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<title>キャラ濃い人達 in the USA</title>
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<description>留学先で出会った記憶に残る人の記録。</description>
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<title>ジュースがほしい</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、モールで友達と遊んでいたら、</p><br><p>「自分はホームレスじゃないんです。でも、この２５ドルのギフトカードがまだ使える状態じゃなくて。」</p><br><p>と声をかけてくる如何にも怪しい１０代だか２０代前半の男がきた。</p><br><p>「でも、ぼくはjamba ジュースが死ぬほど飲みたいんだ、だからお金を貸してくれ。変わりにこの２５ドルのギフトカードをあげるから」</p><br><p>といってきた。</p><br><p>とりあえず、金がないならジュース買うなよ。</p><br><p>と思いつつ、しかし、ジュースにこだわる姿が面白かったから、笑いを提供してくれた事に５ドルあげた。</p><br><p>ジュースおいしかったんでしょうか？でも２５ドルのギフトカードはもらえませんでした。まぁ、もらう気も無かったけど。</p>
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2009 01:35:36 +0900</pubDate>
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<title>ブログ改定</title>
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<![CDATA[ <p>知人の恋愛相談内容を馬鹿にしながら書くのに、ちょっと罪悪感を感じる＋もう、話がありすぎて書くのめんどーなので、もうこのトピックやめます。</p><br><p>なんで、恋愛には安定期なるものがないのかねー。みんなドラマすぎ。</p><br><p>ということで、これからはアメリカであったちょっと笑える話や人を紹介しようと思います。</p><br><p>で、最初はそうだなー</p><br><p>私、</p><br><p>ホームレスと間違われてクリスマスに知らないおっさんから、手袋をもらいました。</p><br><p>ちゃんとした服装だったつもりだったし、風呂にも入っているのに。。。ものほしそうな顔でもしてるんですかね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/georgewalker/entry-10229067239.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 07:03:03 +0900</pubDate>
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<title>ケース７　天然悪女　Y２</title>
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<![CDATA[ 失恋した子がおりました。<br><br>でも、新たな男が登場したことにより、長くは傷つきませんでした。<br><br>しかし、その男は違う女が好きでした。<br><br>でもその女はいつまでたっても煮え切らないのでありました。それがY。<br><br>そして男はネズミ。<br><br>失恋した子は、そうだな、Uとでもよぼうか。ネズミは優しいから、Uはすぐに、ちょっと気になり始めた。<br><br>でも、それを察知したYは、ヤバイと感じたのでしょう。<br><br>Uがネズミから借りてた教科書を返そうと、会う約束をすると、Yは「私が返しておくよ。」といったり、<br>Uがネズミと遊ぶ事になっていた日に、ネズミを呼び出して、数学を教えてもらったりしていた。<br><br>最終的には、とある飲み会でUの前でネズミの肩にもたれかけて寝ていたりした。<br><br>それなのに、Yはネズミに「Uはネズミのことが好きなんだよ。Uのとこにいったらいいじゃん。」と言ったりしていた。<br><br>はっきり言って、Uのことを見下している感じがした。それは周りの子も思っていたが、口を出しはしなかった。だって、めんどーだから。っていうか、悪者？的存在になりたくなかったから。<br><br>でも、昔、紹介したMがおりましたよね？その方は物事をはっきりいうタイプで、よごれ役を買って出ました。誰も頼んじゃいなかったけど。でも、誰より、友達思いなのかな、きっと。<br><br>Yと会ったときに車でダウンタウンを３週くらい周りながら、説教。<br><br>「あんたね、みんなイライラしてんだよ！Uはネズミが好きなの知って応援するふりしてるくせに、肩にもたれかかって寝るとか、ありえねーから。ネズミとつきあうなら、さっさと付き合え。！！」<br><br>的なことをいったんですね。車だから逃げれない恐怖。<br><br>はたしてYがとった行動は、いかに？？<br><br>あっつ、ところで、明けましておめでとー。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/georgewalker/entry-10188545168.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 14:31:40 +0900</pubDate>
