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<title>GEN2631のブログ</title>
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<description>趣味である音楽、楽器から政治、宗教、社会問題まで幅広く。毒吐きます。言いたいこと書きなぐります。言論は自由でしょ。</description>
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<title>ベースの指弾きにおける親指の置き方</title>
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<![CDATA[ <p>ベース、と言ってもエレキベースの話です。<br>アップライトベースでも野球のホームベースのお話でもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>エレキベースの弾き方は大きく分けると２つあって、右利きのベーシストなら右手の方は指で弦を弾く方法（フィンガーピッキング）と、ピックで弦を弾く方法がある。<br>僕はピック弾きをしたことがなく、指弾き派。</p><p>これは弾きやすいのがどちらかなのかと、音の好みで分かれる気がする。<br>なんとなく、ギター出身のベーシストやハードなロックを好むベーシストはピック弾きが多いように感じますね。<br><br>僕が気になっているのは、テーマの通りで、指弾きの親指をどこにどう置くのか？なのだ。<br><br>と言うのは、普通の指弾きベーシストは、ストラップをかけて構えた状態でピックアップの上に親指の先を乗っけるように右手を固定して、１、２弦などの高音弦を弾く時は４弦に軽く触れる感じで下にずらしたりするらしい。</p><p>&nbsp;</p><div id="500CFC0C-1489-4E71-B588-8527577F5534" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160706/06/genchiang/f1/0d/j/o0480036013690469774.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{500CFC0C-1489-4E71-B588-8527577F5534}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160706/06/genchiang/f1/0d/j/o0480036013690469774.jpg"></a></div><p>&nbsp;</p><p><br>でも実は、僕はこれがどうも苦手なのだ。<br><br>で、僕はどうしているのかというと、ピックアップの上ではなく、ピックアップの側面というか横というか、ネック側の側面に親指の側面を添わせるように当てている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><div id="F1FB5388-C9ED-473E-B40E-F8534F731E4B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160706/06/genchiang/42/6a/j/o0480036013690469776.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{F1FB5388-C9ED-473E-B40E-F8534F731E4B}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160706/06/genchiang/42/6a/j/o0480036013690469776.jpg"></a></div><p>&nbsp;</p><p>画像がわかりにくくて申し訳ないんですが、伝わりますでしょうか？<br><br>しかし、このピックアップの側面添え、めちゃくちゃしっくりくるのだ。<br>ジャズベースタイプの場合、僕はフロントピックアップの前というかネック側の側面に親指を沿わせている。<br><br>でも、この弾き方は一般的ではない。<br>というか、この弾き方をしてるベーシストをほとんど見たことが無い。<br>この弾き方、おかしい？？<br><br>なんの問題も感じないのだが、この弾き方をするベーシストさんがほとんどいないのはなんでなんやろうと、いつも疑問と不安を感じながら、変える意思は無いんですけどね（笑）</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/genchiang/entry-12177746202.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 06:38:42 +0900</pubDate>
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<title>梅田のALWAYSは殺人ライブハウスか？</title>
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<![CDATA[ <p>大阪の梅田にあるALWAYS。</p><p><a href="http://www.always-live.info/index.html">http://www.always-live.info/index.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>僕はここで死にかけたことがある。</p><p>あるイベントに呼ばれて、自分のバンドで出演した。<br>その日はギターボーカルだった。</p><p>&nbsp;</p><p>演奏が進むうち、マイクに唇が少し触れただけでビリッ！！と電気が走るのに気づいた。</p><p>え？？<br>なにこれ？？</p><p>&nbsp;</p><p>最初は静電気なのかと思ったが、何度も何度もビリビリ電気が走る。<br>演奏中なので、止めることもできない。<br><br>演奏が終わって、あまりにも変なので、マイクで「なんかビリビリするんですけど」と言うと、店のスタッフがステージに走ってきて僕のギターにつないでたギターアンプをなにやらいじった。<br>ちなみにもちろん、このギターアンプは僕が持ち込んだものではなく、店の備え付けのアンプだ。</p><p>そして「アースが抜けてた」というようなことを言ってステージを降りていった。<br><br>僕は電気の知識も無いので、意味もよく分からず、そのあと何曲か演奏してステージを降りた。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、そのあと仲間が「感電死するとこやったなお前」と言うのだ。<br>え？<br>感電死？<br>僕はその時は冗談で大げさに言っているのだろうと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、後でネットなどで調べると、ギターアンプのアースの不備で感電事故は確かにあり、死亡するケースもあることを知ったのだ！