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<title>DV被害者支援の家「giving house」</title>
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<description>夫や恋人からの暴力で悩んでいませんか？「giving house」はドメスティック・バイオレンス(DV)について情報を提供し、交換し、その苦しみを共有しながら一緒に考え、サポートすることを目的としたブログです。</description>
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<title>今月の相談日</title>
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<![CDATA[ 女性の人権サポート「くろーばー」の今月の相談日です。<br><br>２０１２年７月１１日水曜日と２５日水曜日の２日間です。<br><br>午後１時から午後７時まで受け付けます。<br><br>ご本人からのご相談はもちろん、ご家族からのご相談にも対応いたします。<br><br>匿名でのご相談にも応じます。<br><br>御家庭内でのトラブルは、なかなか親しい人にも相談し難いものです。<br><br>くろーばーは貴女の側に寄り添って一緒に考えます。<br><br>どうぞ、お気軽にお電話下さい。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000">相談電話　０５５－２５２－１２４３</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/genge-noriko/entry-11295498234.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 10:36:10 +0900</pubDate>
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<title>今日は相談日です</title>
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<![CDATA[ 本日、10月26日は女性の人権サポート「くろーばー」のＤⅤ相談の日です。<br><br>どんな小さなことでもかまいません。<br><br>夫との毎日の生活の中で苦しいなと感じている事、それはＤⅤかもしれません。<br><br>くろーばーの相談員が貴女に寄り添い解決策を一緒に考えます。<br><br>どうぞ、お気軽にご相談下さい。<br><br><br><br>電話相談受付時間　午後1時から7時まで<br><br>受付電話番号　<font color="#FF0000"><font size="3">０５５－２５２－１２４３</font></font><br><br><br><br>ご本人からだけでなく、ご家族の方からのご相談でもけっこうです。<br><br>秘密は守ります。<br><br>匿名でのご相談も受け付けます。
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<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 08:27:43 +0900</pubDate>
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<title>８月のDV相談日</title>
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<![CDATA[ ８月２４日水曜日は女性の人権サポート「くろーばー」のＤＶ電話相談日です。<br><br>時間は午後１時から夕方７時まで。<br><br><br><br>受付電話番号は　<font size="3"><font color="#FF0000">０５５－２５２－１２４３<font size="1"></font></font></font><br><br><br><br>ご本人からだけでなく、ご家族の方からのご相談でもけっこうです。<br><br>夫婦や恋人とのあいだであっても暴力は犯罪です。<br><br><br>一昔前までは夫婦喧嘩は犬も食わないなど、家庭内での身体的・精神的暴力が軽視されて来ました。<br><br>現在でも、取り合ってくれない警察官などの問題もまだまだ多々ありますが、私達は被害者の側に寄り添って<br><br>問題解決に向かって一緒に考えます。<br><br>どうぞ、お気軽にご相談ください。<br><br><br>秘密は守ります。<br><br>匿名でのご相談も受け付けます。
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<link>https://ameblo.jp/genge-noriko/entry-10989822138.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 13:08:18 +0900</pubDate>
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<title>今日は相談日</title>
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<![CDATA[ 本日、７月２７日水曜日は女性の人権サポート「くろーばー」のＤＶ電話相談日です。<br><br>時間は午後１時から夕方７時まで。<br><br><br><br>受付電話番号は　<font size="4"><font color="#FF1493">０５５－２５２－１２４３</font></font><br><br><br><br>ご本人からだけでなく、ご家族の方からのご相談でもけっこうです。<br><br>夫婦や恋人とのあいだであっても暴力は犯罪です。<br><br><br>一昔前までは夫婦喧嘩は犬も食わないなど、家庭内での身体的・精神的暴力が軽視されて来ました。<br><br>現在でも、取り合ってくれない警察官などの問題もまだまだ多々ありますが、私達は被害者の側に寄り添って<br><br>問題解決に向かって一緒に考えます。<br><br>どうぞ、お気軽にご相談ください。<br><br><br>秘密は守ります。<br><br>匿名でのご相談も受け付けます。
