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<title>医師と病院探しの達人のブログ</title>
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<description>良い内科や外科とはいったいどんなものだろうか。病院経営から判断する良い病院とは</description>
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<title>薬だけはダメ</title>
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<![CDATA[ 薬だけの付き合いはホドホドによく医療機関の窓口に来て「今日は薬だけお願いします」と頼んでいる患者を見かけます。<br>特に年配の方に多いようですが、こうした「薬だけ」の付き合いは、医療機関側にとってのメリットは大きいものの、実態は手抜きであることが多いのです。<br>最近は長期処方が可能になつて、四週間分でも一度に処方することが許されています。<br>なのに、とりあえず二週間分だけ薬を出しておいて、「二週間経ったらまた来てください。<br>混んでいるところを待たせては申し訳ないので、薬だけ取りに来てもらえれば結構ですよ」と言う医師がいます。<br>しかし、よく考えればわかることですが、薬だけもらいに来て済むのであれば、もっと長期間の処方をするべきだし、二週間後に来なければならないのであれば、診察もすべきでしょう。<br>実はこうした処方の仕方の背景には、医療機関側の経営上の作戦があります。<br>患者が医療機関を訪れるたびに、その医療機関は再診料を請求できるので、受診のインターバルは短いほうが儲けも多くなります。<br>「混んでいるのに悪いから……」などと親切めかして言われると、つい「やさしい先生だ」なんてホロリときてしまいがちですが、意外に相手はしたたかです<a href="http://www.akasakapc.com/joboffer/generalinternalmedicine/">一般内科 求人</a><br>気を引き締めてかかりましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/generalinternalmedicine/entry-11766224243.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 17:08:12 +0900</pubDate>
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<title>こういう医師は警戒すべき</title>
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<![CDATA[ こうしたリスクについて質問すると、「学会報告では△パーセントの割合で合併症があると報告されています」といった答え方をする医師もいますが、これも少々逃げの姿勢が感じられます。<br>患者にとって知りたいのは自分の手術をするその医師の成績であって、学会報告は参考に過ぎません。<br>中には「アメリカの報告によると……」などと、自分とは無関係のデータを駆使して唆昧さに拍車をかける人もいますが、こうなつてくると自信の無さを露呈しているだけに見えて滑稽にさえ思えてきます。<br>そもそもそうした学会や国際データよりも優れた成績を持っている医師であれば、堂々と自分のデータを披露できるはず<a href="http://www.akasakapc.com/joboffer/generalinternalmedicine/">一般内科 求人</a><br>何を質問しても一般論に終始するような医師は警戒すべきです。
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<link>https://ameblo.jp/generalinternalmedicine/entry-11766223353.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 17:06:56 +0900</pubDate>
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<title>勘違いドクター</title>
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<![CDATA[ 医師の見栄っ張りは生血叩に直結する<br>リスク医師にはプライドの高い人が多いという話はすでに述べました。<br>患者が付け焼刃程度の知識で少々専門的な質問をすると、「素人のクセに」と機嫌を悪くする医師は今でも少なくありません。<br>まあこれは患者の側にも問題がなくはありませんが、医師のプライドが変な形で作用してしまうと、患者の命取りになる危険性さえあるので要注意です。<br>たとえば、手術前の説明を受けているときに、成功例のことしか話さない医師がいます。<br>しかし、どんな簡単な手術であっても、人間の体にキズをつける以上は何らかの危険性を伴うもの。<br>どんな合併症が考えられるのか、それはどのくらいの割合で起こるのか、万一合併症が起きたときにはどのような対処法があるのかーといった患者が当然知るべきリスクについて、医師にはきちんと説明する義務があります<a href="http://www.akasakapc.com/joboffer/generalinternalmedicine/">一般内科 求人</a><br>手術に自信を持っている医師であれば、そうしたリスクについても自信を持って答えられるはずですが、それが答えられないということは、自分の行う手術に不安があるか、失敗やアクシデントを想定するだけでもプライドを傷つけられたと考える勘違いドクターの可能性があります。
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<link>https://ameblo.jp/generalinternalmedicine/entry-11766222709.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 17:05:52 +0900</pubDate>
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<title>あなたの主治医はどうですか？</title>
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<![CDATA[ 毎日何十人、人によっては百人を超える患者を診ている医師にとって、一人ひとりの症状や発症の経緯などを覚えていられないだろうと同情する気持ちもなくはありませんが、それでも彼らにはカルテという貴重な資料があります。<br>それなのに、特に慢性的な疾患で長期問の通院をしている患者に、診察のたびに同じことを質問する医師がいます。<br>カルテを読んでいないのか、きちんと書き込んでいないのかはわかりませんが、いずれにしても医師の側にやる気が感じられない、好ましくない診療姿勢と言えるでしょう。<br>よく外科医が、「患者の顔や名前ではその人のことを思い出せなくても、手術の縫い跡を見ればすぐに思い出す」という冗談を言いますが、カルテを読んでも思い出せないようでは医師として少々問題ありと言わざるを得ません。<br>口下手で人と付き合うのが苦手な性格なので、会話のとっかかりとして毎回同じ質問をしてしまう医師もいるのかもしれませんが、患者は医者とお見合いをするために通院するのではありません<a href="http://www.akasakapc.com/joboffer/generalinternalmedicine/">一般内科 求人</a><br>短い診察時間を効果的に使うためにも、もっと有意義なやりとりをしたいもの。<br>あなたの主治医はどうですか？
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<link>https://ameblo.jp/generalinternalmedicine/entry-11766221970.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 17:04:15 +0900</pubDate>
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