</p><p>&nbsp;</p><p>え？</p><p>死にかけてたんやオレ。</p><p>&nbsp;</p><p>思い返すと、あのALWAYSの対応に怒りがこみ上げてきた。<br><br>そんなセッティングの不備があったにもかかわらず、一言の謝罪もなく、「大丈夫でしたか？」の気遣いもなく、もちろん料金は普通に取りやがった。<br>別にお金の問題を言っているのではない。<br>下手したら客が死んでたかもしれないのに、何の説明も気遣いもない、梅田のALWAYSという店の対応に僕は怒り狂ったものだ。<br><br>もちろん、あんな店は二度と行かない。<br> </p><p>潰れてくれたら嬉しい。<br><br>俺を殺しかけて放置した梅田のALWAYS、絶対許さんぞ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/genchiang/entry-12175568234.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 16:10:46 +0900</pubDate>
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<title>日本のマスコミはアメリカの銃社会を批判するな</title>
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<![CDATA[ <p>日本のマスコミは本当にレベルが低い。<br><br>フロリダの銃乱射事件以降、ニュース番組のコメンテイターどもが「アメリカはなんでいつまでもこんな銃社会なんですか？こんなの改めないとダメです」とか軽々しくコメントするのをよく見かける。<br>軽々しい発言は慎むべきだ。<br>日本のマスコミのこういったコメントは、国家の恥であり、海外から見た日本人の民度を低めるだけだ。<br><br>例えば、逆に捕鯨問題で置き換えれば僕の言いたいことは理解しやすいと思う。</p><p>欧米の多くの国が、日本の捕鯨や鯨肉を食べる食文化を非難する。<br>「日本人は捕鯨をやめろ」</p><p>「鯨を食べるなんてひどい」</p><p>と非難する。<br>これに対して、日本人はどう思うのか？<br>多くの日本人は「捕鯨も鯨肉を食べるのも我が国の伝統的な文化。ほっといてくれ」と不快に思うのではないのか？<br>ニュースのコメンテイターは何と言うのか？<br>「これは、欧米諸国の言うとおりで、我が国は鯨を捕るような野蛮な文化はもう廃止にしましょう」とか言うのか？<br>少なくとも僕は、テレビでそんなことを言うコメンテイターは見たことがない。<br>「これは我が国の文化であり、無用な殺生をしているわけでもない。このことを粘り強く国際社会に訴えて理解いただきたい」というようなことを言うにとどまるのが普通だ。<br><br>アメリカの銃社会も、我々日本人には到底理解できない。<br>かつて日本も、町中に刀を腰に差した武士が闊歩していた時代があった。<br>しかし、それはもう遠い過去の話であり、日常生活で武器を目にすることなど皆無だ。<br>だから、その感覚の我々日本人にアメリカの銃社会が違和感があること、これを僕は決して否定しているわけではない。<br>たとえば「我々日本人には考えられない文化ですね」こう述べるのは全く問題ない。<br>これはあくまでもアメリカ文化に対する日本人としての違和感を述べているだけだからだ。<br><br>これと、「アメリカの銃社会はおかしい。改めるべきだ」などと述べることは意味が全く違う。<br>それは他国の伝統文化に対して、口出ししていることになってしまうからだ。<br>個人が自分の安全を守るために銃を所有するのは、アメリカの伝統文化なのだ。</p><p>我々他国の人間が違和感があろうと、なかろうと、それはその国の伝統文化なのだ。</p><p>日本のマスコミが「アメリカはおかしいから改めるべき」などと言うのは、欧米のマスコミが「日本人は鯨を食べるな」と言うのと、結局同じことをしていることになる。<br><br>おそらく報道番組のコメンテイター連中は、自分の発言がそのような意味を持っていることなど、考えたこともないのだろうか。<br>一般市民が居酒屋で酒の肴に会話しているならいい。<br>公共の電波に、報道番組のコメントとしてそのような軽々しい発言が流れてしまうことの意味をもっと真剣に考えて欲しい。<br>もし少し思慮と判別がつく人間なら、そう言った発言はいかに恥ずべきものであるかぐらいわかるのではないか？<br><br>日本のマスコミは、そう言ったことをもっとちゃんと考えろ。<br>軽々しいアホをコメンテイターに選ぶな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/genchiang/entry-12173257256.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 14:46:23 +0900</pubDate>
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<title>一夫多妻制に賛成</title>
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<![CDATA[ <p>一夫多妻制に賛成だと言うと、かなりの女性が目くじらを立てて怒る。<br>なんで？？</p><p>僕は、一夫一婦制というのは自然の摂理に反していると思う。<br><br>優れた強い個体が、その素質をより多くの子孫に受け継ぐ。</p><p>そのどこが悪いことなのか？</p><p>男にとっても、女にとってもこんなに良いことは無いはずだ。</p><p><br>とは言え、男性が反対するのはまだ理解できる。<br>ショボい男は結婚できないからだ。<br>しかし、僕に言わせれば、ショボい男は結婚できなくて当然。<br>理由？<br>ショボいから（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>それより、女性が反対するのが僕には不思議でならない。<br>もし子供を産みたいと願う女性たちに、「あなたがお腹を痛めて産み、愛情を注いで育てる大切な子供は、優秀なほうがいい？ショボいほうがいい？」と尋ねるとしよう。<br>「ショボい子供を産みたいです」と答える女性が世の中にいるのだろうか？<br>もしおったら、相当な変わり者やね～<br>普通は「より優秀な強い子供が欲しい」と思うはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これを言い換えるならば、「より強くて優秀な男の遺伝子が欲しい」ということになる。</p><p>子供を欲しいと願う女性たちのほとんどがそう望むのならば、選ぶべき相手は、世の中のごく一部の優れた男性に限られてくる。<br>当然のことだ。</p><p>そして、それはつまりそれはこういうことになる。<br>一夫一婦制だと「幸運にもごく一部の優秀な男性と結ばれたごく一部の女性だけしか、本来の望みを叶えることができない」ということになってしまう。