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<title>ハードは人間、OSは旅人</title>
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<description>創業の奮闘と日々の楽しみを書いています。事業分野はITですが、思考回路はは文系。趣味は旅行です。</description>
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<title>小難しいことを考えてみる</title>
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<![CDATA[ <p name="otOsI">僕の中で、いつも気になってしまう、小難しいことがあります。</p><p name="otOsI">&nbsp;</p><p name="otOsI">&nbsp;</p><p name="4XIQN">それは「シュミレーションとシミュラークル」という思想です。日常生活では恐らくどうでもいいことなんですが、もともと文学部出身の僕にとっては非常に感銘を受けた考えだったので、それ以来、頭から離れません。ちょっとイキっているように見えるかもしれません。ｗｗｗ</p><p name="4XIQN">&nbsp;</p><p name="4XIQN">&nbsp;</p><p name="1xbr5">この「シュミレーションとシミュラークル」というのは、フランスのジャン・ボードリヤールという哲学者が唱えた思想です。</p><p name="1xbr5">&nbsp;</p><p name="VM2Tc">シュミレーションとは、何か模倣することです。原物や原型があるものを模倣（真似）することです。例えば地図。山や川、道や家があって、それを地図という模倣（コピー）にする。これがシュミレーションの考え方です。もっとわかりやすくすると、シュミレーション・ゲームなんかがそうです。現実世界にある状況を仮想的に再現し、そこでバトルやレースをすることです。</p><p name="VM2Tc">&nbsp;</p><p name="VM2Tc">&nbsp;</p><p name="c3RgE">一方、シミュラークルはちょっとややこしくなってきます。これは原物や原型の無い模倣（コピー）です。つまり、考えや思想、仮想的なことが先行し、その先行したものによって原物（あたかも原物であるかのように）をつくることです。</p><p name="c3RgE">&nbsp;</p><p name="6L3oS">地図で例えると、本来はシュミレーションで例えたように地図は作られていくのですが、シミュラークルの場合は、地図は道や家ができる前に作られます。そう、設計図です。先に地図（設計図）が作られて、それをリアルの世界に具現化されていくのです。こうなると、何が原型で、何がものごとの出発点かがわからなくなってきます。ディズニーランドも例に挙げることができます。あれは完全なる仮想世界を現実に具現化されています。ジャン・ボードリヤールは、「東京もディズニーランドと同じだ」というようなことを述べています。（わかりやすいように意訳しています）</p><p name="6L3oS">&nbsp;</p><p name="6L3oS">&nbsp;</p><p name="pl0P3">人間が賢くなって、先にコンセプトやイメージ、アイディアを企画できるようになってから、シュミレーションが蔓延しました。</p><p name="dUWJh">ビジネスに例えると、時系列的には何か始めた先に収益や成功が生まれてくるのですが、最近は、成功を定義した上で何かを始めることが多くなっています。そうすると、うまくいかなかったときに理解不能になったり、失敗したと思うようになります。</p><p name="dUWJh">&nbsp;</p><p name="dUWJh">&nbsp;</p><p name="zrUSB">僕はビジネスをするにしても、何をするにしても、ますます難しい世界になってきたなあと感じています。</p><p name="zrUSB">&nbsp;</p><p name="zrUSB">&nbsp;</p><p name="u2hId">ちなみに、宇宙開拓をしているイーロン・マスクや、そのマスクの民間宇宙船の第一号になったZOZOの前澤社長、他にはホリエモンなんかは、この辺の考えをしっかりわきまえていて、シミュラークルすべきことなのか、それとも真っ新な頭で新領域を切り開いていくことなのかが分かるんだと思います。そういう意味では、ある種バカな部分もあり、秀才な部分もあるなあと思っています。</p><p name="u2hId">&nbsp;</p><p name="u2hId">&nbsp;</p><p name="vFeiP">これからますますビジネスをしていく身にとっては、成功を定義した上で進めていくことと、とりあえずチャレンジしてみること、これを判断し行動していかないといけないと思う次第です。言いかえれば、ゆく先々をわきまえて、ほふく前進するときなのか、フロンティア精神を持つときなのかを考えるということだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gen-beat/entry-12417835989.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 13:46:10 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスやりたいなら、プログラミングの勉強はある程度でＯＫ</title>
