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<title>ジェネフィア社員ブログ</title>
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<description>社員の声や日常をお届けします。</description>
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<title>スマートフォンエンジニアを募集しています</title>
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<![CDATA[ 日に日に寒くなってきましたね。<br>ジェネフィア社員のゆうこです！<br><br>本日は、ジェネフィアよりお知らせがあります。<br>タイトルにも書きましたが、弊社でスマートフォンエンジニアを募集しております。<br><br>求人情報の詳細については、下記リンクをご覧くださいませ。<br><a href="http://job.j-sen.jp/25020/" target="_blank" title="">http://job.j-sen.jp/25020/</a><br><br>「ゲーム系アプリを今まで作って来たけど、業務系アプリにも挑戦したいな」<br>「これまでのアプリ開発のスキルを活かして、別のアプリ開発案件にも挑戦したいな」<br><br>などなど、iPhone、iPad、Androidアプリの開発経験をお持ちの方を募集しています。<br><br>皆様のご応募心よりお待ちしております！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 18:38:45 +0900</pubDate>
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<title>新年のご挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>2012年、明けましておめでとうございます。</p><p>桑田です。</p><br><p>本年は、日本や世界に大きな変化が起こる予感がする年です。<br>日本経済や世界経済にも、激変が走る予感がします。<br>特にニュースでは、日本経済や世界経済の悪い予測や、倒産、失業等が報道されるでしょう。<br>しかし、こんな大変な時代だからこそ、同時に「新しい未来」が始まっていきます。<br>「新しい未来」は「過去の成功」を捨て、<br><strong>「Something New and Light（新しくて明るい何か）」</strong>を<br>創ろうと夢見る人が創っていくものです。</p><p><br>今から100年後の世界を夢ると、世界はきっと大きく進歩しています。<br>その[100年後の未来]から、「今」の日本や世界を見つめれば、<br>未来に向けての情熱が湧いてきます。<br>2012年は古きものが滅び、新しきものが始まる年。<br>弊社　株式会社　ジェネフィアは「明るい未来」を夢見て、<br>社会に<br><strong>「Something New and Light（新しくて明るい何か）」</strong>を<br>提供できる会社に成長し、<br>世界を明るくしたいと、<br>社員一同、本年も、努力してゆきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/genephia/entry-11132373678.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 11:58:48 +0900</pubDate>
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<title>社員が増えました！</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ゆうこです。<br><br>久しぶりのブログとなってしまいました。<br>たくさんご報告があるのですが......やはり1番のニュースは４月から新しい社員が増えたことです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>先日、会議で集まった時にみんなで自己紹介をしました。<br>今度はうまく行きました。。。。　というのも、<br>以前、入社された方を含め、8名で自己紹介をしようということになり、<br>主役の新入社員を最後に、<br>社員全員が自己紹介をしていると、<br><br><font size="4"><span style="font-weight: bold;">なんと</span></font>主役に回ってくるのに「1時間」かかった<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/20224.gif" alt="汗"><br>なんてことがあったからです。<br><br><br>ジェネフィアの社員は、社長を筆頭に明るい人が集まっているんだと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>さて、次回は全社会議でのお話か、私が経験した仕事についてのエピソードを<br>書ければと思います。それでは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/848.gif" alt="しゃきーん"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/genephia/entry-10860599424.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 10:31:39 +0900</pubDate>
