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<title>Genzoのブログ</title>
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<description>乗馬日記を中心に、日常を徒然なるままに。</description>
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<title>乗馬日記2013年6月</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">障害コンペも終わり、嫁は馬場レッスン、私はフリーというパターンか、揃って障害レッスンというパターンになる。<span lang="EN-US"><!--?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /--><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">フリーはインディー２回とロビンで、障害はマナちゃん。インディー・ロビンは特に変わったこともなく、いつもの通りである。ロビンは相変わらず乗りづらいのだが、日曜日にインディーに乗っていた時に隣の馬場で私よりはご年配の男性が若干２ポイント風の乗り方でガンガン動かしておられるのを見て、基本は前へ出すことだと反省してはいるが、まだ昨年の落馬を引きずって若干ビビッている。といいつつもＤ輔クンにはちゃんと乗れとか左手前の輪のりをよくやっておけとかえらそうなことを言ってはいるが。インディーもいつも通りで、ゆっくりとしたペースの正反撞で肩内や斜め横足をプラプラやらしている。輪乗りではきちんと馬銜を受けないが、肩内なら大人しくしている。扶助は効きやすいのだが、前後の体の固さと馬銜を受けさせづらく、なかなか難しい馬である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">障害のマナ嬢は徐々に落ち着いてきた感じで、じんわりと脚を使ってやれば大人しく前へ出るし、ちょっとつっかかるところが出てもグッと拳を握って大人しくなれば譲ってやるの繰り返しで慌てないようになってきた。パンと脚を使うとパッと出てくれるのでこれはこれで障害前などで使えるのはよい。ただしまだまだ自分で踏切を合わせにいってくれるところまではいっていないので、いい飛越をさせようと思うと障害前のコントロールが重要になる。もっともレッスン程度の高さであれば問題はないのだが。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">さて、６月２９日は前回雨で流れたリベンジコンペである。スタッフ及び参加者のお祈りが通じたのか梅雨のさなかにもかかわらず天気は上々。少し日が照り過ぎていて女性陣にとってはお肌が気になるぐらいである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">申し込んだのはカドリール、元馬場競技馬レッスンと調馬索だったが、時間があったので参加自由の障害ポイントレッスンを聞きに行く。障害競技部の練習馬場に１００ｃｍぐらいの経路が組んであった。そこでＮ海氏が経路の説明をしてくれた。簡単に言ってしまえば下見のやり方である。下見で重要なのは要するにどのようにすれば減点を防げるかである。次にタイムレースであればいかにしてタイムを縮めるかである。減点は拒止・逃避と落下に区別され、前者ではコース取りが、後者ではペースと踏切が重要になってくる。そしてそれは各騎乗馬によって全く変わってくる。馬術部時代に教わったのは三角点という考え方で、基本的には障害を底辺とした二等辺三角形の頂点が三角点になり、障害から三角点の距離は踏切の二～三歩前としていた。この三角点に馬が手の内に入った状態でもってくることが減点を防ぐということになる。また、直線上の連続した障害であれば、自分の馬の完歩では何完歩でいけばいい踏切位置に導けるかを考えなければならない。もしも合わなければ伸ばすか、詰めるかをしなければならないのである。それに加えて、その連続した障害がどのような障害か、オクサーか垂直かなども考えなければならない。踏切位置や着地位置が変わってくるからだ。例えば難しい例としては、一つ目が水濠で次が垂直障害の場合で、水濠では幅を飛ぶため馬体が伸びてしまうため、そのままの姿勢で向かうと垂直障害を落下してしまう。従って、水濠を飛び終えたら素早く馬体を起こして垂直障害を飛べる体勢にしてやらなければならない。コースデザイナーは必ずこのような罠をしかけており、たまたま見ていたロンドンオリンピックの団体のコースでも、トリプル（三連続）障害の最後の障害がかなり幅の広いオクサーで、その次が垂直障害になっており、かなりの人馬がここで落下させていた。もっともこのようなことは<span lang="EN-US">100cm</span>ぐらいのレベル以上で勝負をするときに考えることなのだが、かといって低い障害でも関係ないことはない。例えばチャッピーはあまり障害に肢をあてることは気にしないので、タイムレースだからとそのままぶっとばしていくと、低い障害であっても落下させてしまう。これを防ぐためには脚をきちんと使うことと、馬銜とのコンタクトを保っておくことが大切である。また、タイムを稼ぐためには時には障害のどのあたり（左右）を飛ぶのか、どの方向に飛ぶのか、着地の時点でどちらの手前でおろすのかということも考えている。着地で右手前で降ろしてすぐに右回転をさせようと思えば、踏み切ったら空中で右回転するつもりで自分がすこし右に向いて右の馬銜をかけてやればよい。まあ、わたしの大人げない走行には他にもいろいろあるのだが、それは企業秘密ということで。しかしながら、基本はどんな障害でも三角点にきちんと馬をもっていくということなので、まずはそこからだ。もちろん、前提条件としては座れていることである。これは障害姿勢でも同じで、拳、両脚、体重移動での扶助ができないと座れているとは言えない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">さて、カドリールの時間となった。私はマナちゃんで、グループは嫁がＢＦじいちゃんと自馬のビィちゃんのオーナーのＴッチーさんがリンタロー、まだジュニアかなといった女の子がおチャッピーである。