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<title>アニメのゲンゲン屋敷</title>
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<description>アニメの話をするブログですよ。あんまり限定しないで、いろんなアニメを取り上げてお話できればって思うし、なにか取り上げてほしいアニメとかあったらコメント欄によろしくお願いします。気軽に読んでいってくださいね！</description>
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<title>野球狂の詩</title>
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<![CDATA[ 水島新司と言ったらドカベンなんですけれど、ゲンゲンは「野球狂の詩」ですね。<br>ドカベンはもともと学生野球の話なので、飛んでいるキャラを出そうと思っても自ずから制限がかかってたように感じますし、どちらかというと超能力的な方向に比重が置かれていたように思います。<br><br>その点野球狂の詩はちゃんと会ってもおかしくない、そういう中で味方によっては人間として道を外れているとも言えるような、そういう飛び抜けたキャラ設定が魅力的でした。<br>岩田鉄五郎のヨレヨレ18番が代表ではありますけれど、大酒飲みの日の本盛とかもありますわな。<br>とはいえ一番言えるのは水原勇気がかわいい、ということです。<br>健気に頑張る姿がとてもくるものがあります。<br><br>なので、前半の水原編から後半の個人選手編に移ったときはちょっと残念でした。<br>個性的なキャラをひとりひとりスポットを当てていったというのはそれはそれで面白いですけどね。<br>スピンオフのようで。<br><br>ともあれ、古さが相まっていい作品でした。<br>
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<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 16:22:37 +0900</pubDate>
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<title>らき☆すたからの地域活性化</title>
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<![CDATA[ クローズアップ現代でもやってましたけれど、アニメによる地域振興とかまちおこしなんてのが流行ってますね。<br>ナルトでは<a href="http://animoe123.com/bl/tag/%b1%bd%cf%91%8d%8e%f3/ " target="_blank">アスマ総受</a>などで町おこしが行われてますね☆<br><br>代表的なのは「らき☆すた」なわけで、鷲宮ですね。<br><br>『アニメ漫画で地域振興』なんて研究社の先生が書いた本もありまして、研究や見当もなされてきております。<br><br><br><br>最近ではまちおこしの行うためにアニメ制作を誘致しよう、というような動きもありますがどうなんでしょうね。<br><br>上記の本にもかいてありますが、成功する鍵は町の住民ないしは観光協会なんかがしっかりとアニメ作品を愛せるかどうかだと思うんです。<br><br>ことに相手がアニメに命をかけるオタク（ゲンゲンも含む）の皆さんであるだけに、下手なことをすれば一気に引かれてしまうんじゃないかと思うんです。<br><br><br><br>「らき☆すた」の場合はオタク同士の自治なんかもあってちゃんと発展したわけですけれど。<br><br>「らき☆すた」ガヒをつけたアニメまちおこし。<br><br>果たしてその結果がどうなるか。<br><br>非常に楽しみなところではあります。<br>
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<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 16:16:51 +0900</pubDate>
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<title>はいからさんが通っていたころ</title>
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<![CDATA[ 大正ロマンを全面的に打ち出した作品。<br>惜しむらくは、打ち切りのような終わり方をしてしまったことですな。<br><br>伊集院少尉がシベリアでいなくなって、心配する紅緒さんにミハイロフ公爵来日の知らせ。<br>少尉に瓜二つの公爵。<br>本人かどうなのか結局わからずにアニメの方は終わったのではないでしょうか。<br><br>原作の方はあそこからやっと後半戦に入るというところでありまして、これから盛り上がるぞ！！というところでした。<br>それがああいう終わり方だと残念ではありましたね。<br><br>とくに、そこに至るまでのアニメの作品自体が良くできていただけに惜しいと思っています。<br>とりわけ前半の紅緒さんのキャラ設定は今でいうツンデレでありまして、その素直になれないっぽさは本当にかわいらしく描かれておりました。<br>少尉に傾いていき、シベリア出兵が決まったときに軍に抗議に行く際なんかとても感動的でした。<br>また見たい作品ですねえ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gengen1211/entry-11210160231.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 16:10:57 +0900</pubDate>
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<title>らんま１／２</title>
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<![CDATA[ 高橋留美子のアクション作品なんですかね。<br>今思えば、かなり豪華な声優陣でしたな。<br><br>男らんまに山口勝平、女らんまに林原めぐみとか、天童三姉妹とか当時だからできたことなのかもしれません。<br>いまのアニメと違って声とキャラがしっくりきてたって気もしますね。<br>ここ10年弱くらいでしょうか、ふわふわっと浮ついた声が主流になってきて、年寄りにはなんだか違和感があるんですが、当時は良かったなあ、という話でございます。<br><br>で、よかったのがハッピーに永井一郎、コロンちゃんに麻生久美子というサザエさんキャストというのが最初に見たときは大笑いでした。<br>サザエさんではごく常識人の役であったのが、助平ハッピーに老人コロン。<br>こういうのを見るだに声優さんって凄いって思いますな。<br>他にも芸と芸のぶつかり合いで勢いのある作品でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gengen1211/entry-11210155518.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 15:56:37 +0900</pubDate>
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<title>映画版サクラ大戦</title>
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<![CDATA[ サクラ大戦知ってますか？<br>広井王子ワールドの傑作であったゲームシリーズですね。<br>もちろんゲンゲンもゲームから入ってその魅力に魅了されてしまったクチです。<br><br>ゲームから始まった最大のメディアミックスを編み出したシリーズでもありまして、<br>漫画化、小説化、ＣＤ化、ミュージカル化どんどんどんどん進出して行きました。<br><br>今回取り上げる映画版もまたメディアミックスのひとつであります。<br>帝国歌劇団にラチェット・アルタイルが来日するというストーリーで、演じられるのは泉鏡花の「海人別荘」。<br>王子がマリアで美人役にラチェットだったと思います。<br><br>海人別荘そのものは、ゲンゲンは以前シネマ歌舞伎では見たことあるんですが、原作はまだ未見。<br>それはそうと、映画アニメでは一シーンですがあの荘厳な不思議な世界が再現されておりました。<br><br>アニメの構成自体はそんなに目新しくもなくて、ラチェットが仲間との絆に目覚めていくって感じです。<br>ただ、ファンとしては感動を持って受け止めてしまいましたね。<br>涙を流しながら。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gengen1211/entry-11210144138.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 15:50:07 +0900</pubDate>
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