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<link>https://ameblo.jp/genge-noriko/entry-10966594980.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 11:25:30 +0900</pubDate>
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<title>DV被害者を支援する電話相談のお知らせ</title>
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<![CDATA[ 女性の人権サポート「くろーばー」では、DVの被害に苦しむ女性からのご相談を受け付けて<br><br>います。<br><br>夫や親しい人からの暴力で身体や心が傷ついた時、一人で悩まずに相談してみて下さい。<br><br>「くろーばー」の女性達が貴女に寄り添って必要な支援をおこないます。<br><br><br><br><br>ご相談の受付は毎月第２／第４水曜日<br><br>午後1:00～午後7:00<br><br>ご相談受付電話番号　055-252-1243<br><br><br><br><br>夫婦や恋人とのあいだであっても暴力は犯罪です。<br><br><br>殴る、蹴る、物を投げつける......<br><br>どなる、暴言を投げつける......<br><br>行動の制限、監視、監禁......<br><br>生活費をわたさない.......など<br><br><br><br>「くろーばー」は電話相談・緊急一時保護施設（シェルター）の提供・関連機関への同行等<br><br>の支援をしている民間団体です。<br><br><br><br>その他、お問い合わせは<br><br>080-6739-7830　くろーばー事務局までどうぞ。<br><br>
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 15:19:47 +0900</pubDate>
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<title>退去命令と警察官の職務について</title>
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<![CDATA[ 　また、退去命令は加害者に「退去」を命じるもので、これに反して住居に居座<br><br>った場合、警察が現行犯逮捕する事例も出ています。ただ、どの程度厳正に対処<br><br>するかは、警察の裁量にゆだねられ、個々の警察官の判断に任されています。そ<br><br>のために、個別のケースで、事件を担当した警察官が保護命令違反の危険性を理<br><br>解せず、すばやい対応をとらないという苦情もあがっています。警察がDV被害の<br><br>実態を理解せず、不退去に対して厳正に対処しなければ、加害者は住居に居座り<br><br>つづけ、せっかく退去期間が二か月に延長されても、申立人は、暴力を恐れて家<br><br>の中に入り、生活を継続することはもちろん、荷物を整理して引っ越し作業をす<br><br>ることさえできなくなってしまいます。<br><br>　以上のような点をふまえ、保護命令を確実に効力を生じさせ相手方に守らせる<br><br>ことで、被害者の安全を確保するためには、アメリカの保護命令のように、警察<br><br>官に保護命令の送達と執行を担当させる法規定をおき、警察官の職務としてすみ<br><br>やかな退去を実行させる必要があります。そして以後の違反には積極的逮捕を方<br><br>針として臨むような体制をとることも必要です。
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<link>https://ameblo.jp/genge-noriko/entry-10626956675.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 16:57:08 +0900</pubDate>
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<title>保護命令が出たときの流れ</title>
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<![CDATA[ 　保護命令が出たときは、地方裁判所はそれを都道府県警察に通知します。警察<br><br>本部は申立人（被害者）が「通常所在する場所」の警察署長に保護命令の内容な<br><br>どを連絡します。その警察署長は、申立人の意向を確認したうえで、申立人に、<br><br>配偶者暴力相談支援センターの利用に関する情報を提供し、緊急時の通報や加害<br><br>者からの暴力への対処についての打ち合わせをおこなうことになっています。そ<br><br>して、保護命令は相手方（加害者）に言渡しや送達により告知されたときに効力<br><br>を生じるので、この時点で改めて、都道府県警察が裁判所からの通知を受けて、<br><br>加害者が関係する警察署長に連絡する体制になっています。<br><br>　ところで保護命令の相手方への送達は民事訴訟法の一般規定にならい、郵便に<br><br>よっておこなわれることになっていますが、相手方が不在・受け取り拒否などで<br><br>受領に協力しないと送達ができず、命令が出ても効力を生じない事態を引き起こ<br><br>します。保護命令は、被害者の生命、身体への危険がある場合に出される命令な<br><br>ので、送達方法は迅速・確実に効力を生じるように改める必要があります。<br><br>次に、保護命令は民事裁判の命令ですが、「執行力を有しない」(法第15条4項)<br><br>とされ、民事的な強制執行はできません。しかし、一年以上の懲役または百万円<br><br>以下の罰金という刑事罰が科せられることになるので、この命令に違反した場合<br><br>は、犯罪行為にあたるものとして、取り締まることができます。<br><br>　日本でもすでに接近禁止命令違反罪で数十例、検挙されており、公判請求され<br><br>た刑事裁判で、住居侵入罪や傷害罪とともに実刑が言い渡されたケースもありま<br><br>す。
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<link>https://ameblo.jp/genge-noriko/entry-10625991388.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:58:14 +0900</pubDate>
