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<title>変性意識上のアリア</title>
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<description>日々思う事・・・。</description>
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<title>どうしたものか</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>完璧に人生に迷ってる２３歳です。<br><br>夢も希望もないしやりたくない事は山程あるけどやりたい事なんてこれっぽっちもないです。<br><br>このままじゃいけないと焦ってじたばたしてみるけど、<br><br>根性がないからどれも物になりません。<br><br>漠然と大きな事をしたいと考えてみても、<br><br>技術も経験も頭もないから何もできません。<br><br>そんな屑野郎です。<br><br>生粋の屑です。<br><br>こんな屑を子に持つ両親が可哀想です。<br><br>確実に底辺以下の人間です。<br><br>どうしようもない。<br><br>恋人も友達もいません。<br><br>恋愛や友情から逃げたからです。<br><br>自分を偽らなきゃ人と話す事すらできません。<br><br>人が怖いです。<br><br>何もないくせにプライドだけは一人前です。<br><br>現実が、社会が怖いです。<br><br>心を開ける場所もありません。<br><br>自分の部屋すら今は居心地が悪いです。<br><br>眠っている時が一番幸せです。<br><br>自分の造り出した夢の中だけが僕の居場所です。<br><br>狂っていた時は楽でした。<br><br>病院に隔離されていた時は楽でした。<br><br>いつまでこんなギリギリな生活が続くのでしょうか。<br><br>もう一年以上心から笑っていません。<br><br>そんな時代もあったねと、いつか笑える日は来るんでしょうか。<br><br>おそらく無理でしょう。<br><br>だって現実と戦う気力もないんですから。
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<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 21:47:18 +0900</pubDate>
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<title>動物はテレパシーを使う</title>
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<![CDATA[ 錯乱する前の際どい精神状態の時に何度も不思議な体験をしました。<br>そしてそんな中で世界の構造を悟ったような錯覚にも陥りましたが今となってはどれも非常に眉唾物です。<br>しかし今でも一つだけ確信している事があります。<br>それは動物は人間にはわからない言語以外のコミュニケーションツールを持っているという事です。<br>これは実体験から確信しました。<br><br>僕が使っていた薬物は大脳の働きが抑えられて非常に動物的になります。<br>例えば使用している時に雑誌の中で笑顔を向けるモデルに対して<br>こちらも数十分ずっと笑顔で見つめ返していたなんて事がありました。<br>おそらく霊長類にとって笑顔を向け会うのはお互いが敵意の無いことを証明するサインなのでしょう。<br>薬物によってより本能的になった僕は自然とそれを行っていたようです。<br><br>さて、そんな動物的な状態で親しい友人と会った時に僕に不思議な事が起こりました。<br>なんと相手のおおよその感情と今空腹状態にあるという事が手に取るように解るのです。<br>特に今空腹状態だと言う事はなぜかはっきりとわかりました。<br>あとで友人に聞いてみるとやはりその時はとてもお腹が空いていてどこか食事を取れる場所を探していたらしいです。<br><br>なぜこんな事がわかったのか自分でも不思議でしたが、<br>考えてみたら群れで生活をして集団で狩りをするような動物は<br>お互いが空腹状態にあるという事が理解できるからこそ連携した狩りができるし餌の分配にも困らないのだろうと思いました。<br>おそらく僕の考えではテレパシー的な力は多くの動物が使っていて、<br>人間も言語によるコミュニケーションが発達する前はそういった力があったのだと思います。<br>そして薬物による影響で先祖帰りのように一時的に僕にそのような力が芽生えたのだろうと考えています。<br><br>という事できっと人間は進化（退化）するとみんな超能力者になるはずだよ！
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<link>https://ameblo.jp/genkaidesuyo/entry-10508536119.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 20:42:09 +0900</pubDate>