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<![CDATA[ <p>僕は開発経験は非常に浅いのですが、プログラミングの勉強は、ある程度でＯＫだと判断しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度とは、本を２、３冊読んで、その内容通りパソコンでコーディングすると</p><p>サンプルとして簡素なWebサービスをつくることができるので、それでＯＫということです。</p><p>あとは、自分が作りたいサービスを考えて、あーでもない、こーでもないと、時間をかけていったほうがよいです。</p><p>（様々な言語を習得する必要もないと思っています。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これはビジネスをやっていきたい人目線だと思います。エンジニアリングやプログラミング業務で、のし上がっていきたい人には向かないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、結局、どれだけデザインやユーザーエンターフェースに優れたWebサービスなどを作っても、収益が出なければ意味がないので、プロダクトからではなく、プロダクトはそこそこにしてビジネスを事業を始めたほうがよいということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは、前回のブログで書いたことですし、投資家や経営者からも言われたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>言葉を変えると（ある人の言葉を借りると）、”最底辺”からビジネスをしたほうがいいということです。</p><p>すごく若いキャピタリスの方が言っていて、なるほどなと改めて気づかせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Webサービスのように、１００人サイトにアクセスが来て、そのうち１０人が１万円の商品を購入するから、１００万円分購入してもらうために、アクセス数を１００００人に伸ばそう！ではなく、</p><p>シンプルに１万円買ってもらえる人を地道に１００人見つけに行ったほうがいいのです。</p><p>１０人くらい見つけに行ったタイミングで、効率が悪かったり、ビジネスの本質的な部分に課題が見つかることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際には、僕はセールスとしてビジネスをしてきたので、</p><p>既に実施していた考え方でしたが、起業・創業となると、世界が変わるので何故かプロダクトから入ってしまうんですね。</p><p>不思議なものです。</p><p>この考えにしっくりきてから、物事をスピーディに考え、実施していける感じになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gen-beat/entry-12417728401.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 23:32:37 +0900</pubDate>
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<title>サラリーマンを馬鹿にしないほうがいい｜僕は会社を辞めましたが</title>
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<![CDATA[ <p>僕はサラリーマンとして５年と少しの間、働いてきました。</p><p>いまは辞めてしまい、自身で事業を行っています。</p><p>ちなみに、サラリーマンに戻る可能性は現時点ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、最近、同じ起業家やフリーランス的な人達と会話する機会が激増しており、この類の話になることが多いです。</p><p>この類の話は具体的な進歩が無いので意味が無いなと思うのですが、それでも、これからの働き方を考える上では、さけては通れな話題だと思うので、一応、いま僕が思っていることと書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕にとっては、サラリーマンという存在は立派だと思っています。</p><p>日本は８～９割はサラリーマンなので、すばらしい国だと思っています。</p><p>社会にとってもサラリーマンがいることで、より良い進展をしていけると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サラリーマンが存在しなくなり、自律した人間が増えることによって、仕事を獲得するための無駄な営業活動やPR活動が増えてしまいます。</p><p>それによって競争環境ができてくるかもしれませんが、大体の活動は新しいものではなく、画一的なモノが多くなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>企業という集団に入れば、ある種の集合知に参加することができるので、広告活動は１つでいいわけです。しかも、他人の強みを借りることができるので自身だけではできなかったことも、他人の力を借りて、力を合わせて実行することができます。やることにレバレッジがかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>問題なのは、存在ではなく、その性質です。</p><p>いま企業でふんぞり返って座っている生え抜き系の役員やマネージャークラスたちが問題です。</p><p>彼らもサラリーマンですが、実力が無くても早く入社したことを理由に楽に金儲けができます。</p><p>（一応コメントしておくと、僕の前職は違いました。上にいけばいくほどツラくなっていきます）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今後、おそらくこういう人間は降格や、実力に応じた報酬になっていきます。</p><p>実力のある下っ端はドンドン上にいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、もう一度意見を言うと、</p><p>サラリーマンは社会にとっては効率的な仕組みだと思います。</p><p>そして少なからずその存在によって社会がより良くなっていっているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>考えがかわったら、もう一度ブログにしてみたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gen-beat/entry-12417667147.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 19:12:15 +0900</pubDate>