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<title>DV被害者への定額給付金について</title>
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<![CDATA[ 定額給付金を、DV被害者や別居している夫婦のうち、世帯主でない者には交付されない問題点が、最初から指摘されています。<br><br>本日、山梨県の女性相談所に山梨県内の事例についてはどうなっているのかを、質問しました。<br><br>「鳩山総務大臣の答弁の通り」というお答えが返って来ました。<br><br>その内容は・・・<br>ドメスティックバイオレンス（ＤＶ）被害者などで本来の住所地から離れて暮らす人は、世帯主にならないと申請書が送られてこないため、加害者が住民票を見られないようにする措置を受けた上で、転居の届け出を済ませるよう呼びかける。<br><br>ということです。<br><br><br><br>しかし、読売新聞によると・・・<br><br>≪ＤＶに詳しいお茶の水女子大教授の戒能民江さんは「閲覧禁止措置があるとは言っても、ＤＶ被害者は住民票を移さない方が安全でしょう。国は定額給付金でＤＶ被害者に不利益が生じないよう、支給方法に配慮してほしい」と話す≫<br><br><br><br>DV被害者が閲覧禁止措置の申請を行っているのにも関わらず、加害者に伝わってしまった事例も数多く発生しており、実際に殺人事件にまで発展してしまった事例もあり、この措置は、DV被害者にとっては大変勇気のいる決断になっています。<br><br><br><br>その後の読売新聞によると・・・<br><br>鳩山邦夫総務相は26日の参院予算委員会で、定額給付金に関して配偶者らによる暴力（ドメスティック・バイオレンス＝ＤＶ）から逃れて暮らす被害者が住民登録をできない場合は、総額6000億円の地域活性化・生活対策臨時交付金を活用して定額給付金と同額の現金を支給するように地方自治体に求める考えを明らかにした。<br>総務相は「どうしても住民登録できない場合は地域活性化臨時交付金を充てて下さいと（自治体に）要請はできる。別の予算から同額のものをもらう形になる」と説明した。自民党の南野知恵子氏への答弁。<br><br><br><br>とりあえず、このような手続きを踏めば、DV被害者にも給付金が支給されることにはなっていますが・・・<br>市町村によって、その手続きの方法はまちまちですし、本当に別の予算から同額のものをもらえるのか・・・大変気にかかります。<br><br><br>それから、ＤＶ「加害者」の世帯主からの、ＤＶ被害者の分（妻、及び子供の分）の請求を、当該市町村は「拒絶」できるのかについて・・・<br>総務省の「世帯主」への交付という原則が維持される以上、「拒絶」は難しい・・・<br><br>当該市町村が「拒否」できないと、この世帯主に２重に交付することになります。それなら、ＤＶ「加害者」の世帯主が、他の世帯主との間で不公平だという批判がでますがどうするのか・・・<br><br>総務大臣の答弁はこの点に関して回答していません。<br>従前の総務省の定額給付金の支給要件とも全く整合性がありません。<br><br><br><br>加害者が閲覧出来ないような措置を申請して、住民票を移そうという決心をなさった方は、「住民基本台帳事務における支援措置申出書」を市町村もしくは、最寄りの警察へ提出し手続きを行って下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/genge-noriko/entry-10235099559.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 14:59:46 +0900</pubDate>
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<title>西澤哲氏講演会</title>
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<![CDATA[ みなさまご無沙汰しております。<br>大変久しぶりの更新となってしまい、いつのまにか桜の便りも聞かれる季節となりました。<br><br>さて、今回は作日開催された「西澤哲」氏の講演会についてのご報告です。<br><br><br>山梨県立青少年センターにおいて、NPO法人「CAPセンターJAPAN」と「CAPやまなし」主催の講演会とシンポジウムが催されました。<br><br>講師は山梨県立大学人間福祉学部教授「西澤哲（にしざわさとる）」氏です。<br><br>演題は「子どもの笑顔を支えるために」<br>　　　子どもへの虐待・連れ去り・いじめなど子どもへの暴力が後を絶たない今<br>　　　おとなとして私たちに何ができるのでしょうか？<br><br><br><br>児童相談所への通告件数は、平成２年度には約1.100件だったものが、平成1０年度には約5.350件に増加し、平成20年度には40.000件を越え、児童虐待は増加の一途をたどっているとの状況。<br><br>これは全国的に日本の少子化は進む一方で、子どもの数は減っているのにも関わらず、家庭で養育出来ない子どもが増えている事を意味しています。<br><br>そしてこの傾向は、今後増々増える事が予想されているそうです。<br><br>欧米では、親元から保護された子どもの95%が里親へ引き取られて行くのに対し、日本では児童福祉施設に入所するケースがほとんどだそうですが、児童福祉司の不足で子ども４人に対して、その対応に当たる（世話をする）大人が１人なのが現状。<br>それに比べて欧米では子ども１人に対して大人が２人～４人で対応するのだそうです。<br>これは、大変大きな違いで、驚きました。<br><br>現在の日本の児童相談所はパンク状態だそうです。<br>ですから、通報があっても対処出来ないという問題が起こります。<br>そうなると、虐待の事実は分かっていながら、放置されてしまうという事になります。<br>そこで、政府は里親制度を進めようとして、啓発活動等を始めていますが・・・<br><br><br>このほか、講演会では「子ども虐待とは」や「子ども虐待の分類」や「地域社会の役割」などについてのお話がありました。<br><br>DV支援もそうですが、児童虐待対策もなかなか進まないのも現状のようです。