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<title>小学生ITサミット</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ゆうこです！今日も東京は34℃と予報が出ていました。毎日暑いですね。<br><br>さて、先週の20日金曜日にバンダイナムコゲームスへお邪魔してきました。<br><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">子どもたちとインターネット　－これからのＩＴについて徹底討論　「小学生ＩＴサミット」</span>というイベントを拝見するためです。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/6b/28/j/o0448029710709195567.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="ジェネフィア社員ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/6b/28/j/t02200146_0448029710709195567.jpg" width="220" height="146"></a> </div><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【写真】品川にあるバンダイナムコゲームス本社<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/b8/03/j/o0448029710709195552.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="ジェネフィア社員ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/b8/03/j/t02200146_0448029710709195552.jpg" width="220" height="146"></a> </div><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【写真】未来研究所という変わった名前の建物<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/87/8c/j/o0448029710709195553.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="ジェネフィア社員ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/87/8c/j/t02200146_0448029710709195553.jpg" width="220" height="146"></a> </div><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【写真】エントランスには水が流れ、小さな滝まであります<br><br><br>このイベントはもともと、バンダイナムコゲームスとベネッセコーポレーションが運営する「<a href="http://link.channel.or.jp/">サークルリンク</a> 」という、<br>小中学生向けのコミュニティサイトで毎年行われている夏休みイベントの一環として開催されたものです。<br><br>「小学生ＩＴサミット」には18名の小学生が参加されていて、みんな「全国小学生　ミラクルクイズ」の決勝戦になんと6万人の中から勝ち残った子供たちです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/ae/f7/j/o0448029710709208792.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="ジェネフィア社員ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/ae/f7/j/t02200146_0448029710709208792.jpg"></a> <br><br><br><br><br><br><br><br><br>【写真】子供たちと座談会参加者<br><br>そんな子供たちに普段の生活の中でのＩＴの活用方法や、家でのパソコンの利用ルールなど様々な話を聞くことができました。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/7e/c5/j/o0448032910709208791.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="ジェネフィア社員ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/7e/c5/j/t02200162_0448032910709208791.jpg" width="220" height="162"></a> </div><br><br>【写真】右からイー・ガーディアンの高谷康久代表取締役社長<br>アジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦代表取締役<br>マイクロソフトの堂山氏<br>進行役の千野アナウンサー<br><br><br><br><br><br><br>第一部ではマイクロソフトの堂山昌司代表執行役　副社長が「ＩＴが拓く豊かな子供の可能性」というテーマで、情報量の多い情報社会の中での情報の選択「Ｉｎｆｏｍａｔｉｏｎ」、思考力・想像力「Ｉｍａgination」、コミュニケーション力「Interaction」についての基調講演を行いました。<br><br>また、情報社会の中にいる子供たちに、ＩＴとの接し方、パソコンの使い方を教える体制もまだまだなので、これからどう広めていくのかを考え行っていくとお話されていました。<br><br>アジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦代表取締役は、<br>子供はゲーム形式（エンターテイメント）で教えることが大事。と現在企業でも社員教育にゲームを利用されている例を挙げられていました。<br><br><br>第二部では子供たちも壇上に。クイズ形式で日常生活におけるインターネットの利用についての意見交換が行われました。