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<title>輸入住宅攻略</title>
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<title>切妻屋根+土壁</title>
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<![CDATA[ <br>煙草の葉を乾燥させる建物だという。<br>現金収入の多い村なんだろうと思う。<br>中国西南部のタイ(俸)族の地域にも、漢族の村が点々とある。<br>臨時に開港された景洪空港が整備不良のため一旦閉鎖となり、<br>突如、象の出没する山道を一六〇キロ、バスで思茅に向かうこととなった。<br>途中、「切妻屋根+土壁」の、<br>ひと目でそれとわかる漢族の村が一定地域に入り込んでいる様が見てとれる。<br><br>その中の一つの村を訪ねた。<br>「瓦屋根+土壁」が住居の基本型だが、<br>中に「板屋根+板壁」や「板屋根+土壁」が交じる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/georgib/entry-11922785071.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 09:44:42 +0900</pubDate>
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<title>すべて土間</title>
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<![CDATA[ <br>部屋全体がすべて土間で、入って正面の壁にテレビがある。<br>入って右側には竈と台所があり、左側はベッドが置かれ寝室となる。<br>二階は板と貧の子の天井で、漬け物壼、トウガラシや農具が置かれている。<br>屋根は垂木に直接瓦が葺かれており、下地粘土はない。<br>別の村では、二階建てで窓のない倉庫のような建物が多く見られた。<br>一階の床部分に焚口があり、二階の小窓の上が煤で汚れている。<br>
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 12:43:46 +0900</pubDate>
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<title>村が点々</title>
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<![CDATA[ <br>この間、漢族の村が点々とする。<br>ほとんどが「<a href="http://kotobank.jp/word/%E7%93%A6%E5%B1%8B%E6%A0%B9" target="_blank">瓦屋根</a>+土壁」の家だが、切妻造り平入りの一棟だけの住居から、<br>それに土塀か片屋根あるいは切妻の副屋をL字状につけて中庭をもつ屋敷まで、<br>いろいろと見受けられた。<br><br>石林から昆明への帰途、ハニ(恰尼)族の村に立ち寄った。<br>山麓に数軒の家が集まる。<br>今は、豆の取り入れと田植えの準備で忙しい。<br>村で軒の家の中に入れていただく。
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<link>https://ameblo.jp/georgib/entry-11922784288.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 11:42:05 +0900</pubDate>
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<title>一軒の家</title>
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<![CDATA[ <br>輸入住宅にははっきりした定義はない。<br>海外の設計による住宅をパッケージで輸入し、国内で建築するものをさすようだ。<br>例えば下記のような感じだ。<br><a href="http://www.millcreek.jp/" target="_blank">http://www.millcreek.jp/</a><br><br>私が、中国のある瓦屋根の家に入れてもらった時の話だ。<br>居間の手前は豚小屋で、台所が続く、梯子を使って二階を見ると物置になっていた。<br>石塞山遺跡は、まわりを水田に囲まれた高さ三〇メートルほどの丘陵にある。<br>村には「瓦屋根+土壁」の家が多く、二〇〇戸くらいはありそうだ。<br>富裕な農家が多いという。<br>一軒の家に入れていただく。<br>玄関の扉には門神と騎馬将軍の貼り紙があり、入ったところは土間で天井がない。<br>正面は居間で扉はなく、その横が寝室らしい。<br>土間のすぐ右が豚小屋で台所が並ぶ。<br>二階は物置。<br>昆明から東へ約三〇キロ、石灰岩の奇観で名高い綴への途中は、山に樹木はなく、<br>赤土と段々畑の風景が続く。
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<link>https://ameblo.jp/georgib/entry-11922782860.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 11:39:29 +0900</pubDate>
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