<br>逆に言うと、ほとんどの女性は本来の自身の望みを叶えられないという残念なことになってしまう。<br>そう、今我々が当たり前だと考えている一夫一婦制は、多くの女性にとって残念なシステムなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、一人の女性が生涯生み育てられる子供の数は限られている。</p><p>今の時代、多くても３～４人ぐらいまでだろう。<br>すると、せっかくの優秀な強い男性の遺伝子を限られた数しか遺伝させることができなくなる。<br>これは社会にとっても損失。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、優秀で強い遺伝子を持つ男に妻が３人いて、それぞれに３人の子供を持てば、９人もの優秀で強い遺伝子を残すことができる。<br>もし妻が１０人いれば、何十人もの優秀な人材を世に送り出すことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>いいですか？<br>一夫多妻制の方が、「優秀な強い子供が欲しい」と願う女性たちの望みを、より多く叶えて差し上げることができる上に、社会もより発展するのだ。<br><br>一夫多妻は素晴らしいシステムだと僕は思う。</p><p>より多くの女性たちの望みが叶えられ、世の中もより発展する。</p><p>良いことずくめやないの？</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、この理屈で言うなら、逆の一妻多夫制だってOKだ。<br>一人の優れた女性が、選び抜いた男たちをたくさん配偶者にして、子供を産みまくる。</p><p>ただし、あくまでもそれは理屈上の話であって、先にも書いたように、1人の女性が何人もの男性の子供を何十人も生み育てるのは、現実的には難しいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、一夫多妻制の方が非常に理にかなっており、しかも現実的なシステムのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、多くの女性にこの話をすると、「自分の夫が他の女性に子供を産ませるなんて耐えられない」と言う。<br>しかし、その意見は言い換えるとこういうことなのだ。<br>「望みを叶えることができる幸福な女は私ひとりでいいのよ。他の女は望みが叶わない方が、小気味がいいわ。かわいそう！オッホホ！ショボい男のショボい子供を産めばいいわ。そして、私の優秀な子供たちをうらやみながら死んでいけばいいのよ」と言っているのと同じことだ。<br><br>もし「一人でも多くの女性たちにとって、人生で最大の幸福の一つである出産と子育てが、希望通りの素晴らしいものになってほしい」と願うなら、女性こそ一夫多妻制に賛成するはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>一夫多妻制に賛成だと僕が言うと、怒る女性たちを見るたびに思う。<br>なんでこんなに「自分だけが幸せを独り占めして、周りは不幸な方が気分がいい」という自己中心的で、意地悪で、性悪な女性が、今の世の中には多いんだろうと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/genchiang/entry-12169612821.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 16:32:31 +0900</pubDate>
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<title>不倫は自然現象</title>
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<![CDATA[ <p>「不倫＝悪い事」<br>まあ、そう言うのが普通なんでしょうね。<br><br>でも、僕は別にそうは思わない。</p><p><br>不倫しようが浮気しようが、そんなもんただの自然な現象でしかない。<br>一人の男と一人の女が惹かれあい、愛し合う。<br>これを自然現象と呼ばずしてなんと呼ぶのか。</p><p><br>それが悪い事と責める者には、二種類の人間がいる。</p><p><br>まずは浮気をされた人間だ。<br>悔しいのは分かる。<br>でも、その悔しさはどこから生まれているのかをよく自分で見つめるべきだ。<br>はっきり言いましょうか。<br>その悔しさは、「私という人間はそんなに魅力が無いのか！？」という悔しさから来ているのだ。<br>そうですね。<br>今や、配偶者もしくは恋人にとってあなたは、魅力が無い、もしくは薄れてしまった、ただの残念な人間でしかないのです。</p><p>その現実を直視させられた悔しさが、あなたを怒らせているのです。</p><p>あなたの怒りの対象が、彼もしくは彼女、そして浮気相手だけに向けられるのはおかしい。</p><p>あなた自身にも向けられるべきですよ。</p><p>もし、他によそ見をしたいとはこれっぽっちも思わせないほどの魅力があなた自身にあれば、彼もしくは彼女はよそ見なんかしません。</p><p>もちろん、浮気や不倫をした方も、あなたから見た不誠実や嘘はあったかもしれない。</p><p>「ずっとあなただけを愛し続けます」</p><p>「絶対に浮気はしない」</p><p>かつて相手はあなたにそう約束していたのかもしれない。</p><p>でもね、それに対しても率直に言わせてもらいますけど。<br>人間である以上、そんな約束なんかあって無いようなもんやということぐらい、大人の男女なら織り込み済みで聞いとけよ、とは正直思いますが（笑）</p><p>よって喧嘩同様、不倫も浮気も両成敗です。<br>不倫した方だけが一方的に悪いというのはおかしい。<br><br>次に周りの人間。<br>これは善意を持っているフリをした野次馬か、嫉妬に満ちた醜い評論家のどちらかだ。<br>不倫や浮気を責め立てる第三者ほど、くだらん人間はおらん。<br>きっとうだつの上がらん、暇で、欲求不満の、性根の腐りかかった人間ども。<br>本当に自分の人生に志を持ち、高みを目指して邁進している人間は、他人の不倫や浮気など気にとめることもない。<br>聞いたところで、それについてウダウダと考えることも責め立てることもしないだろう。<br>どうでもいいことだから。<br><br>現代の「結婚」という制度に基づき、一人の人間は、一人の相手としか結ばれてはいけないことになっている。<br>しかし、そんなもんは法律とか概念の話であって、人間の心や湧き上がる情熱をそんなもので縛ることなどできようはずもない。<br><br>僕はもし、恋人や配偶者が僕以外の誰かと恋に落ちたとしても、それを責めるようなことはしない。<br>黙ってその現実を、僕はただ受け入れるしかない。<br>彼女にとって僕はもはやそれだけの男でしかなく、見たこともない相手の彼はそれにふさわしい男なのだ。<br>文字で書いた法律や一定の価値観や概念を持って、それを止めることなど絶対にできない。<br>ただ受け入れ、自分に何が欠けていたのかを省みるしかない。</p><p>そして、これから彼女にとって、僕がもう一度振り返る価値のある男に戻れるかどうかを自分に問うだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に。</p><p>僕は誰と付き合うときも</p><p>「僕は一生お前だけとは約束しないよ」</p><p>と言ってます。</p><p>我ながら正直者だと思うし、それでも僕を愛してくれる女性のことを、さらに素敵だとも思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/genchiang/entry-12169173165.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 09:24:33 +0900</pubDate>
