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<title>MrPinkのブログ</title>
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<title>サイン</title>
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<![CDATA[ <p>サイン(2002米)</p><br><p>　監督：M・ナイト・シャマラン</p><p>　出演：メル・ギブソン/ホアキン・フェニックス/ローリー・カルキン/アビゲイル・ブレスリン/チェリー・ジョーンズ/M・ナイト・シャマラン</p><br><br><br><p>感想～ネタバレあり～!!</p><p>　「シックス・センス」の監督であるM・ナイト・シャマランの映画という事で観てみた。初めて観たのは確か、年末の夜中にやっていた深夜映画だった気がする。←当時ビデオで録画して一ヶ月ほど経ってから観たｗコサキンというラジオで関根さんと小堺さんがこの映画の話をしてたから観た。</p><br><p>　正直、最後に宇宙人が出てくることは、関根さんが言っていたので新鮮さはなかったがきっちり伏線を張っていて最後に回収していたので鳥肌が立った。</p><br><p>　監督本人が出てくるのは、M・ナイト・シャマランの映画では毎回のことだが「レディ・イン・ザ・ウォーター」のように今回は、なかなか重要な役だった。あまり、重要な役で出ない方が個人的には良いと思う。(「シックス・センス」や「ヴぃレッジ」や「ハプニング」など)</p><br><br><p>　主人公のグラハムは、妻の死をきっかけで牧師を辞めて牧場主となっていた。しかし、ある日自分のトウモロコシ畑にミステリーサークルが現れた。始めは単なるイタズラだと考えていたが、それが宇宙人の侵略に関わることとなる。</p><p>　妻が死に際で言った「グラハム、見て」「メリル、バットを振って」</p><p>　喘息もちの息子。何かと汚染されていると言ってコップに入れた水を部屋中に置く娘。</p><p>　その全てが、宇宙人を倒すための伏線となっていた。</p><br><br><p>　一般的に宇宙人侵略映画は、宇宙人VS軍といった構図が多い中この映画では一般家庭の目線で描かれている。特に、メリルが宇宙人をテレビを通して見るシーンは非常にリアルに描かれていた。</p><p>　また、最後にグラハムが牧師に戻っているシーンでは非常に感動した。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 08:09:36 +0900</pubDate>
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<title>レザボア・ドックス</title>
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<![CDATA[ <p>レザボア・ドックス(1992/米)</p><p>　</p><p>　監督：クエンティン・タランティーノ</p><p>　出演：ハーヴェイ・カイテル/ティム・ロス/マイケル・マドセン/クリス・ペン/スティーブ・ブシェミ/ローレンス・ティアニー/カーク・バルツ/エディ・バンカー/クエンティン・タランティーノ/スティーブン・ライト</p><br><br><br><p>感想～ネタバレあり!!～</p><p>　タランティーノ監督のデビュー作ということで、観てみた。テーマ曲も聞いた事あったし、なによりタランティーノ監督の映画は比較的どれも面白い。</p><br><br><p>　宝石強盗を計画した犯罪グループの話だが、実際で画かれているのは、その後の話。</p><p>　</p><p>　自分たちの仲間の中に警察の人間がいると疑心暗鬼になっていく様子がえがかれている。</p><br><br><br><br><p>　映画は、宝石強盗を実行する前の朝食のシーンから始まり、タランティーノ監督が延々とマドンナの「ライク・ア・ヴァージン」について独自の見解を話している。</p><p>　この朝食のシーンでは、ほとんどタランティーノが喋っている。その後の出番が少ないからだとと思ったｗ</p><br><p>　肝心の強盗のシーンが全く無い状態で回想だけで何が起こったかと表しているところに、タランティーノらしさが出ていたと感じた。回想の入れ方も個人的には見やすく後の「イングロリアス・バスターズ」にもその部分が受け継がれていたと思う。</p><br><p>　　Mr.オレンジは始め撃たれて登場するが、それは民間人の車を奪う際に運転手から撃たれたもので市民を守る警察官が市民に撃たれ、市民を殺すという悲しさがあった。</p><p>　しかも、このシーンの演出は、回想シーンと映画冒頭で観客に観せたシーンの時間軸を繋げるというもので、この演出は「パルプ・フィクション」でも観られる。</p><br><p>　</p><p>　個人的に、お気に入りのキャラクターは、スティーブ・ブシェミの演じたMr.ピンク。決して大物ではないがプロの強盗というプライドを持っており、その考え方は映画の端々で丁寧にえがかれていた。</p><br><p>　最後に、笑うのもMr.ピンク。カッコイイー！惚れちゃいそうだぜ！</p><br><br><p>　監督のデビュー作なので、後の作品に通ずる演出が多くあり面白かった。</p><p>　</p><p>　また、個人的には、各キャラクター(Mr.ブルー以外)についてもキチンと考えられていて2回3回と観れば観るほど良さが分かる映画だと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/generalgrievous-joker/entry-11134365167.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 03:34:48 +0900</pubDate>
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