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<title>SIerという職業の行方</title>
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<![CDATA[ <p>IT業界には、SIerという職業があります。エスアイヤーです。</p><p><br></p><p>System Integrationをするer（人・企業）です。</p><p>System Integrationとは、企業内で利用するITシステムを機能させるために、世に中に存在するハードウェアやソフトウェアなどを様々に組み合わせてお客様に提供することです。若干のニュアンスの違いがあれど、大体、みんなの解釈はこんなところです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いま、SIerは日本のITの成長の中で、邪魔者になっている可能性があります。</p><p>なぜなら、自社の利益を優先するがために、顧客に対して、IT活用を遅らせかねない価値提供をしている可能性があるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本の企業では、ITエンジニアの雇用・採用率が他国に比べて少ないです。</p><p>もともと人口に占める人材が少なかったこともありますが、企業がITシステムの導入・運用をアウトソースすることが通説とされてきたり、もしくはITシステムを高度に利用せずにアナログ化した仕事や、属人化してしまってITなどのある種ロジックにはまらない仕事をしている企業が多かった背景があります。</p><p><br></p><p><br></p><p>それでも今日では、少なからずパソコンは使うし、メールも使う、その他マイクロソフトに始まる業務用ソフトを利用します。</p><p>その時に出番になっているのがSIerです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、他国にいくと、近隣では中国・台湾・韓国などは企業が成長したら早い段階でITエンジニアを採用することが多いです。</p><p>一応、日本もベンチャー企業も、この方向になってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、昨今、クラウド化やSaaS製品などに始まるパフォーマンスの高い商品・サービスがニョキニョキでています。</p><p>クラウドは文字通り、自社にデータを蓄えることなく、それを他社に委託することです。</p><p>SaaS製品は、こちらもデータを自社に蓄えることなく、他社に委託し、かつメールソフトやその他高機能なシステムを借りてくるようなサービスをいいます。（実際は、運用によって自社にサービスを一時的に蓄えたりすることもあります）</p><p><br></p><p><br></p><p>初期費用も少なく、保守も必要ない、かつ運用も簡単。つまり、全体的なコストが低く、これまで自社でITシステム導入をしたことのない企業でも自分たちで導入し活用していくことができるのです。</p><p>（中～大規模なシステムは別で。これは高度な技術とノウハウを要しますので自社では難しいことが多々あります）</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>そうすると、SIerの必要性はどんどん低くなってきます。</p><p>そこで古いシステムをそのまま運用させ、SIerの存在価値を意図的に高めるということを行います。</p><p><br></p><p><br></p><p>これが日本企業のIT活用を遅らせる原因になりかねないのです。本来ビジネスを加速させるITが、足かせになる現象です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これからSIerはどうあるべきか。</p><p>それはIT事業者である私も含め、これから思考錯誤していかなければけません。</p><p>別途ブログで扱いたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gen-beat/entry-12416530817.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 21:37:46 +0900</pubDate>
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<title>ハングリーになれる曲</title>