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<title>ビートルズの最高傑作と言われるSgt. Pepperの真実を思う</title>
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<![CDATA[ <p>ビートルズを聴き続けてもう３０年近くになるが、「サージェントは本当に最高傑作なのか？」いまだにこの疑問はある。<br>一度も消えたことが無い。<br><br>世の中、誰も彼も猫も杓子も、ビートルズの最高傑作はSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band（以下Sgt. Pepper）だと言う。<br>まるでイカれた宗教の信者が「幸福になるには○○の神様を信じるしか道は無い」とか言うのに似て、誰に聞いても一文字も違わず同じことを言うのだ。<br>世界的に有名な権威あるロックの雑誌なんか、ビートルズの最高傑作どころか、ロック史上最高の傑作アルバムはSgt. Pepperだと言う。<br>かの有名なRolling Stone誌もこの通り。</p><p><a href="http://billboard-rock.com/ローリングストーン誌が選ぶ最も偉大な/post-374/">http://billboard-rock.com/ローリングストーン誌が選ぶ最も偉大な/post-374/</a><br><br>ほんまか？<br>ほんまにみんな、そう思ってんのか？<br>僕はいまだに信じられない。<br><br>はっきり言わせてもらうが、あんなアルバムそないにええか？</p><p>ビートルズは大好きやから、あのアルバムを好きか嫌いか？と問われたら、そら好きとは答えますよ。<br>YesかNoか二択なら、そりゃYesですよ。<br>事実、子供の頃からたぶん何百回も聴いてる。<br>でもね、ロック史上最高のアルバムを１枚選べと言われたら、あんなアルバム絶対選びませんね。<br>だって、ビートルズだけでももっとええアルバムあるもん。</p><p><br>曲は、凡曲に毛が生えた程度のがズラリ。<br>楽曲の質で言うならこのアルバムの前に発表されたRober SoulやRevolverの方がはるかに勝っている。<br>アレンジとかに手間暇とカネをかけてるのは分かるし、それらの技術や凝ったアレンジが後々のロックの歴史に影響を与えてるのも知ってる。<br>「ロック史上初のコンセプトアルバム」とか、もうあくびが出るぐらいみんな同じ評価をするのも知ってる。<br>でも、世の中みんな、そんな歴史的意義を振り返り、嚙みしめるために音楽聴いてるんですか？<br>「ああ、このアルバムがその後のロック史に与えた影響を感じるなあ。実に偉業だなあ」とか？<br>違いますよね。<br>ロック大好きな少年たちが、そんな風に学術的に、現代音楽史研究の観点でロックを聴くことなんて、普通は無いでしょ？<br><br>音楽を聴きたくなるのは、</p><p>「楽しいから」「気持ちいから」「カッコいいから」「感動があるから」とかであって、「音楽史上の意義が高いから」では無いと僕は思うんですよ。<br><br>「あんなアルバムはゴミ」とまでは言うつもりは無い。<br>でも、はっきり言って、ビートルズの、ましてやロック史上の、最高傑作とまで言うほど大したことは無い。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろビートルズにしては平凡な作品だとしか思えないし、同時期に録音された作品で言うなら、なんと言ってもシングルStrawberry Fields Foreverの方が圧倒的に素晴らしい。</p><p>あのシングル一曲で、その強烈な衝撃はアルバムSgt. Pepperを遥かに凌ぐ。</p><p>楽曲の質、演奏、アレンジ、すべてにおいて完璧。<br>ビートルズの最高傑作と言ってもいいと思うほどであり、まさに神の領域の作品だ。<br>Sgt. Pepperが軽いジャブ１０発だとすると、このシングルはマイク・タイソンのKOパンチ１発だ。</p><p><br>僕はSgt. Pepperの真実はこうではないかと思っている。</p><p>ライブするのを辞めたヒマな４人が、スタジオであれやこれやと録音ごっこしてたら、たまたま数曲できた。<br>その中で、Strawberry FieldsとPenny Laneが飛び抜けて出来が良かった。<br>なので、これら２曲はシングルとして発売することにした。<br>「さて、残ったクズ曲どもはどうする？」<br>４人と、プロデューサーであるジョージ・マーティンは頭を悩ませた。<br>「とりあえず、このクズ曲ども集めてアルバムにしといたらええんちゃうん？</p><p>どうせビートルズの名前さえ付けといたら、なんでも売れるねんから」という方向で話はまとまっていった。<br>ただ、クズ曲を漫然と集めただけでは芸が無さすぎるし、さすがに世間様のひんしゅくを食らうかも知れない。</p><p>それに、こんなクズ曲どもをビートルズともあろう者が作ったというのも、なんとなく気恥ずかしい。<br>そこで知恵者のポールがひらめいた。<br>「ライブはもうせえへんって発表してしもたから、『その代わりにこのアルバムでライブを楽しんでください』ってことにしといたら、一石二鳥なんちゃうん？」と。<br>そこで「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandという架空の田舎バンドのライブショウ」というコンセプトを無理やり後づけすることにした。<br>ポールが適当に、同名の曲まで作った。<br>「まあ、こんなもんでええやろ。無理やり後づけしたとか、どうせわからんて」<br>これで完成。<br><br>アルバムSgt. Pepperの真実は、実はこの程度のことでは無かったのかと僕は想像する。</p><p>要するにクズ曲の寄せ集めとはバレないように、いかにも構想を練り上げ、考え抜いた大作であるかのように、インチキとまでは言わないが、ちょこっと小細工をしただけのアルバムでは無いのかと。<br>ビートルズの盲信的な信者は絶対言わない事だが、このアルバムがトータルアルバムとかコンセプトアルバムとか言われているのはあまりにもおかしい。