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/b5/d8/j/o0448029710709208790.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="ジェネフィア社員ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/b5/d8/j/t02200146_0448029710709208790.jpg" width="220" height="146"></a> </div><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【写真】クイズの様子<br><br><br>ここで実際に出されていた問題をご紹介します。みなさんわかりますか？<br><br>Ｑ：2009年末時点での日本のパソコンの世帯普及率は？<br>1．６４．３％<br>2．７４．６％<br>3．８７．２％<br>4．９２．７％<br><br>（正解はブログの最後に）<br><br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/fd/8d/j/o0448029710709208967.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="ジェネフィア社員ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/13/genephia/fd/8d/j/t02200146_0448029710709208967.jpg" width="220" height="146"></a> </div><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【写真】クイズの様子<br><br><br>クイズの合間に、子供たちへ様々な質問をする中で、私が驚いたのは、すでに自分のパソコンを持っている子がいたこととです。そして、自分の携帯を持っている子より、自分のパソコンを持っている子の数が多いという結果にも驚きました。（私は高校生の時に携帯を買い、大学生の時に自分用のパソコンを買ったので）<br><br><br>そして、mixiは知らないけどtwitterは知っているという子も多かったです。<br><br><br>パソコンの利用については、1日30分などルールを決めている家庭があり、また、パソコンの利用は「リビングで」というのが一番多く、次に「父親の部屋で」、次に「自分の部屋で」となっていました。<br><br><br><br>登壇のみなさんもおっしゃっていましたが、今は親より子供の方がＩＴリテラシーがあり、なかなかどのようにネットに接していくべきか教えてあげられない状況があったり、学校ではパソコンの使い方程度しか、教わることのできない現状があったりします。<br><br>先ほどご紹介した「<a href="http://link.channel.or.jp/">サークルリンク</a> 」は、そんな子供たちへネットリテラシーの向上を考え運営をされているすばらしいサイトです。<br><br>今後弊社で、もし子供向けにサービスをする際は・・・と考えさせられる１日でした。<br><br><br>※途中のクイズの答えは３番の８７．２％でした！<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 11:02:54 +0900</pubDate>
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<title>7月7日　七夕　そして。。</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、ゆうこです。</p><br><p>今日は７月７日七夕ですね。実は弊社ジェネフィアは今日で３年目を迎えます！！</p><br><br><p>今日まで社員一同頑張ってこれたのも、いつもお世話になっているお客様や、一緒にプロジェクトをさせていただいている方々のお陰です。</p><p>お名前は挙げられませんが、いつもありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。</p><br><p><br>話は変わりまして、最近の私の業務内容について少しお話しようと思います。</p><br><p>今私は、自社サイトのサイト設計をしています。<br>自社サイトといっても、会社のホームページではなく、これから立ち上げる新サービスのサイトで、これは会社としても初めての試みです。</p><p><br>Webサービス立ち上げについては、どんな作業があるか、経験からイメージは持っていたつもりなのですが。。。</p><p>正直聞くとやるとでは全然違いました。</p><br><p>しかし、毎日疑問と課題点をメンバー同士で話し合い、その内容を元に作業に取りかかることで、１歩１歩確実に前に進んでいる感覚があります。</p><p>この感覚を味わえるのは、本当にありがたいことです。仕事って楽しいですね。</p><br><p>今日は雨ですが、ぜひこのサービスが実りあるものになり、ユーザーに喜んでもらえるサイトになりますように！</p>
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<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 22:30:00 +0900</pubDate>