<br>しかし、これからも今回のような啓発活動を通して、社会に声を発して行く事の重要性を改めて感じました。<br>西澤哲氏の増々のご活躍を期待したいと思います。<br><br><br>なお、西澤氏は何冊も本を出されていますので、興味を持たれた方は、西澤哲氏の著書をご参考になさって頂ければと思います。<br><br><br><br>講演会のあとのシンポジウムでは、コンポジストとして<br><br>　　山梨中央児童相談所所長／小田切則雄氏<br>　　チャイルドラインやまなし事務局長／菅原薫氏<br>　　CAPやまなし代表／時田理香氏<br><br>のお三方が、それぞれのお立場からの活動の内容と現状のお話をして下さいました。<br><br><br>最後に、コーディネーターとしてお話をまとめて下さった西澤哲氏は「地域の役割」として・・・<br>児童相談所が出来ない（職員不足で）ことを地域がやって行く事の重要性。<br>子どもに何が必要なのかについて、子ども達本人を入れて考えて行く事が大切だとおっしゃっていました。<br><br><br>主催の「CAPやまなし」のみなさん、ご苦労様でした。<br>とても、素晴らしい企画だったと思います。<br>次回は西澤先生のお話をもう少し長く（レジュメの内容全部）聴きたいと思いました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090322/02/genge-noriko/9c/f0/j/o0640062210155394302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090322/02/genge-noriko/9c/f0/j/t02200214_0640062210155394302.jpg" alt="DV被害者支援の家「giving house」" width="220" height="214" border="0"></a></div><br>西澤氏の写真が上手く撮れなかったので、これは昨年の講演会の時の様子です。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090322/02/genge-noriko/a2/f2/j/o0640048010155394969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090322/02/genge-noriko/a2/f2/j/t02200165_0640048010155394969.jpg" alt="DV被害者支援の家「giving house」" width="220" height="165" border="0"></a></div><br>これが、今回の西澤哲氏です。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090322/02/genge-noriko/65/ab/j/o0640035710155395183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090322/02/genge-noriko/65/ab/j/t02200123_0640035710155395183.jpg" alt="DV被害者支援の家「giving house」" width="220" height="123" border="0"></a></div><br>これは、シンポジストのみなさんとのシンポジウムの様子です。
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<link>https://ameblo.jp/genge-noriko/entry-10228441296.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 02:04:37 +0900</pubDate>
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<title>いかがでしたか？</title>
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<![CDATA[ 「野原沙希さん」の講演会「女性の人権問題」のご報告が終わりました。<br><br>ドメスティック・バイオレンス（DV）は、閉ざされた家庭内での出来事です。<br><br>夫や恋人からの、暴力を受けているのに、それが「DVである」ということに気が付かない<br><br>方も、大勢いらっしゃるのではないかと思います。<br><br>実は、私自身もそうだったからです。<br><br>私の場合は、自分の育った家庭がそういう状況でしたので、生まれてからずっと、そういう<br><br>尋常でない環境の中で生活していたのです。<br><br>自分の家では、「それ（父の母への暴力）」が当たり前のことだったのですが、小さいなが<br><br>ら、毎日が苦痛で苦痛で仕方なかったです・・・<br><br>誰かに、その苦しさを聞いて欲しいと、小さい頃から思っていました・・・<br><br>しかし、まだその頃は「DV」などという言葉もありませんでしたから、自分の苦しさを言葉<br><br>で、「どう表現すれば理解してもらえるのか・・・」と年中考えていました。<br><br>ある出来事がきっかけで、やっと・・・それが「DVである」「社会で認知され始めた」と知<br><br>ったのは、39歳のときでしたので、実に40年近くDVに苦しめられて来て、その苦しみを誰に<br><br>も話したこともなかったのです。<br><br>ですから、それを知った時は実に嬉しかったです。<br><br>自分の背後にモヤモヤと付きまとっている怪物の正体を、やっと突き止めたわけです。<br><br>しかし、それは同時にそれまでの苦しみをもう一度再体験することにも繋がりましたが・・・<br><br>しばらくの間、私自身のDV体験をお話ししてみようかと思っています。<br><br>今回の「野原沙希さん」の講演会についてのご感想などがありましたら、コメントやメッセ<br><br>ージを頂ければ幸いです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/genge-noriko/entry-10209239586.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 23:42:59 +0900</pubDate>
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