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<title>ケース７　天然女　Y</title>
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<![CDATA[ <p>天然悪女；</p><p>　　　　儚い態度、傷ついた。。という態度、表情、言動、を表面に出せる。が、実は案外図太い。でも、図太さ　の自覚はない。そうして、「私を助けてー。」というオーラを出し、周りを振り回す。</p><br><p>ただ、この弱そうな態度を表面化するのが計算しての行動なのか、はたまた自然になのか、が判断しがたい女。</p><br><br><p>が、恋愛、女同士の張り合い以外では、別に害はない。むしろ、友達としては気の利く良い子。</p><br><br><br><br><br><p>それがY。</p><br><br><p>例えば、Yを思う、ネズミが「ちょ、ちょっと、待ってよ。」と抵抗していうるにもかかわらず、「いいから、いいから。」と夜這いをかけてしまうとか。</p><br><p>ちなみに、これはまだヒヒンが好きで追いかけていた時に。でも、寂しかったんでしょうね。</p><br><p>しかも、その場所（スタジオ）に他の子も寝ているというのに。</p><br><br><p>後に、その場にいた子は、どうしていいかわからず、思わずセキ払いをしてトイレにいって、その子の彼氏に電話をかけて「どうししよう？」と相談してしまったくらい、てんぱったと語ってくれました。</p><br><br><p>でもそれは相談していた人達には、その事実は公開されず、周りの人間達が、ヒヒンはどーしようもない男だから、ネズミにしとけ。</p><p>というと、</p><br><br><p>「ネズミとは付き合えない。だって好きになれないから。」　</p><br><br><p>じゃあ、ネズミが他の人と付き合いはじめてもいいの？</p><br><br><p>「それは、寂しいかなぁ。。。」</p><br><br><p>この女、それがキープって言うのでは？</p><br><p>「えっ、キープしたいとかじゃなくて。。。ただ他の人のところに行っちゃうのはちょっと。。。」</p><br><p>って真剣に言っていやがる。</p><br><br><p>すげー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/georgewalker/entry-10180551510.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 12:38:52 +0900</pubDate>
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<title>ケース６　舞台嵐　Y　３</title>
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<![CDATA[ <p>あれは秋の事でした。</p><br><p>私が未来日記と言う感じで彼氏がいる子に神になってもらい、その指示に従わなければならない。という擬似恋愛を楽しんでいたころ。</p><br><p>私の為に勝手に選ばれちゃった３人のうち２人をよび、さらに何故か客が増えて、うちでバーベキューをやった時のことでした。</p><br><p>で、私は裏庭でせっせと肉をジュージュー焼いていたころ、ヒヒンは思いやりのある…紙一重でおせっかい？な人たちに呼び出されて、Yについての説教をくらっていた。</p><br><p>その中にYを好きなネズミもいたみたいね。</p><br><p>ヒヒンはどうやら避妊してなかったから、Yが妊娠したのでゎ！！？とYが最近様子が変なのにビビっていたらしく、それが、その思いやりのある人たちにばれたのかと思った。</p><br><p>が、Yは単なる儚い女なので、恋して苦しむとすぐそのようになるだけだった。そして、内容を聞いてみると、ようは「Yがかわいそうだから、ちゃんとしなよ。」という感じであったらしい。</p><br><p>でヒヒンは怒った。Yに。ヒヒンは大変プライベートなことを知られたくない性格らしく、Yがベラベラとしゃべっていることが気に入らなかったらしい。</p><br><p>そりゃそうだ。</p><br><p>で、Yに</p><br><p>「俺、彼女いるし、そういう彼女づらやめてくれない？」と</p><br><p>メッセでうってきたらしい。メッセってところが小心ですね。気持ちはわかるけど。</p><br><p>でも、Yは逃げられると追うタイプなので追った、追った。ネズミも追った。ネズミを好きな女はそれを見守った。</p><br><p>この頃から、もうすでに私はめんどーになっていたので、適当にやさしい言葉でYをなぐさめていた。</p><br><p>さーて、どうなるんでしょうね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/georgewalker/entry-10180011265.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 03:55:55 +0900</pubDate>