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<title>どう見ても自業自得です、本当にありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新となります。<br>と言うのも年始に薬物の影響で錯乱してしまい精神科に３ヶ月間隔離されていました。<br>退院したらなんだか大学卒業していて無職になっているし、<br>長い入院生活からか外へ出るのが怖くなってしまいました。<br>さらに入院生活で五キロも太り、身だしなみにもあまり気を使わない生活だったので<br>本当に典型的なニートみたいになってしまいました。<br>なんという自業自得・・・<br><br>ちなみに↓これは年始に僕が書いた文章ですが、これだけでもどれだけぶっ飛んでいたか解りますね。<br><br><br>万物を創造した神様は誰よりもドラマチックな方だ。<br>神様はその有り余る想像力を使い無限にシナリオを用意してくれている。<br>今という瞬間をはそのシナリオの分岐点であり、その選択は万物の想いの交錯によって行われていく。<br>運命は万物が引き寄せた必然であり一人の想いによって変わる偶然でもある。<br>だから私達は神様と繋がっていても望めばいくらでも自由に生きる事ができる。 <br>だけど自由は同時に責任を伴う。原因と結果の関係が因果だとしたらそれを知らずに積み重ねてきてしまった物が業だ。<br>だけど実はその責任を放棄する事すら私達は自由に選択できる。<br>だけどそれは大きな悩みを生む。なぜならそれは自分自身の想いすら否定する事だから。<br>業を背負うとは過去の全ての行いの上にある今を認める事。<br>それはとても大変な事だけどどんなに自分にとって辛いシナリオでも神様はいつも必ずドラマチックな演出をしてくれているはずだ。<br><br><br>※この文章はテンパっている時に書かれました。
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<link>https://ameblo.jp/genkaidesuyo/entry-10508496105.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 20:06:52 +0900</pubDate>
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<title>猫さんに会いに海の公園へ</title>
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<![CDATA[ 本日は猫さんに会いに某海浜公園へ行ってきました。<br>昔から僕は元気が出ない時は海の見えるこの公園へ行き時間を過ごす習慣があります。<br>どんなに悩んだ時でも大きな海や公園で逞しく生き抜く猫さん達を見てるとなんだか少し元気になるからです。<br>猫さん達の中にはペットショップで見かけてもおかしくないような気品を備えた子も少なくありません。<br>最近の僕のお気に入りは蒼眼に真っ白な猫さんです。<br>彼ほどの容姿と気品を備えた猫さんなら貰い手も引く手数多のような気がするのですが、<br>どうやら彼はここで仲間と一緒にゴミを漁りながら気ままに生活するほうが良いようです。<br>本日は元気を分けてくれてありがとうございました。また今度お土産を持って会いに行きますね。<br><br>あ、そういえばこの公園･･･実はアッチの世界ではハッテンバとして有名らしく夜は違う猫が鳴き出すそうです････。ウホッ☆<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/22/genkaidesuyo/e2/0d/j/o0240032010319298906.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091125/22/genkaidesuyo/e2/0d/j/t02200293_0240032010319298906.jpg" alt="変性意識上のアリア-091125_1337~02.jpg"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/22/genkaidesuyo/3b/df/j/o0240032010319298908.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091125/22/genkaidesuyo/3b/df/j/t02200293_0240032010319298908.jpg" alt="変性意識上のアリア-091125_1337~01.jpg"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/22/genkaidesuyo/2c/07/j/o0240032010319298909.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091125/22/genkaidesuyo/2c/07/j/t02200293_0240032010319298909.jpg" alt="変性意識上のアリア-091125_1334~01.jpg"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/genkaidesuyo/entry-10396767818.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 22:29:25 +0900</pubDate>
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<title>無職はなぜ夜眠れないのか？</title>
