<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>日々の批評とメモ</title>
<link>https://ameblo.jp/georgemaki/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/georgemaki/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>リアルとバーチャルのパワースポットを探訪</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ホンダデザインとは</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新しいホンダのSUV車のヴィゼルが先日発表されたが、そのデザインが良くも悪くも話題となっているようである。</p><p>話題の趣旨としては要するにデザインがホンダらしくない。　　</p><p>私も画像を見たときにトヨタかマツダのSUVのデザインの印象を受けた。　</p><p>そのデザインは簡単に言えば恣意的な曲線が多くあり、その手法はマツダに多く見られる傾向。　　</p><p>&nbsp;</p><p>近年のホンダのデザインは私の中では三菱とマツダの間で揺れ動いているような印象がある。　流線型を得意とするマツダとガンダムのような直線と台形を基調とした三菱デザイン。</p><p>&nbsp;</p><p>ホンダがホンダらしいデザインの基本形を見つけるのなら８０年代のCRX、プレリュード、インテグラに遡るのがいいように思える。　</p><p>&nbsp;</p><p>平面的で大胆な直線を使う。　</p><p>切り込む知的な線でそこにはホンダの持つ理論の自信と大胆さがあったように思う。　</p><p>&nbsp;</p><p>中央高速で京都よりロングドライブをしている年代物のCRXを眺める機会があったがリアからの絶壁のように鋭く削られた直線のラインが今も新鮮で挑発的な印象を与えた。</p><p>&nbsp;</p><p>スクエアを大胆に横切るライン、今風のハイテク感を入れつつ新CRXとかやって見たら面白いかもしれない。</p><p>　</p><p>鋭いナイフで平面を切りつけるには理論への確信と自信が要る。</p><p>宗一郎のいない今のホンダにその確信があるのかどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>直線を基調としながら三菱のデザインとは異なる、ホンダらしいデザインとはそんなところにあるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/Tt6o1EupSk0" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/georgemaki/entry-12670285846.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 18:11:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日々の批評とメモ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新しくブログ始める。</p><p>何より書き出してみることに意味があるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>近頃、気になっていた書籍、古事記と言霊という本が手元に届いた。</p><p>アマゾンやオークションで買おうにも５千円以上するので、良書である故に流通できなくなった書籍の類なのだろうかとも思ったが、</p><p>ネットで調べるに出版サイドに直接に連絡を取ることで、購入は可能と知る。　</p><p>早速に電話を入れて、島田正路氏の著作を２冊購入させていただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>届いた２冊の本は丁寧に梱包されていて、送る側、出版の方々が大切にその本を扱っているのが感じ取れた。</p><p>丁寧に大切に取り扱われた贈り物はそこに込められた気持ちも伝わるものだ。</p><p>その見えないものがとても価値あるものに感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>私の住む街には明治天皇の史跡が多く残る。　</p><p>言霊学を蘇らせ、誰もが学べるようにと門戸を開いた明治天皇。</p><p>狩場としてゆかりある多摩丘陵よりの風香るベランダにてゆっくり読ませていただこうと思う。</p><p>まことありがたし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210422/23/georgemaki/e1/4e/j/o0188026814930531607.jpg"><img alt="" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210422/23/georgemaki/e1/4e/j/o0188026814930531607.jpg" width="188"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/georgemaki/entry-12670151060.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 23:22:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