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<title>ケース６：舞台嵐　Ｙ　２</title>
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<![CDATA[ <p>彼女とヒヒンは予想通りやってたさ。メイクラヴ。しかも友だちの家のベットで。</p><br><p>そんなことはどうでもいいとして、ここからが嵐を起していくんですね。でかくはないけど、塵もつもれば山となるって感じで、小規模な嵐をね。</p><br><p>結論からいうと数あるチャンスの中で結局Yとヒヒンは彼氏、彼女にならなかった。お互いに絶えず、好き。とか付き合って。とか言ってるのに、なぜか、</p><br><p>「えっつ、私の事好きなの？」「はぁ？何言ってんの、お前」</p><p>とか</p><p>「お前、俺に気があるの？」「いや、ないし！！」</p><br><p>「付き合って。」「…（スパニッシュの問題を解いていて気づかないふり）」</p><br><p>等の繰り返しをしていた。もう、やってんのにね、不思議ね、素直になれないもんなんですね。</p><br><p>で、あぁどうしよう。。。どうしたらいいんだろう。と、こういうのがある度に彼女はいろんな人に相談していた。</p><br><p>こういうの繰り返されるとさ、ちょっとイラッと周りの人間はしてくるわけです、いい加減にしないさいよ。と。でも、まぁ、ここまでは耐えられたんですね、皆さん。</p><br><p>だが事態は複雑化。</p><br><p>Yを好きになった男、ネズミが登場！！ネズミ、Yが誰を好きでも構わない！と猛烈アタック（表現古いか。。）</p><br><p>そして、ネズミを好きになりかけている女も登場！</p><br><p>ワオ、エキサイティング！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/georgewalker/entry-10161596267.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 13:09:17 +0900</pubDate>
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<title>ケース６：舞台嵐　Y　</title>
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<![CDATA[ Yは簡単にゆうと、巨乳、料理上手、気がきく、がほっとけない馬鹿さ加減。という男にとってはストラーっついくの女の子です。アカデミックの話をすれば、頭のよい感じを受けますし、ひとなつっこいので友達も多いですね。。<br><br>この子には呼び出しというものはされたことはございませんが、彼女は大変逆境に弱い。<br><br>特に恋愛に関しては周りの全員を巻き込んじゃいます。もう、それは嵐のように。そして周りの人を疲れさせたのでした（２回ほど）<br><br>それでは初めの嵐をご紹介～<br><br>もうだいぶ前ですが、彼女はアメリカに来て最初の学期に恋をしました。相手は周りの人いわく馬面なのでヒヒンと呼ぶことにします。<br><br>ヒヒンはYより年上ですが、学問に関しては不熱心だったようで、そんな彼を同じクラスだったYは面倒を見るのが大好きなこともあり、そしてヒヒンはいろんなところにも車をもっていたので好きになっていきました。<br><br>ヒヒンのほうもYの気持ちに気づいているようで、まんざらでもなかったみたいです。<br><br>ただ、この二人素直じゃなかった。えっつ、なんで？っていうくらい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/georgewalker/entry-10147098004.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 07:58:18 +0900</pubDate>
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<title>ケース５：欲求不満女、M</title>
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<![CDATA[ <p>一週間Ｍを考えることもなかった。ウィッグ男はそういった。そして、</p><br><p>「Ｍはどうしたい？」と聞いてきた。</p><br><p>なんだその質問は！!</p><br><br><p>っていっても、Mの日本の帰国まで残り１年をきっていた。Mは今更一人になるなんて嫌だった。</p><br><p>Mはウィッグ男が例え今は友達にしか思えなくても好きになるようにお互い勤めよう。という結論をだし、ウィッグ男も了承。</p><br><p>そんなんだから、ウィッグ男はＭと車の中でケンカしＭが「もぅ降りる！」といったときも、普通におろして去ろうとすしたり、またＭが泣いて「もう帰って！」といった時も普通に帰ろうとするし。</p><br><p>しかし、一番笑えるのは、そんな時Ｍは車を追いかけ、部屋からでていったウィッグ男を呼び戻し、</p><br><p>「こういう時は本当に置いてかない（本当に去らない）でちゃんと気まずいながらも話し合うの。」</p><br><p>という説教をし始めること。</p><br><p>私だったら本当に置いてかれても意地になって追いかけないゎー。