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<title>元気にやせようチャレンジ日記</title>
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<description>10月から始まった「元気にやせようプログラム」に参加。本当に痩せるのか？今までダイエットしても体重がまったく！！減らなかったのに？日々の記録をつけてみる。</description>
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<title>腰で打つ！</title>
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<![CDATA[ 東京から息子が帰ってきたのだが、暑くてお昼ご飯を作る気になれず、皆でお昼の美味しいカフェに行ったが、混んでて入れなかった。カフェの近くのバッティングセンターで時間をつぶすこととする。<br>バッティングセンターは何年ぶりだろう。１０年ぶりか。<br>私は結構当たるのだが、腕をぶんまわすようなフォームであるため、かねがね「腰で打て」と言われている。<br>腕を回すより先に、腰を切って投手の方へ廻し、その力で腕もまわるということのようだが、やろうとすると、とたんにフォームがバラバラになってしまうのだ。腰を捻るということに意識が行ってしまい、打つ動作に一貫性がなくなってしまう。これは２０年以上前に指摘されたことだが、いまだに直せない。と言っても２０年間に３回くらいしかやってないけど。<br>しかし、このところ「腹筋運動」に熱中し、その１つとして、「足を開いて立ち、腰を９０度、くっと捻る」ということもやった。捻った腰は、バットを振った打者の腰が投手の方を向いているかんじで、おへそを架空のピッチャーの方に向ける。それを瞬時に鋭くやる。腕は脱力し、自分からは動かさない。<br>これを左右やっていると、次第に「腰を切る」という感じがつかめてくる。最初は上体と腰がバラバラだったが、少しづつ繋がってきます。<br>そのストレッチの効果だと思う。今回のバッティングでは、「腰で打つ」ことに、少し手応えを得ることができた。腰で打つと、芯に当たりさえすれば、ライナーになります。そのわりには、上体ブン回し打ちほど疲れません。<br>右打席を４回（24球×４）、左打席を２回、打ちました。<br>左打もやったのは、左半身を鍛えるためです。<br>右でやりなれたコトを左でするのはしんどいけど、右でもよく出来ないことなので、左右少しづつやって両方を同じように動かす練習になります。<br><br>主人も息子も娘も、ふだん体を動かしていないので、もう１つでした。これからしょっちゅう来ようね、ということになりました。<br><br>翌日、腹筋が痛くて笑うことも咳をすることもできませんでした。<br>ちゃんと腹を使ってバッティングできたということですよね。<br>腕も疲れてブルブルしてました。<br>球速は９０ｋと、一番遅いのを選らんだのですが、やはり球が当たる瞬間には重い衝撃があります。息子の言うには、構えているときは小指、薬指、中指の３本でしっかり握り、インパクトの瞬間に親指、人差し指にも力を入れて「振り抜け」とのこと。しかしそういった微妙な身体コントロールは、だいぶ先の課題で、今はひたすら「腹筋をちゃんと使って腰を捻る」ことを体で覚えようと思います。
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<link>https://ameblo.jp/genkinikki/entry-10043567842.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 15:14:46 +0900</pubDate>
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<title>新しい目標</title>
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<![CDATA[ 長らく日記をつけなかったので、パスワードとかログインの仕方とか忘れてしまっていた・・。<br><br>やせようプログラムが終わってから、自堕落な生活をしていました。<br>毎日ぐーたらです。<br>ケーキも食べています。<br>気持ちの張りが切れてしまいましたですね、完全に。<br>ここへきて新しい目標をみつけることが出来ました。<br>ある運動（柔軟性を要する）のサークルに出ていて、講師の人が、話の最後に「体がどれくらい柔らかいか試しましょう」と言って、皆で足を広げて座り、前屈したのです。背中を丸めて前屈するのではなく、腰（腹）から前に倒すのですが、１００％できませんでした。