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<![CDATA[ 無職経験のある方ならおわかりだろうが無職になるとなぜか夜型になってしまう場合が多い。<br>しかも不思議な事に夜型になるまではあっという間にも関わらず一度夜型になってしまうと<br>強靭な精神力が無い限り無職のまま生活リズムを元に戻すことは難しい。<br>そして大抵の無職達にはそのような強靭な精神力はあるはずも無いのでそのまま夜型が定着してしまうのだ。<br>ニートや不登校経験が豊富な僕としてはこの問題は非常に興味があり検索して調べてみる事にした。<br>流石にネット上は実体験が豊富なので個人的に納得できる答えが見つかったので紹介する。<br><br><br>A,１<br>そもそも人間の体内時計は２５時間なので毎日１時間ずれていくのが当たり前である。<br>普通の人は日光を浴びたりタイトなスケジュールをこなす上で自動的に調整されるが、<br>無職は外出する機会が少ない事や時間的制限がないためこれを修正する事ができない。<br><br>これはよく耳にする話だが科学的な根拠もあり納得できる部分も多い。<br>だがこれでは夜型で定着する事の説明ができない。<br><br>A,２<br>昼間は多くの人が活動をしている為貴重な時間であるという意識がある。<br>その為貴重な時間を何もせずに過ごしてしまうと罪悪感にかられてしまう。<br>その分夜は皆が寝静まっているので時間を無駄にして良いような錯覚に陥り夜中にだらだらと過ごしてしまう。<br><br>これはなかなか説得力のある説明である。<br>間違いなく実体験からきていると思われる･･･。<br><br>A,３<br>太古の昔、哺乳類は恐竜に捕食されないように昼間の活動を控え夜行性となった。<br>つまり弱者は夜中に動き回ると相場が決まっているのである。<br><br>み・・・耳が痛いです。<br><br>A,４<br>お天道様に顔向けできないクズだから。<br><br>仰る通りです。この言葉がなぜか妙に一番納得できました。<br><br><br>と、こんな感じでしたが皆さんは納得できたでしょうか？<br>まぁ月明かりや星明かりも優しくて僕は大好きですけどね。<br>やっぱりお天道様に胸張って生きていける人生が良いですよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/genkaidesuyo/entry-10396156232.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 00:37:51 +0900</pubDate>
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<title>幼女をナンパしてきた</title>
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<![CDATA[ 本日21時を回った頃に僕が家へ帰ろうとしていると<br><br>目の前から茶髪の幼女が歩いてきました。<br><br>自慢ではありませんが僕はどちらかと言えば冷静な人間なので、<br><br>大抵の事ではリアクションは取りませんが、<br><br>この時ばかりは思わず二度見してしまいました。<br><br>だって繁華街の路地裏を夜中に薄着で１人歩く幼女なんて<br><br>昨今の日本ではなかなかお目にかかれない光景ですから。<br><br>なんだか危なっかしいなぁ・・・とは思いつつも世知辛い世の中ですし、<br><br>幼女ともなると声をかけただけでアウトという場合もありますから<br><br>日本人的な事なかれ主義を発揮させてスルーするのが懸命だろうと考えましたが、<br><br>やはり放って置く訳にもいかないので思い切って声をかける事にしました。<br><br>「君は１人なの？お母さんはどこにいるの？」<br><br>すると彼女は真っ直ぐと僕の目を見ながらこう言うのです。<br><br>「同情するなら金をくれ！」<br><br>っていうのは真っ赤な嘘ですが、話を聞くと要するに彼女の母は近くの居酒屋にいるらしく<br><br>彼女はその席に退屈した為に外へ出て遊んでいるという事でした。<br><br>さらに話を聞くとその子は現在５歳で彼女ではなく彼だった事も判明しました。<br><br>しかし近場にいるとはいえ夜中にこんな所に小さい子を１人にさせるなんてとんでもない親です。<br><br>まさに親の顔が見てみたいという物です。<br><br>僕は少し一緒に遊んであげてから親元へ連れて行ってあげる事にしました。<br><br>その行動は彼の親が一体どんな人なのか見てみたいという気持ちも多少手伝っての事でした。<br><br>そして居酒屋の扉を叩きその疑問は綺麗さっぱり解決しました。<br><br><br><br><br>どう見てもヤ●ザです、本当にありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/genkaidesuyo/entry-10396120362.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 23:53:57 +0900</pubDate>
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<title>現代的な価値観</title>