イカメシチーフの号令でスタート。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">マナちゃんに馬場姿勢で乗るのは初めてだが、反撞も少なく、小さい割には歩幅が広いので意外と心地良い。チーフからマナは早くなりがちなので押さえ加減でということで後ろを見ながらできるだけゆっくりと進める。まずは、いつもの部班のような形でスタートし、徐々に２頭ずつのパターンを入れていく。中央線から展開、合流、中央線で左右に順次・各個巻乗り、斜め手前変換での中央線交差などを行った。前の三人は問題なくこなせるメンツであったし、女の子もきちんとおチャッピーを動かせていたので、かなりきれいにできていたのではないだろうか。左右に展開した時は横を見て前の馬よりも前へ出ないようにしていくと中央線合流がきれいにいく。かつて大学馬術部の５０周年記念のときに女子部員による８騎のカドリールを計画してうちの嫁もメンバーに入って練習をかさねたのだが、中央線合流の時に馬同士がけんかを始めて危険な状況に陥ったため残念ながら男性まじりの最上級生によるカドリールになってしまったことがあった。また、ドイツの乗馬用品の見本市に行ったときに見たホースショーでは、セントジョージクラスの馬１０騎によるカドリールをみたことがある。伸長速歩やハーフパス、また３歩毎の踏歩変換をしながら斜め手前で交差していくのは圧巻の一言だった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">続いてはかつての名馬場馬に乗れるレッスンである。プリンス、ヴァ・ベーネともに現在は乗馬教室でのんびりやっているが、久々にいろんなことをやらされることになった。しばらく他の人の騎乗を見学していると、特にヴァ・ベーネは駆歩で坐骨に反応して直線でも少し体が浮いてバランスがくずれると手前を変えていた。かつてはかなり重い馬だったと聞いていたが、久々にガンガン乗られたからなのかどんどん前へ出ていた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">さて、順番になり嫁がプリンス、私がヴァ・ベーネに騎乗する。Ｔ口クンの号令で常歩・速歩で騎手がある程度感覚をつかめたところで自由にさせてくれた。なにしろセントジョージを回れる馬に乗ったのはおそらくはＯＲＡにいたホースメンウェーブ以来ほぼ３０年ぶりで、ロビンやフラ吉で踏変を試みたりはしていたがハーフパスなどはできたこともなかった。半巻きで速歩のハーフパスを試みるがやはり座れていないのでうまくはできない。駆歩のハーフパスなら得意な方の手前であればなんとかといったところである。最後の方に３歩毎の踏変をやってみたが人間の方の姿勢の入替えができず、断念。でも、こういった扶助をきちんと理解している馬に乗るのはなかなか楽しかったと同時に自らの特に座りの悪さを実感した。私のあとはＴッチーさんがヴァ・ベーネをまたまたガンガン乗っておられて、２４歳のおじいちゃん汗だくである。Ｔッチーさんも歩毎踏変を試みたように見えたが<span lang="EN-US">…<o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">このあとは調馬索をエントリーしていたが、もうフラフラだったのでＤ輔クンにご辞退させていただく旨お伝えをした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">あとは皆さんで寄ってたかって手入れを行い、その後の懇親会で楽しいひと時を過ごさせていただいた。次は秋のコンペシリーズでまずは馬場である。Ｔ賀井氏がオリジナルの経路を作るということで楽しみだ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">ということで、６月は終了。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US">**</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">数少ない当ブログの読者の皆様、アップが大変遅くなり申し訳ありません。７月はひょっとしたらすっとばしてしまうかもしれませんが、ご容赦を。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
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<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 17:19:13 +0900</pubDate>
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<title>乗馬日記2013年5月</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">ゴールデンウィークに入り、障害コンペモードに。ＧＷ中に<span lang="EN-US">2</span>回予約がとれたので、ダイアナ姐さんかなと思ったら、なんとマナちゃん。なんでも姐さんがちょっと疝痛気味で午前は休ませたとのこと。嫁はマーブル。マナはいつもＩさんが<span lang="EN-US">9</span>時から乗っているので、乗り替わりやでというと、かわいそうやと言うことしきり。わたしがちっちゃい馬に乗るといつもこうである。でも一応は馬と重心を合わせているので負担は少ないはずなのだが。マナはちょっと元気すぎるので飼を少し減らされており、少し痩せた感じで、厩舎ではいつも顔を出して人参のおねだりをしている。準備運動からいつもの少し高いテンションで、いつもマイペースのマーブルをついていかすのに嫁が苦労している。駆歩でも反応が良すぎるので、なるべく前をはずしつつリズムが悪くならないようになだめつつ乗る。障害へ向かうときも走らないように抑え気味にいくが、ちょっと喧嘩気味になるのは現状やむを得ない感じだ。コンペ前の練習ということで障害が<span lang="EN-US">3</span>つ設置されてそれを経路のように飛越していく。小さくて軽い馬なので、回転は軽くできる。一方マーブルは相変わらずのマイペースで、ちいさいクロス障害だと、こんなん必死にならんでもまたげるわい、と駆歩にもならないときもあるが、嫁も徐々にこつがつかめたのか前へ出して飛べるようになってきた。