><br>それにしても、一般職内定者は可愛い人ばかりだな。。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gele2/entry-11029220116.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 19:04:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カラーズインパクト</title>
<description>
<![CDATA[ 女性の方が色に敏感だという話を聞いたことがありますか？<br><br>僕は、この前友人から聞いて初めて知りました。<br><br>例えば、化粧品売り場で一列に並んでいる口紅。<br><br>男性には色の違いがわからない（もしくはわかりづらい）ものも、女性にはくっきりわかるらしいのです。<br><br>これには驚きました！！<br><br><br>こんな風に自分の価値観を変容させてくれる友人がたくさんいる自分は、本当に幸せだと思います。<br><br>今度は逆に友人たちの価値観を変容させられるくらいの能力をつけられれば良いんですが。。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gele2/entry-11030033829.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 13:00:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>音楽の解釈</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は、アーティストが自分の曲に思いを綴ったVTRがテレビで流れても、極力観ません。<br>PVもなるべく見ない様にしますし、もっと言えば、アーティストが曲を歌っているところも見ない様にするときがあります。<br><br>それは、自分が勝手に抱いているその曲のイメージを壊さないためであり、その曲に纏わる思い出を壊さない様にするためです。<br><br>自分にとって、その曲はアーティストから分離しているのです。<br><br>高岡蒼甫とフジテレビ問題くらい分離しています。<br><br>この感覚は、稀に理解してもらえます。。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gele2/entry-11027854310.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 07:17:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>正義とは何か</title>
<description>
<![CDATA[ 前回のゼミで、「正義とは何か」ということについて考えた。<br><br>このゼミでの議論の中で、答えとして出たのは、大多数が正しいと思うことが正義であるというものや、法律に従って行うことが正義であるというものであった。<br><br>この二つの答えに、私はある程度同意していた。<br><br>しかさ、昨日NHKでやっていた、マイケルサンデル司会の番組を観て、この二つの正義を本当に簡単に正義と定義して良いのか疑問を感じたので、それを書き留めておくことにする。<br><br><br>番組内で、まず一つ目の例としてマイケルサンデルが挙げたのは、オサマビンラディン殺害の件だ。<br><br>オサマビンラディンは、同時多発テロを始め、多くの犠牲者を出して来たテロリストの首謀者とされている人物だ。<br><br>その人物を、アメリカ政府は殺害した。<br><br>そのニュースは、アメリカに限らず、世界各国に喜びと共に伝えられた。<br><br>アメリカ政府がこの殺害により、正義を達成したためだ。<br><br>しかし、この正義の行為は、法に従うという上記した定義とは真逆に位置している。<br><br>なぜなら、民主主義社会では、何人も法の下で裁かれるべきだからだ。<br><br>では、この殺害という行為は反正義的であったのか。<br><br>それは難しい判断だ。ただ、指示を出したオバマ大統領が裁かれていないところをみると、この行為を正義と考える風潮も大きいことがわかる。<br><br><br>では、次に同時多発テロに似たシチュエーションを考えてみる。<br><br>軍の最高司令官の下に、飛行機がハイジャックされ、貿易センタービルに突っ込もうとしているという情報がある。<br>飛行機には乗客乗員含めて300名が乗っている。<br>このまま飛行機が貿易センタービルに突っ込めば、この300名に加え、ビルにいる人たち、ビル付近にいる人たち合わせて2000名が巻き添えになる。<br>しかし、軍には飛行機を狙撃し、空中で爆発させる兵器がある。<br>あなたが軍の司令官なら、この兵器を使って飛行機を空中で爆破するように指示するか？というものだ。<br><br>この時点で、正義は何かと考えたときに意見はかなり割れ、既に最初の定義の「大多数」が何なのかわからなくなる。<br><br>さらに言えば、飛行機が核爆弾を積んでいた場合、飛行機の中に家族がいた場合などを考えると、意見はかなり流動的になると思われる。<br><br>もはやここに「大多数」は存在しないのだ。<br>こう考えると、正義の定義に大多数という言葉は入れられなくなる。<br><br><br><br>正義とは何か。この答えは自分の中でも出ていない。<br>しかし、正義は社会の中では流動的であり、定義は難しいということだけは言えそうだ。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gele2/entry-11027631360.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 06:51:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