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<![CDATA[ <p>僕はハングリーになれる曲というのを自分の音楽のプレイリストに持っています。</p><p>自分を貪欲にするための音楽です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは曲調や音色がハングリーなわけではなく、</p><p>何か初めてのことにトライしている時に、ちょうど耳に残っていた曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には、Warningというタイトルで、アフリカンアメリカンのR&amp;B調のインディーズの曲です。</p><p>僕が初めて一人で海外に行ったときに聞いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初めて行った海外はアメリカで19歳の時の交換留学でした。</p><p>不安と期待を抱きながら、アメリカに渡航するときに聞いていたのが、ちょうどこの曲で、いまでも新しいことにトライする前に聞いたり、心機一転するときに聞いたりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大人になると新しいことにチャレンジをしなくなります。</p><p>そして、ある程度の基準を設けてしまって、優雅な生活や、十分な満足感を持ってしまっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、常にチャレンジングでいきたいので、</p><p>意識的にハングリーになれる曲を聴いて、志くらいは高く持とうと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gen-beat/entry-12416347863.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 09:39:48 +0900</pubDate>
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<title>Twitterを使っていて</title>
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<![CDATA[ <p>僕はつい先月10月からTwitterを使い始めました。</p><p>かなり遅いです。</p><p>&nbsp;</p><p>あたりまえですが、Twitterでは自分が好きな人をフォローできます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1か月ほど使っていて思ったことは、</p><p>自分がフォローする人によって見えてくる世界が変わり、</p><p>それによってモチベーションが上がったり、下がったりするなあと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいかというと、</p><p>超エリート・ビジネスマンの人達をフォローしていると、その人達の高尚なつぶやきや、意見が表示されます。</p><p>そうすると、「今日は疲れた～」とかTweetしにいくいのです。彼ら彼女らと同じようにTweetできないことに少し劣等感を覚えます。</p><p>でも、僕含めた庶民の人とか、一般的な人をフォローしていると、</p><p>「いまからご飯だよ～」という優しいTweetが入ってくるので、自分もTweetするハードルが下がります。</p><p>心理的な閉塞感がなくなっていくんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、僕はどちらかというと前者の中に身を入れるタイプなのですが、</p><p>それは起業家という立場を考えたとき、彼ら彼女らに食らいついていかないといけないからです。</p><p>実際には何でもいいからアウトプットしていくことが大事なので、後者のほうがよかったりします。</p><p>なんとなく「起業家」というワードで自分を縛っている感じもします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>別の視点ですが、</p><p>僕はIT業界にいるので、その界隈の人たちをフォローしています。</p><p>最近はWeb系エンジニアの人達を多くフォローしているのですが、</p><p>気づかない間に、インフラ系のビジネスって元気ないのかな～とか思っていることに気づきました。</p><p>Web系エンジニアは、いわゆるWebサイトを作ったり、それを世の中の皆がブラウザで見れるようにする人達です。</p><p>インフラ系エンジニアは、サーバーとかストレージとかいう物理的な機械を設定したり構築したりする人です。自宅にインターネットをひくときに設定作業にくるような、そんな類の人達です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、要は、自分が設定したフォローにも関わらず</p><p>それによって見えてくる世界が変化してくるので、要注意だなと思いました。</p><p>普段意識せず使ってしまうので、少なからず生活の中に、その印象を持ってしまうものだなと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gen-beat/entry-12416100473.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 09:23:54 +0900</pubDate>
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<title>誰でも起業時代</title>
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<![CDATA[ <p>ものすごく焦っています。</p><p>僕は起業をしてベンチャー界隈に足を踏み入れたのですが、起業家の多さに焦っています。</p><p>また最近の投資家は、誰でも成功できる方式をあみだそうとし始めています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まさに、誰でも起業時代です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、誰でも起業時代になるとどんなことが起こるのかと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>確実にいえることは、あらゆるところで個性が認められ、それがお金や実体的な価値を生み出していくことです。</p><p>もう世間はその波に入っているし、一部ではそれが当たり前。