<span lang="EN-US"><!--?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /--><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">最後に一頭ずつ、<span lang="EN-US">3</span>個の障害を計<span lang="EN-US">6</span>飛越する模擬練習を行った。その前に同じように飛んでいたので難しくはないのだが、嫁は<span lang="EN-US">3</span>障害以上の経路を言われるとパニくってわからんようになるのであわてていた。本番で乗る馬でもないのであまり無理はせず、しかし少しスピードを上げて小回りをしてみた。ダイアナ姐さんよりは当然小回りは効くし、これぐらいの高さであればきちんと向けさえすれば飛べるので、タイムは稼げると思えた。前回の秋のコンペでは競技部の方が乗って逃避していたが、あまりそのような気配は感じられなかった。嫁もやはり経路を忘れかかってイカメシＨチーフの助けは借りていたが、まずまずであった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">ＧＷの最終日に再度障害レッスンで今回はダイアナ姐さん。幸い体調は良くなった模様。嫁は前回と同じくマーブルで、課題は前へ出すこと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">最近、部班や馬場レッスンでのんびりして長鞭の連打を受けていた姐さんではあるが、最初のうちは若干重めだったものの、障害を飛び出すとエンジンがかかってきて、今回も最後に行った模擬経路練習では少し小回りをしてみたが、調子よく跳んでくれた。嫁のマーブルも前回に比べると行きっぷりがスムーズで、とてもよい最終練習となった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">さて、本番当日。天気予報の通りに朝から雨で、<span lang="EN-US">Facebook</span>を通じて午後のフェスティバルは中止とのお知らせがあった。前年秋のように土砂降りはいややなと思っていたが、嫁が経路を覚えるためにと早めについた<span lang="EN-US">Part2</span>の開始時刻前にはほとんど雨は止んでいた。<span lang="EN-US">Part2</span>はジャンプオフなしのため、最初からタイムレースだが、障害経路が初めての人が多かったため一番手の<span lang="EN-US">Y</span>さんをはじめ途中で経路がわからなくなった人もあったが、果敢に近回りにトライする人馬もあり、なかなか面白かった。優勝はブログでおなじみのＨさんとおチャッピー。おチャッピーは落下さえなければくるくると回ってくれるので、いい子です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">さて、<span lang="EN-US">Part1</span>であるが、高さ<span lang="EN-US">80cm</span>といっていたが前回と同じくほとんどが<span lang="EN-US">60cm</span>で、<span lang="EN-US">70cm</span>が二つほど？嫁は必死に経路を確認している。わたしはジャンプオフの経路を考えるが、前回と違ってあまり経路で短縮できる感じではない。従って早めの回転が鍵になる模様。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">クラウドの調子が悪いということで、ダイアナ姐さんには馬場競技部のＴＭさん、障害競技部のＹさん、Ｔさんが騎乗となった。最初の配馬では障害鞍を持っている人がいるかどうかわからなかったのでジークパパに貸してもらう予定だったが、Ｙさんの鞍を積むことになった。せっかくなのでいつもはロビンに使っているイヤーネットもかぶせてあげて、私がトップバッターだったので準備運動を開始。姐さんは最近部班などではあんまり動いていなかったので常歩からちょっと気合をいれつつ前へ出していく。準備馬場担当のＴ口クンの指示に従って障害を飛ばせていく。特にぶっとんでいくなどの問題はないようだ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">さて、本番。第一走行は障害に向かって落ち着いてまっすぐ向けることを心掛ける。姐さんは問題なくクリアしていき、満点でゴール。ジャンプオフに向かう。下見で見たようにあまり細工をするところがないので、回転をできるだけ小回りにすることだけを心掛ける。ちょっと無理をさせるところがあったが、こちらも満点でゴール！いい走行だった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">次は嫁とマーブル。マーブルはいつものようにマイペースだがいつもよりは嫁も頑張って前へ出しており、飛越も問題ない。あとは経路だけだと思ったら、案の定<span lang="EN-US">6</span>番目の障害を見失ったが、やさしいコースデザイナー兼箱番のＫ藤チャンに助けられて、満点でゴール。ジャンプオフも無難に決めてちょっとタイムはかかったが、無事に満点でゴール。前回は落馬やったし、その前はおチャッピーで一落下だったので<span lang="EN-US">3</span>度目にして念願のコンプリート達成である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">次のＴＪさんとマナちゃんはジャンプオフで惜しくも減点４。姐さんの二番手のＴＭさんはジャンプオフも満点でゴールだったが、姐さんの三番手の男前のＹさんは第一走行から気合を乗せてぶっとんでいく。おお～と思ったらなんと第６障害で右に逃避！四番手のＴさんも同じところで逃避してしまった。ということで、結果は私が優勝、二位は姐さんの二番手のＴＭさん、三位には嫁が入った。この三人馬だけがジャンプオフも満点だった。男前のＹさんは前もガリさんでやってしもたし、と結構へこんでいるとのことだった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">後日、イカメシチーフとなんでＹさんと逃避されたんやろという話をしたら、日頃の試合馬の乗り方では練習馬ではうまくいかないかもしれないとのことだった。