</p><p>だって、「架空のバンドのライブショウ」というコンセプトから作られたアルバムであるなら、ライブで再現不能なエフェクトや効果音をてんこ盛りにしてるのはなぜか、ビートルズ信者の皆さんに是非説明してほしいものだ。<br>とても、架空の田舎バンドがライブショウで演奏できるようなアレンジでは無い曲がほとんどだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブやらなくなって暇すぎたため、当時ではありえないほどアレンジとかエフェクトとか凝りに凝って作った、シングルにはできない山積みの凡曲。<br>処理に困ってかき集めて、コンセプトは無理やり後づけした、ビートルズ一流のジョーク。</p><p>本人達はそれほどの大作を練り上げたつもりなど毛頭無かったと僕は推測する。<br><br>その後の世間の評価に一番驚いたのは、実はその程度の小細工でこのアルバムを世に送り出した本人達では無かったのかと思う。<br>「え？ロック史上初のコンセプト・アルバム？あんなもん、そんなに評価してくれんの？てかコンセプト・アルバムてなんや？そんなこと考えたことも無いけど」と。</p><p><br>言ってみれば、天ぷら屋が最高に美味しい伊勢海老の天ぷらを作って、それを売り出した。<br>残りカスの天かすがいっぱい残った。<br>捨てるのもなんなので、その天かすをかき集めて袋に詰めて、適当に洒落た名前をつけて売り出した。<br>この天かすが「世界最高の天かす」と評価された。<br>みたいな。<br>「え？そっちなん？」<br>みたいな。<br><br>The Beach BoysのPet Soundsを聴きながら。<br>そう思っているのは僕だけなのだろうか？<br><br>天国でジョンとジョージが、これを読んで舌を出して笑ってくれてたら嬉しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/genchiang/entry-12168782477.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 01:06:16 +0900</pubDate>
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<title>舛添都知事の調査報告会見に見る日本のマスコミの低レベル</title>
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<![CDATA[ <div>「都民のほとんどが舛添知事は辞任すべきと考えているという意識調査が出ています。それでもお辞めになるお考えは無いのですか？」</div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">舛添にこんなアホな質問をした恥知らずな記者がいる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日本のマスコミの低レベル、ここに極まれりやね。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">東京都知事ともなれば、任期を全うさえしたら莫大な退職金手にできる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">舛添みたいな、あんなカネの亡者みたいなヤツが、意識調査ごときでしおらしく辞任すると、この記者は本気で</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">思ったんか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">もしくは、たかがマスコミの意識調査ごときで、政治家の進退が決まると思ってんのか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この間抜けな質問をした記者は。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「あたし、なんか質問しないとお給料もらえないから、とりあえずなんか質問しときゃいいんでしょ」という、サラリーマン的に業務をこなしただけのゴミ質問。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そこには国民を代表しているマスコミの責任感も、報道魂も、深い思慮もまったく無い。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">プロの記者としての鋭さのカケラも感じられない。</span></div><div>&nbsp;</div><div>ほな何か？</div><div>このアホ記者、もし金正恩に会見できたら、正恩にも</div><div>「将軍様、国民の意識調査では100％の人民が、一刻も早く将軍様にはご退任いただき、この国を民主化して欲しいと願っているようですが、そのようなお考えは無いのですか？」って質問すんのか？</div><div>&nbsp;</div><div>無いに決まっとるやろーが！</div><div>政治家やら統治者の進退に、マスコミの意識調査なんか関係あるかっちゅーねん。</div><div>マスコミ様は神様か？</div><div>世界の歴史と社会のシステムをもっと勉強せえ、どアホ。</div><div> <div><div>「舛添知事、あなたの最良の理解者として、ご質問申し上げます。</div><div>下賤の都民ごときがどれだけ怒ろうが、マスコミどもがいくら叩こうが、知事の特権である莫大な退職金を手にするまでは、石にかじりついてでも任期を全うしようとのお考え、わたくし、誰よりも正しく理解しておると自負しております。</div><div>その上で、ぜひお聞かせいただきたいのですが、その莫大な退職金をもとに、どのような夢のような老後を思い描き、毎晩ほくそんでおられるのか、カメラに向かって満面の笑みでお答えいただけますか？」</div></div></div><div>これぐらい気の利いた質問する記者はおらんのか？</div><div>見る見る舛添の表情が変わり、それまで冷静に受け答えした余裕が一変、頬を引き攣らせて鬼の形相でワナワナと震えながら、</div><div>「な、な、な、なんだキミ！そ、そ、その、し、し、質問はっ！ギー！」</div><div>てなことにでもなってみろ。</div><div>&nbsp;</div><div>都民も、日本全国のお茶の間も、拍手喝采やろが。</div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あんたらマスコミは国民の期待を背負っとんねん。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ガツンとパンチのある質問をせえや。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ほんまセンスないわ～。</span></div><div>&nbsp;</div><div>記者会見の限られた貴重な時間。