すごいよねー。</p><br><p>あとは別にいわなきゃいいのに、Mにウィッグ男が元カノと遊んでたー。といったときのＭの行動。</p><p>彼女はmyspace （mixiみたいなの）でその元カノを探しだし、私ウィッグ男の彼女だけど、ただハーイといいたくて。とメールを送りつけたこと。</p><br><p>そして、そういういのはちょっとマズイということを全く思ってなかったということ。</p><br><p>まぁそんなこともあったが、Ｍはなんだかんだと帰国まで一緒にいたようで。欲求不満も解消されていたのではないでしょうか。</p><br><p>長くなりましたが、ケース５はこれで終了でーす。</p><br><p>次は、そうだなー天然悪女Ｙのことでも話しますかねー</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/georgewalker/entry-10145100458.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 05:09:52 +0900</pubDate>
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<title>欲求不満女、M　１１</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく遊んでいなかったMから連絡が来たのはハロウィンから１０ヶ月後くらいかな。</p><br><p>このごろセックスライフも落ち着いてきたと言っていたのがその2ヶ月前くらい。</p><br><p>どうやら落ち着いてきたから、ウィッグ男がMが求めても拒むようになってきたらしい。何回もそういうことがあって、Mはとうとうキレて、</p><br><p>M：「こんなに毎度誘ってると（しかも断られて）、私がセックス狂みたいじゃん！」</p><br><p>ウィッグ：「ごめん、頑張ったんだけど、どうしてもMを友だちにしか思えなくて。だからセックスすることに罪悪感を感じるんだ。」</p><br><br><p>エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっつ！！Mは大ショック。と、ともらち？って感じだった。っていうか友だちだったらヤラねーから。セフレとはまた違うしね。。</p><br><p>こんなやりとりがあって、ウィッグ男が１週間連絡を取らない期間をくれ。とMにいってきた。で、もしMの事をまったくもって思わなかったら、別れたいと。</p><br><p>そうして１週間がたった。</p><br><p>ウィッグ「Mの事をこの一週間考えることはなかった。」</p><br><p>なんだそれ。ウィッグ男、タレ眼のくせに案外ヒドイ男だな。すげー、Mかわいそー。</p><br><p>M、果たしてどーする？？</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 05:48:22 +0900</pubDate>
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<title>欲求不満女、M　１０</title>
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<![CDATA[ <p>「うん。」</p><br><p>ウィッグ男はMを抱きしめながら、Mが「ちゃんと責任とってくれなきゃ嫌！！」という対応にそう返した。</p><br><p>Mは、じゃあいっか。ってことで<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">しちゃいました。</p><br><p>その次の日もその次の日もずーーーーーーーっと。</p><br><p>しかし、Mは何を思ったか『毎日Mはウィッグ男とやっているんだよねー。。。。』と悩み相談してきた。</p><br><p>「お互い発情期だから仕方ないよ。盛りが終るまで思う存分やればいいよ。」</p><br><p>と私は返しました。こんな返し方でもMにはかなり効果があったらしく、</p><br><p>「そうだよね！じゃあやりまくるよー！！」</p><br><p>うん、頑張って。それからと言うものMは明るかった。そしてとても彼らのセックスライフにオープンだった。</p><br><p>私はクローズしたかったが。</p><br><p>しかもMはなんだか彼女の性器がおかしいと相談してきたり、ウィッグ男が妊娠してないか恐れて、Mを病院につれてったりと始めはいろいろとあったが、なんだかんだでもう半年以上がたっていた。</p><br><p>ウィッグ男はMに指輪をプレゼントしたり、愛している。といったりし、そういうことがある度にMは愛されている感にひたっていた。</p><br><p>happy ever after。</p><br><p>私もやっと解放されたわ～～～。</p><br><p>と思ったのですが、そうは問屋がおろさなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/georgewalker/entry-10142286991.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 07:08:56 +0900</pubDate>
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