障害競技部の練習をときどき横で見学するが、前を引っ張らずに軽くして走らせる乗り方なので、練習馬や貸与馬だとちょっとすきができるのかもしれない。学生や社会人の貸与馬の試合では特に一回戦、二回戦ではなんでこんな飛ばない馬を出してくんねんといった馬も出てくるので、横に逃がさないように脚と拳で押さえて馬銜に出していくように乗る。特に対馬形式の団体戦では飛べなかった障害の数で失権点が決まるので、無理やりにでも落下させても飛ばさないといけないので、短い片手手綱でがっしり押さえながら尻鞭を入れて飛ばせたなどということもあった。まあ、今回はこれまで色々な馬に乗ってきた年の功ということで夫婦ともどもいい結果となった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">コンペ後は、次の通りです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">フラ吉：雨上がりの日に乗ったが相変わらず水たまりは大嫌い。ごまかしながら輪のりで近づけていくと端っこを通って行く。まあ、落ちてドロドロになったら洒落にならんので、そこそこにとどめておいた。そのあともう一度天気のいい日に乗ったが、こちらは調子よく、速歩で手綱をクイクイとやってみると、いい感じの首になった。しかし乗り心地はあまり変わらないのでなんちゃってかもしれない。駆歩は右から左のみ踏歩変換ができた。立ち番のイカメシチーフは、させようとする人も見たことなかったとのこと。インディーよりもやりやすいかもしれない。でも好きな片方だけだが。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">ロビン：駆歩が重たいのは相変わらず。加えて、左手前で右肩を張って逃げようとする。今まではこんな悪い癖はなかったのだが。次回は久々に折り返しを付けてみようかと覆うが、また苦しがって暴れて落ちたらいややし。ええ感じやったのがちょっとしんどい馬になってきた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">マナちゃん：嫁にお付き合いの障害レッスン。嫁はおチャッピーで、Ｉさんのダイアナ姐さんとご一緒に。マナちゃんはどんどん前へいってくれるので、折り合うことに専念する。嫁とおチャッピーは好調で、ええ感じに前へ出ている。一方Ｉさんはなかなか前へ出てくれない姐さんに苦労しておられる。最近の姐さんは長鞭でバシバシと叩かれてもあまり反応もしない。もう、じゃまくさいな～といった感じに見える。障害になって、あまり前が強くならないように、柔らかく乗るようにする。以前のようにつっかかったりはしなくなったが、そのまま入って行って脚をつかわないと踏切が近くなる。ちょっとコントロールして脚をつかってやると、上へドンと上がってくれていい飛越をする。ご指導のイカメシチーフからも障害前の直線へ入る前にコントロールして障害を向いたらじっと待っているようにと言われた。いいタイミングで踏み切ってくれればこちらも遅れずについていけるので、着地後すぐに折り合いがつけられる。遅れて引っ張るとマナちゃんは前へ走ろうとするので、そうならないようについていくのがポイントだ。嫁とおチャッピーは調子よく、あとで聞くと障害前もぐっと前へ出てくれたので乗りやすかったとのこと。あまりかっかとしないところがおチャッピーのいいところである。Ｉさんと姐さんは障害にはいってもあまり変わらなかったが、それでも障害間はなんとか駆歩をさせていた。チーフからはまだ姐さん主導で飛んでいるので、Ｉさんが上へいかないといけないとのご指導があった。低い障害なので姐さんは障害前へくると自分で最も安全な跳び方になってまたぐ感じになる。騎手にきちんと馬が従うようになるというのもステップアップしていく中では重要なことであり、それは馬にまたがった瞬間から始まるので、準備運動では常歩から馬が自分の方に向いてくれるようにしておくのが大切である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">ということで、いい一か月であった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
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<pubDate>Tue, 28 May 2013 18:01:26 +0900</pubDate>
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<title>乗馬日記2013年4月</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">今月も月一ブログになった。大分、記憶も定かではなくなっているが、今月のお馬さんたち<br><br>ロビン：2回騎乗。あいかわらず、駈歩が重いのと、前よりも発進のときに前へ逃げていく。D輔に文句を言っておいたが、だってだからGenzoさんが安全にのれるようになったんでしょ！と言われてしまった。速歩も心なしか前よりもまとめられない。首は下がってくるのであるが、そこへ向かって押し込める、つまり後肢が動く感じがない。もう少し楽に動いてくれればいいのだが。<br><br>クラウド：障害レッスン。一定のリズムでいってくれるので楽ではあるのだが、まだ脚に対しての反応が鈍いので、すっと前へいって飛んでくれる感じではない。また、駈歩で後肢の手前が変わらないんで、そのまま飛ばせるとバラバラになってしまって障害をぶっ潰してしまった。幸いコンペの配馬にはあたらなかったが、経路になったら次の回転にあわせた手前でおろしてやらないといけない。もしくは手前で前肢後肢を合わせてやる必要がありそうだ。<br><br>リンタロー：フリーで久々の騎乗。真面目に前へ出てくれるので評判のよいリンタローだが、案外ぐにゃぐにゃしていて芯が作りづらい。時折逃げ出そうとするのでうまくコントロールしてやる必要がある。フリーでは基本輪乗りだけでのるのだが、輪線上にきちんと沿って乗れた時はよいが、バランスがくずれると途端にあわてだすようで、落ち着かせつつ、斜体扶助（内方脚と外方拳）にきちんと従わせる必要あり。<br><br>インディー：フリーで1回騎乗。少し速くなると速歩がコツコツするので、ｇくごくゆっくりした速歩で正反動。ひょっとしたら斜め横足はもっともやりやすいかもしれない。ただし、ハーフパスにもっていこうとしてもなにすんねん、といった感じで慌てだす。駈歩は口がうるさくなるが、ええ感じである。踏歩変換を試みたが、あまりうまくいかなかった。反対駈歩はGood!<br><br>来月は障害コンペであるが、ここのところ障害レッスンが盛況で嫁が優先なので今月は乗れなかった。本日配馬が発表され、ダイアナ姐さんである。GW中に2回とれたので、チェックしよう。今日、フリーで乗っている横でＥちゃんが乗っていたが、いくら鞭を振るってもまったく動かず、撃沈されていたが、まあ障害になるとスイッチがはいるので大丈夫だろう。<br><br>ということで今月も無事終了。<br><br></span><br>