</p><p>むしろ従来では考えられなかったライフスタイルや発想までもが個性として良い評価を受けられるようになっていきます。</p><p>また、会社や組織の中でも、多様性があることを良しされ、ただの標語としての「個性」ではなく、人事制度や組織のヒエラルキーなどに反映されていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これまでお金にならなかったサービスでも、立派なビジネスになる可能性があります。</p><p>ベンチャー界隈では、まだサービス化しておらず世間の目には触れられていませんが、いまに打ち上げようとしているサービスが驚くほどたくさん準備されています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年来年くらいで、ベンチャー企業は量も質もさらに加速していくと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gen-beat/entry-12416110342.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 01:17:14 +0900</pubDate>
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<title>サラリーマンを辞めてから、だいたい四半期が経過</title>
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<![CDATA[ <p>サラリーマンを辞めてから、だいたい四半期が経過しました。</p><p>その中で勉強になったことは、ざっと以下のようなことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>・ビジネス→プロダクトの順番で進めていく</p><p>&nbsp;</p><p>起業家がよく陥るミスらしいのですが、</p><p>それは、ニーズの確証が取れていないのに、まずWebサービスやパッケージ商品をつくるところに時間をかけてしまうことです。</p><p>つまり、デザインやサービス内容に磨きをかけることに時間をかけてしまっているということです。</p><p>実際には、まず名刺と紙ペラの資料くらいで、とにかくお客さんになってくれそうな人に会いに行ったほうがいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、全員がこれに当てはまるわけではないです。</p><p>当然、開発が得意な人は、モノを作るところから始まります。</p><p>しかし、ある程度の実装で早々にローンチしたほうがいいです。（アジャイル的開発なんて言いますね）</p><p>&nbsp;</p><p>これは、起業経験が無いのに、いきなりヒット商品をつくることは出来ないという考え方からきています。</p><p>3か月たちましたが、僕はつい最近指摘を受けました。（逆に今指摘を受けてよかった）</p><p>&nbsp;</p><p>・自社が出来ることは検証まで</p><p>&nbsp;</p><p>上の内容と被りますが、自社ができることは検証までです。</p><p>事業の進行は、仮説→検証→結果と流れていきますが、価値があるかという結果は、最終的にお客さんが決めます。</p><p>なので、より良い結果を得るためね、些細なことで悩んだりして仮説を磨くことに時間を取るのは意味が無いのです。</p><p>とりあえず、思いついたら行動してみて、駄目だったら辞めればよいということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>・投資家に会ってみると世間の声が聞ける</p><p>&nbsp;</p><p>初めて投資家に会って自分のビジネスの話をするのは勇気がいります。</p><p>でも投資家は成長する企業、成長する社長、逆に、失敗する企業や勘違いしている社長をたくさん見てきているので、その反応は非常に役に立ちます。</p><p>それにお金が絡むのでシビアです。</p><p>投資家から投資を受けることができたら、それなりに世間からの信用も獲得していける可能性があると捉えれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>誤解の無いように言葉を添えておくと、投資家も見誤ることもあります。</p><p>また、ベンチャー企業だけでなく、シード期という早い段階から投資をすることによって、沢山の企業に投資して、そのうちの企業が大当たりして投資元本以上のお金を回収するような、ある種、確率論をもって投資することもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、お金を投資してもらえるということは、少なくともその金額に応じた信用力や可能性があります。</p><p>友達に話してみるのとは別の切り口で解答をもらえ、こちらとしては、耳が痛いこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>・初期投資は極力かけないほうがいい</p><p>&nbsp;</p><p>これは、僕がお世話になっている経営者からしつこく言われたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>起業すると最初は貯金で生きていくことになります。</p><p>貯金がなくなればゲームオーバーです。</p><p>なので例えば会社のホームページを作成するのに、Web制作会社に１０万払うとか、そういうことは絶対にするなということです。</p><p>ぶっちゃけ交通費くらいしか事業を進めるのに使いません。あとはパソコンの電気代くらいです。まずは仮説をもって客先に直行です。</p><p>&nbsp;</p><p>・努力で解決するな</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、サラリーマンの時、ものすごく顧客回りをしていたし、業務の効率も常に考えていたので１日の仕事量には自信があります。