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">うすらぬるい無意味な質問でムダに使うなっちゅーの。</span></div><div>&nbsp;</div><div>アホらしいて途中で居眠りしかけたわ。</div><div>&nbsp;</div><div>最後に、都民の皆さんへ。</div><div>&nbsp;</div><div>はっきり言って、都民の激怒なんか、知事辞任のなんの理由にもならない。</div><div>公正な選挙で選ばれ、違法なこともしていない。</div><div>よって辞める必要はまったく無い。</div><div>残念なことにね。</div><div>&nbsp;</div><div>ちゃんと入籍をして結婚し、浮気もDVもしていない亭主に「アンタなんかもう顔も見たくないから別れて出て行ってよ！」と嫁がなんぼ吠えたところで、亭主は離婚に応じる必要は無い。</div><div>舛添が別に辞めなくていいのはこうゆうことです。</div><div>&nbsp;</div><div>怒れる都民の皆さんの気持ちは理解はできる。</div><div>しかし、問題は舛添本人では無く、選びさえしなければ良かったこんなキチガイを、</div><div>喜んで、</div><div>わざわざ、</div><div>お選びになられた都民の皆さんの側にはございませんか？</div><div>もちろんせっかくの投票権を放棄した方々も含めてね。</div><div>&nbsp;</div><div>民主主義という社会システムを理解して、本当は誰に怒るべきなのか、一度冷静によく考えましょう。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/genchiang/entry-12167988633.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 18:11:40 +0900</pubDate>
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<title>ひとりの関西人から見た関東の食文化</title>
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<![CDATA[ <p>あくまでも1人の関西人として、関東の食文化について個人的に思うこと。</p><div>&nbsp;</div><div>よく関西人は関東の食文化について、こんな感想を持つのが一般的だと言われている。</div><div>・味付けが濃い</div><div>・やたら醤油味</div><div>・出汁の旨みを感じない</div><div><div>・大味</div></div><div>&nbsp;</div><div>まあ、関西人の僕としても、何度も東京なんかで食事はしてるが、これらの感想を持ったことがまったくないと言えば嘘になるね。<br>確かにある。</div><div>しかし、だからと言って僕は東京での食事を「不味い！」と感じたかというと、正直言ってそんなことは無かった。</div><div>醤油味の効いた濃い味つけも、それはそれで美味しいと思えた。</div><div>&nbsp;</div><div>たしかに、出汁の旨みと素材の味のバランスで最小限に味つけされた関西の味と比べると、荒っぽくは感じる。</div><div>でも、荒々しい武家の街であった江戸の食文化が、都があった雅な関西の食文化と違うのは当然の成り行き。</div><div>そこを理解していれば、それはそれで楽しめると思えた。</div><div>&nbsp;</div><div>むしろ関西人の僕でも、関東の食文化に感謝していることが、実は3つある。</div><div>&nbsp;</div><div>それは寿司、そば、おでんだ。</div><div>これらは関西ではなく、江戸の食文化を起源として生まれたものだからだ。<br>関西人の僕としても、この３つが人生の食の楽しみに欠かせない存在であることは間違いない。</div><div><br>中でも、特に寿司。これは言うまでもなく今最も一般的な江戸前にぎりのことだ。</div><div><div id="49745812-63BF-4E54-9DA0-E25510FAB5AE" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/22/genchiang/b9/b6/j/o0480036013665246283.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{49745812-63BF-4E54-9DA0-E25510FAB5AE}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/22/genchiang/b9/b6/j/o0480036013665246283.jpg"></a></div><br><br>関東の人がどれぐらい認識しているかは知らないが、もともと寿司と言えば、関西発祥のなれずしや押し鮨など、いわゆる加工食品であった。<br>今でも関西では滋賀の鮒鮨、大阪のばってら、小鯛雀鮨、奈良の柿の葉鮨など、要するに魚を生の切り身で乗せるのではなく、発酵させたりしめたり加工して食べる鮨がたくさんある。<br>実はこれら関西の鮨こそ、今の寿司の原型であった。<br>江戸時代になって、東京湾で取れる新鮮なとれたての魚をそのまま飯の上にポンと乗せてさっと食べる江戸前にぎりが流行したそうだ。<br>手間暇のかかる関西の鮨とは対極の、要するに今で言うならファストフードだ。<br>江戸前にぎりは、今で言うマクドナルドだったわけですよ。<br><br>しかし、この江戸前にぎりというのは実に美味い。</div><div>昔、都があった京都は海から遠く離れていたため、生で魚を食べることはできなかったため、なれずしなどの加工食品として食べられた。<br>ところが今の時代は、運輸技術が当時とは比較にならない。<br>どこでも江戸前風の新鮮なにぎり寿司が食べられる。<br>江戸の食文化で最も天晴れなのが、江戸前のにぎり寿司だと僕は思う。</div><div>&nbsp;</div><div>関西の食通の中には、関東の食文化というだけでバカにする人もいる。</div><div>でも、僕はそうは思わない。<br>海洋国家の我が国で、新鮮なネタで握った寿司を食べずに死ぬ人生などありえへんでしょ、と言いたいね。<br><br>ただね、ひとりの関西人として最後にこれだけは言わせてもらう。<br>江戸前にぎりというのは、今で言ういわゆるファストフードなんですよ。<br>何度も言いますが、マクドナルドと同じ分類に入るわけですよ。<br>ならば、ひとり何万円もする江戸前にぎりというのは、本来おかしいですよね。<br>例えるなら、１０万円もする使い捨てカメラとか、３０００万円もする軽自動車とか。</div><div>それぐらいおかしいんですよ。<br><br>江戸前のにぎり寿司というのは、本来ファストフードであるならば、パパッと食べてちょこっと飲んで、一人数千円で済まないとおかしい。<br><br>これだけは、関西人として釘を刺しておきたいとこです。<br><br>銀座の高級寿司店で何万円もするお寿司食べるとか、はっきりゆうて、アホちゃうかと思うね。<br><br>僕の住む関西のある街では、めっちゃ美味い新鮮なネタのにぎり寿司を腹一杯食べて、そこそこ飲んでも一人三千円前後です。<br>これこそ、江戸前にぎりの流れを汲む正統派の寿司屋やと思う。<br>銀座のお寿司屋さんには実に皮肉なことに、関西の地方都市にこそ、本来の江戸前にぎりが残っているのでおます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/genchiang/entry-12167694223.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 20:42:25 +0900</pubDate>