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 00:29:25 +0900</pubDate>
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<title>乗馬日記2013年3月</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">またまた、ブログをさぼっておりました。珍しく、色々と忙しかったもんで。<br><br>3月の記録：<br>ダイアナ姐さん：スプリングのレッスンで指名券を行使。私にとってのエドくんの最後のレッスン。課題はどこまで半巻きからの反対駈歩ができるか、シンプルチェンジができるか、あとは課目の移行ということであったが、反対駈歩はなんとかできたもののシンプルチェンジはどうしても速歩が入る。経路を回ってのエドくんからの評価は大体できてはいるが、長い手綱で当日テンションがあがる姐さんをコントロールできるかということだった。この時点では５５％には届いていない感じだった。<br><br>さて、試合当日。セカイモンで総額10,000円也で手に入れたボーラーハット、白キュロットと</span><span style="font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 22.640625px; background-color: rgb(255, 255, 255);">乗蘭で、喪黒福造やとか言われながら臨む。問題はどの程度まで準備運動で前へ出すか。速足である程度点を稼ぐためには推進気勢を出しておかねばならず、かといって駈歩でテンションがあがると姐さんはぶっ飛んでいきかねない。従って、速歩でしっかり出しておいて、駈歩は落ち着いたテンポでやることにした。輪乗りだけでしっかりとした速歩をさせる。駈歩も落ち着いたテンポでできた。ここまでは予定通り。しかしその後また速歩をやらせていると、はみが軽くなった。これはいい兆候なのだが、毎日乗っているわけではないのでここからどうなるかはわからない。あとはそっとしておいて、入場の合図を待つ。試合場の周りにはわざと入らずに、準備馬場から直接入場。少し曲がってしまった。しかし、その後は順調でポイントもばっちりできびきびと速歩で動いてくれる。常歩区間もテンションが上がらずに手綱を伸ばしても大丈夫。こちらに集中してくれている。そっと手綱を取って駈歩区間へ。シンプルチェンジはやはりかなり速歩が入ってしまったものの、半巻きから反対駈歩は多少姿勢をきつく取らせて後肢から押し込んでいく感じて蹄跡に入れると成功！結果は優勝することができた。姐さんありがとう！嫁もインディーで４位でめでたしめでたし。常歩から駈歩になるところであわてるインディーをうまく抑えてきちんと駈歩区間が回れたのがよかった。2位のIさんはシンプルチェンジが見事だった。私が見ていた出場者でただ一人駈歩から常歩にきちんと落とせていた。3位のNさんも私とはちょっとした差だったと思う。前段と後段の差が今回はわたしに有利に動いたようだ。とにかく、姐さんがやっぱり賢かったのが第一である。<br><br>翌週も姐さんでこんどは障害レッスン。意識して前を引っ張らないように無理に踏切を合わさないようにしてみたが、やっぱり少しは合わした方がいいようだ。もう少し前へ出して、少しコントロールしてやれば大丈夫！<br><br>20日の祭日は横で学生の試合をしており、メインが1年・2年だったようで落とす割合も高く、当日乗ったインディーさんは少しピリピリしていた。しかし乗った私はボケており、乗るまで長靴をはいていないことに気がつかなかった。<br><br>先週は久々のロビン。こちらからは解禁していなかったが、T賀井師匠がもうええやろということで配馬したのか。だいぶ以前より落ち着いているというか、重くなっていた感じがした。次回はもう少し動かしてみよう。戻ってくるとD輔クンがよろこんでいた。<br><br>ということで、3月はめでたしめでたしであった。4月からは嫁はすっかり障害モードに入る模様。わたしは1週おきにお付き合いする予定である。</span><br>
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 21:40:58 +0900</pubDate>
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<title>乗馬日記2013年2月</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 16px">ふと気がつけば、かれこれ1か月近くブログをサボっておりました。こんな拙文でありますが、見てくれていただいているありがたい皆さんがおられるので、誠に申し訳ない気持ちです。<br><br>というわけで、ちょっとまとめて書いてしまいます。<br><br>すでに細かい部分は忘れてしまっておりますが、けっこう嫁がいまスプリングに燃えておりますので、土日の連続騎乗がありました。<br><br>ダイちゃん：フリーで二鞍、障害で一鞍だったと思います。フリーで乗る分にはテンションがあがることもなく、駆歩発進も楽にできます。ところが反対駆歩が片方の手前はできるが、もう片方は速歩に落とされてしまいます。先週の日曜日のスプリングのレッスンで元障害競技部の方が乗られてましたが、結構ダイちゃんを出した状態でコントロールされていて、きれいに反対駆歩をさせていました。今週末はダイちゃんを二鞍指名させてもらっているので、最終テストをする予定です。