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<title>デザインパターンとの付き合い方 - その２</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、上池です。</p><br><p>最近は業務の合間を使って、自社で新しくサービスを立ち上げようと動いています。</p><br><p>普段はお客様の要求をまとめる形の仕事が多いわけですが、自由に作っていいとなると、なかなか難しいものですね。<br>気を抜くと妥協したくなる部分を、チームメンバーで話し合いながら、より良いものをと頑張っています。</p><br><p>もう少し形になったら、このブログで紹介したいと思いますので、お待ち下さい！！</p><br><br><p><br>さて、少し日が空いてしまいましたが、</p><br><p>「デザインパターンとの付き合い方」の続編</p><br><p>を書きたいと思います。</p><br><br><p>前回の記事で、課題例を挙げたんですが、他の社員に、適用できるパターンも書いて下さいって言われたんで、簡単に書きますね。</p><br><p>・プログラムの実行時間を必ずログに記録するようにする</p><p>→ 定型処理を共有するので、Template Method パターンで解決します。<br>このパターン、意外と奥が深いんですが、それはまた今度。</p><br><p>・普段は通常価格、閉店時間の１時間前には20％オフで価格を表示する</p><p>→ 状態によって処理が変わるので、State パターンを使えば解決できますね。</p><br><p>・フォーマットの違う３社のデータ提供サービスを使って、データ表示ポータルサービスを作る</p><p>→フォーマットの異なるデータを変換して、統一する必要があるので、Adapter パターンを使って、フォーマットのずれを調整します。</p><p><br>デザインパターンのいい所は、日本語で述べられた、ユーザーから発信された課題に対して、効率的な形で、解決手段を一気に実装レベルで提供してくれます。</p><p>慣れてくれば、ほんとぱっと解決方法が思いつくようになります。</p><br><p>また別の恩恵として、色んなフレームワークの実装が具体的に想像できるようになります。</p><br><p>どういう事かというと、</p><p>例えば最近はかなり使われるようになった、spring framework や seasar2 といった DI コンテナ。<br>これは java 言語を使った開発に携わっている方であれば、ご存じな方多いですよね。</p><br><p>DI コンテナで最も重要な役割を持つ、AOP（アスペクト指向プログラミング）の仕組みですが、これってどうやって実現してるかご存知ですか？</p><br><p>実は Proxy パターンで実装されてるんですね。</p><br><p>この時 Proxy パターンを知っていれば、納得できますし、何ができて、何ができないのかが想像つきます。</p><p>結果フレームワークをうまく扱えるようになるんですね。</p><p><br>こんな風にもデザインパターンを学ぶメリットがあったりします。</p><p>新卒の時に、勉強しておいて本当に良かったなと今でも思います。</p><p><br>それでは今回の本題、「<strong>理解が実はずれているを回避するための勉強方法</strong>」についてです。</p><br><p>なぜこれが重要かと思うと、デザインパターンは抽象的な概念も理解する必要があるため、間違って理解してしまっているという事が非常に多いんです。<br>この落とし穴にはまらないようにするためのテクニックを今回は紹介します。</p><p><br>一つ目は、「<strong>周りの人とディスカッションする、自分の理解（目的、ケース、ポイント）を説明してみる</strong>」です。</p><br><p>人間って不思議なもので、何か理解した気持ちになるのに、人に説明したりしようとすると、意外と頭の中が整理されていなくて、話をしているうちに、まだ良く理解していない事に気が付きます。</p><br><p>ディスカッションは、<strong>何もデザインパターンに詳しい人やスキルの高い人とする必要はない</strong>んです。<br>一緒に新しく勉強をしている人と集まって、ああでもない、こうでもないと議論するだけでも、かなり勉強になります。</p><br><p>ただ<strong>ポイントは、目的（課題）、解決方法、パターンの要点、メリットを議題に話し合う事</strong>。それだけ。</p><br><p>先生がいなくても、一緒に学ぶ仲間がいれば、何とかなります。</p><p>実際私自信が勉強した時は、社会人２年目の先輩と１年目の同期と３人で、パターンを適用できそうな課題を出し合って、実装結果を持ち寄って、議論するというものでした。</p><br><p>今振り返れば、それだけでデザインパターンを習得した！とは言えなかったんでしょうけど、かなり大事な礎を築けたと思います。</p><p><br>二つ目は、「<strong>一冊の参考書だけでなく、色んな人の解説を読む</strong>」事。</p><br><p>同じテーマについて解説されている本でも、説明の仕方が違って、色んな人の解説を読むと発見があるんです。</p><br><p>きっと１冊の本を読んだ時には、１方向の目線でしか理解できなくて、たまに勘違いしてしまう事があるんです。<br>そんな時、同じ意味なんですけど、違う表現で解説されているものを読むと、「違和感」が自分に生まれます。</p><br><p>この「違和感」が大事なんです。</p><br><p>ちゃんと正しく理解していれば、どちらの表現でも自分の理解で、読み替える事ができるんですが、その理解がずれていると、最初に読んだ解説だとしっくり来るのに、２つ目に読んだ解説だとあてはまらなかったりするんですね。</p><p>そこで２つの表現の最大公約数となる部分を考えてみると、勘違いがわかったり、理解が深まったりするわけです。</p><br><p>私は技術関係の話は、ほとんど web から情報収集し、本はあまり読まない人間なんですが、いつも一つの記事だけで無く、同じテーマで書いてあるたくさんの記事を読むようにしています。あとはできるだけ原文というか情報源に近い所を探して、読んで、比較しますね。<br>紹介記事は、分かりやすくするために、意訳している事が多いですから。<br>原文と紹介記事を読み比べる事で、また発見があったりするわけです。</p><p><br>今回はデザインパターンの勉強方法として紹介しましたけど、結構色んな事に共通して使えるテクニックだと思っています。</p><br><p>ぜひ活用してみて下さい！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/genephia/entry-10573541954.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 00:28:39 +0900</pubDate>
