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<title>少年サッカーからプロ選手を育てたいgenzoのブログ</title>
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<title>ドリブル、フェイント(E)</title>
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<![CDATA[ 毎日の練習の始まりはいつも、カラーコーンを並べてのドリブル・フェイント練習。<div><br></div><div>メニューは、</div><div>①右足(左足)だけでジグザグドリブル</div><div>②両足インサイドだけでジグザグ</div><div>③両足アウトサイドだけでジグザグ</div><div>④足裏だけでジグザグ</div><div>⑤コーン手前で内側足で引き技→同じ足のインサイドで押し出す(左右交互)</div><div>⑥コーン手前で外側足で引き技→逆足インサイドで押し出す(左右交互)</div><div>⑦コーン位置でキックフェイント→切り返し(左右交互)</div><div>⑧コーン位置でマルセイユルーレット(左右交互)</div><div>⑨コーン位置でマシューズ(左右交互)</div><div>⑩コーン位置で跨ぎ(シザーズ)(左右交互、内跨ぎと外跨ぎ) &nbsp;等</div><div><br></div><div>時にはコーンなしでも行う。横一列に選手が並び、1本10-15mくらいの距離で。</div><div><br></div><div>さらにこれらを使い、1対1。</div><div><br></div><div>ここのスクール生はドリブル、フェイントがとても上手で、特に跨ぎや引き技がどんどん出てくる。マルセイユルーレットも、ミニゲームなどでも普段から使ってくる。うちの次男も然り。</div>
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 21:08:30 +0900</pubDate>
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<title>体の向き、周りを見る(E)</title>
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<![CDATA[ ここからは、そのEスクールで習ったことを書いていく。順番は思いつくまま。<div><br></div><div>まずは、パスを受ける時の一連の基本動作。<div><br></div><div>①味方がボールを持ったら、次のプレーの流れ、味方のパスの出しやすさ、自分のパスの受けやすさ等を考えて、最適なポジショニングを取る。<br><div><br></div><div>②次のプレーの選択肢を増やすため、パスの出し手の位置、向かうべきゴールの位置、近くの敵の位置等から、最適な体の向きをとる。基本は半身の状態。</div><div><div><br></div><div>③パスを要求する前に、パスが来る方向と反対側に首を振り、確認</div><div><br></div><div>④パスが出された瞬間に再度、反対側に首を振り確認。</div><div><br></div><div>⑤基本的に、ファーストタッチは遠い方の足で行う。ただしファーストタッチで何をするかは状況次第。足元に止めるか、スペースに大きく出すか、パスか、シュートか。①～④の段階で判断する。</div></div></div></div><div><br></div><div>②～④は特に反復練習させられた。幼稚園生も小学生も同じ。日々繰り返し、体に染みつくまで。</div>
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 21:06:36 +0900</pubDate>
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<title>元アルゼンチン代表が近所に！？</title>
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<![CDATA[ 子供たちにどこでサッカーを習わせるか悩んでいた私に、ある情報が入って来た時、耳を疑った。<div><br></div><div>横浜市の外れにある自宅近辺で、元アルゼンチン代表がサッカースクール(以下、Eスクール)を開いているという。</div><div><br></div><div>早速見学して驚いた。幼稚園生もカラーコーンを並べてドリブル練習。小さな子供たちが、膝までありそうなボールを器用にドリブルしている。引き技や跨ぎ、時にはマルセイユルーレット。試合形式の練習では、途中で笛を吹き度々中断、その時なぜそのプレーをしたかを子供に聞き、こういう選択肢もあるよと教えて、試合再開。</div><div><br></div><div>そして何より感心したのが、よく褒めることと自信をもたせること。「いいよ！」「ナイス！」「心配ない！」「自信持って！」といった声がいつも響いている。</div><div><br></div><div>コーチは元アルゼンチン代表の人(50歳くらい)で、なんとS級ライセンス所持。日本語は片言だが、同じくコーチを務めるその方の息子が日本語ペラペラのため問題なし。</div><div><br></div><div>うちの子供たちのサッカー人生がスタートした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星"></div>
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<link>https://ameblo.jp/genfujii/entry-11874057093.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 00:40:07 +0900</pubDate>
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<title>オヤジの経歴③</title>
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<![CDATA[ 大学4年の時に設立された、高校OBによる草サッカーチームに参加。7つ上の兄の代の先輩たちに誘われ、月2回程度の試合のみの活動。地域の自主的なリーグと横浜市リーグを中心に活動。念願のセンターハーフを任された。<div>&nbsp;その後、子どもがサッカーを始めるようになり、自分のサッカーは実質的に引退状態。</div><div><br></div><div>この頃から、子どもが上手になるように、子供の様子や様々な指導を見ながら、いろいろと考え、子どもを導いていこうと考え始めた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/genfujii/entry-11874035075.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 00:02:33 +0900</pubDate>