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<![CDATA[ <p>さて、では現代社会を生きる上で身に付く価値観の正体は一体何だろう。</p><p>それは複合的な物ではあるとは思うが一番はやはり西洋的な、</p><p>もっと言うならキリスト教的な価値観からの影響が強いと言えるだろう。</p><p>本来の教えはさておきキリスト教は極めて合理的な価値観を生み出した。</p><p>もちろんこれによって現代社会が受けた恩恵は計り知れないものがある。</p><p>しかし同時にキリスト教とは排他的な一面も持っている為</p><p>それによって埋もれてしまった歴史や文化も多いと推測できる。</p><p>例えば人体において東洋には気という考え方が存在するが、</p><p>これは現在は未だ科学的に解明できていない為に現代社会ではあまり重要視されていない。</p><p>ではそういったものは絶対に存在しないのかと言えばそうとも言えず、</p><p>科学的には解明できないけどなぜか医療において大きな効果を発揮する場合があるのも事実である。</p><p>考えてみれば西洋も東洋も、もちろん他の地域においてもそうだが文化とは人間の経験と叡智の結晶である。</p><p>同じ人間が同じように時間をかけて蓄えた物に優劣が存在するであろうか？</p><p>おそらくあるのは優劣ではなく属性の違いでありそのどれもに真実が含まれていると考えるのが至極当然だと今は思う。</p><p>そうして現代的な価値観から解放された僕は現代社会において</p><p>埋もれてしまった文化や価値観に興味を持ち傾倒する事となった。</p><p>今僕が考える世界観についてはまた機会がある時に書こうと思う。</p>
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<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 11:32:06 +0900</pubDate>
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<title>精神世界と薬物に対する個人的見解</title>
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<![CDATA[ <p>最近僕は精神世界に傾倒しているが、</p><p>少なくとも現代の日本ではそういった世界や超常現象に対して</p><p>半信半疑であったり否定的な人が多いと思う。</p><p>例によって僕もつい数ヶ月前までそういった類の話は興味がない所か完全に否定的な立場をとっていた。</p><p>その時の僕は虚無主義者、無神論者、合理主義者を自称する程の人間であった。</p><p>しかしあまり良い入口ではないのだが薬物によってトランス状態に陥った事により</p><p>急激に価値観が変容し精神世界を肯定的に捉えるようにまでなってしまった。</p><p>ここでそれは薬で頭がおかしくなっただけだろうとツッコミを入れたい人は多いと思う。</p><p>それについては実際の所は僕自身もその可能性を否定する事はできない。</p><p>もしかしたら僕自身はまるっきり正常でいるつもりでも</p><p>知らず知らずの内に狂ってしまっているという事も考えられる。</p><p>しかし考えてみると薬物使用者の多くが素面の状態でも</p><p>一見空想的に思える事を口走ったり哲学的な事柄に興味を持つ人が多い。</p><p>これはやもすると薬物が精神を蝕んでいるようにも見えるが、</p><p>個人的にはこれはおかしくなったと言うより自然な状態に戻ったと言うべきだと思う。</p><p>（乱用を続けたり中毒者の中には本当に精神疾患になってしまっている人も多いが・・・）</p><p>と言うのも、皆さんも教育を受ける前の無垢な幼少時代を思い出して欲しい。</p><p>宇宙に対して強く興味を持ったり自分はなぜ生まれてきたのかなど哲学的な事を漠然と考えたり</p><p>人によっては不思議な体験をした事はなかっただろうか？</p><p>しかしそんな事を考えていた人間の多くが大人になるにつれそんな事を考えても答えはでないし意味もない、</p><p>また物理法則を理解し説明ができない事象は気のせいだったのだとして切り捨ててしまうのだと思う。</p><p>だがそういった大人になって身に付けた価値観というのはある意味現代社会に洗脳されたものであり、</p><p>人間として本来あるべき一面を押さえ込んでいる状態とも言えるのではないか。</p><p>つまり薬物の使用とはある意味ショック療法的で一時的にその洗脳から解放されると同時に</p><p>普段は無意識に眠っていた意識や感覚に働きかける作用がある為に</p><p>精神世界や哲学、神秘的な事象に興味を持つようになるのだと思う。</p><p>（決して薬物を肯定している訳ではありません。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/genkaidesuyo/entry-10394790819.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 10:14:26 +0900</pubDate>
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<title>幽体離脱体験　その後・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>幽体離脱体験については前回の投稿でその一部始終を書いたが、</p><p>その後、完全に覚醒して現実の世界へ戻った時の僕の心境を正直に告白するなら、</p><p>当たり前だが現実こそ生きていく上で最も重要な世界であって</p><p>夢幻は所詮夢幻でしかないという事を直観させられた為に言葉にできない程深い落胆を感じた。</p><p>（落胆というのは実際には正しくないのだけどこの感覚を形容する言葉が事実見つからない）</p><p>しかし何はともあれ幽体離脱を体験できて僕は本当に本当に嬉しかった。</p><p>これにしても嬉しいという言葉は正しくない気がするが、</p><p>とにかく心の中のモヤが全て晴れ気分がすっきりとしとした。</p><p>（感覚的な体験というのは言葉にする事が本当に難しい。