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<title>ギターもベースも、顔で選ぶべし</title>
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<![CDATA[ <div id="B48E9AD9-2E19-4853-B19B-0E6DA0952A69" style="text-align:left">楽器にも顔がある。<br>そして、楽器の顔は演奏者に心理的に少なからぬ影響を与える。</div><div style="text-align:left">例えば大好きなミュージシャンがいるとする。<br>その人が使っているのとそっくりな顔の楽器を手に入れると、もうそれだけで夢中でその人の演奏を真似しようとするものだ。<br>すると必然的に、絶対上手くなる。<br>練習量が増えるから。<br><br>「メラビアンの法則」が真実かどうか、僕は知らない。<br>でも、人間が視覚から受け取る情報が、印象や感情を最も大きく左右することは間違いないだろう。<br><br>「この楽器はね、○○さんのと同じような音がするよ」と言われても、プロ並みの聴覚でも持たない限り、初めて楽器を触る素人にその違いなどほとんど分かるまい。</div><div style="text-align:left">だから、僕はこれから楽器を始めるアマチュアの皆さんに言いたい。</div><div style="text-align:left"><br>まず見た目を重視しましょう。<br>それだけで、やる気が全然変わるから。<br>例えば好きなミュージシャンがいる場合は、その人が使っているのと同じような。<br>もしくは、「自分ならこんな見た目のが欲しい」と思うイメージがあればなるべくそれに近いような。</div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left">もちろん、初心者なのにめちゃくちゃ音にこだわりがある珍しい方は別ですよ。<br>でも、僕の経験から言うと、こだわりの音というのは色々やっているうちに芽生えてくるし、経験を積むほど変わってきます。<br>なので、最初からあんまりそこを基準にしなくてもいいと思うわけです。<br><br>次に、なるべく予算の範囲で高い楽器を選びましょう。<br>絶対にただ値段が安いからと「初心者セット」的なモノしか選択肢に入れない、というのは避けましょう。<br>結局やる気が出なくて練習もせず、粗大ゴミになることの方が多いと思われます。</div><div style="text-align:left">１０万円あるのに、３万円の楽器を買ったから７万円も得した、というのは結局損なのです。</div><div style="text-align:left">予算が１０万円なら１０万円に近い楽器を買いましょう。<br>そう言った意味で、概ね日本製の楽器はオススメですね。<br>価格の割に品質が良いものが多いので。<br><br>最後に僕が使っている楽器たちの顔を。</div><div style="text-align:left"><br>まずはオーダーメイドで作ってもらったジャズベースタイプ。<br>アッシュの木目を生かした個性的な顔にしてもらいました。<br>最高にええ顔してる。</div><div style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/08/genchiang/c5/ee/j/o0480064113663703096.jpg"><img border="0" width="400" height="534" alt="{B48E9AD9-2E19-4853-B19B-0E6DA0952A69}" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/08/genchiang/c5/ee/j/o0480064113663703096.jpg"></a></div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left">Fenderのプレシジョンベース。<br>１９７０年製の年季と貫禄を感じさせる顔。<br>これはこれでええ顔です。</div><div id="B48E9AD9-2E19-4853-B19B-0E6DA0952A69" style="text-align:left"><div id="6A620574-2703-4FBD-ACE0-B0B649E9A033" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/08/genchiang/a6/fe/j/o0480064113663706359.jpg"><img border="0" width="400" height="534" alt="{6A620574-2703-4FBD-ACE0-B0B649E9A033}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/08/genchiang/a6/fe/j/o0480064113663706359.jpg"></a></div></div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div id="B48E9AD9-2E19-4853-B19B-0E6DA0952A69" style="text-align:left">Fujigenのテレキャスタイプのギター。</div><div id="B48E9AD9-2E19-4853-B19B-0E6DA0952A69" style="text-align:left">この独特の木目、ゴールドの金属部品。</div><div id="B48E9AD9-2E19-4853-B19B-0E6DA0952A69" style="text-align:left">これもええ顔ですなあ。</div><div id="B48E9AD9-2E19-4853-B19B-0E6DA0952A69" style="text-align:left"><div id="89955D36-4B4D-4E6A-B2AA-5B1C80F0E6C3" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/10/genchiang/bf/14/j/o0480064113663766722.jpg"><img border="0" width="400" height="534" alt="{89955D36-4B4D-4E6A-B2AA-5B1C80F0E6C3}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/10/genchiang/bf/14/j/o0480064113663766722.jpg"></a></div></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 08:30:34 +0900</pubDate>
