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<title>ただ「好きなもの」を語るだけのブログ</title>
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<description>ひたすら自分の好きな映画・ドラマ・音楽について語るブログ。たまに広告の話。</description>
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<title>ギルティ/THEGUILTY</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190302/22/gen-23569/59/51/j/o0750049214365213941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190302/22/gen-23569/59/51/j/o0750049214365213941.jpg" border="0" width="400" height="262" alt=""></a></div>話題の映画「ギルティ」を観てきた。<div><br><div>&nbsp; 主人公アスガーは刑事だったがある事件がきっかけで現在は緊急通報指令室に勤務、酔っ払いやアホみたいな通報に対処している。そんな中ある女性から通報が。会話が変なことから女性は誘拐の被害者だと判断したアスガーは「声」だけを頼りに女性を救い事件を解決しようと動き出すが…</div></div><div><br></div><div><br></div><div>といった感じのあらすじ。始まりから終わりまで舞台となる通信指令室(日本とは違ってIT企業のオフィスみたいな部屋)しか映らず、外の通報してきた女性や対応に当たる現場の警察官の姿はまったく出てこない。本当に音だけ。メモを取りたくなるくらいに次々と情報が流れてきて、それを変わらないオフィスの風景の中頭で処理しながら進行していくストーリーをただ受け入れていくしかないという、今までにない体験をした。自分は比較的早い段階で犯人が分かってしまったがそれがどんどん裏付けされていくのが逆に恐ろしくなった。そして終盤明らかになるアスガー自身が抱える闇。これはもはや"観る小説"と言っていいだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>ここまでで「会話だけ？じゃあDVD出たら観よう」と思った人もいるだろう。かくいう自分も邦画のアクションも何もない、恋愛とか人間ドラマがテーマの映画をお金を払ってスクリーンで観る気になれないと思っている人間だ。しかしこの作品はぜひ映画館のスクリーンで観てほしいと思う。電話を切り終わってまた次の電話が来るまでの「間」や次々と入ってくる情報を頭の中で整理しながら観るには暗く集中力の高まる映画館のスクリーンが最適な空間なのだ。</div><div><br></div><div>【作品情報】</div><div>作品名: &nbsp;ギルティ/THE GUILTY</div><div><br></div><div>デンマーク</div><div>公開日: &nbsp;2019年2月22日</div><div>監督: グスタフ・モーラー</div><div>配給: &nbsp;ファントム・フィルム</div><div>公式HP: &nbsp;<a href="https://guilty-movie.jp/sp/">https://guilty-movie.jp/sp/</a></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 21:54:41 +0900</pubDate>
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<title>シティーハンター  新宿プライベート・アイズ</title>
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<![CDATA[ 「シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190228/00/gen-23569/93/2a/j/o0697096614363625884.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190228/00/gen-23569/93/2a/j/o0697096614363625884.jpg"></a><br><br>20年ぶりの新作公開！ということで公開初日に観に行ってきた。(って公開当時お前まだ生まれてないだろうが。)原作漫画とTV版は履修済みだったけど、現代的な要素が様々織り込まれていたり、敵が戦闘ドローンを持ち出してきたりで現代っぽかったりしたのは新鮮で、でもやっぱり最後はTM NETWARKさんの「Get wild」で締めるという粋な演出！いや本当に最高。<br><br><br>興行成績もなかなかいいらしい。<br><br><br>基本的に話は初見の人でも分かるように進むし、実際の新宿の風景や建物を舞台に様々なアクションが展開されるので、ちょうど「君の名は。」みたいに架空の話なのに現実の世界とリンクしてるのがまたいい。ちなみに一番いいのはTOHOシネマズ新宿で観ること。劇中でとんでもないことになってて笑えるし、終わった後外に出ると本編まんまの世界が広がっているという体験ができる。<br><br><br>5ch(旧2ちゃんねる)の感想スレで、この作品のことを「ラーメン屋でラーメン頼んだらラーメンが出てきた」というのがあったけど、<br>これはある種のすごく端的にこの作品を表していると思う。古くは水戸黄門、いまだと毎年やってる劇場版名探偵コナンみたいな、<br><br><br>秘密を抱えた困ってる美女が依頼をしてくる<br>  ↓<br>引き受ける<br>  ↓<br>いろいろありながら陰謀に気づく<br>  ↓<br>悪を成敗する<br>  ↓<br>美女の笑顔を取り戻す！<br>(そしてアスファルトタイヤを切りつけながら暗闇走り抜ける)(笑)<br><br>こういうネタバレもなにもない決まり切った流れ。<br><br>この流れなのはもう原作知ってる側からしたらもう分かってるんだよね。でも分かっててそれを見に行く。なぜなら作品が好きだから。そこに至るまでの過程が観たいから。<br>つまりある種の信頼みたいなものがあるんだなぁ、と。<br><br><br>仕事で「モノを相手に買ってもらうには、相手に安心感を与えて信頼させて、相手の欲しいモノは何かを考えろ」と言われてるけど、なるほどこういうことかぁと納得がいった瞬間だった。<br><br><br><br><br>今回はここまで。お粗末さまでした。 <br><br><br><br>【作品情報】<br>タイトル:<br>劇場版シティーハンター <br>新宿プライベート・アイズ<br><br>原作: 北条司<br><br>冴羽獠：神谷明<br>槇村香：伊倉一恵<br>野上冴子：一龍斎春水<br>海坊主：玄田哲章<br>美樹：小山茉美<br>進藤亜衣：飯豊まりえ<br>ゲスト出演：徳井義実<br><br>公式HP:<br>https://cityhunter-movie.com/?from__lower<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gen-23569/entry-12443280882.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 00:08:39 +0900</pubDate>
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