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<title>german-clockのブログ</title>
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<title>電話（calling ..49.........)</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150604/15/german-clock/a3/fb/j/o0150012013327237822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150604/15/german-clock/a3/fb/j/o0150012013327237822.jpg" alt="ドイツ旗" border="0"></a><br><br>きのうの夕方、携帯に着信があり見慣れぬナンバーが（calling ..49.........)<br>『ハロー、イケダサン、グーテンターク』　『誰？？？』　モグモグモグ急には言葉が出てきません。<br>『コングラチュレーション！』　あっ！！ドイツのクロックメーカーの社長さんだ。。本当ビックリしました。<br><br>2月のミュンヘンの展示会で立ち寄ったCLOCKのブース、綺麗で明るいドイツのお嬢さんから、いろいろ説明を受けていました。自分は以前、時計のオーバーホールをやっていたんですよと言うと、新作の鳩時計やら出るわ出るわ。。。父が以前東京に住んでいた事も聞きました。明日は父も展示会に来るので、話が合うかもしれないから又来てみたら？？<br><br>翌日、もう一度行ってみるとお父さんはとても忙しそうでした。もう一周会場を回って訪れるとフリーだったので声をかけてみました。聞いてビックリ、なっなっなんと歴史あるクロックメーカーの社長さんだったのです！東京の事、大震災、経済、日本の輸入クロックの現状などモロモロ1時間以上話をしました。<br><br>今週、こちらのメーカーの日本輸入元と話がまとまり、うちで販売出来る事となりました。<br>そこに、あの電話がかかってきたのです。うれしかった～<br>頑張って、ドイツの時計を日本で紹介するぞ～～！<br><br>自分の半生を振り返ってみると、もうどうしようもないヤバイんじゃないという時に、不思議と素敵な出会いがあるのです。ドイツには導かれたのかもしれません。<br><br>一期一会の出会い、そして多くの友人に感謝です。。。<br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 15:41:04 +0900</pubDate>
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<title>アワーグラス（砂時計）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150604/15/german-clock/93/15/j/o0150019013327230156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150604/15/german-clock/93/15/j/t01500190_0150019013327230156.jpg" alt="アワーグラス" width="150" height="190" border="0"></a><br><br>はじめてブログをスタートします。<br>“ドイツの時計屋さん” 店主の池田と申します。<br>どうぞよろしくお願いいたします。<br><br>いつものように、川沿いの道を30分かけて事務所まで歩いていました。<br>元荒川沿いの桜も今日はほぼ満開。大荒れから一転、<br>不思議なもので春は必ずやってくるものですね。<br><br>橋のたもとの大学からは、新入生のサークルの勧誘でしょうか<br>にぎやかな声が聞こえてきます。“桜”と“歓声”数十年前の<br>記憶がフラッシュバックしてきました。<br><br>腕時計を見ると、秒針がコツコツ動いています。ぐるぐる回って<br>いる針は、来年も再来年の春も約束しているように思えます。<br><br>まだ機械式時計が発明される以前、航海にアワーグラス（砂時計）が<br>使われていた時代がありました。寒い中での見張りがイヤで、砂時計を<br>ひっくり返す輩もいたとか…　大洋上での正確な位置を知るためには、<br>これは極めて危険な行為です。<br><br>去年の大震災を経験し、時間はぐるぐる回っているのではなく、実際には<br>アワーグラスなのだと思うようになりました。私の場合は、残りの砂は<br>半分をとうに切っています。逆さにする事も出来ません。<br><br>桜を見ながら、一日一日を大切にして行こうと思う春です。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/german-clock/entry-12034906391.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 15:29:36 +0900</pubDate>
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