障害では少しテンションが上がり気味のため、障害前でかなり抑えていたためご指導のイカメシチーフから今日はちょっと引っ張り過ぎですねとのお言葉が。怖いんですわ、とご返事をしておきました。最後はさらに障害をあげようとしておられましたが、リハビリ中のためと丁重にご遠慮させていただきました。<br><br>フラ吉：フリーで一鞍騎乗。まあまあ、いつもの通り、常歩からきっちりと乗ってやれば素直に動きます。でも反対駆歩は嫌いな手前の方はやっぱりなかなかやらなかった。<br><br>インディー：フリー一鞍、スプリング一鞍、馬場レッスン一鞍。フリーの時は落ち着いており、蛇乗りできれいに反対駆歩もしてくれるし、シンプルチェンジも落ち着いてやってくれます。ところがスプリングの部班ではテンションがあがり、特に嫁がよく言っているが他の方が運動をしていて自分が休んでいると、そのあとごねます。まあ、あんまりリキはないので、とりあえず前へ出してやればなんとかなるかと。拳に向かって馬を出していくというのがやりにくい子なので、どこで折り合いをつけるかが問題です。<br><br>おーちゃん：スプリング一鞍。ひさびさに乗りましたが、真直性を保つのが難しいのと、重たいのでとりあえず駆歩を出すことでいっぱいいっぱいになってしまい、隅角や図形が甘くなります。反対駆歩はやってくれますが、きちんと隅角や図形をまわらないとなかなか点が出ないかと。<br><br>スプリングで乗られるかたはよろしければ参考にしてやってください。<br><br>話変わりまして、またまたセカイモンで落としてしまいました。今回は夫婦の上覧及びタイとボーラ―ハット（頭の大きさがほぼ夫婦で同じなので共用予定）、私の白キュロット。嫁の上覧が届きましたが、サイズもピッタリでコンディションも上々でした。上覧の原価は私のも嫁のも3,000円ほどかと。私の来週届く予定ですが、多分胸・腹回りで合したので袖が長いんではないかと思います。天気がよかったらスプリングで着用予定でございます。<br><br>ということで、2月はこれでご勘弁を。</span>
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<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 14:03:08 +0900</pubDate>
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<title>乗馬日記2013年2月2日</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">今週は障害の競技会ですべてフリー騎乗。１０時から嫁はクラウドで私はダイちゃん。久々に馬場鞍をつんだ。嫁は一人でいつもの馬場レッスンの馬場へ。私は左奥。障害の競技場に近い右奥は空けられていた。<span lang="EN-US"><!--?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /--><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">馬場鞍はロビンに積んで以来だったのだがまたがってみると鐙がとても長く感じた。ダイちゃんをあまりまとめる自信もなかったし、少し速歩をやってみると体が浮いてくるので２穴縮める。折り返しも使わず、テーデマン手綱のままで乗る。ダイちゃんは賢い子なので素直に動いてくれるが、向こうの方に障害コースが見えるのか少しテンションは上がり気味。ただし暴走したりすることはない。馬場鞍は積んでいるものの、ダイちゃんだとついつい前傾姿勢で乗ってしまう。これもリハビリのうちである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">さて、障害の試合場では例によってＮ海氏が何度も登場する。さすがにすいすいと飛んでいく。私が見た初日の競技はすべてタイムレースのようで、皆さんぶっとんでいく。ただし、唯一タイム差がつけられる鋭角回転でつぎに垂直障害があるところでは、落下も多かった。同期のジークパパが中障害Ｄで出場。一つ低いクラスでイカメシＨチーフが余裕で回っていたので大丈夫だろうと思っていたら、鋭角回転のところを少々無理はあったが真っ直ぐ向いたと思ったところでジークが躊躇。まさかの一反抗だった。あとで本人に聞いたときもうまく回転できたと思ったところだったので、いけた、と思ったとのこと。こんな場合考えられるのは、回転で馬の前進気勢が一瞬緩んだという可能性と、鞍上が回転直後に体がついていかずに遅れてしまった、または単純に馬がなにかを見て躊躇したということだが、いずれにしても回転のときに後肢が入って行ってなかったのかもしれない。ちょっとした推進のタイミングのずれがもたらしたものだろう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">ということで今週も終了。（アップが遅れてしまいました。）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/genzo0125/entry-11469680148.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 15:03:07 +0900</pubDate>
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<title>乗馬日記2013年1月26日</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">いつものように嫁は<span lang="EN-US">10</span>時からの馬場レッスンで私は<span lang="EN-US">11</span>時からのフリー。嫁はマーブルで、苦手の<span lang="EN-US">1</span>頭。<span lang="EN-US"><!--?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /--><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">寒さが厳しく、その上風が強いためちょっと不穏な雰囲気である。ジークが出ていたので、見に行く。