５センチくらいしか前に倒せなかったのです。<br>その後、皆で運動したのですが、他の人が私を見て「できてないね・・」的なことを隣の人に言っているのが聞こえました。<br>私はかなり傷ついた。そんなこと言わなくてもいいじゃん。だいたいアイツ、もとから気にくわなかった的気持ちになりました。<br>怨んでもシカタないのです。目に物みせてくれんず！という気持ちになりました。<br>その日から、新しい目標が決まったのです。<br>それは「柔らかくて剛い体をつくる」ことです。<br>家に帰ってから、さっそく主人に泣きつきました。<br>「体が硬い」<br>「前に倒せない」<br>「腹筋が弱い、腹筋を使うという感覚がわからない」<br>「背筋もない」<br>etc.<br>主人は運動部あがりなので、いろいろなストレッチやトレーニングを知っています（私は文化系です。文芸部ですから、はい）。<br>私にいろいろなストレッチをさせたうえで、私の弱点は「斜腹筋」と膝の裏の腱が硬いことであろうということになりました。そして私のための強化プログラムをつくっていただきました。お礼はタバコ、ワンカートンです。<br>２種類のストレッチシリーズです。<br>シリーズ１<br>１<br>足を前に出して座る。肩幅くらいに足を広げ、右手で左足の外のくるぶしにさわる。これを左右３度づつ（背筋を伸ばすため）。<br>２　<br>片方の膝を立て、もう一方は伸ばして開き、立てた方の手で伸ばした足先を触る。（臀筋を緩めて背筋を伸ばす）。左右３度づつ。<br>３<br>片あぐらをかき、片方の足を伸ばす。あぐらの方の手で、伸ばした足先を触る、（内転筋を伸ばしながら背筋を伸ばす）<br>４　足を前に伸ばして揃え、前屈する。<br>１から４までを２度づつやると、２回目の４では、だいぶ前屈できるようになります。<br>最初は、どうしても膝が曲がってしまいましたが、現在、膝を曲げずに足先を触れるところにきました。<br>シリーズ２<br>寝て、足を浮かし、両膝を胸に近づける。片足だけ、思い切り伸ばす。上から天井が下がってきたのを押し返す気持ちで。伸ばした時に膝を曲げず、腰の真上に来るようにする。伸ばしたところから、ゆっくり外へ開き、床につける。反対側の腰が浮かないように。<br>またゆっくり足を上に戻し、いっきに力を抜いて足を折る。<br>左右、５回づつ２０回やります。<br>いやもうおへその下の腹筋と上の腹筋の両方が、つりそうになります。<br>シリーズ３<br>寝て、右足の膝を左足の上にもってきて、そのまま右腰をクッと右に捻る。これは腹筋のうちでも鼠頚部の真上の筋肉をつかいます。<br><br>どの運動も、単一の筋肉を強化するのではなく、いくつかの筋肉が連動して、動きながら、筋肉を使う感覚を覚えるものです。<br>これらを始めて約２週間。３日に２回の割合で実施しています。<br>「どれくらいやったら体が変わるかなー？」と聞くと「３ヶ月」とのこと。<br>「ええー。そんなにかかるの。１ヶ月くらいで効果でないの」<br>「あほう！　何年生きて、その体をつくってきたんや」<br>とのことでした。<br>がっかり。もっと早く変えたいのだけど。どうしたって積み重ねしかないんですねえ。<br><br>あと、体組成検査のときに、左右のアンバランスが著しく、左が弱すぎるとの結果がでてましたので、歯磨きはもっぱら左手でやっています。これも最初は、ろくに磨けず、右手で磨き直していましたが、近年は時間がかかるものの左で磨ききることができるようになりました。<br><br>これから３ヶ月、まじめに取り組むつもりです。<br>あの悪口ヤローをぎゃふんと言わせてやらねば！<br><br>ダイエット効果がどれくらいあるかはわかりませんが、このストレッチを始めたら、すぐに腹囲は89→86センチへ、ウエストは76→74センチとなっております。最初だけぐっと変わって、その後は変化なし。３ヶ月後に期待しましょう。
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<link>https://ameblo.jp/genkinikki/entry-10043257084.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 21:05:36 +0900</pubDate>
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<title>アイデア募集</title>