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<title>デザインパターンとの付き合い方 - その１</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、上池です。</p><br><p>先日部下と技術力向上の話になり、デザインパターンの話題があがりました。</p><br><p>近年ではフレームワーク上で開発を進めるスタイルが普通になり、フレームワークで当たり前のように使われているデザインパターンなどは、あまり技術者の間では話にあがらなくなったような気がしています。</p><br><p>私は昔から設計手法や方法論というものが結構好きで、特に自分の技術力の礎を築いてくれた、デザインパターンには思い入れがあります。</p><br><p>デザインパターンとは、良くある課題と解決法をセットにしてまとめ、パターンとして定義してしまったセットです。<br>乱用は危険ですが、その考え方を学ぶ事は、設計力を上げる上で、非常に有用だと思っています。</p><p><br>去年くらいにデザインパターンの勉強会に呼ばれて、一度スピーチをしたのですが、コンテンツなどは web 上で公開していないので、何回かに分けて、紹介しようかなーと思います。</p><br><br><p>今回は、これから学ぶ人のために、「<strong>何となく分かった気になるを避けるための勉強方法</strong>」をご紹介します。</p><p><br>何となく分かった気になるを避けるためには、次のポイントに着目して、自分なりの理解をまとめる事が大事です。</p><br><p>・パターンの目的（課題）<br>・課題の解決方法<br>・パターンの要点<br>・メリット</p><br><p>デザインパターンを学ぶ上で、書籍やWEBサイトの記事を参考にする事は有用ですが、頭からさらっと読むと、なるほどと思っても、肝の部分が頭に残らず、ぼんやりとした理解しかできず、使われている所を見るとなるほどと理解できても、どこで役に立つのか自分で気付く事はできるようになりません。</p><br><p>上記の４つのポイントに関して、自分なりに整理して、理解できているか確認する作業をする事で、よりくっきりとパターン像を掴む事ができます。</p><br><p>また読むだけだと駄目で、実際にパターンが適用できそうなケース（課題）を考えて、実装し、理解する要点とずれが無いか確認するという作業が有効です。</p><br><p>例えば・・・</p><br><p>プログラムの実行時間を必ずログに記録するようにする<br>普段は通常価格、閉店時間の１時間前には20％オフで価格を表示する<br>フォーマットの違う３社のデータ提供サービスを使って、データ表示ポータルサービスを作る</p><br><p>など。</p><br><p>どの課題が、どのパターンで実現できるか頭に浮かぶでしょうか？<br>興味のある方はぜひ考えてみて下さい。</p><br><p>次回は「<strong>理解が実はずれているを回避するための勉強方法</strong>」をご紹介しようと思います。<br></p>
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<pubDate>Sun, 23 May 2010 00:48:07 +0900</pubDate>
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<title>AR(拡張現実）について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは<img alt="夜" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fo/for-my-dream3541/21857.gif">ゆうこです。</p><br><br><p>2007年以降から日本でも話題になっているAR（拡張現実）。</p><p>今日は私の今一番気になるARの話をしたいと思います。</p><br><br><p>最近、IT系のニュースサイトだけでなく、多くの媒体でARの話題を良く聞きますね。<br>私が知っている中で、今月5日の朝のニュース番組の中でも、分かりやすく特集されてました。</p><br><br><p><br>ARとは、現実世界にコンピューターが作り出した追加情報を加えて、映像として見せてくれる技術のことです。<br>まるで未来の話のようですが、多くのイベントやプロモーションなどで使われています。</p><br><p>昨年国立科学博物館で行われたイベント「よみがえる恐竜」では、現実世界に３Dの恐竜が現れて動き回るというものが話題になりました。</p><p><br>他にも、今年の2月、「渋谷で恋するメッセージ―AR恋文横丁―」というイベントが行われ、渋谷109付近でWebカメラをかざすと、ハート型のエアタグにメッセージが表示されるというバレンタインに合わせたイベントが行われたそうです。</p><br><br><p><br>イベントやプロモーションの話をしましたが、ARは何より、情報を得たいときに、わざわざパソコンを開いて検索をしなくても、情報が手に入るということが特徴です。<br></p><p>その一例として、最後に私がARに興味を持つきっかけにもなった、あるエンジニアさんの話を最後にしたいと思います。</p><br><br><p><br></p><p>電車のホームや車内にある電光掲示板に関して、もしARが一般的に普及したら、現実は、次の駅を知らせる表示などはすべて日本語表示のみなのに、Webカメラをかざすと（もしくはメガネ越しに見ると）英語や中国語など、その人によって、各国の言葉に代わって見えることが可能になる。という話でした。</p><br><p>今、京浜急行の品川駅では、日本語、英語、中国語、ハングル語と4ヶ国語で表示がされていますが、なかなか日本語表示に切り替わらないので、私は長いこと見上げていなければいけません。それが必要なくなると思うと、私の通勤が１つ快適になります<img alt="！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ya/yamato-damasii/36243.gif"></p><br><p>ARについて、今後も積極的に触れていきたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/genephia/entry-10516078966.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 20:58:21 +0900</pubDate>