横では障害競技部がいつものように練習中。ジークは風が吹いてもあんまり関係ないようで、ジークママが馬場運動。私はかなり長い間<span lang="EN-US">20</span>ｍｘ<span lang="EN-US">60</span>ｍの馬場では運動をしていないので、広く感じる。来週はうちの馬場で障害の試合なのだが、障害練習馬場には一つしか障害がなく、調整だけなのかもしれない。ホームグラウンドでやるのだからその利点を生かして普段使わない試合用の障害物を使って馴致をしたらええのにとか思いながらみていると、Ｍさん騎乗の自馬のＧが、踏切が近すぎて一度ほとんど止まってからボコンと飛んだため、Ｍさんは不思議な恰好で膝から着地。幸いＭさんはダメージがなく、すぐに再騎乗されていた。そのあと、サンデーとライデンが出てきて準備運動をしていたのだが、サンデーが暴れて乗っていた方が落馬。落ち方が悪かったのか起きられなくなって、結局救急車が来て病院へ行かれた。どうも腰を打ったようである。大事にいたらなければよいが。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">嫁はマーブルで馬場レッスン中であるが、学生馬術あがりの乗り方にあっていないのか、嫁も私も苦手である。反撞が高い上に脚を使ってもあんまり反応してくれず、最近はましになっているらしいが長鞭にはピョコッと跳ねて反抗するし、そのあとで反応が長続きしない。とはいえ、前回の障害コンペのときにはカズクンが調子よくのっていたので、やはり我々の乗り方に問題があるのだろう。レッスンでは肩内をさせられていたが、嫁は足がつりそうだったと言っていた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US">11</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">時の配馬に備えて洗い場の方にもどっていると、部班でもダイちゃんがうろうろっとして乗ってた方がまたもや落馬。こちらは足から半分降りたような感じだったのでまたすぐに乗られていた。どうも厄日のようである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">さて配馬は嫁の乗り替わりでマーブル。なんかそんな予感もしてたので馬場鞍はもってこず、クラブの総合鞍を積む。エドクンがおや、馬場鞍じゃないんですかといってきたが、リハビリ中ですからと答えておいた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">長鞭はいやがるので短鞭でのるが、前回同様まじめに運動するところまではやらなかった。というわけで、中身はほとんどない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">帰ってから、岡山の邑久にある岡山いこいの村へ嫁と出かけて、焼き牡蠣の食べ放題をいただいた。食欲はいつものとおりである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11pt">というわけで、今週も終了。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/genzo0125/entry-11460704635.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 17:06:40 +0900</pubDate>
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<title>乗馬日記2013年1月19日</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 16px">今日も、嫁は10時の馬場レッスンで、お相手はインディー。馬場のコンペにもエントリーしやる気満々である。Ｓさん＆マーブルとリンタロー、フラ吉の４頭。フラ吉はビットガードを外したようで、最初は誰かわからなかった。私は１１時からだったので外柵に座ってみていたら、エドクンがあ～あんなところに必勝祈願の達磨さんがいるとのたもうた。わたしは赤のフリースを着ていたのだ。日曜日の試合出場者の必勝祈願をしておこう。<br><br>今日は鐙外しはなかったが、いつものように隅角をシビアにまわることを意識させ、肩内。先頭の嫁のインディーは二蹄跡になると歩度が落ちるため、後ろのリンタローが詰まってしまいやりにくそうだった。それにしてもマーブルで二蹄跡は私はできそうにない。どうやっても馬をまとめられそうにないからだ。<br><br>しばし馬場レッスンを見てから、Ｍさんが初めて挑戦した障害レッスンへ。Ｍさんのお相手はおチャッピー。ちょっと前へ出しにくいところがあるが、初めてのお相手にはちょうどいいだろう。全く動じないし、反抗することもない。ただし、障害や横木に足をぶつけてもあんまり気にしないけど。残念ながら私が自分が乗る準備のために戻る時間までは横木通過で飛ぶところは見られなかったが、厩舎の門のところから見ていると調子よく跳んでおられた。帰ってきたＭさんに感想を聞くとめっちゃ面白かったとのこと。ええことである。<br><br>さて、配馬を聞くとなんと乗り替わりでおチャッピー。馬場鞍を積むのもなんなので、そのままクラブの鞍を使う。左奥の馬場でロビン、クラウドと一緒に。そういえばＤ輔クンがロビンにはいつから乗ってもらえますかといっていたが、肋骨の痛みはほぼなくなったが心のリハビリはまだまだなので、もうちょっと先と言っておいた。<br><br>二鞍目だったおチャッピーは調子よくトコトコと動いてくれるし、安全そのものである。リハビリにはちょうどよいが、傍からみると動物虐待にみえそうだ。<br><br>終わってから嫁に聞くと、エド大先生がフラ吉クンに乗ってフリーな駆歩、ちょっと頑張った駆歩、本気の駆歩を見せてくれたそうだ。わたしはしばしフリーな駆歩にとどめておこう。<br><br>ところで、落馬防止に注文しておいたサドルハンドル（むこうではMonkey Gripともいう）が来たのでつけてみたが、案外短い。もっとも長すぎるとそこに手首がひっかかったりして危険なためだと思うが。嫁の鞍にもつけておいた。まだあと２本あるので、もしも我がクラブのメンバーさんで欲しい人がいたら声をおかけ下さい。<br><br>ということで本日も安全運転で終了。</span>