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<![CDATA[ まず、お詫び（って、待ってる人がいるわけでもないですけど）。<br><br>パソコンの調子がどうも変で、日記を書いてもそのまま無くなってしまったりとトラブルが続き、ちょっとクサッていました。同じ文章を書く気になれず、ちょっと気持ちが離れた。<br>気を取り直しました。<br><br>ひさしぶりにパソコンを開いたら、青空さんのコメントめっけ。<br>お腹が空いたらスルメを食べるって、アイデアですねー。<br>私も、リンゴとかキャベツとか、「空腹時に食べるモノ」を決めてましたが、やはり果物，野菜だけでは、満たされない時がきます。青いものばかり食べていると、もの悲しい気持ちに・・。<br>私は何ものなのか、なぜ生まれてきたのか。そんな問いを感じてしまうのですね。<br>そこへいくと、スルメは、いいです。しっかりした食べ物です。<br>私も、この手の食べ物を考えてみよう！<br>ということで、考えた。<br>ヨーグルト（プレーンヨーグルトに少なめのジャムや蜂蜜を入れ、雑穀シリアルと混ぜて食べる）<br>フルーツサラダのドレッシングかわりにヨーグルトを使う。塩こしょうは使います。身体が「果物だけじゃイヤだよう。油も欲しいよう。」と言い張るときに。<br>茶漬け。いいのか？と思うが、いいのではないだろうか。カロリーが多い訳ではないし、そのカロリーも脂質や糖質によるカロリーではないから。<br>水。どうしても食べちゃいけない時は、これ。水っ腹にする。半リットルも飲むと、ほんとに空腹感がなくなる。<br>おしっこ回数が増えるので、就寝前には問題あり。結局、起き出して、何かつまみたくなる。<br>おじゃこでつくったおやつ。だしじゃこを胡麻油で煎って、梅干しと和える。梅干しの量を調整しておけば、おやつ替りにポリポリいける。だしじゃこよりも「かえりチリメン」を使うと、美味です。<br><br>もっと他にアイデアないかなあ。<br>つくるのに手間のかかるものでは、駄目だし。<br>これをお読みの方で、アイデアがあったら教えて下さいね！
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<link>https://ameblo.jp/genkinikki/entry-10030794232.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2007 20:05:10 +0900</pubDate>
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<title>青空さん、おひさしぶり！</title>
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<![CDATA[ 青空さん、コメント、ありがとうございます。<br>順調みたいですね。<br>無理をせず、減少傾向を維持し、大きくやせなくても太らない状態を続けるのがベストではないですか。<br>自然体で、ちょっぴり努力っていうのが、よろしいかと思います。<br>私の場合、最終結果は2kg弱の減少ですから、もう少し無理した方が良いかも。チャレンジ精神なさすぎかも。<br><br>ジーパン、61センチが入ったの？<br>すごいなあー。<br>１サイズ小さくなったり、昔の服が着れるのって嬉しいですよね。<br>このまえ、京元気クラブの方に聞いたのですが、秋から冬にかけて、体は脂肪を溜め込むようにうなるんですって。その時期に痩せたっていうのは、本当に努力しましたね、って褒められちゃいました。<br>ていうことは、これから夏にかけては、痩せやすくなる時期。またまた頑張り甲斐がありますね。<br><br>散歩や運動にも良い季節になったし、引き続き、頑張るつもりです。<br>元気にやせようプログラムは３月で終了だそうですが、私の日記は続けるつもりです。<br>これからもよろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/genkinikki/entry-10029679907.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 19:26:57 +0900</pubDate>
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<title>やっと再開</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>ブログが不調で、書き込みしても更新されませんでした。<br>やっと直ったので、再開。<br>以下は、書き込めなかった前回の日記です。<br>もうだいぶ時期がずれてしまったけど、まあ、よろしいですね。<br><br>********************<br>前回の日記にコメントがつきました。<br>青空さんから。名前の通り晴れ渡ったコメントです。<br>元気にやせようプログラムに参加している方なのですが、月に１キロづつ痩せたって！