毎日モチベーションも高く、数字へのコミットメントも高かったです。</p><p><br></p><p>でも、よく考えると、僕が考えたビジネスを僕が大量にこなして、モチベ高く数字をやりきる。</p><p>僕以上に、モチベーションを高く持って入社してくる人はいないので、まず事業を太くすることはできません。誰でもできる仕組みにしないといけないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>・とりあえず生き残れ、起業家として</p><p>&nbsp;</p><p>これもお世話になっている経営者から言われたことです。</p><p>とにかく起業家として生き残れば、いずれ何かがやってくるということです。</p><p>すべてを運任せにすることは他力本願ですが、最終的に運が影響することが少なからずあります。</p><p>とりあえずリングで立っていれば、大戦相手が勝手にコケてくれる可能性があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という感じで、サラーマンを辞めて、初めて見えてくる世界があります。</p><p>ステージが上がったというよりも、別のステージから物事を見るようになったという感じです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gen-beat/entry-12416089413.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 23:15:46 +0900</pubDate>
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<title>ITエンジニアはやり方次第でもっと幸せになれる</title>
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<![CDATA[ <p>少し前から、SESというITエンジニアリングの業務委託が熱を帯びています。</p><p>実際にはもう十何年も前から、その形態自体はあります。</p><p>（もっと前からの可能性もあります、僕が生まれたときにはあったはず）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>SES企業にITエンジニアとして登録し、客先常駐なんかをして</p><p>ユーザー企業のシステムやWeb関連の開発・保守・運用などの仕事を請け負っている人たちが増えているのですが、</p><p>どうも常駐先がブラックだったり、そもそもSES企業がブラックだったり</p><p>成果や業務量に報酬が見合っていないという声をよく聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ITのエンジニアって、これまでは比較的人口が少なかったのですが、</p><p>今日では、コミュニティも活発で参考書もたくさんあり、ネットで調べれば情報がごまんとでてきます。</p><p>主婦がWeb開発を始めたりと、これまで男性が多かった業種ですが、女性へも普及しています。</p><p>特にWeb系の開発エンジニアなんて、あこがれの職業くらいに思っている人もいます。</p><p>（その昔の学校の情報処理の授業は嫌いだったのに）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、今後も人材の需要が見込まれる業種ではある一方で、</p><p>その人口増加とともに、ただエンジニアリングができるだけだと価格競争になっているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これ、幸せな悩みだなーと僕は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕はもともとIT業界におり（いまもいますが業務量は減った）、</p><p>流通という広く浅い仕事をしていたので、少しこの事柄に触れさせてもらうと、</p><p>ITエンジニアも市場におけるポジショニングを早く考えたほうがいいということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>既にやっている人間も多くいますが、他の職種と比較して、まだまだ少ない気がします。</p><p>（スタートアップに入ってイノベーションを起こす人、ただの委託ではなくセールスと同様に顧客をグリップし、バックアップする人など）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは技術をただ高めるだけではなく、横に広げる動作やアイディアとともに技術を応用する動作が入ってきます。</p><p>つまり理念や発想など、ロジックだけではく、言葉で考える要素も扱っていかないといけないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>世の中はIT化しており、これから益々高度になっていくのですが、</p><p>実際にはまったくついていけていない人達や、ニッチで発展可能な分野や歪んだシステムが存在しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>下落する単価に悩んでいるよりも、こういった市場を広く見渡し、ある種ビジネス的な頭の使い方をしていかないと、</p><p>食ってはいけるけど、プラントのエンジニアや土方のように、力勝負で衰退していくる可能性がますます高いです。</p><p>（実際には土方はプラントに携わる人間は、もっと昔に同様のことが起こったので、生き残りのために日々改良をするのが当たり前なのです）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味では、Sierやベンダーにいるだけではなく、</p><p>もっとエンジニアのスキルやノウハウを活用して、違う何かをすればよいのではと思います。</p><p>少なくとも僕のような営業からエンジニアに転向している人間は、</p><p>その染みついたスキルやノウハウが喉から手が出るほど欲しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gen-beat/entry-12415779463.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 18:38:29 +0900</pubDate>