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<link>https://ameblo.jp/genzo0125/entry-11454370765.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 13:03:12 +0900</pubDate>
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<title>乗馬日記　2013年1月12日</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 16px">前回のリハビリ宣言後、初めての配馬はマーブル。ロビンよりは格段に小さいので短めの腹帯を使用。馬場に出て少し速歩をしてみるとやはり反撞が大きいので急遽鐙の長さを詰めて、軽速歩仕様に。ほとんど推進が効いているような感触もなく、かといって長鞭だとぴょこっと跳ねるのはわかっているのでそれもできず、ひたすらのんびりとした速歩に終始した。昨年の障害コンペのときのプリンスカズクンの騎乗をみていると、素直に前へ出ていっていたので、またも凹む。駆歩でもどうにかこうにか正しい手前で出せたにすぎず、ちょっとバランスをくずすとすぐに速歩に落ちる、というよりもほとんど止まってしまう。全く馬がこちらを向いていない。<br><br>そもそもマーブルは苦手な馬なのだが、それにしても気後れしてしまっているとそれが馬に伝わってしまい、好きにされている。まだまだリハビリ途中ではあるのだが、肋骨の痛みはほぼ取れてもトラウマが消えない。当面はのんびりと乗って、馬場のコンペまでに復活できればよいというような調子でいこう。<br><br>14日にも予約はいれていたが、朝から久しぶりの本降りでキャンセル。やはり乗って楽しくならないと馬に乗っている意味もないので、なんとかしたいものだ。</span>
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<link>https://ameblo.jp/genzo0125/entry-11449579329.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 12:47:44 +0900</pubDate>
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<title>乗馬日記2013年1月5日</title>
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<![CDATA[ あけまして、おめでとうございます。今年もぼつぼつと書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。<br><br>１月２日はクラブの初乗り会で、嫁はインディー。先にプリンスカズクンが乗って、初めて乗ると言っていたが、インディーがとても気持ちよく動いていた。さすがである。嫁は２鞍目でその余韻で気持ちよく乗れたようだ。初めて参加したが天気も良く大盛況である。私はまだ痛みが引かず、見学である。午後からは新年会で、前半は主にジークのところの夫妻やベテランのＳさんと昔のお話を、後半はすでに酔っ払いと化していたＥちゃんやＰさんと、またかなり昔の競馬の話をバイトのＳクンと楽しく話をさせていただいた。Ｓクンには私の蔵書である昔の優駿を贈呈する約束をした。<br><br>１月５日は最初はやめようと思っていたが、２日の日にキャンセルするのを忘れたのでとりあえず乗ることにした。まだ痛みはあるので出がけにロキソニンを飲んでおく。少しは効くようだ。<br><br>さて嫁は１０時からの馬場レッスンで、お相手はフラ吉クン。Ｓさん＆リンタロー、Ｅちゃん＆オーシャンの３頭。ご指導はエドくんである。Ｓさんは馬場鞍をレンタルしたそうで、Ｅちゃんもお初のＭｙ馬場鞍で嫁も含めて３頭とも馬場鞍である。しかしまだ皆さんいつもの感じで鐙が短い。馬場鞍は膝の位置を下げて乗れるようになっているので、その分鐙は長くできる。レッスン中にＥちゃんはやはりエドくんから鐙を伸ばすように指示されていた。<br><br>さて、私は今日もロビンである。さすがに前回落ちてけがをしているので別の馬だろうと思っていたが、そのままだった。折り返しは持ちにくいし、きつくなって苦しがるので<a href="http://www.compassionatehorsetraining.com/Neck_Stretcher.html" target="_blank">ネックストレッチャー</a>をつけてみた。　<br><br>Ｄ輔クンは昨日まで休みだったが、Ｔ内クンがきちんと乗ってくれていたとのことで、馬場へ。<br>しかし、ちがう馬だろうと思っていたのがロビンだったとこもあって乗ったとたん恐怖心が......<br>少しの音やロビンの仕草にも馬よりも自分が敏感になっている。それでもそろそろと常歩、速歩をしていく。無理なことはさせていない。駈歩をさせようとしたがすっとは出てくれない。そこへＴ賀井師匠からもっと折り返しを効かせた方がいいですよという声が。折り返しではなくネックストレッチャーだというと効いていないとのことで。どうしようかと思っているとさらに師匠から跳ねるときは頭があがるのであぶないですよとのお言葉が。このメンタルの状態では危ないと思い、そこでギブアップ。こんなことは初めてである。やはり怪我と歳のせいなのか。<br><br>洗い場でＴ賀井師匠とイカ飯チーフにしばらく別の馬に乗せてくださいとお願いをした。気分的にはかなり落ち込んでいる。こんな情けない気持ちにあったのは社会人の試合で昔の大乗協の貸与馬部班で、新馬に乗せられて尻っぱねを何度もされて何度も落ちた時以来である。今後は初心に戻り謙虚な気持ちで乗ることにしたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/genzo0125/entry-11443143325.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 09:41:28 +0900</pubDate>
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