<br>そんなことも可能なんですねえ。<br>最初の体重は６３キロだそうですから、すごく太ってたわけでもないですよね。<br>いいなあ。<br><br>いろいろ自分で工夫したみたいです。<br>最終的には、晩ご飯をターゲットにして、ヘルシーメニューにしたみたいです。<br>やはり「晩ご飯」は効き目ありそうです。<br><br>私もペンギンどころじゃ、ありませんよ。<br>いえ、私だって、２月の検査に行って１．５kg減っていたのです。<br>結構ホクホクしてて、日記を書こうとした矢先の青空さん成功宣言でした。<br>２月にバレンタインデーっていうものがありましたでしょ。<br>私には関わりのないことですが、その頃、TVでチョコレートの話題ばかりだったのです。特に「フランスでのショコラシエとかいうチョコ職人の祭典であるアワード」のドキュメントみたいのが効きました。<br>ついにチョコを食べ始めました。<br>せめて「１カケラ」にとどめる努力をしました。<br>１カケラ食べたら、残りは娘の部屋の机の上に、そっと置いてきます。<br>自分で持っていると、食べてしまうから。<br>何度か購入しては、娘にプレゼントしました。<br>食べかけのチョコが、机の上に次々に登場して、娘はどう思ったことやら。<br><br>バレンタインも済んで、摘み食いは治まりつつあります。<br>水を飲むのも復活しました。暖かくなったので、飲みやすくなりました。<br>でもトイレは近くなります。それが「良い」のかもしれません。<br>車の運転中は困ります。<br>先日は，路上駐車してしまいました。<br>交通量は少ない場所だったので、大丈夫とは思ったが、念のために娘（免許持っていない）に命じて運転席に座らせました。<br>誰かに文句を言われたら「ああっ、頭が割れそうに痛いっ・・。ちょっと待って下さいね」と言うように指示しておきました。<br>娘は、なよなよしたタイプなので、こういうとき、使えます。<br>急いでトイレから戻ったが、トラブルは発生してませんでした。<br><br>元気にやせようプログラムは、ほぼ終わりに近いわけですが、終わっても頑張れそうな気がしています。<br>青空さんを見習って、晩ご飯を考えてみようかな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/genkinikki/entry-10029093956.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2007 12:05:38 +0900</pubDate>
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<title>ペンギンに心惹かれた</title>
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<![CDATA[ 減量１kgは確定したと思います。その日によって変動はありますが、基本ラインは1kg減となりました。<br>このまま続ければ1kgは1.5kgとなり、2kgともなるでしょう。<br>時間はかかるけど、モノスゴイ無理をしているわけではないので、続けられると思います。そう努力しようと思います。<br><br>先日、南極皇帝ペンギン撮影日記という映画を衛星放送でやってました。ちょっと見ました。<br>あまりの過酷な生活環境にびっくりしました。<br>ペンギンの繁殖期の話なので春ですが、零下数十度らいしいです（吹雪くと）。<br>皆、おしくらまんじゅうをして暮らしています。<br>メスは卵を抱いて、15日くらい餌もとらずに絶食。<br>その後、卵を夫に渡し、海岸に向かって歩くのですが、海岸まで100kmあるのですって！<br>歩幅20センチくらいのヨチヨチ歩きで、列をつくり、肩を左右に落としながらユラユラと歩いていきます。<br>海についてやっと魚を食べ、お腹の中に数キロの魚を入れて、また100km歩いて戻ってきます。<br>それに40日くらいかかります。<br>その間は、雄が卵を抱いて、今度は雄が絶食。雄の足の間で卵はふ化してペンギンの子供さんが生まれます。<br>てことは、子供も絶食でしょうか。だよね。子供を置いて餌を取りに行ってしまったら、子供は即凍死みたいですもの。<br>妻がお腹の魚を戻して子供にあたえ、やっと旦那さんも食事を摂りに出かけます。<br>いやあ、すごい苦労ですね。同じ生き物として頭が下がります。<br>どうしてそこまで？<br>なんで海から100キロも離れた場所に繁殖地があるのか、説明なかったのでワカリマセン。<br>しかし、驚きました。<br>おやつも食べずに１００キロ行進・・<br>歩幅20センチで100キロ行進・・<br><br>この話は家族にもしました。<br>今度衛星放送で「ペンギン」映画があったら見ようね、ということになりました。