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<title>オヤジの経歴②</title>
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<![CDATA[ 大学時代:<div>一浪して大学に入る頃には、ヘルニアの症状も軽くなり、運動もできるようになった。サッカーは好きだったので、体育会に入部。しかし、強い大学ではないとはいえ、体育会での週5の活動。ヘルニアの痛みを騙し騙しだったが、、、痛みも恒常化し、ろくに活躍もできず。</div><div><br></div><div>しかし、この時のコーチからは多くを学んだ。今では驚かれると思うが、当時のサッカーでは、パスを受ける前に周りを見ることができる選手はとても少なかった。私もその一人で、パスが来るとよーく見てトラップ。そこで目を離して周りを見ると、トラップをミスる。そんなことから始まり、目から鱗の毎日、しかしなかなか上達しない日々だった。</div><div><br></div><div>ポジションについて書き忘れていたが、中高時代は主にスイーパー。ある程度ボール扱いができたことと、相手との駆け引きでパスを誘い込んだり、味方の裏のカバーリングはかなり頑張って意識していたので、そこで使われていたと思う。プラティニに憧れていて本当は中盤をやりたかったので、高校時代に一度、無理矢理中盤(フォワードだったかな？)をやらせてもらったが、うまくはできなかった。。。</div><div><br></div><div>そんなこともあり、大学時代は中盤。本当はセンターがよかったが、大学に進むかプロを目指すか迷っていたという絶対的エースがセンターハーフでいたため、サイドハーフをやることが多かった。</div>
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 23:45:44 +0900</pubDate>
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<title>オヤジの経歴①</title>
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<![CDATA[ 次男の話に先立ち、親父である私のサッカー歴をご紹介。<div><br></div><div>小学4年:&nbsp;</div><div>それまで野球少年だった私がサッカーに出会う。毎日学校でも家でもサッカーボールを蹴るようになる。</div><div><br></div><div>小学5年:&nbsp;</div><div>区のサッカー大会に学校代表で出場。7人制のセンターフォワード。この年、W杯イタリア大会開催。多くの試合を見た覚えはないが、得点王ロッシは記憶にあり。</div><div><br></div><div>中学～高校:&nbsp;</div><div>神奈川県内の某私立進学校に在籍。昔はサッカーが強かったらしいが、私たちの頃は県大会に出場できれば大喜び。コーチは、中学時代は60代の外国人神父、高校時代は4-5歳上の先輩。人のせいにはしたくないが、まともにサッカーを教わった覚えはない。。。</div><div><br></div><div>中3の時にW杯メキシコ大会。マラドーナの衝撃もすごかったが、当時私が大好きだったのは将軍プラティニ。その後ユベントスの10番としてトヨタカップで見せたシャペウからの左足ボレーは何度も真似して練習した。スパイクは当然パトリックのプラティニモデル！</div><div><br></div><div>関係ないけど、W杯でジーコがPKを外したことに腹を立てたブラジル国民によって、鶏がたくさん殺されたというのも衝撃的だった。</div><div><br></div><div>私自身は高2の冬、足首捻挫のままサッカーをしていたことが原因で、腰椎間板ヘルニアを発症。完治せず高校サッカーは引退。</div>
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 23:44:18 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div>私は中3と中1の息子を持つ父親です。</div><div><br></div><div>ここでは、プロサッカー選手<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星">を目指して日々練習に励んでいる次男(中1)のこれまでの歩み、親として考えてきたことなどを綴っていきます。</div><div><br></div><div>当然、プロへの道は厳しいことも承知していますが、可能性はゼロじゃない。人に自慢できるような経歴でもありませんが、同じような状況で頑張っている少年も他にも大勢いると思います。これからそういう道を歩もうと考えてる少年もいるでしょう。</div><div><br></div><div>もしご拝読いただき、感想でもコメントいただければ励みになります。よろしくお願いします。</div><div><br></div><div>ちなみに、ブログ自体初めての試みなので、読みにくいところなどあると思いますが、お許しください。<div id="{70BC7B12-312A-4EB5-A0F3-6E36A3AC896A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/23/genfujii/a2/b2/j/o0480048112967263364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/23/genfujii/a2/b2/j/o0480048112967263364.jpg" alt="{70BC7B12-312A-4EB5-A0F3-6E36A3AC896A:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/genfujii/entry-11874004219.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 22:31:06 +0900</pubDate>
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