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<title>刑務所はもっと劣悪に　死刑するなら公開で</title>
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<![CDATA[ <p>僕は今の死刑制度には断固反対だ。</p><p>なぜならば、何の犯罪抑止力にもなっていないからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>かつて日本のみならず、死刑は強烈な犯罪抑止力になっていた時代があった。<br>市中引き回しのうえ打ち首。<br>十字架にはりつけてヤリで突き殺す。</p><p>火あぶりで悶絶死。<br>目玉や体中の体液が飛び出す絞首刑。<br>水も食料も与えられず、荒野に埋められる生き地獄。<br>その他、残酷極まりない死刑の数々。</p><p>&nbsp;</p><p>一体何のために、こんなに残虐な死刑が存在したのか？<br><br>答えは簡単だ。<br>公開することで広くメッセージを伝えるためだ。<br>死刑執行は、公開されるからこそ強烈なメッセージを大衆に伝えることができた。</p><p>「悪いことをしたら、あんなむごい死刑になってしまうんだよ」という強烈なメッセージを。<br>だから結果的に、公開処刑は犯罪抑止力としての役割を十分に果たしていたのだ。</p><p><br>中世のヨーロッパでは、公開による死刑執行は大衆娯楽でさえあったと聞く。<br>「今日は死刑を観に行く日よ」とお母さんが言うと、「やった！どんなに泣き叫んで、どんなに苦しんで惨めに死んでいくのか、楽しみだね！」と子供たちが飛び上がって喜ぶ。<br>こんな会話が家庭でされたのかと想像するとおぞましいが、しかしそれらの光景を目の当たりにすることで「犯罪に手を出してはいけない」ということを、意識に深く焼き付ける効果があったのは間違い無いだろう。<br><br>ところが、今の死刑制度はどうよ？<br><br>どの死刑囚が、どんなに泣き叫んで、惨めに、苦しみながら死んでいったのか、誰が知っていますか？<br>少なくとも僕は見たことも聞いたこともありません。<br>だから「悪い事をしたら、死刑になるんだよ」と言われても、全くイメージが湧いてこない。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな死刑制度、なんの意味があんねん。</p><p>&nbsp;</p><p>公開処刑しないなら、死刑制度なんか廃止すべき。<br>むしろ終身刑を導入するべき。</p><p><br>どんなに反省しても、更生しても、懺悔しても、一生刑務所から一歩も出られない。<br>この方がむしろその辛さがイメージできる。<br><br>ただし、僕は刑務所をもっと劣悪な環境にするべきだと思っている。</p><p><br>人権派と言われる弁護士どもは「犯罪者にも人権を」などと言うそうだ。<br>僕はこんなキチガイ連中の言うことは、偽善だと思っている。</p><p><br>人権派のキチガイ連中には、ぜひこう問いたいね。<br><br>もし、お前らの何の罪もない子供が惨殺され、妻や恋人が強姦されても、</p><p>「この容疑者にも人権がありますよ。刑務所は快適な環境にして、せめて人間らしい生活だけは保証してあげましょうね」<br>とか言えんのか？<br>もし「言えます」と答えるなら、僕は改めて言おう。</p><p><br>だからお前らはやっぱりキチガイやねん。<br><br>「刑務所に入りたいから犯罪を犯す」というとんでもない輩が結構な数いるという逆転現象さえ起きているのが今の時代の現実。<br>「刑務所に入る」ことが、犯罪の抑止力どころか、犯罪の促進力になっているのだ！</p><p>なぜか？<br>刑務所に入りさえすれば、快適な環境で、毎日何の心配もなく栄養満点でぬくぬくのご飯をお腹いっぱい食べられるからだ。</p><p>その刑務所の運営費、人件費、食費、光熱費・・・負担しているのは我々国民ですよ。<br>我々の血税で、犯罪者を快適に満腹にして差し上げているわけですよ。</p><p>おかしいやろ！！</p><p><br>刑務所は人権無視の劣悪な環境であればこそ意味があるのだ。<br>食事は１日１回、豚も食わぬほどの腐ったようなものをわずかに与えられるだけ。<br>糞尿は垂れ流しで悪臭を放ち、ハエやギョウ虫と日夜を過ごす。<br>手足には重い枷がはめられ、身動きも取れない。</p><p>入浴？衣服の着替え？洗濯？ふざけるな。<br>そして日中は塀の外の一般市民のためになるような、過酷な重労働を強制される。<br>サボればムチで打たれる。</p><p>&nbsp;</p><p>悪いことしたやつは、こんな地獄の生活をさせられるのが当然だ。<br>一生死ぬまで。<br>もちろん、我々善良な市民は子供の頃から「今週の刑務所だより」という番組で毎週末、この地獄絵図をテレビで観賞するのだ。<br><br>もしくはもし死刑にするなら、こうだ。</p><p><br>泣き叫び、小便を漏らしながら、耐えられない苦痛の中、これ以上ない残虐な方法で殺される。<br>それをこいつらの親や家族にも強制的に見せる。<br>彼らは息子の、夫の、悶絶しながら死んでいく姿を見せつけられ、狂わんばかりに泣き叫ぶ。目を閉じたり背けたりすると、ムチで打たれるのだ。<br>これらの見るに堪えない悲惨な光景は、粛々と世間に公開される。<br>ライブイベントで集客し、テレビで放映し、特にむごたらしい名場面を「残虐死刑ベスト」というDVDで発売する。</p><p>&nbsp;</p><p>これぐらいやらな意味ないやろ。<br>犯罪者に甘すぎるねん、今の世の中。<br><br>かかってこいや、キチガイの人権派弁護士ども。</p>
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<link>https://ameblo.jp/genchiang/entry-12167066910.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 22:01:06 +0900</pubDate>
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