<br><br>私もウオーキングで文句は言えませんです。<br>お恥ずかしい。<br><br>数日後、家族散歩をしました。<br>ウオーキングスタイルのスパッツに幅広靴。足の指を自由に動かせるので気持ち良いです。<br>少し寒かったので、筒型のぽってりしたジャケットを着て帽子もかむりました。手袋も。<br>主人が、わざわざ少し離れて、上から下までじろじろ見ます。<br>「Gちゃんて、すぐ影響受けるんだね」<br>「なんです？」<br>「それペンギンの真似でしょ？　そっくり」<br>ええーー、そんな気ないって。<br>でも、歩き方まで似てたそうです。<br>そう嫌でもないな。<br>ペンギンが列をなして100キロ先の海に向かって氷原を歩いていく様子に、とっても心惹かれましたもの。
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<link>https://ameblo.jp/genkinikki/entry-10025711214.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 18:36:24 +0900</pubDate>
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<title>こぎつけました</title>
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<![CDATA[ こんにちはーーー皆さまーー<br>11号クリアしました！！<br>11号のスラックスが履けたんです。<br>例によって家族のゴタゴタがあって、どういうわけか11号のスラックスを履かねばならないハメになりました。<br>「絶対に無理」と思っていたので、家族の面前ではなく、部屋に隠れてこそこそと履いてみたんです。<br>すると・・<br>ジッパーもしまり、ボタンもはまったんです。<br><br>もちろんピッチピチです。<br>両サイドのポケットは引き攣れて内袋がはみでそう。<br>下着のラインもばっちし見えてる。<br>このまま履いて外に出られる状態ではありません。<br><br>しかしボタンがはまればいいじゃないですか。とりあえず。<br><br>体重の方は１キロしか減ってないので、脂肪が減ったわけでもなさそう。<br>ウオーキングで、いわゆる「体が締まった」のかもしれません。<br>ここから先（下着の線が見えなくなる）は、いっそう難しいだろうという予感。<br>脂肪を減らすには、いよいよ食事コントロールせねばならないかもしれぬ。<br>なかなか、この段階に進む覚悟ができない。<br>覚悟を決めないと挫折するのは明らか。何度も挫折すると、挫折することに慣れちゃいそう。負け慣れ？<br>それは困りますので、しばし「１１号が履けた」幸せに酔いつつ、食事についてはもう少し考えたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/genkinikki/entry-10025150263.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 13:58:53 +0900</pubDate>
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<title>ほかにも良いこと</title>
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<![CDATA[ 体重の方は、ですね。<br>減少傾向に入ったと思います。<br>前回（年末）のときより、運動成果が出やすくなったような感じ。<br>まず例によって500g程度の減少があり、そこで地道に頑張ると,1kgへ減少度合いが大きくなってきました。<br>たいしたことないですけど、少しづつ、ですよ。<br><br>ところが例によってまたしても家族の妨害、と言いますか優しさと言いますが、娘が食事の後で「今日はプリンがあります」とか「うぐいすもちがあります」とか、言います。<br>主人は相変わらず「好きでしょ」「Gちゃんに買って来た」みたいな言い方で、自分の気に入った粟餅や豆餅を買って来て、私が夕食の支度を始めると、その日のメニューには鯛の潮汁が入っていたのですが、こそこそとストーブで餅を焼き始めた。「もうご飯だけど、お腹空いたの？」と聞くと「Gちゃんのためにね、潮汁にいれてあげよう！　好きでしょ？」。<br>私はもう、娘にも主人にも「ダイエットだから食べない」とは、よう言いません。もう面倒だし。食べることにしてます。ただし、少しだけ、にしてます。<br>おかげさまで、ケーキにしても１個まるまる食べることが無くなりました。半分か１／３で、満足できるようになったんです。<br>コレデヨイノデハナイデショウカ。<br><br>それからもうひとつ、運動の成果。<br>それは立ったまま靴下を脱いだりできること。<br>昔、朝起きて、１本足で立って靴下を履こうとしたら、ぎっくり腰になった。<br>以来、何かにつかまるか、坐って脱ぎ着するようにしていました。<br>が、最近の私は、つかまらなくても１本足でぐらつかずに立っていられます。<br>安定しているので、そのまま靴下やスラックスを脱ぎ着しても、ぜんぜんOK。<br>なんか、こういうことって嬉しい！<br>自分の体を少しづつ作っているみたいで。