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<title>ポジショニング＝本番以外</title>
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<![CDATA[ <p>ポジショニングは何においても非常に重要だと思っています。</p><p>僕が自分の会社を創業してからも、そしてサラリーマンをしていたときも、</p><p>もっと言えば学生のときを振り返ってみてもそう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ブログに書いておいてなんですが、明確にコレだ！というものは僕は持っていません。</p><p>僕自身も常に思考錯誤であります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕がポジショニングについて初めて真剣に考えたのは、</p><p>高校サッカーをしていた時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとばかし計算ですが、</p><p>サッカーの１試合は前半45分＋後半45分の合計90分です。（高校生はもう少し短い）</p><p>11人対11人で合計22人で試合をします。</p><p>常に誰かがボールを保有している（蹴っている）と仮定すると、</p><p>１人当たり約４分しか保有することができない計算になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ優れている選手でも１０分も保有していることは、絶対にありえません。（たとえネイマールでも）</p><p>ということは、ボールを持っていない86分間、何をしているのか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポジショニングです。</p><p>（突っ立ているわけではありません。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たった4分の間にゴールを決めたり、決定機を創出する見事なパスを出すためには、</p><p>86分間何をしているかで決まります。</p><p>つまり、4分間で何ができるかではなく、</p><p>86分間、何をやったかになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サッカーでは、敵と味方が常に相手の裏を取りながら</p><p>86分間ポジショニングしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスの世界で考えてみると、自社があって、取引先やお客さんがいます。</p><p>さらには業界や経済という、スポーツで言う天候やスタジアムの雰囲気的なものも含んできます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サッカーでいう本番の4分間を、</p><p>新規顧客とのアポイントで契約を取る、というミッションに例えると、</p><p>１日のうちでお客さんと面談し提案をする時間は、長くて1時間やそこらです。</p><p>それ以外の時間は、資料作成や知識習得に努めたり、雑務など、さまざまな業務に励む形です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、本気を出すのは顧客との面談１時間ではなく、それ以外の23時間ということになります。</p><p>この23時間で、情報収集し、アイディアを出し、企画をし、資料に落とし込みます。（まあ1日で簡潔することはありませんが）</p><p>つまりここでも、成長性のある市場にポジションを構えないといけないし、</p><p>顧客にメリットある、競合と差別化できるところにポジションを取らないといけないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただし逆に23時間もあれば、</p><p>少々遠回りしてしまっても、その途中でつまづいて転んでしまっても問題無いのです。</p><p>来る面談に備えてポジショニングしていれば、それでゴールを決めれる可能性が十分あるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは、サッカーや顧客とのアポイントという生活の一場面でしたが、</p><p>実際には、1年のうちの1日や、１０年のうちの１週間のためにポジショニングをすることになります。</p><p>長く厳しい時間ですが、これをやる以外には勝てる方法が無いと信じています。</p><p>みなさんも、ポジショニングを意識してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>因みに、僕のようなベンチャー企業はポジショニングが生命線ともいわれます。</p><p>僕はIT業界にポジションをとっています。</p><p>起業家たった一人の力よりも、社会の大波の方が力が強いのは当たり前です。</p><p>しかも、ドンピシャで波に乗れなくても、余波で十分成長できる可能性があるのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gen-beat/entry-12415627178.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 01:05:51 +0900</pubDate>
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