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<title>ドイツ語講師TAKESHIの部屋</title>
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<description>フリーランスドイツ語講師として活躍しております。当ブログでは日々ドイツ語を通して感じた事を中心に、ドイツ語を学習されている方に向けて学習法・歴史・文化・音楽などの情報を発信していきます。よろしくお願い致します。</description>
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<title>コンビニがない？ドイツの閉店法（Ladenschlussgesetz）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。今日の神戸に珍しく雪が降りました。まだ風もビュービュー吹いていますし、今夜は寒くなりそうです<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今日はドイツの買い物事情についてお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私が留学していたころもそうですが、日曜日はまず買い物できません。1956年に西ドイツで制定された弊店に関する法律が可決されましたが、この法律では月曜から金曜の7時から18時半まで、そして土曜は14時までに限り営業してよいとされていました。</p><p>&nbsp;</p><p>例外はファーストフード店やガソリンスタンド、駅や空港の売店だけでしたので、日曜日に冷蔵庫が空という状態になったら駅まで移動してサンドイッチをかじるしかありませんでした<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>現在では州ごとに閉店法が定められ、多くの州で営業時間が延長されています。私が住んでいたアウグスブルクでもメインストリートは20時まで開いていた記憶があります<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>現在ではSpeti(シュペーティ)という夜間販売所が大都市圏で24時間営業をしているようですが、現在でも日曜・祝日にはほとんどの店が閉まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本のコンビニ文化、とても便利ですが、ずっと誰かが働いているという状況が果たして正しい社会の姿なのか。少々の不便を我慢する必要があるのかもしれませんね<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今日の表現</p><p><font color="#666666">&nbsp;</font>Nicht allen Konsumenten gefällt es, dass die Geschäfte in Bayern&nbsp;um 20 Uhr schließen.</p><p>すべての消費者が、バイエルン州にて商店が20時に閉まることを気に入っているわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>gefällt 人称3格～　　（誰々にとって）気に入っている</p><p>das &nbsp;Geschäft&nbsp;&nbsp;　　　商売、営業、商店</p>
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<link>https://ameblo.jp/germany0117/entry-12246552200.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 21:16:11 +0900</pubDate>
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<title>ドイツビールの誇り！ビール純粋令（Reinheitsgebot）</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/001.png" width="24" height="24" alt="カナヘイうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;">フリーでドイツ語講師をしているTAKESHIです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/003.png" width="24" height="24" alt="気合いピスケ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>今日からドイツとドイツ語の情報を発信していきます。どうぞよろしくお願いします！<br><br>第一回目はビール純粋令です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24" height="24" alt="生ビール" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>1516年にバイエルン公ヴィルヘルム４世によって制定された「ビール純粋令」は、現在でも有効な食品に関する法律としては世界最古です。<br>&nbsp;<br>制定当時は「ビールは大麦、ホップ、水のみを原料とする」と規定されていました。<br>&nbsp;<br>これは16世紀、香草、香辛料、果実、さらには毒草やビールと呼べないものなどが「ビール（Bier）」として販売されていたことに頭を痛めていたヴィルヘルム４世が、ビールの品質向上と、主食であるパンの原料として貴重だった小麦やライ麦の使用制限を目的に制定しました。<br>&nbsp;<br>この法律は形を変えながら今もドイツ文化に息づいており、1993年の酒税法改正後もドイツの多くの醸造家は変わらず純粋令を守り、ビールを造っています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24" height="24" alt="生ビール" style="vertical-align: text-bottom;"><br>&nbsp;<br>純粋令に則ったビールは、ドイツビールの差別化戦略の一環であり、ドイツ国民にも無添加で安全な飲み物として支持されているのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;"><br>&nbsp;<br>〈ビール純粋令の歴史〉<br>1556年：酵母の使用許可<br>「ビールは①大麦、②ホップ、③水、<u>④酵母</u>のみを原料とする」<br>1906年：ドイツ全土への適用<br>1987年：欧州裁判所（EC紛争裁定委員会）による非合法化<br>⇒ドイツ国内の醸造業者による国内向けのビール醸造のみが対象となり、海外からのビールや輸出用ビールに①～④以外のものが混じっていても「ビール（Bier）」として販売可<br>1993年：酒税法改正<br>大麦以外の麦芽や砂糖の使用解禁<br>&nbsp;<br>今日の表現<br>Bier ist in Deutschland ohne Frage das beliebteste alkoholische Getränk.<br>ビールは、ドイツにおいて間違いなく最も愛されているアルコール飲料です。<br>&nbsp;<br>１．ohne Frage 間違いなく<br>２．beliebt 愛されている（beliebtest/最上級）<br>３．Getränk 飲料
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<link>https://ameblo.jp/germany0117/entry-12245872743.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2017 18:01:46 +0900</pubDate>
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