</p><p>人間の無限に精神からすれば言葉というのは本当に飾りでしかないと思う。）</p><p>そして不思議な事にこの体験後に僕は理由は良くわからないが急に今まで</p><p>神秘現象や快楽を求めて薬物を使っていた自分に嫌気が差し全ての薬をゴミ箱へ放り投げた。</p><p>その行動は正直に言えば多少損したような気持ちもあるにはあったけど、</p><p>それよりも自分が少し誇らしくて無性に嬉しかった。</p><p>（普通に日々頑張って生活してる人からしたら馬鹿な話だろうけどね・・・）</p><p>物理的に考えたら日常では在り得ない程快楽に作用する物質を</p><p>意図的に脳内に与える麻薬は人間にとって至高の体験と言えると思う。</p><p>しかし実際に僕が薬を使った時と薬を捨てた時のどちらが気持ち良かったかというと断然後者だった。</p><p>そこで僕は馬鹿だから今更ながら快楽を追い求めるなんて本当に無駄な事だと気がついた。</p><p>どんなに強い快楽でも人間は繰り返せばすぐに慣れてしまう。</p><p>そうなってしまえば後は満たされる事のない無限の欲望に飲み込まれるだけだ。</p><p>本当の幸福とは心の底、つまり魂が望む事を行う事によってのみ手に入れる事ができるんだろうと思った。</p><p>そして生まれてきてからずっと僕の魂は浄化を望んでいた事に気が付いた。</p><p>本当は自分の中に美学や信念があったはずなのに<br></p><p>やった者勝ち、賢く生きた者が勝ち、正直者は馬鹿を見る、</p><p>そんな世間の風潮や自分の中の欲という闇に惑わされていた。</p><p>僕は本当は正直に生きたい、素直に生きたい、正しく生きたい。</p><p>それは損する事や後悔する事の連続のような道だろうけど、</p><p>結局はそうやって生きる事でしか本当に僕の心が満たされる事はないのだからもう迷わない。</p><p>僕はこれから自分を誇れるような生き方をする。</p><br><p>こんな当たり前で大切な事に気付かせてくれた幽体離脱そして瞑想という体験に感謝する。</p><p>そして同じように僕の心の闇である薬物にも感謝する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/genkaidesuyo/entry-10394544132.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 23:17:44 +0900</pubDate>
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<title>幽体離脱体験</title>
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<![CDATA[ <p>11月19日（木）　雨</p><br><p>1ヶ月間練習を重ねた苦労がついに実を結び初めて幽体離脱に成功した。</p><p>今日は起床時間が普段より4時間程早く睡眠時間も少なかった上に</p><p>日中の活動が多く疲れていた為に成功したと考えられる。</p><p>体内に合成THCと塩酸ジフェンヒドラミンが残留していた事による影響もあるかもしれない。</p><p>夕方に強い睡魔に襲われた為横になるとすぐに体の内が揺れるような感覚を覚えた為、</p><p>もしかしたら今日は成功できるかもしれないと思い30分程頭の中で離脱するイメージを浮かべるが、</p><p>体の内が揺れる感覚は強くなるものの離脱には至らない。</p><p>眠かった事もあり離脱を諦め体制を変え入眠に入りわずかな間意識を失う。</p><p>いくらか意識の断絶の後に突然頭頂部から光り輝くイメージと強い衝撃を覚え、</p><p>初めてにも関わらず幽体離脱が成功したと確信する。</p><p>（普段は夢にすら気付く事ができないのにこの時の直感に似た確信は今考えると不思議だ）</p><p>直後に黒いトンネルを滑り落ちるような感覚があり目を開けるといつもと変らない普段の自分の部屋が見える。</p><p>しかし感覚的に現実ではなく変性意識である事は理解できた。</p><p>とりあえず体から早く離れた方が良いという知識はあったのですぐに部屋を飛び出し</p><p>1階にいる家族に報告を行い家を出る。</p><p>何よりもとにかく女の子と遊びたかったので人がいるコンビニへ行ってみようと考え直行する。</p><p>コンビニへ行くと店員の女の子の手を取り無理矢理連れ出し</p><p>外でそのまま行為に及ぶとやたら気持ちが良い。（今考えると情けない）</p><p>しこし事の途中辺りから景色などがぼやけてきてアストラル界の実態がなくなり</p><p>気が付くと自室のベッドで眠っていた。</p><p>幽体離脱に成功できた感動で飛び起きもう一度1階へ行き家族へ報告する。</p><p>そこにはなぜか今は実家にはいない姉がいたのだがまったく疑問に思わなかった。</p><p>そこでまた視点が自室のベッドに切り替わり全ての事情を把握する。</p><p>つまり幽体離脱後の現実だと思っていたのは夢の中の話という二段階構造だった。</p><p>まったく紛らわしいというかややこしい話である。</p><p><br></p><p>さてこれが僕の初めての幽体離脱体験でした。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/genkaidesuyo/entry-10394512703.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:37:56 +0900</pubDate>
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