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<title>自死遺族、自殺未遂者のブログ</title>
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<description>六年前に自殺にて父親を亡くし、自らも自殺未遂をした若年失業者が赤裸々に綴る。</description>
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<title>殺人衝動</title>
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<![CDATA[ 内なる殺人の衝動に確信を持ったのは一月ほどまえだとおもう。それ以前も「殺したい」とは思っていたのだ。しかし「自分さえ死ねば…」という「カッコいい」理由で隠蔽し偽装し、誤魔化してきた。<br><br>死ぬことに対して未練はない。<br>しかし、いつも思う。前回未遂して救急車で運ばれるときも感じた。<br><br>「なぜ、自分一人死なねばならぬのか」<br><br>家族に苦しめられ、親戚に苦しめられ、連中はのうのうと生きている。私の不幸だけを犠牲にして。その不幸は周囲全体にも及ぶべきではないのか…<br><br>殺す候補は五人。母親、叔母二人、いとこ夫妻。憎悪が日に日に増し、既に夢の中では毎日殺す夢を見ている。<br><br>明後日病院にいく。医師に話しておかなくてはならない。<br><br>悪意は、徐々に不透明へ。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gennico2011/entry-11615554908.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 09:20:00 +0900</pubDate>
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<title>殺人衝動</title>
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<![CDATA[ 内なる殺人の衝動に確信を持ったのは一月ほどまえだとおもう。それ以前も「殺したい」とは思っていたのだ。しかし「自分さえ死ねば…」という「カッコいい」理由で隠蔽し偽装し、誤魔化してきた。<br><br>死ぬことに対して未練はない。<br>しかし、いつも思う。前回未遂して救急車で運ばれるときも感じた。<br><br>「なぜ、自分一人死なねばならぬのか」<br><br>家族に苦しめられ、親戚に苦しめられ、連中はのうのうと生きている。私の不幸だけを犠牲にして。その不幸は周囲全体にも及ぶべきではないのか…<br><br>殺す候補は五人。母親、叔母二人、いとこ夫妻。憎悪が日に日に増し、既に夢の中では毎日殺す夢を見ている。<br><br>明後日病院にいく。医師に話しておかなくてはならない。<br><br>悪意は、徐々に不透明へ。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gennico2011/entry-11615554793.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 09:20:00 +0900</pubDate>
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<title>殺人衝動</title>
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<![CDATA[ 内なる殺人の衝動に確信を持ったのは一月ほどまえだとおもう。それ以前も「殺したい」とは思っていたのだ。しかし「自分さえ死ねば…」という「カッコいい」理由で隠蔽し偽装し、誤魔化してきた。<br><br>死ぬことに対して未練はない。<br>しかし、いつも思う。前回未遂して救急車で運ばれるときも感じた。<br><br>「なぜ、自分一人死なねばならぬのか」<br><br>家族に苦しめられ、親戚に苦しめられ、連中はのうのうと生きている。私の不幸だけを犠牲にして。その不幸は周囲全体にも及ぶべきではないのか…<br><br>殺す候補は五人。母親、叔母二人、いとこ夫妻。憎悪が日に日に増し、既に夢の中では毎日殺す夢を見ている。<br><br>明後日病院にいく。医師に話しておかなくてはならない。<br><br>悪意は、徐々に不透明へ。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gennico2011/entry-11615554621.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 09:20:00 +0900</pubDate>
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<title>自殺未遂</title>
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<![CDATA[ 2013年５月６日、私は自殺を図った。<br><br>この日に決めていた。アマゾンで首吊りで有名なロープを買って準備してた。うつ病で休職してそのとき既に一年以上、すべて後の祭り、全部失った。父親の六回目の命日までに死ぬつもりだった。<br><br>首をつるまえに、安定剤を酒で飲む。精神安定剤は精神活動を妨げ時間感覚を奪う。何も考えないようにしよう。立ち上がって、ドアノブへ向かう。目の前が暗くなった。<br><br>気がついたら時間は２日も経っていた。部屋のなかは一面血だらけ、吐瀉物だらけ。眼鏡は割れ、体のあちこちが切れ。何が起きたのか分からなかった。<br>それでも死ぬ決意は変わらない。ロープを掴んでドアノブへ向かう。しかし体が全く動かない。言うことをきかない。這って行く。でもドアノブに手が届かない。自分で首にロープを巻き引っ張る、でも徐々に力が抜ける…。私は死ぬことすら出来なかった。<br><br>診断の結果は、セロトニン症候群と横紋筋融解症。安定剤と酒を飲んだ瞬間セロトニンが過剰分泌。精神錯乱。部屋中に体を激しくぶつけ、全身の筋肉が壊死。筋肉が血管に入り通常の500倍まで血液が汚染され腎機能停止。肝臓損傷。もう少し遅ければ、首を吊らなくても腎不全で死んでいた。<br><br>こうして、自殺は失敗に終わった。アホみたいな死にぞこないである。<br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gennico2011/entry-11604494456.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 16:53:00 +0900</pubDate>
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<title>父親が自殺</title>
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<![CDATA[ 2007年7月22日、父が自殺しました。<br><br>私は当時、大学一年生で初めての試験期間中でした。私は一人暮らしをしていて、朝警察から「お父さんね、自殺しちゃったんだよ」と電話が。受ける予定の試験はキャンセルし、そのまま葬儀へ。葬儀場には叔父や叔母、遠い親戚も来ていました。叔母とは昔から仲が良くなく、すれ違い様に「人殺し」と言われ、それ以来絶縁。荼毘に付される前に、「父親の顔を見るか？」と聞かれましたが、あまりの吐き気と嫌悪感に「見ない」とこたえ、火葬が終わりました。<br><br>私は父親とは昔から仲が悪く、生前父に会ったのは亡くなる半年前でした。その時は、また口論の果てに、私が父親を包丁で刺そうとした日でした。<br><br>もう6年が経ちますが、この6年間、悪夢とフラッシュバックとが止まず、無意識に頭を叩きつけたり、大声で暴れたりを繰り返しています。時間が解決する、というのは遺族を納得させるための嘘でしょう。 <br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gennico2011/entry-11585448013.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 11:23:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました</title>
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<![CDATA[ 始めまして。<br>自死遺族であり自殺未遂者の私が世の中の生きづらさについて淡々と話します。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gennico2011/entry-11584715686.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 08:14:00 +0900</pubDate>
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