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<link>https://ameblo.jp/genkinikki/entry-10024414046.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 20:13:04 +0900</pubDate>
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<title>奇麗になりたいと思うココロ</title>
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<![CDATA[ 結局、体重は元の数字に戻っています。<br>１から再出発とは、言うは易いですが、結構、メンドー臭いものですね。<br>ホントに何やってんだか、という気持ちにもなります。<br>なんで痩せなあかんのか、とか、このままでもいいんじゃない、とか、思います。<br>痩せる必要があるかどうか、と考えれば、私の体重は病気に直結するほどではない（と、思う）。<br>などと考えていたら、２日前に、保健師さんからのコメントがつきました。<br>問題は体組成だよって言われました。<br>それで思い出したのですが、10月の体組成検査では、体脂肪率28%。筋肉量は非常に少ない。骨量も少ない。<br><br>今はいいです、この体でも。<br>だけど、このまま60代，70代になったら？<br>今、筋肉をつけて、歩く習慣をつけて、「運動が面倒くさくない体」にしておかないと、先になったらもっと困難になる。<br>今の今が，チャンスなんだと思う。<br>自分一人でやってたら、保健師さんのコメントだってついてこない。<br>応援していただけると、やはりやる気がでる。<br>１からだろうがゼロからだろうが、とにかく続けよう！<br><br>年末に美容院に行きました。もう長く行っている美容院なのですが、そこの美容師さんに「女を捨てては駄目よ」と言われました。<br>な、な、なんで？　長く行かなかったから？<br>そんなつもりはなかったのだけど、そう見えるのか・・。<br>家に帰って姿見を見ました。鏡が曇ってた。ティッシュで拭いたら、まっくろだった。<br>長い間、鏡を見るということをしなかったんだなあ。これが女を捨てるっていうことかもしれん。<br>大掃除もまだだったので、鏡を奇麗に磨き上げた。<br>これからは、毎朝、ピカピカの鏡をみて、すっきり、こざっぱりすることを心がけようと思ったことであります。<br><br>そういうワケですので、痩せることも、やはり大切。ここで痩せるのをあきらめると、女を捨てるような気がする。<br>ほんとは体型なんかどうでもよくて、太っていても痩せていても素敵な中年女性や魅力的なおばあさんがいらっしゃいます。<br>女性としての、何と言いますか、美しくありたいという憧れとか、謙虚さとかが、大事なのですね。<br>だから私も、努力することを捨てては駄目だと思いますの（なんか女らしい言葉遣い）。
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<link>https://ameblo.jp/genkinikki/entry-10023654062.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 19:56:50 +0900</pubDate>
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<title>再起を誓う年頭</title>
