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<title>日々を積み重ねる経営者のブログ</title>
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<description>Founder / CEO / HEAPS =&gt; NYと東京「世界を変える小さな一歩」を取り上げるデジタルメディアHEAPSとBeinspired！の二つの媒体をプロデュースしています。その他OrangeOne代表、ハースコーポレーション取締役など諸々。</description>
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<title>スティーブジョブズ氏の訃報に際して</title>
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Apple創業者のスティーブ・ジョブズ氏が、昨日２０１１年１０月５日付で死去を報じられました。Apple社のウェブサイトも喪に服す形で、ジョブズ氏の死去を伝えています。私が、ジョブズ氏の事を知ったのは、父にAppleⅡを買ってもらった事がきっかけでした。確か、小学校６年生の時だったと思います。当時、ジョブズ氏はPCを　『知的自転車』　であると表現していました。その時のAppleⅡは、年頃の男の子を夢中にさせるだけの不思議な魅力を持った高級なオモチャではありましたが、その実、不便で、自転車が与える
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<dc:date>2011-10-06T15:21:49+09:00</dc:date>
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<title>売上成長を果たす【戦略】</title>
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この記事は、続き物になっておりますのでご覧になっていないかたは、以下をご覧下さい。　　Vol.99　成長の壁につかまったら【戦略】 　　Vol.101　売上が伸び悩む最初の壁【戦略】 　　Vol.104　プロダクト＆会社化の壁【戦略】  成長を目指して、プロダクト化を行った場合、陥りがちなパターンがあることを前回ブログで書きましたね。　アイデアは面白いが、事業として経済合理性があわない。　製品を完成させる付加価値構造が未整備または整備には莫大なコストがかかる。　思い込みが強すぎるために、客観性に
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<dc:date>2009-11-12T18:24:40+09:00</dc:date>
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<title>失敗から学ぶ【ベンチャー論】</title>
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ここ最近、何人かの友人の経営者がした失敗を見ていて、思い出した言葉があります。　　『　失敗したビジネスの　失敗の原因は、全てスタートアップ地点に仕込まれている。　』これ、『　社長失格　』　の板倉雄一郎さんから聞いた言葉なんです。僕も、25歳ぐらいからずっと経営に携わって、現在39歳。14年ぐらいの経営的意思決定をしてきているわけですが、自分の経験を振り返ってみても、結果、失敗に終った意思決定というのは、もともと、失敗する事が判っていたというものばかりですね。経営者というのは、　　『　前に進もう　
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<dc:date>2009-11-12T09:34:59+09:00</dc:date>
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<title>プロダクト＆会社化の壁【戦略】</title>
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起業して直後に、社長が猛ダッシュで営業をかけ、社員もそれに答えて必死にがんばると、立ち上げ期の成長というのは案外簡単に立ち上がるものです。しかし、順調に成長するかに見えた創業期の売上の伸びも、創業して１年～２・３年、年商にして１億円～３億円（＊１）の水準までくると、足踏みしてしまう。この現象を売上成長の壁といったり、プロダクト化、会社化の壁といったりすると　Vol.101　売上が伸び悩む最初の壁 　に書きました。それでは、プロダクト化、会社化の壁とは一体どのようなものでしょう。日本の場合は、起業
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<title>イーアクセスのすごさ【ベンチャー論】</title>
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昨日、イーアクセスの創業10周年記念パーティーに出席させていただきました。帝国ホテルで行われたパーティは大変盛大で、会場には、パソコンメーカー、大手量販店、販売会社の社長、役員などの顔もちらほらと見えて、急成長を続けるイーアクセスグループの強さを目の当たりにしたような気がしました。 ゲストとして、今度の新しいCMに起用された　タレントの佐藤ありさ　さんが余興としてバイオリンを弾いたりする一幕もあり、大いにもりあがりました。  しかし、このパーティで僕が、何より、感じたのは、ベンチャースピリットで
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<dc:date>2009-11-11T10:27:46+09:00</dc:date>
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<title>売上が伸び悩む最初の壁【戦略】</title>
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（＊前々回ブログをご覧になられていない方は、成長の壁につかまったら【戦略】 をご覧下さい。）ベンチャー企業が典型的にたどる売上と利益の成長曲線を前回書いてみました。緑の太い線は、売上を、赤の細い線は、利益を表していますが、本当に不思議なくらい、どんな経営者も、どんな企業も、この曲線をたどって成長していきます。（　”成長する企業”　ってのが　前提ですけど（笑）、立ち止まりっぱなしというケースも多いですから（笑）　）違いがあるとすると、壁の前に留まる時間が、経営者や、企業によって、短かったり、長かっ
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<title>成長の壁につかまったら【戦略】</title>
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最近ブログを見て、メッセージを頂きます。”　春日原さん　っていったい何をしている人なの？　””　春日原さんのしている　経営コンサルティング　って何をしてくれるの？　”という感じの。そこで、僕のしている経営コンサルティングについて、ぼちぼちと書いてくことにしました。僕が行う経営コンサルティングというのは、基本的に、　会社の成長　　にフォーカスしています。なんでも、やります　というタイプのコンサルタントが多いと思うのですが、僕は、成長に伸び悩んでいる　社長に対して、会社を伸ばしていくための具体的な施
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<dc:date>2009-11-08T15:53:32+09:00</dc:date>
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<title>ガルシアへの手紙３【リーダーシップ】</title>
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前回、前々回からの続きです。はじめから読みたい方はこちらをクリック。 彼は自分自身のビジネスを運営する能力を持っていないし、そのうえ、他人のために役立つことも全くないのだ。それというのも彼は、雇い主がいつも自分を虐げている、あるいはそういう目的をもって行動しているというおよそばかげた妄想を抱き続けているからなのだ。彼は他人に与えることができない。従って、他人から何かを受け取ることもない。もし彼に、ガルシアに手紙を持っているよう命令したならば、その答えはきっとこうに違いない。「自分で行けば。」今夜
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<title>ガルシアへの手紙２【リーダーシップ】</title>
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昨日前回からの続きです。前回を読みたい方はこちらをクリック。あなたは自分のオフィスに座っている。そして六人の部下を使っているとしよう。ここで誰か一人を呼びだし、こう命令してみるのだ。「百科事典を見て、コレッジオの生涯について短いメモを書いてきて欲しい。」さて、部下はすぐに「分かりました。」と言って仕事に取りかかるだろうか？おそらくあなたの状況では、そうはならないだろう。たぶん、どんよりとした目であなたを見つめ、こんな質問をいくつか聞いてくるだろう。「コレッジオって誰ですか？」「どの百科事典を見れ
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<title>ガルシアへの手紙【リーダーシップ】</title>
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｢ガルシアへの手紙｣キューバ事件に関するあらゆる事柄の中で、ある人物の存在が、私の記憶の中では、火星が大接近してきたときのごとくはっきりと抜きんでている。かつてスペインと合衆国の間に戦争が起こったとき、早急に反乱軍のリーダーと連絡を取らなければならなくなったことがある。その男ガルシアは、キューバの山奥のどこかにいるとのことだったが、誰もその所在を知るものはいなかった。郵便も電報も、ガルシアの元へは届かなかった。だが大統領はなんとしてもガルシアの協力を取り付けなければならなかった。しかも早急にだ。
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<dc:date>2009-10-09T13:24:58+09:00</dc:date>
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