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<title>空いた椅子に座る準備が大事</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、上池です。</p><br><p>新しい期に入り、組織体制を変更しました。</p><br><p>私が見ているグループは、サービス・クリエーション・グループと位置づけました。</p><br><p>最終ゴールは、</p><br><p><strong><font size="2">面白いサービスを世の中に出していけば、収益がついてくるようなビジネスモデルを確立する事</font></strong></p><br><p>ですね。</p><br><p>そのために今期は、サービスで収益を得るような事業を作りたいと思っています。</p><p>そしてそれを支える組織の基盤も育てたいですね。</p><br><p>夢ばかりも見ていられないし、現実ばかりを見ていても先が無い。</p><br><p>両方のバランスをうまく取りながら、ゴールに少しずつ近づきたいですね。</p><br><br><br><p>さてここからが本題の仕事のやり方。</p><br><p>現在社員の多くは、お客様先で仕事をしているメンバーが多いので、身に着くスキルはやっぱり業務によって大きく左右されてしまいます。</p><p>社員がすくすくと育つように、仕事にアサインできればいいんですが、タイミングもあるし、都合のいい案件ばかりとはいきません。</p><br><p>そんな中で、自分のキャリアを確実に伸ばすにはどうしたらいいか？</p><br><p><strong><font size="2">空いた時間などを見つけて、自分のやりたい仕事ができるように勉強しておく事です。</font></strong></p><br><p>PMになりたいとします。</p><p>でもいざPM募集の案件が回ってきても、何の準備もしていない人を放り込むのは大変です。</p><br><p>でも椅子が空いた時に、私できます！やらせて下さい！と言える準備をしてくれていれば、会社としても多少のリスクには目をつぶって、全力でバックアップしたいと思います。</p><br><p>だから部下には次のステップに進むために、準備をしておいて欲しいとリクエストしました。</p><br><p>いつの間にこんな事までできるようになったんだ！？と、ぜひ驚かせて欲しいですね。</p><br><p>今後の部下の成長が楽しみです。</p>
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<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 00:23:15 +0900</pubDate>
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<title>継続することの大切さ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、マケローです。<br>4月になり、スポーツするには絶好の季節になりましたね。<br>僕は休みの日はテニスをしており、昨日もやってきました。<br>(気温が上がり、かなり暑かったですが。)</p><br><p>スポーツはなんでもそうなのかもしれませんが、ラリーを続けていると相手と会話をしている感覚になります。<br>初対面の人とラリーをしても、その人がどんな人がらかある程度分かるようになってきます。<br>テニスはメンタルなスポーツといわれるほどですから、打球にその人の気持ちが現れやすいのでしょうね。<br>気が短い、我慢強い、気が弱いなど性格がプレーに現れると思います。<br>ただ、練習により心身ともに成長していくことで、プレースタイルも変わってくると思います。</p><br><p>僕はテニスを始めて3年ちょっとですが、我ながらよく続けていると思います。<br>そして、一生続けていくのではないかとさえ思っています。</p><br><p>さて、なぜここまで続けられたのでしょうか。<br>最初は、テニス経験はゼロでした。スイングの方法から教えてもらいましたが、<br>全くコートに入りません。全然コントロールできないのです。<br>やり始める前までは、もっと簡単に打てるものだと思っていたのですが、かなり難しいスポーツだと</p><p>気付かされました。</p><p><br>でも、ほんの少しずつですが、うまくなっている感覚を覚え、続ける意欲が湧いてきました。<br>また、練習の中で、試合をしたりしますが、負けたときはすごく悔しい！<br>これが、次は勝てるように頑張ろうという意欲になります。<br>そして、その繰り返しが「<strong>テニスは楽しい</strong>」になりました。</p><p><br><strong>やっぱり、楽しいと思えてこそ、続けられるし、自分なりに上達しようと工夫し、努力しますよね。</strong></p><p><strong><br></strong><br></p><p>後は、環境も大事ですよね。幸い、僕の周りには、同じテニスをする仲間もいますし、設備もあります。<br>テニスに打ち込みやすい環境を作れたことも大きな成果だと思っています。</p><br><p>一生続けられそうな「テニス」に出会えたことに感謝しています。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/genephia/entry-10506752216.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 19:05:07 +0900</pubDate>
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