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<![CDATA[ おひさしぶりでございます。<br>伏せっておりました。<br>スガレておりました。<br>今年の風邪、なかなか治らないです。本当の寝正月になってしまった。<br>気を取り直して日記をつけようとしたら、パスワード忘れてしまっていた。<br><br>寝ている間に、いろいろと嬉しいこと、あったんですよ！！<br>１つは、保健師のTさんから励ましのメールをいただいたこと。思いがけなかったので、すっごく嬉しかった。<br>頑張らねば！と思い、床から出たが、熱も出てしまったので、また寝た。<br><br>もうひとつは、同じ元気にやせようのプログラムに参加されている方が「読者登録」をしてくれたこと。<br>なんだか、ホロリとしてしまいました。<br>私なんて、ぜんぜん頑張ってない恥ずかしい日記なのに読んでいただけたなんて、感激です。<br>今度こそは本当に起きました。<br><br>１２月の検査にも行けなかったけど、やはりもう一度、真剣に取り組もうと思います。<br>せっかく歩く習慣がついて、楽しくなってきたのですもの。<br><br>お正月の食生活は微妙でした。<br>風邪って、治り始めると食欲が出ますよね。これは食べないと治りません。だから、食べたいと感じたもの（甘い物を含む）は、何でも食べた。<br>正直に告白すると、実はフランス料理も食べてしまった。<br>最も肥える感じのする食べ物ですね、フレンチって。クリームとバターがこってりしてて。食べたかったのですよ、こういうものが。<br>食べてしまったものは仕方がないし、明日から、また頑張ります。<br>保健師Tさんは、「我慢出来なかったときは、我慢するな。またやりなおせ。あきらめるのだけは駄目」と言っていたと思います（私が都合の良いところだけを覚えているのでしょうか？）。<br>お言葉に従い、あきらめずに再度、スタートします。まだ３ヶ月あるもの。風邪に気をつければ、絶対に出来る！！！！！<br><br>今年の正月のお餅摂取量は例年の１／３くらいに抑えることができました。<br>おせちとお雑煮制作担当の私が、ろくに作らなかったからですけど。<br>でも、主人が「あわ餅」というものを買ってきます。<br>主人はお餅は好きでないのですが、「これだけは美味しい」と言って、「Gちゃん（私の名前）も好きでしょ？」と決めつけて買ってきて、お雑煮をつくってくれます。いや，私はダイエット中なんですけど・・・。<br>主人は自分が美味しいと感じるものは、家族にも必ず食べさせたいという人であり、家族もみな「美味しいね，美味しいね」と言ってたべます。<br>「私は太るものは食べない」というと「これは、太らないから大丈夫」と言って勧めるのです。<br>風邪を引いている私のためにつくってくれたものを食べずに拒否するなんてことは、人間、できるものじゃありませんよね。<br>食事に関しては、やはり、家族で楽しく食べるとか、団らんに水を差さないとかも大切かなあ、と思います。<br><br>相変わらずの良い加減なダイエットですが、また頑張ろう！<br>ウオーキングは再開しました。<br>ものすごく寒くなってきたので大変ですが、カイロを貼りまくって歩きました。すぐに暑くなってコートの前を開け、首に風を入れながら歩いた。<br>カイロ、貼り過ぎ。<br>夜、すっごくチョコレートが食べたくなった。寝床の中で、チョコレートないか、何か甘い物はないか、と、そればかり考えて辛かった。<br>またまた正直な告白・・・。<br>１かけら、食べました（深夜の暗いリビングにて、手探りで娘の買い置きおやつのチョコを盗む）。<br><br>風邪前は、「歩くけど甘い物を食べない」というふうにコントロールできていたのですが。<br>いろいろなことを、１からやり直し、なんですね。<br><br>他の参加してる方々も、頑張ってるみたいです。<br>同じ参加メンバーの友達から電話があって、１２月の検査のときに話を聞いたら、７キロ痩せた人がいるとか、「食事もウオーキングもしっかりやっている」と言う人も大勢いたって。<br>へえええ、と思ってしまいました。<br>みな、挫折してるだろうと、何となく、思ってたから。<br>がんばり屋さんは、いらっしゃるんですね。<br>３月の最終検査のときに「私も頑張ったよ！」って言えるようにしたいな。<br><br>最後になりましたが、<br>みなさま、明けまして、おめでとうございます。<br>今年もよろしくお願いします。<br><br>T保健師さま、メール、ありがとうございました。<br>こんな私ですが、見捨てないでね。<br><br>読者登録をしてくださった方にもお礼を言いたいと思います。<br>ほんとうに励みになりました。<br>お名前は存じませんが、ご一緒に頑張りましょうね！
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<link>https://ameblo.jp/genkinikki/entry-10023147126.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 22:02:56 +0900</pubDate>
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